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2017.11.08

源の旅めし

源の旅めし パッケージ

源の旅めし

午後の仕事を終え、移動です。通勤ラッシュの時間帯、東京駅に着きました。いつもの通り東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみようと思います。駅もお店も混んでいます。たまに売り切れの駅弁もあります。駅弁を紹介するカードはありますが、その前はには空いたスペースがあるだけ、というスペースがポツポツとあります。食べたことのない駅弁も結構あります。食べたいと思わせる駅弁がありました。お隣の富山県富山市の源の源の旅めしです。
商品ラベルの名称欄は、弁当とのみ記載されています。黒い段ボールのちょっとお洒落な包装で、大きな表紙のようなシールで留めています。シールには、ぶりかま・紅ずわい蟹・白えびと大きな文字で書かれ、それぞれに短冊のような表記で説明があります。ぶりかまは“骨まで煮込んだ極上の逸品”、紅ずわい蟹は“柔らかな身質 やさしい旨み”、白えびは“富山湾の宝石 上質な甘味”です。左端に源のマークがあり、その下に源の旅めしと書かれてます。
源は、ます寿司が有名な駅弁屋さんで、富山空港近くの工業団地にある工場を見学したことがあります。ます寿司以外を食べるのは初かも知れないです。
早速購入、少し並んでMaxときに乗り込みます。帰りは楽に座れました。
おしながきはなく、原材料名になります。酢飯(富山県産米)、ぶりかま煮焼き、蟹身酢漬、蓮根酢漬、ふき煮、白海老天甘酢漬、刻み昆布酢漬、生姜酢漬などです。お酢を食べるためのような駅弁で“酢”の文字が踊っています。
ご飯の酢飯を始め、酢漬けなどお酢を使ったものが多いのですが、お酢のきつさはなく、適度な甘さもいい感じの優しいお酢の使い方が嬉しい駅弁です。
目立ちませんが、刻み昆布酢漬が美味しいです。ぶりかま、紅ずわい蟹、白えびなど目立つものが前面に出ていますが、富山はとろろ昆布など昆布の加工品が庶民に愛されています。郷土の味の駅弁に仕上がっているのが凄いです。
1300円と結構お高い駅弁になりますが、富山の味を食べ尽くせました。

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