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2017年12月

2017.12.31

ラーメン万万

ラーメン万万

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメン万万」です。
国道105号線沿いにあります。角館駅の南、ホームセンター駐車場内です
古くからのお店で店前を何度も通っていますが、ようやくお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と左側には小上がりがあります。窓が広く明るい、ラーメン屋さんらしいお店です。午後12時10分頃に着きました。ほぼ満席ですが、カウンター席左側に空きがありました。
メニューは、万万ラーメン(塩ベース)、万万ラーメン2(あんかけ)、味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、ねぎラーメン(味噌・醤油・塩)、野菜ラーメン(味噌・醤油・塩)、チャーシューめん(味噌・醤油・塩)、お子様ラーメン、チゲ鍋ラーメン、味噌ちゃんぼん(小辛・中辛・大辛)、特製タンメン(野菜たっぷり)、酢辣タンメン、カレーラーメン、あんかけ醤油、担担麺、広東麺、ジャージャー麺、冷やし中華(夏季)、冷やし担担(夏季)、冷麺などがあります。ご飯類も少しあります。焼肉、野菜炒め、チャーハン、麻婆、から揚げ、カレーのセットもあります。醤油ラーメンにしました。
ある程度広さのあるお店です。そこそこ混んでいます。なのにスタッフも少なそうです。想定した通り、まあまあ時間がかかって出来上がってきました。

ラーメン万万 醤油ラーメン

ちょっとカラフルな器に何とも濃厚そうなスープ、想定外の仕上がりです。
麺は、細めの縮れ、やや硬めのゆで、なかなか食感も良く心地良い麺です。
スープは、あっさり中華そば風を想定していたのですが、動物系のとろみのある濃厚なタイプです。動物系の旨味が強めで、いい感じの甘味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
中華そば風かと思った醤油ラーメンは、動物系の濃厚なものでした。ちょっと
想定したものとは違いましたが楽しめました。トッピングもちょっと物足りな
いような気もしますが、醤油ラーメンの550円ととてもお手頃です。

ラーメン万万 あんかけ醤油

相方の食べたあんかけ醤油です。800円です。

がんばろう東北!

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2017.12.30

御食事・甘味・特産品 穂菜味亭

穂菜味亭 醤油ラーメン

村上市(旧神林村)の「御食事・甘味・特産品 穂菜味亭」です。
国道7号線沿い、道の駅・神林「穂波の里」内にある和風レストランです。
秋田への帰省途中での昼食です。「ちくに」で食べたかったのですが時間的に無理、「一平」は風除室の待ちがおしくらまんじゅう状態、「小太喜屋」は休業中との情報、「にぼしまじん」は先日食べたばかり、「玉寿し食堂」は時間のロスが…、てなことで食べたことのない「穂菜味亭」にお邪魔しました。
お店は、ちょっと古い外観で、入るともっと古く古民家風のような印象です。入ってすぐの土間風なところにテーブル席があります。午後1時15分頃とお昼の混む時間を過ぎているつもりでしたが、テーブル席は満席、右手前の座敷の小さな卓が空いているのでどうぞ!と案内されました。広めの座敷に4人用の卓がたくさんありますがいっぱい、2人用の卓が空いていて座れました。
メニューは、定食6種、丼物6種、カレーや一品料理があり、次に麺類がきます。醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、肉野菜ラーメン、五目あんかけラーメン、タンタンラーメン、チャーシューメン、ネギ味噌ラーメン、味噌チャーシュー、焼そば(ソース)、ネギ塩焼そば、そばやうどんと続きます。さらに最後にセットと飲み物になります。セットは、ラーメン+ミニタレカツ丼、ラーメン+ミニ天丼、ラーメン+ミニ牛丼、ラーメン+ミニネギトロ丼があります。醤油ラーメン村上牛コロッケにしました。
混みで時間もかかるだろうと思いましたが、早めに出来上がってきました。
青い模様の白い和風な器に、飾り気のないシンプルなラーメンの登場です。
麺は、細めの縮れ、中華系にも使うためかそれほどツルツルしていません。
スープは、醤油のあっさり薄味っぽい、万人向けのとても優しいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、ねぎ、鳴門などシンプルです。ちょっと驚きがチャーシュー。歯応えも味も好みのものが2枚もあります。
あまり特徴を出し難い道の駅のラーメンですが、なかなかいい感じに仕上がっ
ていました。チャーシューが好みでした。630円と値段もいい線でしょう。

穂菜味亭 村上牛コロッケ

村上牛コロッケは、ジャガイモのコロッケ、牛挽肉が少しだけ混じりますが、牛肉のとても良い風味が広がります。130円と値段もとてもお手頃です。

穂菜味亭 鍋焼きうどん

相方の食べた鍋焼きうどんです。900円です。

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2017.12.29

吟醸味噌らーめん まごごろ亭

まごころ亭

新潟市の「吟醸味噌らーめん まごごろ亭」です。
弁天橋通り沿いにあります。弁天橋の西詰すぐ、越後茶屋だった場所です。
あしらやしゃがらの角中グループの新店、食べてみようとお邪魔しました。
午後12時45分頃に着きました。ローソンと共用の駐車場には問題なく駐車できました。遅めにしたのですが、お店の外までお客さんが列んでいます。
お店の外は10人程度の列びになっています。風除室にある用紙に名前、人数と席の希望を書いて列びます。その後もお客さんがやってきます。順調に列が進み風除室に入ります。8脚ある椅子に座って待ちます。やがて店内へ…。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ちょっと大きめでラーメン店らしい雰囲気、新築の建物は明るく綺麗です。お店入口を入ったところに椅子が3脚あって座って待ちます。メニューを渡されましたが、すぐに小上がりに案内されました。
メニューは、吟醸味噌らーめん、海老辛味噌らーめん、霜降り味噌らーめん、胡麻香る濃厚担担麺、あっさり清湯旨味、とろみあんかけの旨煮ソバなどの味に別れています。吟醸味噌らーめんは、特製吟醸味噌らーめん、吟醸味噌らーめん、吟醸味噌らーめん 味玉入り、吟醸味噌らーめん ネギ肉入り、吟醸味噌らーめん 野菜入り、吟醸味噌らーめん かしら増し、吟醸味噌らーめん 直火焼チャーシュー入りがあります。海老辛味噌らーめんは、特製海老辛味噌らーめん、海老辛味噌らーめん、海老辛味噌らーめん 味玉入り、海老辛味噌らーめん 直火焼チャーシュー入りがあります。霜降り味噌らーめんは、特製霜降り味噌らーめん、霜降り味噌らーめん、霜降り味噌らーめん 味玉入り、霜降り味噌らーめん ネギ肉入り、霜降り味噌らーめん 野菜入り、霜降り味噌らーめん かしら増し、霜降り味噌らーめん 直火焼チャーシュー入りがあります。胡麻香る濃厚担担麺は、担々麺、担々麺 味玉入りがあります。あっさり清湯旨味は古式熟成醤油のことで、特製古式醤油らーめん、古式醤油らーめん、古式醤油らーめん 味玉入り、古式醤油らーめん 直火焼チャーシュー入りがあります。2018年 1月18日から提供が予定されているとろみあんかけの旨煮ソバは、五目野菜あんかけらーめん、肉あんかけらーめんがあります。サイドメニューもかなり充実しています。唐揚げ、旨辛唐揚げ 自家製辛口チリソース、唐揚げ油淋鶏、特製餃子、チャーハン、肉あんかけチャーハン(2018年 1月18日~)、特製中華丼(2018年 1月18日~)、直火焼チャーシューなどがあります。お得なセットもあります。半チャーハンセット(Aセット)、麻婆丼セット(Bセット)、直火焼チャーシュー丼セット(Cセット)、特製餃子5個セット(Dセット)、唐揚げ3個セット(Eセット)があります。このお店の基本だろう吟醸味噌らーめんにしました。相方も同じものしました。
2017年12月18日に開店し、1ヶ月間はスタッフの馴らしもあるのでしょうか?
メニューの一部を絞っていますが、とても多くのスタッフが働いています。
混みもあり時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

まごころ亭 吟醸味噌らーめん

すり鉢を意識した器の表面をいろんなトッピングが所狭しと彩っています。
麺は、やや太の縮れ、変な硬さのない、なかなか普通に食べ易いものです。
スープは、味噌のバランスの良いもので、とろみが麺に良く絡むものです。
トッピングは、チャーシューのさいの目切りと筍?の細かなさいの目切りの和え、もやし、メンマ、焦がし玉ねぎ、おろし生姜、ねぎなど充実してます。
あしらや赤シャモジの味噌と同じような味噌ラーメンでした。このお店は大盛りが無料でないのが残念ですが、これだけのラーメンで720円はお得なような気がします。背脂入りの霜降りも食べてみたいのですが、身体が受け付けてくれるでしょうか。いろいろなこだわりがお店のメニューなどに書かれていますが、吟醸や霜降りの言葉の意味の説明はありません。酒や肉が好きなので吟醸や霜降りなどの意味のあいまいな使い方は、好きにはなれないです。

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2017.12.28

ラーメン工房 まるしん

まるしん つけめん(2玉)

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南の弁天橋線を南へ、亀田駅からの道とを交差したさらに先にあります。
高速に乗って目的地周辺での昼食を楽しみにしていましたが、なかなか出掛けられずにまだ市内です。高速に乗る前に昼食を取ろうとまるしんにしました。旧亀田町付近は、新店のオープンが多く、空いているだろうとの想定です。
午後12時50分過ぎに着きました。お店裏の広い駐車場は数台分の空きがあるかなってぐらい、想定を遥かに越える混み具合です。駐車場に回り込もうとしたら、お店前の駐車スペースから出る車がありすんなり駐車できました。
外に待ちはありません。風除室には父と小学生ぐらいの男子の2人だけが見えます。風除室にある食券販売機でただ食券を購入してだけかも知れません。風除室に入るとお店の中にも3人程がお客さんが待っているのが見えます。しかし、その3人程は、父子が食券を購入している間に席へと案内されてました。食券を購入した父子はお店の中へ移動します。こちらも食券を購入します。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタンメン、ワンタン、汁なしマーボ麺、半らーめんなどがあります。つけめん類は、1玉~3玉まで0.5玉間隔で、
らーめん類は大盛りもあります。つけめん、つけ・ごまだれ、らーめんなどと半チャーハンのセットメニューやチャーハン、もやしらーめん、野菜あんかけらーめんなどはお休みになっています。つけめん(2玉)にしました。
お店は、左側奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白い壁と黒っぽいテーブルがシンプルで、窓が広くて明るい店内です。お店に入るとカウンター席に空きがあるのが判ります。父子とほぼ一緒のタイミングで正面窓向きのカウンター席に案内されました。
まるしんがオープンした当時は、ほとんどの人がつけめんを食べていました、マスコミに取り上げられてからマーボ麺を食べるお客さんが増え、その後につけめんがかなり挽回してきました。次に汁なしマーボ麺を食べるお客さんが急増し、今日は、またつけめんにお客さんが戻ってきたように感じられます。
つけめんですが、細麺を使用しているため?早めに出来上がってきました。
麺は模様入りの白、つけ汁はまっ白の器に盛られ、お盆で運ばれてきました。麺はシンプルに麺だけ盛り付けられ、つけ汁にトッピングが入っています。
麺は、細い縮れです。太麺、やたらとコシの強い麺、パスタっぽい麺と主張の強い麺が多いつけめんですが、普通にプリプリした歯応えが楽しい麺です。
つけ汁は、油が少なくあっさり、醤油味がしっかりしたものです。魚介の風味が豊かなものですが、魚粉のようなきつさはありません。心地良い甘さ、少しの酸味があります。食べているときはあまり感じませんが辛味が残ります。
トッピングは、すべてつけ汁の器に盛られています。チャーシュー細切り、メンマ、もやし、わかめ、海苔などです。もやしが結構多めに入っています。
最後に割りスープでつけ汁を割って楽しみます。魚介系風味、酸味、際立って辛味が増して、最初のつけ汁とは別のもののように楽しむことができます。
なかなか食べられない細麺のつけめんで、存分に楽しまさせてもらいました。スープ割りを楽しんだら食べ過ぎです。つけめん(2玉)は900円です。前回食べてから80円も値上がりし、結構お高いものになっています。とはいっても好きなつけめんです。お高くなって回数が減ってもまた食べるのかな。

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2017.12.27

ヒュリカ Curry

ヒュリカ

新潟市の「ヒュリカ Curry」です。
新潟駅前エリア、きんしゃい亭の向かい、スナックなどが入る第一ビルの4階にあります。ALA CafeDinningというお店に同居するような感じになります。
新潟駅前での昼食です。昨日、ヒュリカ復活の幟を見かけお邪魔しました。
ヒュリカは、古町エリアにあったときには時々食べていたものですが、やがて閉店、その後は外食でほとんどカレーを食べることがなくなっていました。
ネットの情報によれば、「ヒュリカ」は1975年の創業で、先代が「ヒュリカ」と「勝烈亭」を営業してました。後にその両店とも閉店、その両店で修行した息子さんが「二代目勝烈亭」を開店させました。しかし、その「二代目勝烈亭」も昨年閉店。今回「ヒュリカ」が15年ぶりの復活になったそうです。
「ヒュリカ」の記憶は、親父さんがジーンズを履いて厨房に立っていたことでしょうか。15年は長くて、お店の事などほとんどを忘れてしまってます。
建物の入口に「ヒュリカ」の幟はありますが、1階にお店はなく、エレベータ近くの案内板にもお店の情報はありません。1階の看板に4階と書いてありました。エレベータで4階まで来ましたが、「ヒュリカ」らしい看板のお店はみあたりません。ALA CafeDinningの前にカレーのメニューがあり、ようやくALA CafeDinningで二毛作的な同居しての営業をしていることを理解しました。
お店は、入ってすぐ正面に厨房、手前にカウンター席、左右にテーブル席があります。最も右側にも窓向きのカウンター席がありました。ダーツなどの遊具も豊富にあり、食べ物も美味しいかも知れませんが、遊び場的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。他にもお客さんはいますが、そこそこ広さがあるお店だけにポツリポツリといった感じになってしまいます。
メニューは、はじめにカレーを選びます。チャッパーカレー、チキンカレー、シーフードカレー、カツカレー、ビーフカレーの5種類があります。次に辛さレベルを選びます。レベル1~5まで、程よい辛さ、ちょい辛、辛口、極辛、超極辛と表されています。辛さレベル毎に30円ずつ増します。さらにライスとナンから食べたいものを選びます。大盛り無料になっています。トッピングも用意されています。チャッパー、チキン、シーフード、カツ、ビーフ、目玉焼き、チーズ、カレーソース大盛りがあります。アーラサラダ、ヒュリカサラダもあります。ドリンクも付きます。ホットコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、ウーロン茶、オレンジジュース、リンゴジュース、メロンソーダ、コーラから選べます。とんでもない組み合わせの中からシンプルにチキンカレー(辛さレベル1:程よい辛さ、ライス普通盛り、コーラ)にしました。
すぐに作り始めてくれたようですが、普通の待ちで出来上がってきました。

ヒュリカ チキンカレー(辛さレベル1:程よい辛さ、ライス普通盛り、コーラ)

カレー、別皿のライス、ドリンク、福神漬などが一緒に運ばれてきました。
ちょっとサラサラのカレーソースです。辛さレベル1:程よい辛さですが、なかなかどうしていい辛さがあります。トマト系の味が効いています。以前は、ターメリックがもっと効いていたような気がしますが、どの辛さを食べていたか忘れたので…、もっと辛い方を食べると同じ味を楽しめるかも知れません。通常380円のドリンクが付いて880円です。ドリンクなんかいらないような気もしますが、原価が安いからセットとして仕方がないのでしょう。

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2017.12.26

みつ井酒蔵

みつ井酒蔵 とろろざる(大盛)

みつ井酒蔵 とろろざる(大盛)アップ

新潟市の「みつ井酒蔵」です。
新潟駅前、COI新潟ビル(旧新潟三井物産ビル)の地下1階にあります。
新潟駅前での昼食。欲するラーメンもなく、みつ井酒蔵にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。シンプルそうな居酒屋の雰囲気で、席数も結構あります。午後12時30分過ぎに着きました。帰るお客さんとすれ違いながらお店に入りましたが、さっきまで満席だったような賑わいになっています。平日は今も賑わっています。
カウンターの上には天ぷらをのせた皿が並ぶのですが、今日はありません。男性スタッフ2人、女性スタッフ1人、平日のいつもの体制になっています。
メニューは、ざるそば、天ざるそば、とろろざるの冷たいそば、天ぷら・とろろ・月見・山菜・たねきの温かいそば/うどんがあります。天ぷらは、やさい天といか天のセット、単品でも注文できます。大盛は50円増し、100円増しの大大盛をよく食べていたものです。とろろざる(大盛)にしました。
お代は、前払い/後払いともできます。610円。今日は後払いにします。
食事が終わって帰るお客さんもいて、ちょっとずつ静かになってきました。
おそばのゆで、水洗い、冷たい水でしめて、普通に出来上がってきました。
昔と同じアルミの皿に竹のざる、渋めの器につゆととろろが盛られてます。
つゆのおかわり、ねぎと山葵はカウンターやテーブルに置かれお好みです。
そばは、小麦をつなぎにした一般的なもので、お蕎麦屋さんの手打ちなんかとは違いますが、やや細めに切られているため、かなり食べ易くなってます。
つゆは、昆布と鰹節の旨味がしっかりしていて、ほんのり甘めのものです。
トッピングは、刻み海苔のみ。とろろ、ねぎや山葵とで好みの味にします。
ざるで食べ易いおそば、やっぱり美味いです。ざるそば440円でとろろざるは560円、+大盛50円の610円。ラーメンより全然お得な感じです。

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2017.12.25

大江戸

大江戸 味噌タンメン(並)

新潟市の「大江戸」です。
新潟小学校と中央警察署の間の道を美術館方向へ、道沿い左側にあります。
細麺が食べたくなり、好きな大江戸の細麺を食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席は満席ですが、テーブル席は奥のテーブルに1人だけ、中央のテーブルに案内されました。セルフサービスの水を用意しようとしましたが、お客さんが少ないためか?スタッフが持ってきてくれました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やしそば、冷やしそばチャーシュー、胡麻冷やしそばなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。寒くなってきて、ラーメンもいろいろ楽しめます。味噌タンメン(並)にしました。
その後もお客さんがやってきて相席になっています。賑わってきました。いつものようにおふくろの味的な雰囲気ですが、以前よりスタッフが少ないような気がします。そのためか?ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
青い花の模様の白い器に、淡い色のスープとたっぷりの野菜が印象的です。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良い、食べ易い麺です。長い麺です。普通のラーメンのように食べると口の中に収まりません。
スープは、味噌味はしっかりしていながら油が少なくあっさりしています。細麺と良く合う麺です。他のメニューのように辛味がトッピングされていませんが、テーブルに置かれています。半分ぐらい食べたところで辛味を加えて食べます。この味噌味のスープのための辛味なのではと思わせる程に合います。
トッピングは、チャーシュー、白菜・もやし・玉ねぎ・人参・ピーマン・きくらげの炒め物、ねぎなど。見た目の通り、かなりボリューム感があります。
普通だったらちょっと物足りなく感じるスープかも知れませんが、細麺と相性が良く、さらに辛味を加えてと、味の変化を楽しくいただけました。トッピングもなかなかボリュームがあって、食べ終わる頃には普通盛りにして良かったと実感しました。味噌タンメンは880円…、ちょっとお高いのかな。

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2017.12.24

かっぱ寿司 逢谷内店

新潟市の「かっぱ寿司 逢谷内店」です。
県道3号線沿いにあります。新新バイパス逢谷内インター~新潟空港と交差する大形本町交差点の角です。県道を挟みイオン新潟東の向かいになります。
テレビで寒ブリのCMが流れていたので食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にはお寿司の流れるスペースを挟むようにカウンター席やテーブル席が配置されています。午後3時10分過ぎに着きました。他にもお客さんはいますが、お店が広いだけにガラガラといった感じでしょう。
メニューは、お手頃なものは多くありますが、全体的に種類は少なめです。
味噌汁等のサービスはありません。流れているお寿司もなく、ポップが流れています。タッチ式のディスプレイで注文をします。かっぱ寿司が出来たときには画期的だと思いましたが、後発のお店でも導入され、ディスプレイの設置位置、文字の大きさ、画面遷移や検索方法などちょっと古いものに思えます。
目的は、寒ブリ、じゃんじゃんと注文します。といっても注文レーンの搬送機の関係で一度の注文は4皿まで、何度かに分けて注文していただきました。
わさび抜きのみで自分でわさびをセットする方法になります。ちょっと面倒です。機械で整形したシャリにネタをのせたお寿司、握っていません。子供が小さい時にはお手頃で良かったのですが、なんか好みとずいぶん違ってます。
それでもお手頃なので助かります。寒ブリを中心にお腹一杯になるまでいただきます。いつもの倍ぐらい食べた感じ、相方と二人で3348円でした。

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

かっぱ寿司逢谷内店

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2017.12.23

居食亭 ほうせい丸

ほうせい丸 海鮮丼セット

ほうせい丸 海鮮丼セット アップ

聖籠町の「居食亭 ほうせい丸」です。
国道7号線(新新バイパス)東港インターを下りて、すぐ左側にあります。
海鮮丼が人気のお店をネット検索、美味しそうだったのでお邪魔しました。
お店は、入口を入って右側奥に厨房、手前に小上がり、右側にテーブル席があります。田舎の大きな居酒屋のような雰囲気です。午後1時頃に着きました。駐車場が満車に近い混みでしたが、お店の中もかなり混んでいます。少し待ちかなと思ったらお店の奥に案内されます。宴会が出来そうなほど大きな座敷があり、卓卓が並べられています。こちらも賑わっていますが、座れました。
メニューは、豊漁刺身定食、なぎさ定食、さざなみ定食、みさき定食、とんかつ定食、かつ鍋定食、漢方豚しょうが焼定食、エビフライ定食、天ぷら定食、和風ハンバーグ定食、刺身定食、ミックス定食A、ミックス定食B、海鮮丼、いくら丼、ねぎとろユッケ丼、天丼、えび天丼、ロースかつ丼、タレかつ丼、穴子丼、豚丼、にぎり寿司特上、にぎり寿司上、にぎり寿司並、にぎり寿司8カン(みそ汁付)、海鮮丼セット、えび天丼セット、天丼セット、タレかつ丼セット、ネギトロユッケ丼セット、いくら丼セット、カツ丼セット、穴子丼セット、ミニいくら丼、ミニねぎとろ丼、ミニかつ丼、ミニ天丼、漢方豚しゃぶしゃぶ御膳、さつき御膳、つばき御膳、ゆり御膳、寿司御膳、ラーメン・ミニかつ丼セット、うどんセット、にぎり寿司セット、特盛ざるそば、ラーメンセット、天ぷら茶そばセット、そばセット、茶そばセット、天ぷらそば・うどん、かけそば・うどん、ラーメン、チャーシューメン、天ざるそば・うどん、茶そばざる、ざるそば・うどん、ざるラーメン、大粒岩がき御膳、岩がきフライ定食、岩がきステーキ定食、ミニそば、ミニうどん、ミニラーメン、豊山定食、トンテキ定食、ローストビーフいくら丼、濃厚海老みそラーメン、濃厚海老みそチャーシューメン、ミニ海老みそラーメン、海老みそラーメン+ミニかつ丼セット、海老みそラーメン+ミニ寿司セットなどがあります。月~土提供で、祝日の今日は提供されていませんが、大漁ランチ、豊漁ランチ、寿司ランチ、カレーランチ、日替り丼ぶりランチ、日替り魚ランチ、日替り釜飯ランチも用意されています。デコレーション寿司、シェア海鮮丼、海鮮チャレンジ丼などの予約の必要な大盛系のメニューもあります。その他に一品料理も多数あります。いろいろあって悩むところですが、海鮮丼セットにしました。
なんといっても席数の多いお店です。仕込みがしっかりしているのか?厨房のスタッフが多いのか?思っていたよりも結構早めに出来上がってきました。
海鮮丼、半うどん、野菜サラダのセット。海鮮丼は塗りの器に入ってます。
海鮮丼は酢飯で、その上には海鮮が綺麗に並べられています。お魚の切り身の殆どが2枚ずつ入っているような感じで、食べ応えがしっかりしています。
半うどんも結構しっかりしていますが、1350円はちょっとお高いかな?

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2017.12.22

中華料理 萬来

萬来 開花ラーメン

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
国道8号線の部分開通しているバイパス沿い、半田交差点の角にあります。
柏崎でのお昼、カツカレーにするかどうかは保留したままお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気のお店です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午後1時10分頃に着きしました。2割~3割程のお客さんの入りと空いています。
メニューは、麺類、御飯類、一品料理などに分類され、中華料理のお店らしい品揃えになっています。麺類は、マーボーメン、ラーメン並、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメン、チャーシューワンタン、チャーシューワンタン麺、五目そば、五目ワンタン、五目ワンタンメン、肉そば、広東麺、もやしそば、ミソラーメン、焼そば、タンメン、天津麺、ミソチャーシューメンがあります。夏期限定で冷し中華と冷しくらげそばがあります。御飯類のオムライスやカツカレーの盛りの良さは有名ですが、麺類もあんかけなど上にのるものがなかなかのボリュームです。カツカレー小盛(ご飯半分)も食べきることが難しく、ご飯を1/3でなんとか食べ切れるかぐらいです。どうしようかと考えていたら、壁に親子ラーメン、開花ラーメンと書かれた貼紙があります。親子は鶏肉と玉子とねぎが具のラーメン、開花は豚肉と玉子とねぎが具のラーメンとのこと、なかなか美味しそうです。萬来の豚肉は豚カツにも使われる大きなロースの塊、そのお肉を切って使っているだろう開花ラーメンにしました。
お店の中にはカツカレーに挑戦中のサラリーマンがいます。さらに、待っている間にカップルのもとにカツカレーが運ばれていきました。その後、来店したお客さんがカツカレーを注文しみしたが、スタッフからの出来上がるまで20分程度かかるとの説明で断念しました。なんて間に出来上がってきました。
水色の器に波々のスープ、運んできたお盆にかなり溢れてます。波々のスープの下は、豚肉とねぎが珊瑚礁のようで中央に刻みねぎの島が出来ています。
麺は、やや細の縮れで普通の硬さ、癖のない普通が嬉しい食べ易い麺です。
スープは、あっさり醤油味でおとなしいもの、玉子で優しい仕上がりです。
トッピングは、ねぎと豚肉を玉子綴じしたものに刻みねぎがのります。豚肉は豚カツにも使われるロース、軟らかくたっぷり入っています。玉子は、黄身が壊れてなくて、白身がスープに廻っています。豚肉とねぎが良く合います。
食べ易い麺と優しいスープのラーメンにたっぷりの豚のロース肉がのったものでした。900円とお高いですが、豚ロースなど内容を考えれば納得です。
カツカレーを食べていた、サラリーマンはギブアップしてそのままのお帰り、カップルは残りをタッパに詰めてお帰りました。インスタ映え目的なのか?

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2017.12.21

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん ピリ辛野菜まじん(大辛・大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上市での昼食。ちくにで食べようと思っていましたが遅くなってしまい、確実にやっていて食べたことのないメニューのあるにぼしまじんにしました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。午後1時10分過ぎに着きました。遅い時間でもそこそこ賑わっています。
メニューは、しょうゆ、背油、みそ、辛みそ、塩、ゴマ、酸の各味とそれらにネギやチャーシューを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。各味に合わせ、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料になっています。酸はスッパ辛味で、中辛・大辛が無料、激辛が20円増しになります。期間限定でピリ辛野菜が提供されています。このピリ辛野菜も辛さを増すことができます。食べたことのない酸の大辛辺りを予定してましたが、ピリ辛野菜まじん(大辛・大盛)にしました。
今まで通り、お店のカウンターで注文を伝え、お金を支払おうかと思っていましたが、カウンター手前左側に食券販売機があります。タッチパネル式、高額紙幣対応の食券販売機です。食券を購入し、カウンターに出して待ちます。
フードコート共通のセルフサービスの水を用意して、のんびりと待ちます。
女性スタッフが多かったように記憶していましたが、今日は男性スタッフが3人です。ゆで用のお湯でも替えたのでしょうか?しばらく厨房に動きがなく、その後、普通に作り始め、ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
真っ白な器に辛そうなスープ、豪かなトッピングが盛り付けられています。
麺は、やや細の縮れ、歯切れが良く、スープと良く馴染み旨みがあります。
スープは、しっかり優しい味噌の旨味に一味唐辛子の癖のない辛さと煮干しの旨味と風味が加わります。そして、それらは絶妙なバランスで絡み合います。
スープは、煮干し濃厚な醤油味に一味唐辛子の癖のない辛さが加わったもの。大辛の辛さのため、煮干しや醤油の旨味がちょっと隠れてしまっています。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、キャベツ・もやし・玉ねぎの野菜炒め、岩海苔、コーン、白ねぎ、青ねぎなどです。さすが充実感があります。
美味しいと言うか好みの麺、煮干し・醤油・辛味を楽しめるスープ、充実したトッピングのラーメンのはずでしたが、ちょっと辛さが強過ぎました。バランス的には、あまり辛くしない方が良かったのかなと思います。これだけ楽しんで、大盛りでお腹いっぱいになって850円。ちょっと得した気分です。

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2017.12.20

中華 城門

城門 マーボーラーメン

新潟市の「中華 城門」です。
新潟市役所本庁舎の近くにあります。市役所裏の交差点から銭湯の先です。
市役所近くでのバス乗り換え時間のお昼、お手頃な城門にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に結構広めの小上がりがあります。定食が似合いそうな雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。市役所職員風のお客さんなど6~7割の席が埋ってます。
メニューは、飯類・麺類とも豊富にあります。麺類は、ラーメンセット(おにぎり2個)、ラーメン、メンマラーメン、みそラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメン、マーボーラーメン、五目タンメン(醤油味)、塩タンメン、五目ヤキソバ、ソースヤキソバ、ワンタンメン(冬期)、ワンタン(冬期)、冷し中華(夏季)、冷しチャーシューメン(夏季)があります。醤油と味噌にタンメンの塩、麻婆まであります。マーボーラーメンにしました。
水はセルフサービスになっています。冷水機の隣にコップが置かれてます。
親父さんと女将さんの2人でやっているお店、好きなパターンのお店です。
待ちのお客さんも多く、いつもより時間がかかって出来上がってきました。
水色の器に醤油色の麻婆、その中に白い豆腐がゴロゴロと転がっています。
麺は、細麺の優しい縮れ、普通の中華そば風ですが、いいコシがあります。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、薄味なのでおとなしめに感じます。
トッピングは、生姜の良く効いた挽肉ともめん豆腐のみの麻婆豆腐だけです。醤油味の五目あんかけの豆腐バージョンみたいです。醤油味や甘さ、辛さなど控え気味かなと思っていましたが、食べ終わる頃にはいい汗が出てきます。
シンプルでおとなしい感じの麻婆のマーボーラーメンです。おとなしさも食べ重ねると段々美味しく感じてきます。これで630円、とてもお手頃です。

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2017.12.19

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お手頃で好みのうま煮そば、中毒かのように食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入りです。久々に空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日はうま煮の残りが半分ほど、これから次のうま煮を作ろうとしているところでした。今回もうま煮を作るところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜を足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツです。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでますが、ちょうどお湯を取り替えたところ、綺麗なお湯でゆでた麺を食べられますが、お湯が沸くまでちょっと待ちとなりました。たまにはこんな待ちもいいでしょう。鍋の木蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺です。麺を湯切りし器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかけ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じる前のものが縁にありました。レンゲで掬って飲むと中華そば風の割りとパンチのあるもの、ラーメンも食べてみたくなります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮ですが、今日もうま煮の野菜の切り方がなんか小さいような気がします。前回は中華鍋の最後の方なので小さく切った野菜しか残っていないのではと思いましたが、そうでもないようで、キャベツだから小さく切っているのでしょう。
今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。本当にありがたいお手頃感です。キャベツから白菜に戻る日を楽しみしています。

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2017.12.18

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
年内に信吉屋のワンタンメンも食べておかなきゃと思ってお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。満席かと思ったら、ちょうど1席だけ空いていました。店内に入ると『ワンタンなくなっちゃった!』とのおばさんの明るい声が…。『ワンタンメンの中ね?』と聞かれるのを予定していたので、だいぶ違っちゃいました。麺とスープはあるので、昼食にはなるでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。しかし、ワンタンが売り切れ、ワンタンの付くものはありません。Next定番的な支那そば(中盛)にしました。
良く見ると厨房中央の冷蔵庫にはワンタンが売り切れの貼紙がありました。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
黒く渋もの器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、うるいかな、鳴門、ねぎになります。歯応えのあるチャーシュー、輪切りねぎの香りがスープとよく絡まります。
お吸い物かのようなスープのとってもヘルシーな支那そばをいただきました。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら700円とお手頃。信吉屋で一番コストパフォーマンスが良い一品です。御馳走様でした。
待っている間に出来上がってくるものの中には、ワンタンメンもありました。タッチの差のようです。ワンタン類は正午までの注文なら大丈夫そうです。

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2017.12.17

製麺屋食堂 聖籠店

製麺屋食堂 聖籠店

聖籠町の「製麺屋食堂 聖籠店」です。
国道7号線(新新バイパス)蓮野インター近く、SUPER CENTER PLANT-4の駐車場内の蓮野交差点寄りにあります。ロッテリア新潟聖籠店の隣になります。
前を通った時、聖籠店で食べていなかったような気がしてお邪魔しました。
お店は、入ってすぐにその広さに驚きます。右側にちょっと入り組んだ厨房、厨房向きににカウンター席、中央に数卓のテーブル席、左側に小上がり的に使用されている座敷があります。大きな座敷というか、広間のような和室が4室も連なっています。和定食の大きな食堂って雰囲気です。午後2時20分過ぎに着きました。かなりのお客さんですが、お店が広いため空いて見えます。
メニューは、全て写真入りです。中華そば、夜鳴きそば、ちゃあしゅうらぁめん、塩らぁめん、塩ちゃあしゅう、味噌らぁめん、味噌ちゃあしゅうめん、特製味噌らぁめん、辛味噌らぁめん、背脂らぁめん、背脂ちゃあしゅうめん、特製背脂らぁめん、背脂野菜盛、背脂味噌らぁめん、背脂味噌ちゃあしゅう、特製背脂味噌らぁめん、背脂味噌野菜盛、もやしらぁめん、五目うま煮そば、野菜タンメン、あごだしらぁめんなどがあります。味噌らぁめんにしました。
その他にも、焼きそば、チャーハン類、丼類、定食、魚定食など豊富です。
胎内店で食べた時は時間がかかりましたが、普通に出来上がってきました。

製麺屋食堂聖籠店 味噌らぁめん

すり鉢の器に山盛りの野菜、ボリュームがありそうな盛り付けになります。
麺は、平打ちやや太めの縮れ。バランスが良く、とても気持ちの良いです。
スープは、味噌味はしっかりしていますが、あっさりした感じのものです。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・もやし・きくらげの炒め物、コーン、ねぎなどです。炒めものだけでも、かなりいいボリュームになります。
気持ちのいい麺と味噌味がしっかりしていながらあっさりのスープ、ボリュームのあるトッピングです。通常780円のところ、12月のおすすめで50円引きの730円でした。なんか得した気分が心地よい一杯でした。

製麺屋食堂聖籠店 夜鳴きそば

相方が食べた夜鳴きそばです。680円。

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2017.12.16

鈴木鮮魚店

鈴木鮮魚店 海鮮丼(味噌汁付き)

新潟市の「鈴木鮮魚店」です。
本町6番町のアーケード西寄りにある青海ショッピングセンターという市場風な建物の中にあります。以前に食べた四川料理「鵬龍」のおくにあります。
お店は、市場の奥ね鮮魚店です。何か食べられるような雰囲気はありません。長机が3脚、周囲に丸い椅子、市場の休憩スペースのように見えますが食堂のようです。午後1時30分過ぎ、3人組の家族が定食を食べているのを見て食堂と判りました。長机のテーブルの上に1枚もののメニューがありました。
メニューはシンプル、〈上〉海鮮丼(味噌汁付き)、海鮮丼(味噌汁付き)、刺身定食(味噌汁付き)、焼魚定食(味噌汁付き)、刺身盛り合わせなどがあります。その他に一品料理、鮮魚店らしく岩がきなどその場で食べれるものもあります。美味しそうなものばかり、海鮮丼(味噌汁付き)にしました。
さて、厨房がどこにあるか判らず、注文方法というか、だれに注文すれば良いのかが判りません。市場らしく鮮魚が並んだところのスタッフに訪ねるとそこで良かったようです。海鮮丼(味噌汁付き)の注文を伝えて席で待ちます。
鮮魚売場の奥のちょっとしたスペースが厨房のようで、何か作ってそうです。ネタを切るところからでしょうか?少し待ってから出来上がってきました。
海鮮丼、あら汁、小鉢、お新香のセット、醤油皿も一緒に盆にのってます。
海鮮丼は、控えめ酢飯で、その上には海鮮がとても綺麗に並べられています。鮮魚店だからでしょう?魚の温度もあって、新鮮に、美味しく感じられます。切り身は、そんなに大きくはないです。豪快さはありませんが食べ易いです。食べてみると女性向けかなと思うご飯の量と上品な仕上がりの海鮮丼です。
あら汁は、大きな椀の鰤の薄味のもので、具の大根がとても美味しいです。
小鉢は、白菜などの野菜をおからで和えたようなものなかなかの美味です。
お新香は、大根漬でそれ自体どうこうありませんが、盛り付けが見事です。
鮮魚店の海鮮丼ということで、豪快なものかと思って降りましたが、質の高い上品なものでした。あら汁と小鉢付きでの1080円はいい線でしょう。

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2017.12.15

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
新潟駅前で昼時間ですが、古潭で食べたくて時間を遅らせお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないよう前の道路に路駐します。道端の雪を心配していましたが、駐車に影響のある程の雪ではありません。午後1時30分過ぎに着きましたが、路駐の車が多く、なんとか停められました。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。遅い時間なのに6割~7割ぐらいのお客さんの入り、その後も結構来ます。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。好きな組み合わせ野菜味噌ラーメン+納豆にしました。
注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツはゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。
それらに納豆の旨みが加わります。スープに加わった旨味で麺や野菜がさらに旨味のあるものになります。納豆の旨味を楽しめる野菜味噌ラーメンです。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。

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2017.12.14

あら川

上越市の「あら川」です。
県道579号線(上越大通り)沿いの上越市市民プラザの近くにあります。
上越でのお昼。やっぱりこれを食べて年を越したいと思いお邪魔しました。
看板らしいものもないのですが、営業中は暖簾で判りますが、閉まると準備中の表示もなく、何の建物かすら判らなくなります。午後12時30分頃にスープ切れになります。待ちのお客さんの状況を見ながら暖簾を片付ています。

あら川 暖簾

午後12時15分頃に着きました。暖簾が下がっています。ひと安心です。
店前の道路の向かいに駐車スペースがあります。雪で停められるか心配しましたが、町内の除雪のついでに除雪したような状態で、無事駐車できました。
お店は、間口が広く奥行きのないカウンター席だけのお店です。中央に厨房があります。普通のラーメン屋さんのような大きな寸胴とかがなく、ちょっと質素な厨房です。もともとのラーメン屋じゃないような雰囲気です。左側に入口があり、入口寄り左側のカウンター席が食べる場所で、右側のカウンター席が待つ場所になっています。右側の右端に冷水機があります。セルフで水を用意して中央寄りから並んで待ちます。左側カウンター席のお客さんが食べ終わって席が空くと案内してくれ、右側カウンター席から空いた席に移動します。待ちの右側カウンター席は左側にスライドになります。他にお客さんは1組の年配夫婦、もうすでに食べています。なんでこんなに空いているのでしょう。
メニューは、らーめん、らーめん(大)だけ、らーめん(大)にしました。メニューが少ないっていうのも、変に考えなくて良いのである意味楽です。
その後、中年男性の2人組がやってきました。常連のようで電話で予約を入れていたようです。電話の声が若いとかどうとか話しています。スタッフから、昨日がメチャ混みで今日はガラガラ!ってな感じのことが話されてました。
今日もいつものおばさん2人でやってます。納得のいくよう丁寧に作っているので多少時間がかかります。スープの良い香りがするので空腹時は辛いです。今日は、すぐに作り始めてもらえたので結構早めに出来上がってきました。

あら川 らーめん(大)

3色の雷文が可愛い昔ながらの器に、醤油が美味しそうな中華そば風です。
麺は、やや細めの縮れです。表面が軟らかめで芯は結構モチモチしています。強めの縮れですがゆで加減が良く、食べていく程に好みになっていきます。
スープは、綺麗な醤油色で、その見た目通り醤油の味をしっかり楽しめます。油も適度に浮いていますがこってり感はなく、逆にあっさりにさえ感じます。醤油味・油・ダシなどバランスの取れた癖のない飽きのこないスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
昔ながらの中華そばを食べさせてくれるお店もずいぶんと少なくなりました。少なくなったお店の中でもさらにかなり好みの味を提供してくれるお店です。らーめん(大)が700円、普通盛りなら600円です。安くはありません。それでも価格以上に楽しめます。いい師走を迎えられたことに感謝です。

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2017.12.13

金沢まいもん寿司 本店

石川県金沢市の「金沢まいもん寿司 本店」です。
国道8号線(上り)沿いにあります。県庁も近い南新保南交差点の先です。
金沢のラーメンもいいのですが、せっかくの金沢、美味しいお寿司でも食べようかとお邪魔しました。近江町市場でとも考えましたが、市場の雰囲気も含め好きな昔の印象を残しておきたいし、人気回転寿司と思いお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席とテーブル席、小上がりがあり、待ち席もあります。高級回転寿司とでも言うのでしょうか。和の雰囲気がいい感じに漂う回転寿司です。午後3時過ぎですが、何組ものお客さんがいて、厨房には、こんな時間でも結構な人数の職人がいます。北陸の食材を職人が握って食べてもらうというコンセプトが良く判ります。カウンター席にしました。
店内の貼紙やメニューに目を通します。味噌汁のサービスはないようです。
回転寿司ですが、PRのポップが廻っているだけでお寿司は廻っていません。端末や注文用紙っぽいはなく、会話で職人に直接注文すればいいようです。
メニューは、通常の数ページにわたる写真入りで判り易いもの、日替わりの文字だけの1枚もの、貼紙やホワイトボードなどもあちこちに書いてあります。セットは、プレミアム特上ランチ、和楽(からく)、華ランチ、彩ランチなどがあります。お好みには、加賀百万石握り、人気もん三昧、白いもん三昧、赤いもん三昧、あぶり三昧、能登の国から、北海三昧、まぐろ三昧、ネバとろ三昧などがあります。まずは好きな納豆の軍艦、天然と養殖のぶり、ネバとろ、しめさば、ばい貝などをいただきました。寒ぶりはいただきましたが、白えびやホタルいかなど食べたいものが富山で食べた方が良さそうなものが多く、能登産のものは、あまり新潟のお寿司屋さんと変わりないように思えました。
大変美味しくいただきました。1987円。加賀百万石の少しお高いお昼。

金沢まいもん寿司本店

金沢まいもん寿司本店

金沢まいもん寿司本店

金沢まいもん寿司本店

金沢まいもん寿司本店

金沢まいもん寿司本店

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2017.12.12

倉敷小町

倉敷小町 パッケージ

倉敷小町

午後の仕事も終えラッシュ前の移動です。お腹がいっぱいで帰りの駅弁は食べられないだろうと思っていましたが、普通にお腹が空きました。今日も東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わってはいますが、ほとんどの種類が残っています。食べたことのない駅弁がいくつもあります。小振りな駅弁でも思っていましたが、反するような駅弁が目に飛び込んできました。岡山県岡山市の三好野本店の倉敷小町です。早速購入しちゃいました。
新幹線の発車までいい時間です。ホームに移動して待ちに列ぶと、ちょっとして新幹線が入線、車内の清掃等が終わり乗り込みます。10分ちょっとの待ちでした。いつもの○A席を確保できました。さあて!いただきましょうか。
駅弁は倉敷美観地区にある蔵をイメージしたような箱入っています。箱には柳も書かれています。新潟にも似ていて、堀のあるところには柳が似合います。箱にはこの駅弁を表す一言“二段重 幕の内弁当”とだけ書かれています。
箱入りですがお品書きはなく、原材料名になります。味飯(国産米使用)、さわら白醤油焼、さつま揚、れんこん辛子マヨ和え、きんぴらごぼう、塩羊羮、たこ煮、玉子焼、鶏肉天ぷら(岡山県産鶏肉使用)、人参煮、人参油揚げ入りひじき煮、ひらたけ煮、錦糸玉子、竹の子煮、椎茸煮、松茸煮、栗甘露煮、れんこん酢漬、いんげん塩ゆで、醤油たれ、青のり、とても充実しています。
2種のご飯、多くのおかずを楽しみ1200円、十分に楽しる駅弁でした。

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煮干麺 新橋 月と鼈

月と鼈

東京都港区新橋の「煮干麺 新橋 月と鼈」です。
JR新橋駅烏森口の西方面、居酒屋などが立ち並ぶ繁華街の中にあります。
ホテルの朝食がハイキングで、つい食べ過ぎてしまいました。お腹はいっぱいですが、夕方まで食べられないだろうから軽くでも食べようかと思います。
お店は、右側に厨房、左側に厨房向きカウンター席だけの奥行きの深いお店です。黒い壁と木目のカウンターが落ち着いて見えます。午後12時30分過ぎに着きました。前に1人の列び、入ってすぐ右側に食券販売機があります。
先に食券を購入して待つようです。文字だけの食券販売機は悩まされます。
メニューは、濃厚煮干つけ麺、辛つけ麺、特製肉玉つけ麺、つけもり、煮干そば、濃厚煮干そば、特製煮干そばなどがあります。つけ麺は、並盛、大盛、特盛があり、並盛と大盛は同じ値段になっています。その他は、概ね並盛と大盛があります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。つけ麺なら値段が同じなので大盛にしたいがお腹が不可です。煮干そば並盛にしました。
食券を購入している間に前のお客さんは、席に座っています。次に2人組が帰り、カウンター席奥寄りに座れました。男性スタッフ2人で切り盛りをしています。待ちのお客さんも何人かいましたが、普通に出来上がってきました。

月と鼈 煮干そば並盛

白い器に富山ブラックのような黒いスープのラーメンです。最初の印象はなんかやばいものが運ばれてきた感じです。富山ブラックを食べるときは、覚悟をしているので受け入れられますが、不意打ち的にやってくるときついです。
麺は、普通の太さのストレート、モチモチ感が結構強く存在感があります。
スープは、醤油味のしっかりしたものですが、見た目に反してしょっぱさは普通です。煮干し出汁がかなり濃厚なもので煮干しの苦味っぽさもあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどです。チャーシューはロースでしょうか?歯応えのある大きめのものが2枚、メンマやねぎも多めです。
麺もスープも好みのものではありませんが、バランスが良く、忘れた頃にはまた食べてもいいかなと思います。800円とお高いものですが、シンプルですが充実したトッピングを考えるとまあまあいい線かなとも思えてきます。

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2017.12.11

すき家 潮見店

すき家潮見店 牛すき鍋定食(ご飯大盛り)

東京都江東区潮見の「すき家 潮見店」です。
JR京葉線潮見駅の近くです。南方向に200mほど歩いた先にあります。
東京でのお手頃で好みのホテルを探したら潮見駅近くのホテルになりました。夕食を食べようと駅周辺を散策しましたが、居酒屋(はなの舞、魚民、だんらん)、コンビニ3軒、サッカービューイングなどちょっと苦手そうなお店が3軒入った建物、すき家、なか卯しかありません。周囲にはマンションなどが何棟もありますが、どうしているのでしょう。牛丼かなとすき家にしました。
お店は、すき家らしい作り、午後7時過ぎでお客は3名程と空いています。
メニューは、牛丼とカレーライスなどすき家の定番メニューの他、牛すき鍋定食があります。牛丼よりも夕食っぽい感じがします。明日の朝まで何も食べられないことも考えたりして、牛すき鍋定食(ご飯大盛り)にしました。
牛すき鍋、ご飯、生卵、鍋ですがちょっと寂しい感じがします。お新香とサラダぐらいはあった方が良かったかなと思いながらいただきます。鍋には〆のうどんまでが、最初から入っています。ちょっと違うだろうと思いながらも、気楽に食べれる牛すき鍋でした。なんか雰囲気だけは味わえました。牛すき鍋定食680円+ご飯大盛り30円、まあまあかなとも思いますが、牛丼かな。

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谷ラーメン

谷ラーメン

東京都千代田区丸の内の「谷ラーメン」です。
JR有楽町駅から東京駅寄りの山手線・京浜東北線のガード下にあります。
東京での昼食で、あっさり懐かしいラーメンを食べようとお邪魔しました。
その前に、東京駅の丸の内側の完成したとのことで見てみようと東京駅から歩いていくことにしました。東京駅を出ると物凄い警官の数です。西アフリカ・ペナンの大使が、天皇陛下に新任挨拶で向かう馬車列が出ようとしているところでした。なんか勘違いされるのも避けたいので、写真撮影も諦めました。
住所を頼りにお店を探します。所々に地図もあって便利で、近くまでは来ている筈ですが、なかなか目的の住所が見つかりません。廻りは新しいビルで、それらしいお店があるとしたらカード下か?注意して見ていたらありました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。白い壁と明るい木質感でガード下のお店とは思えない明るい雰囲気です。午前11時50分過ぎに着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。お店の外、お店の壁に埋め込まれるように食券販売機が設置してあります。
メニューは、文字のみで、ラーメン、ワカメラーメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシューメン、チャーシューワンタンメン、ワンタン、チャーシューワンタンなどと、それらの大盛りがあります。チャーハン、半チャーハン、大チャーハンもあり、ラーメンやワンタンメンとその大盛りに半チャーハンを加えたセットもあります。やっぱこれか?ワンタンメンにしました。
夫婦?男女スタッフで切り盛りしています。前のお客さんの注文の作り、特に半チャーハンとのセットが人気のようで、中華鍋を振る時の金属音もかなり耳に刺激的ですが耐えます。ちょっと時間がかかって出来上がってきました。

谷ラーメン ワンタンメン

金色の掠れた線入りの器に、あっさりしてそうなスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの強い縮れ、苦手な程までの硬めのゆで加減です。今風?
スープは、醤油のあっさり、薄味ですが懐かしい、優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、輪切りのねぎです。チャーシューは、歯応えのしっかりある懐かしいものです。ワンタンは好みの具が小さめのものですが、味が…、餃子のようににんにくが効いています。
このあっさりしたスープなら普通の硬さの細縮れ麺で食べてみたくなります。スープとチャーシューは好みのものでしたが、麺とワンタンのにんにくは苦手なものでした。ラーメンは650円と普通かなって値段ですが、ワンタンメンは760円と東京ではお手頃に思える値段です。半チャーハン単品が440円でセットも440円増し、ちょっと食べたい気分にならないセットです。

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あがの姫牛と焼き鮭弁当

あがの姫牛と焼き鮭弁当 パッケージ

あがの姫牛と焼き鮭弁当

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動ですが、師走に入ってのおまけに月曜日、かなり混んでいそうで心配です。さてさて、どうなることやら…。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもと変わらない感じの種類と量の駅弁があります。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品もなく、食べたことのない駅弁もありません。2種の味を楽しめる神尾商事のあがの姫牛と焼き鮭弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきましょう。ドアが開く前に着きました。大きな列びもなく、すんなり座れました。その後に混雑することはありませんでした。
シンプルなパッケージで、他に新潟県産ぐらいの言葉しか見つかりません。
お品書きはなく、原材料の表示だけです。白飯(米:国産)、焼肉(牛肉(新潟県産あがの姫牛)、玉ねぎ、糸こんにゃく、ごぼう、生姜、ごま)、塩焼鮭、錦糸たまご、赤かぶ漬、キャラブキなどです。前回に食べた時にあったにんにくが使われなくなったようです。その他に大きな変更はないようです。
前回食べた時は、牛肉の味付けが控え気味だと感じましたが、普通の味付けになっています。薄塩の焼鮭で食べるお弁当も懐かしくて良いのですが、焼漬けもいい味だし、新しいのでいいかなとも思います。あがの姫牛と焼鮭弁当は、1200円です。2種類の駅弁を味わえるのですからお手頃にも思えます。

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2017.12.10

前沢牛 vs 松坂牛

前沢牛 vs 松坂牛

気がつかない間にポイントが貯まっておりました。せっかくなので焼肉をすることにしました。前沢牛と松坂牛に交換、美味しくいただきました。

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小千谷名物へぎそばわたや イオン新潟南ショッピングセンター店

わたやイオン新潟南ショッピングセンター店 牡蠣つけそば(大盛)

新潟市(旧亀田町)の「小千谷名物へぎそばわたや イオン新潟南ショッピングセンター店」です。
日本海東北道新潟亀田インター近くのイオンモール新潟南の中にあります。
駐車場の混みが凄くて苦手ですが、いろいろあってイオン新潟南ショッピングセンターでのお買い物になりました。遅いお昼ですがレストラン街も混んでます。お店を見回っていたらおそばが食べたくなりわたやにお邪魔しました。
ショッピングセンター内のそば屋ってことで、独自建物のそば屋のような古民家風の店内ではなく、明るく現代風の店内です。午後3時過ぎに着きました。レストラン街には並んでいるお店もありますが、わたやは空席があります。
メニューは、冷たいものから温かいものまでいろいろあって悩みます。さらに季節限定なのかあったかメニューが用意されています。牡蠣か牛モツかといった感じでどちらにしようか悩みます。牡蠣つけそば(大盛)にしました。
手間がかかるものかと思いましたが、かなり早めに出来上がってきました。
白い器の温かなつゆと黒いせいろのそば、ねぎとすだちが添えられてます。
布海苔繋ぎの冷たいおそばを温かで牡蠣の旨味が溶け出したつゆで食べます。温度的にはつけ麺で慣れていて抵抗はありません。牡蠣とねぎねの組み合わせもなかなかです。牡蠣つけそば1209円+大盛172円のお昼でした。

わたやイオン新潟南ショッピングセンター店 牡蠣の天ぷらそば

相方の食べた牡蠣の天ぷらそばです。1134円。

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2017.12.09

郷土ラーメン 雪っこ

雪っこ

関川村の「郷土ラーメン 雪っこ」です。
国道113号線沿いにあります、胎内からの道と交差する近くになります。
先日、テレビで放送され、美味しそうでした。食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、手前にテーブル席、中央に奥向きのカウンター席、奥に小上がりがあります。さらに奥にも座敷がありそうです。白壁と木の自然な感じのする和食屋さんのような雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。小上がりの左側、片方向からだけ座れる卓だけが空いている混み具合です。
店内には、Teny新潟一番・ラーメンの旅が訪問した際の手拭いがあります。
メニューは、お店のおすすめらーめんに、スタミナ雪っこらーめん、郷土五目らーめん、辣椒野菜、雪っこらーめんが表紙にあります。他にもしょうゆらーめん、塩らーめん、みそらーめん、たんめん、野菜らーめん、ねぎらーめん、チャーシューめん、辣椒らーめん、お子さまらーめんがあり、丼物やチャーハン、サイドメニューなどもあります。スタミナ雪っこらーめんにしました。
メニューに説明があります。スタミナ雪っこらーめんは、自家製発酵にんにくみそで、炒め野菜とニラ、肉の素材が生きるピリ辛みそ味と書かれています。
手間がかかるのでしょうか、少し遅いかなって頃に出来上がってきました。

雪っこ スタミナ雪っこらーめん

すり鉢のような器に盛られてきました。野菜たっぷりの味噌ラーメンです。
麺は、細めの縮れ。中華そばや醤油ラーメンにちょうど良さそうな麺ですが、味噌味のスープとも相性と言うかバランスが良く、食べて楽しくなります。
スープは、味噌味がしっかりしながらあっさりな感じ、にんにくの風味と旨味が味噌味に良く合います。もう少し甘みがあった方が好みの味になります。
トッピングは、たっぷりの豚バラ・玉ねぎ・ニラ・きくらげの炒め物、ねぎ、鷹の爪などです。玉ねぎの甘みがスープの甘みを補い、いい仕上がりです。
途中からおろしにんにくを加えます。増したにんにくの旨味を楽しみます。
たっぷりの豚バラ、にんにくやニラなどスタミナを充電させてもらいました。麺、スープ、トッピングのそれぞれの楽しみもありますが、合わさったバランスの良さを楽しむラーメンでした。説明にあったピリ辛は全然気になりませんでした。830円とちょっとお高い感じですが、今では妥当な線でしょう。

雪っこ 郷土五目らーめん

相方が食べた郷土五目らーめん、こちらはそこそこ辛めです。870円。

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国指定重要文化財 渡邉邸

国指定重要文化財 渡邉邸

関川村にある「国指定重要文化財 渡邉邸」です。
関川村にあります。旧国道113号線沿い、関川村役場の向かいにあります。今の国道113号線道の駅関川の裏にあり、町役場の駐車場を利用します。
郡奉行から豪農へ、廻船業、酒造業で財を成したお屋敷です。1816年に出火し、1817年に改築されています。200年経った建物に思えません。
参観料は600円。歴史と道の館との2館共通券を購入、楽しみました。

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コメダ珈琲店 逢谷内インター店

コメダ珈琲店逢谷内インター店 モーニング

新潟市の「コメダ珈琲店 逢谷内インター店」です。
イオン新潟東の近くです。逢谷内インターとの中間、市道沿いにあります。
子供を送迎のドライブ、いつものように吉野屋の予定が、相方の希望で…。
お店は、今時の大型珈琲チェーン店そのもの、喫茶とファミレスの中間のような雰囲気です。午前9時40分過ぎに着きました。駐車場が混んでいて心配しましたが、広めのお店は禁煙1卓のみの空きととても賑わっています。
メニューは、コーヒー、ドリンク、モーニング、スナック、スイーツ、スナックなどがいろいろあります。モーニングは、ドリンク料金のみで厚切りトーストなどが付くメニューです。トーストの他にゆで玉子・手作りたまご・おぐらあんから選べるようになっています。ミニサラダ、コールスローサラダ、ヨーグルトなどのサイドメニューもあります。あり過ぎて悩むところ、ブレンドコーヒー×1、アメリカンコーヒー×1、ウインナーコーヒー×1、モーニング(ゆで玉子×1・手作り玉子×2ハンバーガー×1にしました。
混んではいますが、仕込みをしっかりしていればそこそこ早めに出来るものがほとんど、想定通り、ハンバーガーも含て早めに出来上がってきました。
アメリカンコーヒーとモーニング×2(ゆで玉子・手作り玉子)をいただきました。相方は、ブレンドコーヒーとモーニング(手作り玉子)をいただき、お肉が大好きな子供はウインナーコーヒーとハンバーガーをいただきました。
3人で1970円でした。ラーメンも食べられる出費になっちゃいました。
パン食に慣れていないので苦手です。お休みの朝はやっぱ牛丼がいいかな。

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2017.12.08

青島ラーメン 司菜

青島司菜 チャーシューメン(大)+ねぎ50円増し

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
公共交通での移動中です。たまには青島でも食べようかとお邪魔しました。
天気が悪く、外の列びは避けたいところです。午後12時30分過ぎに着きました。心配していたお店の外にまでの待ちはありません。中の待ちも無なさそうです。お昼時間の真っ最中ですが、そのままお店の中まで入りれました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に外向きのカウンター席があります。窓が大きく明るめで、新しいようなちょっと古いような、木を感じさせるラーメン屋さんとは違う雰囲気のラーメン屋さんです。入ってすぐ右側に食券販売機があります。青島の何店かも使われているタッチパネル式で高額紙幣にも対応しているものです。食べるものを選んだ後に購入ボタンを押す必要がある2アクション式、手間がかかるので好きになれない食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。ちょっと豪華にいきます。チャーシューメン(大盛)+ねぎ50円増しにしました。
お昼時間は、二人の男性スタッフでこなしています。カウンター席が7+3席の小さなお店、3席も空きがあります。空いている席に座り、食券を出して待ちます。前のお客さんのが出来上がるところでした。前のお客さんに運ばれ、こちらには水が運ばれてきました。後から来たお客さんのも一緒に麺のゆでが始まり~ゆで上がり、トッピングがされ…、早めに出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンではあまり入らない大きなチャーシューもトッピングされています。ちょっと残念なのがほうれん草がかなり少なめになっているということです。露地物が出回っていた時の倍の値はしていますが、もろに反映されてます。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、刻みねぎ50円増しでちょうど1000円のお昼になっちゃいました。50円の値上がりでかなりお高めですが、それでも食べたい新潟の味です。

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2017.12.07

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そば。…ってなことでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割ほどのお客さんの入りです。久々に空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日はうま煮の残りが2~3人前、次のうま煮を作っている真っ最中でした。今回もうま煮を作っているところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜をつぎ足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツです。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでています。鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺です。麺を湯切りし器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかけ出来上がります。
うま煮の作りを見ていたためか、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮ですが、今日のうま煮はなんか野菜の切り方が小さいような気がします。中華鍋の最後の方なので、小さい野菜しか残っていないのかも知れないです。でも、二日目の○○○じゃないですけど、味的には馴染んでかなりいい感じです。
今日は、中華鍋の中でじっくり馴染んだうま煮をいただくことができました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しまさせていただきました。本当になんともありがたいお手頃感です。

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2017.12.06

ら~めん 二葉

二葉 紅麻婆麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
前会、11月の限定メニューを食べ、12月も食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店です。フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段がありロフトになっています。お客さんが入れるスペースになっていました。新しさと古さとが融合した落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。壁に貼紙で紅麻婆麺があります。12月の限定メニューらしいのですが、限定を表す記載はありません。前に食べたことがあります。必ず新しいものという訳でもなさそうです。数量も限定だったりしないか心配しましたが、大丈夫そうです。紅麻婆麺にしました。肉味噌小丼も食べてみることにしました。
中華鍋を使うので時間がかかりそうですが、普通に出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器です。ボリュームがありそうな麻婆、美味しそうです。

二葉 肉味噌小丼

肉味噌小丼も一緒に運ばれてきました。麺が硬めな感じなので、先に肉味噌小丼を食べます。肉味噌小丼は、挽肉を味噌味のそぼろ煮風にしたもので万能ねぎも添えられています。いい味付けでご飯が進みます。そぼろたっぷりで食べていたら、計算したかのようにご飯が半分ほど残りました。ラーメンの器から麻婆豆腐を取り出し、ご飯にかけます。麻婆飯の完成です。麻婆飯で食べるには、麻婆豆腐が薄味なような気がします。ボリュームがしっかりあります。
麺は、普通かやや太の縮れ。時間が経って多少は食べ易くはなりましたが、それでもまだモチモチ感が強めです。少し手こずりましたが、食べれました。
スープは、麻婆と混じり適度な辛さで、味噌味かのようなまろやかさです。
トッピングは、麻婆豆腐、白髪ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子です。麻婆豆腐は、挽肉の印象がなく、優しい辛さと味、絹ごし豆腐の滑らかさが気持ち良いです。先日の盛来軒同様、豆腐の表面は熱々ですが、中心部はそれほどの熱々ではありません。口に入れてすぐに噛むといい感じで、火傷の心配がなさそうです。しょっぱさや甘さ、辛さもいい具合、スープが絡んだ麺だと良く合います。
とても優しい麻婆麺でした。四川風のちょっと刺激的な面も欲しくなります。結構お高い感じの二葉ですが、この800円はいい線かも知れないです!
麻婆飯まで遊べた肉味噌小丼は100円。今回は、かなりお得に感じます。

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2017.12.05

盛来軒

盛来軒 マーボーメン

柏崎市の「盛来軒」です。
柏崎駅の駅前から駅前通の先、西本町交差点の手前、右側の角にあります。
柏崎での遅めの昼食、遅い時間でもやっていそうな盛来軒お邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんぽい並びですが、厨房はオープンな感じはなく、壁にある原色のアクセントが中華屋さんらしい雰囲気を残しています。お店を入ったところにお会計用のスペースがあり、そこのレジで食券を購入するようになってます。昔の駅で駅員が切符を取り出して売っていた切符を入れる常備券箱と同じような箱がまだ使われています。なんか、ホッとしました。
メニューは、麺類、飯・丼物、一品料理などが中華系を中心に揃っています。麺類は、中華そば、チャーシューメン、岩のりラーメン、魚粉入りラーメン、ワンタン、ワンタンメン、角煮ラーメン、もやしラーメン、五目ラーメン(塩・醤油)、五目ワンタン・ワンタンメン、マーボーメン、味噌ラーメン、白味噌ラーメン、ゴマ味噌ラーメン、揚げそば、焼きそば、タンタンつけめん、つけめん(夏期)、冷やし中華(夏期)、ごま冷やし中華(夏期)などがあります。前に中華そばは食べています。今回は、マーボーメンにしました。
食券の半券を持ってカウンター席に座りました。午後2時30分を過ぎでは、さすがにお客さんは疎らです。そろっと午後休みの時間かなとも思います。
マーボーは、中華鍋を使うのでそこそこ時間はかかるだろうと思っていましたが、普通のラーメンと変わらないような待ち時間で出来上がってきました。
金色の雷文と鳳凰が描かれた白い器に盛られてきました。豪華に見えます。
麺は、普通の太さの平打ち縮れ麺です。移転後に縮れが強くなったように感じていましたが、旧の縮れは弱めです。好きな平打ちですが、結構硬めです。
スープは、マーボーで判り難いのですが、中華そば同様に旨味があります。
トッピングは、麻婆豆腐のみ。豆腐、挽肉、椎茸、ニラなどが入っています。椎茸は乾燥椎茸の戻し、強い旨味があります。豆腐は絹ごし、表面は熱々ですが中心部は温めです。口に入れてすぐに噛むといい感じですが、徐々にあんの熱で中まで熱々になってきます。しょっぱさや甘さ、辛さもいい具合です。
最後、スープの底に生姜の微塵切りが結構残っています。生姜麻婆なんて言えそうなくらいです。麻婆豆腐の中に入っていたのでしょうか?爽やかです。
ちんたらと麺を伸ばしながら食べた方が、好みの麻婆麺のような気がします。普通の中華そばが680円です。改装直後から50円値上がりしていました。マーボーメンは780円。なんかお手頃のような気がしちゃいませんか。

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2017.12.04

うどん居酒屋 こなや

こなや チャーシューワンタン麺

新潟市の「うどん居酒屋 こなや」です。
新潟市の古町エリア、上大川前通沿いにあります。旧第一勧銀の近くです。
同僚と一緒の昼食です。二葉の12月限定メニューを食べようと目指したのですが、すでに混み混みの状態です。二葉から近いこなやにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。酒類ボトルの並びが和食ダイニングのような雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。8割~9割程のお客さんの入りです。
メニューは、こなやという店名、うどん居酒屋ってことでうどんでしょうが、通常のメニューがあるのかは不明です。その代わりと言っていいのか、ランチはいろいろ揃っています。今日のランチは、マーボ豆腐、銀鮭焼、塩さば焼、揚げたてトンカツ、いずれも小鉢、おしんこ、サラダ、みそ汁など付きます。さらに、手打ちチャーシューワンタン麺があります。銀鮭焼や塩さば焼などの定食もかなり魅力的ですが、手打ちチャーシューワンタン麺にしました。
定食は仕込みがされて早めですが、麺は少し待って出来上がってきました。
小さめの器に盛られてきました。澄んだ醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちのストレート、きしめんを細くしたような麺です。かんすいを使用していないのか、中華麺ぽくない麺、ラーメンとも違いますが好みです。
スープは、見た通りの醤油のあっさりですが、適度な油で旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、ワンタン、ほうれん草かな?、ねぎなどです。チャーシューは、ばら肉で脂の混じり具合、歯応え、味付けが良いものです。ワンタンは、具が小さな皮を楽しむもの。好みですが塊があって残念です。
麺が食べ易く、ワンタンと合わさり、スープが相まって飲み物のように食べれました。900円とちょっとお高いですが、また食べたくなる一杯でした。

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2017.12.03

ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店

あおきやスーパーセンタームサシ新潟店 チャーシューメン

新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
そろそろ年末・年始の準備を…、お買い物の途中の昼食でお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できます。営業していました。午後2時40分過ぎに着きました。他のお店のお客さんも含め、8割の席が埋まる程度に賑わっています。
長岡の本店など同様に食券販売機で食券を購入するスタイルになってます。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。チャーシューメンの普通盛りにしました。食券を購入、窓口に出すとポケットベルのような小さな機械が渡されます。冷水機から水を用意して待ちます。普通の待ちで電子音がなりました。窓口で機械と引き換えに受け取ります。
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなど。ラーメンでも多めのチャーシューが、これでもか?ってほどたっぷりの盛りです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューでかなり充実感があります。ラーメンは600円と今ではお手頃なお店、で、チャーシューメンは750円とありがたいお手頃感です。青島がお高いだけにあおきやには助かります。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

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2017.12.02

にいがた健康寿司 海鮮家

新潟市の「にいがた健康寿司 海鮮家」です。
新潟駅の構内、在来線東口改札の前にあります。しゃがらの隣になります。
食べたことのある出張者からの評判が良く、どんなものかお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席、奥の左右にはテーブル席もあります。午後2時30分頃に着きました。数組のお客さんと空いています。カウンター席でも良いのですが、混むことなさそうなのでテーブル席に座ります。
店内の貼紙やメニューに目を通します。味噌汁のサービスはありません。回転寿司ですが、PRのポップが廻っているだけでお寿司は廻っていません。注文用紙にお寿司の名前、山葵有りと山葵抜きの数量を記入する方法です。軍艦や字画の多い漢字のお寿司を書くのが面倒で、注文用紙での注文は苦手です。
メニューは、席に用意されていますが文字のみで、壁には札式のもの下がっています。少し違いがあり、壁の札式のものを見て注文するのが良さそうです。お勧め的なものを書いた貼紙等を探しますが見つかりません。寒ブリとかの言葉が見つけられなくて残念です。にぎりのセットは何種類かがありますが、盛り合わせはありません。種類は少なめですが、最近の回転寿司らしいメニューが少なく、昔ながらの回転寿司を楽しむには、なんら支障はなさそうです。
にぎりのセットと少し好みのお寿司を食べました。派手さのない回転寿司が流行った頃のネタの大きさです。他のお店でなぜかなかった鯵がありました。
食べたお寿司の写真を掲載します。相方と二人でなんと2500円でした。

海鮮家

海鮮家

海鮮家

海鮮家

海鮮家

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2017.12.01

栄パーキングエリア(上り)

栄PA かき揚げ天玉そば

三条市(旧栄町)の「栄パーキングエリア(上り)」です。
北陸自動車道三条燕IC~中之島見附IC間にあるパーキングエリアです。
北陸自動車道を移動中の昼食です。目的地付近まで走ってからとも思いましたが、目的地付近で食べたい物も見つからず、PAで食べることにしました。
スナックコーナーは、ラーメン、そば・うどん、定食などがかなりバラエティに揃っています。燕三条背脂ラーメンがあります。背脂ラーメンを食べたいとも思わず、おそばを食べようかと思います。新潟らしいメニューの栃尾の大きつねそばというものもありますが、どうも揚げが好みのものと違います。他にもいろんなおそばがありますが、定番的なかき揚げ天玉そばにしました。
スナックコーナーに食券を出して待ちます。席は半分程度の入りですが、ちょうどお昼ということもあって厨房は混んでいます。天玉そばってすぐ!という感覚でいたのですが、カレーライスやラーメンの作りが多く、なかなか作り始めません。それでも普通の待ちで出来上がってきました。燕三条背脂ラーメンだと思いますが、メタル丼を使っています。久々に見たような気がします。
PAのおそばらしい器に、かき揚げと卵、ねぎが多そうで嬉しくなります。
おそばは、手打ち風、普通の太さで太いものも混じります。ネチネチした食感がちょっと苦手です。冷凍か?乾麺か?ラーメンの袋麺のような形状です。
つゆは、まあどうこうない駅やPA/SAのおそば屋さんらしいものです。
トッピングは、かき揚げ、卵、ねぎです。普通のかき揚げでホッとします。
好みもあるでしょうが、まあまあ楽しめました。かけそばが360円、かき揚げそばが490円、かき揚げ天玉そばは550円、観光感覚のある高速道路上ではお手頃ですが、世間一般で考えるとはちょっとお高い方だと思います。

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