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2017.12.19

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お手頃で好みのうま煮そば、中毒かのように食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入りです。久々に空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日はうま煮の残りが半分ほど、これから次のうま煮を作ろうとしているところでした。今回もうま煮を作るところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜を足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツです。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでますが、ちょうどお湯を取り替えたところ、綺麗なお湯でゆでた麺を食べられますが、お湯が沸くまでちょっと待ちとなりました。たまにはこんな待ちもいいでしょう。鍋の木蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺です。麺を湯切りし器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかけ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じる前のものが縁にありました。レンゲで掬って飲むと中華そば風の割りとパンチのあるもの、ラーメンも食べてみたくなります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮ですが、今日もうま煮の野菜の切り方がなんか小さいような気がします。前回は中華鍋の最後の方なので小さく切った野菜しか残っていないのではと思いましたが、そうでもないようで、キャベツだから小さく切っているのでしょう。
今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。本当にありがたいお手頃感です。キャベツから白菜に戻る日を楽しみしています。

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コメント

いつも更新楽しみにしております。
白寿は好きですが、ちょっとした
おじさんの気分なのか、キャベツに
するんですよね。でもキャベツよりやはり
白菜の方が美味しいと思うんです。
おじさんは白菜が高いから、と言いますが
スーパーで確認すると、そんなに白菜だけが
高いわけではないような・・。
こちらで拝見して白菜になったら
行ってみようと思います。(^_^)

投稿: まろん | 2017.12.20 20:11

>まろんさん

ありがとうございます。

白寿は、お手頃で助かっています。
500円で頑張っている間は応援したいと思います。
今時の500円ですから、ちょっとの値段の差も大きいのでしょう。
白菜、楽しみです。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2017.12.23 19:36

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