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2017.12.28

ラーメン工房 まるしん

まるしん つけめん(2玉)

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南の弁天橋線を南へ、亀田駅からの道とを交差したさらに先にあります。
高速に乗って目的地周辺での昼食を楽しみにしていましたが、なかなか出掛けられずにまだ市内です。高速に乗る前に昼食を取ろうとまるしんにしました。旧亀田町付近は、新店のオープンが多く、空いているだろうとの想定です。
午後12時50分過ぎに着きました。お店裏の広い駐車場は数台分の空きがあるかなってぐらい、想定を遥かに越える混み具合です。駐車場に回り込もうとしたら、お店前の駐車スペースから出る車がありすんなり駐車できました。
外に待ちはありません。風除室には父と小学生ぐらいの男子の2人だけが見えます。風除室にある食券販売機でただ食券を購入してだけかも知れません。風除室に入るとお店の中にも3人程がお客さんが待っているのが見えます。しかし、その3人程は、父子が食券を購入している間に席へと案内されてました。食券を購入した父子はお店の中へ移動します。こちらも食券を購入します。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタンメン、ワンタン、汁なしマーボ麺、半らーめんなどがあります。つけめん類は、1玉~3玉まで0.5玉間隔で、
らーめん類は大盛りもあります。つけめん、つけ・ごまだれ、らーめんなどと半チャーハンのセットメニューやチャーハン、もやしらーめん、野菜あんかけらーめんなどはお休みになっています。つけめん(2玉)にしました。
お店は、左側奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白い壁と黒っぽいテーブルがシンプルで、窓が広くて明るい店内です。お店に入るとカウンター席に空きがあるのが判ります。父子とほぼ一緒のタイミングで正面窓向きのカウンター席に案内されました。
まるしんがオープンした当時は、ほとんどの人がつけめんを食べていました、マスコミに取り上げられてからマーボ麺を食べるお客さんが増え、その後につけめんがかなり挽回してきました。次に汁なしマーボ麺を食べるお客さんが急増し、今日は、またつけめんにお客さんが戻ってきたように感じられます。
つけめんですが、細麺を使用しているため?早めに出来上がってきました。
麺は模様入りの白、つけ汁はまっ白の器に盛られ、お盆で運ばれてきました。麺はシンプルに麺だけ盛り付けられ、つけ汁にトッピングが入っています。
麺は、細い縮れです。太麺、やたらとコシの強い麺、パスタっぽい麺と主張の強い麺が多いつけめんですが、普通にプリプリした歯応えが楽しい麺です。
つけ汁は、油が少なくあっさり、醤油味がしっかりしたものです。魚介の風味が豊かなものですが、魚粉のようなきつさはありません。心地良い甘さ、少しの酸味があります。食べているときはあまり感じませんが辛味が残ります。
トッピングは、すべてつけ汁の器に盛られています。チャーシュー細切り、メンマ、もやし、わかめ、海苔などです。もやしが結構多めに入っています。
最後に割りスープでつけ汁を割って楽しみます。魚介系風味、酸味、際立って辛味が増して、最初のつけ汁とは別のもののように楽しむことができます。
なかなか食べられない細麺のつけめんで、存分に楽しまさせてもらいました。スープ割りを楽しんだら食べ過ぎです。つけめん(2玉)は900円です。前回食べてから80円も値上がりし、結構お高いものになっています。とはいっても好きなつけめんです。お高くなって回数が減ってもまた食べるのかな。

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