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2018年1月

2018.01.31

中華 城門

城門 五目タンメン(醤油味)

新潟市の「中華 城門」です。
新潟市役所本庁舎の近くにあります。市役所裏の交差点から銭湯の先です。
市役所近くでのバス乗り換え時間のお昼、お手頃な城門にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に結構広めの小上がりがあります。定食が似合いそうな雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。市役所職員風のお客さんなど6~7割の席が埋ってます。
メニューは、飯類・麺類とも豊富にあります。麺類は、ラーメンセット(おにぎり2個)、ラーメン、メンマラーメン、みそラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメン、マーボーラーメン、五目タンメン(醤油味)、塩タンメン、五目ヤキソバ、ソースヤキソバ、ワンタンメン(冬期)、ワンタン(冬期)、冷し中華(夏季)、冷しチャーシューメン(夏季)があります。醤油と味噌にタンメンの塩まであります。五目タンメン(醤油味)にしました。
水はセルフサービスになっています。冷水機の隣にコップが置かれてます。
親父さんと女将さんの2人でやっているお店、好きなパターンのお店です。
待ちのお客さんも多く、いつもより時間がかかって出来上がってきました。
水色の器に醤油色の五目あんかけがかかったもの、とても美味しそうです。
五目ラーメンだと一般的な塩味のタンメンを醤油味版にしたものとあんかけ風のものとがあるかと思いますが、いずれかが判り難いです。五目タンメン(醤油味)なら前者であることが判り易くて助かります。と思って注文したのですが、出来上がってきたのはあんかけ風のものでした。修行か足りないです。
麺は、細麺の優しい縮れ、普通の中華そば風ですがあんかけにも合います。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、薄味なのでおとなしめに感じます。
トッピングは、醤油味のあんかけです。白菜、キャベツ、ほうれん草、人参、きけらげ、豚肉、海老、イカなどのあんかけで、素朴で優しい味付けです。
あまり派手さなない優しく自然かあんかけの五目タンメン(醤油味)でした。680円か、最近の普通のラーメンと同じ値段ですからとてもお手頃です。

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2018.01.30

冬の彩

冬の彩 パッケージ

冬の彩

午後の仕事も終えラッシュ真っ只中の移動になりました。今日も東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わっていますが、駅弁の残りが少ないです。種類的には3割程しか残っていません。食べたことのない駅弁がいくつかありますが、食べたい思わせるものがありません。前に食べていますが、その年によって内容の変わる季節限定の駅弁にします。NRE大増の冬の彩という吹き寄せ弁当です。品の良い信頼できる好きな駅弁です。
駅弁を購入して新幹線のホームに移動します。車内の清掃中で少し待って清
掃終了、ドアが空き乗り込みます。通勤時間とは思えない程ガラガラです。
おしながきは、タラ西京漬焼、長芋とエリンギのみぞれ和え(いくら・ゆずこしょうジュレ添え)、玉子焼、蒲鉾、有頭海老煮、このしろ入りなます、豚肉アーモンド焼、椎茸二身揚、パプリカ揚、煮物(焼巻ゆば・大根・蓮根・里芋・帆立・人参・絹さや)、白飯(カニフレーク・錦糸玉子・飾り人参)と豊富な内容になっています。前に使われていたお米は、有機認証米秋田県産あきたこまちでしたが、今回は使われてないようです。説明書きがありません。
冬の味覚が楽しい駅弁は1350円とお高いですが、納得できる品質です。

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蒙古タンメン中本 品川

中本品川 蒙古タンメン

品達ラーメン麺達7人衆の「蒙古タンメン中本 品川」です。
東京都品川区、品川駅の近く、京浜急行の川崎寄りのカード下にあります。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、蒙古タンメン中本、せたが屋、きび、麺屋翔、TETSU、仙神)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立して、麺とどんぶりも離れてます。
テレビで激盛や激辛を食べるのを見て、大食いは遠慮しますが、辛いものを食べようかとテレビでも取り上げられる蒙古タンメン中本にお邪魔しました。
午前11時30分前に着きました。まだ空いてるだろうと思っていましたが、結構賑わっています。まだ列びはなさそうかと思いましたが、蒙古タンメン中本だけ10人近い待ちになっています。時間もあるので待つことにします。
壁のメニュー紹介を見ていると、いいペースで進みお店の中に入りました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にファミレスのようなテーブル席があります。中華料理店のような雰囲気で、入ってすぐ右側に食券販売機があります。ボタンがいっぱい、いろいろあって結構大変です。
メニューは、味噌タンメン、蒙古タンメン、北極ラーメン、冷し五目味噌タンメン、冷し五目蒙古タンメン、冷し味噌ラーメン、五目蒙古タンメンなど代表的なものの他、冷し醤油タンメン、魚豚濃恋つけ麺、湯麺、背脂中華、塩タンメンなどがあります。今月の限定は北極あんかけです。サイドメニューやトッピングの追加も種類が多く、並・半・大など盛りを選べるものもあります。麺の量も半、大、特大、ものによって超特大まであり、いろいろ組み合わせて食べるのも楽しそうです。セットもレディースセットやハーフセットなど豊富です。と言いながらもシンプルにいただきます。蒙古タンメンにしました。
お店の回りも良く、テーブル席が空きました。『相席をお願いしてもいいです
か?』と聞かれ、『はい!』と返事を返し、テーブル席に案内されました。
食券を渡して待ちます。すぐに相席になりました。若いサラリーマンです。
前回並みの早さを期待して待ったため、結構待って出来上がってきました。
赤い縁の白い器を野菜炒めと麻婆豆腐が覆ってます。少し単調な彩りです。
麺は、普通太の縮れが弱いものです。チャンポン麺のような食感の麺です。
スープは、味噌のあっさりしたもの、薄味・控えめに仕上げられています。
トッピングは、キャベツ・もやし・豚バラなどを炒めたものと麻婆豆腐です。炒め物には、キャベツの硬い筈の部分も入っていますが、とても軟らかです。圧力鍋で煮て一度下処理をしたものではないかと思えるほどの軟らかさです。麻婆豆腐は、豆板醤の味にエビチリのソースの味が加わった感じのものです。このメニューの辛さは麻婆豆腐の辛さ、かなりの辛さですが食べられます。
彩りがいいものではありませんでしたが、味的にはいい感じで楽しめました。800円と前回食べてから30円値上がりしていますが、今ではまあまあお手頃にも思えます。辛さレベル5の蒙古タンメンも辛さの基の麻婆豆腐も食べれたので、そろっと辛さレベル9、激辛の北極ラーメンが食べたくなります。

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一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動です。1月の末日前、火曜日、それほど混むこともないでしょう。昨日から雪の積もりもあって、いつもより少し早めに移動して新潟駅に到着しました。思った通り人の往来が少なめです。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもより種類も量もちょっと少ないように感じます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。季節限定の駅弁になります。好きな神尾商事の一年かきめしにしました。
早めに着いていたので、入線を待っての乗車になります。余裕で座れました。出発するころでもACE席はほぼ座られていて、D席は半分ぐらい空き、B席はほとんど空きの状態、想定以上に空いています。早速いただきましょう。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきのためか?小振りで味も濃いめのずっしりしたものが多いのですが、それほど小さくもなく、味も普通の味付けのふんわりしたものもありました。今回は、大きさは小さめで味は普通の味付け、軟らかく感じる仕上がりです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。かきの味がかなり濃厚ですが、他の食材で爽やかにするバランスが良いです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとっても楽しくて癖になりそうです。ご飯はかなり冷たくなっていますが、温かい時と同じ感触で食べられます。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

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2018.01.29

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
新潟らしいあっさりしたラーメンが食べたくなり、久々にお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べることが多いです。帰りにスーパーで“お~い!お茶”なんかの買い物でもして駐車代の代わりと勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時20分前に着きました。どちらかと言うと年配のお客さんを中心に混んでいます。カウンター席に数席空きがありました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは550円・650円、大盛りも50円UPとお手頃です。炒飯や餃子もあります。信濃町店の定番的ラーメン(大盛)にしました。
すぐに作り…?、次の回でしたが、それでも早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。今まであまり感じませんでしたが、古町のお店よりも醤油が強く感じました。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。しかも550円+50とお手頃。ラーメン一杯で幸せな気分になりました。

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2018.01.28

新潟流家系ラーメン 謙信

謙信

新潟市の「新潟流家系ラーメン 謙信」です。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インターのすぐ手前です。麺屋楓~だるまやⅡ~iena~麺マッチョ~博多麺番長~萌の建物です。
看板工事をしているのを見かけていました。花輪があり、お邪魔しました。
お店に入ったところに名前等を書く用紙がありますが、列びはありません。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、右側の奥に小上がりが1卓あります。新しく落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時前に着きました。かなり混んでいます。片付けを待って中央のカウンター席に案内されました。お店に入った正面にセルフのおしぼりがあります。持って席へと移動します。

謙信 メニュー

メニューは、醤油、塩、味噌があります。醤油は家系ラーメンで謙信スペシャル、ラーメン、チャーシューメン、煮玉子入りラーメン、のり増しラーメン、メンマラーメン、ネギラーメン、つけめんがあり、あっさり中華そばもあります。塩は淡麗塩ラーメンで、淡麗塩ラーメン、淡麗塩野菜ラーメンがあり、濃厚塩ラーメン、濃厚塩野菜ラーメンもあります。味噌は特製味噌で、特製味噌ラーメン、特製辛味噌ラーメンがあります。トッピングは、煮玉子、のり、メンマ、ほうれん草、ねぎ、チャーシュー、コーン、バターがあります。サイドメニューは、ギョーザ、ライス、キャベチャがあります。注文時、麺の硬さ、味の濃さ、油の量を調整できます。家系のラーメン(標準)にしました。
メニューは、他にもあります。一品料理やつまみが豊富、アルコールもかなりの充実、飲み放題まであり、昼だけではなく、夜もかなり楽しめそうです。

謙信 調味料

家系らしくおろし生姜、にんにく、辛味など調味料もかなり揃っています。
などを見ていましたが時は進まず、そこそこ待って出来上がってきました。

謙信 ラーメン

黒い器に盛り付けられていますが、定番の海苔3枚が全てを覆っています。

謙信 ラーメン(盛付直)

その海苔3枚を家系で多い盛り付け方法に直して写真を撮影してみました。
麺は、太麺の縮れ、ツルツルした触感で表面は普通なのに芯がメチャ硬です。メニューに書いてあります。麺に新潟県産コシヒカリの米粉を使用とのこと。変な硬さが苦手な麺だと思ったのですが、やっぱり米粉を使っていました。
スープは、豚骨の濃厚なもの、最初は油を少なめにしようかと思いましたが、まずはオリジナルにしました。豚骨の濃厚さはありますが、油からくるこってり感のきつさはありません。醤油味かいい感じのものです。少し食べてから、おろし生姜、にんにく、辛味、胡麻を順に加えて、味の変化を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、大判海苔3枚、ねぎなどです。
家系なので無理かなと思いつついただきましたが、意外とこってり感が控えられていて良かったです。米粉の麺は、なかなか硬さの自然なものに会えないです。トッピングは寂しいのですが、それが家系かも知れないです。680円で味の変化を楽しめたので、値段的にはちょっと得した気分になれました。

謙信 あっさり中華そば

相方の食べたあっさり中華そばです。680円です。

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2018.01.27

井出商店

三重・和歌山・愛知物産展 井出商店 看板

新潟市の「新潟三越」で催されている『三重・和歌山・愛知物産展』に行ってきました。
北海道、九州、京都の物産展はそこそこ開催されてますが、東海地区や周辺の物産展はそれ程なく、和歌山・井出商店の出展を楽しみにお邪魔しました。
いつもは午後からお邪魔してますが、今回は開店に合わせお邪魔しました。
やっぱり早めはいいですね。三越の開店に合わせてってところまで早くはないのですが、午前10時過ぎに着きました。いつも入庫のために路地に列ぶ三越の駐車場ですが、列びもなく、すんなり、比較的低層階に駐車できました。
会場は7階の催物会場です。北海道展や九州展のように6階~7階じゃなく、7階だけです。午前10時20分過ぎに着きました。三越のチラシもちら見、時間までしっかり見ていなかったのがまずかったです。イートインの営業開始は午前11時から、もうひとつ楽しみにしていた赤福も正午からの発売です。
赤福は、早朝からの発売されるため深夜から作り始めているのですが、その時間帯なら新潟の正午まで運べるって考えることすら凄いです。神がかりです。
物産をいろいろ見学しながら待ち時間を潰しましょう。試食のあるものも多いのですが、あまりお腹に入れ過ぎないように注意して見学して回りました。
今回の出展は和歌山の「井出商店」です。新潟のこのような物産展で、過去にも出展しているようです。新横浜の「ラーメン博物館」で食べて以来です。
いつも通りイートイン入口のレジで食券を購入するシステムになってます。
午前11時開店直前にレジ前まで来ました。列びもなく時間通り開店です。

三重・和歌山・愛知物産展 井出商店 メニュー

メニューは、中華そば、特製中華そば、大盛中華そば、特製大盛中華そば、早寿司、味付け煮玉子があります。基本的な中華そば早寿司にしました。
席は、簡単なテーブル席と壁を向いたカウンター席、全席空き、どこでもって感じで中程のテーブル席に座るとスタッフが水を置き、食券の半券を回収、出来上がりを待ちます。さすが最初のオーダ、早めに出来上がってきました。

三重・和歌山・愛知物産展 井出商店 中華そば

青い模様の白い器にかなり濃厚に見えるスープ、久しぶりの井出商店です。
麺は、細めのストレート麺。博多よりも少し太めでモチモチ感が強めです。
スープは、濃厚な豚骨、コラーゲンたっぷりそうなどろっとしたものです。
トッピングは、チャーシュー、めんま、蒲鉾、青ねぎなど、シンプルです。
いつも変わらない濃厚な豚骨ラーメンです。なんだろう?それでもバランスの良さから、好みとは違うラーメンですが、楽しく食べれました。税込701円です。物産展のイートインとしては、とてもお手頃なラーメンでした。

三重・和歌山・愛知物産展 井出商店 早寿司

早寿司、税込151円です。好みです。

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2018.01.26

喜多方ラーメン坂内 小法師 吉田店

小法師吉田店 焼豚ラーメン

燕市(旧吉田町)の「喜多方ラーメン坂内 小法師 吉田店」です。
国道116号線沿いにあります。跨線橋の東詰、吉田東町交差点の角です。
喜多方ラーメンの坂内食堂が全国に展開しているチェーン店で、新潟県内はここ1店だけです。喜多方ラーメンは、麺が好きじゃないことが多くあまり食べませんが、昨日食べた大安食堂と坂内食堂はさほど気にせずに食べれます。
北陸自動車での移動は、通行止が多く、なかなか予定通りにはいかないです。一般道での移動に切り替えましたが、どちらも吹雪で視界が悪く大変です。
お昼時間を大きく過ぎてしまいましたが、ようやくの昼ご飯になりました。
お店は、ラーメン屋さんとしては普通の広さでカウンター席、テーブル席、小上がりがあります。小さなファミレスのような雰囲気です。午後2時前に着きました。お客さんはちらほらといるだけですが、その後もポツリポツリとやってきます。同じように雪の影響で、お昼時間が遅らさせられたみたいです。
メニューは、写真入りで判り易くなっています。喜多方ラーメン、喜多方わんたんラーメン、ねぎラーメン、味玉ラーメン、焼豚ラーメン、ねぎ焼豚ラーメン、味噌ねぎラーメン、しょうが風味のあったか味噌ラーメン、塩ラーメン、和風冷やしラーメンがあります。トッピングも充実しています。味付玉子、ワンタン(6個)、焼豚(3枚)、玉ねぎ、ねぎ、もやし、メンマ、ピリ辛ねぎなどがあります。ほかほかご飯と題したサイドメニューもあります。炙り焼豚ご飯、ミニ炙り焼豚ご飯、ミニ高菜焼豚ご飯、ライス、半ライス、大ライスなどがあります。平日ランチタイムは、半ライスが無料です。炙り焼豚ご飯セット、喜多方ラーメンとミニ高菜焼豚ご飯などのセットメニューもあります。期間限定の1枚ものメニューもあります。ガツンと辛い!野菜がうまい!!と説明された青唐うま塩ラーメンです。以前食べた時に美味しいと思った焼豚をたっぷり食べたいと思っていましたが偶然です。焼豚ラーメン祭をやっています。1月25日(木)~26日(金)の2日間限定で、通常940円の焼豚ラーメンが790円に割り引きされます。もちろん、焼豚ラーメンにしました。
いつも早めに出来上ってくるお店で、今日も早めに出来上がってきました。
白い器にたっぷり過ぎる焼豚が重なり、醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや太の強い縮れ、硬過ぎず、ツルツルシコシコ感触が楽しめます。
スープは、醤油味の中華そば風、塩味でキリリと締まり、甘さ控えめです。
トッピングは、たっぷりの焼豚、メンマ、蒲鉾、ねぎととてもシンプルです。焼豚は、塩味の味付けで適度な歯応えですが、脂身が多く、後半飽きます。
半ライスもいただきました。お新香も付いてます。無料はありがたいです。
食感が楽しい麺ときりりとした醤油味のスープ、たっぷりの焼豚は脂身が多めで、ちょっと量も多過ぎました。焼豚の量からすれば通常940円もちょっとお高いような、まあまあ納得ですが、790円は断然お得かと思います。

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2018.01.25

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

大安食堂東掘店 生姜醤油肉そば

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
食べたことのないラーメンが多く、他も食べてみようかとお邪魔しました。
入口を入ってすぐ食券販売機があります。あまりにも近いため、前の人が食券を購入している間は、次の人が外での待つことになります。今日は、珍しく他のお客さんの姿はなく、すんなりと食券販売機の前までたどり着きました。
メニューは、醤油ラーメン、醤油豚骨ラーメン、味噌野菜ラーメン、辛子味噌野菜ラーメン、塩ラーメン、醤油ワンタン麺、塩ワンタン麺、野菜たっぷりタンメン、それらにチャーシューを加えたもの、魚介つけ麺、麻婆麺、生姜醤油肉そばなどがあります。身体が冷えてしまったので辛味で暖まりそうな麻婆麺も考えましたが、今回は生姜で暖まろうかと生姜醤油肉そばにしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。居酒屋風な雰囲気のお店です。2階にも居酒屋風に6卓の座卓を配した座敷があります。午後12時10分過ぎに着きました。1階はそこそこ賑わっていて同僚も一緒、いつも通り2階の座敷に案内されるかと思っていたのですが、1階の奥、右側のテーブル席が空いていて案内されました。
スタッフに食券を渡すと麺の太さを聞かれます。他のラーメンと同様に中太麺と細麺から選べるようになっています。いつも通り好きな細麺にしました。
メニューに説明があります。「喜多方らーめん 大安食堂」と新潟県長岡発祥の生姜醤油らーめんがコラボ!!ガツンと効いた生姜のの風味とたっぷりの豚バラスライスで大満足の一杯です。是非ご賞味ください!!といったことです。
出来上がりの早いお店です。今日も変わらず早めに出来上がってきました。
ちょっと華やかな器にたっぷりの豚バラ肉、生姜の香りが結構しています。
麺は、細い縮れの食感が楽しいもので、スープを上手く掬い上げてきます。
スープは、生姜の効いた爽やかであっさりしたもの、醤油味は控えめです。
トッピングは、豚バラ肉の煮たものがたっぷり、メンマ、鳴門、ほうれん草、みじん切りの玉ねぎ、ねぎなどです。残念ですが、海苔は入っていません。
長岡生姜醤油ラーメンと喜多方ラーメンのコラボですが、長岡生姜醤油ラーメン風の喜多方ラーメンでした。喜多方ラーメンは、麺が好みと違い遠慮がちですが、大安食堂の細麺は好みに近い麺です。生姜は効いていますが、醤油味を控えたところは今までと違う、新しいラーメンなんでしょう。オリジナリティを楽しんだ一杯でした。肉たっぷりで730円、なかなかのお手頃感です。

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2018.01.24

ら~めん 二葉

二葉 紅卵ラーメン

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
11月・12月の限定メニューを食べ、1月も食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店です。フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段がありロフトになっています。お客さんが入れるスペースになっていました。新しさと古さとが融合した落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。貼紙で1月~2月の変わりラーメンが紹介されています。紅卵ラーメンです。食べていないラーメンもありますが、期間限定の紅卵ラーメンにしました。
中華鍋を使うので時間がかかりそうですが、普通に出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器です。味噌ラーメンのような担々麺のような感じです。
麺は、普通かやや太の縮れ。時間が経って多少は食べ易くはなりましたが、それでもまだモチモチ感が強めです。少し手こずりましたが、食べれました。
スープは、胡麻の風味と辛さが担々麺のようでもあり、卵スープのようなまろやかさもあり、最後の方は白味噌ラーメンのスープのようでもありました。
トッピングは、もやし、青ねぎ、糸唐辛子などです。ちょっと少ないです。
スープが好みのものでしたが、もう少し細い麺で食べてみたいと思いました。トッピングがもう少し欲しいです。800円てスープにお金がかかっているのかとも思いますが、トッピングがちょっと物足りないのでお高く感じます。

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2018.01.23

こまどり

こまどり 味噌チャーシューメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
久々です。味噌ラーメンらしい味噌ラーメンを食べようとお邪魔しました。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に小上がり風に使っている部屋があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。正午過ぎに着きました。手前のカウンター席や小上がりは満席で、奥の小上がり風な部屋に案内されました。半分ぐらいのお客さんが入っています。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更も出来るようになっています。平麺の味噌チャーシューメンにしました。
混んではいましたがタイミングが良く、結構早めに出来上がってきました。
すり鉢風な器に、濃厚そうな味噌のスープがとても美味しそうに見えます。
麺は、平打ちの縮れ、食べ易く、スープとの絡みも良く、旨味を感じます。
スープは、濃い味噌味でややしょっぱめ、甘さや油を控えてあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、野菜炒め、ニンニクの芽、わかめ、ねぎなどです。チャーシューは、ややレアっぽい感じで、大きく厚くなかなかボリュームがあります。野菜炒めは、もやしときくらげ、挽肉の炒めものです。前までのキャベツを含むボリュームあるものとは別物、ごく少量になっていました。
食感の良い平麺と味噌味濃厚なスープが良く絡みます。味噌ラーメンが760円で、味噌チャーシューメンが860円です。野菜炒めは淋しいものになりますが、100円増しでチャーシューがたっぷりですから、得した気分です。

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2018.01.22

味自慢 ポンポ子

ポンポ子 ラーメン+煮玉子

新潟市の「味自慢 ポンポ子」です。
駅南の弁天橋通り沿い、ムサシショッピングセンター近い辺りにあります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席として使える大きなテーブル、その手前と左側に小上がり、右側に座敷があります。古くからの食堂・居酒屋さんでも良さそうな雰囲気です。午後1時前に着きました。駐車場は2台分の空き、お店の中はほぼ満席に近い状態ですが空きの小上がりに通されました。
メニューは麺類と定食で、以前の麺類は中華系を中心に豊富でしたが、あまり中華系って感じではなさそうでシンプルになっています。メニューには説明も添えられています。ラーメン(あっさり・細麺)、ラーメン2(こってり・太麺・煮玉子)、チャーシューメン、チャーシューメン2、野菜ラーメン(野菜たっぷり醤油味)、タンメン(野菜たっぷり塩味)、マーボーメン(辛味ひかえめ)、五目あんかけラーメン(定番です)、肉ラーメン(豚肉と白菜のあんかけ)、もやしラーメン(チャーシュー入り)、味噌ラーメン(野菜たっぷりです)、海老塩あんかけラーメン(夜のみ)があります。麺類は、定食(半ライス・小鉢)にできます。このお店の名前を付けた納豆入りのポンポ子ラーメンは復活していません。基本のラーメン煮玉子をトッピングしました。
本当に注文後に作ったのかと思わせるほどの早さで出来上がってきました。
あっさりラーメンに似合わないすり鉢風のがっしりした器に盛られてます。
麺は、やや細の縮れ。ゆで時間が短いのか粉っぽいモチモチ感があります。
スープは、あっさりの醤油味、魚介系旨味が強く、優しい甘味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、絹さや、ねぎ、煮玉子です。
麺は前半ちょっともたつく感じでしたが、スープはちょっと魚介が強いかなって感じで、絹さやの緑が気持ち良いラーメンでした。ラーメン580円+煮玉子70円、合計650円とお手頃なのに充実したお昼になりました。
越えていました。本当にボリュームがあります。これで850円ですか。見た目は普通の味噌ラーメンですが、食べ終えての充実感を考えるといい線じゃないでしょうか。

ポンポ子 五目あんかけラーメン

相方の食べた五目あんかけラーメンです。720円です。

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2018.01.21

ラーメンショップ Aji-Q 角館店

Aji-Q 角館店

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメンショップ Aji-Q 角館店」です。
国道105号線沿いです。角館駅南側の郊外型のお店が並ぶ中の1軒です。
秋田県内でそこそこ見かけるチェーン店で、食べたいと思っていたお店です。結構古くからあり、なぜか?その当時からパンダのマークが使われています。列びが多くて遠慮してましたが、今日は列びがなさそうでお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に大きなテーブルのテーブル席とその前後には小上がりがあります。明るいチェーン店ぽい雰囲気のお店です。午後1時頃に着きました。満席ですが、片付けを待ってすぐにカウンター席の左側に案内されました。
メニューは、Aji-Q定番メニューのとんこつラーメン、とんこつチャーシュー、味噌ラーメン、南蛮ラーメン、チャーシュー南蛮、ねぎ味噌ラーメン、ねぎ味噌チャーシュー、冷し中華(夏季限定)、冷し南蛮(夏季限定)があり、角館店オリジナルメニューのコク旨とんこつ、コク旨チャーシュー、支那そば、支那チャーシュー、支那ねぎ、ねぎ味噌肉野菜ラーメン、塩ラーメン、塩チャーシュー、塩南蛮バター、肉野菜ラーメン(味噌・塩・醤油)、南蛮肉野菜ラーメン、みそコーンラーメン、みそバターコーンラーメン、みそキムチ、とんこつキムチ、白いラーメン、担々麺、つけめん、温つけめん、冷しキムチ(夏季限定)があります。Aji-Qセットがあります。Aセットは好きなラーメンに半チャーハンとお新香、jセットは好きなラーメンとミニカレーとお新香、iセットは好きなラーメンにピリ辛チャーシュー丼ミニとお新香、Qセットは好きなラーメンにご飯物(半チャーハン・ミニカレー・ピリ辛チャーシュー丼ミニのいずれか)とギョーザとお新香を加えたものです。ギョーザ・半ライス・お新香がセットの定食もあります。支那そば定食、味噌ラーメン定食、南蛮ラーメン定食、ねぎ味噌ラーメン定食、肉野菜ラーメン定食があります。ご飯物も豊富で、さらにギョーザをセットしたものもあります。ちょっと悩んで支那そばAji-Qセットiセットにしました。
混みもあって時間がかかりそうですが、結構早めに出来上がってきました。

Aji-Q角館店 支那そば+Aji-Qセット

Aji-Q角館店 支那そば

緑の龍と双喜文の模様入りの器に、醤油色のスープと盛り付けが綺麗です。
麺は、細麺の強い縮れ。口に入れた瞬間の触感がとても良い好みの麺です。
スープは、醤油味のあっさり中華そば風のもの。とても優しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、鳴門、海苔、ねぎなどで、海苔にはお店のマークにもなっていたパンダが可愛らしく描かれています。
細縮れの麺と醤油味の優しいスープ、トッピングも充実の中華そば風の支那そばでした。これだけの品質で570円です。今ではかなりお得に感じます。
セットのピリ辛チャーシュー丼ミニとお新香、中華風に味付けされたもやしも添えられています。辛さは優しくて、これで200円は懐にも優しいです。

がんばろう東北!

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2018.01.20

らーめんと餃子の味好 鶴岡淀川店

味好 淀川店

山形県鶴岡市の「らーめんと餃子の味好 鶴岡淀川店」です。
羽州浜街道沿いにあります。山形自動車道鶴岡インターチェンジ近くです。
鶴岡に詳しい同僚から、その同僚が好みのお店との情報でお邪魔しました。
ナビ任せで到着できました。近くまで来たらお店の壁の黄色が目立ち、すぐに判ります。パチンコ店の駐車場の一角にあり、駐車場の心配はいりません。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。明るく綺麗なお店で外見より広々して席数もあります。午後1時過ぎに着きましたが、この時間でも5人のお客さんが列んでいます。スタッフがメニューを持ってきました。待っている間に注文を取るようです。
メニューは、醤油味と味噌味のラーメンが数多く揃っています。醤油味は、メンマラーメン、ラーメン、まぜそば(油そば)、モヤシラーメン、マーボラーメン、ネギラーメン、とびうおラーメン、コーンラーメン、ネギマーボラーメン、ネギコーンラーメン、ワンタンメン、野菜ラーメン、スタミナラーメン、チャーシューメン、チャーシューまぜそば、五目ラーメン、カラフトラーメン、マーボタンメン、ネギチャーシューメン、焼肉ラーメン、とびうおチャーシューメン、コーンチャーシューメン、ネギコーンチャーシューメン、チャーシューワンタンメン、五目揚げヤキソバ、五目ヤキソバがあります。味噌味は、みそメンマラーメン、みそラーメン、みそモヤシラーメン、みそネギラーメン、みそコーンラーメン、辛みそラーメン、みそネギコーンラーメン、みそ野菜ラーメン、みそマーボタンメン、みそチャーシューメン、みそネギチャーシューメン、みそコーンチャーシューメン、みそネギコーンチャーシューメン、辛みそラーメン全部があります。麺類は、大盛や小盛の対応ができます。よくばり定食があります。皿物・ラーメン小・ライス小・餃子3個で、よくばりマーボ定食、よくばり野菜定食、よくばり焼肉定食があります。セットメニューもあります。各種ラーメンと組み合わせができます。半チャンセット(チャーハン半分)、マーボ飯半セット(マーボ飯半分)、満腹セット(飯ライス・餃子3個)、よくばり半チャンセット(チャーハン半分・餃子3個)、よくばりマーボ飯半セット(マーボ飯半分・餃子3個)があります。ご飯類も豊富です。餃子ライス(6個)、マーボ飯、チャーハン、野菜炒めライス、カラフト飯、中華飯、焼肉飯、ライス、ライス大盛、半ライスがあります。基本のメニューもセットメニューも豊富で悩みます。人気のメニューをスタッフに聞いてとびうおラーメンにしました。餃子(5個)もお願いしました。
お客さんも多くしばらくかかりそうですが、早めに出来上がってきました。

味好淀川店 とびうおラーメン

赤い帯に金色の雷文が華やかです。薄い醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、普通太の縮れ。山形のラーメンらしくちょっと硬めでモチモチです。
スープは、あっさりした醤油味でとびうおの上品な好みの旨味があります。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、岩海苔、鳴門、ねぎなどです。
好みの上品なスープですが、ちょっと麺の主張が前面に出て気になりますた。これで630円。納得の一杯でした。相方も同じものをいただきました。

味好淀川店 餃子(5個)

餃子(5個)です。餃子は食べ慣れていませんが、かなり美味しく感じます。これで330円ならいい値段です。餃子(2個)200円もあります。

がんばろう東北!

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2018.01.19

さくら咲く食堂

さくら咲く食堂

柏崎市(旧西山町)の「さくら咲く食堂」です。
国道116号線沿い、北陸道西山ICアクセスの坂田交差点近くにあります。
旧西山町でのお昼です。一龍は閉店し、どさん子礼拝店は食べています。食べていないお店でと思っていたら、国道沿いに“ラーメン・定食”と書かれた看板があります。なかなかしっかりした店構えのさくら咲く食堂にしました。
お店は、左側に厨房、中央手前に小上がり、右側にテーブル席があります。さらに右側にも座敷のような部屋があります、広々とした定食屋さんの雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。数組のお客さんと空いています。

さくら咲く食堂 メニュー

メニューは、麺類、定食、丼物、スナック類、一品料理、おつまみなどにドリンク、アルコールまであり、夜も楽しめそうなぐらいにいろいろあります。麺類は、ラーメン、とんかつラーメン、鶏カララーメン、棒餃子ラーメン、味噌ラーメン、フライドニンニク味噌ラーメン、タンメン、チャーシューメン、味噌チャーシューメン、五目ラーメン、カニえび鯛ラーメンなどがあり、うどんやおそばも豊富です。定食・丼物は20種類もあり、店内に貼紙で紹介しているものもあります。ダブルロースカツ定食780円(別名:とんとん定食)、特大チキンカツ定食700円(別名:わらじカツ)、魅力的なメニューです。他のお客さんが食べているとんかつやフライの定食も美味しそうです。上越の銭形で食べて以来だと思いますが、久々のとんかつラーメンにしました。
とんかつラーメンは、とんかつを揚げるので時間がかかりそうです。しかし、とんかつが人気のお店。仕込みも良いようで早めに出来上がってきました。

さくら咲く食堂 とんかつラーメン

外は橙色、内側は白に掠れかけた雷文の器にとんかつがドーンとあります。
麺は、やや細めで強めの縮れ、角のしっかりした触感の良さを楽しめます。
スープは、醤油味の中華そば風、きりりとした塩っ気で仕上げられてます。
トッピングは、ロースカツ、メンマ、ゆで玉子半個、少量になりますがチャー
シュー、岩のり、ほうれん草、鳴門、ねぎなどにも添えられています。ロース
カツは、揚げたての熱々です。とんかつ専門店のような厚さはありませんが、
ラーメンのトッピングとしては逆に食べ易く、気持ち良く噛み切れます。
さて、豚カツや唐揚げなどの揚げ物とラーメンの相性は、揚げ物の油とスープの相性になります。コロッケそばなど相性の良いものもあり、結構好みです。このお店のロースカツとラーメンスープとの相性は、まあまあでしょうか。
普通のラーメンが600円で、とんかつラーメンが720円になっています。値段差が120円でとんかつが食べられるのですからありがたいことです。

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2018.01.18

らーめん 六綵亭

六綵亭 貼紙

新潟市の「らーめん 六綵亭」です。
東堀前6番町、アパホテル向かいの路地を入った気付き難い所にあります。
今年の初、…、昨年の夏に冷し中華を食べて以来、久々にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席が5席、左側にテーブル席2卓があります。小さめで木の質感が良く、小料理屋でも良さそうな雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。6~7割のお客さんの入りです。
メニューは、みそラーメン、野菜みそラーメン(野菜がみその倍)、麻婆味噌ラーメン、ラーメン、冷し中華(夏季限定)があります。麺の量は、並150g、中200g、大280gで、中が50円増し、大が150円増しです。トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーンがありますが、ワンタンがなくなりました。サイドメニューは、昼提供のライスのみで、焼肉丼もなくなりました。厨房との垂れ壁に“みそラーメン つけ麺風 はいかがですか?”と貼紙があります。どんなものか食べてみましょう。みそラーメンつけ麺風にしました。
店主1人でやっています。いつもどおり少し待って出来上がってきました。

六綵亭 みそラーメンつけ麺風

麺は白い皿、つけ汁はみそラーメンと同じ大きさの白い丼に盛られています。つけ汁の山が少し低いだけで、みそラーメンと区別がつかない見た目です。
麺は、やや太めの強い縮れ、角がしっかりしているためか平打ち麺のようにも感じてしまいます。ツルツル感とモチモチ感がバランス良く楽しる麺です。
つけ汁は、味噌の味がしっかり濃厚なのにまろやかで、こってり感がなくホッとしました。一般的なつけ麺のつけ汁にある強いしょっぱさはありません。
トッピングは、みそラーメンと同じです。キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、きくらげ、挽肉が炒め物のみです。つけ汁の中にたっぷりと入っています。
みそラーメンから麺だけ取り分けたようなつけ麺でした。つけ汁に強いしょっぱさがないのに不思議と麺といい感じに絡みます。なので割スープも必要なく残ったつけ汁を飲むことができました。味噌の味、麺の感触、たっぷりの野菜、バランスの良さを楽しるものでした。みそラーメンは600円ですが、つけ麺風は値段が書かれていません。お手頃な六綵亭、みそラーメンの値段に100円増しぐらいだろうと勝手に思っていましたが、みそラーメンの値段そのままの600円でした。ちょっと得した気分です。

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2018.01.17

らーめん 子馬

子馬

魚沼市(旧広神村)の「らーめん 子馬」です。ポニーと読みます。
旧小出町から会津方面へ向かう国道252号線沿い、下田地区にあります。
魚沼市での昼食です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に小上がり的に使われている座敷があります。和風な広々としたお店です。無垢の厚い木板のテーブルや卓は、ラーメン店のもの見えません。午後1時30分過ぎに着きました。ほんの数名のお客さんがいるだけです。風除室に入った右側に食券販売機があります。
メニューは、なかなかシンプルで、正油ラーメン、チャーシューメン、塩ラーメン、塩チャーシュー、味噌ラーメン、味噌チャーシューがあります。大盛りと特盛りがあります。大盛りは100円増しと普通ですが、特盛りは150円増しとちょっとお手頃です。刻みネギ(白・赤)とメンマのトッピング、ライス(魚沼産コシヒカリ)と餃子(6個)のサイドメニューがあります。ライスは、おかわり自由となっています。正油ラーメンライスにしました。
旧小出町は醤油ラーメンの美味しいお店が多いのですが、同じ魚沼市でも旧広神村にオープンしたこのお店は、生姜の効いた長岡醤油ラーメンのお店です。シンプルで判り易いメニューのためか?食券販売機やその周辺に写真がないので仕上がりか判りません。席にもメニューがないのでおとなしく待ちます。
空いてますが、手順もあるようで普通の待ち時間で出来上がってきました。

子馬 正油ラーメン

真っ白な器に醤油色の濃いスープ、長岡醤油ラーメンらしい仕上がりです。
麺は、普通の太さの縮れ、ツルツルの触感で、苦手に近い硬さです。今風?
スープは、醤油味が濃いめですがあっさり。生姜が爽やかに効いています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。歯応えのあるチャーシューなど、長岡醤油ラーメン定番のトッピングです。
長岡生姜醤油ラーメンなので青島が基本になってしまいますが、麺は少し太い
かな?ぐらいで硬め、スープは醤油味が強いってあたりでしょうか。青島やあ
おきやに慣れてしまっているのでちょっと違うところもありますが、正油ラー
メンがなんと600円です。青島ラーメンが800円になってしまったので、
その差の200円はかなり大きいです。お手頃にいただけちゃいました。

子馬 ライス

普通のご飯茶碗にたっぷり入っています。ちょっと軟らかめに炊き上げられていますが、軟らかめが好みなので問題はありません。口に含むと口の中いっぱいに優しい甘味が広がります。自然な優しい甘味の広がるご飯です。これが魚沼産コシヒカリ?あまりの美味しさにパクパク食べてしまいました。スタッフがお代わりしますか。っていうのでお願いしました。半分ぐらいかと思ったら山盛りでした。お代わりもできての100円ですから、食べなきゃ損です。

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2018.01.16

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お手頃な白寿のうま煮そばにはお世話になります。てな感じで今年初です。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席は満席ですが、テーブル席が空いてる状態です。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
その間に3人ものお客さんが会計をして帰り、カウンター席に座れました。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日はうま煮の残りが僅か、次のうま煮を作り始めています。今回もうま煮を作るところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜を足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツのようです。しばらく無理かな。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺のようです。麺を湯切りし、器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかければ出来上がります。
うま煮の作りを見ていたためか、それほど待たずに出来上がってきました。
と、思ったら鍋のお湯を替えてます。綺麗なお湯でゆでた麺の方が良かったかなと今までは思っていましたが、この前のテレビで、麺をゆでたお湯でスープを作っているお店があり、なかなか評判のお店なのもあったので一概に…。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じる前のものが縁にありました。レンゲで掬って飲むと中華そば風の割りとパンチのあるもの、ラーメンも食べてみたくなります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。中華鍋の最後の方だったからか、野菜がトロトロの優しい感じがしました。
今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。本当にありがたいお手頃感です。キャベツから白菜に戻る日を楽しみしています。

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2018.01.15

支那そば とうせんや

支那そば とうせんや

新潟市の「支那そば とうせんや」です。
新潟駅前エリアにあります。万代口バスターミナルの向かいの通り沿いです。「辛味噌亭 とうせんや」少し先、「らーめん 濱来た」だった建物です。
とうせんやの新しいコンセプトを食べてみたくて楽しみにお邪魔しました。
お店は、間口が狭く奥行きがあり、左奥に厨房、左手前と右側が仕切りのある向かい合わせのカウンター席があります。まあまあ歴史もありそうな雰囲気のお店です。午後1時10分頃に着きました。ポツリポツリとお客さんがいる程度とちょっと寂しいです。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、支那そば、チャーシューそば、タレカツ丼が基本になってます。麺の大盛が+50円、特盛が+100円とちょっとお得です。トッピングの追加やサイドメニューもあります。ミニタレカツ丼とのセットや唐揚げ+ライスとのセットもあります。後に追加されたように麻婆そばもあります。平日は、午後6時まで麺の大盛が無料です。支那そば+ミニタレカツ丼セットにしました。おしぼりと水がセットされた席に座り食券を渡し大盛にしました。
空いてはいますがミニタレカツ丼とのセット、時間がかかりそうですがミニタレカツ丼が先に、その後少しして支那そば(大盛)出来上がってきました。

支那そばとうせんや 支那そば(大盛)

すり鉢のような器に見かけない白濁食のスープ。さて、どんな味でしょう。
麺は、色白の細い麺で適度な縮れ、ラーメンとはちょっと違う味わいです。
スープは、塩のあっさりしたもの、旨味を強調していない珍しいものです。
トッピングは、歯応えのある支那そばらしいチャーシューが2枚、メンマ、鳴門、ほうれん草、他で見たことのない紫色の茎のカイワレ、ねぎなどです。
麺は支那そばらしく、スープも塩味ですが、なんかもう少し旨味を感じられたら好みかなと思います。トッピングも葉野菜が高いのにしっかり入っていて感心しました。680円はちょっとお高いような気もしますが、通常+50円の大盛りが無料ですから、大盛りならなかなかいい線ではないでしょうか。

支那そばとうせんや ミニタレカツ丼セット

ミニタレカツ丼は、厚みのあるヒレカツが2枚、タレも美味しく、海苔の香りも良く、ご飯の量も結構あります。このご飯の量だともう少し薄くても良いのでタレカツが3枚欲しいです。単品の注文だと380円です。牛丼かな!?
合わせて1060円のところ、セットは980円で80円引きになります。

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2018.01.14

ラーメン万人家 中山店

万人家中山店 らーめん

新潟市の「ラーメン万人家 中山店」です。
笹出線を東へ、栗の木バイパス・馬越跨線橋を越えた先の右側にあります。
雪で遠出もしたくなく、自宅から自宅から近めの万人家にお邪魔しました。
午後2時過ぎに着きました。雪で駐車場がかなり狭くなっていますが、1台分の空きがありました。まあまあ賑わってはいそうですが、待ちはないかな。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、中央に大きなテーブル風のカウンター席、右側に軽くしきられた小上がり席のスペースがあります。木を基調としたラーメン店に多い雰囲気のお店です。駐車場の混みから想像した通りの混み具合で、カウンター席と小上がりに空きがあり、カウンター席に座れました。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、G麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられたものです。チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのががっつりG麺です。コラボ系の期間限定メニューもありません。基本のらーめんにしました。
混みもあり心配していましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器にたっぷりのチャーシュー、メンマ、もやしの豪華なラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ、とてもツルツルプリプリした食感の良い麺です。
スープは、多めの背脂の下で、醤油とダシの旨味とバランスを楽しめます。
トッピングは、薄めのチャーシュー4枚、もやし、青ねぎになります。盛り付けが良いので見映えはしますが、メンマがないのでどうも寂しい感じです。
細麺ほどではありませんがかなり好みの麺、スープも醤油味がしっかりで旨味のあるもの、背脂の量が結構きつくなってきました。らーめんが600円ですが、メンマが欲しいのでメンマらーめんにすると700円です。外税で税が加わりますので、単純にお手頃とはなりませんが、なかなか好みの一杯です。
相方は、らーめん(背脂抜き)でした。600円です。写真なし。

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2018.01.13

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 海老出汁担々麺

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰辺り、一方通行のこんぴら通り入口の近く、左側にあります。
テレビの全国系グルメ番組でラーメンが紹介されているコーナーを見ているときに『海老の出汁って美味しそう!』との家族の反応に『新潟でも海老出汁のラーメン食べれるよ!』と言ってしまいお邪魔することになりました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。テーブル席は賑わっていますが、カウンター席は空いていて、座敷は1組もお客さんが入っていません。どこに座ってもいい状態です。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。ボタンや字が大きいです。
メニューは、お店の名前からも判るように、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、えびたまそば、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。また、雑誌とのコラボでしょうか、期間限定で濃厚えびトマトつけ麺があります。ランチは平日のみのようでありません。まだ食べていないものもありますが、家族の食べる海老の文句に引かれ、海老出汁担々麺にしました。
中華店の手際の良さ、空いてもいて、一緒に早めに出来上がってきました。
真っ白な器に担々麺らしい充実したトッピングなど、綺麗な盛り付けです。
麺は、やや太めのゆるい縮れ、ツルツル・モチモチの食感が心地良いです。
スープは、クリームのような胡麻の色と担々麺らしい赤が対照的で綺麗です。海老の濃い旨味と胡麻のまろやかさと豊かな風味がみごとに調和してます。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、厚めのチャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、岩海苔、ねぎなどです。とっても豪華で嬉しい充実ぶりです。
海老の濃厚な旨味は胡麻のまろやかさに吸収され、更なる旨味に変わります。
とても深い味を楽しみました。880円とお高いけど納得させられました。

海老寿DELUX 海老塩ラーメン

相方の食べた海老塩ラーメンです。780円です。

海老寿DELUX 海老醤油ラーメン

子供の食べた海老醤油ラーメンです。780円です

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2018.01.12

大衆食事処 味の八珍亭

八珍亭 特製ネギみそラーメン

新潟市(旧巻町)の「大衆食事処 味の八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。農家が並ぶ静かな道に目立つ看板があります。
古潭は、暖簾が下がっていないし、路駐も雪で無理そうな状態で諦めました。こまどりは、結構食べているような気がして、ならばと八珍亭にしました。
今回の雪は里雪、巻もなかなかの雪になっています。お店の前と裏、少し離れた場所に第2と駐車場はありますが、お店の前後駐車場は雪で入れませんが、第2駐車場はちょうど重機による除雪中です。少し待って駐車できました。
お店は、左側奥に厨房、厨房手前にカウンター席、中央に大広間のような広い小上がりがあり、その手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広い定食屋さんのような雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。雪や駐車場の影響もあってかほんの数組のお客さんがいるだけです。
メニューは、麺類、丼物、定食、洋食系のほか、ドリンクバーまであります。麺類は、ラーメン、チャーシューメン、ラーメンセット、タンメン、五目うま煮そば、もやしラーメン、塩バターラーメン、カレーラーメン、担々麺、特製みそラーメン、特製ネギみそラーメン、特製みそチャーシューメン、特製ネギみそチャーシューメン、特製みそコーン、柿大将ラーメン(味玉付、背脂)、冷し中華(夏季のみ)があります。特製ネギみそラーメンにしました。
お客さんもスタッフも少なめで、いつもより早めに出来上がってきました。
派手な模様の黒い器に、たっぷりのネギと味噌のスープ、美味しそうです。
まずは、ネギの下にある味噌のスープに馴染んだ野菜を先にいただきます。
麺が落ち着いた頃を見計らいたっぷりのトッピングから麺を掘り出します。
麺は、結構太めで強い縮れです。好みとは違いますが、元気の良い麺です。
スープは、濃い味噌味です。普通のしょっぱさ、やや甘めでコッテリ感や油がほとんどありません。麺や野菜に良く絡みます。ニンニクが効いています。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・もやし・玉ねぎ・挽肉の炒め物、きくらげ、辛ネギなどです。炒め物とスープの絡みも良く、麺がなくてもひとつの料理になってます。そこに辛ネギが加わり、また違った味を楽しめます。
太麺と濃厚味噌味スープ、野菜炒めと辛ネギ、バランスの取れた味噌ラーメンでした。最後まで楽しくいただきました。1000円。今じゃいい線かな?

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2018.01.11

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
昨日のお昼がお高かったので白寿のうま煮そばを食べようと思ったのですがお休み。雪で移動もあまりしたくないので、近くの三吉屋にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。午後12時15分過ぎに着きました。他にお客さんが3組4人、昔の相席があたり前だった賑わいが嘘のようです。空きのテーブルに単独で座れました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季の冷し中華とその大盛りも提供されています。中華そば(大盛)にしました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりラーメンを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれるスープ、バランスの良い仕上がりが見事です。
中華そば600円+大盛100円です。最近は、お手頃に思えてきました。

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2018.01.10

小嶋屋総本店 長岡喜多町店

小嶋屋総本店長岡喜多町店 へぎそば(2人前)

長岡市の「小嶋屋総本店 長岡喜多町店」です。
国道8号線沿い、長岡IC~長岡大橋の間の喜多東交差点の角にあります。
まとまった人数での昼食、いろいろ無難な小島屋総本店にお邪魔しました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。正午過ぎに着きましたが、すでに賑わっています。それでも小上がりの卓を並びで確保してもらえました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。冬の味覚祭りもやっていてブリカツ丼が美味しいそうです。あれやこれや食べたいものがありますがやっぱり…、へぎそば(2人前)にしました。
そば茶を飲んでいると、そこそこ早めにわさびとねぎが運ばれてきました。
まとまった人数でも次々と、へぎそばも含め早めに出来上がってきました。
へぎに手振りで綺麗に盛り付けられています。見ているだけで楽しいです。
布乃利(海草)を繋ぎに使った十日町や小千谷など中越地区独特の蕎麦です。ツルツルした触感とちょうどのコシ、噛み応えを楽しむ好みのお蕎麦です。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
へぎそば(2人前)は、税込み1512円です。いい線じゃないでしょうか。ラーメンが好きですが、お蕎麦も美味しいです。財布には優しくないです。

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2018.01.09

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今年最初の信吉屋。ワンタンメンを食べたいのですが、ワンタンの売り切れが早く食べれていません。今日も売り切れる頃かと思いつつお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。いつもは遠くからでも列んでいるお客さんが見えて判りますが、この季節は店内で待つので混み具合が判りません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。満席でカウンター席の後ろに2人のお客さんが待っています。『ワンタンメンの中ね?』と聞かれるのを予定していたのですか聞かれません。でも、冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙もありません。久々に食べれそるのでしょうか。
食べ終わって帰りそうなお客さんが何人かいて、注文の確認になりました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンメン(中盛)にしました。
その後に来たお客さんも3人程いて、次のお客さんでワンタンが売り切れになりました。もう2人で麺が売り切れになりました。すぐ暖簾が外されます。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、小松菜かな、鳴門、ねぎなどです。ねぎは輪切りのもので、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。

ワンタン売り切れの貼紙が貼られる前、その下には1月14日臨時休業のような貼紙があったような気がします。記憶が曖昧なので各自でご確認を!

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2018.01.08

ファミール

ファミール おこのみヘルシー弁当

新潟市の「ファミール」です。
新潟市の古町エリア、本町通り6番町のアーケードに面してあるイトーヨーカドー丸大新潟店7階レストラン街にあるファミリーレストランになります。
食べたい野菜があって本町へ、祝日のためか露店の出店もなく、近くのラーメン店も軒並みお休み、駐車場を無料になればとイトーヨーカドー丸大新潟店で食べることにしました。以前はラーメン店が入居していたこともありますが、今はこのファミリーレストランとお好み焼き屋さんの2店だけになります。
お店は、入口にメニューやサンプルがあるデパートレストランらしく、内部もテーブル席がたくさんあるらしいものです。午後1時過ぎに着きましたが、多くの年配女性で賑わっています。会計を済ませて帰ろうとするお客さんで入口付近が混み合ってます。少し待って壁近くのテーブル席に案内されました。
メニューは、デパートのレストランらしく洋食から和食、喫茶やスイーツまで豊富に揃っています。ラーメンもあり、和風醤油の醤油ラーメンが570円、醤油ラーメン+チャーハンセットが780円とかなりお手頃に食べられます。でも、もっと美味しそうに見えたんで、おこのみヘルシー弁当にしました。
ある程度人気で仕込んでもいるでしょうが、普通に出来上がってきました。
お弁当らしい器に綺麗に盛り付けられています。おかずの種類が多いです。
ご飯が少なく、薄味のお吸い物が付きます。おかずは、白身魚のおろし煮、豆腐ときんぴらごぼうのサラダ、ローストビーフ、まぐろたたきなどです。
なかなか充実した内容ですが、お吸い物がちょっと薄味過ぎるのとお新香が付かないのが残念でした。1080円とまあまあいい線かなと思います。

ファミール いくらと鮭の二色丼と天ぷらご膳

相方が食べたいくらと鮭の二色丼と天ぷらご膳です。1078円です。

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2018.01.07

中華そば さぶろう

さぶろう 中華そば(並)

新潟市の「中華そば さぶろう」です。
国道7号線(新新バイパス)竹尾インターから県道4号線(新潟横越線)を横越方面へ。新潟卸売市場入口の先、信号機のある丸山交差点角にあります。
煮干しの効いたラーメンが食べたくなり、開店以来久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と右側奥にテーブル席があります。まあまあ新しめ、中規模のお店です。午後2時過ぎに着きました。風除室に待ちはありませんがお店の中に2人の待ち、念のため用紙に名前と人数を書き、お店の中に入った正面の食券販売機で食券を購入して待ちます。
メニューは、中華そば、肉中華そば、濃厚煮干しそば、濃厚肉煮干しそばがあります。麺の量は、並が140g、中が190g、大が250gから選べます。女性向け、男性向け、大盛りって感じです。50円増し/100円増しとなっています。食券販売機には、オープン当初なかった鬼煮干しがありますが、提供されてない?売り切れ?×ランプが点いています。中華そば盛りにしました。
食券購入が終わるのを待っているかのようにテーブル席に案内されました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
青赤黄の雷文模様がレトロな器に澄んだ醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちの細い縮れ、麦の旨さが感じられ、食感の良さが楽しいです。
スープは、煮干しだしの旨味がかなり強めで、醤油の旨味ととても合います。
煮干しの出汁が強く効いていますが、油が多めで香りは抑えられています。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、鳴門、海苔、白ねぎなどです。
あっさりで煮干しだし強めの中華そばでした。麺がとても好みのものでした。並盛りが麺140gと少なめですが、650円と今ではお手頃に感じられます。

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2018.01.06

らーめん亭 にしやま

にしやま

新潟市の「らーめん亭 にしやま」です。
県道290号線沿いにあります。東新潟駅前地域、第四銀行の隣になります。「中華料理 佐敦」→「SAKASA-FUKU」の建物が、ほぼそのまま使われています。
「にしやま」は改築と思っていましたが、東に移転、早速、お邪魔しました。
お店の前に3台分と右横の駐車場5台分に駐車スペースが確保されています。午後12時40分頃に着きました。右隣の駐車場が1台分空いていました。
お店の中に4人、お店の外に2人のお客さんが待っています。お店の中も確認しますが、名前を書くような用紙はありません。少し待ってお店の中へ…。
お店は、奥に厨房、手前に配膳スペース、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側にテーブル席があります。その手前に待ちのスペースがあります。小上がり席はありますが、中華に限らず洋食なんかも合いそうなお洒落な雰囲気です。待ちのスペースの椅子に座ってもう少し待つと、テーブル席に案内されました。ラーメン店らしいかなり小さめのテーブルになります。
メニューは、背脂らーめん、味噌らーめん、チャーシューメン、岩のりらーめん、ワンタンメン、メンマらーめん、四川風麻婆麺、五目うま煮らーめん、野菜らーめん、汁なし麻婆麺、汁なしうま煮麺、背脂つけ麺(1.5玉)と豊富で、らーめん類の多くが、スープを醤油と味噌から選べるようになっています。麺の量も、大盛り1.5玉、スペシャル2玉、超スペシャル2.5玉、トリプル3玉があり、3玉以上もお気軽にお申し付けください。とあります。トッピングも豊富です。食べているかも知れませんが、四川風麻婆麺(醤油)にしました。
時間がかかるだろうと思っていたのですが、普通に出来上がってきました。

にしやま 四川風麻婆麺(醤油)

白い器にたっぷり。味がしっかりそうな麻婆と背脂が表面を覆っています。
麺は、背脂らしく、太麺で縮れも強く、コシ、モチモチ感の強いものです。
スープは、麻婆と混じり判り難いが、かなり薄味のあっさりしたものです。
トッピングは、豆腐と挽肉がたっぷりの麻婆、ねぎ、青ねぎなどになります。なかなかしっかりした味の麻婆ですが、背脂でかなりまろやかな麻婆です。
背脂ラーメンの麻婆かけって感じ。細麺でも食べてみたいけど、背脂の絡みでこってりし過ぎそうな気もします。850円(税抜)と少しお高いのかな。

にしやま 五目うま煮らーめん(醤油)

相方が食べた五目うま煮らーめん(醤油)です。850円(税抜)です。

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2018.01.05

関屋 福来亭

関屋 福来亭

新潟市の「関屋 福来亭」です。
西地区、アピタ新潟西から小針駅方面へ。西川を渡る手前左側にあります。
「麺処 La Cuore」だった建物。とても綺麗でラーメン店には見えません。
関屋の福来亭が関屋から移転。食べようと思い、ようやくお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。以前のお店の点在する駐車場と比べれば広く停め易い駐車場ですが満車。少し待って帰る車と入れ替わりで駐車できました。
建物の左側に入口があり、建物に入り中をそのまま右に進むと福来亭になっていますが、建物に入ったところが待ちのスペースのようで20人程のお客さんが待っています。お店の入口前にある用紙に名前と人数を書いて待ちます。
風は防げますが暖房のないところで40分程待って店内に案内されました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に窓や壁向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。新しくて綺麗な、まあまあ広めのお店です。店内に入った正面に食券販売機があり、食券を購入し、もう少し待ちです。

関屋福来亭 メニュー

メニューは、ラーメン、チャーシューメン、メンマラーメン、チャーシューメンマラーメンがあります。大盛りと特盛りが対応できます。飯は、半ライス、ライスがあり、トッピングは、ネギ、チャーシュー、メンマがあります。ドリンクは、コーラ、オレンジジュース、ウーロン茶、生ビールがあります。以前のお店では提供されていた萌やしラーメン、タンメン、味噌ラーメン、五目うま煮ラーメン、焼きそば、チャーハン、中華飯は提供されなくなっています。移転のお祝いの気持ちを込めてチャーシューメンマラーメンにしました。
店内にも待ち椅子4席がありますが、すぐにテーブル席に案内されました。
太麺はゆで時間もかかるでしょう。しばらく待ちで出来上がってきました。

関屋福来亭 チャーシューメンマラーメン

ちょっと華やかな器の表面をメンマが覆っています。下にあるチャーシューが見えません。周囲に僅かに見える背脂と醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちの太い縮れ。適度な硬さとモチモチ感の食感が楽しい麺です。
スープは、煮干しの風味と醤油味が良いが、背脂の香りがどうも苦手です。
トッピングは、噛み応え味付けが好みのチャーシューとメンマ、ねぎです。
平打ち太麺、煮干しダシの醤油味スープに背脂、好みのチャーシューとメンマがたっぷりで1100円。高価ですがそれ以上に楽しむことができました。
普通のラーメンが700円、チャーシューメンとメンマラーメンが900円、チャーシューメンマラーメンが1100円、燕系に多い値段になってます。

関屋福来亭 ラーメン

相方が食べたラーメンです。700円。

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2018.01.04

拉麺 えぼし

えぼし

新潟市(旧亀田町)の「拉麺 えぼし」です。
国道49号線(亀田バイパス)の鵜の子ICから亀田駅への途中にあります。「山下家具店 亀田店」の駐車場内にあり、駐車場が共有になっています。
今日も昨日に引き続き、食べていないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央から厨房手前にかけて厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。白い壁と木目の落ち着いた感じですが、厨房との垂れ壁が赤、カウンター下がグレーとちょっと派手な感じもあります。右側手前に椅子の置かれた待ちスペースがあり、食券販売機も設置されています。
メニューは、味噌拉麺並、味噌拉麺大、辛味噌拉麺並、辛味噌拉麺大、特製味噌拉麺並、特製味噌拉麺大、醤油拉麺並、醤油拉麺大、ベビー拉麺無料(5歳以下)、餃子2個、餃子4個、ごはん、ランチセット(餃子2個+ごはん)、餃子定食(ご飯大盛無料)、チャーシューごはん、チーズごはん(味噌拉麺専用)などがあります。トッピングの追加もローストチャーシュー2枚、チャーシュー2枚、チャーシュー4枚、味玉、メンマ、コーン、もやし増し、ネギ増しなど追加できます。基本の線をいただきます。味噌拉麺並にしました。
午後12時50分過ぎに着いて食券も購入できました。待ちのスペースに4人のお客さんが待っています。10分程待ってテーブル席に案内されました。
スタッフが水とおしぼりを持ってきました。購入した食券を渡し待ちます。
テーブルにはなぜか知恵の輪があります。かなり待ち時間があるということなんでしょうか。やなりちょっと長めの待ちの後に、出来上がってきました。

えぼし 味噌拉麺並

赤い皿に黒くゴツゴツ感のある器、ボリュームありそうなトッピングです。
麺は、やや太のストレート、適度なモチモチ感がチャンポン麺のようです。
スープは、白味噌が濃厚なぐらいしっかりしていますが、しょっぱさはごく普通です。白味噌らしくちょっと甘さが強めに感じられ、トロミもあります。
トッピングは、もやしとキャベツと豚肉の炒め物、チャーシュー、白ねぎの細切り、青ねぎなどになります。なかなかボリュームのあるトッピングです。
白味噌をチャンポン麺で楽しむラーメンでした。たっぷりのトッピングものっての800円。チャーシューもありますから、まあまあいい線でしょう。

えぼし 醤油拉麺並

相方が食べた醤油拉麺並です。690円です。

えぼし 辛味噌拉麺大

子供が食べた辛味噌拉麺大です。900円です。

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2018.01.03

麺や真玄 弁天橋通店

真玄弁天橋通店

新潟市の「麺や真玄 弁天橋通店?」です。
弁天橋通り沿いにあります。「らーめん 麺や来味 弁天橋通店」だった建物がそのまま使われています。来味から系列店の真玄にお店が変わりました。
1階は駐車場とアプローチがあり、北寄りの階段を登ってお店前に進みます。午後1時30分過ぎに着きました。入口を入ってすぐ右側に待ちのスペースがあり、20人弱のお客さんの待ちになっています。用紙に名前を書きます。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に大きな窓から弁天橋通りを見下ろせるテーブル席、右側手前に待ちスペースがあります。ラーメンダイニングとでも言った方がいいかような雰囲気です。
それほど大きくないお店、30分程待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、最初に麺の量が書かれています。ありがたいです。基本180gで、大盛り1.5玉無料、特大盛り2玉無料とあります。次にらぁ麺各種があります。極み煮干しらぁ麺、煮干し背脂(こってり太麺)、濃淡京醤油らぁ麺、濃淡塩らぁ麺、フォルマッジョ塩、担々麺になります。その次につけ麺・和え麺各種があります。煮干しつけ麺(太麺)、辛い煮干しつけ麺(太麺)、濃厚魚介豚骨つけ麺(太麺)、油そば(太麺・シンプル盛)、油そば和え麺(太麺・豪華盛)、汁なし担々麺になります。好きだろう極み煮干しらぁ麺にしました。
お店は混んでいますが、料理も結構時間がかかって出来上がってきました。

真玄弁天橋通店 極み煮干しらぁ麺

白く深い器に盛られてきました。醤油色の澄んだスープが美味しそうです。
麺は、細いストレート。モチモチ感が強く、結構楽しく食べられる麺です。
スープは、醤油味のあっさりで、煮干しのうま味と風味とがいい感じです。
トッピングは、大きなチャーシュー、太いメンマ、味玉半個、海苔、ねぎなどです。大きく分厚いチャーシューは、苦手な塩での味付け、ちょっと残念。
縮れの方が好みですがなかなか良く出来た麺、品良く仕上げられた煮干し醤油スープ、苦手な味付けのチャーシューですが充実のトッピング、さらに大盛りや特大盛りまでもが麺増量無料です。これで680円、食べなきゃ!です。

真玄弁天橋通店 濃淡京醤油らぁ麺

相方が食べた濃淡京醤油らぁ麺です。680円です。

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2018.01.02

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 土鍋ビビンバ

土鍋屋 土鍋ビビンバ アップ

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
正月2日はまだまだお休みが多く、やってそうな土鍋屋にお邪魔しました。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後1時10分過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。その先に設置してある用紙に名前などを書いての待ちになります。10人弱の待ちですが、進みが思いの外早く、それほど待たずにカウンター席の中央付近に案内されました。
メニューは、土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ・しお)半ライス付きのセットもあり、土鍋ごはん/味噌豚、御狩場焼定食、きりたんぽ鍋/定食、桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食、山の芋鍋/定食、復活の土鍋ビビンバ、期間限定の土鍋白いタンメンがあります。食べていないものから土鍋ビビンバにしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
小さく可愛く渋い両手土鍋に入ってます。海草の味噌汁が美味しそうです。
多くの具があり、その中央に生卵があります。生卵を割り、具を下のご飯に混ぜて食べます。土鍋が熱々のため、石焼きビビンバとなんら変わらず、そこの辺りのご飯にはお焦げも出来ています。なかなかいい味付けかなと食べていましたが、豆板醤でしょうか?小さな子供は無理だろうなって感じの辛さがきました。いぶりがっこでしょうか?具の中にそれらしい歯応えがありました。
味噌汁は、赤い色の海草の入り味噌汁です。海草のとろみがいい感じです。
土鍋ビビンバは石焼き風に楽しめるものでした。800円といい線です。

土鍋屋 土鍋白いタンメン

相方の食べた土鍋白いタンメンです。700円です。

がんばろう東北!

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2018.01.01

あけましておめでとうございます。

朝日

あけましておめでとうございます。
昨年は、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
今年もラーメン、山、写真などなど日記に残していこうと思っています。
2017年に食べたラーメンの数は、以下のとおりです。(集計中)
食べたラーメン 〇〇〇杯
 そのうち県外  〇〇杯

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