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2018.01.30

蒙古タンメン中本 品川

中本品川 蒙古タンメン

品達ラーメン麺達7人衆の「蒙古タンメン中本 品川」です。
東京都品川区、品川駅の近く、京浜急行の川崎寄りのカード下にあります。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、蒙古タンメン中本、せたが屋、きび、麺屋翔、TETSU、仙神)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立して、麺とどんぶりも離れてます。
テレビで激盛や激辛を食べるのを見て、大食いは遠慮しますが、辛いものを食べようかとテレビでも取り上げられる蒙古タンメン中本にお邪魔しました。
午前11時30分前に着きました。まだ空いてるだろうと思っていましたが、結構賑わっています。まだ列びはなさそうかと思いましたが、蒙古タンメン中本だけ10人近い待ちになっています。時間もあるので待つことにします。
壁のメニュー紹介を見ていると、いいペースで進みお店の中に入りました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にファミレスのようなテーブル席があります。中華料理店のような雰囲気で、入ってすぐ右側に食券販売機があります。ボタンがいっぱい、いろいろあって結構大変です。
メニューは、味噌タンメン、蒙古タンメン、北極ラーメン、冷し五目味噌タンメン、冷し五目蒙古タンメン、冷し味噌ラーメン、五目蒙古タンメンなど代表的なものの他、冷し醤油タンメン、魚豚濃恋つけ麺、湯麺、背脂中華、塩タンメンなどがあります。今月の限定は北極あんかけです。サイドメニューやトッピングの追加も種類が多く、並・半・大など盛りを選べるものもあります。麺の量も半、大、特大、ものによって超特大まであり、いろいろ組み合わせて食べるのも楽しそうです。セットもレディースセットやハーフセットなど豊富です。と言いながらもシンプルにいただきます。蒙古タンメンにしました。
お店の回りも良く、テーブル席が空きました。『相席をお願いしてもいいです
か?』と聞かれ、『はい!』と返事を返し、テーブル席に案内されました。
食券を渡して待ちます。すぐに相席になりました。若いサラリーマンです。
前回並みの早さを期待して待ったため、結構待って出来上がってきました。
赤い縁の白い器を野菜炒めと麻婆豆腐が覆ってます。少し単調な彩りです。
麺は、普通太の縮れが弱いものです。チャンポン麺のような食感の麺です。
スープは、味噌のあっさりしたもの、薄味・控えめに仕上げられています。
トッピングは、キャベツ・もやし・豚バラなどを炒めたものと麻婆豆腐です。炒め物には、キャベツの硬い筈の部分も入っていますが、とても軟らかです。圧力鍋で煮て一度下処理をしたものではないかと思えるほどの軟らかさです。麻婆豆腐は、豆板醤の味にエビチリのソースの味が加わった感じのものです。このメニューの辛さは麻婆豆腐の辛さ、かなりの辛さですが食べられます。
彩りがいいものではありませんでしたが、味的にはいい感じで楽しめました。800円と前回食べてから30円値上がりしていますが、今ではまあまあお手頃にも思えます。辛さレベル5の蒙古タンメンも辛さの基の麻婆豆腐も食べれたので、そろっと辛さレベル9、激辛の北極ラーメンが食べたくなります。

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