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2018.01.30

一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動です。1月の末日前、火曜日、それほど混むこともないでしょう。昨日から雪の積もりもあって、いつもより少し早めに移動して新潟駅に到着しました。思った通り人の往来が少なめです。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもより種類も量もちょっと少ないように感じます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。季節限定の駅弁になります。好きな神尾商事の一年かきめしにしました。
早めに着いていたので、入線を待っての乗車になります。余裕で座れました。出発するころでもACE席はほぼ座られていて、D席は半分ぐらい空き、B席はほとんど空きの状態、想定以上に空いています。早速いただきましょう。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきのためか?小振りで味も濃いめのずっしりしたものが多いのですが、それほど小さくもなく、味も普通の味付けのふんわりしたものもありました。今回は、大きさは小さめで味は普通の味付け、軟らかく感じる仕上がりです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。かきの味がかなり濃厚ですが、他の食材で爽やかにするバランスが良いです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとっても楽しくて癖になりそうです。ご飯はかなり冷たくなっていますが、温かい時と同じ感触で食べられます。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

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