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2018年2月

2018.02.17

チャイニーズバル 光輝

光輝

新潟市の「チャイニーズバル 光輝」です。
万代エリア、流作場五差路の沼垂寄り、ラーメン二郎の向かいにあります。
前から担々麺の幟を見かけ気になっていたお店、ようやくお邪魔しました。
店前にお昼のメニューと題し麺類中心に10品ほど書かれた黒板あります。
お店は、右側に厨房、その奥に振り替えるように厨房向きのカウンター席、中央に2席の、左側に4席のテーブル席があります。中華というより欧風料理のディナーなんかが似合いそうな落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。他にお客さんはいませんが、後から1組が来ました。

光輝 メニュー

メニューは、ランチメニューとなっています。光輝の中華そば(醤油or塩)、海老香る中華そば、濃厚担々麺、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、煮干し白湯ラーメン、四川麻婆湯麺、麻辣麺があり、四川麻婆湯麺以外はチャーシューを加えたものも用意されています。麻婆飯(スープ付き)もあります。日替わりランチもあります。好きな麺類+半チャーハンです。なかなか美味しそうなものが多くて悩むところです。四川麻婆湯麺日替わりランチにしました。

光輝 四川麻婆湯麺

お客さんが少ないこともありますが、さすが中華系料理店の手際の良さです。すぐに中華鍋の音がしたかと思うと四川麻婆湯麺が出来上がってきました。
逆円錐形で小さく見える白い器に、濃い麻婆、ねぎの淡い緑色が綺麗です。
麺は、やや細の弱い縮れ、中華で珍しいツルツル、モチモチ感が強めです。
スープは、器の形もあって麻婆と混り判りませんが、邪魔しないものです。
トッピングは、麻婆豆腐とねぎ、木綿豆腐を使い花椒を効かせた麻婆です。
なかなかバランスが良く、辛さはそれほどではありませんが、花椒のしびれを楽しめ、後に汗が滴るものでした。四川麻婆湯麺は864円とちょっとお高いものですが、本格中華味を楽しめたのだからお得なのかも知れないです。

光輝 日替わりランチ(半チャーハン)

日替わりランチの半チャーハンです。パラパラしたもので、好みの家庭的なものとは違う本格的なものでした。美味しかったです。302円はお得です。

光輝 光輝の中華そば(醤油)

相方の食べた光輝の中華そば(醤油)です。702円です。

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2018.02.16

ラーメン ちくに

ちくに 中華大盛

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間が、午前11時30分~午後12時45分、午後4時00分~午後6時00分とちょっと早めに食事をするのに良さそうになっているお店です。
村上市でのお昼。久々にちくにで食べれる時間、楽しみにお邪魔しました。
正午をちょっと回った頃に着きました。駐車場が混んでいます。満車です。すぐに帰るお客さんと入れ代わりで駐車できました。かなり狭い駐車場です。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。満席で5人ほどの待ち、こちらも帰るお客さんと入れ代わりで、すぐに相席ですが座れました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもシンプルです。好きなワンスープのお店です。この前は肉そばがなかったのですが、今日はあります。チャーシューの出来かな。中華大盛にしました。
おじちゃんとおばちゃんの2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦が1スープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を用意、今日はさすがに時間がかかってしまいました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近のお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばの大盛りが700円です。今ではお手頃にも思えます。

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2018.02.15

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店

八新潟駅前店 旨辛濃厚中華

新潟市の「手仕事らぁめん 八 新潟駅前店」です。
新潟駅前のバスターミナル前を西へ、一方通行と逆に歩くと左側にあります。夜は、「なにわ塩焼肉 にく舞台」として営業している二毛作のお店です。
旭川ラーメン「らーめん ののや」の姉妹店です。「手仕事らぁめん 八」としては、駅南笹出線沿い、旧吉田町国道116号線沿いに続く3店目です。
新潟駅前での昼食になります。久々に「八」で食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席、奥の左右に小上がりがあります。焼肉屋さんでもラーメン屋さんでも良い雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席に数名のお客さんです。お昼時間真っ最中の新潟駅前とは思えないぐらいに空いています。
メニューは、煮干し中華と煮干しつけめんで、それぞれトッピングを充実させた特製と濃厚の組み合わせが用意されています。つけめんと特製つけめんの麺の量は、並200g、中260g、大320g、特400gで、濃厚つけめんと特製濃厚つけめんは、並240g、中320g、大400g、特480gです。並と中は同じ値段で、大と特は50円ずつUPです。まだ食べていないものを食べようと思っていましたが、1枚もののメニューで期間限定の旨辛濃厚中華があります。期間限定と書かれると食べておかなきゃって気分になります。その旨辛濃厚中華にしました。
平日と土曜日のランチタイムは小ごはんがサービスです。お願いしました。
1枚もののメニューに説明書きがあります。“らあめん八”初の旨辛メニュー登場!!ドロリと濃厚なこってりスープと数種類の唐辛子が絶妙にマッチして旨辛ハーモニー♪ぜひ、お試し下さいませ!! 好みとは違ってそうですが…。
お客さんが少ないこともあるのでしょう、結構早く出来上がってきました。
大きく大胆な模様の白い器になかなか美味しそうな担々麺風のスープです。
麺は、やや細の緩めな縮れ、結構モチモチ竿が強く、硬めのゆで加減です。
スープは、担々麺風な見た目の通り、トロミのあるまろやかなものです。胡麻のよう優しさと唐辛子の辛味、煮干しの風味が一緒に口の中に広がります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、辛味とシンプルです。
濃厚は好みの味と違うのが一般的ですが、ごく希に気に入って食べれるものもあります。今日がそれでした。濃厚やこってりも辛味と煮干しの香りで結構爽やかにいただくことができました。辛味と煮干しの組み合わせも珍しく、なかなか楽しめました。850円とお高いですが、小ごはんサービスで…!?

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2018.02.14

麺や まろみ

まろみ

柏崎市の「麺や まろみ」です。
柏崎市の南口?駅ロータリーの東側、隣の隣にあるビルの1階にあります。
食べたことのないお店で食べようかと「麺や まろみ」にお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。隣の駐車場に停めます。空いてます。
お店は、入ってすぐに右に折れます。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。窓がなく夜のお酒が飲めるお店かのような雰囲気です。他にお客さんが2人と空いてます。右側に食券販売機があります。

まろみ メニュー

メニューは、鶏しお、鶏さばしょうゆ、鶏つけ麺、鶏ぱいたんしお・醤油、極みみそ、辛みそ、それらにチャーシュー加えたもの、maromiそると、坦々麺などがあります。追加トッピングやサイドメニューも豊富でラーメン類と合わせたセットメニューも豊富に用意されてます。鶏さばしょうゆにしました。
お客さんが少ないこともあってでしょう結構早めに出来上がってきました。

まろみ 鶏さばしょうゆ

白い器に澄んだ醤油のスープですが、油が多めに浮いていて気になります。
麺は、細麺の縮れ、モチモチ感が強めで、見た目以上に存在感があります。
スープは、鶏と鯖節の癖がなく、あっさり優しい旨味のあるものです。油が多く気になっていましたが、まろやかさ程度でコッテリ感まではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎ、海苔、香草です。
なかなか品良く仕上げられたラーメンでした。麺と油が少し好みと違いましたが、それでもまあまあ楽しめました。650円は妥当な線かと思います。

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2018.02.13

小嶋屋総本店 松崎店

小嶋屋総本店松崎店 へぎそば(四人前)

小嶋屋総本店松崎店 へぎそば(四人前)アップ

新潟市の「小嶋屋総本店 松崎店」です。
お蕎麦が食べたくなり、比較的近い小嶋屋総本店松崎店にお邪魔しました。
お店は、大きなお蕎麦屋さんです。テーブル席と小上がりや個室などの古民家風の雰囲気が漂う和食レストランです。午後12時30分過ぎに着きました。雪の影響もあるのでしょうか?半分ぐらいのお客さんの入りと空いてます。
メニューは、へぎそばを中心に冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、お寿司を中心ととする海鮮やお膳、天ぷらをはじめとする一品料理まで豊富に揃っています。相方と二人、たっぷり楽しみたくてへぎそば四人前(一升)にしました。
テーブルの上に七味、ゆず七味、塩、山葵などが予めセットされています。
そば茶を飲み始めてすぐ、大きな黒い器に入ったねぎが運ばれてきました。
お蕎麦は時間がかかりそうと思いましたが、早めに出来上がってきました。
へぎに手振りで綺麗に盛り付けられています。見ているだけで楽しいです。
布乃利(海草)を繋ぎに使った十日町や小千谷など中越地区独特の蕎麦です。ツルツルした触感とちょうどのコシ、噛み応えを楽しむ好みのお蕎麦です。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
お蕎麦、そば湯ともゆず七味を入れ、ゆずの爽やかな香りを楽しみました。
へぎそば(四人前)は、税込み3012円です。いい線じゃないでしょうか。ラーメンが好きですが、お蕎麦も美味しいです。財布には優しくないです。

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2018.02.12

ラーメンショップ Aji-Q 田沢湖店

Aji-Q 田沢湖店

秋田県仙北市の「ラーメンショップ Aji-Q 田沢湖店」です。
国道46号線沿いにあります。玉川方面への国道341号線との野中交差点から1~2㎞ほど旧角館町寄りです。旧田沢湖町の生保内地区になります。
角館店で食べたラーメンが美味しく、生保内に用事がありお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。明るいチェーン店ぽい雰囲気のお店です。午後2時20分過ぎに着きました。数名のお客さんがいるだけです。
メニューは、レギュラーメニューで、南蛮ラーメン、チャーシュー南蛮、みそラーメン、みそチャーシュー、ネギみそラーメン、ネギみそチャーシュー、支那そば、支那チャーシュー、とんこつラーメン、とんこつチャーシュー、野菜タンメン、辛みそラーメン、コク旨とんこつ、肉みそ野菜ラーメン、坦々麺、冷し中華(夏季限定)、冷し南蛮(夏季限定)、つけめん(夏季限定)があります。セットメニューは、好きなラーメンとカレー・焼ギョーザ5ヶ・チャーハンを組み合わせることができます。好きなラーメンに焼ギョーザ5ヶ・ライス・おしんこがセットの定食もあります。肉みそ野菜ラーメンにしました。
時間のかかりそうなラーメンも、空いていて早めに出来上がってきました。

Aji-Q田沢湖店 肉みそ野菜ラーメン

控えめで洒落た模様の白い器に、たっぷりの野菜炒めが山になっています。
麺は、細麺の強い縮れ。口に入れた瞬間の触感がとても良い好みの麺です。
スープは、味噌味のあっさりで、タンメンのような自然な旨味があります。
トッピングは、豚バラ肉焼き2枚、キャベツ・もやし・人参・きくらげの細切りの炒め物、味玉半個、胡麻などです。野菜の炒め物がボリューミーです。
麺、スープ、トッピングともなかなか良く、バランスも取れてます。結構好み
のラーメンでした。肉みそ野菜ラーメンは770円、いい線かと思います。

Aji-Q田沢湖店 支那そば

相方の食べた支那そばです。570円です。

がんばろう東北!

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2018.02.11

古泉洞

古泉洞

秋田県仙北市(旧角館町)の「古泉洞」です。
角館町の観光地、角館駅方面から武家屋敷の通りに入ってすぐの右側です。
裏に駐車場があり、古城山からの一方通行から入ります。四輪駆動車以外お断りのようなザフザフした雪の深い広い場所を通り、お店近くに駐車します。

古泉洞 店内

お店は、入った正面に江戸時代の旅籠のセットかのような感じで、その手前にテーブル席、左側に小上がり、左側奥に厨房がありそうです。午後2時20分過ぎに着きました。観光客らしい4人組、2人、単独のお客さんがいます。
古泉洞 メニュー

メニューは、稲庭うどん(油揚げ、なめこ等)、梅おぼろ稲庭うどん、揚げなすおろし稲庭うどん、舞茸天ぷら稲庭うどん、海老天ぷら稲庭うどんなどがあり、お蕎麦を選べるものもあります。稲庭うどんは七代目佐藤養助を使用しています。ほかにも限定メニューで、比内地鶏稲庭うどん、比内地鶏親子丼などもあります。前々から食べたいと思っていた比内地鶏親子丼にしました。
メニューに、混雑時は、時間がかかります。っ的な注意書きがありましたが、混雑時でないこともありますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

古泉洞 比内地鶏親子丼

大きなお椀に盛り付けられています。お味噌汁、いぶりがっこが付きます。
そんなに玉子がトローッとはしていませんが、まあまあいい感じのトロミで、比内地鶏の歯応えと旨味の出たお出汁が絶妙です。つゆだくな親子丼です。
とても美味しくいただきましたが、1350円とお安い親子丼2杯分です。

古泉洞 稲庭うどん

相方の食べた稲庭うどんです。1080円です。

がんばろう東北!

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2018.02.10

紙風船上げ

紙風船上げ

秋田県仙北市西木町(旧西木村)上桧木内の「紙風船上げ」です。
会場は、上桧木内の紙風船館の隣になります。交通手段は、国道105号線と秋田内陸縦貫鉄道のいずれかでしか入ることのできない谷沿いの地域です。
以前は東北の田舎の静かな行事でしたが、NHKの新日本風土紀で特集されるなどメディアでの露出が増え、東北の田舎の良さを残す祭りとして人気です。そもそも五穀豊穣・無病息災を願ったものでしたが、今では家内安全、合格祈願もあるようです。是非一度は見てみたいと思っていた東北の冬祭りです。
以前は自家用車か秋田内陸縦貫鉄道でしか行けませんでしたが、雪深い山里、最近は旅行会社などツアーが増え、ツアーで訪れる人が多くなっています。
角館町から実家前を通り越し、国道105号線で向かいます。1本道です。
上桧木内の会場周辺には駐車場はありますが、入れるか心配です。離れた駐車場からシャトルバスっていうのはないようです。国道105号線もいつもの倍ぐらいの交通量でしょうか。もしもも含め小食料を調達して向かおうと思いましたが、西明寺地区のコンビニは、補給を絶たれたコンビニのようになにもありません。車の中に山のリュックがあり、1日分ぐらいの食料はあります。
桧木内地区を過ぎ上桧木内地区に入ります。天気も雨からみぞれ、雪へと変化します。会場もあと2~3㎞でしょうか。心配していた渋滞になりました。
ほとんど動かず、と思うと200mぐらいスーッと動いたり、諦めて引き返す乗用車もあります。紙風船上げが始まっている時間ですが、ツアーバスも紛れています。旅行会社は、慎重に選ばなければいけないなあと思うのでした。
会場近くまで来て、駐車場にまだ入れそうです。紙風船館の駐車場は、ツアーバスでいっぱいです。会場を過ぎた駐車場に入れます。係員がしっかり誘導してくれます。しかも無料です。ありがたい。雨具を着て会場に移動します。
紙風船館やその前にある臨時のトイレは長蛇の列が出来ています。早めに帰ります。会場に周辺の天候は雪、風はありませんが紙風船が見当たりません。
紙風船を上げる会場の周囲には露店が立ち並んでいます。お祭りって感じではなく、郷土料理と物産のお店です。グルーッと見て回ると放送が流れます。
天候が悪く、紙風船を上げられないとのこと、紙風船は上げられないが膨らまして披露してくれるそうです。早くから会場入りして一般のお客さんが願いを書いた紙風船や集落ごとの紙風船、企業の紙風船などが雪の夜空に浮かび上がります。飛んでいく紙風船が見たかったのですが、膨らました紙風船だけでもかなり幻想的な世界が広がります。上げられるのを楽しみに、また来ます。
駐車場の出口、国道とも混むことなく帰れました。でも、これが秋田の田舎では『今日、道路めちゃめちゃ混んでいた。』ってなことになるんだろう。

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麺工房 さらしな

さらしな

山形県酒田市の「麺工房 さらしな」です。
酒田市内、住宅地の中にあり、ナビを頼りにお邪魔することができました。
庄内地域に詳しい同僚から紹介されたお店です。詳しい情報はありません。
午後1時頃に着きました。お店の外にまで列びが出来ています。お店の隣に駐車場がありますが満車、離れた月極め駐車場(第2駐車場)に駐車します。
お店の外に7人、風除室にも2人、お店の中にも待っている人がいそうです。なかなか進みが良くありません。30分近く待ってお店の中に入れました。
お店は、右側手前に厨房、その奥に振り替えって手前向きのカウンター席、左側奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。無垢の板壁が特徴的です。
お店の中にも他に5人程の待ちです。メニューを渡され、注文のようです。
メニューは、写真と説明があります。ラーメン、いいとこ取りラーメン、ワンタンメン、ワンタンチャーシューメン、ここまでは醤油味と塩味を選べます。他にまだ、みそラーメン、黒/白ごまタンタンメン、塩やさいラーメン、スタミナラーメン、チャーシューメン、スペシャルざる中華、とんこつラーメン、とんこつワンタンメン、とんこつワンタンチャーシューメン、とんこつチャーシューメン、冷やし中華(6~8月)、つめたいラーメン(7、8月)などがあります。いいとこ取りラーメンにしました。麺が太麺と細麺から選択できます。お勧めは太麺でしょうが、好みを優先させてもらい細麺にしました。
それからまたしばらく待ってようやくカウンター席の奥に案内されました。
メニューの説明をもう一度見ます。庄内豚の豚骨と五島列島のアゴなど厳選素材のラーメン、さらに酒田のソールフードでもあるワンタンメンをベースに豚バラ・肩ロースのチャーシューや半玉等をトッピングしたものらしいです。
待ちの間に注文していましたが、混みもあり、かなり時間がかかっての出来上がりになりました。お店に着いてから1時間弱かかっての出来上がりです。

さらしな いいとこ取りラーメン

お店の名前が小さく入った白い器に、透き通ったスープが美味しそうです。
麺は、細麺の縮れ、存在感はありますが、硬さやモチモチ感とも上々です。
スープは、醤油味であっさりしていますが、自然な優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎ、ワンタンなどです。ワンタンは、具が小さく、トローッと軟らかな皮を楽しむ好みのものです。
山形のラーメンは麺の主張の強いものが多いのですが、メンとスープのバランスの取れたラーメンでした。ワンタンもしっかり好みのものでした。ラーメンが640円で、ワンタンメンが750円、いいとこ取りラーメンは840円、最近では普通にお高いものもあり、ちょっとお徳に感じてしまいます。

さらしな ラーメン

相方の食べたワンタンメンです。750円です。

がんばろう東北!

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2018.02.09

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
優しいラーメンが食べたくなり、こんなときの丸木屋にお邪魔しました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。ちょっと遅めのお昼で午後12時50分過ぎに着きました。まだ満車です。隣のホームセンターの駐車場に停めさせて貰いましょう。いつも通り、帰りに自動販売機の缶コーヒーを購入して、駐車場代替わりにさせてもらってます。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。6割から7割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンター席が結構空いていて、入口に近いカウンター席に座りました。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはんなどもあります。岩船産コシヒカリです。今日もガッツリ食べたくなっちゃいました。らーめん天然ダシのとろろごはん(並)にしました。
年配のお客さんが多く、小盛りの注文もよくありますが、薄味での注文するお客さんがいました。麺のゆで時間が短くとても早く出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心の優しく味付けされたチャーシューですが、かなり軟らかめです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。らーめん普通盛り600円。今ではお得にさえ感じさせてくれる一杯です。

丸木屋 天然ダシのとろろごはん(並)

天然ダシのとろろごはん(並)です。小盛りの1.5倍ほどはありそうです。かなり美味しいです。大根と胡瓜の漬物、おろし山葵など添えられています。400円です。合わせて1000円ですがそれ以上に楽しめたお昼でした。

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2018.02.08

蓬来軒

蓬来軒 焼きそば(大盛)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
同僚との昼食で、身体に優しいのがいいかな?と蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。5割~6割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易くなってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。焼きそばがかなりの人です。ご飯ものや一品料理なども豊富です。先のお客さんが食べているのを見たら食べたくなりました。昨日の昼食抜きの分までって訳でもないのですが、ちょっと多めに焼きそば(大盛)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。みんなそれぞれ違うものを注文、焼きそばは最後に出来上がってきました。
お店の名前が書かれた白い器に、とても細い麺の、具沢山の焼きそばです。
麺は、極細緩めの縮れです。一度ゆでた麺を冷水で締めてから使っています。そのためかは不明ですが、ビーフンのようなかなりの歯応えになってます。
味付けは、醤油と塩とソースを使用しているのでしょうか、中華風のサラッとした仕上がりです。麺の細さもあり、太めビーフンのような食べものです。
具は、キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、豚肉などで、なんか家庭的です。
スープが付きます。ラーメンでも美味しいスープは、やっぱり美味しく、焼きそばを単品的なものから料理ってワンランク上の食べ物になったようです。
普通盛が770円で大盛が870円、ちょっとお高いかなって線でしょう。

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2018.02.07

大渋滞

長岡方面への移動で新潟を出発、北陸自動車道新潟西ICからの高速利用を予定していましたが、新潟中央IC~三条燕IC間の通行止、三条燕ICまでならと国道8号線で移動します。混んではいますが進みます。白根を過ぎた辺りから進みが悪くなります。信濃川沿いに逃げようかととも思っていましたが、それでもなんとか進むのでもう少しと我慢します。ののやを過ぎてから急に進みが悪くなります。侍で食べようかとなんとか前まで来ましたが営業している感じがしません。ならばと福丸を目指しますが、昼営業が終わってそうです。三条燕ICの近くまでやってきましたが、通行止は中之島見附ICまで延びています。長岡は諦めました。もしかして龍華亭はやっていないかと期待しましたが、定休日だったようです。吉田経由の国道116号線で帰ります。この選択が誤りでした。県央地場産センター前の道が…、通常大型車両がビュンビュン走っている道ですが、道幅が狭く、圧雪が深く、凸凹も深い。大型車同士のすれ違いがままならない状況です。狭くなった道の端は高く、センターライン寄りは低い。大型車のボディの上部が凸凹もあり、ぶつかりそうです。なんとか上手にかわしながら少しずつ進みますが、とうとう数台前の大型トラックがはまって動けなくなりました。周囲のトラックの運転手も手伝い、空回りする後輪の前後の雪をスコップで削ったり、ワンタッチチェーンを付けたり、それでも動きません。後輪2軸で1軸駆動の一般的な大型トラックです。荷物の積載状況が判りませんが、駆動輪じゃないタイヤの空気を抜き、駆動輪にトラクションをかけるしかないだろうと思って見ていましたがやりません。反対方向が流れ出し、その空きで大型トラックを越しました。その後、福来亭や杭州飯店など夕食の時間で食べられそうでしたが、国道116号線に入りました。国道116号線もかなり混み、次に青山岩室線に入りました。青山岩室線は、混みはないのですが超スローペース、海岸線に出て、ビュンビュン帰りました。最近は、すれ違えない場所に突っ込んで行き、身動き取れなくなる人が多く、そのための渋滞が多いのには驚きました。林道なんかで怒鳴られながら道路の走り方を覚えた頃が懐かしいです。

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2018.02.06

和風とんこつ たまる屋 亀貝店

たまる屋 亀貝店

新潟市の「和風とんこつ たまる屋 亀貝店」です。
ネット上には、亀貝インター店とか2号店などの支店名も使われるようです。レシートを貰えれば確かですが、食券販売機なのでどうしようもないです。
新潟西バイパス亀貝ICと寺尾を結ぶ県道44号線沿いにあります。亀貝ICから寺尾方面へ、西川を渡る手前、緩やかに左カーブに入る手前の左側です。「中華そばと角煮飯 ラーカク家」だった建物がそのまま使われています。
食べていないお店のラーメンを少しでも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にと右側に厨房向きのカウンター席、その手前と右側にテーブル席があります。まだまだ新しいお店って感じがしています。背脂のお店に多い?床がなんとなく滑るような気がします。午後12時10分過ぎに着きました。7人のお客さんの待ちです。用紙に名前と人数を書き入れます。食券を購入して待つようです。入ってすぐの左側に食券販売機があります。

たまる屋亀貝店 メニュー

メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメン、チャーシューラーメン、メンマラーメンとそれらの大盛り、背脂マーボーメン、坦々メンなどがあります。サイドメニューや豊富なトッピングも用意されています。お店の基本だろうたまる屋ラーメンにしました。スタッフに食券を渡し待ちます。
タイミングが良かったようでさほど待たずカウンター席に案内されました。
早めに食券を渡していますが、混みもあって普通に出来上がってきました。

たまる屋亀貝店 たまる屋ラーメン

赤い縁の白い器、中央にもやしの山、たっぷりの背脂が結構手強そうです。
麺は、普通太の縮れ。ツルツルの触感と適度なモチモチ感が心地良いです。
スープは、醤油味が控えめな豚骨醤油味です。たっぷりの背脂が溶けだし、油が層になっています。多少の油は美味しく感じますが、こってり過ぎます。
トッピングは、チャーシュー、もやし、白髪ねぎ、青ねぎ、海苔、生姜などです。生の生姜をおろしで、そのままでもとても爽やかな香りがしています。
こってり過ぎてちょっときつかったです。もう少し若ければ美味しく食べれたかも知れません。次にこのラーメンを食べる機会があったら脂少なめでお願いします。坦々メンも食べてみたいと思います。たまる屋ラーメンは690円、新規店お揃いのような680円に対し、さらに単価が上がっちゃいました。

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2018.02.05

麺屋 しゃがら 弁天橋店

しゃがら 弁天橋店

新潟市の「麺屋 しゃがら 弁天橋店」です。
駅南からの弁天橋線沿い、弁天橋の南、スポーツクラブや紳士服量販店と同じ敷地内にあります。「麺屋 えびす」→「麺屋 肉ばか 弁天橋店」だった建物がそのまま使われています。駐車場の雪が多く、ちょっと入り難いです。
お腹が空きました。食べていない弁天橋店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席が2列、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。左側にガラス張りで製麺室があります。いい感じのレトロ感を演出した大きめのお店です。午後12時20分頃に着きました。6割~7割ほどのお客さんの入りです。

しゃがら弁天橋店 メニュー

メニューは、醤油らーめん、ちゃーしゅうめん、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅうめん、つけ麺(あつ盛りもやってます)、にぼしらーめんです。にぼしらーめんは、今のところ新潟駅店とこのお店でしか見ていません。トッピングに追いにぼがあります。ちょっと試してみたいような気もします。このお店も麺の大盛10円増し、特盛20円増しです。麺量は、記載したものが見つかりませんでしたが、らーめんが並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっていて、つけ麺が並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)になっている筈です。お腹が空いて来たのですからガッツリいきます。つけ麺(特盛)にしました。
そこそこ賑わってはいますが、スタッフが多いのですぐに出来てくるだろうと勝手に思っていました。しかし、多いのはフロアスタッフで、厨房内の調理スタッフは少ないようです。ちょっと時間がかかって出来上がってきました。

しゃがら弁天橋店 つけ麺(特盛)

青い模様のお揃いの器です。つけ汁はなかなか具沢山そうな盛り付けです。
麺は、太く弱い縮れで、少し硬めにゆでています。つけめんらしい麺です。
つけ汁は、醤油味が濃いめのあっさりです。動物と魚介の旨みがあります。
トッピングは、つけ汁にチャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、海苔、魚粉、ねぎなど、麺には青ねぎです。チャーシューのボリュームが凄いです。
麺を食べ終わり、わりスープをお願いしました。ねぎと柚子皮入りでした。
ラーメンだと好みとかなり違った麺ですが、つけめんだと普通に食べれます。つけ汁はまあまあ好みですが、お腹も膨らんだ後半は甘さが気になりました。つけめんの450g、ちょうどに感じるときもありますが、ちょっと多めでした。つけめん750円+特盛20円=770円でお腹にいっぱいになりました。

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2018.02.04

中華そば 石黒

石黒 黒にぼ

新潟市の「中華そば 石黒」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し市内寄りにあります。いろいろなお店などが雑居している3階建ての建物の1階右側になります。
最近、煮干し系のラーメンも食べていないような気もしてお邪魔しました。
お店は、入口を入ると右側にある通路を奥に進むような造りになっています。通路の左が厨房、その奥の左側にはカウンター席のようにも使える6人掛けの大きなテーブル席が1卓、右側が小上がりで複数の座卓があります。和の雰囲気がたっぷりのお店です。遅めにと思って午後12時30分過ぎ着きました。雪のためか列びのない状態にちょっと唖然、手前に食券販売機があります。
メニューは、極にぼ、中華そば、あっさり中華、味噌にぼの4種類とそれらにチャーシュー増量の肉にぼ、肉そば、肉あっさり、肉味噌があります。つけめんは、いつもの濃厚太めんの極づけとあっさり細めんのあさづけの2種類があります。盛りは、並盛1玉160g、中盛1.5玉240g(+0円)、大盛2玉320g(+100円)から選べます。他に三羽烏と書かれた貼り紙があります。3店のコラボ企画のようで、中田製麺所の赤にぼ、俺のラーメンジョーの白にぼ、中華そば石黒の黒にぼのコラボラーメンがそれぞれのお店で提供されています。もうひとつ、ミニ鯛だし茶漬け付きの鯛と蛤の潮そばがあります。黒にぼにしようかと思いますが数量限定です。また、煮干しのえぐみがすごい!!煮干し好きな方以外はご遠慮下さい。との説明があります。食券販売機ではなく現金での注文です。おそるおそるスタッフに確認、まだあるとのことなので黒にぼにしました。
お店の中へと進みます。空いてます。8割~9割程度のお客さんの入りです。テーブル席に案内されました。その後、お客さんもそこそこ増えてきました。お客さんが多く混んでいますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
石焼きビビンバ風なゴツゴツした分厚い石製のような器に盛られてきました。家系ラーメンのような、濃厚そうな、ちょっと黒っぽさのあるスープです。
麺は、やや太の弱い縮れです。超ツルツルで強めのモチモチ感があります。
スープは、とろみのある煮干しが超濃厚なもの、えぐみ・苦味が強いです。
トッピングは、チャーシュー、岩のり、水菜、味玉半個、玉ねぎなどです。
超濃厚でえぐみと苦味を楽しむ煮干しのスープと、その味に負けない麺、バランスの取れたラーメンを楽しみました。今風の濃厚な味は、もうひとつ苦手なものでした。850円と安くはありますが、材料費がかかるのでしょう。

石黒 あっさり中華

相方の食べたあっさり中華です。700円です。

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2018.02.03

サッポロラーメン 稲よし

稲よし

新潟市の「サッポロラーメン 稲よし」です。
西港の近く、山の下地区にあります。商店街の広い道沿いの西、港寄りです。好みとは違う味のお店でしたが『麺商 うだつや』だった建物になります。
稲よしが移転したとのこと、久々に食べてみようかと思いお邪魔しました。
お店前に3台分の駐車スペースがあります。午後1時30分頃に着きました。ちょうど1台分空いていますが、雪の山もあり、ちょっと停め難い位置です。なんとか停められました。道も交通量のわりに広いので路駐の人もいます。
お店は、黒い柱に白い壁とシックな外観です。お店の中は、中央の厨房を囲うよう左右と手前ににカウンター席があります。白い壁と黒いカウンターが外観と同様、なかなかシックな感じです。うだつがオープン時に感じた厨房内のステンレスの輝きは、ちょっと霞んでます。半分程度のお客さんの入りです。

稲よし メニュー

メニューは、みそラーメン、みそ肉ラーメン、みそバターラーメン、みそコーンラーメン、みそチャーシュー、カレーラーメン、タンメン、塩バターラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、焼きそば、チャーハン、野菜炒めライス、餃子ライスなどがあります。移転前からこれまでに、みそラーメン、みそチャーシューを食べました。今回は、食べていないみそ肉ラーメンにしました。
おばちゃん3人でやっているお店。おふくろの味的なラーメンが食べれます。すぐに作り始め、普通の待ち時間でみそラーメンが出来上がってきました。

稲よし みそ肉ラーメン

パステルっぽい鳳凰模様の白い器、肉野菜炒めののったみそラーメンです。
麺は、太く口の中で丸みを感じれウェーブがかったものです。ゆで加減は普通ですが、なかなかモチモチ感があります。チャンポン麺みたいな感じです。
スープは、白味噌仕立てかなと思える色です。味噌味らしい美味しさがガンガン伝わってきます。自然な甘さで、油も適度にありますが、あっさりした印象です。麺との相性が抜群です。麺を美味しく食べさせてくれるスープです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・玉葱・豚バラの炒め物です。炒め物がスープと良く絡んで絶妙です。豚バラの量も肉だけにしっかり多めです。
古潭や喜八と同様に優しいスープがとても好みの味噌ラーメンでした。みそ肉ラーメンは850円。いい線かと思います。他のラーメンも楽しみです。

稲よし みそラーメン

相方の食べたみそラーメンです。750円です。

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2018.02.02

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないようお店前の道路に路駐します。午後12時30分過ぎに着きました道端の雪を心配していましたが、駐車に影響のない程度に雪が消えてます。路駐の車が少なく普通に停められました。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。遅い時間なのに7割~8割ぐらいのお客さんの入り、その後も結構来ます。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。好きな組み合わせ野菜味噌ラーメン+納豆にしました。
注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツはゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。
それらに納豆の旨みが加わります。スープに加わった旨味で麺や野菜がさらに旨味のあるものになります。納豆の旨味を楽しめる野菜味噌ラーメンです。
座った席の前にちょうど調味料があり、七味唐辛子もあります。普段は使いませんが、味噌味には合う筈でかけてみます。こちらもかなり好みの味です。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。
今日は、醤油ラーメンや塩ラーメンを食べるお客さんがなぜか多かった。

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2018.02.01

うれっ子

うれっ子 五目ラーメン

柏崎市の「うれっ子」です。
柏崎市役所近く、東側でしょうか?一方通行の細い路地に面してあります。
柏崎です。好きなのに食べていないものが多いうれっ子にお邪魔しました。
お店の先にうれっ子用5台分の駐車スペースが確保された駐車場があります。午後12時20分前につきました。4台しか駐車していません。なんとか駐車できる程度の除雪のためか、駐車位置の悪い車もあってもう停められない状況ですが、ちょうど食べ終わって帰るお客さんがいて無事に駐車できました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央寄りにL字型のカウンター席があり、右側に通路があり、その先にテーブル席、小上がりがあります。小さなお店に後で隣の建物をくっ付けたような、ちょっと古めな雰囲気です。天気が良くお出掛け?混んでいます。奥の小上がりの奥の卓が空いていて案内されました。
メニューは麺類がほとんどで、ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそバターラーメン、みそチャーシュー、みそバターチャーシュー、つけめん、チャーシューつけめん、タンタンメン、タンタンチャーシュー、チャーシューメン、焼ソバ、五目ラーメン、タンメン、バターラーメンなど沢山あります。今までに、ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、焼ソバと食べてきました。食べていないものの中から、昨日に引き続いての五目ラーメンにしました。
昨日の今日で、五目はあんかけかタンメン風か、ちょっと賭けの気分です。
早めに出来上がるお店ですが、混みもあって普通に出来上がってきました。
青の模様が浅い器に盛られてきました。最初、チャンポンかと思いました。
あんかけではなくタンメン風です。たっぷりの野菜がとても健康そうです。
麺は、細くやや強の縮れ、中華そば風のツルツルした食感が楽しい麺です。
スープは、塩味のあっさりシンプルで野菜の旨味がとても優しいものです。

うれっ子 五目ラーメン アップ

トッピングは、ゆでた白菜・キャベツ・玉ねぎ・ピーマン・人参・筍・きくらげ・豚肉、マッシュルームなどで、食べていくと中から玉子が現れました。
食べ易い細麺と野菜の美味しさが溶け出したあっさり塩味スープ、とても優しく健康的にいただきました。800円と安くはありませんが楽しみました。

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