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2018年4月

2018.04.30

新潟県立植物園

新潟県立植物園

新潟市(旧新津市)にある「新潟県立植物園」に行ってきました。
にいがたの花 第3部 シャクナゲ・ツツジ展を見るのが目的で、通常600円の温室利用料金ですが、本日無料開放となっています。
合わせて園内の散策も楽しんできました。

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2018.04.29

麺屋 愛心 河渡本店

愛心河渡本店 香辣野菜味噌らーめん

新潟市の「麺屋 愛心 河渡本店」です。“あいしん”と読みます。
東地区の河渡マーケットシティ向かいにあるauショップの裏にあります。
研究熱心そうなお店です。そろっと新メニューでもと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左端にテーブル席があります。真新しく洋食でも出てきそうな雰囲気の綺麗なお店です。午後2時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入り、かなり遅い時間のつもりが賑わっています。テーブル席の奥に案内されました。
メニューは、金色煮干し中華そば、金色煮干しチャーシュー麺、金色みぞれ煮干し中華そば、金色みぞれチャーシュー麺、岩海苔中華そば、岩海苔チャーシュー麺、特製香味中華そば(塩・醤油)、特製香味チャーシュー麺、麻婆麺、香辣麻婆麺、ニラそば、ニラダブルそば、海老寿久担々麺、野菜味噌らーめん、香辣野菜味噌らーめん、背脂ジョニーなどがあります。メニューに変更があり、やたらと多かったメニューが良い感じに絞られています。食べたことのないメニューから香辣野菜味噌らーめんにしました。香辣野菜味噌らーめんは、唐辛子の辛さと山椒のしびれをそれぞれ調整できます。少なめ、スタンダード、増しまでは無料で、有料だと香辣鬼増し/天花山鬼増しまで用意されています。唐辛子の辛さと山椒のしびれともにスタンダードにしました。
メニューを選ぶのに時間がかかりましたが、早めに出来上がってきました。
青い模様の入った白い器に野菜の山、周囲にはちょい辛そうなスープです。
麺は、太い縮れ。硬めでモチモチ感がかなり強めです。最近多い食感です。
スープは、味噌の味がしっかりしたものですが、それ以上に辛味としびれがあります。スタンダードにしましたが、増しかなと思わせるほどの強さです。
トッピングは、角煮のようなチャーシュー、キャベツともやしときくらげの炒め物、ねぎ、刻まれた緑の野菜はニラでしょう。かなりのボリュームです。
辛味としびれを楽しむ野菜味噌ラーメンは980円。香辛料がお高いかな。

愛心河渡本店 特製香味中華そば(塩)

相方の食べた特製香味中華そば(塩)です。860円です。

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2018.04.28

日本料理 東堀 佐々木

佐々木 おまかせ御膳

新潟市の「日本料理 東堀 佐々木」です。
古町エリア東堀通沿いの5番町にひっそりあります。白い提灯が目印です。
品の良さそうな日本料理のお店は、ランチがお手頃そうでお邪魔しました。
お店に駐車場がないので、近くのコインパーキングに駐車して歩きました。
一度お店前を車で流しましたがお店が判らず、もう一度流して見つけました。民家風の玄関に“佐々木”と書かれた白い提灯があって見つけられました。
お店前にメニューがあります。おまかせ御膳、天ぷら御膳、すき焼き御膳、ステーキ御膳などあり、3000円~のような予算になっています。ネットの写真では1300円~、お店のホームページでは2000円~となっています。ネットの写真は古いもの、ホームページは平日のものかも知れません。いずれにしてもコインパーキングの駐車料金もスタートしているし食べましょう。
お店に入ると中居さんでしょう、女性スタッフがお店前と同じメニューを見せてくれました。『本日は、このメニューになります。』的説明がありました。普通のランチの予算は越えていますが、どっかで覚悟が出来ていたようです。『はい、お願いします。』的な言葉を発しお店内に案内してもらいました。
お店は、入るとすぐ中央に真っ直ぐに通路があり、両側に障子で仕切られた個室がありそうです。堀こたつ風な和室とテーブル席がある筈です。右側の手前に案内されました。とても綺麗な和室に堀こたつがあります。3室かと思った右側の部屋は1部屋で、堀こたつの卓は繋げられるものです。左側がテーブル席のようです。午後12時50分頃に着きました。テーブル席奥にグループ、和室の奥に役員と秘書かのような男女2人、他に2組のお客さんがいます。
メニューは、おまかせ御膳、天ぷら御膳、すき焼き御膳、ステーキ御膳など、アルコール類の追加しかできそうもありません。おまかせ御膳にしました。
結構手の込んだものでしょう?そこそこ待った後に出来上がってきました。
全てお盆にのって運ばれてきました。品数が多く、品良く盛られています。

佐々木 おまかせ御膳(お刺身)

ほうれん草のお浸し筋子添えでしょうか?お浸しが固くなく、柔らかくなく、サクッとしています。こんな気持ちの良いお浸しを食べたのは、初めてです。あさりの白和え?サラダ?あさりの旨味と食感、味付けの旨味を楽しめます。お刺身も控えめな器に盛られてますが、品数も多く、美味しいお刺身です。
ご飯は、ほんのちょっと柔らかめです。ご飯の美味しさが一番判り易い固さ、なかなかこの固さでご飯を提供しているお店がなかったのですが、ここです。味噌汁は、海老の出汁がしっかり効いたもの、海老の頭は入っていません。

佐々木 おまかせ御膳(デザート)

デザートとコーヒーが付きます。しっかりしたデザートは嬉しくなります。
税込み3000円のランチはお高いですが、日本料理の心はさすがです。
相方も同じものをいただきました。

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2018.04.27

ら~めん 二葉

二葉 味噌ワンタン麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
二葉は、通常メニューの他に月毎に限定メニューが提供されています。1月は食べましたが2月と3月は食べ損ない、4月は食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い状態ですが、カウンター席の右側に空きがあって座れました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。貼紙で4月のスポットラーメンと紹介されています。味噌ワンタン麺です。食べていないラーメンもありますが、期間限定の味噌ワンタン麺にしました。数量限定の肉味噌小丼もまだ残ってました。肉味噌小丼もお願いしました。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。
黒いお盆に黒い器、白味噌っぽいスープと白いワンタンが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ、好みよりやや硬めですが、普通に食べれました。
スープは、白味噌の風味・しょっぱさ・甘さのバランスが良く、濃厚です。
トッピングは、チャーシュー、挽肉のそぼろ煮、メンマ、ワンタン、青ねき、白ねぎなど、ワンタンは好みよりも少ししっかり、箸で心配なく掴めます。
普通太の硬め麺と濃厚な味噌スープの絡みに充実のトッピング、好きなワンタンも楽しみました。でも、ワンタンは味噌より醤油のスープの合いそうです。味噌ラーメンが750円とちょっとお高めに感じていましたが、味噌ワンタン麺は800円、50円の値段差には、逆に割安の限定にも思えてきました。

二葉 肉味噌小丼

肉味噌小丼は、挽肉を味噌味のそぼろ煮風にしたものでねぎも添えられます。いい味付けでご飯が進みます。ボリュームもしっかりあって100円です。

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2018.04.26

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなるうま煮そばです。そろっと食べたくお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。ポツリポツリと席が空いているだけ、久々に賑わっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。うま煮が1/3程とあります。親父さんが次のうま煮の準備を始めました。
スーパーなんかでは見られないほど大きめで中身がぎっしり絞まってそうな、綺麗なキャベツを刻んでいます。とても簡単に、豆腐のように切っています。まあ、商売道具だから当然のことでしょうが、とても良く切れる包丁です。
年配男性1人が後から来て『みなさんと同じのください。』と注文しました。なんとも大雑把な注文ですが、このお店なら正しい注文方法かも知れません。先の客1人と後からの客1人との計3杯分のうま煮そばを作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺のようです。麺を湯切りし、器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかければ出来上がります。
良いタイミングでお店に入ったので、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りが少なかったのですが、しっかり熱々出来立てのうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
今日は、中華鍋の残りが少なかったので時間が経って馴染んだ軟らかめのものかと思いましたが、出来たばかりの熱々で野菜の食感が強いものでした。お客さんが多いため一気に減ったのでしょう。健康的ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、それにうま味がのっています。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。500円ととてもお手頃です。本当にありがたいお手頃感です。
キャベツが白菜に戻る日を楽しみしています。しばらくは無理でしょうか。

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2018.04.25

大洗名物 釜揚げしらす弁

大洗名物釜揚げしらす弁 パッケージ

大洗名物釜揚げしらす弁

午後の仕事も終えラッシュちょい前の移動になりました。普通にお腹が空いてます。今日も東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。お店の入口脇にある実演コーナーで、なっ!なっ!なんと新津の神尾商事神尾弁当部が駅弁を作っています。この前食べた“あがの姫牛vs越後もち豚”です。この前食べたばっかりなので他を見ます。結構賑わってはいますが、ほとんどの種類が残っています。食べたことのない駅弁がいくつもありますが、食べたくなるような駅弁はそれほど多くありません。食べたかったけど食べてないものがあります。しらすです。何種類かあります。相模湾のしらすを使ったもので、ご当地的にでも大船軒や東華軒の大御所があります。美味しそうなのはどちらかな?と見ていたら、相模湾以外のしらすの駅弁があります。相模湾のしらすは良く見かけるので、その茨城県水戸市の「しまだフーズ」の駅弁にします。大洗名物 釜揚げしらす弁当です。早速購入して新幹線ホームへ移動です。
すでに新幹線は入線していますが清掃中です。ちょっと待って乗り込みます。修学旅行生もいますが、それほどの混みもなくゆったりと座って帰ります。
厚紙のケースには、アンコウ唐揚げと明太子付きとも書かれています。また、その厚紙ケースには、窓が開いていて美味しそうなしらすが見えています。
お品書きはなく、原材料名になります。ご飯(茨城県産米)、煮物(里芋、こんにゃく、椎茸、人参、スナップ・エンドウ・その他)、釜揚げしらす、あんこう唐揚げ、明太子、梅干、桜漬け、青のりなどの食材が使われています。
モチモチっと弾力のあるしらすと、さらに弾力のあるあんこう唐揚げの食感を楽しめる駅弁でした。1050円と値段もまあまあいい線かなと思います。

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中国手打拉麺 馬賊 日暮里店

馬賊 日暮里店

東京都荒川区の「中国手打拉麺 馬賊 日暮里店」です。
JR山手線・京浜東北線の日暮里駅の東側、駅前交番の真ん前にあります。
亀井さんからコメントで紹介してもらったお店、早速お邪魔してみました。
お店は、駅前交差点の角地、交差点に向いた部分が面取りするかのような三角形の建物です。両側に入口があります。左側に厨房があり、厨房や奥の壁向きにカウンター席、中央には大きなテーブルのテーブル席があります。中華系の庶民的なラーメン屋さんそのものです。午前11時40分過ぎに着きました。昼前でもほぼ満席です。中央のテーブル席に相席で座ることができました。

馬賊日暮里店 メニュー

メニューは、手打餃子、拉麺(ラーメン)、つけ麺、みそラーメン、ねぎラーメン、担々麺、タン麺、チャンポン麺、チャーシュー麺、ジャージャー麺、麻婆麺、馬賊つけ麺、韓国風つけ麺、五目タン麺、五目チャンポン、五目やきそば、韓国風チャンポン、ライス、飲物などがあります。トッピングの追加や他のサイドメニュー、大盛りの可否などいろいろ判らないことの多いお店です。亀井さんからのブログのコメントの件もあったので担々つけ麺にしました。
奥と厨房上のにメニューが貼出されていて、奥のメニューで担々つけ麺を確認して注文しました。奥のメニューは他のお客さんの顔も写りそうで、厨房の上のメニューを撮りましたが、後で良く見ると厨房の上のメニューには担々つけ麺が書かれていませんでした。あまり遭遇したことのない珍しい事象です。
左側手前には製麺と言っていいか?コーナーがあって、麺を延ばしています。ある程度延びたところで台に麺を打ち付けます。かなり煩く迷惑な音です。
外人の若い女性が1人でやってきました。言葉やメニューが解らず困っているようですが、スタッフがすぐに英語の簡単なメニューを持ってきました。簡単なメニューですが、そういう準備が出来ているあたりが東京なんでしょう。
なんて見ているからか?かなり早めに担々つけ麺が出来上がってきました。

馬賊日暮里店 担々つけ麺

麺、つけ汁ともお店の名前の入った白い器に盛られてきました。高級そう。
麺は、太麺のストレートでモッチモチしています。釜揚げっぽい温度です。
つけ汁は、担々麺風の味ですが、酸味が結構前面に出ています。胡麻風味や辛さは控え気味で変な食べ難さはありません。思いの外サラサラしています。
トッピングは、つけ汁に刻みチャーシュー、挽肉、ねぎなどシンプルです。
中華系のお店なのでスープ割りは無理かな?麺の器にお湯が残っていたのでこれでも入れるのかな?なんて心配していたら、スタッフからスープ割りのお誘いがありました。ねぎも追加してくれて、なかなか飲み易く楽しめました。
ちょっとトッピングが寂しい感じはありますが、手延麺を楽しませてもらえました。担々つけ麺が900円とちょっとお高い感じですが、1000円前後のお店なのでこれでも安い方です。韓国風ちゃんぽんも食べてみたいです。

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新潟コシヒカリ弁当

新潟コシヒカリ弁当 パッケージ

新潟コシヒカリ弁当

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動です。4月も下旬の水曜日、それほどの混みもないでしょう。と思ったのが甘かったようです。まずは、自宅を出てバス停へ向かいますが、この時間とは思えない渋滞、流れていますから自然渋滞のようです。来たバスはだいぶ遅れの新潟駅に入らないバス、少し待って新潟駅に入るバスに乗車、少し遅れて新潟駅に着きました。新幹線は入線しドアも開いているでしょう。それでも駅弁を購入する程度の時間はあります。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は確認が取れていません。改札を入らないところ、新幹線改札を入ったところです。在来線の改札を入ったところもあって良さそうです。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。早速、覗いてみます。
種類、数ともいつもと変わりなく、いつもの雰囲気です。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。食べたことのない駅弁は残念ながらありませんでした。時間の余裕も少なく、写真で決めました。何度か食べていますが、幕の内弁当らしくいろんな食材を食べれる駅弁です。新潟食材をいろいろ楽しめる新潟三新軒の新潟コシヒカリ弁当にしました。
すでに新幹線は入線していて、ドアも開いています。自由席は混んでいます。出発5分前でACE席は完全に満席、D席もほぼ満席、B席も半分以上の席が埋まっています。修学旅行で指定席が満席、指定席を取れなかった人が自由席に流れてきたのでしょう。指定席に座って行きましょう。後ろの車両に移動します。5号車から修学旅行生の貸し切り状態です。途中2列程空きがあり、また修学旅行生です。2校?抗争など起こらないようにの干渉地帯が2列?さすがに一般客に販売出来なかったのでしょうか?さらに後ろに向かうとDE席連続での空席がありました。この席に座って行きましょう。確認が取れてから駅弁を食べます。出発後5~10分ぐらいで車掌が回ってきました。他の席は素通りですが、横に止まり、特急券を確認させて欲しいとのことでした。販売されていない席の確認が取れました。さあ!ゆったりと駅弁をいただきます。
以前とデザインが変わっています。祝新潟駅高架駅第1期開業を記念したデザインになっています。紙製の蓋に“幕の内弁当”、“新潟県産コシヒカリ米使用”と書かれています。以前のお弁当の説明はなくなり、新幹線といなほの写真、“新潟は、新型へ。”JRのプロジェクトのコピーが書かれています。
お品書きはなく原材料名になります。米(新潟県産)、煮物(人参、こんにゃく、魚団子、ごぼう)、豚メンチカツ、鮭、海老、赤カブ酢漬、鮭巻昆布、玉子焼、ブロッコリー、麩、小なすかす漬、筋子、小梅漬になっています。幕の内弁当は、原材料の種類の多くて、見ているだけでも結構楽しくなります。
特にどの素材がっていうのがないのが幕の内、バランス感覚が大事なんです。いろんなおかずを楽しめました。どれもなかなかの味付けだったと思います。1000円と価格的にも今ではちょうどいいところではないでしょうか。

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2018.04.24

八起家 高崎店

八起家高崎店 かき揚げ天玉そば

群馬県高崎市の「八起家 高崎店」です。構内店との店名情報もあります。
お昼抜きに夕方の駅弁は食欲を復活させました。越後湯沢駅での乗り換えを予定してましたが高崎駅での乗り換えに変更し、もうちょっとだけ食べます。
高崎駅には、在来線と新幹線の両方から食べれる立ち食いそば屋があります。在来線改札を入った構内と新幹線改札を入った構内の両方に入口があります。お店の中もお客さんのエリアが二分されて、厨房だけが共通になっています。新しく綺麗で、立ち食いと座って食べれるよう椅子のあるところもあります。入口の脇に食券販売機があります。今風の写真入りのタッチパネル式です。
メニューは、おそばとうどん、ご飯物もありますが、ラーメンはありません。温かい専用、冷たい専用、温かいまたは冷たいを選択できるものもあります。かき揚げ(温)、かき揚げ天玉(温)、コロッケ(温)、ちくわ天(温)、海鮮かき揚げ(温)、かけ(温)、たぬき(温)、きつね(温)、月見(温)、わかめ(温)、冷しかき揚げ(冷)、豚肉つけ(冷)、冷したぬき(冷)、おろし(冷)、山菜(温)、ざる(冷)、冷しきつね(冷)、板そば、ミニ豚丼セット(温・冷)、ミニカツ丼セット(温・冷)、ミニカレー丼セット(温・冷)、ミニかき揚げ丼セット(温・冷)、コロッケごはんセット(温・冷)、うなぎ丼セット(温・冷)、夏期限定の豚しゃぶポン酢おろし、緑野菜のとろろ、鴨つけなどがあります。冷しかき揚げそば、かき揚げ天玉そばと食べていますが、今回も、マイ・スタンダード的なかき揚げ天玉そばにしました。
在来線側も新幹線側もそれほど混んではいません。在来線の方がお客さんが少し多いです。交互に作るような感じで、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に醤油色のつゆ、かき揚げ、生たまご、美味しそうな仕上がりです。
そばは…、あれ!以前食べたものと全然違います。変わったようです。以前食べたときは、細め・平打ち・ネチネチしたものでした。今回は、細め、プリプリとも違いますが食感が良く、香りもなかなかいい感じ、好みのそばです。
つゆは、関東風の醤油味ですが、ちょっと甘めなところが優しい感じです。
トッピングは、かき揚げ、、生たまご、ねぎなど、想定のシンプルさです。
おそばが新しくなったのは驚きでした。立ち食いそばのマイベストでしょう。なかなかお手頃に楽しめました。かき揚げ天玉そば、これで490円です。

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一本炙りあなご弁当

一本炙りあなご弁当 パッケージ

一本炙りあなご弁当

朝ご飯をガッツリ食べたお陰もあってか?お昼時間を惜しんで働きました。
夕方の混み合う時間、新幹線移動も大宮での乗り換えです。少し時間があり、立ち食いそばでも!と思ったのですが、新幹線のホームやコンコースには立ち食いそばのお店がありません。在来線まで行けばお店はありますが、行きたくもないです。なので予定を変更して駅弁にします。しかし、コンコースには駅弁屋らしきものも見つかりません。新幹線のホームには駅弁屋があり、福井の焼き鯖寿司を中心に何度か利用させてもらっています。今日はどうでしょう。お店の中を覗いてみると、今までに食べたことの駅弁があります。ゲット!
新幹線に乗っていただきたいと思います。乗り換えには余裕過ぎる時間が…。待っていると、先発の“たにがわ”の入線アナウンスが聞こえてきました。
予定している“とき”の指定席を取っていないので座れる保証はありません。空いている“たにがわ”で越後湯沢駅まで行って“とき”に乗り換えます。
越後湯沢駅行きの“たにがわ”が入線しました。想定通り余裕で座れました。
さて、購入した駅弁ですが「日本ばし大増」の一本炙りあなご弁当です。
「日本ばし大増」の駅弁は、食べたことがないはず、初の味を楽しみます。
駅弁の包み紙は、あなごの小骨に注意的な注意事項だけの記載になります。
お品書きはなく、原材料名の記載になります。茶飯(国産米)、炙り煮穴子、あさりと牛蒡の生姜煮、小茄子漬、ベッタラ漬、人参煮、味付わさび、海苔、山椒などです。原材料名を見る限りかなりシンプルな駅弁になっています。
開けてビックリ、本当に一本物の炙り煮穴子がドーンと中央に入っています。穴子は美味しいです。駅弁になって冷めても美味しいです。味付けも絶妙で、楽しませてくれます。良かったのはあさりと牛蒡の生姜煮、これだけで深川飯のような駅弁に出来そうです。小茄子漬とベッタラ漬は、少し辛子を効かせているようで、そこに味付わさびのとても爽やかな辛味が加わり楽しめます。
一本炙りあなご弁当は1250円と駅弁の中では決して安くはありませんが、
穴子の駅弁と深川飯の両方を楽しめたと思えば、まだまだお手頃でしょう。

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2018.04.23

熱烈中華食堂 日高屋 バル小山店

日高屋バル小山店 ワンタン麺

栃木県小山市の「熱烈中華食堂 日高屋 バル小山店」です。
JR東北本線・東北新幹線小山駅の構内、東口への出入口近くにあります。
あまり自由な時間もなく、なんかしら食べておこうと思いお邪魔しました。
お店は、中華食堂ということですが、そこそこの広さの店内はカウンター席とテーブル席が所狭しと配置され、ファーストに近い雰囲気です。正午過ぎに着きました。とても混み合っていますが、一番奥のテーブル席に座れました。
メニューは、ラーメンセットメニュー、ラーメン、定食・飯もの、炒めもの単品、揚げもの単品、餃子・おつまみ、アルコール、お持ち帰りメニューに別れています。ラーメンは、中華そば、味噌ラーメン、野菜たっぷりタンメン、ネギ中華そば、とんこつラーメン、味玉とんこつラーメン、担担麺、ピリ辛とんこつネギラーメン、汁なしラーメン(油そば)があります。別のメニューで期間限定のワンタン麺があります。期間限定…、そのワンタン麺にしました。
その後もお客さんがやって来て、お店の前には待ちの列びが出来ています。
ファーストフード並みとは言えませんが、結構早く出来上がってきました。
雷文と鳳凰となんか知らない模様の入った器、期待通りのワンタン麺です。
麺は、細麺の縮れ、噛み切れ具合が徐々に良くなってくる不思議な麺です。
スープは、癖のない中華そばらしいもので、魚介系の風味がいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ゆで玉子半個、海苔、ねぎなどです。トロトロの皮と適度な量の具です。かなり好みのワンタンです。
中華そばだとちょっとボリューム感に欠けますが、ワンタン麺はなかなかいいボリューム感です。中華そばが390円でワンタン麺が590円、ちょっと割高に思えますが、一般的ならまだまだお手頃な部類のワンタン麺です。

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一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動です。4月も下旬です。月曜日の混みも気になりますが、来週からのゴールデンウィークに移動する人が多く、今週はあまり人が動いていないと思っていますがどうでしょうか。いつもより少し早めに移動して新潟駅に到着しました。東改札から入ろうと思ってきましたが、駅南から黒い集団、修学旅行の生徒達が大勢やってきました。修学旅行生は指定席を取っているでしょうが、そのために指定席が取れなかったお客さんが自由席にどれだ流れてくるか!この時期それほどのこともないでしょう。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線
から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らな
いところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東
口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
というのもこの前まで、在来線高架ホームが運用開始され、在来線から新幹線への乗り換え改札辺りはどうなったか?手前売場はどうなったでしょうか。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもより種類も量もちょっと少ないように感じます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。季節限定の駅弁になります。好きな神尾商事の一年かきめしにしました。
時間も余裕なので在来線改札から入り、新幹線との乗り換え改札を通り、新幹線ホームへと行きましょう。東口在来線改札を入ると、今までの新幹線乗り換え改札への通路は閉鎖されてます。2階の通路を万代口方面に歩くと、新しい新幹線乗り換え改札への通路があります。在来線からの降車客の中を鯉の滝登りのように進みます。綺麗な広いスペースに出ますが駅弁屋はありません。
早めに着いていたので入線を待っての乗車になります。修学旅行生も居ます。指定の早い車両から列んでいます。団体なので指定席を早めに(3ヶ月前)に取ったのでしょう。帰省の時に同じ方向の仲間15人を集めて団体扱いでの早期(3ヶ月)指定席確保をしようとしたことが懐かしく思い出されました。
やがて新幹線の入線、結構列んでいるようで余裕で座れました。出発するころでもACE席はほぼ座られていて、D席は半分ぐらい空き、B席はほとんど空きの状態、想定した以上に空いていました。早速駅弁をいただきましょう。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきのためか?小振りで味も濃いめのずっしりしたものが多いのですが、それほど小さくもなく、味も普通の味付けのふんわりしたものもありました。今回は、大きさは小さめで味は普通の味付け、軟らかく感じる仕上がりです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。かきの味がかなり濃厚ですが、他の食材で爽やかにするバランスが良いです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとっても楽しくて癖になりそうです。ご飯はかなり冷たくなっていますが、温かい時と同じ感触で食べられます。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

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2018.04.22

チューリップウィーク2018

チューリップウィーク2018

新潟市で開催の「チューリップウィーク2018」を見に行ってきました。
会場は新潟ふるさと村。アピール館とバザール館の中間の花壇になります。
イベントの日程は、2018年4月20日(金)~5月6日(日)になります。
今年のチューリップガーデンのテーマは「錦鯉が遊ぶアートガーデン」です。錦鯉の泳ぐ光景を33品種、50,000本ものチューリップで表現するようです。
チューリップガーデンの入口には、チューリップの配置のパンフもあります。とても解り易いですが始まったばかり、まだ咲いていないものもあります。
バザール館では、スイーツイベントも開催されていますが…。笹団子です。

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らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
ホッとする優しいラーメンが食べたくて、久々に丸木屋にお邪魔しました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。午後12時30分過ぎに着きました。いつもは隣のホームセンターの駐車させてもらい帰りに自販機で缶コーヒーを買うパターンですが、空いてました。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。混んでいますがカウンター席に座れました。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはんなどもあります。岩船産コシヒカリです。らーめんにしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
子供連れや年配のお客さんが多く、麺の小盛りもかなり注文されています。
値上げ貼紙があります。4月1日より麺類が50円の値上がりとのことです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
年配が多く小盛りを注文するお客さんもいます。麺のゆで時間が短く、とても早く出来上がる筈が、待ちのお客さんが多く普通に出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心の優しく味付けされたチャーシューですが、かなり軟らかめです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。らーめん普通盛りは値上がりしても650円、今ではお得にさえ感じます。
相方もらーめんをいただきました。

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2018.04.21

大峰山

日本一小さな櫛形山脈、大峰山のハイキングコースを散策してきました。

大峰山


大峰山


大峰山

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2018.04.20

長岡拉麺食堂 五平

五平(改)

長岡市の「長岡拉麺食堂 五平」です。
国道404号線沿いにあります。新産センターから越路へ向かう右側です。
オープン当時に食べましたが、いろいろやってそうでまたお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側に向い合わせのカウンター席があります。以前と様子が違っています。改装したようですが、もしかしたら記憶違いかも?それほど大きなお店ではありませんが、そこそこの席数があります。窓が広く、明るく綺麗なお店です。午後12時20分過ぎに着きました。5割~6割ほどのお客さんの入りです。オープン当時は風除室にあった食券販売機も、お店に入ったところに変わってます。
メニューは、オープン当時からかなり増えてます。醤油ラーメン、醤油チャーシュー麺、醤油背脂ラーメン、醤油背脂麻婆、醤油つけ麺、醤油お子様ラーメン、味噌ラーメン、味噌チャーシュー、味噌背脂ラーメン、味噌背脂麻婆、味噌つけ麺、辛みそラーメン、辛みそ背脂濃厚つけ麺、しおこってりラーメン、しおあっさりラーメンなどがあります。それぞれに大盛のメニューはなく、大盛りの券があるのではとボタンを探しますがありません。いきなり特盛になります。追加トッピングやサイドメニューもいろいろあります。長岡生姜醤油拉麺のお店、やっぱり生姜には醤油が合います。醤油ラーメンにしました。
スタッフに食券を渡します。左側の向かい合わせカウンター席の奥の方に案内されました。麺の種類の選択を聞かれます。ストレート麺とちぢれ麺から選ぶようになっています。細麺と太麺からの選択は良くありますが、ストレート麺とちぢれ麺から選択は珍しいです。ちぢれ麺にしました。さらに麺のボリュームも聞かれます。並盛150g、中盛180g、大盛230gです。160g、200g、240gが一般的だろうと思っていますが、ちょっと少なめです。大盛をお願いしました。ここまでで注文が完了しました。醤油ラーメン(縮れ大盛)にしました。

五平(改) サラダバー

スタッフから左側カウンター席の手前側に置かれたものをどうぞ!的なことを言われました。ステンレスバットにラップのかかったものを中心にいろいろ並んでいます。なんか仕込み中かと思っていましたが、よ~くみるとサラダバーです。レタス、キャベツの千切り、紫玉ねぎのスライス、マカロニサラダ、ポテトサラダがあり、ドレッシングやオリーブオイルらしき細長い瓶などが10種類以上も並んでます。ご飯物用でしょう。お新香も数種類あります。野菜を少しずつにフレンチドレッシング、ポテトサラダを添えていただきました。
てなことで、サラダを食べ終わる頃にはラーメンが出来上がってきました。

五平(改) 醤油ラーメン(縮れ大盛)

外が赤で内側が白、外に龍で内側に雷文、手書き風の模様が描かれています。その器の中には、醤油色の美味しそうなスープ、生姜がいい香りがします。
麺は、普通太のちぢれ麺で、モチモチ感が強烈で、ちょっと手強い麺です。
スープは、生姜の香りが強い醤油味で鯛ダシの旨味と甘みがまろやかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、カイワレ、ねぎになります。
3分の1程まで食べたところでブラックペッパーを加えます。生姜とブラックペッパーの相性は抜群です。3分の2程まで食べて鯛節をかけてみます。旨味が一気に広がりますが、鯛の香りに慣れていないためか違和感があります。
醤油ラーメンは720円とちょっとお高いですが、大盛までが無料でサラダ付き、それらを利用して、味の変化を楽しんで、お手頃にも思えてきます。

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2018.04.19

バス長ラーメン

バス長ラーメン

バス長ラーメン 入口

三条市の「バス長ラーメン」です。
東本成寺です。県央工業高校南側の道のもう1本南側の道沿いにあります。
昨年、旧栄町から移転しましたが、1年以内になんとかお邪魔できました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側にそこそこ広めの小上がりがあります。白い壁とローズウッドの木質でちょっと高級感があります。でも、なんだか居心地が良いです。席数もかなりありそうです。午後12時20分頃に着きました。6割~7割のお客さんの入りです。

バス長ラーメン カウンター

カウンター席に案内されました。水やおしぼりはセルフサービスですが、カウンター席に座って手が届く位置にあります。おしぼりまでは、珍しいです。
メニューは、背脂らーめん、背脂ちゃーしゅーめん、鶏がら塩らーめん、鶏がら塩ちゃーしゅーめん、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、辛味噌らーめん、辛味噌ちゃーしゅーめん、つけめん(しょうゆ・しお)、とろかれーらーめん、かれーらいす、限定生姜醤油ラーメン、平日の夜限定のやさいしょうゆとやさいしお、夏期の冷し中華と冷し中華マヨかけがあります。トッピングの追加やサイドメニューも充実しています。背脂は、大油、中油、少なめ、脂抜きから選べます。お好みで玉ねぎと長ねぎから選べます。なかなか通えない場所にあるお店です。基本的な背脂らーめん(玉ねぎ・中油)にしました。
国道8号線沿いに置かれたバスの車両を使ったお店から始め、栄町役場近くの和食店らしきの建物に移転、そして三条のラーメン店らしい建物に移転です。ただ、ごくたまに食べているだけですが、友達のことのように嬉しいです。
お客さんの入れ替わりも多いですが、普通の待ちで出来上がってきました。

バス長ラーメン 背脂らーめん(玉ねぎ・中油)

白い器の中央に、雪山のように鎮座する背脂と玉ねぎの白い山が見事です。
麺は、角のしっかりした太めの縮れ、ツルツル感とモチモチ感が強めです。
スープは、動物系っぽい旨味と煮干しダシの風味が利いていて、そこに程好い醤油味と中油の脂が加わりバランス良く仕上がってます。球状の背脂だと思っていましたが、今日のはチャッチャ系です。勘違いかも知れないですが…。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、玉ねぎなどになります。玉ねぎを増量しようと思いましたが、増量しなくても良い量がありました。
麺は好みより元気で、スープのバランスが良く、玉ねぎのトッピングが背脂のこってり感をしっかり和らげてくれます。前回移転後に500円で食べましたが、今回は700円です。割安感が無くなってしまったような気がします。

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2018.04.18

桜舞うみち 陽光桜

桜舞うみち 陽光桜

桜舞うみち 陽光桜 アップ

新潟市秋葉区覚路津野方に桜舞うみちと大きな案内板のある道があります。
新潟市内のソメイヨシノはすでに葉桜になってしまいました。桜と言っても種類が多く、ここに遅めで濃いめのピンクの桜を散らし始めた桜があります。
桜の名前は「陽光桜」、新津市当時の看板があります。
○日本最初の桜登録品種(百四十七号)
○天城吉野と台湾緋桜の交配種
○花 色 緋紅色
○花   一重、花弁5枚、花径3.5~4.0㎝
○開花期 4月上旬
○樹 勢 大木斜上開張型、強健
○特 質 花色美しく、天狗巣病に強い

桜吹雪の道です。

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酒菜 加ま久ら

加ま久ら

新潟市の「酒菜 加ま久ら」です。
古町エリア、柾谷小路沿いにあります。中郵便局の日銀方向寄りの隣です。
和食ランチが美味しそうで気になっていたお店、ようやくお邪魔しました。
柾谷小路の歩道からランチの内容を確認できるようにお品書きがあります。
お店は2階。階段を登り2階の入口を入ると靴を脱ぐようになっています。
お店は、右側奥から中央奥にかけて厨房があり、その手前から左側に厨房向きのカウンター席、左側手前に6人用の卓が1卓あります。厨房は、右側の見えない所で作っているようです。中央奥で盛り付け、手前で配膳をしています。スタッフもそれぞれ一人ずつ居ます。今まであまり感じたことのない高級なそうな雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。カウンター席に5人ほどのお客さんがいます。静かです。カウンター席の左側に案内されました。
メニューは、古町御膳というランチメニューのみで、古町御膳にしました。
1階階段の登り口にお品書きが書かれていましたが、店内で確認できません。お品書きは、本日の献立という言葉で始まります。
 八寸   赤魚塩焼き
      えのき酢の物
      ピリ辛筍
 温り鉢  茶碗蒸し
 お造り  二点盛り
 温り鉢  茄子の味噌炒め
 揚げ物  真鱈の南禅寺揚げ
 お食事  ご飯、お味噌汁
 デザート アイスクリーム
      珈琲
お品書きがあるだけで、お料理の名前を知ったり嬉しくなってしまいます。
注文を受けてから八寸から盛り付けを始めています。菜箸を使っての丁寧な盛り付けは、匠を感じさせるようないい感じですが、器を扱うときの音が大きいです。器ももう少し丁寧に扱って欲しいと思います。仕込みがしっかりしているのでしょう。料理、ご飯、お味噌汁と結構早めに出来上がってきました。

加ま久ら 古町御膳

料理は、どれも小さいのですが、種類を楽しめのが楽しいです。茄子の味噌炒めですが、味噌と挽肉で炒められていて、なかなかの仕上がりです。お刺身の二点盛りは、イカとマグロのたたきでした。軟らかめご飯ですが好みです。

加ま久ら 古町御膳(デザート)


料理を食べ終わるとデザート。アイスクリームと珈琲の二点は嬉しいです。
男性にはちょっとボリュームが少なめですがご飯のお代わりもできるようで、和を存分に楽しめるランチでした。見た目が美味しそうだと楽しくなります。居酒屋のランチとしてはかなり質の高いものでした。税込み980円です。
相方も同じ古町御膳をいただきました。

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2018.04.17

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日こそワンタンメンが食べれますように!と願いながらお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。混んでいないか心配しましたが、列びはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。他のお客さんは5人、この時間では珍しくそのまま座れました。
ワンタンが残っていて『ワンタンメンの中ね?』と聞かれるのを楽しみしていたのですが、全然聞く様子がありません。最近、ワンタンの売り切れが多く、以前のように食べれていない、通えていないからかも知れません。でも、冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙もありません。今日は久々に食べれそうです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。『今日は全部あるよ!』とおばさんからのひと声がありました。久々です。ワンタンメン(中盛)にしました。
後から来たお客さん2人の分も含めて作り、早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜はうるいです。ほうれん草が一般的ですが、きぬさやの時期もあります。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。
ワンタンの売り切れが多く、なかなかワンタンメンを食べれていませんでしたが、久々にいただくことができました。時間が早めということもありますが、実際は火曜日が比較的空いているようです。ワンタンメンは火曜日に!

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2018.04.16

麺食堂 まる七

坦々つけめんと玉子とじカツ丼

坦々つけめんと玉子とじカツ丼

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いにあります。五十野公園方面交差点から少し中条寄りです。
新発田でのお昼になりました。好きなまる七で食べようとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りにカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあり、木質の明るい感じがロッヂのような雰囲気のお店です。午後12時50分過ぎに着きました。駐車場もお店も半分ぐらいのお客さんの入りと最近は空いています。カウンター席に座りました。
メニューは、中華、坦々、塩味、背脂、味噌、つけ、担つけに大別されています。中華は、中華そば、チャーシューメン、まるとく中華そば、メンマラーメンが…、坦々は、担々麺、坦々チャーシュー麺、まるとく担々麺、激辛ラーメンが…、塩味は、タンメン、チャーシュータンメン、まるとくタンメン、塩バターコーンが…、背脂は、背脂ラーメン、背脂チャーシューメン、まるとく背脂ラーメン、岩のりラーメンが…、味噌は、味噌ラーメン、味噌チャーシューメン、まるとく味噌ラーメン、味噌メンマラーメン、味噌バターコーン、ネギ味噌ラーメン、ネギ味噌チャーシューメン、辛味噌ラーメンが…、つけは、つけ麺、チャーシューつけ麺、まるとくつけ麺、岩のりつけ麺が…、坦つけは、坦々つけ麺、坦々チャーシューつけ麺、まるとく坦々つけ麺、激辛つけ麺があります。サイドメニューやセットメニューも充実しています。中華そば・背脂ラーメン・つけめん・坦々つけめんの4種のいずれかの麺とたれカツ丼・玉子とじカツ丼・カツカレー丼・豚そぼろ丼・ネギチャーシュー丼・鳥からあげ丼の6種のいずれかのミニ丼を組み合わせたセット、麺とライスと餃子を組み合わせた定食が3種、中華そば・背脂ラーメンと玉子かけご飯を組み合わせたかけセットがあります。別頁にあんかけメニューのサブタイトルで、五目塩ラーメンと汁なし麻婆麺があります。チャーハン、半チャーハン、中華そばや背脂ラーメンと半チャーハンとのセットもあります。お得なセットが多い中、コスパの良い坦々つけめんと玉子とじカツ丼ミニ丼のセットにしました。
セットは時間がかかりそうに思いましたが、早めに出来上がってきました。
麺とつけ汁と割りスープが運ばれてきました。割りスープが冷めそうです。
麺は、細麺の弱い縮れで、冷盛りのためなかなかのモチモチ感があります。
つけ汁は、坦々らしくラー油が効いたような辛さと適度な旨味があります。
トッピングは、麺にねぎと胡麻、つけ汁に挽肉と刻みザーサイとねぎです。
割りスープでつけ汁を割り、セットの玉子とじカツ丼をいただきます。普通の玉子とじカツ丼の小降りな感じのものでそこそこのボリュームがあります。
セットで900円は、なかなかお得なように感じます。沢庵が欲しかった。
しかし、坦々つけめんはチャーシューやメンマや青菜などのトッピングがあるはずと良くみたら…、単品は坦々つけ麺と麺の字が漢字の表記でトッピングあり、セットは坦々つけめんとめんの字がひらがな表記でトッピングなし、写真入りメニューの写真もちゃんとトッピングの有無が写真で確認できます。確認不足ではありますが、一般的なお客さんは、単品を組み合わせたセットがお得だと思っているのでこのようなメニューの設定はお辞めいただきたいです。

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2018.04.15

麺作 赤シャモジ 新潟東店

赤シャモジ新潟東店 醤油特製濃孰らーめん(大盛)

新潟市の「麺作 赤シャモジ 新潟東店」です。
県道4号線(新潟横越線)沿いにあります。中野山交差点の角になります。
食べていないものもあり、新メニューもあるかもと久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側奥に小上がりがあります。その手前にガラスで見易い製麺室があります。木の質感を感じられる内装で、小さい建物のように見えて中は広々してます。入口を入ったところに待ちスペースがあり、待つときの記名用紙もあります。午後2時過ぎに着きました。お店の中に待ちのお客さんが4人、記名用紙に名前を書いて待とうとすると、空いてる2人用テーブル席に案内されました。
メニューは、濃孰つけめん、濃孰らーめん、淡麗らーめん、極旨まぜそばに大別されています。濃孰つけめんは、“風味豊かな麺に濃厚骨太スープが絡みまくる!”との説明で、通称“つけシャモジ”です。醤油、味噌、辛味噌の味があり、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。濃孰らーめんは、“職人の技が光るやみつき食感の濃厚ふわとろスープ。”との説明で、通称“あわシャモジ”です。醤油、味噌、辛味噌味の味があり、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。淡麗らーめんは、“健康志向の方にもおすすめの淡麗キレ自慢スープ。”との説明で、通称“うまシャモジ”です。醤油、塩、辛コクの味があり、醤油と塩は、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。辛コクは、台湾風淡麗らーめんになります。極旨まぜそば、“こだわり食材てんこ盛りで多彩な顔を見せるやみつき麺。”との説明で、通称“まぜシャモジ”です。極旨まぜそば、辛シビ極旨まぜそばがあります。期間限定なんかでしょうか?濃孰ベジポタつけめんもあります。大盛無料になっています。サイドメニューも豊富でそれらとのセット、定食もあります。食べてない醤油特製濃孰らーめん(大盛)にしました。
混みか?太麺のゆで時間か?そこそこの時間待って出来上がってきました。
いっとうやの醤油に似た白い器に特製らしい豪華なトッピングが映えます。
麺は、やや太のストレート。角がしっかりしてモチモチ感が心地良いです。
スープは、醤油味で魚粉の香りが濃厚なもの、ふわっとしているので優しく感じますが、後半は結構重たくなってきます。底には大量の魚粉が残ります。
トッピングは、レアチャーシュー4枚、厚切炙り豚バラチャーシュー1枚、極太メンマ増量、塩麹たまご1個、青ねぎ、白髪ねぎ、海苔などになります。
好みとは違いますがなかなか食べ応えの良い麺、食べ易いけど重たいスープ、充実のトッピング、かなり楽しめました。880円で大盛りはいい線かな。

赤シャモジ新潟東店 醤油基本の淡麗醤油ラーメン

相方の食べた醤油基本の淡麗醤油ラーメンです。650円です。

赤シャモジ新潟東店 ジューシー唐揚げセット(2個)

ジューシー唐揚げセット(2個)です。200円です。

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2018.04.14

新潟市のお花見

あまり良い天気ではありませんが、新潟市内のお花見を楽しんできました。
まずは、旧亀田町のすごぼりの桜並木、用水路沿いに植えられた桜並木です。比較的樹齢のありそうな見応えのする桜木が延々と続きます。散り始めです。車から見ることができ、お気に入りの場所では、車を停めても楽しめます。

次に良く行く所ですが、東エリアのじゅんさい池公園の桜を見に行きました。こちらも散り始めですが、夜のライトアップ、かがり火などの準備中でした。祇園しだれ、ソメイヨシノ、オオシマザクラの3種類の桜花が楽しめます。


じゅんさい池公園 祇園しだれ

祇園しだれ

じゅんさい池公園 ソメイヨシノ

ソメイヨシノ

じゅんさい池公園 オオシマザクラ

オオシマザクラ

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かつや 亀田インター店

かつや 亀田インター店 カツ丼+とん汁

かつや 亀田インター店 カツ丼+とん汁 アップ

新潟市の「かつや 亀田インター店」です。
弁天橋線亀田ICの北側、姥ヶ山ICからの広域農道との交差点角にあります。
豚カツのお店っ事は知ってますが、入った事がなく始めてお邪魔しました。
ホームセンタームサシと同じアークランドの持ち株会社の配下になります。
お店は、和風レストラン的なものを想定していましたが、大手牛丼屋のように配膳用通路からカウンター席とテーブル席を対応する造りです。通路を狭くして席数を多くしているようです。午後1時40分過ぎに着きました。お客さんでほぼ満席に近い賑わいです。待ち用らしき椅子に1人のお客さんが座っています。カウンター席に空きが2席、相方と2人なので座れますが、待っている人も気になり入口を入った所に立って待ちます。スタッフはおばさん3人、誰にも気付いてもらえずしばらく待った後、カウンター席に案内されました。
メニューは、カツ丼(松:80gロース2枚玉子2個、竹:120gロース、梅:80gロース)、ソースカツ丼(竹:120gロース、梅:80gロース)、ヒレカツ丼(ヒレカツ3枚)、タルタルチキンカツ丼(チキンカツ1枚)、ロースカツ定食(120gロース)、ダブルロースカツ定食(80gロース2枚)、ヒレカツ定食(ヒレカツ3枚)、とん汁定食(ヒレカツ2枚・とん汁大)定食、タルタルチキン定食(チキンカツ1枚)、チキンカツ定食(チキンカツ1枚)、メンチカツ定食(メンチカツ2枚)、ロース・メンチカツ定食(80gロース1枚・メンチカツ1枚)、海老×ヒレ×メンチカツ丼(海老フライ2本・ヒレカツ1枚・メンチカツ1枚)、海老×ヒレ×メンチソースカツ丼(海老フライ2本・ヒレカツ1枚・メンチカツ1枚)、海老×ヒレ×メンチカツ定食(海老フライ2本・ヒレカツ1枚・メンチカツ1枚)、海老・ヒレカツ定食(海老フライ2本・ヒレカツ2枚)、海老・ロースカツ定食(海老フライ2本・80gロース)、とん汁(大・小)、サラダなどがあります。ほとんどがテイクアウトできますが、ドライブスルーはありません。カツ丼(竹:120gロース)+とん汁(大)にしました。
注文を受けてから揚げているようで、なかなか時間がかかっています。しばらく待って入店時に待っていたお客さんのお弁当が出来上がり、そこからまた待ち、待っているお客さんに順次回ってきて、やがて出来上がってきました。
とん汁(大)の器がカツ丼の器よりもはるかに大きくてちょっと驚きです。
カツ丼は、カツ丼にしてもサクサク感の残るカツです。玉子綴じですが、味が薄く物足りなく感じます。テーブル上の練り辛子をのせていただきました。
とん汁は、大きく浅い器に盛られ、量はちょっと多めで、具は少なめです。
カツ丼(竹)702円+とん汁(大)172円のかなりお高くなりました。

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2018.04.13

あがの姫牛vs越後もち豚

あがの姫牛vs越後もち豚 パッケージ

あがの姫牛vs越後もち豚

午前・午後の仕事も終え、ラッシュの中、新潟に向けての移動になりました。いつもと変わらず東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗きます。
帰宅の人で駅構内も人が多いのですが、店内もかなりの賑わになっています。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ようと思います。駅弁の近くに販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。駅弁の残りも多いとは言えない状況の中、食べたことのない駅弁があります。新幹線の乗車時間の関係もあり、そんなにのんびりと見る時間もありません。その食べたことのない駅弁を手に取りレジへ、そこそこ列び購入しました。
新幹線ホームに移動すると、ホームは溢れんばかりの人で歩き難い状態です。新幹線は、発車時刻も近くなってきましたが、まだ清掃作業が続いています。ようやく車内の清掃が終わり新幹線の中へ、5列のA席を確保できました。
さて、購入したのは新潟の駅弁。新津にある神尾商事神尾弁当部の駅弁です。名前は、あがの姫牛vs越後もち豚というもの、新潟で見た事がありません。新潟の好きな駅弁屋ですが、東京駅など新潟以外での販売用なのでしょうか。
二つの駅弁を合体させたことを印象づけるようなシンプルなパッケージです。駅弁名と“新潟県産”、越後もちぶたの所に“角煮”などの言葉もあります。お品書きはなく、原材料の表示だけです。白飯(米:国産)、牛肉煮【あがの姫牛煮(牛:新潟県産)、玉ねぎ、糸こんにゃく、ごぼう、生姜】、越後もちぶた(新潟県産)【越後もちぶた角煮、甘酢タレ肉団子(越後もちぶた(新潟県産)、オニオン、鶏肉(国内)、長芋、加糖はちみつ)】、錦糸たまご、大根漬け、ごまなどちょっと括弧が複雑で理解し難い表記が気になりました。
駅弁の中は、包み紙からも想像されるとおりの駅弁内を2分化したものです。あがの姫牛のしぐれ煮vs越後もちぶたの焼き肉風に見える角煮の対決でした。どちらも新潟の食材:肉(牛・豚)の旨味をじっくりと味わえるものでした。ここまできたら越の鶏の照り焼きなども加えた駅弁が食べてみたくなります。新潟の牛と豚を楽しんで1250円、お高いけどお手頃かも知れないです。
さて、13日金曜日は、東京到着後に乗り換え電車に遅れ、復路も遅れが、帰りの上越新幹線も東北新幹線の遅れに巻き込まれて遅れ、そんな日でした。

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大島ラーメン 銀座店

大島ラーメン 銀座店

東京都港区の「大島ラーメン 銀座店」です。
新橋駅の近く、銀座8丁目にあります。新橋駅の東方向になるのでしょうか。以前に食べた「支那麺 はしご 銀座8丁目店」と背中合わせの位置です。
ネット上で見かけたラーメンが美味しそうで食べようかとお邪魔しました。
お店は、間口が狭く、奥行きがあります。奥がやや広めになっています。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席だけのあんまり綺麗とは言えない庶民的なお店です。午後1時過ぎに着きました。奥はなかなか賑わっていますが、手前はガラーンとして静か、6割~7割ほどのお客さんの入りでしょうか。
メニューは、大島ラーメン しょうゆ、大島ラーメン しお、大島ラーメン みそ、ネギラーメン しょうゆ、とろけるチャーシューメン しょうゆ、鬼大島ラーメン しょうゆ、ワンタン、ワンタンメン、半ちゃんラーメン しょうゆ、特製炒飯、プラス半ちゃん、坦々麺、冷やし中華(夏季)、冷たいスープラーメン、冷たいキムチラーメンなど豊富にあります。餃子や炒飯などが人気のようで、夏季も楽しめそうです。大島ラーメン しょうゆにしました。
スタッフは親父さんが3人、なんとも華やかさに欠けますが美味しそうです。食べてるお客さんが多く、すぐに造り始め、早めに出来上がってきました。

大島ラーメン銀座店 大島ラーメン しょうゆ

店名のみワンポイントの器に醤油味のあっさりしていそうな仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ。ちょっとモチモチ感が強め以外は標準的な麺です。
スープは、醤油味のあっさりで癖がなく、ほんの少し背脂が浮いています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、わかめ、海苔、もやし、玉ねぎ、ねぎなどです。何でもないラーメンでこの充実振りはなかなかです。
小さな背脂が少量浮いているのにあっさりのまあまあ好みのラーメンでした。大島ラーメン しょうゆは、750円とかなりお高い標準的なラーメンです。しかし、端っこでも銀座、充実のトッピングを考えるとまあ納得でしょう。

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焼漬鮭ほぐし弁当

焼漬鮭ほぐし弁当 パッケージ

焼漬鮭ほぐし弁当

今日は、いつもよりちょっと早い新幹線移動です。しかも、金曜日。13日。月金の移動は避けたいところですが仕事じゃしょうがない。新潟駅の構内もいつもより人が多いのがはっきりと判ります。さてさてどうなることやら。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
というのも明日まで。明後日より在来線高架ホームが運用開始され、乗り換え改札近くの駅弁屋などどうなるのか?東口在来線改札で駅員が時刻表を配っています。乗場ホームが変わるので、明後日からの時刻表を作ったようです。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。人はいつもより多いですが、駅弁の種類も量もいつもよりちょっと多いような感じがします。時間が早いからかも知れません。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。残念。そんな中、好きな駅弁があります。新津の三新軒の焼漬鮭ほぐし弁当です。
お弁当に鮭、飽きのこない定番の味です。早速新幹線に乗りいただきます。
購入して新幹線に乗り込みます。発車まで時間はありますが、すでに入線しおり、お客さんが乗っています。新潟の新幹線車両基地から入線したようです。折り返しは、車両整備の関係で発車時刻近くにならないとドアは開きません。MAX車両の自由席2階6列車両。F席が満席で、A席が1席だけ空いていました。発車時はA・C・D・F席が満席、B・E席が少し埋まってました。
箱にはいろいろ書かれてます。サブタイトル的に“越後の郷土料理”とあり、“郷土料理 鮭の焼漬”の説明もあります。“切り分けた鮭をじっくりと焼き上げ、アツアツのうちに特製ダレの入った甕に漬け込みます。そのまま、一晩寝かせ、伝統の味は完成します。一口食べるだけで香ばしい風味が口いっぱいに広がり、じんわりと染みこんだタレの味がまた格別な逸品です。”と。
お品書きはなく原材料名の記載です。ご飯(新潟県産米)、焼の漬鮭、おくらと菊なめこの和え物、錦糸卵、鉄火豆、赤かぶの酢漬、舞茸の煮物などです。鮭は、熱々のご飯に焼きたてっていう組み合わせが一番で美味しいしょうが、焼漬は、タレの香りがとても良く、冷めたご飯でも美味しくいただけます。
鮭だけではなく、他の食材も地元を中心に使っているところは関心しました。1080円とあまり安くはありませんが、内容の充実した好みの駅弁です。

新潟駅から1組が後方、長岡駅から1組が前方、3人組のおばさんのグループです。それも纏まって座ることが出来ず離れて、東京駅までとても賑やかな車両でした。酔っぱらいの親父連中ほど強烈な騒音ではありませんが、鳴り止まないのはきついです。13日金曜日の移動を後悔する一日になりそうです。

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2018.04.12

居酒家 すいとんや

すいとんや 正油らーめん+ごはんと生卵ランチ

新潟市の「居酒家 すいとんや」です。
古町エリアの坂内小路沿いにあります。西堀通と古町通との間の西堀通寄り、イタリア軒近く「ラーメン・餃子 天龍」の西堀通寄りの並びになります。
同僚との昼食です。落ち着いた雰囲気のお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前に椅子に座るカウンター席の小さな居酒屋です。本当に居酒屋の雰囲気そのもので、靴を脱いで上がるのもまた居酒屋風です。午後12時15分過ぎに着きました。帰るお客さんと入れ替わりで入ります。最近は1階カウンター席が満席や飛び飛びで2階の広間が多かったのですが、今日は1階(2階も?)にお客さんがいません。カウンター席にしました。
メニューは、正油らーめん、塩らーめん、野菜らーめん、チャーシューめん、冷し中華(5月~9月)があります。また、正油らーめん・塩らーめん・野菜らーめんのいずれかにミニチャーシュー丼・ミニカレーライス・ごはんと生卵のいずれかをセット、小鉢付のランチもあります。他にも600円の定食、とん汁定食、野菜炒め定食、豚しょうが焼定食、ライスカレーもあります。ひと通り食べたので正油らーめんごはんと生卵をセットのランチにしました。
同僚はこちらの注文を聞いて、違うものを注文しました。すぐに作り始めもらえていますが、いっしょに作れないようで同僚の注文したものが先に出来上がり、それからちょっとしてから出来上がってきました。なんかあまり気分の良くない順番ですが、食べるのが早いんで、まあまあ良しことにしましょう。
小さめのお盆に所狭しと器がのってきました。ラーメンからいただきます。
青いラインの白い器に、ほうれん草の緑、醤油色のスープが美味しそうです。以前食べた時は紅白が逆転した鳴門でしたが、今日は普通の色の鳴門です。
麺は、やや細の縮れ。適度なモチモチ感や旨味のある食べ易い好みの麺です
スープは、淡い醤油色の見た目通りの醤油味のあっさり、甘さ控えめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
居酒家すいとんやの昼ラーメンは、しっかりした新潟あっさりラーメンです。和風な優しい仕上がりで、今では600円とお手頃にさえ思える一杯です。
ごはんと生卵がセットのランチは、ご飯と生卵の他にもやしの中華風サラダ、玉子で綴じた麩の煮物、キュウリのお新香、バナナ半本が付きます。久々の玉子かけご飯を楽しみました。このセットで200円増しは、超お手頃です。

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2018.04.11

麺屋 しゃがら 新潟駅店

しゃがら新潟駅店 つけめん(特盛)

新潟市の「麺屋 しゃがら 新潟駅店」です。
新潟駅構内、在来線東口改札の前にあります。マツキヨの斜め向かいです。
新潟駅周辺での昼食、久々にたらふく食べようか!としゃがらにしました。
午後12時10分過ぎに着きました。お店前には6人の列びが出来ています。お客さんの列びと反対の入口脇にある食券販売機で食券を購入し列びます。
メニューは、醤油らーめんとにぼしらーめん、味噌らーめんとそれらのちゃーしゅーめん、つけ麺があります。にぼしらーめんは、他の系列店にもなくこの店だけになります。麺量の提示はありませんが、他店と同じならばらーめん類は並盛(180g)・大盛(270g)、特盛(360g)、つけ麺は並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)です。大盛10円増し、特盛20円増しと他店同様にお手頃です。お腹が空きました。たらふく食べましょう。つけ麺(特盛)にしました。
列んでいる間に食券が回収され、10分程の待ちで店内に案内されますた。
お店は、左側に厨房、その中央寄りに厨房向きのカウンター席、右側に2人掛けと4人掛けの2列のテーブル席があります。黒っぽい木の質感とスポット照明の暗さもあって落ち着いた雰囲気です。カウンター席に案内されました。
すぐ前に入ったお客さんも多そうでちょっと待って出来上がってきました。
大きい黒い器に太麺、迫力を感じます。つけ汁もなかなか美味しそうです。
麺は、太く弱い縮れ、少し硬めにゆでられています。つけ麺らしい麺です。
つけ汁は、醤油味が濃いめのあっさりです。動物と魚介の旨みがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、海苔、魚粉、ねぎなどです。しっかり魚介ダシをとって欲しいのですが、魚粉も慣れました。
ラーメンだと好みの麺ではありませんが、つけ麺だと違和感なく食べれます。
つけめんの450gはお腹もかなり膨らみました。最後にきゅうす入りの割りスープをいただき、スープ割りを飲みました。さらにお腹が膨らみました。
つけめん750円+特盛20円=770円、お腹がいっぱいになる量でした。他がなかりお高くなったので、満腹感を味わうにはまあまあかと思います。

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2018.04.10

お花見・お弁当

白山公園

白山公園

今年は白山公園でのお花見です。天気も良く、風もなく、絶好のお花見日和になりました。県民会館近くの駐車場に車を停めて白山公園からやすらぎ堤を散策予定です。駐車場もそこそこ入っていますが、すんなり駐車できました。
お天気に誘われたのでしょう、白山公園は大勢のお花見客で賑わっています。白山神社鳥居近くの境内には、ポッポ焼きなど露店も数多く出店しています。いろんな花が咲いているかと思いましたが、池に水芭蕉と梅の残り程度です。空中庭園辺りはさくらの咲き具合が今ひとつ、枝に咲く花の数が少ないです。白山公園ややすらぎ堤のさくらは、枝にたくさんの花を付けて咲いています。それでもやっぱり雰囲気の良い空中庭園です。敷物を敷いてお昼にします。

セブンイレブン こだわり特製弁当(華・いろどりまぜご飯)パッケージ

セブンイレブン こだわり特製弁当(華・いろどりまぜご飯)

今年もお花見の弁当は、セブンイレブンの「こだわり特製弁当」にしました。午前9時までの注文で指定のお店で翌日のお昼前に受け取ることができます。お店での注文も可能ですがネットで注文、最寄りのお店で受け取りました。
今年はこだわり特製弁当という名前になって、華・錦・雅の3種があります。いずれもいろどりまぜご飯・白飯・せいろ蒸し赤飯の3種のご飯があります。今年は、こだわり特製弁当(華・いろどりまぜご飯)を組み合わせました。
お品書きは、
・銀鮭の西京焼き
・牛ごぼう煮
・海老のマヨネーズ和え
・枝豆入りすり身蒸し
・鶏もも肉の塩麹焼き
・煮物(高野豆腐、椎茸、竹の子、蓮根、人参、いんげん)
・小松菜のおひたし
・ピリ辛こんにゃく煮
・厚焼き玉子
・大学芋
・金時豆
・いろどりまぜ御飯
  塩昆布枝豆まぜ御飯
  赤しそまぜ御飯
  小松菜御飯(小海老煮)
なかなかお花見らしいお弁当をいただけました。1150円です。

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2018.04.09

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

せっぺ 麹香る 合わせ 味噌ラーメン

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
新潟駅前での昼食、食べていないものを食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。オープンしてそれほど経っていませんが、庶民的な雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。他にお客さんが1人です。
メニューは、Lunch Menuです。夜は別なんでしょう。柚子香る 鶏清湯 潮ラーメン、生姜香る 四段重ね 醤油ラーメン、麹香る 合わせ 味噌ラーメンです。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがあります。ミニ丼ぶりは、鶏天丼、鶏そぼろ丼、キーマカレー、高菜炒め丼があります。ラーメン類はいずれも750円とお高いですが、ミニ丼ぶり類はいずれも150円とお手頃です。貼り紙で、以前からチキングリーンカレーラーメンがありましたが、今回新たに焼きチーズ味噌ラーメンも追加になっています。柚子香る 鶏清湯 潮ラーメン、生姜香る 四段重ね 醤油ラーメを食べました。今回は、食べていないものから麹香る 合わせ 味噌ラーメンにしました。
メニューに“越後麹みそを2種類ブレンドしております。麹の甘い香りを感じてください。お好みで辛味を入れ、味変OK!あっさり系のスープなので、麺は細麺です。”とあります。あっさり系麹味噌の甘いスープを楽しみます。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか、早めに出来上がってきました。
メタル丼です。味噌味がしっかりしていそうなスープに期待が高まります。
麺は、細い縮れですが、プリプリ感が気持ち良く、モチモチ感が強めです。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌が濃厚なもの、適度な甘みがあります。
トッピングは、鶏チャーシュー、穂先メンマ、味玉半個、鳴門、もやし、チンゲン菜、ねぎなどです。味噌ラーメンもチャーシューとメンマが入ります。
潮・醤油の極細麺より太めの麺ですがそれでも細麺、極細麺よりプリプリ感が増し、味噌味が濃厚なスープとの絡みを楽しめます。トッピングも充実しています。全品750円ですが、味噌ラーメンは他店も高く納得の値段です。

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2018.04.08

食事処 桜の里

桜の里

秋田県仙北市(旧角館町)の「食事処 桜の里」です。
角館町の観光地、角館駅方面から武家屋敷の通りに入ってすぐの右側です。以前に比内地鶏の親子丼を食べた「古泉洞」の隣、奥に資料館があります。
裏に古城山からの一方通行から入れる駐車場があります。雪が残ってます。
観光客から指示されているお店。一度は食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、古民家風な外観で、店内に入ってもそのまま同様の雰囲気がします。右側の入口から入った正面には小物っぽいお土産の売り場があり、左側手前に厨房、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。午後12時40分過ぎに着きました。観光客で賑わっています。奥の小上がりが空いていました。
メニューは、究極の親子丼、比内地鶏カレー、比内地鶏おにぎり、比内地鶏親子丼と稲庭うどんセット、比内地鶏卵かけご飯、比内地鶏生卵、きりたんぽどっく、御狩場どっく、八幡平ポークのひつまぶし、稲庭温うどん、稲庭雪見うどん(温・冷)、稲庭キノコづくし温うどん、稲庭きくら冷やしうどん、稲庭冷やしゴマダレうどん、稲庭冷やし二味うどん、稲庭冷やし釜玉うどん、稲庭うどん炊込みご飯セット、角館武家ざるそば(冷)、角館武家そば(温)、武家ざるそば炊込みご飯セット(冷)、武家そば炊込みご飯(温)セット、串焼きやから揚げ、アルコール類等があります。究極の親子丼にしました。
賑わってはいましたが調理も順調なようで、早めに出来上がってきました。

桜の里 究極の親子丼

大きな椀に盛られ、小鉢、お吸い物、いぶりがっこ、デザートが付きます。

桜の里 究極の親子丼 アップ

親子丼は、玉子がトローッとしたものです。塗りのスプーンでいただきます。鶏肉の味が濃く、つゆとのバランスも絶妙、比内地鶏の弾力を楽しめます。
小鉢は切干し大根の煮物、お吸い物は甘めのもの、いぶりかっこは普通です。デザートはオレンジです。1620円と目一杯観光地価格の親子丼でした。

桜の里 稲庭温うどん

相方の食べた稲庭温うどんです。972円です。

がんばろう東北!

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2018.04.07

和食とお酒と音楽のお店 なご道

なご道

村上市(旧荒川町)の「和食とお酒と音楽のお店 なご道」です。
羽越線坂町駅と国道7号線の間、農協などがある広い通り沿いにあります。
2018年春・夏の村上どんぶり合戦のパンフレットを入手しました。その中で一番コストパフォーマンスの良さそうに見えたなご道にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に個室に仕切られた小上がりがあります。2階に大広間的な座敷もありそうな建物です。カウンター席の辺りは、1枚物のカウンターなどお寿司屋さんのような雰囲気です。午前11時30分過ぎの開店直後に着きました。他にお客さんはいません。

なご道 お昼メニュー

メニューは、なご道昼飯と書かれたものです。一期一会の海鮮丼、関西焼きうな重・うな丼、海鮮バクダン丼、本日のづけ丼、本日のフライ定食、新潟タレカツ丼・ヒレカツ丼、玉子とじヒレカツ丼、天丼、鳥唐揚定食、和風タレ鳥唐揚定食、ロース生姜焼定食、天ざるそば、稲庭天ざるうどんなどがあります。まだ食べたことはありませんが、好みそうな海鮮バクダン丼にしました。
今回食べるまで知らなかったのですが、バクダン丼は一般的なものだそうで、マグロ、納豆、卵、オクラなどを盛り、醤油と山葵で食べるものだそうです。なご道の海鮮バクダン丼は、旬の魚が2~3種類と納豆、長芋、卵黄がのったものでネバネバパワーの出るものだそうです。海鮮丼のように醤油をかけて食べるのではなく、なご道特製の醤油タレでいただくようです。楽しみです。
結構、手間のかかりそうな丼ですが、普通の待ちで出来上がってきました。

なご道 海鮮バクダン丼

ちょっとこだわりのありそうな、いい感じの深さの器に盛られてきました。
とても多種の食材が使われています。鯛・鮹などの海鮮、納豆・とろろ・オクラ・卵黄などのネバネバする食材、明太子・刻み海苔・大葉・山葵などを混ぜていただきます。醤油タレや山葵がとてもバランスの良い味に仕上げます。
揚げ出し豆腐とあら汁、お新香が付き1080円が、ランチは880円です。とってもお手頃なのにしっかり充実のランチをいただくことができました。

なご道 一期一会の海鮮丼

相方が食べた一期一会の海鮮丼です。1650円です。

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2018.04.06

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上市でのお昼になりました。好きなに定食をたべようとお邪魔しました。
午後1時頃に着きました。お昼時間通りのお客さんが多く、空いているだろうと思っていました。店前の駐車場は満車、横の駐車場に空きがありました。
お店の入口に貼り紙があります。お客さんの車も多く臨時休業ではなく、臨時休業予告かな?値上げのお断りかな?などと考えながら見ると、従業員不在のため案内や料理の提供に時間がかかるとのお断りです。最後にお急ぎの方、待つのが苦手な方はご遠慮下さい。とあります。書かれた内容に感動しました。『時間がかかる場合があります。待つのが苦手な方はご遠慮ください。』どこのラーメン店でも入口に貼って、クレーマー対策に良いのではと思います。
風除室に待ちはありませんが、お店の中へ入るドアにも貼り紙があります。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
いつもと違ってお客さんが帰っても食器が片付けられていない席があります。手前のカウンターの片付けられている席が大丈夫そうで勝手に座りました。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。他もいろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
その後のお客さんは、片付けをする間だけ風除室で待ってもらう状態です。
若いスタッフが不在のようです。お休みでしょうか?子供さんの入学式とかなんでしょう。おめでとう!って言いたい気分です。なんか待たされるのもおめでたいことのお裾分けのように思えて、勝手に心地が良くなってきました。
今日は待ってもいい気分ですが、いつも通り早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、海老フライ、鶏の唐揚げと野菜のマリネ、焼売です。少量ずつですが3種類です。レタス、キャベツの千切り、胡瓜の薄切りなどそのメニューにあった野菜が添えられています。お新香は、大根の柴漬け、沢庵、蕪と茎までの漬け物、しっかり3種類です。いつもながら定食+ラーメンのような充実した内容には関心させられます。
懐かしく出来の良い麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実します。

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2018.04.05

麺者 風天 小針店

風天 小針店

新潟市の「麺者 風天 小針店」です。
青山内野線沿い、小針駅の近くにあります。アピタからの交差点の西側です。「東池袋 大勝軒 いちばん」の跡です。亀田に本店があり、その2号店です。
オープンしたことは知っていましたが、こってり感が強く遠慮していました。お店が違えば、オリジナルメニューなどがあるのでは?とお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に配膳用のスペースがあってカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。結構広めで、どんぶり物のお店でもいいかなって和の雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。6割~7割のお客さんの入りでしょうか。入口を入ってすぐに食券販売機があります。

風天小針店 メニュー

メニューは、シビカラ味噌ラーメン、シビカラパクチー味噌ラーメン、焦がし味噌ラーメン、汁なし辛肉まぜそば、ぱくぱくパクチーまぜそば、焦がし醤油ラーメン、チャーシュー麺、お子様ラーメンがあり、追加トッピングやサイドメニューも豊富です。大盛10円増し、特盛20円増しは本店と同じで、本店のメニューが変わっていなければ、味噌系のラーメンがこのお店のオリジナルのようです。左上のボタン、シビカラ味噌ラーメン(大盛)にしました。
カウンター席に案内されました。スタッフに食券を渡しボーッと待ちます。
入口に写真入りでメニューの説明がありました。シビカラ味噌ラーメンは、激辛唐辛子専門店 大祐さんとの奇跡のコラボレーション!溢れるシビレに挑戦してみない?とのことです。かなりの辛味がありそう。ハードル上げ過ぎ!
自家製麺の太麺を使用のため、ゆで時間がかかります。的な貼紙があります。ですが、普通に出来上がってきました。タイミングが悪い時なんでしょう。

風天小針店 シビカラ味噌ラーメン(大盛)

白い器で何か書いてあります。味噌ラーメンというより担々麺のようです。
麺は、太く角張ったストレート。やや硬めのゆででモチモチ感が強いです。
スープは、辛さとシビレの強烈なもの。中本に似て辛いけど美味しいです。
トッピングは、角煮のようなチャーシュー、もやし、ニラ、ねぎ、糸唐辛子、さらに唐辛子のパウダーと揚げ唐辛子を粉砕したものがあり、辛さを段階的に楽しむことができます。カウンターにある魚粉なども加えて楽しみました。
麺は好みと違いますが、スープは激辛だけど旨味があり、トッピングもまあまあ充実しています。辛い物が大丈夫な人は是非食べてみては如何でしょうか。シビカラ味噌ラーメン870円+大盛10円で結構楽しませて貰えました。
器底にはシビレました?的な言葉が書かれていました。是非見てください。

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2018.04.04

牛肉弁当(秋田の味)

牛肉弁当(秋田の味) パッケージ

牛肉弁当(秋田の味)

出張先での仕事も予定通りに終わり、その後の懇親会も盛り上がっています。帰りのバスの関係もあり、中座させてもらい帰路につくことができました。
東京駅は、年末年始やお盆程ではありませんが、夏休みに近い賑わいです。
いつものようにというか?中毒的に!改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わっていますが、駅弁は開店してそれ程経っていないかのようにたくさんあります。人が多いのを見越しているのでしょう。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と見て行きます。肉系のところに食べたことのない秋田の駅弁がありました。数量もまだあるのでひと通り見ます。懇親会でお腹に少し入ってもいるので、小さめの駅弁が良いです。その肉系の秋田の駅弁も小さめ、それにします。秋田・関根屋の駅弁、包み紙は牛肉弁当となっていますが、商品ラベルは牛肉弁当(秋田の味)となっています。
早速、新幹線に乗りいただきます。ホームに着いた時にはドアは開いていて、列んだ人が乗り込み終わったところです。MAX2階のA席に座れました。
包み紙には盆踊りを踊っている女性のイラスト、秋田ふきと材料でしょうか?書かれてます。秋田の家庭の「すき焼き」の味、「万能つゆ」で煮込んだ牛肉弁当、白いご飯はあきたこまち。との駅弁のついての説明書きがあります。
この種の駅弁ですからお品書きはありませんが、原材料名の記載があります。ごはん、牛肉煮、ささがき牛蒡煮、とんぶり入り揚げ蒲鉾、きのこ味噌和え、ふき油炒めなどです。ごはんはあきたこまちで、他は銘柄がないようです。
牛肉はバラ肉っぽいもので、説明の通りすき焼き風の味です。しっかりした味
付けで、ご飯と良く合います。牛肉が思った以上の多く入っています。同時に
無くなるように多めに食べると、ちょっとしょっぱめに感じる肉の量です。
秋田ふきや牛蒡など、食感を楽しめる素材がとても嬉しく感じる駅弁でした。小さめに見えてそこそこのボリュームがあっての950円はお手頃です。

がんばろう東北!

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支那麺 はしご 銀座8丁目店

はしご 銀座8丁目店

東京都港区の「支那麺 はしご 銀座8丁目店」です。
新橋駅の近く、銀座8丁目にあります。新橋駅の東方向になるでしょうか。
店名からあっさりしたラーメンが食べられそうな気がしてお邪魔しました。
お店は、間口が狭く、奥行きがあります。左側に厨房、中央から左側手前にかけて厨房向きのカウンター席があります。照明も控えめ夜のお店のようです。午後12時10分頃に着きました。お店の外に5人程の列びになっています。少しずつ進み、10分程でカウンター席の奥まった辺りに案内されました。
メニューは、担々麺、搾菜担々麺、鶏絲担々麺、太肉担々麺、排骨担々麺、支那麺、搾菜麺、鶏絲麺、太肉麺、酸紅麺、鶏絲涼麺、太肉涼麺、他にも一品料理まで豊富にあります。担々麺ですが“だんだんめん”と読みます。メニューを見るまでは、お店の名前からまずは支那麺を食べるべきだろうと思っていましたが、担々麺が先に書かれています。ちょっと悩んで支那麺にしました。注文するとライスを付けるか聞かれます。どこにも書かれていないので、ランチのみか、平日のみか、判りませんが、せっかくなのでお願いしました。
その後も途切れることなくお客さんがきますが、担々麺が人気のようです。
メニューに説明があります。豚肩ロースのひき肉と野沢菜を炒めた具が入っている。あっさりとしたしょうゆ味のつゆそば。とのことですがどうでしょう。そこそこ席数で賑わいも続きますが、普通の待ちで出来上がってきました。

はしご銀座8丁目店 支那麺

有田焼のような模様の器にあっさりしていそうな仕上がりになっています。
麺は、細麺の縮れ。食感が良く、思った以上にモチモチ感の強めの麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。おとなしく癖のない万人向けです。
トッピングは、豚肩ロースのひき肉と野沢菜を炒めたもの、結構好きです。
なかなかあっさりのまあまあ好みのラーメンでした。野沢菜炒めが好きなのでちょっと嬉しい一杯でしたが、チャーシューなしの700円はお高いです。
カウンターに刻み沢庵があり、おかずにご飯をいただけました。ご飯を食べると700円もまあまあ納得の値段です。ご飯込みの値段設定でしょうか。

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鮭の押寿司

鮭の押寿司 パッケージ

鮭の押寿司

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動ですが、久々のような気がします。水曜日とサラリーマンの移動の多い月・金曜日はなんとか避けられましたが、年度の始め、転勤や就職、進学、なにかと移動や挨拶など人の動き多い時期、混んでいるかも知れない?と思いつつ、いつもの時間に新潟駅に着きました。春休みで子供達も多く、駅全体がやや人が多し!程度で混みはありません。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもより種類も量もちょっと少ないように感じます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。
その中にあまり見かけない駅弁があります。新潟三新軒の鮭の押寿司です。
購入して新幹線の中へ移動します。入線済でかなりお客さんが入っています。自由席窓際のA席を確保できました。発車時はB席が半分埋まる混みです。
箱に新潟名産と書かれています。新潟名物でも新潟名産とも違うでしょう。
原材料は、米(新潟県産コシヒカリ)、紅鮭、調味料とシンプル過ぎです。
中は富山のます寿司の○を□にしたもの。押しのゴムや木を外し開けます。
本当なら付属のプラスチック製ナイフで笹の葉ごと切って笹の葉を外しながら食べるものでしょうが、笹の葉を外してから切って食べます。上手く切り線を入れることが出来ましたが、ご飯がお餅のようにくっついて、あまり食べ易くはありません。醤油と山葵とガリが付いていて、適度に加えて楽しみます。
A席に座っていますが、B席にも人が座っています。なんか隣に人がいると食べるまでの作業が多く、やり難いです。空いている時に食べる駅弁?です。
1100円とお高い駅弁で美味しいですが、お土産向きの駅弁かもです。

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2018.04.03

家系ラーメン 上越家

上越家 ラーメン

上越市の「家系ラーメン 上越家」です。
国道8号上り線沿い、国道18号との下源入交差点の新潟寄りにあります。
「家系総本山吉村家」の直系店。オープン当時に食べましたが、こってり過ぎてしばらくは食べなくてもいいかな!と思いましたが、ぼちぼち食べます。
お店は間口の広く、奥に厨房、手前と左側に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。昔のチェーン店のラーメン屋さんまんまの雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。8割~9割ほどのお客さんの入り、かなりの賑わっています。入ってすぐのところに食券販売機が2台もあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンのみ。盛りが、並盛(1人前)、中盛(1.5人前)、大盛(2人前)となっています。トッピングも豊富です。並盛ラーメンにしました。プラスチックプレート製の食券が出てきました。スタッフが席に案内してくれます。スタッフに食券を渡すと、麺の硬さ、スープの濃さ、油の量など好みの調整を聞かれます。油の量を抑えた方が好みに近いでしょうが、普通にしました。セルフサービスの水を用意して待ちます。
前に食べた様子を思い浮かべていると普通の待ちで出来上がってきました。
濃厚そうなスープに多めの油が浮いています。家系らしく海苔が3枚です。
麺は、普通の太さの平打ち、弱めの縮れです。好み以上のモチモチ感です。
スープは、家系らしく豚骨の旨味が濃厚で浮いた油でこってりしています。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、海苔、ねぎと家系らしいです。
カウンターの上には、刻み生姜、酢、行者ニンニク、しょうゆ、おろし生姜、七味唐辛子、無臭ニンニクすり胡麻、胡椒などの調味料が並べられています。最初のひと口が動物っぼくて苦手ですが、食べ進むとある程度慣れてきます。しかし、旨味にもやがて少し飽きがきて、徐々にこってり感が気になります。そろっとカウンターに置かれた調味料をいろいろと組み合わせて楽しみます。胡椒を入れます。胡椒の香りを楽しめますがこってり感に効果はありません。すり胡麻は香りがまろやかになりますが、こってり感の解消には逆効果です。行者にんにくは、匂いがどうしても気になります。仕事中なので遠慮します。無臭にんにくは臭いを気にしなくても良いのですが、旨味効果もありません。きざみ生姜は、ラーメン全体が爽やかになります。こってり感も和らぎます。紅生姜があっても遠慮してました。もっと使ってみれば良かったと思います。酢も入れてみます。こちらも効きます。もうこってり感は気になりません。
オープン当時は、麺が太めでしょっぱく、油も多くこってりしていましたが、麺の癖は取れ、しょっぱめを希望するお客さんもいるような普通の味になり、油のきつさもなくなりました。新潟にも家系のラーメンが何店かありますが、かなり食べ易いお店だと思います。新潟に馴染んできているのでしょうか。
並盛ラーメンは、690円です。最近のラーメン屋さんの標準的な価格と思われる680円に抑えて欲しかったのですが、オープン当時から50円と切れの良い値上げになっています。味の変化をいろいろ楽しめたのでいい線かな。

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2018.04.02

和食処 えのもと

えのもと お魚の定食(塩さば焼き)

新潟市の「和食処 えのもと」です。
古町エリア、上大川前通に面しています。竹山病院の向かい側になります。
魚が食べたい同僚との昼食。本日はラーメンはお休みし、お邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、カウンター席の後ろを通って奥にちょっと広めの小上がり的な座敷があります。居酒屋の雰囲気そのものです。午後12時10分頃に着きました。カウンター席は1人起きにお客さんが座っていて、奥の座敷は空いています。奥に上がることにしました。
メニューは、入口脇にランチメニューと書かれたホワイトボードがあります。豚ロースしょうが焼き、塩さば焼き、鍋焼うどん(ミニライス・小鉢付)と書かれていました。お店の中のランチメニューは、お肉の定食、お魚の定食、お刺し身定食、ミニお刺身+本日のお肉/本日のお魚(どちらか選んで)というのもあります。魚モードですからお魚の定食(塩さば焼き)にしました。
割りと空いているのかと思ったら、全ての卓が埋まる程賑わってきました。
注文を受けてから焼いているようで、らしい待ちで出来上がってきました。
ちょうど良いボリュームで、見た目も美味しそうですが、香りが良いです。
塩さば自体は甘塩ですが、大根おろしに醤油をかけて、それを塩さばにのせて食べます。良い塩加減になります。小骨も噛めるようなカリカリで気になりません。塩で水気が飛んだのでしょう。もう少しふっくらした方が好みです。
ご飯は好みの炊き方です。味噌汁は大根と油揚の具に自然の甘みがあります。小鉢は、もやしと胡瓜の和え物とポテトサラダの2品、お新香は大根の漬け物です。居酒屋のランチとしてはちょっと質の高いようで800円でした。

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2018.04.01

丸亀製麺 新潟河渡店

丸亀製麺新潟河渡店 釜揚げうどん(得・2玉)

新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
毎月1日は釜揚げうどん半額の日、うどんを食べようかとお邪魔しました。
午後1時50分過ぎに着きました。この時間なら駐車場も空きがあります。
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。さすが釜揚げうどん半額の日、入口近くまでの列になっています。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることもできます。天ぷらが豊富で天丼用ライスもあります。季節限定メニューは、あさりうどんと鴨ねぎうどんです。親子丼もあります。釜揚げうどんの日限定で豚煮込みつけ汁もあります。釜揚げうどん(得・2玉)にしました。
清算して、別の器にたっぷりの青ねぎとおろし生姜を入れ、席に移動します。木桶にはゆで汁に入ったうどん、温かいつゆ、おろし生姜とねぎを入れます。七味唐辛子を少し加え、得・2玉にした筈が、すんなりお腹に収まりました。通常490円が讃岐うどんらしい240円。半額だと現地並みの値段です。
相方は釜揚げうどん(並・1玉)+αです。140円+αです。

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