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2018.04.04

牛肉弁当(秋田の味)

牛肉弁当(秋田の味) パッケージ

牛肉弁当(秋田の味)

出張先での仕事も予定通りに終わり、その後の懇親会も盛り上がっています。帰りのバスの関係もあり、中座させてもらい帰路につくことができました。
東京駅は、年末年始やお盆程ではありませんが、夏休みに近い賑わいです。
いつものようにというか?中毒的に!改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わっていますが、駅弁は開店してそれ程経っていないかのようにたくさんあります。人が多いのを見越しているのでしょう。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と見て行きます。肉系のところに食べたことのない秋田の駅弁がありました。数量もまだあるのでひと通り見ます。懇親会でお腹に少し入ってもいるので、小さめの駅弁が良いです。その肉系の秋田の駅弁も小さめ、それにします。秋田・関根屋の駅弁、包み紙は牛肉弁当となっていますが、商品ラベルは牛肉弁当(秋田の味)となっています。
早速、新幹線に乗りいただきます。ホームに着いた時にはドアは開いていて、列んだ人が乗り込み終わったところです。MAX2階のA席に座れました。
包み紙には盆踊りを踊っている女性のイラスト、秋田ふきと材料でしょうか?書かれてます。秋田の家庭の「すき焼き」の味、「万能つゆ」で煮込んだ牛肉弁当、白いご飯はあきたこまち。との駅弁のついての説明書きがあります。
この種の駅弁ですからお品書きはありませんが、原材料名の記載があります。ごはん、牛肉煮、ささがき牛蒡煮、とんぶり入り揚げ蒲鉾、きのこ味噌和え、ふき油炒めなどです。ごはんはあきたこまちで、他は銘柄がないようです。
牛肉はバラ肉っぽいもので、説明の通りすき焼き風の味です。しっかりした味
付けで、ご飯と良く合います。牛肉が思った以上の多く入っています。同時に
無くなるように多めに食べると、ちょっとしょっぱめに感じる肉の量です。
秋田ふきや牛蒡など、食感を楽しめる素材がとても嬉しく感じる駅弁でした。小さめに見えてそこそこのボリュームがあっての950円はお手頃です。

がんばろう東北!

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