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2018.04.23

一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動です。4月も下旬です。月曜日の混みも気になりますが、来週からのゴールデンウィークに移動する人が多く、今週はあまり人が動いていないと思っていますがどうでしょうか。いつもより少し早めに移動して新潟駅に到着しました。東改札から入ろうと思ってきましたが、駅南から黒い集団、修学旅行の生徒達が大勢やってきました。修学旅行生は指定席を取っているでしょうが、そのために指定席が取れなかったお客さんが自由席にどれだ流れてくるか!この時期それほどのこともないでしょう。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線
から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らな
いところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東
口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
というのもこの前まで、在来線高架ホームが運用開始され、在来線から新幹線への乗り換え改札辺りはどうなったか?手前売場はどうなったでしょうか。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもより種類も量もちょっと少ないように感じます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。季節限定の駅弁になります。好きな神尾商事の一年かきめしにしました。
時間も余裕なので在来線改札から入り、新幹線との乗り換え改札を通り、新幹線ホームへと行きましょう。東口在来線改札を入ると、今までの新幹線乗り換え改札への通路は閉鎖されてます。2階の通路を万代口方面に歩くと、新しい新幹線乗り換え改札への通路があります。在来線からの降車客の中を鯉の滝登りのように進みます。綺麗な広いスペースに出ますが駅弁屋はありません。
早めに着いていたので入線を待っての乗車になります。修学旅行生も居ます。指定の早い車両から列んでいます。団体なので指定席を早めに(3ヶ月前)に取ったのでしょう。帰省の時に同じ方向の仲間15人を集めて団体扱いでの早期(3ヶ月)指定席確保をしようとしたことが懐かしく思い出されました。
やがて新幹線の入線、結構列んでいるようで余裕で座れました。出発するころでもACE席はほぼ座られていて、D席は半分ぐらい空き、B席はほとんど空きの状態、想定した以上に空いていました。早速駅弁をいただきましょう。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきのためか?小振りで味も濃いめのずっしりしたものが多いのですが、それほど小さくもなく、味も普通の味付けのふんわりしたものもありました。今回は、大きさは小さめで味は普通の味付け、軟らかく感じる仕上がりです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。かきの味がかなり濃厚ですが、他の食材で爽やかにするバランスが良いです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとっても楽しくて癖になりそうです。ご飯はかなり冷たくなっていますが、温かい時と同じ感触で食べられます。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

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