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2018.04.13

あがの姫牛vs越後もち豚

あがの姫牛vs越後もち豚 パッケージ

あがの姫牛vs越後もち豚

午前・午後の仕事も終え、ラッシュの中、新潟に向けての移動になりました。いつもと変わらず東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗きます。
帰宅の人で駅構内も人が多いのですが、店内もかなりの賑わになっています。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ようと思います。駅弁の近くに販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。駅弁の残りも多いとは言えない状況の中、食べたことのない駅弁があります。新幹線の乗車時間の関係もあり、そんなにのんびりと見る時間もありません。その食べたことのない駅弁を手に取りレジへ、そこそこ列び購入しました。
新幹線ホームに移動すると、ホームは溢れんばかりの人で歩き難い状態です。新幹線は、発車時刻も近くなってきましたが、まだ清掃作業が続いています。ようやく車内の清掃が終わり新幹線の中へ、5列のA席を確保できました。
さて、購入したのは新潟の駅弁。新津にある神尾商事神尾弁当部の駅弁です。名前は、あがの姫牛vs越後もち豚というもの、新潟で見た事がありません。新潟の好きな駅弁屋ですが、東京駅など新潟以外での販売用なのでしょうか。
二つの駅弁を合体させたことを印象づけるようなシンプルなパッケージです。駅弁名と“新潟県産”、越後もちぶたの所に“角煮”などの言葉もあります。お品書きはなく、原材料の表示だけです。白飯(米:国産)、牛肉煮【あがの姫牛煮(牛:新潟県産)、玉ねぎ、糸こんにゃく、ごぼう、生姜】、越後もちぶた(新潟県産)【越後もちぶた角煮、甘酢タレ肉団子(越後もちぶた(新潟県産)、オニオン、鶏肉(国内)、長芋、加糖はちみつ)】、錦糸たまご、大根漬け、ごまなどちょっと括弧が複雑で理解し難い表記が気になりました。
駅弁の中は、包み紙からも想像されるとおりの駅弁内を2分化したものです。あがの姫牛のしぐれ煮vs越後もちぶたの焼き肉風に見える角煮の対決でした。どちらも新潟の食材:肉(牛・豚)の旨味をじっくりと味わえるものでした。ここまできたら越の鶏の照り焼きなども加えた駅弁が食べてみたくなります。新潟の牛と豚を楽しんで1250円、お高いけどお手頃かも知れないです。
さて、13日金曜日は、東京到着後に乗り換え電車に遅れ、復路も遅れが、帰りの上越新幹線も東北新幹線の遅れに巻き込まれて遅れ、そんな日でした。

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