« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018.05.31

らーめん 大輝

大輝 冷し塩らーめん(平麺・大盛り)

十日町市の「らーめん 大輝」です。
越後川口方面から国道117号線を十日町方向へ、四日町新田交差点先の飯山線跨線橋の手前にあるの信号機のないところを右に曲がった先の右側です。
十日町市での昼食、冷たい夏らしいものがあるのでは?とお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房があり、中央奥にカウンター席、手前にテーブル席があります。白木(杉かな)を打ち付けた清潔感のある店内です。午後1時30分過ぎに着きました。他にお客さんもなく、帰るまで静かな状態が続きます。
メニューは、豚骨スープ・和風スープに大きく別れています。豚骨スープは、醤油、味噌、塩、豚骨特濃(醤油味)、ごま味噌豚骨、ごま辛味噌豚骨、旨辛らー油(激辛)、旨辛らー油SP(超激辛・鬼辛)、魚介豚骨、野菜豚骨、にんにく豚骨、にんにく豚骨特濃、魚介豚骨つけ麺があります。和風スープは、醤油、味噌、塩、辛口醤油、野菜味噌、野菜辛味噌、和風 豚骨、カレーらー麺、つけ麺、辛つけ麺があります。つけ麺は冷しも可です。麺種は、太麺、細麺、平麺から選べて、ミックスは有料になります。盛りは、大盛、特盛、メガ盛があり、平日ランチタイムサービスは大盛が無料です。トッピングやサイドメニューも豊富に用意されています。メインメニューには裏もあります。刺激的な辛味と中国山椒のしびれの麻辣めん、鬼辛にできます。豚骨醤油らーめんの大輝S.P(ちゃーしゅー、味玉、もやし入り)があり、スープの味を変更できます。他にも何枚かの限定メニューがあります。ピリ辛豚骨スープがおいしい辛豚骨麺、大辛もできます。こちらも辛口で肉もやし麺があります。冷しメニューと書かれたものには、辛すっぱい冷しサンラー麺、冷し辛口塩らーめん、冷し塩らーめんがあります。メニューの下には、(冷しの太麺・平麺は、少し時間がかかります)と書かれています。少しですがメニューも変わり、冷し中華はみつかりません。冷し塩らーめん(平麺・大盛り)にしました。
小さめのお店ですが、店主1人でやっています。多くのメニューは驚きです。時間がかかるとありましたが、貸切状態!、早めに出来上がってきました。
小さく深く焦げ茶のザラザラした渋めな器にいい感じに盛られてきました。

大輝 冷し塩らーめん(平麺・大盛り)麺アップ

麺は、とってもとっても幅広の縮れ。厚さがそんなにないので、ゆで時間はそんなにかからないでしょう。食べ易くてパスタを食べているかのようです。
スープは、塩味が濃厚なものですが、こってり感はなく、あっさり気味です。平太い麺を食べていると気付きませんが、飲むとかなりのしょっぱさです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、刻み海苔、水菜、ねぎです。氷も入ってます。氷は珍しくないのですが、かき氷と手が込んだものです。
麺の幅広を塩味のスープで楽しみました。醤油のスープでもたのしんでみたいです。冷し塩らーめんは、麺を選んで、大盛りで、800円、いい線かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.30

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

大安食堂東掘店 冷たいスープのワンタン麺

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
今回もお昼時間の移動です。その前に昼食を取ろうと信吉屋を目指しました。午前11時30分過ぎ、信吉屋が見える所まで来ましたが…列びが見えます。冗談だろう!お店前まで行き、一旦並びました。数えると前に9人の列び…、カウンター8席のお店ですか、そんなに時間の余裕はありません。さて、どうしましょう。くら田→大安食堂→六綵亭→白寿なんて感じで覗いてみます。几帳面で冷し中華の提供が遅いくら田、冷し中華の貼紙がありません。まだ、はじまっていないようです。次は大安食堂です。趣向を変えていろいろ提供してくれてます。今年はどうでしょう。季節メニューのチラシを貼り出してくれるので助かります。食べてみたいラーメンがありました。お邪魔しましょう。
入口を入った右側に食券販売機があります。近いため、前の人が食券を購入している間、次の人が外での待つことになります。直前にお客さんが入り、少し考えてから食券を購入しました。さて、食券販売機の真ん前まで来ました。
メニューは、醤油ラーメン、醤油ワンタン麺、醤油チャーシュー麺、醤油ワンタンチャーシュー麺、醤油豚骨ラーメン、醤油豚骨チャーシュー麺、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャーシュー麺、塩ワンタンチャーシュー麺、味噌野菜ラーメン、味噌野菜チャーシュー麺、辛味噌野菜ラーメン、辛味噌野菜チャーシュー麺、たっぷり野菜タンメン、たっぷり野菜チャーシュータンメン、魚介つけ麺、魚介チャーシューつけ麺、麻婆麺、冷たいスープのワンタン麺、台湾風辛子そばなどがあります。以前に食べた生姜醤油肉そばは見当たりません。見た瞬間に名前で食べたいと思った冷たいスープのワンタン麺にしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。居酒屋風な雰囲気のお店です。2階にも居酒屋風に6卓の座卓を配した座敷があります。午後11時40分過ぎです。出来上がり待ちのお客さんが1人、直前のお客さんが1人、3番目です。後ろにも1人います。
スタッフに食券を渡すとカウンター席にどうぞとのこと、手前に座りました。通常なら中太麺と細麺から麺の太さを選ぶのですが、聞かれませんでした。
店前に貼られたチラシに“和風出汁の効いた冷たいスープラーメンに大安自慢のワンタンをドガッと乗せた一品です!!涼を誘う一杯、これからの暑い季節に是非!!”や“細麺のみ!”と説明があります。写真があり“爽やかな三つ葉でさっぱり”とか“ワンタンは茹で立ての温かい物です”と説明があります。
お客さんが少ないため…?冷しとは思えない早さで出来上がってきました。
写真よりちょっと若草色に見えるカラフルで可愛い器に盛られてきました。
麺は、やや細の縮れ。触感は楽しいのですが、なかなかの弾力があります。
スープは、説明通りの和風で癖のなく、スーッと気持ち良く喉を通ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、胡瓜、パクチー、もやし、鳴門、ねぎなどです。説明を見てなかったのでワンタンも冷たい物かと思っていましたが、なんと温いものでした。適度な具の大きさで皮も軟らかです。
ワンタンが温かく、氷も入っていないので、最後まで冷たいって感じはありませんでしたが、冷たいラーメンでワンタンも食べられてちょっと嬉しいです。冷たいスープのワンタン麺800円、なかなかいい線ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.29

ちゅんり 醤油白湯麺

ちゅんり 醤油白湯麺

新発田市の「彩宴空間 ちゅんり」です。
県道202号線沿い、五十公野公園の北、食品工業団地向かいにあります。
オープン当時に食べています。流行ってるかなとお店の駐車場を覗いたら…、混んでます。なら大丈夫。食べていないものを食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、左奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木が対照的でお洒落な、モダンな雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。4人程度の列びですが、帰るお客さんも多く、片付けを待って、すぐにカウンター席に座れました。
メニューは、菜譜と書かれた表紙で、何ページかあります。鶏塩白湯麺、黒潮白湯麺、蝦塩白湯麺、醤油白湯麺、味噌白湯麺、辛味噌白湯麺、担々麺、お子様らぁめんセットなどがあり、ちゃーしゅう、白油鶏、ワンタン、青ネギ、メンマ、味付け玉子などが追加トッピングできます。1日限定10食のまーぼー丼、ばんばんぢぃ丼、小ライス、ライスや餃子、あいすくりーむ春巻などのサイドメニューも充実しています。お客さんの混み具合から無理かなと思っていたまーぼー丼もまだあるとのことで醤油白湯麺まーぼー丼にしました。
菜譜に“丸大豆・淡口・白醤油ブレンドに鰹の香味油”と説明があります。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
真っ白な器に鶏白湯スープの褐色とトッピング、上品に仕上がっています。
麺は、やや細の縮れ。やや硬ゆでですが、噛み切れ具合が気持ちいいです。
スープは、鶏白湯なのに意外とサラサラでバランスのとてもよいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、小揚げ玉、ねぎ(青・白)などです。小揚げ玉はあられかも…、終盤までスープに浸らず、触感を楽しめました。
麺は好みより硬めでしたが、醤油白湯のスープが馴染み易く、チャーシューも適度な歯応えがあり、揚げ玉も触感が良く、なかなかいい感じに楽しむことができました。これで640円、今ならなかなかいい線じゃないでしょうか。
カウンター上には、胡椒などの他にもきざみニンニク、豆板醤、おろし生姜もあります。休日に味噌白湯麺なんかで味の変化を楽しんでみたくなります。

ちゅんり まーぼー丼

まーぼー丼は、ミニ丼ですがそれ以上のボリュームがあって、意外と濃厚で、きちんと辛く、適度な痺れもあって、それで150円はありがたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.28

割烹・地魚 浜寿司

浜寿司

糸魚川市(旧能生町)の「割烹・地魚 浜寿司」です。
水曜見ナイトだと思ったんですが、テレビで紹介されていました。ラーメンとお寿司の組み合わせという非の打ち所のないお店で、早速お邪魔しました。
国道8号線と能生事務所の間、第四銀行脇の細い道を入った先にあります。
お店に駐車場がありません。すぐ前に農協とその駐車場がありますが、千円札が切れています。第四銀行で引き出し、そのまま駐車させてもらいました。
お店の入口が2ヶ所あります。お店前の看板には「割烹・地魚 浜寿司」と書かれていて、左側の入口脇には「割烹 浜寿司」と書かれています。商い中の札がある右側の入口から入ります。「割烹・地魚 浜寿司」なんでしょう。
お店は、奥にお寿司の厨房、手前にカウンター席、手前と左側に広々した小上がりが連なっています。左側奥に通常の厨房があります。左側の入口を入ると座敷や個室になるんでしょう。お寿司屋さんらしい、堂々とした雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さん入りです。
お店のスタッフと常連さんが話をしています。『テレビって凄いね』と…。
メニューは、お寿司、ごはん・丼物、定食、そば、うどん、麺類、ランチ、飲み物に大別されています。麺類は、中華ラーメン、正油ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、塩タンメン、正油タンメン、塩五目ラーメン、正油五目ラーメン、焼きそば、野菜スープなどがあります。ランチは、ちらしセット、ちらしハーフセット、巻きハーフセット、焼肉セットがあります。ここからが交渉です。通常のハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン半分)の麺類を普通にしたハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン)をお願いしました。お値段が上がることを了承して無事にお願いできました。
さすが割烹です。賑わってはいますが、やや早めに出来上がってきました。

浜寿司 ハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン)

お盆にのってきました。ちらしは蓋がされていますが、蓋を取り撮影です。

浜寿司 ハーフセット(中華ラーメン)

ラーメンから食べます。双喜文と龍の模様、昔ながらの器に盛られてます。
麺は、やや細の縮れ。癖のない、昔懐かしい食堂を思い出すような麺です。
スープは、あっさりした醤油味ですが、適度なまろやかさも備えています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻みねぎなどとてもシンプルです。
特別なラーメンというより、忠実な昔懐かしいラーメンをいただきました。

浜寿司 ハーフセット(ちらし半分)

ちらしは、鮪、鰤、蛸、イカ、〆鯖、玉子、蒲鉾、大葉、山葵、生姜などで、本当にハーフ?って思うほどボリュームがあります。ちょっと嬉しいです。
昔懐かしのラーメンとちらしのセットをいただきました。お腹いっぱいです。ハーフ&ハーフが900円で麺普通盛りが1210円でした。ちょっと…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.27

新潟元祖鯛らーめん 大漁

大漁

新潟市のときめきラーメン万代島の「新潟元祖鯛らーめん 大漁」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前、朱鷺メッセの向かいの広場にあります。といっても芝生広場が駐車場にするための工事中で、広場がなくなります。
「新潟元祖鯛らーめん 大漁」が10年ぶりに復活!!早速お邪魔しました。
万代島の有料駐車場は、1時間無料です。ラーメンを食べるのには十分です。いつものようにD駐車場に駐車しようとしましたが、イベント等で満車です。案内に従いB駐車場に駐車します。工事中のため広場を回って着きました。
長屋のような建物に8店舗のスペースがあり、開設時には賑わっていました。今まで「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」の2店だけでした。今回「新潟元祖鯛らーめん 大漁」のオープンで、営業は3店になりました。昔は奥の佐渡汽船依りにお店がありましたが、今回は手前の青島の奥隣です。空き店舗のスペースは、広場駐車場化の工事の現場事務所になっています。
お店は、奥に厨房、中央の配膳スペースを囲うようにカウンター席、右側奥にテーブルを壁に付けたカウンター席っぽい席、手前にテーブル席があります。まあまあ普通のラーメン店の雰囲気です。午後2時10分過ぎに着きました。他にお客さんが1組の3人と空いていますが、その後もお客さんが来ます。

大漁 メニュー①
大漁 メニュー②

メニューは、鯛らーめん(塩・しょうゆ)、和風だし(ピリ辛めん 塩味・みそらーめん)、夏季限定の冷やし鯛らーめん(塩・しょうゆ)、麺類との組み合わせでお手頃に提供される鯛めし、トッピングのチャーシュー、麺の大盛りなどがあります。冷やし鯛らーめん(しょうゆ)鯛めしにしました。
メニューに“レモンの爽やかな酸味と上品なスープの相性がよい、癖になる一品です。夏ならではの鯛らーめんをご賞味下さい。”との説明があります。
他のお客さんのが出来上がり、続いて普通の待ちで出来上がってきました。

大漁 冷やし鯛らーめん(しょうゆ)

茶系のごつごつした渋い器に、醤油色のあっさりスープが美味しそうです。
麺は、細麺の縮れでなかなか良い食感ですが、冷しの分だけ少し硬めです。
スープは、醤油のあっさりしたもので、冷たくてもまろやかな味わいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、ねぎなど、彩りが良いです。
山形の冷たいラーメンに近い、期待通りの冷たいらーめんをいただきました。鯛のスープは、癖がなく、とても自然な旨味で、冷たいスープ用みたいです。塩・しょうゆとも温かい鯛らーめんは750円でお高く感じますが、10年前が690円なのでもともとちょっとお高めです。冷たい鯛らーめんは790円です。ちょっとお高いですが、新潟で食べれるのですからありがたいです。

大漁 鯛めし

鯛めしです。通常200円、らーめんとセットで100円引きです。

大漁 鯛らーめん(塩)

相方の食べた鯛らーめん(塩)です。750円です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.26

和食処 本ん万

本ん万 看板

新潟市の「和食処 本ん万」です。“ほんま”と読みます。
笹出線、紫鳥線、弁天線、東跨線橋線?間の住宅地に隠れ家的にあります。
お手頃な和食ランチがあり、土曜日も食べられそうなのでお邪魔しました。
狭い道の住宅地の中にあります。お店までの周辺道路は一方通行だらけです。ちょっと遠回りして辿り着きました。お店前には2台分の駐車場があります。しかし、タイミングが悪く満車。待ちましたが、空きそうな感じがしません。帰りに買い物をしようと思っていたAEONの駐車場に駐車し歩きました。
暖簾の下がったちょっと格好いい門を通って、通路を進むと玄関があります。和の雰囲気の玄関で、手前に黒板があり、ランチのおしながきがあります。
お店は、一般住宅の広めぐらいの玄関に入って靴を脱ぐようになっています。右側に厨房、左側の食堂に進むと堀こたつの座卓が連結され中央にあります。2卓を連結させ長い座卓にしてます。小さなテーブルも手前に2卓あります。午後1時過ぎに着きました。3人組と2人組の2組の女性グループがいます。ちょうど2人組のお客さんが帰るところ、片付けを待って座卓に座れました。門~玄関までアプローチが窓からの景色に、初夏の植物がとても綺麗です。
メニューは、基本のAランチがあり、コーヒーとデザートが加えたBランチ、さらに茶碗蒸しを加えたCランチがありますが、Cランチは予約が要ります。玄関前の黒板に今日のランチと書かれたおしながきは、煮物:鰊竹の子煮、刺身:三点盛、焼物:赤魚柚庵、揚物:天ぷらです。Bランチにしました。
基本的に1種類のランチ、仕込みもあってか早めに出来上がってきました。

本ん万 ランチ

松花堂や幕の内などの弁当で使われる塗りの器に綺麗に盛られていました。
おしながきに書かれた料理の他に蕗の甘煮、酢蓮根、お新香などもあります。ご飯、味噌汁が付いてランチになります。ご飯がとても普通で美味しいです。

本ん万 ランチ(デザート&コーヒー)

ご飯を食べ終わってからは、デザートとコーヒーをのんびりと楽しみます。
ランチが800円、デザートコーヒーを加えて1000円といいお昼です。
相方も同じものを楽しみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.25

麺処 清水

清水

南魚沼市(旧六日町)の「麺処 清水」です。
国道17号線沿いにあります。旧六日町の中心市街地からやや小出寄りです。「らーめん 福来軒」→「麺や とん福娘」だった建物が使われています。
旧六日町のお昼。まだ食べてことのない「麺処 清水」にお邪魔しました。
お店は、入口を入ると壁があり、右に折れ、その先を左に折れて奥へと広がります。壁の裏側に厨房、その先にカウンター席、さらにその先と右側にテーブル席があります。若者をターゲットに仕上げられたようなちょっとお洒落な雰囲気です。ラーメン関係のお店になる前は、お酒を楽しむお店だったのでしょうか。窓が広くショップだったのかも知れないです。午後12時30分過ぎに着きました。5~6割程のお客さんの入りです。入口を入って右に進み、左側に折れた左側、お店の中央付近にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、中華そば、ワンタン中華そば、特製中華そば、特大中華そば、塩煮干そば、塩煮干ワンタンそば、特製塩煮干そば、塩そば、塩ワンタンそば、特製塩そば、山椒の塩そば、チャーシュー麺(売切or提供なし)、台湾まぜそば/追い飯付、汁無し坦々麺(売切or提供なし)、冷やし塩煮干そば(売切or提供なし)などがあります。最初に書かれたものから!というのが一般的ですが、全体を見る限り“塩”になります。塩煮干ワンタンそばにしました。
カウンターから厨房の様子が見えます。まあまあ若い夫婦でやっているように見えます。女性が作りで男性が配膳などを担当しています。上越の「はな禅」に似ていますが、もう少し雰囲気に軟らかさが欲しいです。個別にスープを温めて作る方法でやっていますが、小鍋は電磁調理機を使用し温めています。
タイミングか?待ちのお客さんが多く、少し待って出来上がってきました。

清水 塩煮干ワンタンそば

白い器にシンプルで上品な盛り付け、淡いスープがとても美味しそうです。
麺は、細麺のストレートで硬め。好みとは違いますが歯応えが楽しいです。
スープは、塩のあっさり煮干しがいい感じで、えぐみもなく油が多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、かいわれが入っています。ワンタンは、具が大きめ、お弁当サイズの肉団子にトローっとした皮です。
麺はちょっと好みと違い油も多めでしたが、スープと品の良さがそれを上回る好印象なラーメンでした。塩煮干しそばが500円で塩煮干しワンタンそばが850円、塩煮干しワンタンそばは普通のお値段ですが、塩煮干しそばならお得感があり、ワンタンがお高い印象です。塩煮干しそばにサイドメニューからチャーシューご飯100円を加えたらベストかもと思いました。他のメニューで、中華そばも500円で塩そばが600円です。ちょっと気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.24

越後の味処 大助 駅前本店

大助駅前本店 越後海鮮丼

大助駅前本店 越後海鮮丼 アップ

新潟市の「越後の味処 大助 駅前本店」です。
帝石ビル裏の賑やかなエリア、明石通りの1本南側の通り沿いにあります。
昔は良く食べていましたが、とんとご無沙汰しておりました。和食を食べようと何店かピックアップしておりましたが、なかなか思うようには行かず、昔のようなら取り敢えずは、お腹にもお財布にも大丈夫な筈とお邪魔しました。
お店は、左側には厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その奥には個室風に仕切られたテーブル席、右奥に小上がりもあります。昔のパズルのような和個室の迷路とは全然違っています。いろいろ徘徊した関係で午後1時過ぎに着きましたが、2人の列び、少し待って席に通されました。
メニューは、毎日やってそうな印刷メニューで、日替わり定食、日本海刺身定
食、地魚刺身三点盛定食、越後海鮮丼があります。ごはんは、大盛りは無料、
おかわりは有料で、お食事後のコーヒーも格安になります。その日で変わりそ
うな紙の手書きのメニューで、握り寿司八貫ざるそばセット(茶碗蒸し付)、
握り寿司十貫(サラダ・みそ汁付)、海鮮バラちらし(サラダ・みそ汁付)、
大海老天重(サラダ・おしんこ・みそ汁付)、大海老天ざるそばもあります。
昔の良く食べた梅・竹・松の日替わり定食は、店前の看板もなく、もうやって
ません。新潟の夜のお店だったら海鮮でしょう。越後海鮮丼にしました。
少し時間がかかるとのことでしたが、普通の待ちで出来上がってきました。
メニューには書かれていませんでしたが、小サラダとみそ汁も付いてます。
海鮮丼は、大助らしく大きな切り身のお刺身です。ご飯、鮪、鯛、鰤、サーモン、イカ、海老、鮹などの魚介、玉子、胡瓜、ガリ、大場、山葵などが塗りの器に並べられてます。普通盛りでも大助らしく結構ボリュームがあります。
野菜のサラダ、みそ汁も付いて、とても充実したランチに仕上がっています。越後海鮮丼は970円。平日ランチのお得さを実感させてもらいました。

大助駅前本店 海鮮バラちらし

相方の食べた海鮮バラちらし(サラダ・みそ汁付)です。830円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.23

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
お昼時間の移動です。食べてから移動しようと思い早めにお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きました。他にお客さんは4人です。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、今週から始まった冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日は、涼しく温かいものが出ていてワンタンもありますが、冷し中華(中盛)にしました。
空いていることもありすぐに作り始め、結構早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季2杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.22

ラーメン いっとうや

いっとうや 辛肉まぜそば

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区。紫鳥線の旧市民病院近くにあるセブンイレブンの裏にあります。
遅いお昼になりました。遅い時間なら列びもないだろうとお邪魔しました。
午後1時10分前に着きました。駐車場は1~2台の空きがある状態です。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には座れるス待ちのペースがあります。落ち着いた雰囲気のラーメン屋さんらしいお店です。8割~9割程度のお客さんの入りで、カウンター席奥側に案内されました。
メニューは、開店当時から変わっていません。醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうを加えたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加のトッピングやサイドメニューも充実しています。1日限定20食提供の炊き込みチャーシュー丼がありますが、残っているかは不明です。雑誌などとのコラボラーメンも良くあるのですが、コラボではなく単に期間限定で辛肉まぜそばがあります。大盛対応可、追い飯もあります。辛肉まぜそばにしました。
いっとうやにしてはさほどの混みでもなく、早めに出来上がって来ました。
2本の青い線が入った白い器に、麺が見えない程のトッピングがのります。
トッピングは、炙りチャーシュー、辛味挽肉炒、メンマ、半熟味玉半個、刻み海苔、魚粉、青ねぎ、白ねぎ、海苔などです。とっても豪華に見えますが。
半熟味玉を壊さないように良く混ぜます。もう少し大きな器で欲しいです。
麺は、やや太く自然なウェーブ。ちょっと硬めで引っ張っても切れません。
スープとは言いませんが、タレが醤油のいい味で混ぜてちょうどの量です。
タレが多めで、思った以上に熱々でいただけました。かなり辛さもあります。麺を食べている時は良いのですが、麺を食べ終わる頃にはスープが飲みたくなります。ラーメンのスープやつけめんのスープ割りなどのようにスープを楽しみたいです。830円と安くはありませんが、まあまあいい線でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.21

SHINASOBA 颯々樹

颯々樹 塩の銀淡麗塩そば

新潟市の「SHINASOBA 颯々樹」です。“ささき”と読みます。
イオン新潟東から空港方向へ向かった先にあります。居酒屋遊心の跡です。
オープン当時以来になります。新メニューがあるだろうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に個室風の小上がりがあります。綺麗な建物ですが、ちょっとカジュアルっぽい雰囲気もあります。午後12時40分過ぎに着きました。7~8割程のお客さんの入り、休日の長い列びが嘘のようです。カウンター席に座れました。
メニューは、琥珀重ね醤油そば、銀淡麗塩そば、おこさま醤油そば、琥珀重ね醤油ちゃあしゅう、銀淡麗塩ちゃあしゅう、琥珀重ね醤油めんま、銀淡麗塩めんま、琥珀重ね醤油あじたま、銀淡麗塩あじたまなどがあります。新たに芳醇合わせ味噌が加わっています。これで醤油、塩、味噌が揃いました。期間限定で豆乳・アーモンドミルク担担が提供されています。サイドメニューも揃っていて、ミニ丼のランチタイムサービスもあります。オープン当時は、醤油の琥珀重ね醤油そばを食べました。いつもは期間限定に引かれるのですが好みと違います。オープン当初から提供されている塩の銀淡麗塩そばにしました。
タイミングが良かったのか?賑わってますが早めに出来上がってきました。
真っ黒な器に透明な、如何にも塩って雰囲気のスープに期待が高まります。
麺は、細めの弱い縮れ。口の中の触感、シコシコした食感が楽しい麺です。
スープは、塩味のあっさりで、旨味があり塩のえぐみも控えられています。
トッピングは、ローストポーク、ちゃあしゅう、メンマ、蒲鉾、ねぎ、カイワレなどです。品数はまあまああると思いますが、結構シンプルに見えます。
お店の名前がSHINASOBA(支那そば)ってことですが、琥珀重ね醤油そばよりも銀淡麗塩そばの方が支那そばに近いような気がします。あっさりで食べ易い塩ラーメンが530円。最近オープンのお店とは思えないお手頃感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.20

Natural & Healthy 十割そば会 新潟赤道店

十割そば会 新潟赤道店

新潟市の「Natural & Healthy 十割そば会 新潟赤道店」です。
郡山市の㈱食のトータルコーディネート企画ののれん分け制度のお店です。
新潟市東地区、赤道ショッピングセンターの一角に最近開店したお店です。
大堀幹線沿いの新潟小針店の前を何度も通り気になっていました。新潟赤道店オープンのクーポン付きチラシが新聞に入っていて、早速お邪魔しました。
お店は、大きなテーブルに衝立のあるカウンター席、テーブル席、小上がりなどがあります。チェーン店のラーメン屋さんやうどん屋さんのような雰囲気のお店です。午後1時40分過ぎと遅めに着きましたが、オープン直後の混みでしょう。この時間でも2人の列びです。少しの待ちで席に案内されました。
メニューは、十割そばと丼ものセット、つけそば、冷たいおそば、温かいおそば、天重、お得丼、一品料理などに分類され、それぞれ豊富に揃っています。また、大盛りが無料です。昨日の今日ですが、やっぱり冷たいおそばが食べたくなります。たっぷり海老とチーズのかき揚げそば(大盛)にしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

十割そば会新潟赤道店 たっぷり海老とチーズのかき揚げそば(大盛)

お蕎麦とかき揚げだけのシンプルな組み合わせ、お蕎麦は陶磁器の器です。
そばは、細めで食べ易く、いい感じにコシもあります。香りが控えめです。
つゆは、標準的なもの。メニュー写真にあるそばつゆの徳利はありません。
かき揚げは、大きく高さのあるもの。食べ易い大きさにすると飛び散ります。海老とチーズはなかなか楽しいものですが、冷たいお蕎麦には合いません。
蕎麦湯はテーブルのポットに入っています。熱々の蕎麦湯を楽しめました。
まあまあ普通に食べられるお蕎麦でした。もりそばが500円でたっぷり海老とチーズのかき揚げそばは898円。たっぷり海老とチーズのかき揚げの単品は598円。そばは300円?北米や中国のそば粉も使用しているようでお安いのでしょう。のれん分けの説明に“打ちたて・茹でたて・つくりたて”の提供とあります。“挽きたて・打ちたて・茹でたて”が一般的ですが、お店にそば粉を提供しているようで、そういうことになるのでしょう。それでも食べ易いお蕎麦をお手頃に提供しているんですからいいんじゃないでしょうか。
相方は、天ぷらそばです。698円です。
子供達は、がっつり!まかないセット798円、もりそば500円でした。
価格は、すべて消費税別になります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018.05.19

生蕎麦 海老家

海老家

新潟市の「生蕎麦 海老家」です。
新潟島の下町エリア、上大川前通と本町通の間、風間通に面してあります。
以前に前を通った時にお客さんの出入りが多く、気になりお邪魔しました。
お店の向かいに駐車場があります。上大川前通に出入口のある月極駐車場で、5台分のスペースがあります。午後1時20分過ぎに着きましたが満車です。お客さんの出入りも全然なく、20分程度待ってようやく駐車できました。
お店は、入ったすぐの部屋が食堂になっています。テーブル席のみ6卓、地元のお客さんが利用するそば食堂のような雰囲気ですが、地元じゃなさそうなお客さんで5卓のテーブルが埋まっています。空きのテーブルに座りました。
メニューは、温かいおそば、冷たいおそば、丼もの、ミニ丼などに別れ豊富に揃っています。中華そば、チャーシュウメン、わかめラーメン、冷中華そば、冷チャーシュウメンなどのラーメン類もあり、壁には冷やし中華の貼紙もあります。冷やし中華も引かれますが、冷たいおそばから天ざるにしました。
厨房は奥にあり、廊下を通って運んできます。他にも待ちのお客さんがいて、時々運ばれてきます。見えないので状況は判りませんが、揚げ物の音がして天ぷらを揚げているようです。それからまた少しして出来上がってきました。

海老家 天ざる

いかにも天ざる専用か?のような2ヶ所に盛られる器に盛られてきました。
お蕎麦は、細めで更科そばのような白く適度なコシで、癖のないものです。
そばつゆは、醤油味がちょっと濃いめでそれ以上に鰹節の香りが強いです。
天ぷらは、甘海老と野菜だろう大きなかき揚げと大きなシシトウ2本です。
そばを食べ終わり、蕎麦湯割りを楽しみます。鰹節の香りが一層立ちます。
もりそば600円、ざるそば700円、天ざる950円、結構お手頃です。
相方も同じく天ざる950円を食べました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.18

手打ちらーめん 勝龍

小千谷市の「手打ちらーめん 勝龍」です。
市役所近くから信濃川方向へ、信濃川右岸道路と交差する手前にあります。
小千谷でのお腹が空いてのお昼です。勝龍でしょ。久々にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房があり、周りを囲うように左右と手前にカウンター席、左右手前にテーブル席があります。歴史のありそうなオープンキッチンの広々したお店です。午後12時30分過ぎに着きました。5~6割ぐらいのお客さんと空いています。中央にある入口を入った風除室に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、ネギラーメン、角煮ラーメン、角煮チャーシュー、ニボシダイス、みそラーメン、みそチャーシュー、ネギみそラーメン、角煮みそラーメン、みそダブル、しおラーメン、しおチャーシュー、塩ニボダイス、勝肉メン、勝肉ブタダブル、カミナリしょうゆ、カミナリみそ、カミナリしお、タンタンメン、タンタンチャーシュー、角煮タンタン、タンタンダブル、みそバターコーン、みそバターコーンチャーシュー、みそバターコーンダブル、ドッカンラーメン(ごまみそ)、ドッカンチャーシュー、ドッカンダブル、ドカジオラーメン(ごましお)、ドカジオチャーシュー、ドカジオダブル、つけ麺しょう油、つけ麺タンタン、つけ麺ドッカン、つけマッハ、マッハGoGo、マッハチャーシュー、マッハダブル、糖質低減ラーメン、糖質低減ラーメン大盛り、冷やしダブル(売り切れor提供なし)、冷やしタンタン、冷やしタンタンダブルがあります。ドッカンは濃厚みそ、ダブルはチャーシューと角煮の組み合わせ、カミナリは千葉のとみ田とのコラボラーメン、ニボダイスは東京の地雷源とのコラボラーメン、勝肉は塩・角煮だった筈ですが、マッハは理解していません。スタッフが親切なので聞いても良いのですが、今日はやめときます。みそ系ラーメンが人気で好きです。中盛や大盛も同じ値段で食べられます。角煮味噌チャーシュー(大盛)を食べて動けないほど苦しく、それ以降大盛を食べていません。たぶん、中盛1.5玉、大盛2玉の麺量なんでしょう。角煮みそラーメン(中盛)にしました。

勝龍 サービスチャーシュー

お店の中に入るとスタッフが席に案内してくれます。席には水とおつまみ的なチャーシューの皿盛りがすでにセットされていました。スタッフに盛りを聞かれます。予定通り中盛と伝えます。注文が完了し、出来上がりを待ちます。
スタッフの元気がとても良いお店です。応援団がやっているかのようです。
麺のゆで時間が長く、一度に10人分ぐらいの麺を一気にゆで、一気に出来上がります。1回目には間に合わず、2回目のゆでで出来上がってきました。
お客さんが少ないこともあって?いつもより早めに出来上がってきました。

勝龍 角煮味噌ラーメン(中盛)

内側に模様のある器ですが、その模様が見えない程たっぷりのスープです。
麺は、手打ちらしい縮れの太麺。ゆで加減が良く、食べ易く楽しい麺です。
スープは、味噌味・ダシの旨味・しょっぱさ・甘さ・こってり感などがいいバランスでちょっと濃いめ。ガッツリ食べたい時にちょうど良いスープです。
トッピングは、角煮、メンマ、キャベツともやしの炒め物、肉そぼろ、水菜、ねぎなどとても充実しています。角煮は歯応えがあり食べ易い大きさです。
手打ち麺と絶妙なバランスのスープ、充実のトッピング、角煮でいいボリュームになります。しかし、角煮みそラーメンは、1150円とかなり高価です。ほとんどラーメンが何かを加えると1000円を越えてしまいます。大盛りでもかなり高価かと思います。それでも食べたくなる好みの味なんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.17

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か+わかめ

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午前11時30分過ぎに着きました。30台程度の駐車場は空いています。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。2割~3割程のお客さんの入りです。年配のお客さんが多いです。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。大盛りもあります。お腹も空いているので、いつもの大盛天玉中かにしようと思いましたが、さらにわかめを加えて大盛天玉中か+わかめにしました。
食券を出して作る様子を見ながら、冷水機からセルフサービスの水を用意して待ちます。麺をゆで器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎ、わかめなどをのせて完成です。当然早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。関東風で、それらしい色をしていますが、しょっぱさは結構控え気味です。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性はとっても良いのですが、ラーメンよりもおそばを食べているって感じの方が勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、わかめ、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘く優しい味を絡ませ楽しみ、スープを吸っかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立つスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円、わかめが50円です。これだけいろいろやって楽しんでもワンコインでおつり、お手頃な昼食でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.16

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
暑~い!信吉屋が今週から冷し中華を始めている予定です。食べましょう。
正午前…。あらら!遠くからでもお店前に列んでいるお客さんが見えます。
さて、着きましたが、前に4人のお客さんの待ち、食べれるんでしょうか。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。満席のうち半分ぐらいのお客さんが食べていて、残り半分ぐらいのお客さんが出来上がりを待っているような状況です。しばらくの待ちです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、今週から始まった冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。と言いたいところですが、なんか言える雰囲気もなく待ちます。
おばさんが列んでいる人の注文を確認しています。麺がギリギリのようです。最後でした。冷し中華(中盛)の注文も確定しました。後から来る人はワンタンなら食べられるという、ワンタンメンが食べたくてもワンタンが売り切れで食べられない時も多く、皮肉にも思える状態になっています。その後もお客さんが結構やってきますが、麺がなく、がっかりして帰っていきます。冷し中華を提供している期間は、~正午まで営業のお店と思った方が良さそうです。
タイミングが悪かったようでそこそこの待ちの後、中央付近に座れました。
座るまで待ちましたが、そこから…、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季1杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.15

中華 めんきち

めんきち チャーシューメン

長岡市の「中華 めんきち」です。
長岡造形大学近く、住宅地西側の端っこにあります。向かいは田んぼです。
長岡でのお昼、久々に「中華 めんきち」で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあり、左側の手前に座敷もあります。和定食のお店でも良さそうな落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。以前のような混雑はありません。
メニューは、小中華そば、中華そば、チャーシューメン、味噌中華そば、つけめんがあります。他にもめんきち定食(小中華そば+半ライス&漬物+ギョーザ(3ヶ))、野菜炒め定食、チャーハン、ライス&漬物、半ライス&漬物、ギョーザ(3ヶ、5ヶ)などもあります。チャーシューメンにしました。
工業団地も近いためか?作業着姿の人もいて、めんきち定食を食べています。ギョーザ3個と半ライスは良いのですが、中華そばが小さいんじゃ淋しいと思い食べようともしませんでしたが、ギョーザが結構大きくボリューム的には問題なさそうです。ギョーザ好きにはなかなか良さそうなめんきち定食です。
麺のゆで時間がかかるとのこと、少し長めに待って出来上がってきました。
雷文と青線の中華そばらしい控えな器にチャーシューがいっぱいあります。
麺は、平打ちっぽい太い縮れ、表面が軟らかめ、中がモチモチしています。
スープは、溶けかけた背脂と溶けた油が表面を覆い、その下には煮干ダシが優しく香るあっさりした醤油味のスープがあります。表面のこってり感とその下のあっさり感、絶妙なバランスです。こってりが以前よりきつく感じます。
トッピングは、薄味でいい歯応えのチャーシューが5枚、メンマとねぎです。
ねぎは、青ねぎの部分まで使ってます。輪切りで結構多めにのっています。
太麺の背脂中華ですが、スープがあっさりでバランスの良く、好みの中華そばです。それにチャーシューたっぷりのチャーシューメン、中華そばの150円増しで850円。少しお高いような気もしますが、お気に入りの一杯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.14

自然製麺 のぼる

のぼる

石川県金沢市の「自然製麺 のぼる」です。
金沢市玉鉾にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢市でのお昼です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
午後1時前に着きました。お店脇に駐車場がありますが満車、隣のコープたまほこの駐車場も使用して良さそうなのでそちらに停めさせてもらいました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央寄りに厨房向きのカウンター席、右側奥にテーブル席、その手前に椅子を並べた待ちのスペースがあります。クリーム色の壁と明るい木調、回りに窓もあって、とても明るい店内です。遅めの時間ですぐに食べれるだろうと思っていましたが、1人の待ちになっています。
椅子に座って、少し待ったところでスタッフがメニューを持ってきました。
メニューは、いくつかに別れています。健康鶏の白湯スープは、京ラーメン、京しお、京にぼ、納豆ラーメン、京坦々があります。ブランド鶏の清湯スープは、シャモ&コーチン(塩or醤油)があります。自家製中太麺メニューが、つけ麺、納豆つけ麺があります。他に期間限定の京シゲキというのもあります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。京ラーメンにしました。
あまり回りが早くないようで、そこそこ待ってカウンター席が空きました。
席にコップと水さしがあります。セルフサービスの水を用意して待ちます。
器を秤に乗せ、重さを計りながら醤油ダレ等を入れてスープを作っています。手間をかけ丁寧に作っているのは判りますが、その分時間もかかっています。回りが早くないのも理解できました。さらに待って出来上がってきました。

のぼる 京ラーメン

青色が品の良い器に醤油白湯らしい色のスープ、シンプルな仕上がりです。
麺は、細ストレート。熊本ラーメンに似た食感と歯切れ気持ち良い麺です。
スープは、鶏白湯ですが濃厚な感じはなく、むしろあっさりしたような感じです。麺を食べると九州のラーメンを食べているかのような錯覚を覚えます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどとてもシンプル過ぎです。
金沢の人気ラーメン店をラーメンの写真のみで選びましたが、京ラーメンのお店でした。麺が似ていることもありますが、鶏白湯もそれほど濃厚にしないとあっさり系の豚骨に似て、九州ラーメンを品良くしたようなラーメンでした。まあ、そんなことになりましたが、650円と今ではお手頃な値段です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.13

古町どんどん

古町どんどん2018


新潟市の古町エリア、古町通で開催されている「古町どんどん」です。
といっても12日~13日に開催の終盤、売り切れも多いことも覚悟です。
今年は「唐揚げ」が食のテーマです。まあ食べられるものを食べましょう。
もしも残っていればと思っていた「とりかん」はすでに売り切れています。

古町どんどん2018 せきとり 骨付モモから揚げカレー味

古町どんどん2018 せきとり 手羽先から揚げカレー味4本

次の「せきとり」は半身揚げは売り切れてましたが、骨付モモから揚げカレー味、手羽先から揚げカレー味4本はありました。どちらも500円でした。

古町どんどん2018 とっとコ とっとコからあげ&新潟カレーからあげ

次は「とっとコ」です。とっとコからあげ、新潟カレーからあげ、カリカリ梅じそ、辛うまっ!唐辛子と種類も豊富です。一番食べたかったカリカリ梅じそだけが売り切れ、とっとコからあげと新潟カレーからあげにしました。いずれも500円。とっとコからあげは、5分程の待ち、本当の揚げたて熱々です
アルコール抜きでどれもイベント的なちょっとお高いかなって値段でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.12

極濃湯麺 フタツメ 東明店

フタツメ 東明店

新潟市の「極濃湯麺 フタツメ 東明店」です。
新潟市東地区、石山エリアにあります。良く説明できない苦手な場所です。
「心のおもてなし中華 東輝」→「煮干しラーメン 五郎丸」の建物です。
群馬でタンメン専門店を展開するフタツメが新潟に進出、お邪魔しました。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、厨房向きのカウンター席があります。奥に小上がり、手前にテーブル席があります。広くゆったりとしています。中華でも和食でも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。席は満席で7~8人ぐらい、家族連れ2組の列び、特に記入用紙もなく待ちます。
外には、濃厚タンメンと書かれた看板、タンメンと書かれた幟があります。
メニューは、濃厚タンメン、しおタンメン、辣椒味噌タンメン、濃厚カレータンメン、濃厚トマトタンメン、もりタンメン、排骨タンメン、排骨味噌タンメン、排骨トマトタンメン、排骨もりタンメン、濃厚野菜スープ、辣椒味噌スープがあります。野菜増し、麺大盛りも出来ますが、有料での対応になります。麺類と組み合わせる、唐揚げセット、ギョウザセット、カレーセットもあります。他にも焼飯/ごはん、前菜/おつまみ/一品料理、飲み物などがあり、テイクアウト可能なものもあります。お店の顔的な濃厚タンメンにしました。
混んでいるからでしょうが、ちょっと時間がかかり出来上がってきました。

フタツメ東明店 濃厚タンメン

真っ白な器は店名のみが入るシンプルなもの。その器の中央に山盛り野菜が盛り付けられ、周囲の隙間からクリームシチューのようなスープが見えます。
麺は、太麺の平打ち、手揉みのような不規則な縮れ、モチモチしています。
スープは、牛乳っぽい白さで旨みはちゃんぽんのスープの濃厚なものです。
トッピングは、野菜炒め、タンメンの食材とのタイトルで詳細に紹介されています。450gもあります。キャベツ、ニラ、もやし、にんじつ、玉ねぎ、カマボコ、豚肉、イカ、黒胡椒、しょうが、にんにくがあり、栄養面の成分と効果の紹介があります。しょうがとにんにくは、普段は使用がなく、申し出て入れてもらうようです。タンメンと言う名前からスープで煮られた野菜かと思っていましたが、ゴマ油で炒めたようで、中華系の野菜炒めらしい香りがします。
野菜と麺を食べ終わったところで器の内側に青い線が現れました。作るときにスープを入れる位置を表しているようで、このような器を初めて見ました。
濃厚という言葉からこってりしたものかと心配していましたが、旨味が濃厚なタンメンでした。ただ、好みとしては半分ぐらいの旨味でもいいのではと思いました。たっぷりな野菜で756円、最近ならまあまあいい線と思います。

フタツメ東明店 しおタンメン

相方が食べたしおタンメンです。756円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.11

「らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないようお店前の道路に路駐します。午後12時20分頃に着きました。路駐車が少なく普通に停められました。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。7割~8割のお客さんの入りでが、カウンター席は飛び飛びの空いています。テーブル席がちょうど空き、同僚と一緒だったので使わせてもらいました。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。好きな組み合わせ野菜味噌ラーメン+納豆にしました。
いつもなら注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機にセルフサービスの水を用意に行くのですが、勝手の違うテーブル席のため忘れてしまいました。
今日も店主と奥さんの二人、店主が作り、奥さんがトッピングと配膳をしています。せっかちなぐらい注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。初めて緑色の濃いものが混じりました。最初はほうれん草かと思いました。
麺やスープ、野菜に納豆の旨みを加えます。直接絡めたり・スープに溶け出した納豆を絡めたりします。普通で美味しいそれらに納豆の旨味が加わります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.10

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高い昼が多かったのでお財布に優しい白寿で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割のお客さん入り、久々に活気がある感じがします。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、中華鍋に波々とあります。出来上がったばかりのような感じです。
待っているお客さんが4人。ちょうど麺がゆで上がるところ、次になります。ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺のようです。麺を湯切りし、器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかければ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りが少なかったのですが、しっかり熱々出来立てのうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮のうま煮そばをいただきました。いつもより野菜の食感があったような気がしましたが。気のせいでしょうか。健康的ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、それにうま味がのっています。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。500円ととてもお手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.09

蓬来軒

蓬来軒 麻婆つけめん

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
同僚との昼食で、身体に優しいのがいいかな?と蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易い1枚ものになってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあり、別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。細麺のつけめんが好きで、蓬来軒のつけめんには興味はありますが、大盛りが有料なのでちょっと悩んでしまいます。食べたことがあったかも知れませんが、麻婆つけめんにしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。待ちのお客さんが多くいましたが、まあまあ普通に出来上がってきました。
濃紺の縁の器に麺、綺麗な鳳凰の模様が入った器につけ汁が盛られてます。
麺は、極細の弱い縮れ。シコシコした歯応えが冷つけめんでも楽しめます。
つけ汁は、淡く透き通ったスープの中央に多めの麻婆豆腐が盛られています。ちょっとしょっぱめぐらいのラーメンのスープに薄味の麻婆豆腐が合います。豆腐と挽肉のシンプルな麻婆豆腐は、淡い色ですが、良い辛みがあります。
トッピングは、麻婆豆腐をつけ汁に記載したため白髪ねぎのみになります。
好きな極細麺は、つけめんでも変わらぬ食感でとても美味しく楽しめました。麺で温度の下がった麻婆豆腐を麺が掬い上げるため、熱々の状態が続きます。麺を食べ終わり、残ったつけ汁を食べます。それほどしょっぱく感じません。しょっぱめのスープを麺が吸ったか?舌が慣れたのか?どうか判りませんが、割りスープの必要がないです。かなり楽しんで830円、お得かもです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.08

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
午後12時10分過ぎ、遠くからお店の暖簾が見え、列びは無さそうです。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。他のお客さんは7人、この時間では珍しくそのまま座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。ちょうど出来上がるところでトッピングの真っ最中です。ただ、冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙がないのでワンタンメンが食べれそうです。出来上がったものをお客さんに出し終わったところで『ワンタンもあるよ!』とおばさんからのひと声がありました。今までは全然食べれていませんでしたが、今回もワンタンメン(中盛)にしました。
目立つのも避けたいのでここいらに記載…、来週から冷し中華始まります。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜はうるいです。ほうれん草が一般的ですが、きぬさやの時期もあります。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。
後から来たお客さんの5人目ぐらいが最後、麺が普通盛のみになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.07

ラーメン 響

響 函館塩ラーメン

新潟市の「新潟伊勢丹」で催されている『初夏の大北海道展』です。
バスでの移動途中、万代シティでお昼にします。大北海道展は最終日です。
会場は、6階の催事場です。やっぱ平日は混みがなく、スムーズに動けます。午後12時10分過ぎにイートインに着きましたが、列び等はありません。
出展しているお店は、函館市の「ラーメン 響」で、新潟県初上陸的です。
メニューは、函館塩ラーメン、正油ラーメン、みそラーメンの3味のみです。トッピングの追加等はありません。基本的な函館塩ラーメンにしました。
ほぼ満席状態です。カウンター席に1席だけ空きがあり、案内されました。
待ちのお客さんが意外と多くいて、しばらく待って出来上がってきました。
カラフルな模様の器をとても綺麗な色のスープとトッピングが覆ってます。
麺は、細麺の縮れ、硬過ぎることもないのですが、結構元気の良い麺です。
スープは、黄色の透き通ったものですが、油もあって黄金色に光っています。あっさりながらまろやかさ、旨味もあります。塩のえぐみを残しています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどシンプルです。
ちょっとずつ癖はあるもののなかなか食べ易く旨みのある塩ラーメンでした。表示価格840円、支払金額839円の伊勢丹らしいお会計は、お高いです。ラーメン響本店は650円。現地まで行った交通費を考えりゃ安いけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.06

麺や かんぱち

かんぱち

新潟市の「麺や かんぱち」です。
新潟駅南、笹出線沿いにあります。弁天橋線との交差点から笹口寄りです。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
グランコンフォート笹出というマンションでしょう?ビルの1階にあります。駐車場が無さそうなのでドンキの駐車場に入れ、帰りに買い物をしました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席もあります。白い壁とホワイトオーク調のテーブルやカウンターなど明るい店内です。午後12時50分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と空いています。
メニューは、豚骨醤油ラーメン、豚骨味噌ラーメン、豚骨塩ラーメン、かんトマレッド麺、マーボー麺、五目あんかけ麺、焼豚炒飯、マーボー飯、中華飯、ミニチャーシュー丼、ご飯などがあります。かんトマレッドがお奨めですが、完熟トマトのような感じは…今回はパス、豚骨醤油ラーメンにしました。
席での注文かと思いましたが、完全セルフサービスの前金制です。厨房前のカウンターまで進み、注文・支払いを済ませると番号の書かれたプラスチック製の札が渡されます。それとセルフサービスの水を持って席に戻り待ちます。
注文の際のことですが、スタッフは日本語にあまり得意じゃないようです。
しばらくすると番号で呼ばれます。思ったよりも早めに出来上がりました。
厨房前のカウンターで札と引き換えにラーメンを受け取り、席に戻ります。

かんぱち 豚骨醤油ラーメン

大胆な筆書き風な器に家系ラーメンのようなスープ、手強そうに見えます。
麺は、普通の太さの縮れです。プリプリ感が強く、コンニャクのようです。
スープは、最初の動物系風味がどうも家系っぽいこってり感がして苦手です。次第に慣れてきて、最後の方は以外とあっさりしていることに気付きます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ねぎなどシンプルです。
最初はオリジナルの味を食べ、後に胡椒などをかけて味の変化を楽しみたいのですが、厨房前のカウンターにしか胡椒などがないし、食べ始めてから席は立ちたくないし、諦めてそのまま食べます。フードコートのようなテーブル数の多いお店ならともかく、テーブルに胡椒ぐらいは置いといて欲しいものです。食べ終わって、食器類は厨房前のカウンターに返却します。豚骨醤油ラーメンは700円、サービスをかなり省いてのこの値段はかなりお高く感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.05

秋田の山菜

秋田の山菜

お花見の季節は山菜が美味しい季節です。山菜を食べたいと思って直売所などを探していましたが、新潟と秋田の方言の違いか?好きな山菜が見つけられませんでした。秋田の道の駅でようやく言葉が一致する山菜をゲットすることができました。“しどけ”と“ほんな”です。山菜独特の苦味が懐かしいです。帰りに別の道の駅で“あいこ”も売っていました。春の山は美味しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋田県民の森

秋田県民の森

秋田県仙北市の「県民の森」です。
田沢湖畔、白浜から外回りで田沢湖キャンプ場方向へ、その先にあります。
昭和43年と昭和53年の2回、全国植樹祭の会場となった森林公園です。
角館町武家屋敷の垂れ桜、桧木内川堤のソメイヨシノも葉桜になっています。こんな時には、角館よりも寒く、遅れて咲く県民の森の桜を見に来ました。
田沢湖周回の県道沿いに駐車場があり、駐車場にその枝で屋根をかけているかのような見事な桜があります。ちょうど桜吹雪の真っ最中で、いい風です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実家にて

実家にて

実家にて

実家の庭は手が回らす荒れてますが、この時期水仙などの花が咲いています。敷地隅に見慣れない花が咲いていました。と言うか山で見かける花がなんで!かたくり群生の郷も遠くないので、まあ不思議ではないような気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.04

味の店 かしわ家

かしわ家

秋田県仙北市(旧西木村)の「味の店 かしわ家」です。
旧西木村桧木内の松葉地区にあります。仙北市松葉支所の隣接地になります。国道105号線の旧道沿い、秋田内陸縦貫内陸鉄道の松葉駅が最寄駅です。
実家から近いラーメン屋さんですが、昼時間のみの営業で、日際日がお休み、なかなか食べるてませんでしたが、この連休でようやくお邪魔できました。
お店は、左側奥に厨房、手前に配膳用のスペースがあります。中央に奥と手前の壁にテーブルを付けてあり、カウンター席的に使えるようにしてあります。右側には小上がりがあります。田舎の食堂そのものの雰囲気です。正午前に着きました。早めのつもりが満席に近く、カウンター席に相席で座れました。
メニューは、正油ラーメン(かつお・にぼし・昆布)、赤みそラーメン(特製辛口)、白みそラーメン(かしわ家大黒柱・枝豆大豆味噌)、辛口正油ラーメン(旧バンジーラーメン)、チャーシューメン(県産桃豚)、タンメン(野菜たっぷり)、赤みそチャーシュー(県産桃豚)、白みそチャーシュー(県産桃豚・枝豆大豆味噌)、特製冷やし中華、鍋焼きうどん(冬のみ)があります。かしわ家特製チャーシューは、県産桃豚を使用してます。麺の量は1/2、普通1倍、中盛1.5倍、大盛2倍まであります。丼物も、カツ丼(鹿児島県産黒豚バラ)、親子丼(南部桜姫)、チャーハン(桃豚チャーシュー・えび入・スープ付)、特製おにぎり(うめ・さけ)、ライス、半ライスなどあります。実家から近いけど初めて、かしわ家大黒柱的な白みそラーメンにしました。
賑わってますが食べている人も多く、普通の待ちで出来上がってきました。

かしわ家 白みそラーメン

すり鉢っぽい黒い器に波々の白いスープが対照的です。スープの下には…。
麺は、細麺の縮れ。味噌ラーメンですが食感の良い細縮れ麺は楽しめます。
スープは、白味噌で味噌味、甘さ、しょっぱさなどバランスが良いものです。新潟県内にある古潭や喜八に似ています。好きな優しい味噌のスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キャベツ・もやし・玉ねぎなどの炒め物、わかめ、ねぎなどです。久々に良い歯応え楽しめるチャーシューです。
細縮れ麺に白味噌スープ、充実のトッピングで800円はお手頃でしょう。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.03

和楽寿司

和楽寿司 和楽ちらし

和楽寿司 和楽ちらし アップ

村上市の「和楽寿司」です。
国道7号線沿い、朝日三面ICに分岐する古渡路交差点の手前にあります。
2018年春・夏の村上どんぶり合戦のパンフレットを利用しての昼食です。第2食は、お寿司屋さんのちらし寿司を食べようと和楽にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に2人掛けの小さなテーブルが1卓あります。カウンター席がメインの小さなお店です。カウンターには、黒い艶のある瓦が整然と並べられています。お寿司を置くための器なんでしょう。椅子は3人がちょうど良さそうな長い椅子が2組あります。瓦に合わせて座ると8人まで座れるようです。カウンターや椅子の木質感や塗り壁などが和風で、これぞお寿司屋さんといった綺麗だけどリラックスできる雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。
メニューは、ごくごく普通なお寿司屋さんです。上にぎり、上ちらし、中にぎり、生ちらし、ランチ、お好みになります。村上どんぶり合戦のパンフレットは和楽ちらしとありますが、生ちらしらしいです。和楽ちらしにしました。
注文を受けて作っていますが、なかなか手間がかかっているようです。というかとても丁寧に仕事をしている様子が見え、普通に出来上がってきました。
カラフルなようでなかなか渋い陶器の大きなどんぶりに盛られてきました。
とても多種の食材が使われています。鮪、鯛、鰤、サーモン、イクラ、エンガワ、烏賊、南蛮海老、蒸し海老、バイ貝、玉子、胡瓜、ガリ、山葵などです。岩船産コシヒカリのシャリもなかなか好みの味で、ボリュームがあります。
あら汁が付いて、ランチではなく通常提供での1080円です。お得です。
相方もおなじ和楽ちらしをいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.02

うんめぇ日本海 鯛家

鯛家 海鮮丼ランチ

鯛家 海鮮丼ランチ アップ

新潟市の「うんめぇ日本海 鯛家」です。
帝石ビルの裏の賑やかな通り沿いにあります。明治安田生命ビルの裏です。
和食ランチがありますが平日だけかも知れず、ようやくお邪魔できました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、両サイドに小上がりがあります。太い柱や欄干の低い仕切りが和風な雰囲気の強いレストランです。2階にも個室や座敷があります。午後1時前に着きました。半分程のお客さんの入りです。
メニューは、平日20食限定の日替わりランチ、にぎり寿司ランチ、かに雑炊ランチ、手こね寿司ランチ、海鮮丼ランチ、天重ランチ、彩り御膳、鯛家御膳などがあります。春の鯛家と書かれたメニューもあり、鮭とイクラの親子丼、鍋焼き御膳、そば御膳もあります。写真入りで紹介されていてどれも美味しそうです。日替わりランチは時間が遅く売り切れ、海鮮丼ランチにしました。
女性フロアスタッフがランチタイムでも和服姿、ちょい高級感があります。
割烹と居酒屋の中間に位置するお店、かなり早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。器が多く、御膳と名乗っても良さそうな雰囲気です。海鮮丼は結構ずっしりで、ご飯、鮪、鯛、鰤、サーモン、海老、鮹、蟹などの魚介、玉子、胡瓜、ガリ、大場、山葵などが塗りの器に並べられています。
並んだ器は、サラダ、焼売、茶碗蒸しがあり、味噌汁も付いています。食後にはコーヒーか紅茶かが、いずれもホットかアイスかが付いています。とても充実したランチになります。これで1380円です。平日ランチはお得です。

鯛家 天重ランチ

相方の食べた天重ランチです。1380円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.01

弥彦散策

今日は弥彦村散策で、弥彦神社、おもてなし広場、もみじ谷の散策でした。
弥彦神社は、ロープウェイ駅方面への万葉の道の散策をしました。いろんな植物が、まだ花どころか葉も楽しめない状況でした。ロープウェイは、本日まで点検のためのお休み、明日5月2日より営業開始の予定になっています。もうひとつ、何度か来ている弥彦神社ですが見忘れていた、持ったことのなかった津軽の火の玉石(重い軽いの石)を持ってみようということでありました。

おもてなし広場

次におもてなし広場です。テレビで取り上げられていて気になってました。
もみじ谷へ行くトンネルの手前の駐車場の向かいにオープンした観光施設で、直売所や食事のできる施設、足湯などがあります。小休止に良さそうです。

もみじ谷

もみじ谷は、新緑とツツジなんかが咲いていればと散策しましたが、もみじが咲いてました。今までもみじの花を気にしたことがなかったので新鮮です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寿司和食家 しゃかりき

しゃかりき

新潟市の「寿司和食家 しゃかりき」です。
青山~黒埼の中間辺り、「麺屋 しゃがら 青山店」の向かいにあります。
前を良く通っていて、平日ランチがお手頃そうでようやくお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、厨房向きのカウンター席、テーブル席があり、右側には靴を脱いで上がります。フローリングに堀ごたつ式で、4人の卓が3卓、6人の卓が1卓、8人ぐらいまでの丸い卓が1卓あります。お寿司屋さんというより寿司ダイニングとでも言った方が良さそうな雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。他に2人組のお客さんが2組だけと思ったよりも空いています。
メニューは、皿盛寿司会席(握り寿司・巻物・焼き物・揚げ物・煮物・ 茶わん蒸し・お椀・デザート・ドリンク)は、しゃかりき盛(握りが上ネタ)と秀盛(握りが並ネタ)の2種類があります。定食は、サービスちらし(小鉢・お椀)、サービスにぎり(にぎり8カン・小鉢・お椀)、鳥の立田揚定食(立田揚・小鉢2品・お新香・ご飯・お椀)、お刺身定食(お刺身・小鉢・お新香・ご飯・お椀)の4種類があります。おすすめセット(茶わん蒸し・お椀・デザート・ドリンク)は、並にぎり(にぎり7カン・かっぱ巻)、上にぎり(にぎり7カン・とろ鉄火巻)、並ちらし、上ちらし、立田揚セット、日替わりランチ(平日限定20食)の6種類があります。飲み物は、ホットコーヒー、アイスコーヒー、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ウーロン茶の5種類があり、ランチメニューの注文でお手頃に飲めます。メニューの中で最もコストパフォーマンスの良さそうでお手頃なサービスちらしにしました。
お店が空いていることもあってでしょうが、早めに出来上がってきました。

しゃかりき サービスちらし

お盆に、ちらし、味噌汁、小鉢(ほうれん草と湯葉の煮浸し)があります。

しゃかりき サービスちらし アップ

ちらしは、鮪、鰤、鯛、サーモン、コハダ、烏賊、鮹、海老、ホッキ貝など多くの種類の魚介に、玉子、ガリ、大根のつま、胡瓜、山葵も入っています。
男の飯としてはちょっと少ないような気がしました。値段的にかなり高級なお寿司までメニューにありますが、お手頃なものでかなり楽しませていただきました。サービスちらしは、1100円です。シャリだけでしょうが100円増しで大盛りにもできます。お高いメニューも興味あり、食べてみたいです。

しゃかりき サービスにぎり

相方の食べたサービスにぎりです。900円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »