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2018.06.06

小杉らぁめん 夢番地

夢番地

神奈川県川崎市の「小杉らぁめん 夢番地」です。
東急東横線小杉駅の駅前、東急スクエア1階にあります。建物の西端です。
夏メニューをいろいろ調べていたら「TETSU」グループの「たかくら」で金の冷やしそばというものを提供するとの情報がありました。梅のジュレがのり、その溶け出した梅の風味や味を楽しめる物らしく食べようと武蔵小杉へ。「濃厚博多とんこつ たかくら 武蔵小杉東急スクエア店」は閉店しており、隣の「つけめんTETSU 武蔵小杉東急スクエア店」も、周囲のお店も閉店しています。東急スクエア内にある「小杉らぁめん 夢番地」にしました。
お店は、入った正面が壁になっていて、左に進むようになっています。壁の向こう(お店の右側)に厨房、中央に奥と手前から配膳スペースを挟むようにカウンター席、左側に2人掛け用のテーブル席があります。建物もまあまあ新しく、お洒落な雰囲気もありますが、川崎フロンターレの幟などが賑やかです。午前11時40分過ぎとそこそこ早めに着いたつもりですが、カウンター席はすでに満席で、数卓ある2人掛けのテーブル席は誰も使っていない状態です。左側進んだカウンター席とテーブル席の中間辺りに食券販売機があります。
メニューは、主な味が4種、煮干背脂らぁめん、海老らぁめん、生姜醤油らぁめん、鶏白湯らぁめんがあり、いずれにも味玉・のり・ねぎ・特製のバリエーションがあります。他にも、黒担々麺、担々麺などもあります。ちょっと期待した夏のメニューは、気配もありません。生姜醤油らぁめんにしました。
スタッフに食券を渡すとテーブル席に案内されました。お客さんが増えてきて外にまで列ぶほど混んできましたが、相席になることはありませんでした。
待ちのお客さんが結構多く、普通よりちょっと遅く出来上がってきました。

夢番地 生姜醤油らぁめん

蓋受けのような段のある白い器に想定より上品に盛り付けられてきました。
麺は、やや細の縮れ。口の中での触感、噛み切れ具合が気持ち良い麺です。
スープは、醤油味が控えめな優しいもの、生姜の刺激と香りを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、青ねぎ、玉ねぎ、海苔などです。生姜のみじん切りかのように見えた白い粒がありましたが、玉ねぎでした。
長岡生姜醤油ラーメンのようなものかと想定して待っていましたが、運ばれてきたものは長岡とは全然違う生姜醤油ラーメンでした。麺が食べ易く、スープもまあまあ良くできてたと思います。750円もまあいい線かと思います。

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