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2018.06.06

魚沼産コシヒカリ弁当

魚沼産コシヒカリ弁当 パッケージ

魚沼産コシヒカリ弁当

午後の仕事も終え、ラッシュで混み合う真っ只中の移動になっちゃいました。東京駅に到着も、100mを15秒台で走れば乗り換えられそうな時間です。ここは素直に諦めます。駅弁などを眺めながら後発の新幹線を待ちましょう。時間もあり、今日も東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗きます。サラリーマン風な人もいますが、地方から出てきた老夫婦が多く見られます。結構賑わっています。レジでのお金の支払いでかなりの時間を要しています。駅弁の数的な残りは少なくなってますが、種類的にはまあまあ残っています。食べていない駅弁はありますが、食べたい思わせてくれる駅弁がありません。そんな中、新潟駅では見たことのない新潟県内の駅弁を見つけちゃいました。魚沼産コシヒカリ弁当です。お弁当はやっぱりお米、このお弁当にします。時間のかかるレジもゆったり素早くSuicaで清算、ホームへと向かいます。
新幹線は、早くから列んだので余裕で座れましたが、帰宅客で混んでます。
さて、食べましょう。駅弁の硬い包みには“魚沼産コシヒカリ弁当”と名称、内容的な“タレカツ/鮭・イクラ”、“食用菊/笹団子”のメニュー的説明、それから“魚沼産コシヒカリ100%”と駅弁一番の特徴が書かれています。駅弁販売元について“長岡駅 構内営業 株式会社池田屋”と書かれています。ラベルには“魚沼産コシヒカリ弁当(タレカツ/鮭・イクラ)”とあります。販売者は池田屋(長岡市)、製造者はオーシャンシステム百米千葉工場です。長岡市で作っているかと思ったら、千葉県千葉市稲毛区で作っていました。
おしながきはなく原材料名は、ご飯(国産)、たれカツ、笹団子、鮭そぼろ、玉子そぼろ、奈良漬、菊甘酢漬、鮭いくら醤油漬、蒲鉾、紅生姜などです。
当たり前のことでしょうが、ご飯の、お米の美味しさを楽しめる駅弁でした。そぼろなどをかけたご飯とタレカツ丼的なご飯、真っ白なご飯が欲しいです。もっとシンプルにご飯が進むおかずの駅弁を期待します。かぐら南蛮など。
魚沼産コシヒカリ弁当は税込み1180円、良い値段ではないでしょうか。

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