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2018.06.21

えび千両ちらし

えび千両ちらし パッケージ

えび千両ちらし

えび千両ちらし

いつもの午前中の新幹線移動です。月曜日と金曜日の混雑は避けられました。それほどの混みもないでしょう。いつも通り駅弁を食べながら移動します。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は、駅が変わった後に一度、探してはみましたが確認が取れていません。今までの経験から東口改札脇の駅弁屋が種類・数量ともに揃っています。早速、覗いてみましょう。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類はそこそこありますが、数量は少なめ、食べていない駅弁はありません。異常に数の多い駅弁があります。新発田三新軒のえび千両ちらしです。テレビ番組などで取り上げられたのでしょうか。そのえび千両ちらしにしました。
新幹線に乗り、遅めの朝ご飯を食べようと思います。新幹線の入線前にホーム到着の予定でしたが、バスの遅れてすでに大勢のお客さんが乗っています。
ABCかDEの揃っての空きはなく、Cに座っている列のAに座りました。
さて、食べましょう。駅弁を包む箱のような厚紙におしながきがあります。
 すし飯…新潟米コシヒカリの精進合わせ
 うなぎ…蒲焼きのたれ仕込み
 こはだ…薄切り〆、わさび醤油からめ
 蒸し海老…酢通し醤油からめ
 いか…塩いかの一夜干し
 厚焼きたまご…出汁入り
 海老…むき海老のおぼろ
 ガリ…甘酢漬け
駅弁としては素材量がそんなに多くないシンプルな駅弁になると思います。
玉子が一面に敷き詰められています。手前の玉子を寄せると下からこはだと鰻が見えます。その後、奥の玉子の下からは、イカと蒸し海老が現れました。
すし飯は、新潟米のコシヒカリです。新潟県産米の表示はよく見かけますが、コシヒカリとまでの表示は珍しいです。抑え気味ですが酢も利いています。
すし飯の上にはとろろ昆布が敷き詰められており、寿司飯ととろろ昆布だけでも、すし飯が食べれそうです。うなぎ、こはだ、いか、蒸し海老、厚焼きたまご、海老のおぼろと綺麗な盛り付けです。普通の駅弁は平屋造りでこの駅弁は2階建のような面白味があります。こう言う駅弁がもっとあればいいのに。
えび千両ちらしは、1300円と新潟の駅弁ではかなりお高い駅弁になりますが、1個で2個分の盛り付けを楽しめたと思うといい線かなとも思います。

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