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2018年7月

2018.07.13

お好み焼 まほろば

まほろば Aランチセット(ぶた焼きそば(ソース味)+とん汁+おにぎりのセット)

新潟市の「お好み焼 まほろば」です。
古町エリアというか?本町のイトーヨーカドー丸大新潟店7階にあります。
イトーヨーカドー丸大新潟店の専門店街の案内は“洋食”になっています。
ソース焼きそばの美味しいお店があるとのことで、同僚とお邪魔しました。
お店は、大手スーパーの一角。お好み焼きってことでこじんまりした和食店のようでしょうか?スーパーの案内は洋食店です。さて、どんなお店でしょう。入口の脇には、まるでレストランかのように食品サンプルが飾られています。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。お好み焼き店にしては、なかなか落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きましたが、数組のお客さんはいるもののが、かなり空いています。
メニューは、お好み焼きや鉄板焼きなど豊富なメニューが用意されています。まほろば・ランチと題された1枚ものメニューがあります。Aランチセット、Bランチセット、W(ダブル)セットの3種類です。Aランチセットは、お好み焼きまたは焼きそばととん汁+おにぎりのセットです。Bランチセットは、お好み焼きまたは焼きそばとミニサラダのセットです。ドレッシングは、ゆずしょうゆまたはゴマクリーミーから選べます。Wセットは、お好み焼き+焼きそば(小盛)のセットです。お好み焼きは、ぶた玉、いか玉、チーズ玉から選べます。焼きそばは、ぶた焼きそば(ソース味・塩味)、いか焼きそば(ソース味・塩味)の2種4味から選べます。セットにはドリンクがつきます。コーヒー(ホット・アイス)、ウーロン茶、オレンジジュース、カルピス(ウォーター・ソーダ)、コーラ、ジンジャエール、メロンソーダなどから選べます。Aランチセット(ぶた焼きそば(ソース味)+とん汁+おにぎりのセット)にしました。ドリンクは、コーラにしました。選ぶ事が多くて大変です。
空いてはいますがそこそこ手間がかかるようで普通に出来上がってきました。お好み焼き屋さんのテーブルは、火が入っていなくても違和感があります。
焼きそばは、普通の太さの縮れ麺で、久々にソースの味が見事なまでにしっかり効いた焼きそばです。具は、キャベツ、もやし、豚肉で、紅生姜が添えられています。お好み焼きのように好みで青海苔と鰹節をかけていただきます。
とん汁は、味噌味の控えめなあっさりしたもの。あっさりしたとん汁は、なかなか好みのものと出会えませんが、とてもバランス良く仕上がっています。
おにぎりは、ボリューム的に少なめですが、お米もいただくってことです。
ソースしっかりの焼きそばにあっさりとん汁、お米も食べられて、ドリンクも付いて730円です。お好み焼き屋さんの焼きそばランチもなかなかです。

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2018.07.12

らーめん 風伯

風伯 彩り冷し中華

新潟市の「らーめん 風伯」です。
LoveLa2の裏側と言っていいのでしょうか?共進軒などと並びです。
以前にも夏メニューを食べています。新たな涼を期待してお邪魔しました。
無尽蔵や蔵、大安食堂などを展開するキタカタグループの店のひとつです。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席があります。万代エリアらしいビルの1階ということでお洒落で落ち着いた雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。カウンター席には空きがありますが、3人の待ちになっています。10分程待ってテーブル席が空き、前の3人が案内され、次いでカウンター席に案内されました。追い越し禁止のようです。
メニューは、魚介豚骨しょうゆ、豚骨しお、しろみそ野菜、辛みそ野菜、つけ麺とそれらの味玉増し、炙り焼豚増し、ものにより野菜増しや辛み増しなどがあります。つけ麺は、豚骨魚介スープと海老豚骨スープがあります。1枚もののメニューで雲呑担々麺があります。担々麺に雲呑を組み合わせるのは珍しいです。期間限定の記載はなく、しばらく食べられるでしょう。もう1枚、期待の夏メニューは彩り冷し中華です。新メニューではなく、以前のメニューのままです。魚介豚骨しょうゆ、彩り冷し中華、しろみそ野菜、クリーミィトマトチーズを食べています。同じでも年1回なら…、彩り冷し中華にしました。
メニューも以前のものといっしょか記憶にありませんが、説明があります。
夏野菜と風伯自慢の鶏唐揚げのコラボレーション!
茄子、トマト、胡瓜の夏野菜他、彩り豊かな野菜がたっぷり♪風伯自慢の鶏唐
揚げとシンプルな中華甘酢のとり合わせがぴったりな冷やし中華です!
とのこと、作り手の考えも大事だし、先入観なしで味わいたい気持ちも…。
かなりの混みで心配しましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
大きい白い器に盛られてきました。イタリアンかのような見映えがします。
麺は、細い縮れの硬め、強力なツルツル感とモチモチ感を楽しめる麺です。
つゆは、醤油味で中華甘酢の甘さが油淋鶏タレを兼ねているような味です。
トッピングは、鶏唐揚げ2個、錦糸玉子、トマト、茄子、胡瓜、水菜、ねぎ、カイワレ、紫玉ねぎなどです。黄、赤、緑、紫と彩りがここにありました。
前と全く同じものでしたが、唐揚げが好きなので毎年もありかとも思います。いろんな夏らしいの食材を楽しんでの790円です。まあいい線でしょう。

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2018.07.11

だるまや 女池店

だるまや女池店 背脂麻婆麺(中盛)

新潟市の「だるまや 女池店」です。
紫鳥線沿いにあります。女池IC~桜木ICの間、女池インター寄りです。
夏メニューがあったような?以前食べたような?で、久々お邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんでよくある造りです。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割程度のお客さんの入りです。テーブル席に案内されました。セルフのおしぼりを持って席へ移動します。
メニューは、看板メニューの醤油(本格魚介和風とんこつラーメン)がだるまラーメンやチャーシューラーメン、それらにメンマ、味玉、岩のりを加えたもの、特製チャーシューラーメンがあります。味噌(35種類以上の食材をブレンド)が味噌ラーメンやチャーシュー味噌ラーメン、それらにメンマ、味玉、バターコーンを加えたもの、特製味噌チャーシューラーメン、野菜味噌ラーメン、チャーシュー野菜味噌ラーメンなどがあります。貼紙で、辛辛つけめんと煮干つけめんもあります。サイドメニューやトッピングも充実していて、平日のランチタイムは、中盛が無料、通常220円のチャーハンセットが120円での提供とかなりお得になっています。大きな変わりはあります。1枚もののメニューがあります。夏季限定で、だるまぜそば、辛辛まぜそばの2品があります。夏らしい冷たいメニューを探しますがありません。貼紙もありません。メニューを何度も見ている間に見落としてるものが…、通常メニューの醤油のページ一番下に背脂麻婆麺があります。背脂麻婆麺(中盛)にしました。
スタッフが多く、いつも早いのですが、今日も早く出来上がってきました。
黒いゴツゴツした器の表面を濃そうな麻婆が覆ったものがやってきました。
麺は、平打ち太めストレート、モチモチ感が強く中華系らしくない麺です。
スープは、汁なしかと思うほど少量、麻婆と混じって全然味が判りません。
トッピングは、麻婆豆腐とねぎと背脂です。麻婆豆腐はとろみが強く、スープと混じった後も穴開きの蓮華で掬えます。辛味が控え気味で、熱々でもなく、この時期でも汗が流れません。麻婆が濃いので背脂は全然気になりません。
辛さを控えた温めの麻婆、麺が硬く汁なしのような、最近のラーメン屋さんのような麻婆麺でした。810円と値段的にも普通かちょっとお高いです。

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2018.07.10

麺屋 しゃがら 青山店

しゃがら青山店 つけめん(大盛)

新潟市の「麺屋 しゃがら 青山店」です。
青山~黒埼の道路沿いの中間辺り、道路が少し高くなった場所にあります。
暑~いです!今年こそ夏らしいメニューがあるのでは?とお邪魔しました。
正午頃に着きました。珍しく駐車場が何台か停められそうに空いています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側奥にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と木のカウンター、今時のラーメン屋さんらしい雰囲気です。6割~7割程度のお客さんの入り、店内も空いています。悪い予感!
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺です。このお店が好きでありがたいのは麺の大盛10円増し、特盛20円増しのところです。麺量は、らーめんが並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっていて、つけめんが並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)になってます。ここまではいつも通り、夏らしいメニューは?と探しますが見つかりません。壁に貼紙があるのでは?と探しますがありません。最後にスタッフに確認しますが、つけめんが涼しいメニューとのことつけめん(大盛)にしました。
お客さんはいつもより少なめですが、いつも通りに出来上がってきました。
大きい黒い器に麺が、青の模様が鮮やかな器につけ汁が盛られてきました。
麺は、弱い縮れの太麺。モチモチ感が強めの硬め、つけめんらしい麺です。
つけ汁は、醤油味が濃いめのあっさりです。動物と魚介の旨みがあります。
トッピングは、つけ汁の器にチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎが入り、味玉半個、海苔、魚粉が上にのっています。麺に青ねぎがのっています。つけ汁は、そのままだと麺が潜らないほどたっぷりのトッピングになっています。
ラーメンだと好みとかなり違った麺ですが、つけめんだと普通に食べれます。つけめんの麺は大盛で360gあります。いつもは特盛450gを食べているのに、今日は大盛360gでもかなり多めに感じました。つけめん730円+大盛10円のお昼でした。お腹にちょうどのつもりが、ちょっと越えてしまいました。

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2018.07.09

山形 ラ・フランス サイダー

山形 ラ・フランス サイダー

山形県鶴岡市の「道の駅あつみ」にある物産館「しゃりん」にいます。
国道7号線沿いにある道の駅で、山形県から新潟県に入る手前にあります。
どうも体調というかお腹の調子が良くありません。珍しく食欲もありません。お昼も食べたくないので、あまりにも高級で飲めなかったジュースにします。お昼代だと思えば購入できます。ラ・フランスのジュースです。お店の中を探しますが見つけられません。季節的に無理か!と思ったらお手頃なサイダーがありました。南陽市の山形食品の製造、200ml入、果汁10%、130円です。
ラ・フランスの爽やかさと炭酸の爽快感、小さいけど充分楽しめました。

がんばろう東北!

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2018.07.08

お食事処 土鍋屋

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
なんか夏らしいメニューを提供しているのでは!?と思いお邪魔しました。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後12時40分過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。5人のお客さんが列んでいます。用紙に名前と人数を書いて待ちます。すぐに案内されました。
メニューは、夏限定の稲庭そうめん重、冷中華しょうゆ味、冷中華ごまだれ味があり、他にトマトラーメン、土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ)、土鍋やきそば、土鍋ビビンバ、土鍋ごはん/鶏醤油、御狩場焼定食があります。土鍋の麺類には、半ライス付きのセットもあります。稲庭そうめん重にしました。

土鍋屋 がっこバー

フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。

土鍋屋 稲庭そうめん重

塗りの二段重とつゆとでやってきました。蓋はスタッフが持ち帰りました。

土鍋屋 稲庭そうめん重(上)

上の段には、薬味(ねぎ、みょうが、山葵、生姜)、煮茄子、炊き込みご飯のおにぎり、とんぶりと梅肉、そうめんをより楽しめるようになっています。

土鍋屋 稲庭そうめん重(下)

下の段には、そうめんです。極々細のそうめんです。極々細とは思えないしっかりしたモチモチ感があります。氷入、大葉とカボス?添えられています。
待ちをがっこ(漬物)バーで楽しみ、季節感、涼感ある稲庭そうめんを上品な盛り付けで味わって、それで756円。なんともありがたいお手頃さです。

がんばろう東北!

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2018.07.07

海鮮どんや とびしま

とびしま 海鮮丼

とびしま 海鮮丼 アップ

山形県酒田市の「海鮮どんや とびしま」です。
酒田港の酒田市みなと市場という観光市場にある人気店、2階になります。
お昼は海鮮にしようと思ったのですが、調べる時間もなく、お手頃に食べられるとびしまにお邪魔しました。豊富かメニューも数量限定も多く心配です。
とびしまで好きなメニューを選ぶには、正午前、もう少し早めに着かなければと思っていたのですが、午後12時40分過ぎと遅くなってしまいました。
遅いため建物の外までおよぶ列び、階段の列びともありません。入ります。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前が広い座敷になってます。広い座敷も奥にフローリングの席があり、手前に堀ごたつの席とがあります。左の港側も右の駐車場側も広い窓があるため、明るく解放感のある店内です。広い店内ですが半分程度のお客さんの入りでしょうか?ちょっと寂しいです。定期船とびしまも欠航で桟橋に係留されています。受付レジまで進みます。
メニューは、レジの後ろ、正面の壁に大きな写真入りで貼り出されています。いろんな海鮮丼や○○ご膳、定食など酒田の地魚中心の料理が豊富に揃っています。基本的なものが1000円~とかなりお手頃感があり、人気です。お膳類は売り切れです。まあ、食べられるだけ良し!海鮮丼にしました。
レジで支払いし、番号の書いた紙をもらい、堀ごたつの席に座り待ちます。
少しの待ちで番号が呼ばれます。受取カウンターで海鮮丼を受け取ります。
海鮮丼は、お盆に海鮮丼、味噌汁、お新香、醤油小皿が並べられています。
前に王様の海鮮丼という最上級の海鮮丼を食べました。豪華食材の見映えのす
るものでした。海鮮丼は、見映えはやや劣るものの地魚を中心とした酒田を味
わえるものでした。この内容で1080円、人気になるのも理解できます。
相方も海鮮丼を食べました。

がんばろう東北!

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2018.07.06

鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした

あした 醤油白湯麺

上越市の「鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした」です。
旧国道18号線沿い、新井の手前、北陸新幹線上越妙高駅近くにあります。
上越での昼食です。メインの醤油白湯麺を食べてみようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席があります。濃い色の壁とレトロな白い椅子が、ちょっと雰囲気の良い昭和を感じさせるお店です。午後12時20分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りとこの時間にしては空いています。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、醤油白湯麺、塩白湯麺、らーめん、塩らーめん、魚介つけ麺、水曜日限定で今日は提供のない濃厚白湯麺、トッピングやサイドメニューがあります。店のお薦めは白湯麺ですが、今回は醤油!醤油白湯麺にしました。
左側奥のテーブル席に案内されました。スタッフに食券を渡して待ちます。
一緒に注文したつけ麺より遅く、かなり待った後に出来上がってきました。
つば風に上部に広がりのある白い器にまるで洋食かのような仕上がりです。
麺は、やや細で自然なウェーブはありますがストレートでしょう。九州ラーメンより2~3まわり太めでバリかたぐらいの硬さと噛み応えでがあります。
スープは、白湯らしいもので癖もなく、いろんな旨味が良いバランスです。
トッピングは、肩ロース・豚バラ・鶏チャーシュー、穂先メンマ、きくらげ、海苔、水菜、柚子皮、ねぎなどです。3種のチャーシューがボリューミー!
なかなか上品な仕上がりのようで、チャーシューのボリューム感もあります。スープを直接飲めない器と柚子皮の香りの低さ、焦がしねぎの香りの強さ、好みと違うところもありますが、まあまあ美味しくいただけました。850円とかなりお高いものですが、チャーシューメンだと思えば納得の一杯です。

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2018.07.05

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 冷しソバ(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
夏の間に三吉屋の冷し中華も食べておかなければと思いお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなってます。帰りにスーパーでお茶かコーラなど飲み物の買い物でもして駐車代の代わりと勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入り、珍しく空いています。カウンター席奥寄り、テレビ近くに座ります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは550円・650円、大盛りも50円UPとお手頃です。夏のメニューは、冷しソバです。こちらも650円とお手頃です。炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しそうですが冷しソバ(大盛)にしました。
お客さんも少なくゆっくりそうで、それでも早めに出来上がってきました。
青い縁取りの真っ白な器の中心に、とても行儀良く盛り付けられています。
麺は、極細の縮れ。細いのにモチモチ、シコシコの噛み応えを楽しめます。
つゆは、最初のひと口、ひと触れがとても美味です。醤油味・酸味・甘味のバランスが絶妙で、酸味が爽やかです。宝物を発見したかのような感動です。
トッピングは、ハム・胡瓜の細切り、錦糸玉子、紅生姜、鳴門、辛子です。
シコシコ楽しい極細麺と絶品のつゆ、麺に合わせただろうハム・胡瓜・錦糸玉子の細さ、冷しソバは普通盛り650円、大盛りでも700円と嬉しくなるお手頃感。お昼に食べるとしあわせな気分を味わえる一杯の冷しソバでした。

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2018.07.04

なつ

なつ パッケージ

なつ

午前の仕事を終え、お昼のラーメンをしっかり食べ、新潟に帰りましょう。
ラーメンは普通盛りにしました。駅弁のボリュームなら食べれるでしょう。
いつものように中毒的?改札内「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わっていていますが、早いため駅弁の種類・数ともに豊富にあります。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系、いつも通り見て行きます。種類が多いためか?お腹が空いていないためか?食べたい駅弁がありません。駅弁屋グランスタ店を出て新幹線ホームへ、ホームの駅弁屋を覗いて見ます。ほとんどが駅弁屋グランスタ店にあったものですが、美味しそうに見えます。種類が少なく選べるものが少なくなると、なんか決心できそうな気がします。駅弁屋グランスタ店にもあり、以前に食べたことがある駅弁ですが食べます。おなじみNRE大増の“なつ”という季節限定の吹き寄せ弁当にしました。
吹き寄せ弁当は品の良い駅弁で季節毎の楽しみ。内容は毎年変えられます。
おしながきは、メカジキ西京焼、じゅんさいともずくの酢の物、炙りとうもろこし、玉子焼、そら豆、豚肉の塩こうじ胡椒焼、ゴーヤの生姜味噌炒め、飾り人参煮、彩り野菜のグリーンピースソース(ズッキーニ・茄子・南瓜・ブロッコリー、赤パプリカ)、鮎南蛮漬、中華くらげ、日向夏皮甘酢和え、涼風あんかけ(カニ風味団子・冬瓜・オクラ・大根・人参・蓮根)、御飯(生姜おかか和え)です。ご飯のお米は、特別なあきたこまちではなくなったようです。
おかずのひとつひとつがどれも美味しく、作り手の心使いが嬉しい駅弁です。夏の味覚を楽しめる駅弁は1350円とお高いのですが、納得の品質です。

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田中そば店 秋葉原店

Photo田中そば店 秋葉原店

東京都千代田区の「田中そば店 秋葉原店」です。
東京メトロ銀座線末広町駅が最寄り駅になりますが、JR山手線・京浜東北線の秋葉原駅から歩きました。10分程度です。神奈川在住の頃に電気用品を買いに来て利用してた駐車場の近くです。他に教会なんかも近くにあります。
東京での昼食です。冷たいラーメンの写真が美味しそうでお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、厨房の手前から左側・奥にかけて逆コの字形の厨房向きカウンター席だけのちょっと落ち着いた雰囲気です。午後1時50分頃に着きました。ほぼ満席のような賑わいに見えますが、その前にお店前に設置してある食券販売機で食券を購入します。食券販売機の上にメニューがあります。

田中そば店秋葉原店 メニュー①

田中そば店秋葉原店 メニュー②

メニューは、中華そば、ねぎそば、肉そば、山形辛味噌、サイドメニューなどがあります。冷たいラーメン類はありません。念のために食券販売機を確認すると冷かけ中華そばがありました。冷かけ中華そばの食券を購入します。
カウンター席だけのお店ですが、そこそこ席数があります。お店に入ると満席だと思っていたのですが、食べ終わって帰った人もいるようで座れました。

田中そば店秋葉原店 店内

箸立てに“こってり出来ます。(背油入り)”とあります。冷かけは無理?
お水を持ってきたスタッフに購入した食券を渡して出来上がりを待ちます。
東京の味のラーメン店の冷たいラーメンを期待しましたが、山形の味のラーメンを提供するお店でした。山形と違う味の冷たいラーメンも食べたいです。
フロア係の女性スタッフの他、厨房にも女性スタッフが居て、作りを担当している店長っぽいスタッフも女性です。暑いのに中華そばとご飯物の組み合わせが人気のようで良く出ています。なんて見ていたら出来上がってきました。

田中そば店秋葉原店 冷かけ中華そば

オレンジっぽい色の雷文模様の器に、澄んだスープが綺麗なラーメンです。
麺は、普通太の平打ちでほぼストレート、冷しらしい噛み応えがあります。
スープは、魚介系のやわらかな風味の白だしだろうバランス良いものです。
トッピングは、チャーシュー3枚、深漬メンマ、たっぷりのねぎなどです。
カウンターには特製唐華という唐辛子のように赤く辛そうなものがあります。冷かけそばに合わないこともないですが、山葵で食べとてみたくなります。
バランス良い冷かけ中華そばで、チャーシューが多く食べ応えがありました。中華そばが750円で冷かけ中華そばが850円、ちょっとお高いかな。

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焼肉弁当

焼肉弁当 パッケージ

焼肉弁当

今日は、いつもの通勤よりも1時間も早いバスに乗って新潟駅へ、早い時間からの新幹線移動になりました。ギリギリ雨を交わして新潟駅に着きました。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は、駅が変わった後に一度、探してはみましたが確認が取れていません。今までの経験から東口改札脇の駅弁屋が種類・数量ともに揃っています。早速、覗いてみましょう。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類も多いのですが、数量もかなり多めです。しかし、食べたことのない駅弁はありません。その中から久々になる新潟三新軒の焼肉弁当にしました。
新幹線に乗ります。入線し開いてますが、時間が早いため?空いています。
艶のある黒に紙箱、金色で焼肉弁当と書かれています。渋いパッケージです。パッケージに、新潟和牛・きざみわさびで食べる、と紹介が書かれています。以前はあったか?にいがた黒毛和牛と書かれたロゴみたいなものもあります。お品書きはなく、原材料名の記載になります。米(新潟県産)、牛肉(にいがた和牛)、味付半熟ゆでたまご、玉ねぎ、茎わかめ梅酢漬け、白ごま、きざみわさびなどです。原材料の品数を気にしたら、とてもシンプルな駅弁です。
牛肉のお弁当は、味付けが良くてどれも美味しいと思います。この焼肉弁当も味付けも良く、わさびの爽やかな風味が加わります。お肉も適度な歯応えでいい仕上がりです。味付玉子と茎わかめと好きなものが添えられ1150円、安くはありませんが、黒毛和牛を使った駅弁の中ではかなりお手頃でしょう。

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2018.07.03

くるまやラーメン 新潟巻店

くるまや新潟巻店 みそラーメン

新潟市(旧巻町)の「くるまやラーメン 新潟巻店」です。
旧国道116号線沿い、国道460号線との赤鏥交差点の角地にあります。
旧巻町での昼食、お手頃のはずのくるまやでたべようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りに厨房向きのカウンター席、中央に両側から座れカウンター席のように使える長いテーブル席、左側にテーブル席があります。窓が広く、明るく、外観・内装ともくるまやらしいお店です。午後12時40分頃に着きました。まだお昼時間ですが、2割~3割程のお客さんの入り、ちょっと寂しいです。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、みそラーメン、みそ・コーンラーメン(塩・しょうゆ)、ねぎみそラーメン(塩・しょうゆ)、デラックスラーメン(みそ・塩・しょうゆ)、醤油ラーメン、チャーシューメン(みそ・塩・しょうゆ)、ねぎみそチャーシュー(塩・しょうゆ)、ねぎスタミナラーメン(みそ・塩・しょうゆ)、塩ラーメン、塩バターラーメン(みそ・しょうゆ)、塩バター・コーンラーメン(みそ・しょうゆ)、スタミナラーメン(みそ・塩・しょうゆ)、中華ラーメン、ねぎ中華ラーメン、やさいラーメン(みそ・塩・しょうゆ)、辛みそラーメン、とんこつラーメン、追加トッピング、サイドメニュー、セット、など豊富に揃っています。くるまやと言えば…、みそラーメンにしました。
サラダとライスが無料です。サラダはセルフ、ライスはオーダする方法です。ライスをお願いし、サラダを食べながら待ちましょう。サラダはキャベツが中心の簡単なものですが、ドレッシングが2種類あり、いい感じで食べれます。サラダを食べている間にラーメンとライスが一緒に出来上がってきました。
黒い器にいかにも味噌って色のスープ、野菜とチャーシューで具沢山です。
麺は、普通太の緩い縮れ。ツルツル。やや軟らかめですがコシもあります。
スープは、合わせ味噌が濃厚です。こってり感がなく、結構あっさりです。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・もやし・人参・しめじ・椎茸などの炒め物、青ねぎです。みそラーメンらしいボリューミーなトッピングです。
旨味のある麺とあっさりした味噌スープ、チャーシューやボリュームのある野菜炒めなど充実しています。さらにライスとサラダ、630円はお得です。
幟、貼紙、食券販売機に夏のメニューを見つけられなかったのですが、帰り間際に食券販売機をもう一度見たら、右下に冷し中華のボタンがありました。

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2018.07.02

めん処 くら田

くら田 冷し中華(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
信吉屋の冷し中華を食べようとちょっと早めに移動、正午前に着きましたが、すでに5~6人の列びが出来ていて、本日分の麺は終了していました。それなら、今年まだ食べていないくら田の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、手前左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。正午過ぎに着きました。2割~3割程度のお客さん、まだ、空いています。
メニューは、
  ラーメン        600円
  チャーシューメン    850円
  ワンタンスープ     600円
  ワンタンメン      850円
  スペシャル      1000円
  塩ラーメン       600円
  塩チャーシューメン   850円
  塩ワンタンスープ    600円
  塩ワンタンメン     850円
  塩スペシャル     1000円
  カレーラーメン     700円
  カレーチャーシューメン 900円
  冷し中華(夏季)    850円
  ゆで卵          50円
  中盛(1.25玉)     無料
  大盛(1.5玉)      無料
  ビフォー(1.75玉) 100円増し
  ダブル(2玉)     100円増し
別の貼紙になりますが、麺の量の記載もあります。並(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。変わっていません。細麺の他に平麺もありましたが、休止になっていました。復活しているのではと期待しましたが、提供はなさそうです。冷し中華(大盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さです。待ちのお客が少なかったため早めに出来上がってきました。
注文したものが運ばれて来た時に会計をする代金引換が継続されています。
冷し中華(大盛)は、皿ではなく青い線の涼しげな丼に盛られてきました。
麺は、細く弱い縮れ、癖がなくツルツルして冷しらしいコシのある麺です。
つゆは、透き通った淡い醤油色、醤油味が控え気味で酸味が結構強めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、胡瓜、紅生姜、刻み海苔などです。冷し中華にメンマって、あったり、なかっなり結構微妙です。
麺は好きですが、つゆの酸味がなかなか好みになれません。普通盛り~大盛りで850円、ビフォー~ダブルが950円ちょっとお高い感じもあります。

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2018.07.01

黒ラベルパーフェクトデイズ

黒ラベルパーフェクトデイズ

新潟市の万代シティで開催の「黒ラベルパーフェクトデイズ」行きました。
サッポロビールの黒ラベルを飲もうという夏らしい昼からのイベントです。
2階の万代シティパークで行われています。20人前後の列びになっていて、陽当たり良好で日傘も用意されていますが、そんなもん使うか!って感じ…、15分ほどしてチケット売場まできました。体験チケットは1枚500円で、1人1枚まででもう1杯飲みたい人はもう一度列ぶシステムになってます。
チケットを購入を購入し、少し待つと店舗の中へ、中央にはビアサーバーが点在するカウンターがあり、その近くにもお客さんがいますが、周囲にもテーブルがあります。どちらも立ち飲みのスタイルです。テーブルに案内されます。黒い壁がとても高級そうな雰囲気で、スタッフも黒い服装も決まっています。コースターが置かれて場所は確保できました。体験チケットをカウンターのスタッフに渡すと生ビールを用意してくれます。ビールは、the PERFECT 黒ラベルとthe PERFECT 黒ラベル(黒)の2種類、the PERFECT 黒ラベルにします。サーバーの注ぎ口の近くが温くなっているためか?最初は少し捨て、終盤の泡もたっぷりと入れ、盛り上がりを泡切りして、なかなか贅沢な注ぎ方です。
おつまみラスク(ディップソース付)が付きます。箱が渋く格好いいです。
ビールは、暑さのせいもあってか?スーッと心地好く喉を通っていきます。
帰りに残った券と引き換えにしっかりした来場記念グラスがもらえます。

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蒲原まつり

蒲原まつり チーズハットグ

新潟市の蒲原神社を中心に行われる「蒲原まつり」に行ってきました。
ひと通り露店を見て、例年通り大阪焼きを食べます。2個入り500円です。ホタテと海老入り、たっぷりソースをかけてもらい相方と1個ずつ食べます。まだ、ちょっとお腹に足りません。他にも見たことない食べ物があります。
チーズハットグを食べることにしました。韓国式アメリカンドックと書かれています。ホットドックの揚げパン風なところが苦手ですが、さてどんなもんでしょうか?注文をするとホットドックのようなものをすぐに揚げ始め、もう揚がるだろうかという頃に『砂糖をかけますか?』と聞いてきます。ドーナッツ風?かとも思いましたが、チーズと砂糖の組み合わせは???『かけないでください!』とお願いしました。発泡トレイにのって出来上がってきました。
受渡場所の近くには、トマトケチャップ、マヨネーズ、練り辛しが置かれていて、セルフサービスでかけるようになっていますが、見映えの良くするのは難しいです。高速のPAのジャンボフランクを食べていた頃を思い出します。
溶けて延びるチーズにケチャップ、マヨネーズ、練り辛しの組み合わせはなかなかのもの、全く好みの味でした。でも500円はちょっとお高いでしょ。

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