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2018.07.04

なつ

なつ パッケージ

なつ

午前の仕事を終え、お昼のラーメンをしっかり食べ、新潟に帰りましょう。
ラーメンは普通盛りにしました。駅弁のボリュームなら食べれるでしょう。
いつものように中毒的?改札内「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わっていていますが、早いため駅弁の種類・数ともに豊富にあります。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系、いつも通り見て行きます。種類が多いためか?お腹が空いていないためか?食べたい駅弁がありません。駅弁屋グランスタ店を出て新幹線ホームへ、ホームの駅弁屋を覗いて見ます。ほとんどが駅弁屋グランスタ店にあったものですが、美味しそうに見えます。種類が少なく選べるものが少なくなると、なんか決心できそうな気がします。駅弁屋グランスタ店にもあり、以前に食べたことがある駅弁ですが食べます。おなじみNRE大増の“なつ”という季節限定の吹き寄せ弁当にしました。
吹き寄せ弁当は品の良い駅弁で季節毎の楽しみ。内容は毎年変えられます。
おしながきは、メカジキ西京焼、じゅんさいともずくの酢の物、炙りとうもろこし、玉子焼、そら豆、豚肉の塩こうじ胡椒焼、ゴーヤの生姜味噌炒め、飾り人参煮、彩り野菜のグリーンピースソース(ズッキーニ・茄子・南瓜・ブロッコリー、赤パプリカ)、鮎南蛮漬、中華くらげ、日向夏皮甘酢和え、涼風あんかけ(カニ風味団子・冬瓜・オクラ・大根・人参・蓮根)、御飯(生姜おかか和え)です。ご飯のお米は、特別なあきたこまちではなくなったようです。
おかずのひとつひとつがどれも美味しく、作り手の心使いが嬉しい駅弁です。夏の味覚を楽しめる駅弁は1350円とお高いのですが、納得の品質です。

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