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2018.07.19

新潟たれカツ重

新潟たれカツ重 パッケージ

新潟たれカツ重

お昼からの新幹線移動です。冷やしと何かもう少し食べようかと思います。
駅弁が決定ということではなく、なにかあればと覗いてみることにします。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は、駅が変わった後に一度、探してはみましたが確認が取れていません。今までの経験から東口改札脇の駅弁屋が種類・数量ともに揃っています。早速、覗いてみましょう。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類はまあまあありますが、今日は数量もちょっと少ないような気がします。食べたことのない駅弁もありません。三新軒の新潟たれカツ重にしました。
駅弁を持ってホームへ移動します。新幹線は入線済み、ドアも空いています。8両編成のMaxを2編成連結した16両編成です。お昼はガラガラです。
掛け紙には、越後もちぶたと新潟米コシヒカリ、味噌風味と書かれています。あまり知られていないためでしょう。親切にたれカツ丼の説明があります。
新潟のカツ丼は揚げたてのトンカツを少し甘めの醤油だれに浸した「たれカツ丼」が昔から郷土の味として地元の人々に愛され人気があります。
なんと!越後もちぶたの説明もあります。さらに知られていないでしょう。
越後もちぶたは、新潟県が県をあげて長年研究をし、飼育の差別化、運動スペースの確保基準、独自の流通網など、様々な視点から改良を重ねた越後自慢のブランド豚肉です。脂身はほんのりと甘く爽やかで、肉は豚特有の臭みのない美味しい豚肉です。安全で健康的な豚肉をどうぞご賞味ください。
原材料名は、白飯(新潟県産)、越後もち豚カツ、赤かぶ、ふき山椒、キャベツなどです。包み紙の説明は多かったのですが、原材料名はシンプルです。
以前にこの駅弁を食べた時には、肉の薄さもあって食べ易いと思いましたが、今回も肉の薄さは変わりませんが、お肉と言うか?かつがちょっと硬めです。味噌風味のたれは、醤油よりも垂れが少なく良さそうで駅弁に向いています。新潟たれカツ重は900円と駅弁の中ではお手頃で食べ易いものなのは確か、ボリュームもあって、駅弁の中ではなかなかの優等生の部類だとは思います。しかし、タレかつ丼自体が家庭料理ではなく、外で食べる料理ですから、お店で食べる時の熱々のものと比べてしまいます。県民からは厳しい感じかな

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