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2018.09.19

東京の中華そば ちよがみ

ちよがみ

東京は東京駅八重洲口地下にある「東京の中華そば ちよがみ」です。
東京駅八重洲口の地下街、1番街の西側にラーメンストリートがあります。
移動中の昼食、目的のお店の行列の長さに負けて東京駅に戻ってきました。
そう!ここに来る前“孤独のグルメ”で舞台になった「中華 シブヤ」という八丁堀にある中華屋さんに行きました。なかなか良い雰囲気のラーメンを提供してくれるお店で、食べてみようかと場所などを調べていたら、9月28日をもって閉店してしまうことが判りました。閉店前に食べなければ!と思いつつも、ニラ玉とチャーシューメンかな!ニラ玉とラーメンにしようかな!エビチリやライスまでは無理!駅弁食べなきゃ良かったかな!などと思いを巡らせて東京駅から歩きました。お店前に着いてビックリです。お店前には小さな公園があり、待ちの行列が小さいとは言え公園を1周するかのようです。テレビで紹介の店内の様子から考えても3回転しても入れるかどうか。諦めました。
途中を探すのも面倒、なにかありそうな東京ラーメンストリート食べます。
ラーメン店8店舗からなる東京ラーメンストリートの筈が現在は6店舗です。「ソラノイロ・NIPPON」「六厘舎」「塩らーめん専門 ひるがお」「とんこつらーめん 俺式純」「東京の中華そば ちよがみ」「東京駅 斑鳩」の6店舗が現在営業中です。様々なラーメンを楽しめるようになっています。
午前11時50分過ぎに着きましたが、どのお店もそこそこいい列びです。前回からお店も入れ替わってます。写真とお店の言葉で選ぶしかありません。味的に好みと合ってそうな「東京の中華そば ちよがみ」にお邪魔しました。
すでに10人を越えるの列びになっています。お店の入口脇に食券販売機があり、各店共通で、先に食券を購入して列ぶようなシステムになっています。
メニューは5味、醤油中華そば、鶏だし醤油中華そば、塩中華そば、味噌中華そば、濃い煮干し中華そばがあり、東京駅、全部入りなどトッピングを充実させたもの、濃い煮干しつけそばなどがあります。全部入りが人気のようです。通常の醤油は鰹節が中心になります。その東京駅醤油中華そばにしました。
食券を購入して列ぶと近くに東京ラーメンストリート各店を紹介するパネルがあります。「東京の中華そば ちよがみ」は「斑鳩」の新ブランドとのことです。「斑鳩」は東京の人気店ですが、ドローッとしたスープがちょっと苦手なお店。新ブランドでスープがあっさり系に向いてくれれば良いのですが…。
待ってる間にスタッフがきて、人数確認と食券の半券を回収していきます。
結構タイミングが良かったようで、それほど待たずに席に案内されました。
お店は、奥に厨房、左側に左側の壁向きカウンター席、右側にテーブル席があります。白壁と明るい木目調が目立つ、新しいお店らしい綺麗な店内です。
先に食券を回収していたこともあってだろう、早く出来上がってきました。

ちよがみ 東京駅醤油中華そば

白い器に、充実のトッピングが、醤油色のスープが美味しそうに見えます。
麺は、やや細の縮れ。歯切れは良いが、表面がツルツル感が全くないです。
スープは、魚介系の濃い醤油味、味に麻痺した人向けかのように濃いです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、水菜、海苔、ねぎなどです。
今時のラーメンでした。麺がちょっと苦手、980円とコスパも悪いです。

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