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2019.01.01

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 きりたんぽ鍋+半ライス

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
元旦からお昼を食べさせてくれそうなお店かな?と思ってお邪魔しました。
いつもは満車に近い状態のお店前駐車スペースが、今日は全然空いています。観光客の多い角館で、お土産販売の施設ですから、やっぱりやってました。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席とカウンター席があります。午後12時30分前に着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。この時間、いつもならそれ相応な待ちなんですが、7割~8割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。ちょうど中ほどのテーブル席に空きがあり案内されました。
メニューは、土鍋ビビンバ、期間限定の土鍋白いタンメン、土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ)、きりたんぽ鍋、御狩場焼定食、土鍋ごはん/味噌豚などがあります。冬メニューになってます。きりたんぽ鍋+半ライスにしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
小さく渋い土鍋に、1人前のきりたんぽ鍋がみごとに出来上がっています。
三つ葉、ねぎ、牛蒡、舞茸、桃豚などの具材がたっぷり入ったきりたんぽ鍋です。特に舞茸と桃豚がたっぷり入っています。きりたんぽも結構多めですが、きりたんぽ自体お米から出来ているので、米をおかずに米を食べるというか、おかずになりません。きりたんぽをメインにお鍋を食べます。卵があればおじやにしたいのですが、残った具とスープをご飯にかけてお茶漬け風にいただきました。どちらかというと食べているときは薄味に感じる味噌スープですが、直接飲むとしょっぱ過ぎない普通の味噌の旨味が、香りが高くて驚きます。
土鍋は、深みのある分厚い土鍋です。見た目以上のボリュームとかなりの保温性能があります。石焼の器よりもなんか風情があっていい器かと思います。
安藤醸造の味噌の香りを楽しみました。きりたんぽ鍋はライス付き864円、いい線かなと思います。桃豚もいいが、比内地鶏ダシで食べてみたいです。

土鍋屋 白いタンメン


相方が食べた白いタンメンです。756円です。

がんばろう東北!

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