« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019.02.28

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 ラーメン

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
暖かくなってきましたが、今のうちに辛いもの食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。前回は午後12時30分過ぎに着いて、列んで座って待って…。大変でした。今回は、午後12時10分過ぎに着きました。駐車場は多少は賑わってはいましたが、お店の中は7割~8割程度のお客さんの入りで普通に座れました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼ととても充実しています。今日の日替りミニ丼は焼肉丼です。麺類大盛りにしようかとも思いましたが、ラーメン焼肉丼にしました。
混んでいて待ちの人も多いのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
店名の入りの白い器に濃いめの醤油色のスープがしょっぱそうに見えます。
麺は、極細の縮れなのにモチモチ感とコシがあります。カップ麺の麺の美味しさが逆に普通のラーメンに採用されたかのような麺です。普通のラーメン店ではなかなか出会えない珍しい食感です。ちょっと食べ難い長さがあります。
スープは、濃い醤油色のとおりに醤油味がしっかりしたものですが、しょっぱ過ぎることもなく、適度なまろやかさとバランスの取れた旨味があります。
半分ほど食べたところでトッピングの辛味を溶かします。少ない量ですが、きりりと辛味が効いた違った感じの味になります。テーブルに辛味の入った容器があってさらに辛味を加えられるようになっています。終盤に少し辛味を加えてみます。さらに辛さを楽しみます。食べ終わる頃には汗が出始めました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎ、辛味などです。
極細縮れ麺とバランスの良い醤油味スープ、並で650円、辛味も楽しめて普通にボリュームもありました。この値段も今では得した気分になります。

大江戸県庁前店 焼肉丼

ミニ日替り丼の焼肉丼は、歯応えがあり、ボリュームもなかなかあります。
これで200円ですからこちらも得した感じ、合計850円も嬉しい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.27

関屋 福来亭

関屋福来亭 ラーメン+ネギ

新潟市の「関屋 福来亭」です。
西地区、アピタ新潟西から小針駅方面へ。西川を渡る手前の左側にあります。「麺処 La Cuore」だった建物。とても綺麗でラーメン店には見えません。
ぼちぼちと背脂入りのラーメンが食べたくなり、福来亭にお邪魔しました。
関屋から移転後にお邪魔して以来、1年以上の経っての2回目になります。
午後1時ちょっと前に着きました。お店前の駐車場は満車に近い賑わいです。以前のお店の点在する駐車場と比べれば、かなり広く停め易い駐車場です。
建物の左側に入口があり、建物に入り中をそのまま右に進むと福来亭になっていますが、建物に入ったところが待ちのスペースになっています。オープン時は同じような時間帯で20人程の列びでしたが、今日はすんなりいけます。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に窓や壁向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。まだまだ新しくて綺麗な、ちょっと落ち着いた、そこそこ広めのお店です。店内に入った正面に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、メンマラーメン、チャーシューメンマラーメンがあります。大盛りと特盛りが対応できます。飯は、半ライス、ライスがあり、トッピングは、ネギ、チャーシュー、メンマがあります。ドリンクは、コーラ、オレンジジュース、ウーロン茶、生ビールがあります。以前のお店より全然少なくなってしまいました。ラーメン+ネギにしました。
4割~5割程度のお客さんの入りでしょうか、カウンター席に座りました。
太麺は、ゆで時間がかかるでしょう。普通の待ちで出来上がってきました。
綺麗な青の雷門が入った器に、背脂ラーメンらしい風景が広がっています。
麺は、平打ちの太麺で紐のような縮れ、やや硬いゆででスープと絡みます。
スープは、煮干しの風味や醤油とダシの旨味が背脂でまろやかになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎと必要最小限ねシンプルさです。ネギのトッピングは、もしかしたら玉ねぎかと期待しましたが普通のねぎで、期待した量よりも少なめですが、それでも背脂のこってり感が和らぎます。
平打ち太麺、煮干しダシの醤油味スープに背脂が浮き、チャーシューとメンマと増量のネギ、これで800円です。お手頃に楽しむことが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.26

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿 DELUX 海老蟹デラックス

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰辺り、一方通行のこんぴら通り入口の近く、左側にあります。
同僚との昼食になり、賑わっていても列びのない海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。賑わっていますが、テーブル席・座敷とも空きの卓はあります。いつも混んでるカウンター席が空いています。テーブル席には人数が少ないし、座敷には纏まった人数の賑やかそうなグループが…。今日は、カウンター席にしましょう。お店に入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、お店の名前からも判るように、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、えびたまそば、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。今まで入口前にあったランチの看板がありません。お手頃なランチの提供を止めたのかと思ったら、食券販売機の脇にランチの貼り出されいました。変わらずAランチ、Bランチが提供されています。ランチか麻婆のいずれかと思っていたのですが、もう一品、happy Passとの期間限定のコラボ麺があります。なかなか美味しそうな写真です。その海老蟹デラックスにしました。
タイミングが悪かったようでちょっと時間がかかり出来上がってきました。
黒い渋めの器に盛られてきました。海老と蟹、とても豪華なラーメンです。
麺は、細めの縮れで少し硬め、モチモチ感も強く、なかなか元気な麺です。
スープは、海老だしの旨味を強くした玉子スープのような優しいものです。
トッピングは、海老、蟹、炒り豆腐、ねぎなどとシンプルですが、豪華です。happy Passの貼紙の写真で天津麺風に見えた玉子は、炒り豆腐に海老油っぽい黄色い油がかかったものでした。味的には、海老の旨味で食べる豆腐ですからなかなかのものです。海老は、まあまあ大きさのあるものが5個、プリップリです。蟹は、さほど大きさのない蟹足1本だけですが、味はなかなかです。
麺が好みより少し硬めでしたが、サービスの小ライスを食べている間に適度な硬さに近づきました。海老の旨味の優しいスープに好みだらけのトッピング、炒り豆腐もあって結構いいボリュームです。880円はお得に感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.25

蓬来軒

蓬来軒 広東めん

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります…。もしかすると?たぶん?市役所庁舎ってNEXT21に移ったかも知れないです。
同僚との昼食です。最近食べていないってことで蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンター席は結構混んで、テーブル席は1テーブルのみ使われています。
メニューは、カラー写真が並ぶ1枚もの、判り易いメニューです。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。他にも、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。同僚に合わせ広東めんにしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。今日は待ちのお客さんが普通にいて、中華鍋を使う注文も普通に入っているようです。いつもより少し長めに待ったかなって頃に出来上がってきました。
龍と双喜文の模様が入った白い器の表面を波々とあんかけが覆っています。
麺は、極細の少し弱い縮れ。シコシコプリプリした歯応えが楽しい麺です。
スープは、塩味のあっさりしたもので、エビ塩のような雰囲気になります。
トッピングは、白菜・もやし・玉ねぎ・人参・椎茸・きくらげ・豚肉などのあんかけで、たんめんとほぼ同じ内容、あんかけかどうかの違いのようです。
熱々に最後まで野菜を楽しめるものでした。海老やイカや玉子らしきものが欲しいです。健康的な広東めんでした。880円はちょっとお高いような…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.24

麺食堂 まる七

まる七 ゆずみそラーメン

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いにあります。五十野公園方面交差点から少し中条寄りです。
テレビ番組で新発田市の高校生とのコラボラーメンを提供しているのが取り上げられました。高校生の考えているラーメンを食べようとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りにカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあり、木質の明るい感じがロッヂのような雰囲気のお店です。午後2時10分過ぎに着きました。遅い時間なのに駐車場が混んでいて、お店の中も7割~8割程のお客さんの入りと賑わっています。
メニューは、中華、坦々、塩味、背脂、味噌、つけ、担つけに大別されています。中華は、中華そば、チャーシューメン、まるとく中華そば、メンマラーメンが…、坦々は、担々麺、坦々チャーシュー麺、まるとく担々麺、激辛ラーメンが…、塩味は、タンメン、チャーシュータンメン、まるとくタンメン、塩バターコーンが…、背脂は、背脂ラーメン、背脂チャーシューメン、まるとく背脂ラーメン、岩のりラーメンが…、味噌は、味噌ラーメン、味噌チャーシューメン、まるとく味噌ラーメン、味噌メンマラーメン、味噌バターコーン、ネギ味噌ラーメン、ネギ味噌チャーシューメン、辛味噌ラーメンが…、つけは、つけ麺、チャーシューつけ麺、まるとくつけ麺、岩のりつけ麺が…、坦つけは、坦々つけ麺、坦々チャーシューつけ麺、まるとく坦々つけ麺、激辛つけ麺があります。サイドメニューやセットメニューも充実しています。中華そば・背脂ラーメン・つけめん・坦々つけめんの4種のいずれかの麺とたれカツ丼・玉子とじカツ丼・カツカレー丼・豚そぼろ丼・ネギチャーシュー丼・鳥からあげ丼の6種のいずれかのミニ丼を組み合わせたセット、麺とライスと餃子を組み合わせた定食が3種、中華そば・背脂ラーメンと玉子かけご飯を組み合わせたかけセットがあります。別頁にあんかけメニューのサブタイトルで、五目塩ラーメンと汁なし麻婆麺があります。チャーハン、半チャーハン、中華そばや背脂ラーメンと半チャーハンとのセットもあります。1枚もののメニューで牡蠣のオムレツ台湾風貝だしあんかけラーメンとゆずみそラーメンがあります。好みだけなら牡蠣のオムレツ台湾風貝だしあんかけラーメンを食べたいところですが、新発田市の高校生とのコラボラーメンが目的、ゆずみそラーメンにしようと思います。提供期間が1月21日~2月28日、1日限定20食となっています。時間も遅く諦めつつ聞くと大丈夫、ゆずみそラーメンにしました。
メニューの他にもゆずみそラーメンについて説明が書かれたものがあります。新発田市内6校の2年生に新発田市を象徴するラーメンのアンケートを募り、そのアンケートを参考に新発田農業高校食品科学科栄養科学専攻とまる七が共同開発、新発田の野菜や特産品、新発田農業高校の生徒が作った味噌が使われています。とのこと。新発田地域を担う若者達のラーメンをいただきます。
手間や時間がかかりそうかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
なかなか趣向の良い渋めの器に見たことのないトッピングが並んでいます。
麺は、細麺の縮れ。プリプリした食感と程良いコシ、旨みが感じられます。
スープは、味噌の自然な旨味がとてもバランス良い、見事な仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、新発田麩、柚子皮、味玉半個、コーン、ほうれん草、プチヴェール、ねぎなどです。新発田麩は、なかなかの迫力があり、その上にのった柚子皮がとても爽やかに香ります。最後まで残しその状態で香りを楽しみました。コーンは、缶詰ではない食感の良いものが大量に入っています。プチヴェールは初めて食べました。癖がなくラーメンに合う野菜です。
好みの麺に見事な仕上がりのスープ、新発田産のトッピングを楽しまさせてい
ただきました。これで800円は、十分に満足できれるラーメンでした。

まる七 中華そば

相方の食べた中華そばです。630円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.23

在郷町小須戸 ひな・町屋めぐり

在郷町小須戸 ひな・町屋めぐり

新潟市(旧小須戸町)で開催の「在郷町小須戸 ひな・町屋めぐり」に行ってきました。秋葉区自治協議会と小須戸コミュニティ協議会が実施しています。町中の30店舗でひな人形の展示や特別サービスが実施されています。
土曜日ということで金融機関などの展示は見ることができませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺屋 恵

恵

新潟市(旧小須戸町)の「麺屋 恵」です。
国道403号線沿いにあります、矢代田~田上間の矢代田寄りになります。
小須戸で昼食、国道403号線でたぶん食べていない恵にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。入ってすぐの右側に座敷があります。混んだときや人数が多いときに使える小上がり的なスペースです。まあまあ綺麗なラーメン店です。午後1時過ぎに着きました。他に2組のお客さんと静かな店内になっています。
メニューは、(自然の恵)ブレンドWスープ、(大地の恵)濃厚とんこつスープ、(海の恵)香る魚介スープの3つのスープがあります。ブレンドWスープは、ブレンド醤油ラーメン、ブレンド醤油チャーシュー、ブレンドやさいみそラーメン、ブレンドピリ辛ねぎみそラーメンがあります。濃厚とんこつスープは、とんこつやさいみそラーメン、とんこつやさいみそチャーシューがありますが、メニューの最初に店長のおすすめということでとんこつピリ辛ねぎみそチャーシューもあります。香る魚介スープは、あっさり醤油ラーメン、あっさり醤油チャーシューメンがあります。いずれも麺の量が半麺や大盛りも用意されています。あっさり醤油ラーメンにしました。餃子もお願いしました。
時間が遅く、お客さんが少ないこともあって早めに出来上がってきました。

恵 あっさり醤油ラーメン

青の龍と双喜文が控えめな白い器にかなら濃厚そうな醤油色のスープです。
麺は、細めのしっかりした縮れで、少し硬め、モチモチ感が心地良いです。
スープは、見た目に反して醤油味がまろやかでちょうどのしょっぱさです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、縦切りねぎととてもシンプルです。
スープの色が濃くて富山ブラックよりもしょっぱいんじゃないかと心配しましたが、なかなかバランスの良いラーメンでした。550円とお手頃です。

恵 餃子

餃子は良く判りませんがなかなか好みのものでした。5個で300円です。

恵 とんこつやさいみそラーメン

相方の食べたとんこつやさいみそラーメンです。650円とお手頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019.02.22

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

三宝亭四ヶ所店 肉盛り味噌らーめん

上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった右側にあります。Seriaの駐車場内です。お店は、木が基調のファミレス風の外観です。
上越での昼食。時間もあまりなく、時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。お店の中もファミレスのような雰囲気です。午後1時に着きました。半分程のお客さんの入り、カウンター席に案内されました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな感じです。1枚もので季節感のあるメニューもあります。五目うま煮めんを予定していましたが、肉盛り味噌らーめんがあります。お店の外に幟、お店入口風除室の黒板、1枚もののメニュー、とかなり頑張っています。標準的なもの、肉ダブル、肉トリプルもありますが、肉盛り味噌らーめんにしました。麺類注文で半ライスが無料サービスとのこと、半ライスもお願いしました。
手間がかかるのでしょうか、ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
青い模様の入った派手な器に、なかなか美味しそうな焼肉がのっています。
麺は、平打ちっぽいやや太のストレート。硬めでモチモチ感の強い麺です。
スープは、味噌らしい色で味噌味がしっかりして、バランスの良いものです。その上にちょっと黄色っぽい油のようなもの、かなりこってりになります。
辛味噌が付いてきて、途中から加えて味の変化を楽しむことが出来ました。
トッピングは、豚バラの焼肉2枚、ゴマ、もやし、水菜、玉ねぎ、紫玉ねぎなどです。焼肉は、定食のご飯を食べる焼肉と違いちょっと薄味に感じます。
新潟米を食べて育った“こしおう”というブランド豚ですが、その旨味が良く判りませんでした。濃厚な味噌ラーメンですが、まあまあいい感じに食べれました。辛味も楽しめました。普通盛りで890円、税込み961円です。半ライスのサービスもありましたが、それでもちょっとお高いかなと思います。
餃子を食べている人がやたらと多く感じました。後で調べたら半額でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.21

牡蠣まつり丼

牡蠣まつり丼 パッケージ

牡蠣まつり丼

午後の仕事も終えラッシュ最中の移動になりました。普通にお腹が空きます。
いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。賑わっています。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。なくなった駅弁もあります。種類的に6割ぐらいの残りでしょうか。海鮮系の駅弁を食べてみようかと思います。食べたことの駅弁が結構ありますが、すぐに目に止まったものがあります。それにしましょう。兵庫県姫路市のまねき食品(株)の“牡蠣まつり丼”にしました。
早速、新幹線に乗りいただきます。新潟行きの“とき”までにはまだ時間があります。発車予定時間の“たにがわ”がホームに入っていますが、ドアが開いていません。東北新幹線の遅れの影響で、とアナウンスが流れています。信号が変わり次第発車とのこと、列びも少なく“たにがわで”高崎か越後湯沢まで行って“とき”乗り換えましょう。すぐにドアが開き乗り込みます。A席とE席が埋まり、C席がポツリポツリの混み具合です。A席に座りました。しばらくの待ちかと思いましたが、お客さんが少なく、1分遅れて発車しました。
箱には“牡蠣まつり丼”の駅弁名と“創業明治21年 山陽本線 姫路駅 まねき食品株式会社”と書かれています。手前面には“瀬戸内海産牡蠣使用”とも書かれています。お品書きはなく、原材料名は、牡蠣だし飯(うるち米、オイスターソース、醤油)、牡蠣蒸し焼き、小松菜漬(小松菜、人参、椎茸、その他)、椎茸煮、大根甘酢漬、焼海苔、調味料などとの記載になっています。
新潟にも神尾商事の“一年かきめし”があり、何度か食べています。牡蠣の大きさが同じぐらいなんで一年ものの牡蠣なんでしょうか。味付けは、割と薄味です。一年かきめしのしっかりした味付けがお気に入りでしたが、牡蠣まつり丼の味付けもなかなかです。牡蠣の旨味がしっかり味わえます。そして、牡蠣が全然多く入っています。1380円とお高いのも納得の駅弁でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば 集来

集来

東京都港区の「中華そば 集来」です。
都営浅草線の大門駅が最寄り駅になりますが、JR山手線・京浜東北線の浜松町駅から歩きました。5分程度です。オフィス街のビルの1階にあります。
浜松町での昼食です。昔ながらの味が楽しめそうな集来にお邪魔しました。
お店は、ビルの1階ですが、お店左側の通路を進むと右側に入口があります。脇から入るようになっていて、奥に厨房、厨房の手前に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。ビルの1階にあることを忘れそうなレトロ感のあるお店です。正午過ぎに着きましたが、8割~9割ぐらいのお客さんの入り、テーブル席は空いていますが、カウンター席は満席です。これからお客さんも増えてくるだろうし…と悩んでいたら、カウンター席が空きました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、もやし麺、タンメン、ワンタンメン、サンマー麺、ワカメラーメン、チャーシューメン、五目麺、チャーシューワンタンメン、五目ワンタンメン、玉子タンメンなどがあります。ワンタン以外は、麺が普通麺と手打ち麺があります。手打ち麺が30円増しです。他のお客さんが食べている手打ち麺を見ると、かなり太めの縮れが強い平打ち麺のようです。初めてなんで普通の麺から食べようかと思います。タンメンにしました。
その後もお客さんが増え、列びになっています。他のお客さんの注文を聞いていると、手打ち麺が8割~9割の確率で選ばれています。失敗したのかな?
水が出て来ないと思っていたらセルフサービスでした。準備して待ちます。
後から来たお客さんのが出来始めています。順番が入れ替わることがあります的な事を書いた貼紙もあるので軽く優しく『まだ~!』ってな催促しました。普通麺の注文がゆで用の鍋1回分(数丼)が溜まるまで待つのでしょうか。
結構待ったような気がする程まで待ってタンメンが出来上がってきました。

集来 タンメン

青っぽいカラフルな模様の器がタンメン系で使用の器かと思っていましたが、赤っぽい模様の器に入ってきました。想定外にたっぷりな野菜があります。
麺は、やや細の縮れ。食感は悪くないのですが、楽しさが感じられません。
スープは、タンメンらしく塩っぽいけど、醤油も入っていそうな旨味です。
トッピングは、白菜・ほうれん草・人参・もやし、豚肉などの炒め物です。
昔ながらのタンメンを楽しむことが出来ました。結構いい感じに纏まっていましたが、手打ち麺も楽しんでみたいです。730円は結構いい線でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小町ちらし

小町ちらし パッケージ

小町ちらし

今日は、いつもより早い時間の新幹線移動です。移動する人が多く混雑する月曜日と金曜日は避けられました。いつも通り駅弁を食べながら移動します。
新幹線移動での駅弁購入は、東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。在来線から新幹線への改札前のお店は、なくなったようです。種類・数量ともに揃っている東口改札脇の駅弁屋を覗いてみます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真があり、どの駅弁も美味しそうです。種類も多く、数もそれなりにあります…。新商品がありました。神尾商事の小町ちらしという駅弁です。早速その小町ちらしにしました。
早速、新幹線に乗っていただくことにします。改札付近には、早い時間にも関わらず、結構人手があります。新幹線のホームまで行くとちょうど新幹線が入線しているところで、全然問題にならない程度の並びです。すぐにドアが開き乗り込むと、A列とE列は埋まり、C列にポツリポツリと埋まる程度です。
パッケージには、新潟美人と新潟県産コシヒカリ米使用と書かれています。
お弁当の記載におしながきのようなものはなく、原材料名の記載になります。酢飯(新潟県産コシヒカリ米使用)、雪国まいたけ煮、錦糸たまご、紅鮭酢漬け、いくら醤油漬、椎茸煮、山ぜり煮、数の子醤油漬、赤かぶ漬などでした。主と言うか?花と言うか?紅鮭酢漬だけではちょっと寂しい感じがします。
具の種類も多くなかなか楽しい駅弁でした。1080円といい線でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.20

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高いお昼が続いたのでお財布に優しい白寿で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席が1席、テーブル席が相席で1席だけ空きがあるという久々の賑わいになっています。テレビに取り上げられたのでしょうか。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、1人分程度の残りで1人分の麺をゆでています。器も1個しか用意されていません。次のうま煮も作り始めています。中華鍋に大量のキャベツが投入されたところです。しばらくかかりそうです。1人分のうま煮そばが出来上がったところで、麺をゆでるお湯も換えるようです。その間にも食べ終わったお客さんと新たなお客さんが入れ替わり、殆どのお客さんが待っている状態になります。やがてうま煮が出来上がり、麺をゆでるお湯も沸いたようです。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
器が4個用意され、その次ぐらいかと思っていましたが、おNEWのお湯でゆでた麺のうま煮そばが出来上がってきました。こちらにも回ってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。いつもより野菜の食感があったような気がしましたが。気のせいでしょうか。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.19

青島ラーメン司菜 ときめき

青島司菜ときめき ラーメン(大盛)

新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前の右側、朱鷺メッセ向かいにあります。
市内でのお昼。やっていそうなときめきラーメン万代島にお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店舗分のスペースがあり、開設時には賑わってました。今日は「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」が営業中、「新潟元祖鯛らーめん 大漁」は営業していません。青島の近くに駐車できました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。他にお客さんは5人です。入った左脇に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高にはなりますが、好みにトッピングを加えたラーメンが楽しめます。お腹が空きましたがシンプルに青島ラーメン(大盛)にしました。
先客の作りに間に合わせてもらえ、そこそこ早めに出来上がってきました。
綺麗な鳳凰の模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。かなりお高いものになりますが、プチチャーシューメンと考えれば納得です。大盛りが850円で少しお高いです、それでも食べたくなるラーメンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.18

日本海の海鮮料理 越後茶屋 松崎店

越後茶屋松崎店 味覚三昧ランチ

新潟市の「日本海の海鮮料理 越後茶屋 松崎店」です。
イオン新潟東から新潟空港方向へ向かった先、お店が並ぶ右側にあります。
海鮮か蕎麦か定食か…、どれでも食べれそうな越後茶屋にお邪魔しました。
お店は、大きな和風レストランそのものって雰囲気のお店で、テーブル席や小上がり、個室などがあります。午後12時40分過ぎに着きました。お昼時間の真っ最中で混んでいますが、カウンター席ならと言うことでお寿司コーナーのようなカウンター席に案内されました。カウンター席もあったようです。
メニューは、通常のメニューとランチメニューがあります。以前お邪魔した際には、日曜日ということでランチメニューはありませんでしたが、今日はお手頃に楽しめそうです。ランチメニューだけでも和風レストランの全メニューかのような種類がありますが、夜に食べるにはちょっと軽いかも知れないです。お刺身、天ぷら、お寿司、丼ぶり、そば・うどんなどの単品、組み合わせた定食、御膳の組み合わせになります。さらにお手頃な日替りが越後ランチと茶屋ランチの2種類も提供されています。豪華な味覚三昧ランチにしました。
ランチは、温うどん、冷うどん、温おそば、冷おそば、味噌汁から好きな1品を選ぶようになっています。お決まりの冷おそば(ざるそば)にしました。
和風レストランですから混みの影響もなく、早めに出来上がってきました。
先付け、ざるそば、お刺身、ご飯、お新香となかなか見映えする御膳ですが、メニューにある写真は配置も違っていてもっと豪華そうに写っていました。
先付けは、大根おろしのいくらのせ、わさび漬け、鶏の唐揚げ、蒸し海老、焼き鮭、玉子焼きと食材、調理方法も工夫があり、いい感じの食べ応えです。
蕎麦湯は楽しめませんでしたが、ドリンクバーも利用できての1250円+税ですから、なかなかお得なランチでした。越後茶屋は平日に限る!かな?

越後茶屋松崎店 茶屋ランチ

相方の食べた日替りの茶屋ランチは、鍋焼きうどんとミニ天丼のセットです。こちらもドリンクバーが利用できて、910円+税です。お手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.17

ラーメン 伊藤

伊藤 肉そば(中盛・軟らかめ)

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメン 伊藤」です。
国道105号線上菅沢交差点近くにあります。以前は看板や暖簾もなくなかなか見つけられませんでしたが、大きく“伊藤”とかかれた看板があります。
右側の玄関を入ると雑誌などが置かれたスチールパイプ棚と食券販売機が目に入ってきます。少し奥の左側に厨房、右側と奥にカウンター席が全部で9席の小さめの店内です。左手前は製麺室でもあるのでしょうか。厨房も広く、製麺所で食べられるようにしました。って雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きましたが、他にお客さんが2人と田舎のお昼過ぎって感じの賑わいです。
メニューは、シナそば(具なし)と肉そばの2種。盛りは、普通盛りの他に中盛りと大盛りがあります。シナそば、肉そばとも普通盛りを食べています。チャーシューのないシナそばは考え難いので肉そば(中盛)にしました。
過去何度かお邪魔したときは、親父さんがひとりでやっているときやふたりでやっているときがありましたが、今日は親父さんがひとりでやっています。
空いている席に座り、食券を渡します。かなり硬い麺だったのを思いだし、軟らかめをお願いしました。初めではないことを確認されました。最初はオリジナルで食べて欲しいのでしょう。セルフサービスの水を用意して待ちます。
1杯ずつ出来上がってきます。1杯ずつ出せるようタイミングを取ってゆで始めています。あまり見たことのない作り方です。1杯1杯が同じ仕上がりになるようにでしょう。軟らかめのためか時間がかかり出来上がってきました。
白い器に盛られています。肉そばですが、普通のシンプルなラーメンです。
麺は、細めのストレート麺です。軟らかめでも、まだちょっぴり硬めです。
スープは、煮干しダシと醤油の香りと旨み、濃厚さを楽しめ仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、刻みねぎと刻みゆで玉ねぎとシンプルです。
標準で最強に硬い麺も軟らかめで好みの麺に、絶品の少なめスープと相まって好みのシナそばでした。肉そば(中盛)は880円とちょっとお高めです。

伊藤 肉そば

相方の食べた肉そばの並盛りです。780円です。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.16

早磯ドライブイン

早磯ドライブイン 寒鱈汁定食

山形県鶴岡市の「道の駅あつみ」内にある「早磯ドライブイン」です。
国道7号線沿いにある道の駅で、山形県から新潟県に入る手前にあります。
帰省移動中のお昼です。酒田・とびしまでのお昼を予定していましたが、遅くなり道の駅あつみで正午になりました。併設の早瀬ドライブインは、鼠ヶ関漁港の海鮮を楽しめるお店です。何かあるのではと期待してお邪魔しました。
お店は、左側に厨房があり、その奥に厨房との仕切り壁向きにカウンター席、中央にテーブル席、奥に小上がりがあります。広々としています。お客さんは半分程度の入り、それほどの混みはありません。厨房への通路近くにレジがあり、周辺の黒板などに季節メニューや日替りメニューの貼り紙があります。
メニューは、通常のものだけでも豊富にあります。定食から、しゃりん定食、海老フライ定食、刺身定食、ヒレカツ定食、焼肉定食(庄内豚)、魚フライ定食、もつ煮込み定食、焼魚定食、煮魚定食、焼肉どんぶり(お味噌汁付き)、お子様ランチ、チャーハン(スープ付き)、カレーライス、カツカレー、ハンバーグカレーがあり、一品料理、麺類がラーメン(醤油味)、中華膳(女性向け)などがあります。季節メニューは、1日限定20食の海鮮丼、寒ブリ丼、寒だら昆布しめ親子丼、寒鱈汁定食、寒鱈汁、チャーシューメン、みそラーメン、藻塩ラーメン、めかぶラーメン、肉鍋定食などがあります。通常メニューの焼魚定食と煮魚定食は時価と書かれていますが、その内容もあります。焼魚は、かれい、たちうお、たらのみそ焼の3種、煮魚は、黒かれい、子持ちがれいの2種とあります。中でも一番季節ものっぽい寒鱈汁定食にしました。
お刺身、焼魚、小鉢、ご飯、寒鱈汁、お新香などがお盆にのってきました。
なかなかしっかりした定食です。寒鱈汁は、雑端部分が多過ぎ、もう少し身も入れてくれ!ダシが良く美味しいけど単品500円、定食1300円はちょいお高いような気がします。季節毎の旬な海鮮を食べられるのは嬉しいです。

早磯ドライブイン 海鮮丼

相方の食べた限定の海鮮丼です。1100円です。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.15

立喰そば 越善

越善 天ぷら卵とじ中華

上越市の「立喰そば 越善」です。
旧国道18号線沿い、北陸新幹線上越妙高駅の近く、少~し高田寄りです。
上越での遅~いお昼なので、お手頃に済まそうかと越善にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥に壁向きのカウンター席、中央や左側にテーブル席があります。社員食堂っぽい質素な雰囲気です。午後5時40分過ぎに着きました。やはり他にお客さんはいません。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、かけ、玉子、山菜、天ぷら、ジャンボきつね、天玉、カレー、天ぷら卵とじ、冷しなどのそば/うどん/中華の麺を組み合わせたもの、和風中華(並・大)があります。半玉(麺)と大盛(1玉)のボタンもあり、麺類の増量もできます。天玉丼、カレー丼、ミニカレー丼などの丼ものもあります。トッピングは、生玉子、きつね、もみのり、天ぷら、とろろ、チャーシューなどがあります。ライスセット(生玉子・漬物付)、おにぎり、ジャンボいなりなどのサイドメニューもあります。前回は気になっていた和風中華を食べました。今回は気になっている第2段、天ぷら卵とじ中華(並)にしました。
購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになってます。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような注文のやり取りです。
親子丼の親子煮を作るのと同じ器にタレを入れ、天ぷらを入れ、コンロにかけて熱します。卵を混ぜながら時間を見計らってかけます。ひと煮立ちさせ火を止めます。その間に麺をゆで、スープをかけ、先程の天ぷらの卵とじをのせて完成です。他のメニューよりも少し時間がかかって出来上がってきました。
立喰らしい黒い器に、天ぷらにしか見えない仕上がり、ねぎはセルフです。
麺は、やや細の縮れで、プリプリ感が楽しく、今回はいいコシもあります。
スープは、関東風、普通のそばつゆです。鰹節の香りがとても爽やかです。
トッピングは、野菜かき揚げの卵とじとセルフのねぎだけ、シンプルです。
天ぷらの卵とじってどんなものと思いましたが、なかなか相性が良く、楽しまさせていただきました。かけ240円、天ぷら300円、月見270円で、天ぷら卵とじ中華は360円でした。卵とじ手間は30円とお手頃でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.14

創作中華料理 香町

香町 広東麺

新潟市の「創作中華料理 香町」です。“ほんちょう”と読みます。
古町エリア、本町通りと東堀通りの中間、6番町の小原小路沿いにあります。「めん処 くら田」の東堀通り寄り斜め向かいにある創作中華料理店です。
あんかけが食べたくなりました。それならと同僚と一緒にお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左手前に手前窓向きのカウンター席があります。席数も少なく、庶民的な雰囲気の中華居酒屋です。午後12時20分過ぎに着きました。以前は満席で入れないことが多かったのですが、値上がりしてからは入れてます。1階のカウンター席にも空きはありますが、同僚と一緒なので2階に案内されます。右側に階段があり、靴を脱いで上がります。2階には広いスペースがあって、ゆったりと卓が5卓が配置されています。4卓にお客さんが…、今回も女性のお客さんの多いようです。
メニューは、ランチの1枚ものがあります。肉ランチ、魚ランチ、肉・魚両方のせのWランチがあります。肉ランチや魚ランチの内容は日替わりで変わっているようです。麺ランチは、広東麺、担々麺、海老塩あんかけ麺の3種類があります。3種類ともすでに食べているので、一番好みの広東麺にしました。
混み始めた後だったのでしょうか。そこそこ待って出来上がってきました。
真っ黒な渋い器に醤油色濃いめのあんかけが…、好みの味付けのようです。
麺は、やや細の弱い縮れです。中華麺らしくあんを上手く絡めてくれます。
スープは、あんと混じって判り難いですが、醤油味で生姜が効いています。
トッピングは、海老、いか、鶏肉、きくらけ、白菜、チンゲン菜、筍、パプリカなどの醤油味のあんかけで、見た色に反してしょっぱさも良い加減です。
テーブルの上に調味料があります。半分ぐらい食べたところで辣油やお酢を加え、辛味や酸味の加わった広東麺を楽しみました。どちらも結構いけます。
醤油味が好みの広東麺で、今日は味の変化も楽しみました。以前は800円とお手頃でしたが、外税で864円に。お手頃感がなくなっちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.13

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
天気が悪く道路にも少し雪があります。信吉屋は空いているでしょうか?ワンタンは残っているでしょうか?などと考えながら同僚とお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。午後12時10分過ぎに着きました。お店に入るとすぐ、おばさんに『ワンタン売り切れたけどいい?』って言われます。仕方のないことです。中央の冷蔵庫に“ワンタン売り切れ”の貼紙もありました。少しは待ちがあるだろうと覚悟していましたが、ちょうど2席、それもたまたま連続で空いていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンが売り切れということでチャーシュウメンかメンマラーメンなんかも考えましたが、コスパの良い支那そば(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
黒く渋もの器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎになります。歯応えのあるチャーシュー、輪切りねぎの香りがスープとよく絡まります。
お吸い物かのようなスープのとってもヘルシーな支那そばをいただきました。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら700円とお手頃。信吉屋で一番コストパフォーマンスが良い一品です。御馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.12

こまどり

こまどり ねぎ味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
寒い日が続いています。濃い味噌ラーメンで暖まろうかとお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。駐車場からしてかなり賑わっています。お店の外までの列びはありませんが、風除室に7人の待ちとなっています。
お片付けをしていたようで、間もなく、一気に、店内へと案内されました。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に小上がり風に使っている部屋があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。カウンター席の中央付近、厨房が良~く見える席へと案内されました。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更もできるようになっています。細麺使用のねぎ味噌ラーメンにしました。
混んではいましたがタイミングが良く、結構早めに出来上がってきました。
すり鉢風な器に、濃厚そうな味噌のスープがとても美味しそうに見えます。
麺は、やや細めの縮れ、食べ易く、スープとの絡みも良く旨味を感じます。
スープは、味噌味が濃くしょっぱめ、甘さや油を控えてあっさりしています。最初はそれほどと思ったのですが、後からジワジワと辛味が襲っています。
トッピングは、豚肉・海老・きくらげ・ザーサイ・高菜・筍などの五目のような炒めもの、その上にチャーシューや白髪ねぎなどとても豪華な印象です。
食感の良い細麺と濃い味噌のスープの絡みを楽しみました。トッピングも想定以上の充実でした。味噌ラーメンが760円でねぎ味噌ラーメンが880円。ちょっとお高いような気もしますが、まあまあいい線かなとの余韻です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.11

海鮮鮨市場 魚がし

魚がし 日替り丼ランチ

新潟市の「海鮮鮨市場 魚がし」です。
新潟駅の駅南、弁天橋通と笹出線の新潟駅南口交差点のすぐ近くにあります。弁天橋通に面していて、ドンキホーテ駐車場入口の向かい辺りになります。
無尽蔵や越後茶屋などを展開するキタカタグループの寿司レストランです。
昨日の今日ですが海鮮が食べたくなり、お手頃な魚がしにお邪魔しました。
お店は、中央に大きな厨房があり、手前と右側に厨房を向いたカウンター席、左側にテーブル席、周囲に個室や個室風の小上がりがあります。海鮮和風レストランとでも言ったところでしょうか。厨房の奥に水槽があります。前回は数匹の鯛が泳いでいましまたが、今回は何も見えません。連休で全て食べられたのでしょうか。午後12時30分過ぎに着きました。周囲の個室や個室風小上がりが満席になっていて、左側のテーブル席、手前の席に案内されました。
メニューは、単品寿司、刺身盛り合せ・刺身単品、サラダ一品料理、焼物、揚物・まぐろ料理、鮨・ちらしセット、海鮮セット、新鮮定食・活のしゃぶしゃぶ、お持ち帰り鮨・宴会メニューなどがあります。お得なお昼のランチも豊富にあり、土日祝も提供されています。限定ランチは、日替り定食、日替り握りランチ、日替り丼ランチ、牛ステーキランチ、鶏唐・海鮮ちらしセットがあります。ちらしランチは、まぐろちらしランチ、活ぶりちらしランチ、レディースランチがあります。握りランチは、魚がしランチ、日本海ランチ、粟島ランチ、佐渡ランチ、鮨・天ぷらランチがあります。定食ランチは、刺身ランチ、焼魚ランチ、刺身・天ぷらランチ、海老野菜天丼ランチがあります。とても種類が多く悩むところです。前回は、ちょっと豪華に魚がしランチをいただきました。今回は、ランチらしくお手頃な辺りから日替り丼ランチにしました。
メニューには、ちらし丼、小鉢、味噌汁付きとあります。日によって使われる魚が変わるのでしょう。さて、今日はどんなお魚が使われるのでしょうか。
賑わっていますが、職人も多いようで、割と早めに出来上がってきました。
お寿司屋さんらしい塗りの桶に入ってきました。味噌汁の椀が大きいです。

魚がし 日替り丼ランチ ちらし丼

ちらしよりも小さめに切られた魚介が、たっぷりと器の表面を覆っています。小皿でわさび醤油を作り、全体にかけていただきました。酢飯のご飯を食べ終わるのに魚介が残るほどたっぷりです。なかなかの食べ応えもありました。
小鉢はおから料理でした。ご馳走感がないので茶碗蒸しの方が嬉しいです。
ドリンク付きで980円。かなりお手頃に感じるお昼をいただきました。

魚がし レディースランチ

相方が食べたレディースランチです。980円です。ドリンク付きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.10

第27回 にいがた 冬 食の陣 当日座

食の陣 古町会場

新潟市で開催の「第27回 にいがた 冬 食の陣 当日座」に行ってきました。古町、万代シティ、新潟ふるさと村の3ヶ所が会場になります。2月9日~11日の3日間の開催、今年は2日目中日にお邪魔することにしました。今年もバスでの会場入り、不便ながらもダイレクト便で古町会場からお邪魔しました。
今年は、古町会場→万代シティ会場と梯子しながら楽しみたいと思います。
新潟港開港150周年記念で華麗なる開港5港のカレーがメインテーマです。人気の高い、函館、横浜、神戸、長崎の『カレー』がお祝いにやってきます。お米は、新潟市南区で作られたカレー専用米『華麗舞』を使用とのことです。そんな積極的に食べたいという感じでもないので、どっかで食べましょう。
また、5港関連レトルトカレーの販売も…。お高いので買えませんでした。
古町会場です。古町会場は5番町から7番町まで、アーケードの下のみです。古町どんどんなどは大した混みはありませんが、食の陣は賑わっています。

食の陣 エチゴビール

エチゴビールのブースへ向かいます。今年は10種類もの飲み物があります。サイズが3種類あり、L400円、M300円、S200円になっています。その中から好みに合いそうな、ル・レクチェ&ピーチ・ホワイト(左)とサンシャイン マスカット ラガー(左)にしました。飲み易さがヤバイです。

食の陣 かき蒸し焼き

新潟イベントフード協同組合のかき蒸し焼きを食べます。3個で1000円、1個は400円。ぽんず醤油をかけていただきます。安いけど小さめです。

食の陣 大分からあげ 骨なし

たかだ屋の大分からあげを食べます。骨なし1袋500円。美味しいです。

食の陣 山形牛すじ煮

尾花沢ユキ食品の山形牛すじ煮を食べます。500円。七味唐辛子をちょっと多めにかけます。七味唐辛子の効果もあって少し身体が温まってきました。

食の陣 函館港イギリス風ビーフカレー

想定以上にカレーが順調で、種類の最も多い神戸港が売り切れになりました。万代会場へ移動してから横浜港牛バラカレーを食べようと考えていましたが、売り切れが心配になりここで函館港イギリス風ビーフカレーを食べました。バスセンターのカレーを辛口にしたようなカレーで、後から辛味がきます。

食の陣 のど黒入り鮨

ちょっと贅沢に!新潟県すし組合(鮨割烹丸伊)のお寿司をいただきます。
のど黒入り鮨。800円です。丸伊のお寿司ならお手頃かも知れないです。

食の陣 のど黒入り海鮮バラちらし

のど黒入り海鮮バラちらし。700円です。相方が全て食べちゃいました。

麒麟山・伝辛の燗酒が飲みたいのですが、提供するお店が見つかりません。
「日本バーテンダー協会新潟支部」日本酒ベースのカクテルをいただきます。
2019年のカクテルは“花やぎ”と“Ryuto”の2種類になります。

食の陣 花やぎ

花やぎ”は、フルーティで、ふんわりと甘口の純米酒今代司酒造『花柳界』を使い、華やかで美しい越後美人をイメージしたカクテル。副材料に麹ドリンクを使用することにより今までにない新しい味わいになりした。
Recipe
 花柳界(今代司酒造)         20ml
 麹 発酵甘酒(今代司酒造)       20ml
 桜リキュール             20ml
 ピーチリキュール           1tsp
500円です。桜か?ピーチか?可愛いピンク色です。ちょっと甘めです。

食の陣 Ryuto

Ryuto”は、柳がたなびく風情ある街、柳都にいがた。笹祝酒造の越淡麗米酒『ザ・コシタンジュンマイ』の柔らかな味わいを活かし、サラサラと柳の葉音が聞こえてくるような爽やかなロングカクテルを考案しました。
Recipe
 ザ・コシタンジュンマイ(笹祝酒造)  40ml
 グリーンバナナリキュール       10ml
 グレープフルーツジュース       20ml
 トニックウォーター          適量
500円です。柳の葉のような淡い緑。その色のような爽やかさです。

古町会場のステージパフォーマンスは、2ヶ所てもなくなったようです。

万代シティ会場です。会場が、以前の歩行者天国の道路からバスターミナルの2階に変更になっています。場所が変わっても屋根なし、心配した雪も傘を必要とする降りはなく、前回のような強いビル風もありません。今回、食べる場所が大きなテントです。少しですが暖房もあり、空いていて結構快適です。
やはり、食べたかった横浜港牛バラカレーは、売り切れになっていました。

「中国料理 柳江苑」です。落ち着いたものを食べようかと思いました。ふかひれ入りオイスタースープと熱々麻婆豆腐などがあり、麺入りもあります。

食の陣 ふかひれ入りオイスタースープ

ふかひれ入りオイスタースープです。350円。ほんの少しふかひれ入り。

食の陣 熱々麻婆豆腐

熱々麻婆豆腐です。350円。木綿越しでちょっと好みと違いました。

食の陣 ボルシチ

相方はいつも通り「万代シルバーホテル」のボルシチです。450円です。

お腹いっぱいなので帰ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.09

回転寿司 佐渡 弁慶 新潟ピア万代店

新潟市の「回転寿司 佐渡 弁慶 新潟ピア万代店」です。
東港線の万代エリア、ピア万代の中にあります。魚市場だった場所です。
回転寿司の中でも群を抜いて評判が良く、長~い待ちが当たり前のお店です。今日は食の陣当日座の初日、空いているかな?と思いつつお邪魔しました。
お店は、大きな厨房を囲うようにカウンター席があり、何卓かのテーブル席とお寿司が回転するところには接していませんが小上がりがあります。見た感じはごくごく普通の回転寿司店です。午後12時30分過ぎに着きました。予定通りの満席、周囲に大勢のお客さんが待っています。10組20人ぐらいかのように見えます。受付の機械があり、人数を入力して待ちます。電話で呼び出してもくれる機能もあります。前に50組ぐらい40分以上の待ちです。予約をして、ピア万代の他店を散策します。40分程散策して戻ると10組程の待ち、帰ったお客さんもいたりして、大した待ちもなく席に案内されました。
回転寿司のあるべき姿があります。ほぼほぼ隙間なくお寿司が回っています。普通の回転寿司店ではお高く、注文するようなお寿司が普通に廻っています。130円、190円、260円、390円、520円のお皿が廻っています。税別なので回転寿司としては、そこそこお高い部類のお店なのだと思います。廻っていないお寿司も幾つかあります。人気のお寿司が廻っているようです。まず廻っているお寿司を食べ、次に廻っていないものは注文して食べます。
普通に食べて、相方と二人で合計4255円。ちょっとお高いお昼でした。

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

弁慶

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.08

中華そば 来味 東堀店

来味東掘店 中華そば(特大盛)

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市のど真ん中にあります。柾谷小路と東堀通との交差点角の…隣です。
お腹が空きガッツリ食べようかと、特大盛が無料の来味にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのちょっと古い感じもある中華そば屋さんです。お店に入った時に煮干しのいい香りがして、なぜかホッとします。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。
メニューは、中華そば、肉そば、辛そば、つけ麺、辛つけ麺などがあります。辛そばと辛つけ麺は、1辛~3辛の辛さ調整があり、好みの辛さにできます。麺の大盛(1.5玉)や特大盛(2玉)が無料です。これはありがたいです。デカわんたんのワンタン麺(5個入)とおつまみワンタンが加わっています。後に追加されたのでしょうか?ワンタン麺(3個入)というものもあります。つけ麺も結構ボリューム感がありますが、中華そば(特盛)にしました。
待ちのお客さんも多くいましたが、そこそこ早めに出来上がってきました。
真っ白な器に美味しそうなスープ、煮干しの優しい香りにも刺激されます。
麺は、細くストレートに近い弱い縮れ、特盛りのためか少し硬いゆでです。
スープは、煮干しだしの風味とだし、醤油の旨味を楽しめるあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル、彩が欲しいです。
昔ながらの食べ易い中華そばです。煮干しの旨味と風味、あっさりした醤油味を楽しめるものでした。600円で特大盛も食べれる嬉しい中華そばです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.07

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
優しいラーメンが食べたくなると頭に浮かぶのは丸木屋、お邪魔しました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。正午過ぎに着きました。いつもは隣のホームセンターの駐車させてもらい帰りに自販機で缶コーヒーを買うパターンですが、今日は1台分空いてました。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。少し早いのか?半分ぐらいのお客さんの入り、カウンター席奥に座りました。その後、お客さんがぽつりぽつりと来ます。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはん(並・小)などもあります。岩船産コシヒカリを使用と貼紙があります。天然ダシのとろろごはんも食べたくなってきました。今日はお腹もかなり空いています。らーめん天然ダシのとろろごはん(並)にしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心で優しく味付けされたチャーシュー、今日は軟らか過ぎないです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。普通盛りで程良く優しい量です。らーめん650円、今ではお得でしょう。

丸木屋 天然ダシのとろろごはん

天然ダシのとろろごはん(並)です。ダシがなかなかいい感じの味付けで、並は小の1.5倍程はありそうです。山葵が添えられ、大根と胡瓜の漬物の小皿が付きます。小盛りは300円で並は400円、ちょっとお高めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.06

船場食堂

船場食堂 サッポロ

長岡市の「船場食堂」です。
旧長岡市役所の近く、旧長岡消防署の並び、長岡工業高校の前にあります。
長岡での昼食、久々に船場食堂のサッポロを食べようかとお邪魔しました。
正午過ぎに到着…、お店の隣に駐車場がありますが、満車に近い状態です。
お店は、左側に厨房、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。そこそこ席数のあるちょっと歴史を感じる庶民的な雰囲気のお店です。こちらも満席に近い賑わいで、小上がりに案内され、その後、すぐに満席になりました。
メニューは、1枚もので表と裏があります。中華、洋食・丼物、冷製・中華、うどん・そば、定食、一品料理に別れていて、それぞれ多くのメニューが揃っています。中華は、中華そば、和風ラーメン、コロッケ中華、タンメン、サッポロ、チャンポン、カレー中華、焼きそば、ワンタン麺、ワンタン、カツラーメン、チキン中華、味噌チャーシュー、辛いラーメン、たぬき中華、もやし中華、チャーシュー麺などがあります。冷製・中華は、冷やしたぬき中華、冷やしラーメン、ざる中華、夏季 冷やし中華、夏季 味噌冷やし、夏季 坦々冷やしなどがあります。冷製・中華の夏季が付かないものいつでも食べられるのでしょうか。冷やしラーメンもちょっと興味がありますが、前に食べて美味しかった味噌ラーメンを食べよう思ってきました。そのものズバリの名前はありませんが…、思い出しました。“サッポロ”です。サッポロにしました。
列びができるほどの混みで心配しましたが、普通に出来上がってきました。
サッポロの味噌って頭の中に浮かぶそのままの印象のラーメンがきました。
麺は、普通の太さの縮れでちょっと硬めのゆで加減、元気良過ぎの麺です。
スープは、味噌味、しょっぱさ、甘さ、まろやかさ、絶妙なバランスです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・豚肉などの炒めものになります。
麺はちょっと硬めですが、バランスの良いスープと味噌らしい野菜炒め、なかなかの仕上がりです。チャーシューやメンマなどのトッピングがあればもっとサッポロらしいのですが……。いいけど…、880円チョットお高いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.05

漁師寿司食堂 どと~んと日本海

どと~んと日本海

石川県金沢市の「漁師寿司食堂 どと~んと日本海」です。
金沢中央卸売市場の場外って言うんでしょうか。肉料理、寿司、海鮮料理、うどん・そば、イタリアンなどのお店が入る長屋のような長い建物の一角にあります。以前に2度ほど食べた「金澤濃厚中華そば 神仙」本店もあります。
あてもなく金沢での昼食、近江町市場も考えましたが、わざわざ観光地のお高いのを食べることもないかと、何かありそうな中央卸売市場の場外を少し歩いて見つけたお店です。少し並んでいるお店もありましたが、遠慮しました。
お店は、右側の奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、その手前と左側にテーブル席があります。変な高級感もなく安心できるような…、明るくてとても綺麗なお店です。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入りでしょうか。前のお客さんの片付けを待って座れました。
メニューは、お好み寿司もありますが、市場場外のお寿司屋さんらしく握りのセットがいろいろあります。並・上・特上や数が多くボリュームのあるもの、丼との組み合わせ、デカねた、レディースなどがあります。お得な平日のランチもあります。ちらしもあります。海鮮ちらしで、並・上・特上があります。握りもいろいろ選べて、美味しそうですが、海鮮ちらし(並)にしました。
説明があります。ガンド、サーモン、ビントロ等12種を盛り込みました。
『少し時間がかかります』的ことでしたが、普通に出来上がってきました。

どと~んと日本海 海鮮ちらし

お寿司屋さんらしい塗りの桶に華やかな盛り付け、味噌汁も付いています。
なんかチャーシューメンの花びら盛りみたいな器からはみ出す盛り付けです。海鮮ですが、それぞれ結構分厚い切り身で見た目よりボリュームがあります。ご飯は酢飯で、小さく見えた器ですが、桶なのでなかなかのボリュームです。なんか普通に美味しい海鮮で、全体だとかなりいいボリューム感になります。満足満足の海鮮ちらしは税別1000円。市場のお店って間違いないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.04

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 淡口味噌(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々に好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。結構駐車していますが、以前のように空き待ちをする混みではありません。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席は13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。以前はかなりの待ちでしたが、他に5人のお客さんと空いています。入口を入った正面に可愛い食券販売機があります。食券販売機の横にメニューの説明があります。
メニューは、ラーメンあっさり、チャーシューあっさり、ラーメンコッテリ、チャーシューコッテリ、しお、しおチャーシュー、淡口味噌、淡口味噌チャーシュー、とそれらの大盛りがあり、普通盛りと同じ値段での提供です。しおはコッテリもでき、淡口味噌は2月末まで期間限定が延長されています。太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりのトッピングがあり、特盛りも対応可。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)もあります。ご無沙汰している間にかなり変わったようです。淡口味噌(大盛)にしました。
カウンター席に案内されます。以前は席に水とおしぼりがセットされていましたが、今は水のみ、おしぼりは入口近くからセルフで持って席に着きます。
店主が作り奥さんが配膳をしていましたが、店主一人の営業となっています。日本料理の職人風な店主が、洋食のシェフみたいにイメチェンしています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿は変わっていません。
お客さんが少なくすぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、煮干し風味がしっかりした白味噌だろうもので、味噌味、しょっぱさ、甘さもしっかりしています。背脂が浮きまろやかに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
煮干しの香る味噌ラーメンを楽しませていただきました。麺、スープ、トッピングとも好みで、大盛り。750円はかなりお得じゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.03

再来飯店

再来飯店

新潟市の「再来飯店」です。
浜浦町線のバス通り沿いにあります。アパート風なビルの1階になります。
番組名も判らず、テレビをボーッと見ていたら紹介されていました。お手頃で美味しそうな街の中華屋さんでした。早速食べてみようとお邪魔しました。
お店の前に4台分、隣の月極め駐車場に2台分の駐車スペースがありますがすべて満車、向かいのコインパーキングに空きもあり、駐車して向かいます。
お店の前まで行くと、お店の中に待ちのお客さんが数組もいるのが判ります。せっかくコインパーキングに停めたのだから待つことにして中に入ります。
お店は、左側に厨房、中央寄りに厨房向きカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。奥行きがあり、なかなかの席数です。ラーメンがメインの食堂って雰囲気です。テレビの反響は大きく8人程度の待ちです。
親父さんと女将さんでしょうか、2人で手際よくやっていますが、お客さんが多くしばらくの待ちになりました。お客さんが想定外に多かったのでしょう。スープ切れか?麺切れか?営業中の札が、準備中の札に掛け変えられました。その後もお客さんが次々とやって来ますが、残念なように帰っていきます。
まあまあ遅めですが順調に待ちが進み、カウンター席奥に案内されました。
メニューは、ラーメン、手打ラーメン、味噌ラーメン、野菜ラーメン、湯麺、チャーシュー麺、もやしラーメン、焼そば、味噌五目ラーメン、五目ラーメン、広東麺、焼肉定食、チキンライス、野菜炒メ、餃子、焼肉、野菜炒メライス、餃子ライス、チャーハン、肉絲チャーハン、鶏絲チャーハン、中華丼、玉子丼、焼肉丼、牛丼、牛丼(玉子とじ)、親子丼、カレーライス、カツ丼などがあります。ラーメン以外は手打麺使用です。いろいろ食べてみたいものがありますが、まあ最初ですから基本の線で手打ラーメン餃子にしました。
結構順調ですが席数もお客さんも多く、長く待って出来上がってきました。

再来飯店 手打ラーメン

水色の器にあっさりしてそうなスープの色、期待できそうなラーメンです。
麺は、やや細の細かく弱い縮れの平打ちっぽいもの。食感の楽しい麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。かなり薄味で、最後まで薄味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎとシンプルです。
スープの薄味がちょっと気になりますが、まあ健康的っていうことで納得する
と毎日でも食べられるラーメンでした。480円と驚きのお手頃感でした。

再来飯店 餃子

餃子は、かなり大きめでボリューム感があります。350円といい線です。

再来飯店 野菜ラーメン

相方の食べた野菜ラーメンです。550円と超お手頃です。ようやく食べれたというほどボリュームがあったようです。いろいろ食べてみたくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.02

ラーメン工房 まるしん

まるしん みそらーめん

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南の弁天橋線を南へ、亀田駅からの道とを交差したさらに先にあります。
好みのつけめんでも食べようかと、久し振りのまるしんにお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お店裏の広い駐車場は空きがあります。駐車場に回り込もうとしたら、お店前の駐車スペースに空きがありました。
外に待ちはなく、食券販売機のある風除室にも待ちはありません。珍しい。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタンメン、ワンタン、汁なしマーボ麺、半らーめんなどがあります。つけめん類は、1玉~3玉まで0.5玉間隔で、らーめん類は大盛りもあります。つけめん、つけ・ごまだれ、らーめんなどと半チャーハンのセットメニューやチャーハン、もやしらーめん、野菜あんかけらーめんはお休みです。前から気になっていたみそらーめんにしました。
お店は、左側奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白い壁と黒っぽいテーブルがシンプルで、窓が広くて明るい店内です。お店に入ると8割~9割ぐらいのお客さんの入り、以前の混みが嘘のような状態です。正面窓向きのカウンター席に案内されました。
いつも早い出来上がりですが、いつにも増して早く出来上がってきました。
白い器にたっぷりの野菜の山、周囲の味噌のスープはとても優しそうです。
麺は、やや細の縮れ。他のメニューと共通のプリプリした歯応えの麺です。
スープは、白味噌っぽく見えますが、適度な甘味で味噌味やしょっぱさもいい感じです。油もなくとてもあっさりして、魚介の香りがとても爽やかです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・玉ねぎ・ニラ・きくらげ、豚肉の炒め物、メンマ、わかめ、ねぎです。野菜炒めだけでもいいボリュームです。
まるしんの麺はとても気持ち良く食べれる麺で、味噌のスープもバランスが良く、トッピングの野菜炒めのボリュームもなかなかのものでした。気持ち良くお腹いっぱいになりましたが900円。お高いものになってしまいました。

まるしん まるしんのらーめん

相方の食べたまるしんのらーめんです。650円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.01

麺屋 あごすけ

あごすけ 醤油麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越ICの近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市で遅めの時間のお昼です。列びも覚悟であごすけにお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置されています。冬場の風除けのビニールもあり、暖房器具も置かれています。午後12時40分過ぎに着きました。風除室の手前に3人の列びです。スタッフがメニューを持ってきて、状況説明をしてくれます。今日は、全てのメニューが揃っているようです。
列びが進み、風除室に入ったところで、スタッフが注文を取りにきました。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。つけ麺、豚骨つけ麺、塩豚骨つけ麺があります。売り切れの早い塩とんこつ系のメニューがまだ残っているので食べるべきかも知れませんが、このお店ではあっさりしてるメニューの醤油麺こと正油らーめんとサイドメニューから冬の角煮飯にしました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。
そろっと店内へ移動かと思ったらカウンター席の奥の方に案内されました。
厨房の作っている様子が見えます。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。丁寧な仕事です。今日はオーナーが厨房に入ってません。
着席までは早かったのですが、それから結構待って出来上がってきました。
白い器に淡い醤油色?のような澄んだスープ、飾らない品の良い盛付けです。
麺は、普通太のストレート。モチモチ感が強く硬め、パスタっぽい麺です。
スープは、まろやかな醤油味。今では珍しい普通に旨味のあるスープです。
トッピングは、炙りチャーシューと普通のチャーシュー、メンマ、江戸菜、海苔、ねぎなどです。焦がしの香りがなくて、他より醤油麺の方が好みです。
まろやかさと旨味の強いスープに合わせると麺は太めになってしまうのでしょうか。醤油味のまろやかで自然なスープと(好みと違いますが)バランスの取れた麺、炙りチャーシューの筋っぽさがちょっと気になりましたが、全然美味しくいただけました。厳選素材?どう考えても750円はお高いでしょう。

あごすけ 角煮飯

冬季限定の角煮飯です。美味しいとは思いますが390円はお高いでしょう。以前に食べた牛すじ飯の美味しさを再びと思っていますが、なかなか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »