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2019.02.04

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 淡口味噌(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々に好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。結構駐車していますが、以前のように空き待ちをする混みではありません。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席は13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。以前はかなりの待ちでしたが、他に5人のお客さんと空いています。入口を入った正面に可愛い食券販売機があります。食券販売機の横にメニューの説明があります。
メニューは、ラーメンあっさり、チャーシューあっさり、ラーメンコッテリ、チャーシューコッテリ、しお、しおチャーシュー、淡口味噌、淡口味噌チャーシュー、とそれらの大盛りがあり、普通盛りと同じ値段での提供です。しおはコッテリもでき、淡口味噌は2月末まで期間限定が延長されています。太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりのトッピングがあり、特盛りも対応可。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)もあります。ご無沙汰している間にかなり変わったようです。淡口味噌(大盛)にしました。
カウンター席に案内されます。以前は席に水とおしぼりがセットされていましたが、今は水のみ、おしぼりは入口近くからセルフで持って席に着きます。
店主が作り奥さんが配膳をしていましたが、店主一人の営業となっています。日本料理の職人風な店主が、洋食のシェフみたいにイメチェンしています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿は変わっていません。
お客さんが少なくすぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、煮干し風味がしっかりした白味噌だろうもので、味噌味、しょっぱさ、甘さもしっかりしています。背脂が浮きまろやかに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
煮干しの香る味噌ラーメンを楽しませていただきました。麺、スープ、トッピングとも好みで、大盛り。750円はかなりお得じゃないでしょうか。

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