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2019.02.21

牡蠣まつり丼

牡蠣まつり丼 パッケージ

牡蠣まつり丼

午後の仕事も終えラッシュ最中の移動になりました。普通にお腹が空きます。
いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。賑わっています。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。なくなった駅弁もあります。種類的に6割ぐらいの残りでしょうか。海鮮系の駅弁を食べてみようかと思います。食べたことの駅弁が結構ありますが、すぐに目に止まったものがあります。それにしましょう。兵庫県姫路市のまねき食品(株)の“牡蠣まつり丼”にしました。
早速、新幹線に乗りいただきます。新潟行きの“とき”までにはまだ時間があります。発車予定時間の“たにがわ”がホームに入っていますが、ドアが開いていません。東北新幹線の遅れの影響で、とアナウンスが流れています。信号が変わり次第発車とのこと、列びも少なく“たにがわで”高崎か越後湯沢まで行って“とき”乗り換えましょう。すぐにドアが開き乗り込みます。A席とE席が埋まり、C席がポツリポツリの混み具合です。A席に座りました。しばらくの待ちかと思いましたが、お客さんが少なく、1分遅れて発車しました。
箱には“牡蠣まつり丼”の駅弁名と“創業明治21年 山陽本線 姫路駅 まねき食品株式会社”と書かれています。手前面には“瀬戸内海産牡蠣使用”とも書かれています。お品書きはなく、原材料名は、牡蠣だし飯(うるち米、オイスターソース、醤油)、牡蠣蒸し焼き、小松菜漬(小松菜、人参、椎茸、その他)、椎茸煮、大根甘酢漬、焼海苔、調味料などとの記載になっています。
新潟にも神尾商事の“一年かきめし”があり、何度か食べています。牡蠣の大きさが同じぐらいなんで一年ものの牡蠣なんでしょうか。味付けは、割と薄味です。一年かきめしのしっかりした味付けがお気に入りでしたが、牡蠣まつり丼の味付けもなかなかです。牡蠣の旨味がしっかり味わえます。そして、牡蠣が全然多く入っています。1380円とお高いのも納得の駅弁でした。

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