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2019年4月

2019.04.30

リンガーハット 新潟河渡店

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新潟市の「リンガーハット 新潟河渡店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの一角にあります。こびきやの跡です。
年末の掃除をしていたら昼過ぎ、近くのリンガーハットにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に仕切りのある向い合わせのカウンター席、右側や奥にテーブル席、左側手前に個室があります。セルフうどん店の雰囲気のままです。フードコートのようにカウンターでオーダーするようになっています。午後1時30分過ぎに着きました。7割~8割程度のお客さんの入りです。
メニューは、長崎ちゃんぽん類と長崎皿うどん類があります。長崎ちゃんぼん
類は、長崎ちゃんぼん、スナックちゃんぼん、ピリカラちゃんぼん、野菜たっ
ぷりちゃんぼん、ミドルちゃんぼん、野菜たっぷりミドルちゃんぼん、減塩、
などがあります。セットメニューもあります。長崎ちゃんぽんは、麺の量が通常では200gで、1.5倍(300g)や2倍(400g)に増量できます。野菜の量が225gで、野菜たっぷりちゃんぽんは480gです。長崎皿うどんは、長崎皿うどん、スナック皿うどん、野菜たっぷり皿うどん、減塩皿うどんがあります。牛・がっつりまぜめんというのもあります。限定っぽい扱いで冷やしちゃんぽんとあんかけちゃんぽんがあります。初夏を一足早く、冷やしちゃんぽんにしました。
ポケベルみたいな受信機を渡されます。長く待って出来上がってきました。
透明でやや大きめの浅い器、涼しそうでたっぷりの具材が盛られています。
麺は、普通の太さのストレート、冷やしでも癖がなく歯応えを楽しめます。
スープは、白濁した優しいもの、白湯でもあっさり冷しらしいスープです。
トッピングは、チャーシュー、海老、レタス、もやし、ミニトマト、おくら、コーン、人参、グリーンピース、鳴門、ザー菜など、ボリュームがあります。ちゃんぽんは炒められていますが生のままなのでサラダのような感覚です。
とても爽やかな冷やしちゃんぽんでした。味を変化もいろいろ楽しめました。冷やしちゃんぽんは、本体690円(税込み745円)と昨年と同じ値段での提供です。そのままでもごく普通の冷たい麺料理として妥当な値段かな?

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相方の食べたあんかけちゃんぽんです。本体500円(税込み540円)

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2019.04.29

アキタ茶房

秋田県秋田市(旧雄和町)の「アキタ茶房」です。
秋田市と言っても山の中です。秋田空港ターミナルビルの2階にあります。
秋田でのお土産を見ようと秋田空港へ、昼食も食べちゃうことにしました。
お店は、空港にあるレストランで、テーブル席と滑走路が見えるカウンター席があります。そんな堅苦しさもない、入り易いお店です。午後1時30分前に着きました。飛行機の時間も関係しているかも知れませんが空いています。
メニューは、ラーメン、肉御膳、横手やきそば、定食、ワンプレート、軽食、おつまみ、一品もの、サラダ、デザート、ソフトクリーム、ソフトドリンク、お酒まであらゆるものがあります。ラーメンもいろいろあります。醤油ラーメン、肉トロ~リ!あっさり醤油らーめん、広東めん、味噌肉野菜らーめん、野菜五目塩らーめん、豚キムチらーめん、黒胡麻担タン麺、五目あんかけ揚げそば、きりたんぽらーめん、男鹿しょっつる海鮮つけ麺などがあります。どうせなら秋田らしいラーメンをと思い、男鹿しょっつる海鮮つけ麺にしました。
空いてはいますが手間が掛かるようで、少し待って出来上がってきました。

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ざるに麺が、石焼き風な器につけ汁が盛られてきました。小皿におろし生姜とねぎがあり、つけ汁用の小鉢もついています。結構迫力のある見た目です。

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麺は、細麺の縮れ、食べ易い硬さでざる中華のような感じで食べられます。

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つけ汁は、男鹿半島名物の石焼き鍋風です。しょっつる(鰰の魚醤)と男鹿の塩によるあっさりしたものです。具は、鯛、海老、ホタテ、キャベツ、水菜、焼きねぎ、岩海苔などで、小鉢に移し、生姜とねぎを加えていただきます。
石焼きのしょっつる鍋ですからそのままでも普通に食べられます。一般的なつけ汁とは違ってしょっぱさは控え気味になりますが、細い麺ということもあってなかなかいいバランスで食べられます。割りスープの必要性もありません。つけ麺となっていますが、石焼き鍋の最後に麺を楽しんだような雰囲気です。
男鹿しょっつる海鮮つけ麺は1260円と交通系(鉄道・高速道路)と同様、施設利用料かなんかを負担しているかのようなお高いお昼になりました。

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相方の食べた横手焼きそばです。850円とこちらもかなり高額です。

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2019.04.28

ラーメンショップ Aji-Q 角館店

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秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメンショップ Aji-Q 角館店」です。
国道105号線沿いです。角館駅南側の郊外型のお店が並ぶ中の1軒です。
武家屋敷や桧木内川堤の混雑から抜け出しましたが、角館駅までの街中は観光客で賑わっています。「中華そば にぼし屋」の前を通ったら店前に駐車の車もなく営業中、食べようと思ったら通路にお客さんの列びができていました。観光客なんでしょう。観光客が来ないだろうAji-Qにお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に大きなテーブルのテーブル席とその前後には小上がりがあります。明るいチェーン店ぽい雰囲気のお店です。午後1時頃に着きました。前に3人の列びですが、すぐに席が空き、テーブル席へと案内されました。
メニューは、Aji-Q定番のメニューと角館店オリジナルのメニューとに別れて構成されています。Aji-Q定番のメニューは、とんこつラーメン、とんこつチャーシュー、味噌ラーメン、南蛮ラーメン、チャーシュー南蛮、ねぎ味噌ラーメン、ねぎ味噌チャーシュー、冷し中華(夏季限定)、冷し南蛮(夏季限定)などがあります。角館店オリジナルのメニューは、コク旨とんこつ、コク旨チャーシュー、支那そば、支那チャーシュー、支那ねぎ、ねぎ味噌肉野菜ラーメン、塩ラーメン、塩チャーシュー、塩南蛮バター、肉野菜ラーメン(味噌・塩・醤油)、南蛮肉野菜ラーメン、みそコーンラーメン、みそバターコーンラーメン、みそキムチ、とんこつキムチ、白いラーメン、担々麺、つけめん、温つけめん、冷しキムチ(夏季限定)があります。セットもできます。Aji-Qセットで、Aセットは好きなラーメンに半チャーハンとお新香を、jセットは好きなラーメンとミニカレーとお新香を、iセットは好きなラーメンにピリ辛チャーシュー丼ミニとお新香を、Qセットは好きなラーメンにご飯物(半チャーハン・ミニカレー・ピリ辛チャーシュー丼ミニのいずれか)とギョーザとお新香を加えたものです。ギョーザ・半ライス・お新香がセットの定食もあります。支那そば定食、味噌ラーメン定食、南蛮ラーメン定食、ねぎ味噌ラーメン定食、肉野菜ラーメン定食があります。ご飯物も豊富で、さらにギョーザをセットしたものもあります。今まで、支那そば+Aji-Qセットのiセット、とんこつラーメン+Aji-QセットのAセット、ねぎ味噌ラーメンを食べました。食べていないものを食べようと思うのですが、多くて悩みます。南蛮ラーメン(醤油)+Aji-QセットのAセットにしました。
遅い時間は、空いていることもあってかなり早めに出来上がってきました。
ワンポイント模様入りの白い器に辛ねぎと豚骨のスープが美味しそうです。
麺は、細麺の縮れ。ツルツルした触感がとても良い食べ易い好みの麺です。
スープは、あっさりした豚骨醤油味で、きりりとした辛さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、絵入海苔、辛味ねぎです。
辛みも優しく、しょっぱさも程良くバランスのなかなか良いラーメンでした。南蛮ラーメンは700円です。今では良い線かお手頃な線かとも思えます。
セットのミニチャーハンです。お新香なども付いて300円といい線です。
相方は、同じ南蛮ラーメン(醤油)だけをいただきました。

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秋田のお花見

秋田のお花見です。仙北市(旧角館町)の武家屋敷のしだれ桜と桧木内川堤のソメイヨシノが目的です。子供の頃は、5月3日~5日が満開の時期でした。最近のゴールデンウィーク5月3日~5日だと葉桜で諦めていましたが、今年は4月と早めに休みが始まるので、しだれ桜は遅めですが見られそうです。
角館町市街地に入る主要道は、例年通りの渋滞が予想されます。カーナビで案内しない道を通り、市街地の中心部へ公共の駐車場に駐車して散策します。

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武家屋敷の通りは、歩行者天国になっています。しだれ桜は、花吹雪も後半といった状況でしょうか?それにしても凄い人です。以前にお昼を食べた「古泉洞」や「食事処 桜の里」も物凄い列びになっていて列ぶ気になりません。

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桧木内川堤のソメイヨシノは、ちょうど今満開です。久々に見られました。
露店もあり、何か食べようと思っていましたが、食べたいものがあるものの露店にも長い列ができています。ここでの食べ物は諦め桜を楽しみました。

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2019.04.27

秋田の山菜

実家に向かって移動中には、秋田県に入ってすぐのにかほ市(旧象潟町)の国道7号線沿いにある道の駅・象潟「ねむの丘」でほぼほぼ休憩を取ります。
道の駅の中には「にかほ市観光拠点センターにかほっと」があり、農水の直売施設と飲食の店舗があります。直売施設は、地域の山菜、農産物、海鮮などが販売されています。「季節の果物・野菜 マイストア」に秋田の春の山菜が並んでいます。ちょっとお高い感じもしますが、購入して実家に移動します。
夕飯の食卓でいただきました。早春の彩りと山菜独特の味を楽しみました。

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あいこ、しどけ、ほんな、本家のおばあちゃんからいただいたこごみです。

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ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間ですが、お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早め、ちょっと注意が必要なお店です。
村上市でのお昼です。「喜びラーメン 小太喜屋」で食べようとしましたが、駐車場には、駐車場が空くのを待っている車もいるような状態です。そんなに時間をなく、待つのも避けたいし、系列の「村上ラーメン にぼしまじん」に移動する時間ももったいないし…。今週一度食べていますが、週2回でも食べたいちくに間に合います。週2回目のちくにを楽しもうとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。駐車場は満車ですが、ちょうど出る車があり駐車できました。お店前に3人の待ち、少し待ってお店に入れました。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待って空いた席に相席させてもらうのですが、家族連れ客が多く卓が空きました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもンプルです。好きなワンスープのお店です。今日は、中華そばにしました。
おじちゃんとおばちゃん2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦がワンスープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を用意し、おばちゃんに注文を伝えて自席で待ちます。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。ちょうど作ろうとしたところに間に合いました。牛丼店かのような早さで出来上がってきました。
青いラインの白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近の煮干しダシのお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばが600円です。最近の状況からはお手頃に思えます。

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2019.04.26

麺屋 ばやし 燕三条店

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燕市の「麺屋 ばやし 燕三条店」です。
燕三条駅・三条燕IC周辺エリア、地場産センターの燕寄り並びにあります。
しゃがらプロデュースの系列店です。小千谷の1号店に次ぐ2号店になるのですが、その後に小千谷の1号店が閉店してしまい1店だけになっています。
燕三条地区のお昼、食べたことのないばやしで食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。新しめのちょっと落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。5人の待ち、名前を書いて待ちます。
入ってに食券販売機があります。待ちの間に食券を購入しちゃいましょう。
メニューは、しゃがらより少し種類が多めで、つけ麺(冷・熱)、まぜそば、味噌らーめん、野菜味噌らーめん、煮干香味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、花びら味噌ちゃーしゅーめん、醤油らーめん、野菜醤油らーめん、ちゃーしゅーめん、花びらちゃーしゅーめんなどがあります。しゃがらと同様に麺の大盛10円増し、特盛20円増しに加え、莫盛30円増しがあります。麺の量は、普通=180g、大盛=270g、特盛=360g、莫盛=450gです。つけ麺は半玉多く、普通=270g、大盛=360g、特盛=450g、莫盛=540gです。昔は優しかったが、最近は容赦ないお店も…、花びら味噌ちゃーしゅーめん(大盛)にしました。
味噌ちゃーしゅーめんと花びら味噌ちゃーしゅーめんは煮干香味噌らーめんがベースの野菜がのらないものとのこと、煮干しだしの味噌味…楽しみです。
それほど待たず左寄りのカウンター席に案内されました。スタッフが食券を確認します。しばらく待ちかと思いましたが、普通に出来上がってきました。

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器の縁にチャーシューが花びらのように盛り付けられているため黒く渋い器が見えてません。周囲に見えるスープは、味噌味がいかにも濃そうな色です。
麺は、太めの丸っぽい縮れで、少し硬い仕上がりはしゃがら系らしいです。
スープは、味噌味が濃厚でしょっぱめな味付け、油も多い今風のものです。
トッピングは、花びら盛りのチャーシュー、メンマ、もやし、青ねぎです。
しゃがらを引き継いだちょっと苦手な麺ですが、濃厚な味噌味のスープ、豪華な雰囲気の花びらチャーシューが印象的なラーメンでした。花びら味噌ちゃーしゅーめん1030円+大盛10円=1040円と豪華お昼になりました。

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2019.04.25

和食ダイニング 蔵

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新潟市の「和食ダイニング 蔵」です。
万代エリア、ANAクラウンプラザホテル新潟の和食レストランになります。
正面入口を入り、右側に振り替えるように暖簾をくぐり、地下に進みます。
お店は、入ってすぐにレジカウンターがあり、その先を右に折れた先のテーブル席に案内されました。案内された席からは、テーブル席しか見えません。シティホテルのレストランらしいなんとも高級で落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。見える範囲のテーブルは埋ってます。
メニューは、とても高級な雰囲気で、ランチでも2000円代~20000円代まであります。無理してなんとか食べれそうなもので、蔵游膳、レディースプラン・春華、食彩御膳、村上牛入りハンバーグ、蔵天丼、海鮮丼などがあります。平日限定でお手頃な蔵定食があります。肉定食と魚定食があり、どちらも1日10食と数量限定です。出遅れて難しそうな感じですが、スタッフに聞くと肉定食も魚定食もまだあるそうです。週替わりです。今週の肉定食は、豚の角煮・茶碗蒸し・小鉢・ご飯・香の物・味噌汁です。魚定食は、海鮮山掛け丼・茶碗蒸し・小鉢・香の物・味噌汁です。蔵定食(魚定食)にしました。
廻りは、例によっておば様達のグループしか見えません。なんかもうひとつ高級そうなお膳を食べています。セレブそうな雰囲気もありますが、話し方は居酒屋のランチを食べているおば様達とさほど変わりないように聞こえます。
数量まで限定なのだから仕込みもしっかりしていそうに思えましたが、普通のメニューをオーダーしたのと変わらない待ち時間で出来上がってきました。
落ち着いた雰囲気です。渋い器です。器の数が多いだけで嬉しくなります。
海鮮山掛け丼は、海鮮がとろろで隠れるので残念、インスタ映えがしません。それでも海鮮ととろろの絡みは最高!とてもご飯が美味しく食べられました。海鮮は小さめです。食べ易いのですが、もうちょっと大きさが欲しいです。
茶碗蒸しは熱々、小鉢は切り干し大根の煮物、香の物は蕪と野沢菜のお漬物、味噌汁は麩とわかめのものです。お手頃でも茶碗蒸しまで…、嬉しいです。
シティホテルは雰囲気が品質です。1200円にサービス料10%、税8%、1426円の豪華なお昼になりました。ちょっとお高いような気もしますが、ネットにメニュー内容も公開されているので、気に入ったメニューの週には、まだ食べてみたいと思います。たまには雰囲気を味わうの良かったです。

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相方の食べた蔵定食(肉定食)です。1426円です。

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2019.04.24

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなるうま煮そばです。そろっと食べたくお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席に食べているお客さんが2人、テーブル席に出来上がり待ちのお客さんが1人と…、なんかとても寂しい状態になっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
カウンター席の奥に年配の男性がいて、テーブル席の奥に年配の女性がいて、冷水機の水を取りに行くのですが、かなり邪魔な位置関係になっています。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやっています。今日は混まない日とかでしょうか?おばさんが暇で出掛けたのでしょうか?
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は3人分程度の残りで、もうひとつの中華鍋は洗って綺麗なままです。
白菜の値段が安くならないからキャベツを使っているとは思っていましたが、まな板の上に形の良い大きなキャベツがこれから切られるを待っています。
ちょうどお店に入ったタイミングで1人分にしか見えない麺をゆで始めます。器も1個しか用意されていません。間に合わなかったので次回になります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
テーブル席のおばさんの分かと思ったら、こちらに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。
その後に判ったことですが、カウンター席の年配男性とテーブル席の年配女性は、観光で新潟にやって夫婦のようです。店主に新潟芸姑を見られる通りなどを聞いていますが、そう簡単に見られるもんじゃない!とバッサリ・・・。

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2019.04.23

麺処 清水

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南魚沼市(旧六日町)の「麺処 清水」です。
国道17号線沿いにあります。旧六日町の中心市街地からやや小出寄りです。「らーめん 福来軒」→「麺や とん福娘」だった建物が使われています。
5月に提供されてなかった冷やし塩煮干そばを食べようとお邪魔しました。
お店は、入口を入ると壁があり、右に折れ、その先を左に折れて奥へと広がります。壁の裏側に厨房、その先にカウンター席、さらにその先と右側にテーブル席があります。若者をターゲットに仕上げられたようなちょっとお洒落な雰囲気です。ラーメン関係のお店になる前は、お酒を楽しむお店だったのでしょうか。窓が広くショップだったのかも知れないです。午後12時10分過ぎに着きました。2~3割程のお客さんの入りです。入口を入って右に進み、左側に折れた左側、お店の中央付近にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、中華そば、ワンタン中華そば、特製中華そば、特大中華そば、塩煮干そば、塩煮干ワンタンそば、特製塩煮干そば、塩そば、塩ワンタンそば、特製塩そば、山椒の塩そば、チャーシュー麺、台湾まぜそば/追い飯付、汁無し坦々麺、冷やし塩煮干そばなどがあります。限定メニューのボタンがありますが、食券販売機の周辺にそれらしい貼紙などはありません。前回、冷やし塩煮干しそばにしようとして牡蠣と日本酒の冷やしそばを食べましたが、また、牡蠣と日本酒の冷やしそばがあったら食べたいほど気に入りました。今回は、さらに追加にされたメニューの冷やし塩煮干しワンタンそばにしました。
お客さんが少ないこともあってでしょうか。早めに出来上がってきました。
青い葉の模様が華やかな器に塩らしいスープ、チャーシューが聳えてます。
麺は、細麺のストレートでかなり硬め。好みを越えた歯応えが楽しめます。
スープは、塩のあっさり煮干しがいい感じで、えぐみもなく油が多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、かいわれが入っています。チャーシューは、レアなもの、チャーシューメン並のボリュームがあります。ワンタンは、キャラメルを少し大きしたような具入でトローっとした皮です。太めで味も好みのメンマ、カイワレの緑色がワンポイントになっています。
硬過ぎの麺や多めの油など好みと違うところもありますが、品の良いスープ、たっぷりなレアチャーシュー、冷たいのにとても食べ易いワンタンなどなど、とても充実した冷たいラーメンでした。900円と高いお昼になりましたが、冷やし塩煮干しチャーシューワンタンそばと言ってもいい内容だと思います。これが戒名だったらとてもお高いものになりますが、900円はお得です。

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2019.04.22

ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間ですが、お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早め、ちょっと注意が必要なお店です。
村上市でのお昼。久々にちくにで食べれる時間、楽しみにお邪魔しました。
正午直前に着きました。お店の並びにある駐車場は、3割程度の駐車率です。いつもはかなりの混雑ですが、ちょっと早いだけで嘘かのような状態です。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待ってから空いた席に相席するのですが、今日は1卓に1人~2人、こちらもいつもの半分程度と空いてます。1人で座っている卓に相席させてもらいました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととても
ンプルです。好きなワンスープのお店です。今日は、中華大盛にしました。
おじちゃんとおばちゃんの2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦が1スープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を用意し、おばちゃんに注文を伝えて自席で待ちます。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。ちょうど作ろうとしたところに間に合いました。牛丼店かのような早さで出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近のお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばの大盛りが700円です。今ではお手頃にも思えます。

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2019.04.21

和風レストラン 奥次郎

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新潟市の「和風レストラン 奥次郎」です。
国道345号線沿いの松浜地区にあります。「奥次郎さくら亭」や「海鮮家さぶ郎」など「料・理・工・房 奥次郎」の中心的なお店です。一時期ラーメンもやっていて「松浜ラーメン 奥次郎」→「丼麺屋 三郎」だった建物が「海鮮家さぶ郎」となり、いずれも同じ敷地内にあります。駐車場は、3店舗同じ敷地内ということで共同で区切りなく停められます。午後1時20分頃に着きました。満車に近いですが、食べ終わって帰る車も多く、駐車できました。
お店は、入口を入った左側にテーブル席があり、カウンター席もあります。右側の奥が厨房らしく、手前に小上がりがあります。大きな大きな和風レストランの雰囲気です。入口を入ったところにある用紙に名前と人数を書いて待ちます。ほんの少しの待ちで小上がりに案内されました。結構空きがあります。
メニューはランチメニューで、和定食、そば・うどん、へぎそば、一品料理、こだわり丼、寿司、洋定食に大別され、とても豊富に揃っています。松浜ラーメンはありません。時間が遅かったため人気の四季彩松華堂弁当と日替わり奥次郎弁当は終わってました。特に食べたい定食も見つけられず、そば・うどんセットにでもしましょう。温かいそば・温かいうどん・冷たいそば・冷たいうどんのいずれかとミニ丼のセットで、ミニ丼は、ミニかき揚げ丼、ミニ天丼、ミニヒレカツ丼、ミニ海鮮胡麻ダレ丼、ミニ鮭まんま、ミニちらし寿司から選べます。そば・うどんセット(冷たいそば・ミニちらし丼)にしました。
時間が遅くお客さんが帰り始め、静かになってきました。右側に連絡する別建家は座敷など個室のようで、法事っぽいお客さんも次々と帰り始めました。
仕出しや割烹といったお店ですから、かなり早めに出来上がってきました。
ざるそば、ミニちらし丼、小鉢、お新香付きって感じで運ばれてきました。
おそばは、普通より気持ち細めのつるつるしたもの、食べ易いおそばです。
そばつゆは、鰹の香りと昆布の旨味、醤油味とバランスが取れたものです。
ミニちらし丼は、気持ち程度の小さな器で寿司飯も少なめですが、海鮮類は大きさもあり、種類も豊富、充実した内容と見た目とのギャップは驚きです。
小鉢は、ひじきの煮物で、お新香は2種類もあり、まあまあの内容でした。
ざるそばとミニちらし丼は、なかなかの充実で1188円。いい線かな。

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相方の食べた生ちらし寿司です。こちらも1188円です。

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2019.04.20

柳都そば ひだか庵

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新潟市の「柳都そば ひだか庵」です。
新潟市の東地区、新潟西港~ゴザレア橋線沿いにあります。河渡マーケットシティからゴザレア橋方面に向かい、空港~逢谷内IC線との間、左側です。
おそば屋さんがあるのは知っていました。どんなものかとお邪魔しました。
一戸建ての中規模のおそば屋さんで、横に駐車場があります。午後1時10分過ぎと遅めに着きました。混んではいますが、1台分だけ空いていました。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。お蕎麦屋さんらしい和風な感じで、新しいのでしょうか?なんか綺麗に感じがします。右側手前に空きの小上がりが1卓だけあって、その卓へと案内されました。
メニューは、冷たいそば、温かいそば、うどん、ごはんもの、ミニ丼ぶり、おにぎり、一品料理、おのみものといろいろあります。冷たいそばは、せいろ、天ぷらせいろ、へぎ盛(5人前)、タッタンそば(予約優先)、おろしそば、大根せいろ、とろろそば、梅おろし天そば、鴨せいろ、大盛り(半そば)、おかわりそばなどがあります。温かいそばは、かけそば、かき玉そば、山菜きのこそば、天ぷらそば、かきあげそば、にしんそば、とろろそば、鴨南蛮などがあります。大根おろし付きのざるそばを食べようかと思います。おろしそばと大根せいろがあり、どちらでしょうか。あまり耳にしない大根せいろがどんなものかスタッフに聞くと、千切り大根とおそばをいっしょに食べる的ものとのことでした。それも美味しそうですが、おろしそば(大盛)にしました。
賑やかな3~4人男性グループがいます。結構いい歳そうで、飲んでいる訳でもなさそうです。迷惑になっていることに一人も気付かないとは不思議…。
厨房右側がそば打ちのスペースになっています。小上がりから良く見えます。出来上がり待っているお客さんも多いのですが、たまにそばを打っています。スタッフの多い大きなお店ならともかく、この規模のお店では珍しい事です。この規模なら一日分のおそばを開店前に打つのが一般的な仕込みと思います。最低限の量しか打たないで追加で打つのか?ある程度毎にまとめて打つのか?訪ねた時間は、たまにそばを切る独特の低い音が心地よく聞こえてきます。
スタッフは、店主と配膳を担当する女性の2人で、店主がそばを打ち、ゆで、盛り付け、天ぷらの揚げ?までを行っているのでしょう。そのためかなりの時間がかかります。注文してから45分程度かかって出来上がってきました。

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ざるそば+そばつゆ+大根おろしを想定していましたが、ぶっかけそばです。大きな漆器におそば、大根おろし、梅肉、鰹節、山菜、ねぎが盛り付けられています。徳利にそばつゆがあり、お新香と山葵の小皿も添えられています。
おそばにそばつゆを大胆にぶっかけ、それに山葵を溶かしていただきます。
おそばは、細めで瑞々しく適度なコシが…、好みにぴったりのおそばです。
そばつゆは、ぶっかけたので判り難いけど、なかなかいい感じのものです。
お蕎麦には、大根おろし、梅肉、鰹節、山菜、ねぎが盛り付けられています。梅肉がかなり効きます。よく混ぜないと強烈な酸味に襲われてしまいます。
そばつゆもいただきます。そばつゆを少し残しましたし、そば湯といっしょにそば湯用にそば猪口も持ってきてくれました。そば好きのためのお店です。
おろしそば960円+大盛250円で1210円のお高い昼食になりました。お高いです。時間もかかりました。それでも打ちたて+ゆでたての好みのおそばが食べられます。とても充実感します。時間がある時には良いお店です。

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相方の食べたせいろそばです。830円です。

 

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2019.04.19

小嶋屋総本店 長岡喜多町店

小嶋屋総本店長岡喜多町店 山菜天ざる(得盛り)

長岡市の「小嶋屋総本店 長岡喜多町店」です。
国道8号線沿い、長岡IC~長岡大橋の間の喜多東交差点の角にあります。
まとまった人数での昼食、いろいろ無難な小島屋総本店にお邪魔しました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。かなりの賑わいになっていて、待ちスペースでの待ちになりましたが、食べ終わって帰るお客さんも多く、少ししてテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。春の味覚まつりと題した1枚もののメニューがあります。たけのこ御飯膳、春の天ばら膳、ご馳走ちらし膳、春彩天ざるなどがあり、桜海老やほたるいかなど春の食材を使った一品料理を加えることもできます。他にもう逸品、山菜天ざるがあります。この時期ならの葉物系山菜とはちょっと違いますが、他のメニューは食べているものが多く、山菜天ざるの得盛りにしました。
そば茶を飲んでいると、そこそこ早めにわさびとねぎが運ばれてきました。
まとまった人数でも次々と、へぎそばも含め早めに出来上がってきました。
山菜の天ぷらと無垢のせいろに手振りで綺麗に盛り付けられたお蕎麦です。
お蕎麦は、普通の太さ、布乃利(海草)が繋ぎの十日町や小千谷など中越地区独特のもの。ツルツルした触感と程良いコシ、噛み応えを楽しるそばです。
そばつゆは、鰹節の風味と昆布の旨味、醤油味とまろやかさが楽しめます。
山菜の天ぷらは、タラの芽、ふきのとう、うるい、こごみ、ウド、たけの天ぷらです。大根おろしが付いていないのが残念です。別に有料なっています。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
山菜天ざる得盛りは、税込み1706円でした。天ぷらは高級な料理です。

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2019.04.18

青島ラーメン 司菜

青島司菜 チャーシューメン(大)

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
万代エリアでの昼食、時間も早めなので青島で食べようかとお邪魔しました。いつもは駐車場の空きを気にしながらお邪魔するのですが、今日は歩きです。時間も午前11時40分過ぎと早く人気店ではありますが大丈夫でしょう。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に手前の窓(外)向きのカウンター席があります。窓が多く大きく明るく、新しいような?ちょっと古いような?よくある木を使ったという雰囲気よりも大理石を感じさせる雰囲気の違う小さなラーメン屋さんです。お昼時間にはそこそこ列ぶお店ですが、他にお客さんが4人と空いています。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
青島の何店かでも使われているタッチパネル式で高額紙幣に対応のものです。ページ遷移はなく、表示されている最初の画面に全てのメニューがあります。最初に食べるもののボタンを、次に購入ボタンを押す2アクション方式です。間違いは減るかも知れないですが、ちょっと手間のかかる食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。お腹も結構空いてます。肉も食べたいです。チャーシューメン(大盛)にしました。
お昼時間は、二人の男性スタッフで対応しています。カウンター席は厨房向きの7席と窓向きの3席があり、厨房向き7席の中央やや奥に水が用意されています。席に座り、スタッフに食券を渡して待ちます。一人のスタッフがラーメンを作り、もう一人のスタッフがひたすらにチャーシューを切っています。
チャーシューが結構山になっています。チャーシューは切り分けた時から味が落ち始めるので、盛り付ける寸前に切り分けるのが良く、青島系列のお店もそうしているものだと思っていましたが、どうもこのお店だけ違うようです。
後客2人分と一緒ですが、すぐに作り始めて早めに出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンであまり入らない大きなチャーシューもトッピングされています。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、950円のお昼になりました。ラーメンの800円はかなりお高い感じですが、チャーシューメンの950円はさほどお高い感じがしません。それでも食べたくなる新潟の味、お肉を食べたいお腹の空いた日にはいいかも…!

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2019.04.17

新潟ラーメン ひよこ

ひよこ にいがたらーめん

新潟市の「新潟ラーメン ひよこ」です。
新潟駅近く、ラマダホテル(旧東急イン)脇の道沿い、少し先にあります。
この前、テレビ番組の中でひよこのにいがたらーめんが紹介されていました。新潟の郷土料理であるのっぺ入りのラーメンです。今までほとんど見かけたことのないラーメンです。どんなものか食べてみようと思いお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。昔からやっているなんか懐かしい雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りで、カウンター席の中央からやや奥まった辺りの空席に座らせてもらいました。
メニューは、みそらーめん、しおらーめん、しょうゆらーめん、もやしらーめん、ちゃーしゅうらーめん、わんたんめん、やさいらーめん、にいがたらーめん、ちゃーはん、カレーライス、焼肉定食、野菜炒め定食などいろいろとあります。らーめん類が500円~とワンコインで食べれます。ランチタイムは、焼肉丼とらーめん、チャーハンとらーめん、カレーライスとらーめん、おにぎりとらーめん、中華丼とらーめん、焼肉野菜定食、野菜炒め定食、ニラレバ定食などが550円で提供されます。断然ランチタイムのセットがお得な感じですが、食べたいと予定しいてたのっぺ入りにいがたらーめんにしました。
以前に食べたときは団塊の世代っぽい親父さん3人というスタッフでしたが、今回は親父さん2人と同年代のおばさん1人の3人のスタッフでやってます。お客さんも年配の人が多く、常連客半分、出張者客半分みたいに見えます。
慣れた仕事っぽく、手際がとても良く、結構早めに出来上がってきました。
内側の上部がお花などでとても賑やかな器にのっぺが入ったラーメンです。
麺は、細麺の縮れ、昔ながらの麺のような感じで、モチモチ感が強めです。
スープは、醤油のあっさりした食堂っぽいものですが、のっぺの汁が混じり、普通の癖のないラーメンのスープよりも深みのある複雑な旨味があります。
トッピングは、のっぺと水菜です。のっぺの具材は、里芋、れんこん、にんじん、ごぼう、しめじ、椎茸、かまぼこ、こんにゃく、鶏肉、もつなどです。
新潟風のちゃんぽんと言えばいいのか?具の種類を楽しめるラーメンでした。ラーメン類が500円からで、にいがたらーめんが680円。お手頃です。

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2019.04.16

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛) 

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
正午前、お店の近くまで来ました。お店の前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。他にお客さんは5人と空いています。ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙もありません。久々に食べれます。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『ワンタンメンの中ね?』と聞かれて、『はい!』と答えてワンタンメン(中盛)の注文が完了しました。
空いている席に座り、渡された冷水をひと口飲んで、のんびりと待ちます。
その後のお客さんの中には、なんとワンタンを注文するお客さんもいました。火曜はそんな混まない日なのでしょう。まだまだワンタンがありそうです。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜のようです。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円とお手頃です。

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2019.04.15

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

せっぺ サバ味噌カレーらーめん

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
新潟駅前での昼食、食べていないものを食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。他にお客さんがぽつりぽつりと3人だけ座っています。奥まった席に座りました。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーがあります。いずれもプラス50円です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニュー表面にはありません。裏面の確認も忘れてしまいました。何か注文しているお客さんがいたような?サバ味噌カレーらーめんと写真を撮り忘れてたとりそぼろ丼にしました。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか、早めに出来上がってきました。
メタル丼です。カレーの香りと味噌の香り、個性の強いものが混じります。
麺は、細い縮れですが、プリプリ感が気持ち良く、モチモチ感が強めです。
スープは、カレー味と味噌味がちょうど良いバランスで交わり合っています。始めはサラサラした感じですが、後半は油もあってこってりした感じです。
トッピングは、鯖の味噌煮、もやし、ほうれん草、おろし生姜、ねぎ、焦がしねぎ、鳴門、柚子皮などとても充実しています。鯖の味噌煮は缶詰っぼい感触ですが、お店での煮た物か缶詰を使用しているのかは不明です。柚子もカレーや味噌の個性的な香りが強い中でも、爽やかな香りを放ってくれています。
細麺のプリプリした食感とカレー味と味噌味の絶妙なスープ、そこに柚子の爽やかな香りと鯖の味噌煮、何と複雑なラーメンでしょう。充実のトッピングものって、サバ味噌カレーらーめんは815円です。なかなかいい線です。

せっぺ とりそぼろ丼

鶏そぼろ丼です。前に食べてますが、写真を忘れたのでもう一度食べます。
ご飯にホロホロ玉子がのり、中央にとりそぼろがのり、刻み海苔と胡麻がのります。そぼろと言ってもパラパラした感じではなく、味噌和えかのような感じです。前はホロホロ玉子ではなく錦糸玉子でしたが、こちらの方が好みです。いい感じに量もあり、バランスも取れています。50円は断然お手頃です。
細麺に味噌カレー味のスープ、魚介系のトッピングに柚子の香り、鶏のそぼろご飯まで食べて865円の昼食になりました。かなりお得なランチでした。

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2019.04.14

じゅんさい池公園

じゅんさい池公園 オオシマザクラ

新潟市の東区にあるじゅんさい池公園ですが、今年も桜を見に行きました。
祇園しだれ、ソメイヨシノ、オオシマザクラの3種類の桜花が楽しめます。
駐車場に駐車するまで何台かの車列で待ちに、苦になる程ではありません。
祇園しだれは、3本のうち1本は元気があり、2本はもう少しのようです。
オオシマザクラは、白い大きな花で、花の開花時に葉がいっしょに出ます。
池のほとりにはソメイヨシノが咲いています。淡いピンクの花が綺麗です。
いつものように池を一周してみます。判りやすく道標が整備されています。
池の西側まで来ました。5人ぐらいの親父さん達が静かにたたずんでいます。野鳥でも撮影するようです。三脚に超望遠のカメラがセットされています。
道標に東池、西池とあります。?・?・?。今までじゅんさい池だと思っていた池はじゅんさい池の東池で、じゅんさい池の西池というのもあるようです。西池も見ましょう。やや登り勾配の道を進むと住宅地の中の細い公園のようになり、左前方に少し大きな公園でもありそうな雰囲気がします。まあまあ大きなくぼ地になっていて東池と同じぐらいの池があります。これは驚きです。
西池も一周できそうなので回ってみます。こちらもポツンと桜があります。
良い散歩になりました。案内等がないと行かない場所って多いようです。

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小嶋屋総本店 松崎店

小嶋屋総本店松崎店 ご馳走ちらし膳+おかわりせいろ(1枚)

新潟市の「小嶋屋総本店 松崎店」です。
松崎のお店で賑わう通りと西港~ゴザレア橋線との交差点の角にあります。
お蕎麦が食べたくなり、比較的近い小嶋屋総本店松崎店にお邪魔しました。
お店は、大きなお蕎麦屋さんです。テーブル席と小上がりや個室などの古民家風の雰囲気が漂う和食レストランです。午後2時過ぎに着きました。すんなりと座れる予定でしたが、混んでいて名前と人数と席の希望を書いて待ちます。待ちのお客さんは多いのですが、少し待ってテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばを中心に冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、お寿司を中心ととする海鮮やお膳、天ぷらをはじめとする一品料理まで豊富に揃っています。季節のメニューもあります。春の味覚まつりと題した1枚もののメニューがあります。たけのこ御飯膳、春の天ばら膳、ご馳走ちらし膳、春彩天ざるなどがあり、桜海老やほたるいかなど春の食材を使った一品料理を加えることもできます。他に山菜天ざるがありますが、食べたい山菜とは違いました。お腹が空きました。豪華にご馳走ちらし膳+おかわりせいろ(1枚)にしました。
そば茶を飲みながらのんびりと待ちます。テーブルの上に七味、ゆず七味、山葵、塩、胡麻などが予めセットされています。少しすると大きな黒い器に入ったねぎ、胡麻をする鉢とすりこぎもきました。好きなだけ胡麻を入れ、軽く軽く擦ります。そんこともあって小嶋屋総本店は待ち時間が苦になりません。普通の待ち時間でご馳走ちらし膳+おかわりせいろが出来上がって来ました。
お蕎麦、天ぷら、海鮮ちらし、茶碗蒸しなど豪華な組み合わせになります。
お蕎麦は、普通の太さ、布乃利(海草)が繋ぎの十日町や小千谷など中越地区独特のもの。ツルツルした触感と程良いコシ、噛み応えを楽しるそばです。
そばつゆは、鰹節の風味と昆布の旨味、醤油味とまろやかさが楽しめます。
擦り胡麻や山葵、ねぎ、ゆず七味も加え、お蕎麦の味の変化を楽しみます。
天ぷらは、桜海老のかき揚げ、桜海老の香りが香ばしくとても楽しめます。
次に海鮮ちらしを食べます。見た目それほどではありませんが、まぐろ、サーモン、甘えび、ほたて、いくら、煮あなごなどで結構いいボリュームです。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
茶碗蒸しが付きます。膳には茶碗蒸しが必須です。しっかりと熱々でした。

小嶋屋総本店松崎店 ご馳走ちらし膳 デザート

さらにデザートが付きます。わらび餅と杏仁豆腐苺添え、盛り付けが見事。
ご馳走ちらし膳+おかわりせいろ(1枚)で1814+216=2030円の豪華なランチになりました。お蕎麦(たらふく)に海鮮ちらし、桜海老のかき揚げ、茶碗蒸し、デザート、好きなものばかり、お手頃に思えちゃいます。

小嶋屋総本店松崎店 春彩天ざる

相方の食べた春彩天ざるです。1490円です。

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2019.04.13

お花見・お弁当

お花見

天気も良く、風もなく、絶好のお花見日和…、白山公園でお花見をします。
県民会館近くの駐車場に車を停めて白山公園からやすらぎ堤を散策予定です。昨年はすんなりと駐車できましたが、今年は駐車場に入る車が列んでいます。競技場も市役所もいっぱいで、少し歩きますが学校町の駐車場にしました。
お天気に誘われたのでしょう、白山公園は大勢のお花見客で賑わっています。白山神社の境内は、ポッポ焼きなど露店も多く、蒲原祭りような賑わいです。さくらの咲き具合はどうでしょうか。場所によってちょっと違いがあります。空中公園の辺りは、さくらの木の枝が少なめで、七部咲きぐらいに見えます。白山公園ややすらぎ堤のさくらは、枝にたくさんの花を付けて咲いています。それでもなんとなく雰囲気が好きな空中庭園に敷物を敷いてお昼にします。
今年もお花見の弁当は、セブンイレブンの「こだわり特製弁当」にしました。午前9時30分までの注文で指定店舗で翌日のお昼前に受け取りができます。お店での注文も可能ですがネットで注文、最寄りのお店で受け取りました。
今年もこだわり特製弁当という名前になって、華・錦・雅の3種があります。いずれもいろどりまぜご飯の他にも白飯・赤飯の3種のご飯が変更できます。今年もこだわり特製弁当(華・いろどりまぜご飯)を組み合わせました。

セブンイレブン こだわり特製弁当(華・いろどりまぜご飯)

お品書きは以下の通りです。なかなか充実した行楽お弁当になっています。
・サーモントラウトの西京焼き
・牛肉のすき煮風
・合鴨スモーク
・豚肉の根菜巻き
・海老マヨネーズ
・煮物(南瓜、人参、こんにゃく、椎茸、蓮根、いんげん)
・厚焼き玉子
・きんぴらごぼう
・小松菜と油揚げのお浸し
・漬物
・大学芋
・黒豆
・胡麻入り小松菜御飯
・胡麻入り梅御飯(練り梅)
・竹の子まぜ御飯(枝豆、小海老煮)
などです。
お花見らしい華やいだお弁当で、1188円と駅弁なんかよりお手頃です。

お花見

その後には、やすらぎ堤、リュートピアの屋上などを散策して帰りました。
BSNテレビらしきクルーが混んだ通路の真ん中で中継放送をしていました。なんでテレビ局って他の人の迷惑にならない場所を考えられないんだろう。

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2019.04.12

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 チャーシューメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
バスの系統を間違えてしまい、経路上の三吉屋信濃町店にお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時40分過ぎに着きました。早い時間は満席に近い混みが多いのですが、今日は他にお客さんが3人とやけに空いています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンの他、炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しそうですがチャーシューメン(大盛)にしました。
お客さんも少なくゆっくりそうで、それでも早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメンが550円でチャーシューメンが650円、どちらも大盛りは50円UP、チャーシューメンの大盛りでも700円、昔ながらはお値段です。とってもお手頃です。ラーメン一杯で幸せな気分にさせていただきました。

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2019.04.11

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お昼も後半ですが、お客さんが多そうな時間帯です。店前と横の駐車場は8割程度の駐車率とまだ空いていました。
腰掛けられるようになっていて、待ちの場所の風除室に待ちはありません。
お店に入ろうとしたら貼紙があります。ひとつは全面禁煙ぽいもの、もうひとつは値上がりの告知的なもの、4月1日から値上がりが実施されています。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、海老フライ、筍煮味玉添え、チャーシューサラダ?です。少量ずつですが3種類です。そのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしく出来の良い麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは、582円が600円になりました。まだまだお手頃です。さらにラーメン定食はいつもながらの充実した内容で810円が830円になりました。お手頃さがさらに充実します。

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2019.04.10

麺の家 渚

渚 みそラーメン(特盛)

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿いの長岡寄り、ひらせいホームセンター駐車場内にあります。
柏崎市内での昼食です。お手頃にたっぷり食べようと思いお邪魔しました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。和定食屋さんでも良さそう雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。5割~6割程のお客さんの入りです。入ってすぐの風除室正面とさらにその先にも食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、辛みそラーメン、つけめん、塩つけめん、辛みそつけめん、それらをラーメン二郎インスパイア系にしたビッグウェーブ、塩ビッグウェーブ、みそビッグウェーブ、辛みそビッグウェーブ、ビッグウェーブつけめんがあります。ラーメン系はチャーシューとチャーシューダブル、ビッグウェーブ系は肉ましと肉ましましのバリエーションがあります。担々麺、油そばなどもあります。期間限定のメニューはなさそうです。麺の量もなかなかでラーメンは通常が200gで、大盛300g、特盛400gです。つけめんは通常が300gで、大盛400g、特盛500gです。以前は大盛が無料・特盛が10円増しでしたが、大盛が10円増し・特盛が20円増しになっています。ここのところ人気のビッグウェーブを食べてましたが、それほどもやしやキャベツを食べたい気分でもなく、みそラーメン(特盛)にしました。
その後もお客さんがやってきます。お昼も過ぎているのに賑わっています。
いつも早めに出来上がってくるお店で、今日も早く出来上がってきました。
雷文・双喜文・龍に飾られ使い込まれた器にちょうど良さそうな盛りです。
麺は、丸く太く緩い縮れ。表面は軟らめ、芯は強いモチモチ感があります。
スープは、魚介系の風味やこってり感が強めで、味噌味が強烈に濃厚、甘味や辛味は適度にあります。スープだけを飲むと割りスープが欲しくなります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、水菜とシンプルです。カイワレが水菜に変わっています。チャーシューとメンマがあると嬉しくなります。
つけめんに合いそうな好みと違う麺も、スープとのバランスが取れています。前回しょっぱ過ぎと感じたスープは、前回が特別にしょっぱい訳ではなかったようです。みそラーメンが680円で、特盛りでも700円。お手頃です。

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2019.04.09

ホテルランチ

ホテルランチ

今日は新潟市内での会議、会場ホテルでのランチです。和食のお弁当です。
バラちらしのお弁当、味噌汁、お新香、サラダバーとドリンク付きです

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2019.04.08

割烹 かすべ

かすべ

新潟市の「割烹 かすべ」です。入口近くに北海道料理と書かれています。
新潟駅南エリア、けやき通りと笹出線の間、東跨線橋から東詰の近くです。
お手頃な和食ランチが食べられそうなお店で、ようやくお邪魔できました。
ネット情報では2台分の駐車場があるようですが、並びの駐車場に1台分は見つけられましたがすでに駐車中、近くのコインパーキングを利用しました。
お店は、入口を入ると正面に通路が伸びています。すぐに靴を脱ぎ進みます。左側の中ほどに厨房があり、厨房向きのカウンター席もあります。左側手前、奥、中央部の右側に小上がりがあります。和の雰囲気の居酒屋の雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。賑わっていますが空席がありました。
メニューは、ランチのセットのみで写真入りで判り易いものになっています。海鮮丼、うなぎ丼、日本そば定食、イクラ丼、たれカツ丼、天丼があります。うなぎ丼が850円で、他が800円のお手頃感です。海鮮丼にしました。
割烹の技か?しっかりした仕込みか?とっても早く出来上がってきました。

かすべ 海鮮丼

かすべ 海鮮丼 アップ

お盆にのってきました。海鮮丼、味噌汁、サラダ、小鉢2品、お新香、醤油皿と7つもの器があります。小鉢は冷奴の小鉢と筍の煮物、サラダの桶のような器には、玉子焼とナポリタンも添えられています。海鮮丼もしっかりしたものです。食べ終えるとホットコーヒーも付いていました。驚きのコスパです。

かすべ たれカツ丼

相方の食べたたれカツ丼です。

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2019.04.07

吉野家 新潟海老ヶ瀬IC店

吉野家新潟海老ヶ瀬IC店 牛丼(超特盛)+みそ汁とお新香

新潟市の「吉野家 新潟海老ヶ瀬IC店」です。
海老ヶ瀬ICから旧国道7号線を新潟駅方向へ、すぐ左側に見えてきます。
超特盛が発売されてます。ようやく!食べてみようかとお邪魔できました。
お店は、吉野家らしいカウンター席とカウンターから離れた、吉野家らしくないテーブル席があります。最近の吉野家は、以前の吉野家と少し違います。午後6時30分頃に着きました。他にお客さんは2家族だけと空いています。
メニューは、牛丼をはじめとして見るだけでも時間がかかりそうなほど豊富に揃っています。牛丼(超特盛)・みそ汁とお新香のBセットにしました。
空いてはいますが吉野家品質のひとつ、とても早く出来上がってきました。
牛丼の食べ始めが吉野家だったので、牛丼と言えばこの味、ホッとします。
お肉を多めに食べた感じはありますが、ボリューム感はそれほどないかな。
牛丼の超特盛が780円、お新香・味噌汁セットが130円。お高いです。

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麺のご馳走 花うさぎ

花うさぎ 和風醤油つけめん

秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
花うさぎの食べていないラーメンを食べてみようと久々にお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落な雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。6割~7割程度のお客さんの入り、珍しく待たなくすみます。入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。今まで魚介鶏だしらあめん、魚介豚骨らあめん、丸鶏旨味中華そば、冷やし煮干を食べました。和風醤油つけめんにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
麺・つけ汁ともに白い器に盛られています。醤油色のつけ汁が印象的です。
麺は、太麺の緩い縮れ。つけめんらしい麺で、とても強いモチモチ感です。
つけ汁は、醤油味がしっかりしていてこってり感や変な癖のないものです。
トッピングは、麺にレアチャーシュー・かいわれ・海苔、つけ汁にメンマ・きくらげ、玉ねぎ・柚子皮・もやしなどです。玉ねぎの歯応えを楽しめます。
麺はつけめんらしい好みと違うものでしたが、つけ汁は醤油味を存分に楽しめるものでした。充実のトッピングで670円、嬉しいお手頃感でしょう。

花うさぎ 丸鶏旨味中華そば

相方の食べた丸鶏旨味中華そばです。650円です。

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2019.04.06

海老らーめん えび蔵

えび蔵

村上市(旧荒川町)の「海老らーめん えび蔵」です。
国道7号線沿いにあります。旧荒川町中心地の坂町交差点の旧村上寄りです。「元祖支那そば おもだかや 坂町店」だった場所と建物が使われてます。
お店は間口が広く、奥に厨房、その手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。おもだかやだったらしい造り、ちょっと歴史のあるラーメン屋さんといった雰囲気です。正午前に着きましたが、他にお客さんは2人だけです。

えび蔵 メニュー

メニューは、濃厚海老みそだしの味噌ラーメン・醤油ラーメン・塩ラーメン、サバ節だしの塩中華そば・醤油中華そばがあります。ラーメンとセットでとまかないカレー・ライスがあります。トッピングの追加は、チャーシューのみ。ラーメン類の大盛は無料です。一番上の味噌ラーメン(大盛)にしました。
すぐに作り始めてもらえました。それほど待たずに出来上がってきました。

えび蔵 味噌ラーメン(大盛)

四角い白い器に盛られてきました。担々麺でとおりそうなスープの色です。
麺は、細めの縮れですが、ちょっびり硬めでしっかりしたモチモチ感です。
スープは、海老だしが濃厚な味噌味のもので、やや海老だしが勝っています。海老だしが濃厚なスープは、食べてる途中で飽きがくることが多く心配です。麺が大盛りなので特に…。食べてみると飽きがくる前に食べ終わりました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、糸唐辛子などシンプルです。
海老だしが濃厚な味噌ラーメンを大盛りでも飽きることなく食べ切れました。890円と最初から大盛りかのような、かなりお高いお昼になりました。

えび蔵 味噌ラーメン

相方も味噌ラーメンにしました。並盛りは丸い器で、値段は一緒、高!?

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2019.04.05

麺屋 次男坊

次男坊 魚介つけめん(大盛)

柏崎市の「麺屋 次男坊」です。
国道8号線沿いにあります。柏崎駅の南側辺り、ジョーシンの真ん前です。
柏崎の昼食。まだ食べていないメニューを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、右側に小上がりがあります。赤の壁が印象的な、そんな古くないのに昔からやっているような雰囲気がする店内です。午後1時30分過ぎ、前後を他のお客さんに挟まれて入ります。席は半分程が埋っています。入ってすぐ右側に食券販売機があります。
メニューは、オープン当初にお邪魔したときから増えてます。らーめん、味玉らーめん、のりらーめん(バラのり)、チャーシューめん、濃厚らーめん、濃厚味玉らーめん、濃厚チャーシュー、中華そば、鶏と煮干しの塩そば、背脂中華、玉ねぎ中華、もやし中華、のり中華(バラのり)、背脂チャーシュー、担々麺、辛担々麺、担々チャーシュー、辛担々チャーシュー、塩担々麺、塩坦々チャーシュー、野菜みそらーめん、野菜みそチャーシューがあり、濃厚背脂つけめん、魚介つけめん、魚介塩つけめんもあります。麺の大盛りが無料です。らーめん(大盛)と濃厚らーめん(大盛)を食べています。玉ねぎらーめんにも引かれますがお腹も空いてます。魚介つけめん(大盛)にしました。
空いているカウンター席に座り、スタッフに食券を渡します。水は、コップと水差しがカウンターに置かれています。動きの少ないセルフサービスです。
待ちのお客さんが多そうに見えてましたが、普通に出来上がってきました。
白い器に麺が、黒い器につけ汁が…、トッピングは麺に添えられています。
麺は、やや太、平打ちの縮れ。ちょっぴり硬めでモチモチ感の強めで、口の中での触りが良く、なかなか食べ易く、久々に心地の良い麺に出会えました。
つけ汁は、魚介風味の強い醤油味、魚介系のつけ汁に良くあるタイプです。
トッピングは、麺にチャーシュー、メンマ、岩海苔、紫かいわれ、青ねぎ、白ねぎなどがあり、つけ汁には何もありません。岩海苔の香りが楽しいです。
つけ汁は魚介系の一般的なものですが、平打ち縮れ麺にとても良く合います。シンプルなつけ汁も岩海苔で別の料理に変わります。大盛りまでが無料で楽しめて830円です。まあまあいい線でしょう。

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2019.04.04

日本海の海鮮料理 越後茶屋 松崎店

越後茶屋松崎店 茶屋ランチ(天然ぶり重)

越後茶屋松崎店 茶屋ランチ(天然ぶり重)アップ

新潟市の「日本海の海鮮料理 越後茶屋 松崎店」です。
イオン新潟東から新潟空港方向へ向かった先、お店が並ぶ右側にあります。
海鮮か蕎麦か定食か…、どれでも食べれそうな越後茶屋にお邪魔しました。
お店は、大きな和風レストランそのものって雰囲気のお店で、テーブル席や小上がり、個室などがあります。午後12時30分過ぎに着きました。お昼時間の真っ最中で混んでいます。用紙に名前と人数を書いて待ちます。10人程の待ちですが、小上がりの待ちが多く、すぐにテーブル席に案内されました。
メニューは、通常のメニューと平日のランチメニューがあります。今日はお手頃に楽しめそうです。ランチメニューだけでも和風レストランの全メニューかのような種類がありますが、夜に食べるにはちょっと軽いかも知れないです。お刺身、天ぷら、お寿司、丼ぶり、そば・うどんなどの単品、組み合わせた定食、御膳の組み合わせになります。さらにお手頃な日替りが越後ランチと茶屋ランチの2種類も提供されてます。越後ランチは鶏肉治部煮と小鉢、茶屋ランチは天然ぶり重と小鉢です。天然ぶり重と小鉢の茶屋ランチにしました。
ランチは、温うどん、冷うどん、温おそば、冷おそば、味噌汁から1品を選ぶようになっています。いつもは冷おそばですが、温おそばにしてみました。
和風レストランですから混みの影響もなく、早めに出来上がってきました。
天然ぶり重、小鉢、温おそば、お新香、醤油小皿がお盆にのってきました。
天然ぶり重は、ぶりの刺身と炙りっぽいものの2種で、玉子焼とかまぼこが付きます。海鮮丼に慣れているためか1種類はちょっと寂しい感じがします。
食べたことのない料理を小鉢に期待しましたが、金平牛蒡は期待外れです。
ドリンクバーも利用できての910円+税、なかなかお得なランチでした。
本当に越後茶屋の平日はお得です。休日に行く気にはなれなくなりました。

越後茶屋松崎店 越後ランチ(鶏肉治部煮)

相方の食べた日替りの越後ランチは、鶏肉治部煮と小鉢のセットです。
こちらもドリンクバーが利用できて、910円+税です。お手頃です。
これら910円+税は、税込み982円、合わせた生産で1965円です。

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2019.04.03

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
昨日は食費にお金をかけ過ぎたので、お手頃なつかそばにお邪魔しました。
午後1時に着きました。この時間でも30台程の駐車場は賑わっています。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。お客さんの出入りが多く、この時間でも6割程の席が埋ってます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もお腹が空いてます。大盛天玉中かにしました。
食券を出し、冷水機からセルフサービスの水を用意し、作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎを次々とのせて完成します。とても早めに出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2019.04.02

東北桜めぐり弁当

東北桜めぐり弁当 パッケージ

東北桜めぐり弁当

新橋と銀座の間?辺りだと思いますが、中華系っぽいお店で軽く?お酒をいただきました。最終新幹線に間に合います。帰ります。そこそこ食べましたが、いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。終わっているかと思ったらお店はまだやっていますが、実演コーナーは終わっていて、特集コーナーは残り少し、いつもは魚介系・肉系・幕の内系と別れていますが、手前に纏められています。残りは少しだけ、米沢牛の駅弁で有名な山形県米沢市、松川弁当店の東北桜めぐり弁当をにしました。
新幹線に乗りいただきます。ホームに着いて少し待ち新幹線が入線しました。
掃除の終わった新幹線ですぐにドアが空きました。Maxときの2階に座ります。
3人掛け2列で、3人掛けに2人ずつが座る感じの混み具合で発車しました。
包み紙には“東北桜めぐり弁当”の駅弁名と“おだやかな春風 桜とともに東北にも暖かな春の日差しが…”と書かれています。東北の桜が県毎に紹介されています。青森県青森市の弘前公園、岩手県北上市の北上展勝池、秋田県仙北市の角館武家屋敷、宮城県柴田町の船岡城址公園、山形県米沢市の吾妻山と桜並木、福島県三春町の三春滝桜、写真入りで紹介されています。
お品書きはなく、原材料名になります。炊込みご飯((山形県産 うるち米、もち米)、わらび、その他)、マヨネーズ焼(マヨネーズ、ポテト、帆立、その他)、玉子焼、鮭塩焼、竹の子煮、笹かまぼこ、紅大根酢漬、蒟蒻煮、牛肉煮、鶏肉煮、ハムカツ、牛たん焼、里芋煮、人参煮、高野豆腐煮、ソース、椎茸煮、絹さやなどです。6つに仕切られたおかずは県毎なのでしょうか。説明書きがなくて判りませんが、中身は山形と宮城のお弁当みたいな印象です。
ちょっと東北っていうのが判りませんが、焼き物や好きな煮物がたっぷりのお弁当でした。それでも1250円はちょっとお高いかなっ駅弁でした。

新幹線は、秋葉原近くで緊急停止、社内のSOSボタンが押されたようです。しばらく止まった後に社内放送が、体調を悪くしたお客さんがいたようです。上野駅でそのお客さんを降ろし、そこそこ遅れての出発になりました。

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麺屋 いし川

いし川

東京都港区の「麺屋 いし川」です。
新橋、内幸町、御成門などが最寄駅、オフィス街のビルの1階にあります。
新橋での昼食です。ネット上の写真を見て、美味しそうでお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、右側に厨房向きカウンター席だけの小さめのお店です。白い壁、ホワイトチーク調のカウンターや腰壁、ステンレスの反射など、明るくちょっと格好良い雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きました。他にお客さんが1人だけです。入ったすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、らー麺、つけ麺、あえ麺とそれらに、味玉、特製、チャーシューなどのトッピングを加えたものがありますが、あえ麺は、夜だけの提供です。昨日の分も?ちょっとだけ豪華にいきましょう。特製らー麺にしました。
麺のゆで時間が結構長く、ちょっと時間がかかって出来上がってきました。

いし川 特製らー麺

巻貝みたい段のある白い器に、なかなか豪華なトッピングのラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ、変な硬さはありませんがモチモチ感が凄いです。
スープは、白湯のトロミで魚介系風味のものです。Wスープのようですが、どちらの印象もこれほど強く出ているのは、かなり珍しいことだと思います。
トッピングは、かなり厚めで歯応えがしっかりのチャーシューが3枚、太いメンマが3本、黄身が溶けてる味玉1個分、海苔、ねぎなど充実しています。
白湯なのに魚粉も使わず魚介系の風味がしっかりした、珍しいスープのラーメンをいただきました。結構手間のかかるものだと思います。らー麺が780円で特製らー麺が980円、東京でこの値段はなかなかいい線かと思います。

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新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司

新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司 パッケージ

新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司

いつもの午前中の新幹線移動です。月曜日と金曜日の混雑は避けられました。それほどの混みもないでしょう。いつも通り駅弁を食べながら移動します。
新幹線移動での駅弁購入は、東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。在来線から新幹線への改札前のお店は、なくなったようです。種類・数量ともに揃っている東口改札脇の駅弁屋を覗いてみます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類、数ともそこそこあります。食べたことのない新商品の駅弁があります。その新潟三新軒の新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司にしました。
箱には“新潟産コシヒカリと海鮮うまいもん寿司”と駅弁の名前と寿司ねたが書かれています。いくら醤油漬け、味付け蒸しうに、本ズワイ蟹のむき身、えび、たらこ、鮭ほぐし、にしんとなっています。原材料の方が判り易いものもあります。米(酢飯・新潟県産コシヒカリ)、にしん甘酢、味付けたらこ、鮭ほぐし身、蒸しうに、ずわいがにのむき身、海老甘酢漬けいくら醤油漬、とろろ昆布などとなかなかの充実です。特定の食材やおかずを中心とした駅弁でもないし、バラエティな幕の内でもない、海鮮という新潟らしい駅弁でした。
最初に鯖と思った魚はニシンでした。鮭といくら、蟹、海老、うになど好みの海鮮をいろいろ味わえました。酢飯、具材ともなかなか酢の効いたものです。酸っぱいものが好きなので美味しく食べれましたが、酸っぱいものが好きじゃないときついかも知れないです。高級食材で1280円。いい線かな。

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2019.04.01

昼食抜き

今日は、3月32日(月)です。

お昼を食べる時間もありませんでした。

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