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2019.04.02

東北桜めぐり弁当

東北桜めぐり弁当 パッケージ

東北桜めぐり弁当

新橋と銀座の間?辺りだと思いますが、中華系っぽいお店で軽く?お酒をいただきました。最終新幹線に間に合います。帰ります。そこそこ食べましたが、いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。終わっているかと思ったらお店はまだやっていますが、実演コーナーは終わっていて、特集コーナーは残り少し、いつもは魚介系・肉系・幕の内系と別れていますが、手前に纏められています。残りは少しだけ、米沢牛の駅弁で有名な山形県米沢市、松川弁当店の東北桜めぐり弁当をにしました。
新幹線に乗りいただきます。ホームに着いて少し待ち新幹線が入線しました。
掃除の終わった新幹線ですぐにドアが空きました。Maxときの2階に座ります。
3人掛け2列で、3人掛けに2人ずつが座る感じの混み具合で発車しました。
包み紙には“東北桜めぐり弁当”の駅弁名と“おだやかな春風 桜とともに東北にも暖かな春の日差しが…”と書かれています。東北の桜が県毎に紹介されています。青森県青森市の弘前公園、岩手県北上市の北上展勝池、秋田県仙北市の角館武家屋敷、宮城県柴田町の船岡城址公園、山形県米沢市の吾妻山と桜並木、福島県三春町の三春滝桜、写真入りで紹介されています。
お品書きはなく、原材料名になります。炊込みご飯((山形県産 うるち米、もち米)、わらび、その他)、マヨネーズ焼(マヨネーズ、ポテト、帆立、その他)、玉子焼、鮭塩焼、竹の子煮、笹かまぼこ、紅大根酢漬、蒟蒻煮、牛肉煮、鶏肉煮、ハムカツ、牛たん焼、里芋煮、人参煮、高野豆腐煮、ソース、椎茸煮、絹さやなどです。6つに仕切られたおかずは県毎なのでしょうか。説明書きがなくて判りませんが、中身は山形と宮城のお弁当みたいな印象です。
ちょっと東北っていうのが判りませんが、焼き物や好きな煮物がたっぷりのお弁当でした。それでも1250円はちょっとお高いかなっ駅弁でした。

新幹線は、秋葉原近くで緊急停止、社内のSOSボタンが押されたようです。しばらく止まった後に社内放送が、体調を悪くしたお客さんがいたようです。上野駅でそのお客さんを降ろし、そこそこ遅れての出発になりました。

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