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2019年5月

2019.05.31

青島ラーメン司菜 ときめき

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新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前の右側、朱鷺メッセ向かいにあります。
同僚との昼食、同僚の希望と駐車場で青島司菜ときめきにお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店舗分のスペースがあり、開設時には賑わってました。今日は「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」が営業中、「新潟元祖鯛らーめん 大漁」は営業していません。青島の近くに駐車できました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。お客さんの列びが5人です。入った左脇に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高になりますが、トッピングを加えて好きなラーメンが楽しめます。お腹が空きました。青島チャーシュー(大盛)+刻みねぎにしました。
お店に着いて10分ちょっと待ったら奥のテーブル席が空いて座れました。
座るまで時間もかかりましたが、そこからは早めに出来上がってきました。
使い込んだ昔ながらの器に醤油のしっかりした色がとても美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。
追加刻みねぎで、生姜と胡椒の利いた醤油味スープが最後まで楽しめます。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが50円分、おつりなし1000円ジャストのお昼でした。

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2019.05.30

納車

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4代目のマイカーがやってきました。

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中国家常菜 紅虎餃子房 新潟店

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新潟市の「中国家常菜 紅虎餃子房 新潟店」です。
新潟駅前エリア、明石通沿いにあります。新潟中央郵便局斜め向かいです。
新橋にあるお店で食べていますが、相方に食べさせたくてお邪魔しました。
お店は、入口を入ると2人掛けや4人掛けのテーブルがたくさん並び、奥に少し仕切られた個室風のスペースもあります。ちょっと落ち着いたファミレスのような雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入り、空きテーブルもそこそこあって難なく座れました。
メニューは、春のメニューと書かれた1枚もののメニューが、まずは目に飛び込んできました。ところが…、普通に食べるランチとしては、ちょっとお値段が高いです。通常のランチも1枚もののメニューでした。日替わりセット、選べる担々麺と半炒飯セット、定食が5種(麻婆豆腐・ホイコーロー・レバニラ炒め・大餃子・やみつき餃子)、担々麺が3種(黒ごま・白ごま・紅麻辣)、湯麺が6種(ラーメン(塩/醤油)、サンラータン麺、五目とろみ麺、鶏柚子麺、野菜タンメン、鶏のフォー)、炒飯・○飯が3種(豚バラ青菜炒飯、玉子レタス炒飯、中華丼)、餃子が3種(やみつき焼き餃子、当店人気の大餃子、鉄鍋棒餃子)となっています。日替わりセットは、海鮮玉子みたいな感じもので好みじゃないのでパスします。選べる担々麺と半炒飯セットは、黒ごま担々麺・白ごま担々麺・紅麻辣担々麺から担々麺を選べます。なかなかお得そうなので、選べる担々麺と半炒飯セット(黒ごま担々麺)にしました。店名が餃子房なのでどれか餃子も食べます。やみつき焼き餃子(6個)にしました。
単独の男性と女性のグループのお客さんが多く、賑やかです。若い女性もそこそこ賑やかですが、おばちゃんグループは場所を考えて欲しいものです。お店の賑わいもあってか、ちょっと長めに待たされたら出来上がってきました。
白い器の表面を黒ごまが覆っています。なかなか迫力のある仕上がりですが、白い器の内側周囲に黒ごまが付いてしまっています。運んでくる途中でスープが波立ったのでしょう。写真的にはちょっと美しくない仕上がりなります。
麺は、普通かやや細めの縮れです。結構もちもちですが食べ易いものです。
スープは、醤油ベースですが醤油味控えめで担々麺にしてはあっさりです。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒、青ねぎ、超辛くて痺れる唐辛子などです。
黒ごまの風味を期待しましたが、その見た目ほどの風味はありませんでした。それでもなかなかバランスの取れた担々麺でした。他味も少し楽しみです。
半炒飯は、いい意味で普通で食べ易く、量もあり、なかなか良いものでした。セットで880円+税、担々麺は並かと思いますが、半炒飯は好みでした。

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やみつき焼き餃子です。小振りで食べ易い餃子です。380円+税です。

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相方の食べたサンラータン麺です。830円+税です。

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2019.05.29

魚のおいしい宿 みやこや

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柏崎市(旧西山町)の「魚のおいしい宿 みやこや」です。
国道116号線沿いにあります。新潟からだと西山支所近くを過ぎ、国道が片側1車線から2車線に変わって少し走った左側、ちょっとレトロな大きな建物があり、その一角が食堂になっています。駐車場も心配いらないでしょう。
食堂、宴会、仕出しに加え宿泊もできるようになっています。原発建設時のビジネス旅館のようなものだと思いますが、食事はしっかりしていそうです。
過去に一度だけ食べていますが、もう20年以上も前のことだと思います。
同僚からなかなかコスパの良いランチを食べたとのことで紹介されました。
お店は、右側に宴会もこなすための大きな厨房、中央にテーブル席、左側に小上がり、奥に喫茶かバーのようなカウンターがあります。昭和の食堂って感じでしょうか。レトロな雰囲気がプンプンです。午後12時10分過ぎに着きました。作業着を着た職人や地元の年配者らしきグループなど7割~8割ぐらいのお客さんで賑わっています。テレビが見やすいテーブル席に座りました。
メニューは、みやこやおすすめの日替りメニューから書かれています。おさしみ・小鉢・焼魚(煮魚)他で、シーフード定食(昼のみ・日曜日を除く)、特選和定食、夕飯定食(夜のみ)があります。次にみやこやのイチ押しが書かれています。おさしみ定食は、地魚を中心に白身・マグロ・イカ・甘エビ・ホタテなど8種以上の組み合わせで、松セット(生うに付)、竹セット、梅セットがあります。前日まで予約が必要で2人前から提供の特上セットがあります。10種以上の盛り合わせです。焼魚定食、煮魚定食、のどぐろ定食、海の幸御膳、その他にも多種の定食などがあります。シーフード定食にしました。
親父さん、女将さん、手伝いの女性スタッフの3人で忙しそうにやってます。そのためか?子供連れは午後12時20分以降でお願いしますという貼紙が入口にあります。また安価なメニューは、領収書発行も制限がされています。
食べている人や注文している人のほとんどは、シーフード定食のようです。
その後、スーツ姿のサラリーマン3人組がやってきました。スタッフに取り込んでいるため少し待つように言われました。お茶などお替わり出来るようにカウンターに用意があります。待ちきれずにセルフで用意しようとすると待つようにと再度言われちゃいました。お店側のペースにまかせりゃいいのに…。
その後、その3人組のお客さんはおさしみ定食(松セット)を注文しました。本社のお偉いさんが来て地元社員が案内、お会計は領収書で接待費ってことでしょう。このお店ではちょっと面倒臭いと思われてるお客さんのようです。
そのような状態ですが、仕込みも良いようで普通に出来上がってきました。
大きなお盆に器が綺麗に並べられています。いつもの配置補正は不要です。
お刺身は、鰤、鯛、甘エビ、蛸、蛍イカ、ねぎとろと刺身定食のようです。
焼魚の器は、鯛の焼きではなく醤油での味付けの煮魚、キスの天ぷらです。
小鉢は2鉢も、蒸し茄子、玉子とほうれん草のソティー、野菜が採れます。
お新香は、器ひとつに2品。蕪漬けと胡瓜漬け、旬の野菜が使われてます。
ご飯は、地元柏崎の指定農家産のコシヒカリ、なかなか上手く炊けてます。
汁物は、さありのお吸物です。あさりの旨味と三つ葉の香りを楽しめます。
お手頃な刺身定食に負けないぐらいのお刺身と煮魚、天ぷら、小鉢2鉢、この内容で880円です。田舎の食堂がお昼にお客さんで賑わうのも判ります。

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2019.05.28

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
信吉屋の混みが優しい火曜日です。冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちかと思っていたら、他に4人のお客さんと珍しく空いています。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、しっかり貼り出されています。ワンタンは超希少メニューです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季2杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.05.27

お疲れさまでした

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長年使用しておりました自家用車ですが、今年予定した車検を諦めました。
車検費用が30万円~50万円でしたが、今回は桁違いの費用が必要です。
車検登録 平成4年10月登録  26年7ヶ月
走行距離 299,146㎞

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かきべん

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午後の仕事も終え、ラッシュが始まり時間帯の移動となってしまいました。
アメリカ大統領来日で警備の影響を心配しましたが、心配に及ばずでした。
いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。そこそこ混み合っています。ほとんどの駅弁が揃っています。魚介系の駅弁を食べようと探すとかきべんがありました。牡蠣に関しては宮城県と兵庫県の駅弁は食べた覚えがありますが、北海道の牡蠣は食べた記憶がありません。どんなものか食べてみることにします。かきべんにしました。
早速、新幹線に乗り込みいただきます。ホームに着いた時点では入線がなく、入線、清掃を待っての乗車、Maxときの2階、さほど混みはありません。
この“かきべん”は、北海道釧路市の株式会社釧祥館という会社の駅弁です。黒い箱には、“かきべん”の名前と“牡蠣を入れて炊き込んだご飯の上にふっくら柔らかく煮込んだ牡蠣をのせました。”という説明書きがあるだけです。箱には透明プラスチックの窓があり、実際の駅弁が見えるようできてます。
お品書きはなく、原材料名は、かき飯(米:北海道産)、味付カキ、玉子焼、味付生姜、味付山クラゲ、いも茎佃煮、トレハロースなどになっています。
原材料名を記載したラベルには、販売者の記載もあります。こちらは同じ北海道でも旭川市の株式会社釧祥館とあります。新潟の三新軒みたく複雑です。
牡蠣を入れて炊き込んだご飯がめちゃくちゃ旨いです。初めて深川飯しを食べた時のことを思い出しました。牡蠣は、確かにふっくらで味付けも今まで食べたものよりも薄味です。牡蠣の上品な旨味が優しく、後にしっかり伝わってきます。これだけ楽しめて980円です。今まで食べた中で、ベストかも!?

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ソラノイロ ニッポン

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東京は東京駅八重洲口地下にある「ソラノイロ ニッポン」です。
東京駅八重洲口の地下街、1番街の西側にラーメンストリートがあります。
東京ラーメンストリートなら何かしら冷たいものが…、とお邪魔しました。
ラーメン店が8店舗からなる東京ラーメンストリート、全店舗か営業中です。「東京煮干 拉麺玉」「ソラノイロ・NIPPON」「六厘舎」「塩らーめん専門 ひるがお」「とんこつらーめん 俺式純」「辻田 味噌の章」「東京の中華そば ちよがみ」「東京駅 斑鳩」の8店舗です。お店毎の味やこだわりがあり、様々なラーメンを楽しめるようになっています。ひと回りします。
ほとんどのラーメン店で特に夏のメニューを用意していないように見えます。そんな中でも「ソラノイロ・NIPPON」だけが見やすく表示しています。なんか相性的に良さそうなので、その夏メニューを食べることしましょう。
どのお店も店前に食券販売機で食券を購入して並ぶシステムになっています。前にママ×2人+子供×3人のグループが並んでいるだけの混み具合です。
メニューは、特製ベジソバ、ベジソバ、ベジソバ ベジ増し、ベジソバ 玉子入り、ベジソバ 肉入り、ビーガンベジソバ、ビーガンベジソバ ベジ増し、特製旨味出汁ソバ、特製塩旨味出汁ソバ、旨味出汁ソバ(醤油味)、ゆず旨味出汁ソバ(醤油味)、味玉旨味出汁ソバ(醤油味)生七味旨味出汁ソバ(醤油)塩旨味出汁ソバ、ゆず旨味出汁ソバ、味玉塩旨味出汁ソバ、生七味塩旨味出汁ソバなどがあります。ベジソバ類は玄米麺に変更ができます。違う次元にタイムスリップしたかのようです。野菜ラーメンが好きな人が食べるお店のようですが、肉入りっていうのも不思議です。それと冷たい煮干しの塩ラーメンがあります。写真が綺麗なのでその冷たい煮干しの塩ラーメンにしました。
食券を持って並んでいると、スタッフが事前に注文の確認にやって来ました。半券を切り取り、大盛が無料でその確認も、そりゃあ…、大盛にしました。
しばらく待って前の5人が席に案内され、続け様に次々と待っていたお客さんが案内されました。人数の多いお客さんの席が少なく、そのために待たされていたようです。並んでいた全てのお客さんが案内されても空席があります。
お店は、奥に厨房、周囲の壁に向かってのカウンター席、中心辺りの太い柱に沿わせてテーブル席があります。地下街のお店って感じですが、波トタンを貼り付け、カラフルなビスで留めたり、ちょっとレトロな可愛さもあります。
先に食券を回収していたこともあってだろう、早く出来上がってきました。
白い器に、不思議なトッピングが…、淡いスープも美味しそうに見えます。
麺は、細い縮れ。結構モチモチの硬めですが、歯切れも不思議と良いです。
スープは、魚介系のあっさりした塩味、ちょっぴり塩のエグミがあります。
トッピングは、鶏チャーシュー、大根煮、プチトマト、水菜、岩海苔、すだちなどです。大根煮はおでんの大根を冷たくしたもの、なかなか美味しくいただけました。最初スープからかと思ったのですが、なんか潮溜まりのような好まない臭いがします。その後は収まり、慣れたのかと食べていましたが、麺を食べ終わり、スープを飲もうとしたら岩海苔から臭いが出ているようでした。
麺は硬めですが、スープが美味しく、大盛無料の880円、いい線かな。

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新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司

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いつもの午前中の新幹線移動です。と言っても混雑する月曜日、東京はアメリカ大統領来日で警備が厳しく、避けたかったのですが避けきれませんでした。取って食われる訳でもないので、いつも通り駅弁を食べながら移動します。

新幹線移動での駅弁購入は、東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。在来線から新幹線への改札前のお店は、なくなったようです。種類・数量ともに揃っている東口改札脇の駅弁屋を覗いてみます。

駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類、数ともそこそこあります。食べたことのない新商品の駅弁があります。その中から新潟三新軒の新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司にします。前回の出張の際にも食べていますが、海鮮が豪華でもう一度食べたいです。

今日はちょっぴり早めです。入線前に新幹線の列に並び、余裕で座れました。いつもの平日より空いています。ガラガラとは言いませんが2/3程です。

箱には“新潟産コシヒカリと海鮮うまいもん寿司”と駅弁名と寿司ねたが書かれています。いくら醤油漬け、味付け蒸しうに、本ズワイ蟹のむき身、えび、たらこ、鮭ほぐし、にしんとなっています。原材料の方が判り易いものもあります。米(酢飯・新潟県産コシヒカリ)、にしん甘酢漬け、味付けたらこ、鮭ほぐし身、蒸しうに、ずわいがにむき身、海老甘酢漬け、いくら醤油漬、とろろ昆布などとなかなかの充実です。特定の食材やおかずを中心とした駅弁でもないし、バラエティな幕の内でもない、海鮮という新潟らしい駅弁でした。

最初に鯖と思った魚はニシンでした。鮭といくら、蟹、海老、うになど好みの海鮮をいろいろ味わえました。酢飯、具材ともなかなか酢の効いたものです。酸っぱいものが好きなので美味しく食べれましたが、酸っぱいものが好きじゃないときついかも知れないです。高級食材で1280円。いい線かな。

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2019.05.26

らーめん 三咲屋

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新潟市の「らーめん 三咲屋」です。
旧国道7号線沿い、イオン新潟東近く、新発田寄り交差点の先にあります。
新潟情報でつけ麺特集があり、割引券があったので久々にお邪魔しました。
お店は、右側中央に厨房、中央と右側手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。古びた造りが落ち着いた雰囲気です。午後2時過ぎに着きました。遅めの時間ですが数組のお客さんがいました。
メニューは、しおらーめん(細麺)、野菜らーめん(細麺・塩味)、みそらーめん(太麺)、こってりらーめん(太麺)、醤油らーめん(細麺)、鴨だしつけ麺(細麺)とそれらにトッピングを加えたもの、半チャーハンとのセットなどがあります。以前に貼紙で紹介されていた鴨だしつけ麺がメニューに入りました。三咲屋のメニューの中では新入りだろう鴨だしつけ麺にしました。
お客さんが少ないこともあるでしょう、とても早く出来上がってきました。
麺・つけ汁ともあまり飾り気のないシンプルな器で、お盆にのっています。
麺の器にトッピングがのっています。その下の麺は、細い縮れです。まるしんよりもひと回り細い麺です。熱盛り可能かは不明で、何も指定いていないので冷盛りです。適度なモチモチ感のある、つけめんでもかなり好みの麺です。
つけ汁は、鴨だしで想像していた醤油ベースの鴨鍋の汁に近いものです。背脂ようなものが浮いています。見た目は背脂のようですが、挽肉ような確かな触感があります。鴨の脂の微塵切りにしたものだったりしたら嬉しいですが。
トッピングは、麺の上に盛り付けられています。チャーシュー、メンマ、たまご、海苔、ねぎなど、麺の器が小さめで麺が見えない状態になっています。
麺やトッピングを食べ終わって、スープ割りを楽しみます。つけ汁の温度が上がったためか鴨の風味豊かなスープを楽しめます。鴨鍋の〆のように、さらにうどんかご飯を入れたくなる旨さです。800円と値段もいい線でしょう。
会計して帰りましたが、レシート見たら新潟情報割引が適用忘れされて…。

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2019.05.25

ラーメン わらふく

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新潟市の「ラーメン わらふく」です。
県道3号線(旧国道7号線)沿い、東地区のイオン新潟東近くにあります。
お店前に冷しの文字が目立つ幟が出ていたのを思い出してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、その手前と左側奥(壁向き)にカウンター席、さらに手前と左側には小上がりがあります。広々して綺麗で、和食のお店でも良さそうな落ち着いた雰囲気です。午後2時過ぎに着きました。何組かのお客さんだけで『お好きな席にどうぞ!』…、テーブル席にしました。
メニューは、とんこつ味噌の肉わらふくラーメン・野菜わらふくラーメン・辛ネギわらふくラーメン、熟成味噌の野菜味噌ラーメン・辛ネギ味噌ラーメン・肉味噌ラーメン、旨辛味噌、醤油がコク旨の醤油ラーメン、塩が旨塩の塩ラーメン、濃厚香るパイタンのパイタン塩らーめん・焙煎黒味噌らーめんなどがあります。旨辛味噌は基本(辛口)・1辛(激辛)・2辛(超激辛)・3辛(極激辛)から辛さを選べます。塩ラーメンには野菜のせ、パイタン塩らーめんと焙煎黒味噌らーめんには辛ネギのせもあります。サイドメニューや飲物も豊富、ちょい呑みができそうなほど充実してます。他にも1枚もので皇帝わらふくらーめん、白湯塩らーめん、濃厚味噌らーめん、旨辛坦々味噌、冷やしわらふくの5品もあります。いろいろと他にも引かれますが、冷やしわらふくにしました。
いつも早い出来上がりですが、今日はさらに早めに出来上がってきました。
黒く渋くちょっと大きめな器に、なかなか涼しげな盛り付けになってます。
麺は、やや細めの縮れ、冷しらしい想定通りのモチモチ感と麺の硬さです。
つゆは、胡麻ダレって味わいで、メニューに書かれたドレッシング風です。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、胡瓜、レタス、もやし、紅生姜、海苔、胡麻などです。あまり冷し中華風にしようとも思っていないようです。
なかなかまろやかな冷やしをいただきました。ラーメン屋さんらしい一杯かなと思いいただきました。890円です。ちょっとお高いような気もします。

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相方の食べたあっさり醤油ラーメンです。600円です。

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2019.05.24

荒川らーめん魂 あしら

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村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
そろそろ夏らしいメニューを提供しているのでは?と思いお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺、鴨塩ラーメン)と食べてきました。期間限定メニューは過去メニューからか?新たなものか?それを食べたいと思います。
お店の外に幟があります。鴨塩ラーメンです。どうしたらいいんでしょう。
風除室にお知らせなど貼紙がありますが、やはり鴨塩ラーメンの紹介です。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。正午過ぎに着きました。駐車場もまあまあ駐車していましたが待ちもなく、お店の中も8割~9割程のお客さんの入でしょうか?過去の列びが嘘かのように静かです。カウンター席にも空きがあり、中程の席に座りました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスになります。他に1枚もので限定麺のメニューがありますが、春の限定麺の鴨塩ラーメンが継続されています。こちらも麺大盛無料で900円、20食限定です。3月に食べていますが、まだ提供されているのは残念ですが、味的には好み、鴨塩ラーメン(大盛)にしました。
手間のかかりそうなメニューと思いましたが普通に出来上がってきました。
青い渦模様の器に綺麗なトッピングです。周囲のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちの強い縮れ。好みですがスープとの馴染みがもうひとつです。
スープは、癖がなく、旨味のしっかりした塩味、こういう塩味は歓迎です。
トッピングは、鴨ローストチャーシュー、ほうれん草、焼き丸太切りねぎ、縦切りねぎ、柚子皮、糸唐辛子などです。鴨ローストチャーシューは、硬くはありませんが弾力の強いものです。鴨肉の凝縮された旨みが一気に広がります。鴨にはねぎ、丸太状に切られたねぎは程良く焼かれ、中心部分が熱々です。
気温が高くなってきたこの時期に食べるラーメンではないように思えますが、好みの麺と絶品のスープと鴨とねぎ、このラーメンの旨さなら食べられます。でも、大盛無料とはいえ900円、お代は食べ易いものではないようです。

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2019.05.23

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

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新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰辺り、一方通行のこんぴら通り入口の近く、左側にあります。
そろそろ冷し系のメニューの提供が始まったかなと期待しお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席が1人飛ばしで、テーブル席と小上がりはどちらも1組のお客さんが入ってます。いつもよりちょっぴり賑わっています。入口を入ってすぐ左側に食券販売機があり、脇にランチの案内もあります。
メニューは、お店の名前からも判るように、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、えびたまそば、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチは、Aランチ、Bランチが提供されています。Aランチは海老醤油ラーメンまたは海老塩ラーメとチャーハンのセット、Bランチは濃厚海老つけ麺または和え麺とよだれ餃子2個のセットです。期待した冷し中華などの夏らしいメニューはまだのようです。Bランチ、つけ麺のセットにしました。
中華店の手際の良さ、空いてもいて、かなり早めに出来上がってきました。
黒~灰~白のグラディエーションのあまり見ない器に麺、白い器につけ汁が盛られています。つけ汁の白い四角い受け皿がお洒落です。餃子もきました。
麺は、以前に単品で食べた太い縮れのつけ麺らしい麺とは違い、結構細めの縮れで、食感の良いものです。適度なコシがあり、無理な硬さはありません。
つけ汁は、担々麺かのような海老の濃い旨味がまろやかに調和しています。
トッピングは、麺の器にメンマ、味玉半個、ほうれん草、胡麻で、つけ汁の器に子海老、青ねぎなどです。単品だとあるチャーシューが入っていません。
麺を食べ終わり、割りスープをもらってスープ割りを楽しみます。少しぐらい割っても海老の濃厚さは変らず、薄味な程度で海老のだしもいい具合です。
麺は食べ易い好みのもの、つけ汁は海老の味がとても濃厚なもの、肉っ気はありませんでしたが、つけ汁の小海老ですか。まあまあ美味しく食べました。
餃子は2個です。味的には良く判りませんが普通の餃子のような感じでした。濃厚な中華風な味噌のようなタレをつけて食べました。特別にどうこう…。
セットで850円のランチでした。まあまあいい線かとも思いますが…。

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2019.05.22

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

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新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
例年冷しを食べているお店です。今年も冷しを食べようとお邪魔しました。
入口を入った右側に食券販売機があります。近いため、前の人が食券を購入している間、次の人が外での待つことになります。今日はすんなり進みます。
メニューは、醤油ラーメン、醤油ワンタン麺、醤油チャーシュー麺、醤油ワンタンチャーシュー麺、醤油豚骨ラーメン、醤油豚骨チャーシュー麺、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャーシュー麺、塩ワンタンチャーシュー麺、味噌野菜ラーメン、味噌野菜チャーシュー麺、辛味噌野菜ラーメン、辛味噌野菜チャーシュー麺、野菜たっぷりタンメン、野菜たっぷりチャーシュータンメン、魚介つけ麺、魚介チャーシューつけ麺の通常メニューと、一枚もので麻婆麺、味噌担々麺、冷たいスープのワンタン麺があります。冷し中華が提供されたときもありましたが…。昨年と同じですが冷たいスープのワンタン麺にしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。居酒屋風な雰囲気のお店です。2階にも居酒屋風に6卓の座卓を配した座敷があります。午後12時10分過ぎで、1階のカウンター席、テーブル席とも満席、スタッフに食券を渡すと2階に案内されました。通常なら中太麺と細麺から麺の太さを選ぶのですが、細麺だけの提供ものでした。
店前に貼られたチラシに“和風出汁の効いた冷たいスープラーメンに大安自慢のワンタンをドガッと乗せた一品です!!涼を誘う一杯、これからの暑い季節に是非!!”や“細麺のみ!”と説明があります。写真があり“爽やかな三つ葉でさっぱり”とか“ワンタンは茹で立ての温かい物です”と説明があります。
出来上がりの早いお店です。今日も変わらず早めに出来上がってきました。
写真よりちょっと若草色に見えるカラフルで可愛い器に盛られてきました。
麺は、やや細の縮れ。触感は楽しいのですが、なかなかの弾力があります。
スープは、説明通りの和風で癖のなく、スーッと気持ち良く喉を通ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、胡瓜、パクチー、もやし、鳴門、ねぎなどです。冷たい麺に温かいワンタンもいい組み合わせですが、暑くなれば違ってくるかも知れません。適度な具の大きさで皮も軟らかです。
ワンタンが温かく、氷も入っていないので、身体に優しい冷たさでした。冷たいラーメンでワンタンも食べられてちょっと嬉しいメニューです。その冷たいスープのワンタン麺は、800円。なかなかいい線ではないでしょうか。

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2019.05.21

ラーメン あおきや 長岡インター店

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長岡市の「ラーメン あおきや 長岡インター店」です。
長岡インター近くの国道8号線の交差点(ドンキホーテが角にある)から南に入った先の左側です。3階建ての建物の1階、全フロアがお店みたいです。
午後12時20分過ぎに着きましたが、広い駐車場は満車です。少し待つと食べ終わって帰るお客さんがいて、駐車できました。お店の中へと進みます。
お店に入った正面に壁があり、その前に食券販売機が2台あります。正面壁の奥が厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側の広いスペースにたくさんのテーブルがあります。6人掛けと4人掛けのテーブルがあります。和風な感じですが、あまりの多さに社員食堂っぽい雰囲気もあります。混んでます。カウンター席は満席で、テーブル席には空いているテーブルが何卓かあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛り、餃子とシンプルです。ラーメン大盛りにしました。空いている席に座り食券を渡しました。
混んでますが、この時間はスタッフも多く、早めに出来上がってきました。
水色の模様が涼しそうな器ですが、波々のスープがその模様を隠してます。
麺は、やや細の自然な縮れで、ツルツルモチモチした食感が楽しい麺です。
スープは、長岡生姜醤油のあっさりしたちょっと薄味のものです。テーブルにラーメンのタレがあり、好みで味を濃くして楽しめるようになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
やっぱり美味しいラーメンです。薄味ですがラーメンのタレで好みの濃さで楽しむのポイントでしょう。ラーメンが650円で大盛りが50円増し、チャーシューメンが150円増し、今ではかなりお手頃かと思います。満足満足。

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2019.05.20

ら~めん 二葉

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
同僚と一緒の昼食、何か夏メニューがあればと期待しつつお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席はほぼ満席に近く、テーブル席には半分程の座れる空きはありましたが、人数の関係もあってか?2階ロフトの小上がりに案内されました。

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メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼紙で月替りらーめんが紹介されています。今月は…、つけ麺でした。並盛り240g、大盛り300gのボリュームです。冷し系の麺を期待しましたが違いました。一度食べていますが、熱々のスープは避けたい気分でつけ麺(大盛)にしました。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。

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麺、つけ汁とも黒い器に盛られています。大盛りは300g、結構いい量です。
麺は、やや太の縮れ。適度なモチモチ感と心地良い食感を楽しめる麺です。
つけ汁は、自然な旨味のあっさりした醤油味、ちょっぴり酸味もあります。
トッピングは、つけ汁にチャーシュー、メンマ、味玉半個、もわし、ねぎなどで、麺に青ねぎがのっています。派手さはありませんが、充実しています。
ラーメン類の麺が硬めなので、つけ麺の麺の硬さを心配しましたが、ラーメン類と同じような硬さでした。麺もラーメンだったらダブルに近い量ですが、すんなり入りました。つけ汁もなかなかのもの、トッピングもなかなかいい感じのつけ麺でした。貼紙には、つけ麺・並盛り240g・大盛り300g・800円とありますが、大盛りは900円の支払いでした。好きな書き方じゃないです。

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2019.05.19

らーめん 麺しょう

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新潟市の「らーめん 麺しょう」です。
東区役所と河渡マーケットシティの中間辺り、町工場が並ぶ中にあります。
夏麺を提供してくれるお店、なにかしら夏らしいものをとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央寄りにカウンター席、右側に小上がりがあります。中央の空いていたスペースにはテーブルが置かれています。広々としていて、窓が多くあって明るく、ちょっとレトロな雰囲気の店です。午後12時30分過ぎに着きました。結構賑わっていて、小上がりで食べることにしました。
メニューは、ラーメン、メンマラーメン、玉子ラーメン、チャーシューメン、野菜ラーメン、ピリ辛あんかけ野菜ラーメン、さらに野菜みそラーメン、野菜みそラーメンバター入りなどがあります。大きな写真入りで冷し中華の貼紙があります。温かいものを食べている人が殆どですが、冷し中華にしました。
厨房も全然忙しそうな雰囲気もなく、かなり早めに出来上がってきました。
和食っぽく品のある浅い丼に盛られています。使い易く良く冷えています。
麺は、細い縮れで良い歯応え、スープとの絡みが良く楽しく食べられます。
つゆは、醤油味と酸味の具合がなんな懐かしさを感じさせてくれる味です。
トッピングは、チャーシュー、海月、もやし、玉子、胡瓜、紅生姜等です。
中学校の下校時に食べた冷し中華の味に似ています。駄菓子屋で売っているもので、販売用焼きそばのような容器に入っていました。ゆで(蒸し?)麺に袋入りのつゆをかけて食べるものでした。トッピングは紅生姜だけでした。とても爽やかに、懐かしく食べれました。750円、今ではお手頃でしょう。
相方も冷し中華をいただきました。

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2019.05.18

新潟県立植物園

新潟市(旧新津市)にある「新潟県立植物園」に行ってきました。
また来ました。“シャクナゲ・ツツジ展”の咲き具合が気になったもんで。
有料の温室や企画展はパスして、無料の屋外の展示を楽しもうと思います。

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植物園入口の右側にツツジが3種も咲いています。なかなかいい感じです。
牡丹園は、ポツリポツリと咲いている種類もありますがまだ立入不可です。

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温室の裏側辺りです。ツツジ科のカルミア(北米)が綺麗に咲いています。

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その先、近くで綺麗に咲いているのは、ピンク・パール(イギリス)です。

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正面アプローチの藤は過ぎていましたが、池の反対側の藤は咲いています。

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その先にも綺麗に咲いているシャクナゲが…、シンシア(イギリス)です。
桜の山、前回は八重系が咲いていましたが、さすがにもう咲いていません。
時計回りに回った最後の辺りにもにシャクナゲやツツジが咲いていました。

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麺屋 かずを

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新潟市(旧亀田町)の「麺屋 かずを」です。
国道49号線の鵜ノ子ICから亀田駅方向へ、少し先の左側に見えてきます。お弁当のホットモットの先隣、「麺者 はなぶさ」だった建物になります。
オープン当時に食べたっきりで、夏らしいものがあればとお邪魔しました。
隣のお店の駐車場も使えます。午後1時20分過ぎに着きました。満車で隣のお店前の駐車場に駐車かと思いましたが、ちょうど1台分空いていました。
お店は、奥に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。無垢の木の質感が優しい和風な雰囲気のお店です。ラーメン店としては中規模のお店でしょう。3割程のお客さんの入りです。
メニューは、オープン当時の背脂中華、背脂チャーシュー、みそラーメン、みそチャーシュー、ピリ辛まぜそばはそのままで、ゴマ担々麺、ゴマ担々チャーシューが加わり、コラボで生姜みそが加わり、夏季メニューで汁なし冷し担々麺が始めました。との貼紙があります。シソ餃子など充実したサイドメニューもそのまま提供されてます。夏季メニューの汁なし冷し担々麺にしました。
空いていることもあって、冷し系なのに結構早めに出来上がってきました。
黒い渋めの器に彩り良く盛り付けられてきました。目でも楽しい一品です。
麺は、やや細の縮れ、冷しらしいちょっと硬めのゆで加減で食べ易いです。
たれは、担々麺らしいゴマ風味の良いもの、想定以上の辛みを楽しめます。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、煮玉子、キムチ、もやし、白髪ねぎ、かいわれなどです。トッピングの彩りの良さって担々麺には重要だと思います。
目と舌で楽しい汁なし冷し担々麺でした。880円もいい線かと思います。

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相方の食べたみそラーメンです。820円です。

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2019.05.17

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
美味しくて安い白寿のうま煮そば、そろそろ食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時20分頃に着きました。混んでます。カウンター席の手前奥の席とテーブル席の手前が空いているだけです。カウンター席手前奥に座わらせてもらいましょう。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、3人分程度の残り、ちょうど次のうま煮を作り始めたところです。
おばさんは、洗いものをしています。次のお客さんが来たら作ろうかなってでも言っているかのように見えます。洗いものが終わり徐に作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
そうそう麺をゆで始めて少ししたら次のお客さんが、そんなものでしょう。
いつもは早いのですが、洗いものもあって、普通に出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りは少なかったのですが、しっかり熱々で馴染んだうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.05.16

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
そろそろ何か夏らしいメニューを提供している頃かと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。いつもは3人程度のお客さんが、今日は角の席だけが空いています。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーがあります。いずれもプラス50円です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニュー表面にはありません。今日も裏面の確認を忘れてしまいました。夏らしいメニューの貼紙を見つけられません。今日は基本的な生姜香る醤油らーめんと明太高菜丼にしました。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか、早めに出来上がってきました。
メタル丼にたっぷりの野菜いためが、チャーシューやメンマが嬉しいです。
麺は、極細の縮れで口の中の当たりが気持ち良く、モチモチ感もあります。
スープは、醤油味がしっかりなのにたまり醤油にも似て角がありません。生姜が適度に効いてます。強い生姜味も面白いですが、これぐらいが良いです。
トッピングは、鶏チャーシュー、穂先メンマ、味玉半個、鳴門、チンゲン菜を細くしたような青物、もやし、ねぎなど追加なしでも結構充実しています。
好みの麺とあっさり品の良いスープ、充実のトッピングで750円。納得!

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明太高菜丼は、ご飯の上をたっぷりの高菜漬けが覆い、中心に明太子があります。ちゃんとしたボリュームもあって50円。合計800円は超割安です。

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2019.05.15

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
県庁近くで同僚との昼食、間違いなさそうな線で大江戸にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。正午過ぎに着きました。100円ショップと共同の駐車場はそこそこ混んでいましたが問題なし、お店の中も7割~8割程度のお客さんの入りでしょうか、いつもの賑わいです。入口に近いテーブル席が空いていて案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼ととても充実しています。日替わりミニ丼はお楽しみ丼です。ちょっと楽しみです。スタッフに確認しから、タレカツ丼とのこと、ん~ん。味噌ラーメン(並)とミニ日替り丼のお楽しみ丼のタレカツ丼にしました。
白い器に野菜炒め、チャーシューやメンマ、豪華に盛り付けられています。
麺は、極細の縮れなのにモチモチ感とコシがあります。とても長い麺です。
スープは、味噌味が濃厚そうに見えますが、油が少なく以外にあっさりとしています。半分ほど食べたところで辛味を溶かします。きりりと違った感じの味を楽しめます。さらにテーブルにある辛味を加え、夏の辛味を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、青梗菜のような青物の茎、ねぎ、辛味などです。野菜炒めと思ったのはもやしでボリュームがあります。
極細の麺とあっさりした味噌味のスープ、なかなか楽しめる組み合わせです。さらに充実したトッピングの味噌ラーメンでした。並盛りが750円です。

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ミニ日替り丼のお楽しみ丼のタレカツ丼です。軟らかくボリュームもまあまああっての200円。ちょっと得した感じです。合計950円のお昼でした。

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2019.05.14

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。先に座りかけのお客さんが1人です。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちかと思っていたら、まだ中央付近の席が空いていて座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙がしっかり貼り出されています。支那そばの中盛になってしまいました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『ワンタンメンなくなりました。支那そばの中ね?』と聞かれて、『はい!』と答えて支那そば(中盛)の注文が完了する予定でした。ところがおばさんから『冷しの中ね?』との確認が、『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しましたが、冷し中華の提供が始まっていました。なんと嬉しいことでしょう。やっぱり火曜日です。
次のお客さんが来たところで受けている注文と残りの麺との確認しています。ちょうど受けている注文で麺が終わりになりました。なんとラストでした。
麺を全てゆで釜へ、先に温かい支那そば系の麺を取って作り、残りの麺を冷やして冷し中華を作ります。そんな感じで結構早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円と昨年より50円値上がりしてしまいました。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。夏が来たなって感じになります。
今季初の信吉屋の冷し中華でした。昨年は9杯食べましたが、今年は…!?

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2019.05.13

中華そば とみ屋

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新潟市の「中華そば とみ屋」です。
新潟島の少し下、東堀通沿いあります。広小路との交差点の下手右側です。
昨日に引き続き、好みだけどしばらく食べていないお店にお邪魔しました。
お店は、奥行きがあります。入口を入ると正面に通路が延びていて通路の右側に製麺室があり、その先にテーブル席があります。その先で左側に開けます。奥に厨房、手前にカウンター席があります。落ち着いた雰囲気の小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他に1組のお客さんがいるだけで、お昼時にしては静か過ぎます。左側に開ける手前に食券販売機があります。
メニューは、中華そば(正油)、中華そば(塩)、煮干中華そば(正油)、煮干中華そば(塩)とそれらにメンマ、味玉、チャーシュー、エビワンタン3個のトッピングを加えたものがあります。スタミナ辛肉ラーメン、坦々麺、冷やしラーメン(正油)のボタンもありますが、ボタンに赤い×ランプが点灯中です。トッピングの追加もメンマ、味玉、チャーシュー、エビワンタン3個、エビワンタン5個があります。サイドメニューは、半ライス、ライス、チャーシュー丼、半チャーハン、チャーハンがありますが、半ライスとライスのボタンに赤い×ランプが点灯中です。セットも中華そばチャーハンセット、中華そば(塩)半チャハンセット、煮干中華そば半チャーハンセット、煮干中華そば(塩)半チャハンセットがあります。基本的な線で、煮干中華そば(正油)にしました。
今日も男性スタッフが1人のようで、今日も早めに出来上がってきました。
白い器の表面はトッピングと美味しそうな醤油色スープに覆われています。
麺は、細麺のストレート。九州ラーメンのような食感の気持ち良い麺です。
スープは、煮干し風味が優しいあっさりの醤油味、とても好みのものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、カイワレ、ねぎです。
煮干し風味の好みのスープと九州ラーメンのような麺、シンプルだけど充実のトッピング、煮干し中華そば(正油)が680円で、いい線じゃないのかな。

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2019.05.12

ラーメン 樹よし

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新潟市の「ラーメン 樹よし」です。
県道3号線(旧国道7号線)沿いにあります。新潟中心市街から豊栄方面へ、赤道十字路~中木戸交差点を過ぎた先、右側にあります。看板で判ります。
しばらく食べていないので何かしら新しいメニューでもとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その左右と手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と深い木目調が落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時50分過ぎに着きました。2組~3組のお客さんと空いています。
メニューは、鶏白湯味噌ラーメン、鶏白湯味噌チャーシュー、味噌坦々麺、生姜味噌ラーメン、旨辛醤油ラーメン、生姜醤油ラーメン、醤油ラーメン、旨塩ラーメンなどがあります。チャーシュー、半熟味付玉子、白髪ネギ、岩のり、メンマ、辛味噌などトッピングを加えたり、味の変化を楽しめるようになっています。通常メニューに加えて1枚もので、あっさり和風つけ麺があります。醤油と味噌があります。鶏ガラ×煮干しの清湯スープであっさり、お好みでねり梅を混ぜて味変可能、細ストレート麺並盛り220g、割りスープ用意あり…、等の説明があります。良さそげ、あっさり和風つけ麺(醤油)にしました。
待ちのお客さんも少なかったようで、かなり早めに出来上がってきました。
麺・つけ汁とも白を基調とした良い意味普通な感じの器に盛られています。
麺は、細麺のストレート、つけ麺なのに食べ易く、ボリュームもあります。
つけ汁は、醤油味のしっかりした癖のないもの。麺とバランスが良いです。
トッピングは、麺側にチャーシュー、メンマ、味玉半個、刻み海苔などで、つけ汁側にたっぷりの刻みねぎです。刻みねぎがいい感じで麺に絡まります。
麺を食べ終わり、割りスープをもらってつけ汁の残りを楽しみます。割りスープは小さなやかんに入ってます。たっぷり使え、熱々にして楽しみました。
一般的なつけ麺らしいものとは違うかも知れませんが、食べ易い好みのつけ麺でした。まるしんのつけ麺に近いかも知れません。220gとそこそこボリュームもあります。醤油味は720円、手間なんかを考えたらお手頃と思います。
その後、家族連れ2組が来店し、遅い時間なのに結構賑やかになりました。

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2019.05.11

ラーメン&親子丼 すばる屋

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新潟市の「ラーメン&親子丼 すばる屋」です。
松浜地区の県道388号線沿い松浜交番の新井郷川の川向かいにあります。
東新潟駅前、前に「らぁめん お~や」が、現在「海老らーめん えび蔵」がある場所にある当時食べました。その後にどうなったかと思っていました。
この前、新潟一番サンデープラスで紹介されました。食べようかとその日の遅めの昼に行ったのですが、あまりにもの混みで諦めました。リベンジです。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。お寿司屋さんとかだったのでしょうか?和食のお店って雰囲気です。
午後12時40分頃に着きました。カウンター席にはお客さんがいませんが、小上がりは、1卓をだけが空いている混み具合です。その卓に座りました。

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メニューは、白正油ラーメン、白正油ちゃーしゅう、白正油セット、味噌ラーメン、味噌ちゃーしゅう、味噌セット、中華そば、中華ちゃーしゅう、中華セット、タンメン、タンメンちゃーしゅう、タンメンセット、(塩)麻婆麺、麻婆麺、麻婆麺セット、あぶり親子丼、親子丼、牛すじ玉丼、丼ものそれぞれのハーフサイズもあります。セットは、小親子丼とのセットで、差額で炙り親子丼や牛すじ丼にも変更できます。お店お薦めの白正油セットにしました。
親子丼に合わせてラーメンを作り始め、ほぼ一緒に出来上がってきました。

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ラーメンは白基調の器に盛られ、親子丼は回りが黒く中側が赤い塗りの器に盛られ、お盆にのってきました。親子丼蓋の中心部にあられがのっています。
蓋のあられを親子丼にのせて、もう一度写真も取ります。美味しそうです。
麺は、普通よりやや細の縮れ、なかなかいい食感ですがちょっと硬めです。
スープは、名前は白醤油ですが塩味とあり、ちょっと癖のあるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、桜海老、海苔、ねぎなどで
す。セットなので期待しませんでしたが、なかなかしっかりとしています。
ちょっとスープに癖があって、好きなものと完全には一致しませんでしたが、なかなかしっかりしたラーメンでした。単品で660円はいい線でしょう。
親子丼は、器がしっかりしていて圧倒されますが、ご飯も少なめですんなり食べられました。玉子のフワトロ感、肉の食感と味、とても美味しかったです。セットで920円、260円増しでこの品質なら食べるべきと思います。

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2019.05.10

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
車での移動に暑さを感じ、冷めたいものでも食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。ちょうど正午に着きました。100円ショップと共同の駐車場は空いていて、お店も6割~7割程度のお客さんの入り、いつもよりちょっと空いています。1人しか座ってない6人掛けテーブルの対角線に相席させてもらいました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼ととても充実しています。汁っ気がなくて食べ易くはないのですが、冷やし中華(並)とミニ日替り丼のささみたれカツ丼にしました。
タイミングが良かったのでしょうか。かなり早めに出来上がってきました。
白っぽい器に濃い色のつゆ、麺を隠すかのようなトッピングが嬉しいです。
作る時に辛味をのせるの忘れてしまったようです。スタッフが、お詫びの言葉の後、テーブルに置かれた辛味の器を冷やし中華近くに置いて行きました。
いつもは標準の辛味に少し加えるのですが、今日はもう少し多めにします。
麺は、極細の弱い縮れ。冷しで一層コシが強く、特徴の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反し普通のしょっぱさ、控えめな酸味があります。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜などです。少し太めに切られ、胡瓜など素材の歯応えを楽しめます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。辛味での味の変化を楽しめるのも好きです。多めの辛味はなかなかきりりとした美味しさに変化を加えてくれますが汗が…。冷し中華(並)は850円です。温かいものと比べると結構割高になりますが、手間とトッピングなど考えると…、そんなものかも知れません。

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ミニ日替り丼のささみたれカツ丼です。軟らかくボリュームもまあまあです。これで200円、ちょっと得した感じです。合計1050円のお昼でした。

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2019.05.09

焼肉お食事処 肉よし

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柏崎市の「焼肉お食事処 肉よし」です。
国道252号線沿い、柏崎インターから十日町方向へ、郵便局の並びです。
お肉屋さんが始めた食堂です。お手頃なのにしっかりボリュームがあります。食べてないものも多く、何かしっかり楽しく食べれそうでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きと左側に窓向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がり、他に個室などがあります。庶民食堂と割烹の雰囲気を合わせ持つお店です。午後1時10分頃に着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。左側カウンター席手前に座れました。
メニューは、焼き肉、定食、ご飯物、めん類、一品料理などに別れています。焼き肉は、定食のようにできるセットという名のメニューも用意されてます。めん類は、ラーメン、特製チャーシューメン、味噌ラーメン、味噌バターラーメン、タンメン、五目あんかけラーメン、マーボーメン、もやしラーメン、野菜ラーメン(醤油味)、つけめんなどがあります。おすすめセットというのがあります。マーボー丼、うま煮ライス、牛丼、から揚げ、とんかつ、チャーハンなどの丼やワンプレートとラーメンのセットです。さらにお得なランチタイムサービスメニューがあります。カレーライス、チャーハン、ソースカツ丼と組み合わせたものや野菜炒め・ライスと組み合わせたラーメン定食です。今までお肉屋さんの食堂ということで特製チャーシューメン、五目あんかけラーメン、ラーメン&チャーハン、ラーメン定食をいただきました。定食やご飯物の丼なんかもいいお肉が使われてそうです。今回もラーメン定食にしました。
思いのほか早く出来てきました。収容客数の多いお店なのが理解できます。 
ラーメン、野菜炒め、ご飯、お新香…。なかなかボリューミーに見えます。
ラーメンは、水色が可愛い器に盛られています。シンプルな仕上がりです。
麺は、細くしっかりした縮れです。好きな袋麺に似ていますが、硬めです。
スープは、昔ながらの中華そば風のもので、落ち着いた安心できる味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎといいシンプルさです。
麺、スープともなかなか好みのシンプルであっさりなラーメンでした。単品だと530円ですから、トッピングがシンプルでも十分納得のお手頃感です。
野菜炒めは、キャベツ・もやし・玉ねぎ・人参・ニラ・きくらげ・豚肉などの炒め物で、ちょっと薄味です。ライスも普通の定食かのような量があって、お新香も2品、+300円増しでこの内容は村上の一平に次ぐ嬉しさです。
それから…、ラーメンと野菜炒めは、とても危ない熱々な仕上がりでした。

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2019.05.08

麺や ようか

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小千谷市の『麺や ようか』です。
国道117号線沿い、小千谷IC近くの桜町上交差点から十日町寄りです。
鶏白湯と塩味を中心に新潟県にあまりない味を提供してくれているお店です。食べていないラーメンが多く、新たなものを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。綺麗な洋食が出てきも良さそうな雰囲気のお店です。左側にある入口を入った風除湿に食券販売機があります。
メニューは、特製塩そば、、塩そば、鶏塩白湯ちゃーしゅう麺、鶏塩白湯麺、特製醤油そば、醤油そば、鶏醤油白湯ちゃーしゅう麺、鶏醤油白湯麺、味噌ちゃーしゅう麺、味噌らーめん、鶏味噌白湯ちゃーしゅう麺、鶏味噌白湯麺、特製うめ塩そば、うめ塩そば、煮干し中華、煮干しそば、旨辛醤麺、油そば、塩つけそば、塩もりそば、うめ塩つけそば、うめ塩もりそば、醤油つけそば、醤油もりそば、鶏塩白湯つけ麺、鶏醤油白湯つけ麺、鶏味噌白湯つけ麺、期間限定の冷やし豆乳担々麺などがあります。大盛りが50円増しとお得です。食券販売機の上には写真入りでトッピング、使っている麺の太さなど説明のあるパネルが貼られています。麺は、あっさり系に細麺、細麺と太麺から選べるものもありますが、太麺を使ったものが多くなっています。煮干し中華、煮干しそば、過去の限定麺などをいろいろと食べています。塩や白湯よりも醤油の方が好みです。などなどパネルを見ながら考えていたら、太麺平打ちという麺を使ったものがあります。その中のひとつ醤油もりそば(大盛)にしました。
午後1時過ぎに着きました。駐車場は混んでいましたが、6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。厨房前の右側寄りのカウンター席に案内されました。
出来上がりの早いお店です。太麺なのに結構早めに出来上がってきました。 
麺・つけ汁とも白が基調の器に盛られてきました。どう見てもラーメン丼にしか見えない器に麺が、形・色・模様の可愛い器につけ汁が盛られています。
麺は、平打ち太麺の緩い縮れで、適度な硬さとモチモチ感が好みの麺です。
つけ汁は、醤油味を存分に楽しめる濃いめのもので癖もなくいい感じです。
トッピングは、麺側にチャーシュー2種、メンマ、味玉半個、小松菜、茄子、海苔など、つけ汁側に鶏肉団子、ねぎなどです。なかなか充実しています。
細麺が好みですが、太麺でも平打ちの縮れはなかなか美味しく食べれました。つけ汁も好みの醤油味を楽しめるもので、トッピングもなかなかの充実、割りスープいただき最後まで楽しみました。醤油もりそば750円+麺大盛50円で800円のお昼、お腹一杯になりました。断然これはお手頃でしょう!
 
前のお客さんが食券販売機のつり銭を取り忘れて席に移動しました。清算を忘れるとしばらく待ってから小銭が落ちてきます。どのお客さんだったか良く見ていないのこともあって女性スタッフに声をかけますが、忙しそうにテキパキ動いていて返事はしますが聞いてくれません。ちょっとイラッとしました。

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2019.05.07

麺や 一晃亭

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長岡市の「麺や 一晃亭」です。
国道351号線沿い、長生橋の西詰にあります。どさん子だった建物です。
寺泊アメヤ横丁から移転したのは知っていましたが、初めてお邪魔します。
お店の右側、脇から奥にかけて広くはありませんが、駐車場になっています。午後12時20分過ぎに着きましたが、大した混みもなく駐車できました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥にテーブル席があります。内装を大部変えたのか?どさん子だった感じはなく落ち着いています。入口を入ってすぐの場所に良く見かけるボタン式の食券販売機があります。
メニューは、寺泊の時からかなり変わっています。追い煮干し中華、追い煮干しチャーシューメン、背脂煮干し醤油、背脂煮干しチャーシューメン、煮干し味噌、煮干し味噌チャーシューメン、背脂煮干し味噌、背脂煮干し味噌チャーシューメン、辛味噌ラーメン、とろとろ昆布水のつけ麺があります。背脂なし煮干し中華系ととろとろ昆布水のつけ麺が細麺で、その他は太麺を使用していますが、細麺⇔太麺の変更可能です。麺の大盛りが無料です。背脂が充実されましたが、鶏出汁醤油系、野菜味噌ラーメン、セットがなくなりました。わさびチャーシュー丼、豚マヨ丼、新潟タレカツ丼はあるので組み合わせはできます。追加トッピングも豊富にあります。煮干し味噌(大盛)にしました。
7割~8割のお客さんの入りでしょうか?カウンター席に案内されました。
寺泊は早めに出来上がってましたが、長岡も早めに出来上がってきました。
 
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段々のある和風な白い器に味噌ラーメンらしい盛り付けでやってきました。
麺は、太め縮れで硬め。とても元気の良さそうな、ちょっと苦手な麺です。
スープは、煮干しと味噌の香りが強く、合わせ味噌の味が濃厚なものです。
トッピングは、肉味噌、メンマ、もやしとキャベツ、水菜、揚げねぎです。
煮干しだしのしっかりした味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでした。細麺で食べた方が好みのような気がします。大盛無料で750円はいい線でしょう。

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2019.05.06

くら寿司 新潟松崎店

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新潟市の「くら寿司 新潟松崎店」です。
新潟市の東地区、新潟西港~ゴザレア橋線沿いにあります。河渡マーケットシティからゴザレア橋方面に向かい、空港~逢谷内IC線との間、左側です。
最近、あまり海鮮を食べていません。なんかあるだろうとお邪魔しました。
紫竹山店同様に広い駐車場があり、連休最終日の昼下がりは空いています。
午後1時30分過ぎ、お客さんが2組ほど待っていますが、カウンター席ならすぐに案内できるとのことでカウンター席にしました。カウンター席少な!
お皿が蓋付きトレーで回っていて、注文用配膳用の高速レーンもあります。
今回は、麺類やKURA BURGERはパスしてお寿司類をいただくことにします。
今回は、イベント的なお薦めはなさそうで、期間限定っぽいものにします。
ゆずを食べさせた平目だったと思いますが、柚子の香がお寿司に合います。
相方とふたりでお寿司100円×18皿+200円×1皿=合計2160円になりました。今日は、朝が遅く、食べたい物が少なくなってしまいました。

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2019.05.05

新潟県立植物園

新潟市(旧新津市)にある「新潟県立植物園」に行ってきました。
5月4日(土)~5月5日(日)に温室利用料金が無料ってことでお邪魔しました。
この時期らしく“シャクナゲ・ツツジ展”の見学が取り敢えずの目的です。
温室はいつもと変わらない感じですが、湿度の高さもあって結構暑いです。
展示室は、満開のシャクナゲやツツジが美しさを競うかのように見事です。
もうひとつの楽しみは屋外展示です。どんな花が咲いているか楽しみです。

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公園に点在する紫の藤はまだですが、正面アプローチの白い藤は満開です。
牡丹園は、ポツリポツリと咲いている種類もありますがまだ立入不可です。
桜の山に咲いている桜があります。

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“鬱金”

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“普賢象”

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“楊貴妃”

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“天の川”

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“関山”

公園入口近くのシャクナゲやツツジは、まだまだそうですが、公園の奥、丘に
植えられたシャクナゲは、見事なまでに赤々と花を咲かせていました。

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麺亭 こがね

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新潟市(旧白根市)の「麺亭 こがね」です。
国道8号線から少し入ります。黒崎寄りにある黄金団地交差点(白根大通病院近く)から東へ、住宅地の中を進むと突き当たり手前の右側ににあります。
国道8号線の白根バイパスが全通しましたが、まだ通ったことがありません。走ってみようと出掛けましたが、その前のお昼でこがねにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。杉板でしょうか?木の質感が優しく、明るい店内です。午後1時30分過ぎに着きました。他にお客さんが3~4組と空いています。
メニューは、こがねらーめん、背脂らーめん、鶏塩らーめん、ちゃーしゅーめん、豚バラとんこつ、らーめん、岩海苔らーめん、メンマらーめん、ソースらーめん、野菜しょうゆ、旨辛しょうゆ、野菜みそ、特製辛みそなどがあります。メニューとは別に写真や特徴が壁に貼られてます。とろみスープと書かれたものがいくつかあり、とろみ無しにできます。太麺から細麺に変更ができます。追加トッピングやサイドメニューも豊富です。今まで、こがねら~めんとソースらーめん、野菜みそを食べています。こがねらーめんにしました。
入口を入った正面にセルフのおしぼりがあります。用意して席で待ちます。
遅い時間のお邪魔だったので?普通の待ちで時間で出来上がってきました。
お蕎麦が似合いそうな和風の渋い器に充実したトッピングのラーメンです。
麺は、細い縮れです。新潟あっさりラーメンのような懐かしさを感じます。
スープは、新潟あっさり風、醤油か塩か?だしの旨みを味わえるものです。
トッピングは、豚・鶏・鴨3種のチャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。鴨ロースがレアっぽくて美味、メンマ太いです。
なかなかの充実したあっさりラーメンです。この内容で700円は驚きの領域です。これだったら写真を見る限り普通のら~めんも十分楽しめそうです。
相方もこがねらーめんを食べました。

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2019.05.04

とんかつ政ちゃん 牡丹山店

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新潟市の「とんかつ政ちゃん 牡丹山店」です。
赤道から笹出線方面への市道沿いにあります。市道に入ってすぐ右側です。
帰省した子供がたれかつ丼を食べたい!ってことで、いつもの政ちゃんへ。
お店は、和風レストランそのもの、囲炉裏を囲うカウンター席、テーブル席、小上がり、座敷などがあります。午前11時40分過ぎと早めに着きました。この時間でも8割程度のお客さんの入り、カウンター席に案内されました。
メニューは、とんかつ各種定食、フライ各種定食、組み合わせ御膳やセット、ミニかつ丼・3枚かつ丼・並かつ丼・特製かつ丼の4種のタレかつ丼とそれらのひれかつ丼、アメリカ産のひれかつ丼、四川風鶏かつ丼、テキカツ丼、和風マグロ丼、カレー、カツカレー、オムライス、やきめし、サラダやデザートなどがあります。かつ丼類はかつ丼のみです。並かつ丼+味噌汁にしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
黒い器に盛られてます。タレかつらしい色のかつがとても美味しそうです。
タレかつは、脂身の少なく、今日のかつは硬めです。醤油の甘しょっぱいさが白ごはんにとても良く合います。かつのみ食べると味が濃いめに感じます。
とんかつ屋さんのごはんは美味しいです。タレがかかったところが特に…。
美味しいタレに浸かった食べ易いかつのかつ丼ですが、途中で飽きがきます。やっぱりキャベツ千切りなんか箸休めがあった方が良いのではと思います。
味噌汁は、とてもシンプルなものでお替わりも出来ますが、しないです。
税別1100円+味噌汁。普段のランチでは食べられない豪華なお昼です。
相方は、3枚かつ丼(860円+税)でした。

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2019.05.03

チューリップウィーク2019

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新潟市で開催の「チューリップウィーク2019」を見に行ってきました。
会場は新潟ふるさと村。アピール館とバザール館の中間の花壇になります。
イベントの日程は、2018年4月20日(土)~5月6日(月)になります。
新潟ふるさと村へは道の駅ってこともあり、いつも車でお邪魔していますが、今年のチューリップガーデンも混んでいます。黒崎インターからのろのろ運転になっていますが、信濃川河川敷の第2駐車場はすんなり駐車できました。
今年のチューリップガーデンのテーマは「北前船」です。新潟開港150周年を記念するチューリップガーデンで、32品種50,000本のチューリップで表現します。フォトコンテストや人気投票・球根プレゼントなども行われてます。
チューリップガーデンの入口には、チューリップの配置のパンフもあります。とても解り易いですがガーデンも終盤、花が終わって種類も数種あります。
バザール館では、日本酒などのお土産系のイベントなども開催されています。車なので残念です。笹団子、豆煎餅、辛し南蛮味噌などを購入しました。

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お食事処 みち

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新潟市の「お食事処 みち」です。
弁天橋通沿い、弁天橋と新潟亀田ICの中間、茉莉蔵の向かいにあります。
建物の雰囲気と何が中心になっているのか?幟等もなく気になっていました。弁天橋通を流していて、営業中で駐車場も空いていたのでお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、手前にカウンター席、左側に大きめの座敷があり、小上がり的に使われています。外観と同じように落ち着いた雰囲気の店内です。午後1時10分過ぎに着きましたが、他にお客さんが2組と空いています。
メニューは、刺身定食、天ぷら定食、エビフライ定食、焼魚定食、とんかつ定食、焼肉定食、カツ煮定食、一口から揚定食などで丼ものや一品料理、お飲物もあります。丼ものは、カツ丼、天丼、焼肉丼、親子丼、カツ重、エビ天重、エビフライ重などがあります。一品料理とライスの組み合わせも出来そうですが、一品料理は定食や丼もののライス抜きに近く、ただお高くなりそうです。カツ丼やカツ重はタレカツだそうで、玉子綴じはカツ煮になります。特に食べたいものもなくて困りました。あまり食べてない天ぷら定食にしました。
まあまあ手間のかかる定食だと思いますが、普通に出来上がってきました。

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天ぷら、小鉢、ご飯、味噌汁、お新香とシンプルな組み合わせになります。
天ぷらは、海老2本、カボチャ、茄子、ピーマンとこちらもシンプルです。
小鉢は、ぜんまいと蒟蒻の煮物です。久々にぜんまい煮をいただきました。
ご飯、味噌汁、お新香ともに良い意味で普通のものでした。最近は、ご飯の硬さや味噌汁の濃さなど、変に個性を出す普通じゃないお店もありますから。
あまり特徴を感じられない天ぷら定食でした。900円とお手頃でもなければお高いって感じもありません。これといった特徴もなく、平日なら日替わり定食とかあるのか?サラリーマンよりビッグスワン観覧客の食堂でしょうか。

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相方の食べたカツ煮定食です。880円です。

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2019.05.02

らーめん 麺や真玄 弁天橋通店

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新潟市の「らーめん 麺や真玄 弁天橋通店」です。
弁天橋通り沿いにあります。「らーめん 麺や来味 弁天橋通店」の跡です。
今日はラーメンを食べよう!と思っていたのですが、笹出線から紫鳥線、弁天橋線のラーメン屋さんは、お休みや外にまでおよぶ列びになっていて諦めるしかないような状態です。そんな中、真玄は駐車場がガラガラでお休みかと思いましたが、お店には電気が点いています。真玄で食べることにしましょう。
1階には屋外と建物下の駐車場とアプローチがあり、建物の北寄りに階段があります。階段を登った2階にお店があります。2階お店の入口を入ってすぐ右側にまあまあ広さで待ちスペースがあり、用紙に名前を書いて待つようになっています。午後12時40分頃に着きました。待ちのお客さんはいません。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に大きな窓から弁天橋通りを見下ろせるテーブル席があります。今風のラーメンダイニングとでも言った方が良さそうな雰囲気の明るいラーメン屋さんです。4割~5割ほどのお客さんの入り、テーブル席の奥の方に案内されました。
メニューは、はじめにらぁ麺各種から、麺の量は基本が180gで大盛り1.5玉(無料)、特大盛り2玉(無料)です。極み煮干しらぁ麺、濃淡京醤油らぁ麺、濃淡塩らぁ麺、煮干し背脂らぁ麺(太)、背脂みそらぁ麺(太)、辛みそらぁ麺(辛ニンニク/太)、赤辛みそらぁ麺(ニンニク無し/太麺)、濃厚海老みそらぁ麺(太)、フォルマッジョ塩(チーズダブル可)、担々麺、お子様らぁ麺があります。別に昭和中華そば(極細)があります。こちらの麺の量は並盛り150gで、大盛り225gと特盛り300gが無料です。次に和え麺各種が…、基本180gで大盛り1.5玉と特大盛り2玉、追い飯・追い麺が全て無料です。油そば(太・シンプル盛)、油そば和え麺(太・豪華盛)、汁なし担々麺があります。最後につけ麺が…、麺の量は基本180gで大盛り1.5玉、特大盛り2玉、追い飯・追い麺・卓上ポットの割スープの全てが無料です。温盛りもできます。つけ麺(太)、ゆずつけ麺(太)、辛つけ麺(太)、塩つけ麺(太)、ジンジャー醤油つけ麺(太)、濃厚魚介豚骨つけ麺(太)、濃厚海老つけ麺(太)、トマトチーズつけ麺(太)追チーズ可、冷し細つけ麺(細)、冷し辛細つけ麺(細)があります。トッピングやサイドメニューも豊富。フォルマッジョ塩にしました。
席がそれほど混んでいないこともあってか?普通に出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。トッピングのチーズの白が何とも目立ちます。
麺は、細いちぢれ。ちょっと硬めですが、なかなか良い食感を楽しめます。
スープは、塩味のあっさりしたもので、徐々に溶けたチーズと馴染みます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、白ねぎ、チーズなどです。麺とチーズがとろろそばかのように、物理的にも味的にも見事に絡みます。
麺もスープも結構いい感じのラーメンが、トッピングそのものでも溶け出してスープに味の変化を加えても良く馴染むチーズとのバランスに関心しました。大盛りや特大盛りまでもの麺増量無料で780円。かなりお得でしょう。

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相方の食べた極み煮干しらぁ麺です。680円です。
普通に食べ終わって帰る頃には、10人ぐらいの待ちになっていました。

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2019.05.01

丸亀製麺 新潟河渡店

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新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
毎月1日は釜揚げうどん半額の日、うどんを食べようかとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。この時間なら駐車場も空きがあります。
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。さすが釜揚げうどん半額の日、外にまでの列びになっていました。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることもできます。天ぷらが豊富で天丼用ライスもあります。季節限定メニューは、うま辛担々うどんです。予定通り釜揚げうどんを食べましょう。釜揚げうどん(大・1.5玉)にしました。相変わらずうどんの渡す場所で混み具合を調整しています。野菜のかき揚げとなんかもうひとつぐらい食べようと思っていましたが、野菜のかき揚げはなく、他の天ぷらも品薄。スタッフが少ないようです。釜揚げうどん(大・1.5玉)+小海老のかき揚げにしました。
清算して、薬味用の器にたっぷりの青ねぎとおろし生姜を入れ、席へと移動します。木桶にはゆで汁に入ったうどん、温かいつゆ、皿には小海老のかき揚げがあります。おろし生姜とねぎを入れます。途中で小海老のかき揚げを崩し入れます。小海老の良い香りがたまりません。釜揚げうどんの大・1.5玉にした筈が、小海老のかき揚げの香りのもあって、すんなりお腹に収まりました。通常390円が讃岐うどんらしい190円に、半額だと現地並みの値段です。小海老のかき揚げはミニで120円。讃岐うどんらしいお昼になりました。

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祝 令和

新しい元号“令和”の訪れをお祝い申し上げます。

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高清水 純米大吟醸で新元号をお祝いしました。

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