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2019.05.27

かきべん

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午後の仕事も終え、ラッシュが始まり時間帯の移動となってしまいました。
アメリカ大統領来日で警備の影響を心配しましたが、心配に及ばずでした。
いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。そこそこ混み合っています。ほとんどの駅弁が揃っています。魚介系の駅弁を食べようと探すとかきべんがありました。牡蠣に関しては宮城県と兵庫県の駅弁は食べた覚えがありますが、北海道の牡蠣は食べた記憶がありません。どんなものか食べてみることにします。かきべんにしました。
早速、新幹線に乗り込みいただきます。ホームに着いた時点では入線がなく、入線、清掃を待っての乗車、Maxときの2階、さほど混みはありません。
この“かきべん”は、北海道釧路市の株式会社釧祥館という会社の駅弁です。黒い箱には、“かきべん”の名前と“牡蠣を入れて炊き込んだご飯の上にふっくら柔らかく煮込んだ牡蠣をのせました。”という説明書きがあるだけです。箱には透明プラスチックの窓があり、実際の駅弁が見えるようできてます。
お品書きはなく、原材料名は、かき飯(米:北海道産)、味付カキ、玉子焼、味付生姜、味付山クラゲ、いも茎佃煮、トレハロースなどになっています。
原材料名を記載したラベルには、販売者の記載もあります。こちらは同じ北海道でも旭川市の株式会社釧祥館とあります。新潟の三新軒みたく複雑です。
牡蠣を入れて炊き込んだご飯がめちゃくちゃ旨いです。初めて深川飯しを食べた時のことを思い出しました。牡蠣は、確かにふっくらで味付けも今まで食べたものよりも薄味です。牡蠣の上品な旨味が優しく、後にしっかり伝わってきます。これだけ楽しめて980円です。今まで食べた中で、ベストかも!?

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