« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019.06.30

らーめん 麺や真玄 弁天橋通店

Photo_20190710020502

新潟市の「らーめん 麺や真玄 弁天橋通店」です。
弁天橋通り沿いにあります。「らーめん 麺や来味 弁天橋通店」の跡です。
いろんな夏メニューを提供してくれるお店です。期待してお邪魔しました。
1階には屋外と建物下の駐車場とアプローチがあり、建物の北寄りに階段があります。階段を登った2階にお店があります。2階お店の入口を入ってすぐ右側にまあまあ広さで待ちスペースがあり、用紙に名前を書いて待つようになっています。午後2時過ぎに着きました。列ばずスイスイのつもりでお邪魔しましたが、8人程度とお昼直前直後のようなお客さんの待ちになっています。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に大きな窓から弁天橋通りを見下ろせるテーブル席があります。今風のラーメンダイニングとでも言った方が良さそうな雰囲気の明るいラーメン屋さんです。10分程まったでしょうか。テーブル席の中央辺りの席に案内されました。
メニューは、はじめにらぁ麺各種から、麺の量は基本が180gで大盛り1.5玉(無料)、特大盛り2玉(無料)です。極み煮干しらぁ麺、濃淡京醤油らぁ麺、濃淡塩らぁ麺、煮干し背脂らぁ麺(太)、背脂みそらぁ麺(太)、辛みそらぁ麺(辛ニンニク/太)、赤辛みそらぁ麺(ニンニク無し/太麺)、濃厚海老みそらぁ麺(太)、フォルマッジョ塩(チーズダブル可)、担々麺、お子様らぁ麺があります。別に昭和中華そば(極細)があります。こちらの麺の量は並盛り150gで、大盛り225gと特盛り300gが無料です。次に和え麺各種が…、基本180gで大盛り1.5玉と特大盛り2玉、追い飯・追い麺が全て無料です。油そば(太・シンプル盛)、油そば和え麺(太・豪華盛)、汁なし担々麺があります。最後につけ麺が…、麺の量は基本180gで大盛り1.5玉、特大盛り2玉、追い飯・追い麺・卓上ポットの割スープの全てが無料です。温盛りもできます。つけ麺(太)、ゆずつけ麺(太)、辛つけ麺(太)、塩つけ麺(太)、ジンジャー醤油つけ麺(太)、濃厚魚介豚骨つけ麺(太)、濃厚海老つけ麺(太)、トマトチーズつけ麺(太)追チーズ可、冷し細つけ麺(細)、冷し辛細つけ麺(細)があります。トッピングやサイドメニューも豊富です。冷やし中華はじめました。と書かれた1枚もののメニューがあります。シークヮーサー冷やし中華、ごまだれ冷やし中華、冷やし汁なし担々麺の3種類のみ、その他冷やしメニューも順次登場予定!とあります。真新しいさなく、冷やし汁なし担々麺にしました。
お店は混んでいましたが、普通かなって待ち時間で出来上がってきました。
冷やし中華なのでお皿かと思ってました。真っ白な丼に盛られてきました。
麺は、やや太めのストレートで手強そうですが、硬めの食感を楽しめます。
つゆは、胡麻風味が豊かな、胡麻ペーストのようなもので辛味もあります。
トッピングは、小海老と挽肉の芝麻醤炒め、メンマ、ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子などです。冷やし系にしてはちょっと寂しいような気もする担々麺でした。
汁なしなので思い切って天地返しをして食べてみました。美しさはなくなりますが、つゆが麺と良く絡まってなかなかいい感じに楽しめました。2玉の麺はやっぱり多過ぎました。これでこのボリューム感で780円はお手頃です。

Photo_20190710020501 

相方の食べた昭和中華そばです。680円です。

| | コメント (0)

2019.06.29

越後丘陵公園 あじさいまつり

Photo_20190710015401

長岡市の越後丘陵公園で今日から開催の「あざさいまつり」に行きました。
いい天気が見込めない週末、ならば雨の日の紫陽花もいいかなと思いました。田上町の護摩堂山山頂に広がる「あじさい園」も好きですが、歩きが多いため雨の日はちょっと遠慮して、久々の越後丘陵公園を楽しみたいと思います。
駐車料金は310円、お客さんも少なく、正面入口近くに駐車できました。
傘を持たないまま急いで正面入口手前の屋根のある部分の下へ駆け込みます。券売機でチケットを購入して入園します。入園料は大人一人450円です。
スタッフに入園券を渡して入園ですが、公園で用意している雨傘を借ります。雨に濡れるとお楽しみが…、写真掲載しません。現地でお楽しみください。
パンフレットを取って入園、あじさいとラベンダーが見頃になっています。
花壇のような花園を期待しましたが、ちょっとした山に斜面に広がってます。紫陽花って山の花なんでしょうか。結構広くちょっと想定外の運動量です。
緑の色の見え方なんでしょうか。雨の日って植物がイキイキして見えます。

| | コメント (0)

新潟海宝丸 長岡インター店

Photo_20190710014901

長岡市の「新潟海宝丸 長岡インター店」です。
長岡インターのすぐ近くにあります。国道8号線沿い、長岡市街寄りです。
長岡に行く度に前を通り気になっていたお店、ようやくお邪魔できました。
お店は、入口を入ると鮮魚センターのような海鮮販売コーナーがあり、抜けた先にあります。ボックス席がほとんどのようです。午後1時30分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入り、中央付近に案内されました。
回転寿司そのものの席ですが、お寿司が回っていません。通常のお寿司が回るレーンがありません。注文品を届けるためのレーンが、特急と一般の2本あります。注文用のタッチパネル端末もあります。全て注文するシステムです。
メニューは、一般的な回転寿司らしいものがあります。最近のチェーン店よりは、少し種類が少ないでしょうか。3貫セットの三昧などもあります。その他に海鮮丼や天丼も数種類ずつあります。最初に本日の海鮮丼にしました。
まあそんな感じかなって待ったところで、今日の海鮮丼が運ばれてきました。特急レーンで、塗りが雅な雰囲気の台にのってきました。見事な演出です。
海鮮丼は、黒塗りの椀に盛り付けられています。あおさの味噌汁も付きます。回転寿司ってこともあってかねたが豊富です。食べ易い大きさの切り身です。山葵が見るからに多めに付いています。テーブルにも山葵があり、足りなければ後で加えられるのに多め、あまり辛くない山葵でしょうか。多めの醤油で溶いて全部をかけました。…、…、…、しかし、しっかりした辛さの山葵です。久々に鼻にツーンとくる山葵を楽しめました。山葵が好きで良かったです。
本日の海鮮丼は980円+税。土日祝日にこの内容はなかなか嬉しいです。

| | コメント (0)

2019.06.28

青島食堂 曲新町店

Photo_20190707235301

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
信越本線上越線宮内駅から正面から東方向、新幹線の高架方面にあります。
長岡で早めの昼食になりました。曲新町店で食べようかとお邪魔しました。
午前11時前に着きました。駐車場には4台の車が駐車していて、どの車にも人が乗っています。開店待ちのようです。やがて人々が乗用車から降りてきてお店の前に列び始めます。年配の人がほとんどで11人の列びができます。
お店は、右側に厨房、中央から厨房手前にカウンター席、左側に片側からだけ座れるカウンター席っぽいテーブル席があります。結構な年数が経っていますが、古さを感じさせない店内です。入口に食券販売機があります。少しして開店します。待ちの列が食券販売機前へと進みます。やがて順番がきました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りがあります。トッピングの追加・組み合わせを楽しめるようになっています。好きな1スープで勝負しているお店です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎにしました。
カウンター席の中央辺りに案内されました。大きな鍋で泳ぐ麺を見ながらの待ちです。先のお客さんも11人と多く、ちょっと待っての出来上がりです。
使い込んだ昔ながらっぽい器に醤油味しっかりのスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。追加の刻みねぎで生姜と胡椒の利いた醤油味スープが最後まで楽しめます。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが50円分、おつりなし1000円ジャストのお昼でした。

| | コメント (0)

2019.06.27

三吉屋 信濃町店

Photo_20190707234701

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
新潟への転勤者にあっさりラーメンを食べてもらおうかとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時20分過ぎに着きました。この時間でちょうどの満席です。それほど待たずにカウンター席の中央付近が空き座れました。
メニューは、通年のラーメン、チャーシューメン、タンメン、夏の冷しソバがあります。炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しめます。冷しソバといきたいところですが、冷しソバを食べている時に他のお客さんの食べているラーメンを見るとラーメンが食べたくなります。いつもいつもそうなんです。今日はまだ暑さも全然大したことはありません。ラーメン(大盛)にしました。
お客さんは食べている人がほとんど、とても早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメン・チャーシューメンは550円・650円、大盛りも50円UPとお手頃です。とってもお手頃。ラーメン一杯で幸せな気分にさせてくれます。

| | コメント (0)

2019.06.26

大江戸 県庁前店

Photo_20190707234001

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
夏のねば玉冷やしですが、またまた食べたくなってしまいお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。正午過ぎに着きました。100円ショップと共同の駐車場はそこそこ混んでいましたが問題なし、お店の中も8割~9割程度のお客さんの入りでしょうか、いつもの賑わいです。テーブル席の奥側に空きがあり、案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼があります。水曜日はお楽しみ丼、今日のお楽しみ丼はタレカツ丼です。大江戸人気の冷やし三銃士という1枚もののメニューがあります。王道!冷やし中華、胡麻冷やし中華、夏のねば玉冷やし、通常の冷やし中華を含め3種類の冷やし中華があります。冷やし系から予定した夏季だけ食べれる夏のねば玉冷やしとミニ日替り丼(お楽しみ丼:タレカツ丼)にしました。
その後、お客さんが次々とやってきて、ほぼほぼ満席に近い状態が続きます。混雑する前に注文できてたので、いつも通り早めに出来上がってきました。
浅く白い器に濃い醤油色のつゆ、隠すかのようにトッピングが覆ってます。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさでほど良い甘みとちょっと強めの酸味があります。冷やし中華に付いている大江戸名物の辛味ですが、これには付いていません。ちょっと残念のような気もしますが大丈夫、このお店はカウンターやテーブルに辛味が置かれています。辛味を加えて楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、わかめ、おくら、山芋の千切り、
納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。夏のネバネバが大集合してます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。とても美味しくいただけます。…が、今回は好きじゃない混ぜ混ぜで食べてみます。和食的に見たら残飯かのような状態になりましたが、味的には相性が良いのか?かなりまろやかで深い味わいになりました。夏にねばねばの食材は最高。900円もいい線でしょう。
 
Photo_20190707233901

ミニ日替り丼のお楽しみ丼のタレカツ丼です。軟らかくボリュームもまあまああって200円。ちょっと得した感じです。合計1100円のお昼でした。

| | コメント (0)

2019.06.25

らーめん ゆず

Photo_20190707233201

五泉市の「らーめん ゆず」です。
五泉市役所前の道を新潟市(旧新津)方向に向かった先の左側にあります。
五泉市での昼食です。過去に美味しい冷しを食べたゆずにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。カウンター席の後ろに広い待ちスペースのような空間があります。落ち着いたお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分ほどのお客さんの入りです。
メニューは、しお・みそ・しょうゆの各らーめんとそれらにトッピングを加えたもの、まーぼータンタンめん、つけめん、燕三系背脂こってりがあります。Happy Passとのコラボでゆず香るマーボーめんもあります。以前に食べて美味しかった冷し系がありません。ならば!ゆず香るマーボーめんにしました。
手間のかかりそうなものですが、思ったより早めに出来上がってきました。
名前がワンポイントの白い器に、麻婆麺らしいあんかけが美味しそうです。
麺は、細めの縮れ。ツルツルした食感と適度なモチモチ感で食べ易いです。
スープは、醤油味のあっさりでかなりの薄味。とても控えめなスープです。
トッピングは、麻婆豆腐のあんかけに青ねぎと糸唐辛子、結構シンプルです。麻婆豆腐は、しょっぱさ、辛さ、甘さのバランスがとても良く、時々香るゆずの香りが麻婆豆腐の濃厚な風味をあっさり爽やかなものに変えてくれます。
バランスが良く、適度な辛味、なかなか好みの麻婆麺で、そこにゆずの香りですからたまりません。961円とかなりお高い麻婆麺ですが全く納得です。

| | コメント (0)

2019.06.24

麺屋 吉祥

Photo_20190707232701

妙高市(旧新井市)の「麺屋 吉祥」です。
国道18号線道の駅あらいと上信越道のハイウェイオアシスの両方から利用できます。食堂ミサやよしきゅうなどと3軒のラーメン店などがあります。
上信越道移動中の昼食で立ち寄りました。高速移動中には助かる施設です。
お店は、左側に厨房、中央よりに厨房向きのカウンター席、奥に小上がり、中央から右側にテーブル席、更に右側には、壁で個室風に仕切ったテーブル席があります。落ち着いた和風レストランのような雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。平日のためか3~4割程度のお客さんの入りと空いています。
メニューは、黒たまりと白煮干から選択する醤油らー麺、モンゴル産岩塩の塩らー麺、焼味噌らー麺、激辛味噌らー麺、油そば、つけ麺などとそれらにトッピングなどを加えたものがあります。カレー・ちゃーしゅー丼・マーボー丼・焼ぎょうざをセットした平日ランチセットもあります。他にも、牛辛辛麺、塩タンメン、夏季限定の冷しらー麺などがあります。冷しらー麺にしました。
結構規模のあるお店なのにスタッフは少なめです。平日はお客さんが少ないからでしょう。そういうこともあり普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。まるで温かいラーメンのような仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ。冷たいラーメン独特のような麺の硬さがあります。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、癖のない魚介風味がいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、かいわれ、柚子です。
魚介系スープが美味しく、麺も食べ易く、トッピングも普通、温かいラーメンかのようなビジュアル、なかなか楽しめました。780円ならいい線かも?

| | コメント (0)

2019.06.23

麺処 清水 新潟東店

Photo_20190707232101

新潟市の「麺処 清水 新潟東店」
東総合スポーツセンター前の交差点から木戸方向へ、すぐの右側にあります。「麺や麺五郎 竹尾店」→「拉麺 蓮華」があった建物が使われています。
清水が東地区にオープンしたとのことで少し時間を遅めにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに右側に小上がりがあります。テーブルが置けそうな左側手前のスペースは、待ち用の椅子が並べられています。以前の不思議な形のスペースって感じはなく、なかなか落ち着いた雰囲気になってます。結構、内装をいじっているようにお見受けしました。午後3時20分過ぎに着きました。他にお客さんはなく貸し切り状態?(しかし、食べている途中で1組のお客さがきました)。入口を入ってすぐ、食券販売機がありますが、大きなボタンに文字だけとシンプルです。
メニューは、ほぼ本店と同じで、全部のせ醤油中華そば、中華そば、味玉中華そば、焼豚中華そば、肉ワンタン中華そば、全部のせ塩煮干中華そば、塩煮干中華そば、味玉塩煮干中華そば、焼豚塩煮干中華そば、肉ワンタン塩煮干中華そば、山椒の塩そば、六日町ブラック、肉もやし札幌味噌、特選油そば、期間限定か?冷やしカレーそばなどがあります。冷やしカレーそばにしました。
くまもんの絵の入ったポップがあり、おことわり的な説明があります。水はセルフ、おしぼり、つまようじ、テッシュのご用意はありません。とのこと。
他にお客さんもいないためでしょう?とっても早く出来上がってきました。

Photo_20190707232102

白い器にカレーと大きなレアチャーシューが、かいわれの彩りが綺麗です。
麺は、細い縮れの硬めです。汁なしのためカレーと見事なまでに絡みます。
スープなし。冷たいカレーは麺との絡みが良い二日目のカレーのようです。
トッピングは、大きなレアチャーシュー、メンマ、かいわれ、バジルのような乾燥した香草の細かいものが振り掛けられています。変な癖はありません。
冷やしカレーそばってことで、なかなか趣向の違った食べ物が楽しめました。そうめんに二日目のカレーっていうのが好きですが、近いものがありました。冷やしカレーそばは、750円です。まあまあいい線じゃないでしょうか。
 
Photo_20190707232103

相方の食べた中華そばです。600円です。

| | コメント (0)

2019.06.22

中華そばふじの 新津店

Photo_20190707230801

新潟市の「中華そばふじの 新津店」です。
新津駅北西にあるコモタウン新津の近く、向かいの焼肉店の裏にあります。
ふじのの冷し、新津店提供の秋葉AKIHAを食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥と中央にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席があります。洋食店でもいいような感じのお洒落なお店です。午後12時20分過ぎに着きました。お店前に8人、お店の中に2人の待ちと混んでいます。
外で待っていたら、少ししてスタッフがメニューを持ってきてくれました。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、味噌担々ちゃーしゅー、つけそば、野菜つけそばがあります。つけそば系の盛りは、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が480g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。裏に新津味噌SOBAがあります。甘み一杯の白、情熱一杯の赤、焦がし一杯の黒の3種類があります。小千谷の勝龍とコラボの〔ネギ肉固め〕うま辛みそ味というのもあります。冷たいメニューも予定していた秋葉AKIHAと冷やしスープの生姜ラーメンと説明のある氷結もあります。ちょっと悩みましたが、予定通り秋葉AKIHAにしました。
1枚もののメニューでいろいろ説明があります。AKIHAガラス特注器、秋葉区産もち麦を練り込んだ麺、小須戸マルタスギヨ醤油の冷やしスープ、新津産トマト使用。とあります。秋葉区を存分に楽しめる一杯になりそうです。
スタッフが注文を取りにきて注文しました。そこからしばらく待ちになって、やがてお店の中の待ち席へ移動し、少し待ってテーブル席に案内されました。そこからは予め注文していたこともあり、結構早く出来上がってきました。

Photo_20190707230803

Photo_20190707230901

ガラス製の深みのあるちゃんとした丼で、麺が入っている様子が見れます。
麺は、普通の太さのストレート、冷たい麺らしくかなり硬めで手強いです。
スープは、醤油味の癖のないあっさりしたもの、いい感じの仕上がりです。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、トマト、ねぎ、しそ、レモンなどです。東中野山店で紹介の写真は、二郎系かのようでしたが全然違いました。
冷たいラーメンで二郎系のような写真を目指しましたが、違いうものでした。それでもまあまあ楽しめるものでした。880円は器代だと思うことに…。
 
Photo_20190707230802

相方の食べた中華そばです。730円と結構お高いです。

| | コメント (0)

2019.06.21

ラーメン いっとうや

Photo_20190707225601

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区。紫鳥線の旧市民病院近くにあるセブンイレブンの裏にあります。
お肉好きの出張者とのお昼、出張者の希望でいっとうやにお邪魔しました。
午前11時50分過ぎに着きました。駐車場は満車。セブンイレブンでの買い物もいろいろあるのでセブンイレブンの駐車場に駐車させていただきます。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には座れるス待ちのペースがあります。落ち着いた雰囲気のラーメン屋さんらしいお店です。満席かと思ったら左側のテーブル席に1卓空きがあって、案内されました。
メニューは、開店当時から変わっていません。醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうを加えたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加のトッピングやサイドメニューも充実しています。1日限定20食提供の炊き込みチャーシュー丼100円が、炙りチャーシュー丼180円に変更に…、お手頃感が薄らいでしまっちゃいました。Happy Passとのコラボラーメンでシビ辛つけ麺があります。【激辛コラボ麺】と結構強烈な言葉が添えられています。メニューをみるまでは、かさね醤油+炊き込みチャーシュー丼を予定しましたが、炊き込みチャーシュー丼の提供がなくなったショックは大きく、食べたことのないシビ辛つけ麺にしました。大盛が無料とのこと大盛にしました。
直前に入ったお客さんが多く、少し時間がかかって出来上がってきました。
麺、つけ汁ともに和風な器に盛り付けられてます。トッピングは別皿です。
麺は、太めの平たいストレート、コシは強いですが歯切れ良く食べ易いです。麺の量は、見た目通りの大盛りです。なかなかいいボリュームがあります。
つけ汁は…、その名の通り鬼痺れ、花椒どれだけ入っているだって感じです。辛味はそれほどでもないような気がします。口の中が暫く痺れまくりです。
トッピングは、別皿にチャーシュー、極太メンマ、半熟味玉半個があります。つけ汁の中には、ねぎの輪切りと細切りされたザーサイが入っていました。
痺れまくりのつけ麺でした。麺の大盛り無料で900円、いい線でしょう。
出張者は、かさね醤油のちゃーしゅうです。らーめんなどの基本的なものは変わらないのですが、ちゃーしゅうやめんまなどを加えたもの、トッピング追加のちゃーしゅうやめんま、その他も値上がりしてました。具体的には、ちゃーしゅう1枚が100円→150円といった具合です。納得の範囲内かなとも思いますが、かさね醤油のちゃーしゅうが930円→1030円になります。

| | コメント (2)

2019.06.20

中華そばふじの 東中野山店

Photo_20190707224902

新潟市の「中華そばふじの 東中野山店」です。
新新バイパス竹尾インターから県道4号線新潟横越線を横越方面へ、中野山地区の住宅が切れそうなやや手前の左側、大きな赤い看板が目印になります。
ふじのだったら冷し中華があるのでは?と思って、久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向い合せのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の質感と高い天井がちょっと古民家風な感じです。右側の入口を入ると風除室があり、混雑時は、風除室で待てるようになっています。正午過ぎに着きました。8割~9割ぐらいのお客さんの入り、テーブル席や小上がりが混んでいます。カウンター席の空いている席に座りました。
入口近くにセルフサービスのおしぼりがあり、持ってから席に移動します。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、つけそば、野菜つけそばがあります。つけそば系の盛りは、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が400g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。貼り紙で下町塩タンメン、辛つけ(旨辛or激辛、旨辛でも辛めです)、“ひ~んやり冷し”と書かれた1枚もののメニューがあります。冷やし中華、冷やしマーボー麺、秋葉AKIHAの3種類が書かれていますが、冷やし中華はイオン新潟南店、秋葉AKIHAは新津店での提供、東中野山店は冷やしマーボー麺のみの提供です。平日のランチタイム限定で、ライス、半ライス、チャーシュー丼が50円で提供されています。せっかくなのでひ~んやり冷しから食べましょう。冷やしマーボー麺とチャーシュー丼にしました。
そこそこ賑わってはいましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い細長い器に盛られてきました。冬の熱々麻婆とは違った仕上がりです。
麺は、普通の太さの自然な感じの縮れ、冷たさもあってかかなり硬めです。
スープは、ありません。汁なしです。冷たい麻婆なら汁なしがベストかな。
トッピングは、キャベツ・もやし・きくらげのゆで?、麻婆豆腐、水菜です。麻婆豆腐ですが、冷たい麺に熱々の麻婆豆腐でもいいかなと思ってましたが、冷たい麻婆豆腐です。適当な大きさに切られた冷たい豆腐に冷たい麻婆ソースがかけられています。麻婆ソースの冷奴で、麻婆豆腐じゃないと言われても仕方ない作りですが、冷奴が好きなのでこれはこれでなかなかいい料理です。
冷たいマーボー麺と言うより、冷奴麺(麻婆ソース)といった仕上がりです。嫌いじゃない食べ物でしたが、930円はちょっとお高い感じが残ります。

Photo_20190707224901

チャーシュー丼は、しっかり濃いめの味付けのチャーシューがゴロゴロです。
適度なボリューム感もあっての50円は食べなきゃ損的、ありがたいです。

| | コメント (0)

2019.06.19

牛すきと牛焼肉弁当

Photo_20190707223301 

Photo_20190707223401 

午後の仕事も終え、ラッシュ前の移動になりました。普通にお腹が空きます。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。それほど混んでません。ほとんどの駅弁が揃っていそうです。幕の内系辺りの入れ換えをしているようで、何もない列があったりしてます。肉系に美味しそうな駅弁があります。牛を存分に味わえそうな、地方の駅弁ではなく、東京の日本ばし大地という会社の牛すきと牛焼肉弁当にしました。
早速、新幹線に乗り込みいただきます。ホームに着いてから、新幹線が入線、清掃を待って乗り込みます。それほどの混みもなく、快適に帰れそうです。
包みの箱には“甘辛に仕上げた関東風のすき焼きと網焼き牛カルビを一緒に盛り付けました。”とその思いだけがシンプルに書かれています。響きます。
お品書きはなく、原材料名は、白米(国産米)、味付玉子、味付牛焼肉、牛肉煮、結び白滝煮、油麩煮、小松菜ナムル、モヤシのナムル、人参煮などの記載になっています。見た目の華やかさに反してシンプルな原材料の構成です。
すき焼き・焼肉ともにしっかりした駅弁に仕上がっています。味付けが見事。たれと牛肉の美味しさをたっぷり楽しみました。1250円はいい線かな。

| | コメント (0)

昭和洋食 開陽亭

Photo_20190707222001

東京都品川区の品達どんぶり5人衆の「昭和洋食 開陽亭」です。
品川駅の近くです。京浜急行品川駅から川崎方面へのカード下にあります。
品達ラーメン麺達7人衆で冷たいラーメン?など夏らしいものを食べようかと思いお邪魔しましたが、正午前なのにどのお店も結構な列びができています。さらに冷たいラーメン?などありません。冷たくてもつけ麺といった有り様。麺類を諦めて海鮮丼なんかがあればと品達どんぶり5人衆にお邪魔しました。が、タンタンメンや喜多方などラーメン屋もあって、海鮮丼系はありません。そんな中から面白そうでまあまあお手軽な開陽亭で食べることにしました。
他のお店同様にお店前の食券販売機で食券を購入する方法になっています。
メニューは、ポスターっぽい大きなものが貼ってあります。ナポミート、チャンポン、かつカレーライス、ミートソース、ハンバーグトルコライス、エビフライトルコライス、かつトルコライスなどが写真入りで、写真なしでナポリタン、カレーライス、ナポカレーなどがあります。食券販売機は、お店に貼られたポスターのメニューとそれらメニューの大盛や特盛などサイズ違いの食券も用意されています。美味しそうに見えるかつトルコライスにしました。
そこそこお客さんはいますが、ちょっと長く待って出来上がってきました。
金属製のお皿に盛られてきました。なんか給食のように思えてしまいます。
ご飯は、なんか炒めているかのようだけど普通っぽいご飯です。普通です。
ナポリタンは、しょっぱさ・酸味・甘さともそこそこ濃いめの味付けです。
かつは、薄っぺらいものです。あまりかつを食べてるって感じもしません。
ポテトサラダが刻みキャベツの上にのっています。これは結構いい味です。
そして、味噌汁のようでなんか不思議な全然違う味のスープが付きました。
とか言いながらもこれだけ食べて680円はなかなかお得だと思います。

| | コメント (0)

のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当

Photo_20190707221501

Photo_20190707221502

昨日の夜は揺れましたね。大したことないかな!と思ったら大きい揺れが…。けがをされた方もおりましたか、命に関わるようなことがなく何よりです。
今朝、外に出たらヘリコプターの音が何重にも聞こえていました。2機同時に飛んでいることなんかもないのどかな新潟ですが、今日の空は賑やかです。
そんな中、新潟に居なくて大丈夫だろうかと思いつつも、いつもと同じ午前中の新幹線で移動します。月曜日・金曜日を外しているので大丈夫でしょう。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると、東口改札手前、万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があり、そこからの購入になります。いつでも種類・数量ともに揃っている東口改札手前の駅弁屋を最初に覗いてみます。
いつもと変わらず、まあまあの種類と量の駅弁があります。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなります。新商品扱いの駅弁が2種類で、食べたことのない駅弁が…、のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきます。今日は早めに移動したのでドアが開く前に着きました。大きな列びもなく、すんなり座れ、その後に混雑もありません。
シンプルなパッケージで、他に新潟県産ぐらいの言葉しか見つかりません。
神尾商事ののどぐろ天麩羅と海老づくし弁当という名前の駅弁になります。
お品書きっぽいものがあります。雪国新潟の海の幸という言葉で始まります。のどくろ天婦羅、甘えび煮、えびそぼろ煮、えび新丈の4品が書かれてます。原材料名からも判ることがあるので記載します。こんぶ茶入ご飯(新潟県産コシヒカリ米使用)、あかむつ(のどぐろ)天婦羅、海老しんじょう揚げ、赤海老煮、えび刻み煮、甘酢生姜漬け等となっています。以外とシンプルです。
のどぐろの天婦羅は、塩をかけて食べたかのような味付けがされていました。いろんな海老も楽しめました。1380円とちょっとお高い駅弁になります。小さなのどぐろではちょっと役不足のような気もしました。もうちょっと…

| | コメント (0)

2019.06.18

七福食堂

Photo_894

上越市の「七福食堂」です。
高田地区です。県道579号線(上越大通り)土橋交差点から西方向に入り、200m程先の左カーブから西に入り橋を渡った静かな住宅地にあります。
上越で食材やボリュームなど興味のあるお店、夏を求めてお邪魔しました。
お店は、入ってすぐテーブル席があり、その奥に仕切られて厨房があります。右側に14畳ほどの座敷があり、テーブルが6卓あります。全体的には昔ながらの食堂って感じですが、テーブル席の窓・テーブル・椅子などは洋食が出てきても良さそうな雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りでしょうか。テーブル席が賑い、小上がりはガラガラです。
メニューは、めん類、うどん(そば)、丼物・ごはん物、スープ類、定食類、一品料理、飲み物類などに大別され、めん麺は、ラーメン、生みそラーメン、塩ラーメン、上そば(七福特製ラーメン)、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、五目ラーメン、もやしラーメン、カルビラーメン、わかめラーメン、焼きそば、豚汁ラーメン、冷し中華(夏季限定)など豊富にありますが、さらにハルサーメンというものが追加されています。また、麺類は、辛口、激辛、あんかけが対応できます。貼紙で、冷し中華、かけ冷し中華、ザルラーメンがあります。冷し中華は、普通(一玉)・大盛(二玉)・特盛(三玉)のボリュームです。ザル中華は、普通(二玉)・大盛(三玉)とさらにボリュームがあります。大盛+50円、特盛+100円とお手頃です。メニューを見ていると根曲がり竹が食べられる上そばか豚汁ラーメンが食べたくなります。ちょっと…?悩んで、冷し中華(大盛)にしました。
空いているのもありますが、冷しらしからぬ早さで出来上がってきました。
シンプルなお皿に冷し中華らしいトッピング、大盛(二玉)に見えません。
麺は、やや細の縮れで硬さも普通ですが、こしが滅茶苦茶強く手強いです。
つゆは、醤油味がしっかりして、酸味や甘味も適度な想定通りのものです。
トッピングは、ハム、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、紅生姜、海苔です。
普通の盛りに見えましたが深みのあるお皿で、なかなかのボリュームでした。普通盛が900円で大盛が950円。たくさん食べる人がお得なお店です。

| | コメント (0)

2019.06.17

元祖支那そば 信吉屋

Photo_893

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日は涼しさが戻ってきてすごし易い気候になりました。しかし、食欲神経のモードは冷しのままです。信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまできました。年配の夫婦1組の待ちができてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちで食べ終わったお客さんと入れ代わりで中央辺りに座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、3人目ぐらいでワンタンが売り切れになり、次の2人目ぐらいで麺が売り切れに、午後12時10分ぐらいでした。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
練り辛子ですが、残すのももったいないような気がして全部を使い切ります。結構辛いです。食べに来る度に量が増えてきているような気がするのですが、残さないから足りないんじゃないかと思って増やしてくれていたりして!?
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季4杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

| | コメント (0)

2019.06.16

中華レストラン タクロー

Photo_892

新発田市の「中華レストラン タクロー」です。
国道7号線新発田ICから近い住宅地の中、ナビに案内してもらいました。
今日の新潟一番サンデープラスで紹介され、さっそく食べようかとお邪魔しました。早めに動き出しましたが、お店前の駐車場は満車、少し待ちました。
お店は、奥に厨房があり、手前にコーヒーなんか出せそうなカウンターと席があります。そのカウンターから延びたカウンターと席もあります。フロアーの中心はテーブル席で、個室風に仕切った部屋もあります。入口近くの和室もあります。ちょっと田舎のレストランとでもいった雰囲気でしょうか。午後12時40分過ぎに着きました。駐車場で少し待ち、お店の中でも少し待ちです。カウンター席に案内され、ちょっと待ってテーブル席に移動になりました。
メニューは、いろいろあります。麺の部は、タクローめん、五目ヤキソバ、タンメン、麻婆めん、広東めん、ラーメン、もやしラーメン、冷しがあります。ご飯の部は、焼肉定食、肉野菜炒め定食、麻婆定食、中華飯、天津飯、平日限定のランチなどがあります。テレビで紹介されたタクローめんにしました。
旦那さんと奥さんでやっているレストランのようです。テレビを見て来たお客さんで普通じゃない混雑ですがさすがです。坦々と仕事をこなしています。
お店に入った時に『時間がかかりますけど!』と言われて覚悟はできていましたが、出来上がってきたときに時計を見たら、もう少しで午後2時でした。
白い器には波々の醤油色のスープが、その上にはたっぷりのあんかけです。
麺は、普通の太さの縮れですが、歯切れがもう少し気持ち良くありません。
スープは、醤油味がしっかりした中華系、期待を裏切らないまろやかさです。後半は、あんかけから具材の旨味が溶け、さらに複雑な旨味が加わります。
トッピングは、豚肉、肉団子、レバ、海老、イカ、鶉の玉子、白菜、人参、玉ねぎ、ほうれん草、きくらげ、鳴門などのあんかけです。15種類もの具材が使われているとのことでしたが、食べていてしっかり判ったのは12種類だけでした。味付けは醤油がそれほど濃くもなく、あんかけはゆるい方でした。
麺がちょっと好みと違いましたが、スープや具材豊富なあんかけを楽しむことができました。890円も豪華なあんかけを考えればいい線かと思います。
食べ終わって帰る時には、さらに列び、10人程の待ちになっていました。

| | コメント (0)

2019.06.15

ラーメン万人家 中山店

Photo_891

新潟市の「ラーメン万人家 中山店」です。
笹出線を東へ、栗の木バイパス・馬越跨線橋を越えた先の右側にあります。
万人家でも中山店は冷たいメニューがあった筈、期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、中央に大きなテーブル風のカウンター席、右側に軽くしきられた小上がり席のスペースがあります。木を基調としたラーメン店に多い雰囲気のお店です。午後1時50分過ぎに着きました。駐車場は結構混んでいましたが、お店の中は半分ぐらいのお客さんでしょうか。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、G麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられたものです。チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのががっつりG麺です。お店内に貼紙などがなく心配しましたが、テーブルのメニューに1枚もののメニューでありました。今年も変わらずの夏、しそ香る夏冷やしにしました。
ガラスの器に盛られています。ちょっとボリュームがありそうに見えます。
麺は、やや細の弱い縮れ。硬めでモチモチ感も強めですが食べ易い麺です。
つゆは、白の透き通ったもの。梅っぽく感じるリンゴ酢の酸味が強めです。
トッピングは、鶏ササミ、メンマ、しそ、おくら、かいわれ、わかめ、生姜、トマト、胡麻などです。しその香りがリンゴ酢を梅のように感じさせます。
夏らしさをさわやかにいただきました。見た以上にボリュームもありました。しそ香る夏の冷やしは、税込みで864円とちょっとお高めに感じます。

Photo_890

相方の食べたらーめん(背脂半分)です。税込み648円です。

| | コメント (0)

2019.06.14

麺屋 坂本01

Photo_889

新潟市の「麺屋 坂本01」です。
新潟駅前、新潟駅万代口交番前の道を真っ直ぐ行った先の右側にあります。
食べようと思っていた「麺処 清水 新潟駅前店」があった場所になります。夜だけの営業でなかなか食べられずにいたら、お店が変わってしまいました。今回のお店は昼営業していそうなのでどんなものかと思いお邪魔しました。
ビジネスホテルだろうHOTEL LiVEMAXの1階で、ホテルと別に入口があります。その入口を入った風徐室から別の居酒屋と坂本01に入口に別れています。
お店は、奥に厨房、中央に牛丼屋のような配膳用通路を挟んだカウンター席、入口を入った正面に食券販売機があります。まだまだ新しく綺麗なお店です。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんは5人と空いています。
メニューは、醤油らーめん、味玉醤油らーめん、焼豚醤油らーめん、特濃つけそば(小・並・大)、ゆず醤油らーめん、味玉ゆず醤油らーめん、焼豚ゆず醤油らーめん、塩そばなどがあります。サイドメニューは焼豚おにぎりが、トッピング追加は味玉・全部のせがあります。ゆず醤油らーめんにしました。
お客さんだと思っていた2人組ですが、マスコミ関係の取材だったようです。お客様への特典の相談をしています。6月下旬に公開され『○○見た!』で7月末まで焼豚おにぎりのサービスに決まったようです。なんて相談している間にも作ってもらえていたようで、普通の待ち時間で出来上がってきました。

Photo_888

真っ白な器に醤油色のスープがとても美味しそうです。盛り付けも綺麗です
麺は、やや細めのストレート、こしが強く硬め、歯切れが好みと違います。
スープは、見た通り醤油味のあっさりしたものに適度な油が浮いています。
トッピングは、レアチャーシュー、太メンマ、刻みねぎ、ゆず皮などですが、期待していたゆずの香りですが、期待したほどの香りを放ってくれません。
歯切れが好みと違う麺、好みの醤油味スープ、シンプルなトッピングのゆず醤油らーめんでした。醤油らーめんが600円で、ゆず醤油らーめんが700円です。醤油らーめんは良しとして香りの弱いゆずが100円はお高いです。

| | コメント (0)

2019.06.13

大江戸 県庁前店

Photo_887

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
そろそろ夏のねば玉冷やしが提供されていそうな気がしてお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。正午過ぎに着きました。100円ショップと共同の駐車場はそこそこ混んでいましたが問題なし、お店の中も8割~9割程度のお客さんの入りでしょうか、いつもの賑わいです。カウンター席の奥側に空きがあり、案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼があります。木曜日は焼肉丼です。大江戸人気の冷やし三銃士という1枚もののメニューがあります。王道!冷やし中華、胡麻冷やし中華、夏のねば玉冷やし、通常の冷やし中華を含め3種類の冷やし中華があります。予定していた夏のねば玉冷やし(並)とミニ日替り丼の焼肉丼にしました。
その後、お客さんが次々とやってきて、ほぼほぼ満席に近い状態が続きます。混雑する前に注文できてたので、いつも通り早めに出来上がってきました。
浅く白い器に濃い醤油色のつゆ、隠すかのようにトッピングが覆ってます。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさでほど良い甘みとちょっと強めの酸味があります。冷やし中華に付いている大江戸名物の辛味ですが、これには付いていません。ちょっと残念のような気もしますが大丈夫、このお店はカウンターやテーブルに辛味が置かれています。辛味を加えて楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、わかめ、おくら、山芋の千切り、納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。ネバネバを存分に楽しめました。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。水で薄めて冷やしラーメン風も楽しみました。夏にねばねばの食材は良く合います。900円といい線でしょう。

Photo_886

ミニ日替り丼の焼肉丼です。歯応えがありそこそこのボリュームもあります。これで200円、ちょっと得した感じです。合計1100円のお昼でした。

| | コメント (0)

2019.06.12

麺屋 一本気

Photo_885

新潟市(旧亀田町)の「麺屋 一本気」です。
イオン新潟南の近く、工業団地の西側にある古い集落にまみれてあります。
高速の移動です。その前に食べようかと、久々に一本気にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、お店に入ったところに2席の待ち席があります。ベージュよりちょっと濃い色の壁や天井、木の質感が今までにない落ち着きのある雰囲気です。テーブル席に空きがあります。その前に…、風除室に食券販売機があります。
メニューは、意外とシンプルで、ラーメン、チャーシュウメン、こってりラーメン、こってりチャーシュウ、味噌ラーメン、味噌チャーシュウ、辛味噌ラーメン、辛味噌チャーシュウ、つけめん、辛つけめん、味噌つけめんがなどあります。つけめん類は大盛りが無料です。味噌つけめん(大盛)にしました。
ちょうど午後1時ですが、8割~9割程のお客さんの入りと賑わっています。同僚もいっしょなので(勝手に)予定していたテーブルに案内されました。
つけ麺は時間がかかると書かれてましたが、普通に出来上がってきました。
青がとても鮮やかな器に麺が、白い和風な器につけ汁が盛られてきました。
麺は、平打ちやや太の弱い縮れ、つけ麺にとてもちょうどの好みの麺です。
つけ汁は、味噌味ですが、元々しょっぱさであまり強い味噌味は感じません。甘さが、好みよりちょっと強めです。最初はいいのですが、飽きがきます。
トッピングは、大きめのチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどです。
その後、割スープをお願いしました。器ごと厨房に持って行き、割スープを入れて帰ってくるスープ割の方法でした。と思ったのですが、隣のつけ麺を食べている男性客2人がスープ割をお願いしたら、つけ汁と同じような器に入った割スープを持ってきました。1個だけ。不思議な光景です。割スープで割ったスープは魚介系の良い香りと熱々感のスープ割を楽しむことができました。
麺が好みですが、つけ汁の甘さはちょっと…、でもスープ割は良い感じ、トッピングも程好く楽しめました。780円と大盛りならお得かも知れません。

| | コメント (0)

2019.06.11

しばた あやめまつり

Photo_883

新発田市の「しばた あやめまつり」に行ってきました。
五十公野公園内にある“あやめ園”で開催されている有名なイベントです。
あやめ園に向かう途中、主催者のテントがあり、看板には2割咲とあります。あやめ園協力金の募集もあり、値上がり・消費税なしの100円をご協力。
平日の咲き始めも、普段の五十公野公園とは全然違うお客さんの多さです。
混んでいる時とは違って、ゆっくり花を楽しみながら写真も撮れました。

Photo_884

| | コメント (0)

廻鮮 丸寿司 石山店

Photo_882

新潟市の「廻鮮 丸寿司 石山店」です。
県道4号線新潟横越線沿いにあります。中野山地区の横越寄りにあります。
そろそろ海鮮が食べたくなり、平日にお得そうな丸寿司にお邪魔しました。
お店は、中央に職人が握る厨房があり、周囲にカウンター席やテーブル席が配されています。回転寿司が世の中に出てきた当初のような造りと雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。8割~9割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。少し待って食べ終わって片付けられたテーブル席に案内されました。
回転寿司が廻るレーンがあるだけ、混んでいるのにほとんど回っていません。口頭で注文するか用紙に書いて注文です。今風タッチ式端末もありません。
メニューは、回転寿司らしい単品や三昧、旬ものなどひと通り揃っています。平日のランチならではの丸ランチ、特丸ランチ、極上ランチがあります。いずれにも魚だしの味噌汁がサービスです。さらにセルフにはなりますがサラダとコーヒーが付きます。FM PORTでその日の内容が紹介され、食べてみたかったお寿司です。それぞれの内容(ネタ)を記載したメニューもあります。なかなか頑張って提供しているのが判ります。奮発して特丸ランチにしました。
少ししてスタッフが味噌汁を持ってきてくれました。身は殆んどありません。骨に気をつけて魚だしを楽しみます。特丸ランチも出来上がってきました。
四角い皿に、マグロ、ヤリイカ姿、ムシエビ、ブリ、メバル、ツブヒモ、〆サバ、エンガワ、玉子、ブリタタキ、イカオクラの11貫、結構食べ応えがあります。多くの種類を食べれるので単品よりも楽しくお昼をいただけました。
食後にコーヒーをいただいて800円。とてもお手頃な特丸ランチでした。

Photo_880

相方の食べた丸ランチです。サラダ、味噌汁、コーヒー付で600です。

| | コメント (0)

2019.06.10

ラーメン大学 角館店

Photo_879

秋田県仙北市の「ラーメン大学 角館店」です。
角館店ですが旧田沢湖町神代地区にあります。国道46号線沿いの角館寄り、秋田方面から国道46号線角館バイパスが終わって旧道と合流した先です。
冷やし系をやってそうなお店ってことで、ラーメン大学にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。どさん子などに似た雰囲気の建物ですが、さすがに歴史を感じさせています。午後1時20分過ぎの到着。他にお客さんはなく帰るまで貸し切りでした。
メニューは、味噌ベース、醤油ベース、塩ベース、クリームベースの4種類の基本の味があり、それにトッピングを加えたものが用意されています。味噌には山菜、醤油には焼肉、塩にはわかめなど見慣れないものもあります。クリームベースは、コーン、チーズ、バター、野菜、カレーなどの種類があります。他にも納豆、とろろ、スープ(玉子、わかめ)などの各ラーメン、担々麺、味噌チャンポン、唐香麺、東坡肉麺、冷し中華などがあります。食べてみたい名前のラーメンがいろいろありますが、この時期らしく冷し中華にしました。
この前は開店当時からのお婆ちゃん一人でしたが、今日は息子さんぽい男性スタッフもいます。お婆ちゃん一人でも要領良くやってたのですから二人だとさらにいい動きになり、思っていたよりも全然早めに出来上がってきました。
涼しげな模様入りの白い皿に盛り付けられてきました。なかなか綺麗です。
麺は、普通の太さの縮れで、冷しらしい少し硬めの仕上がりになってます。
つゆは、醤油味のもので、醤油味と酸味、甘味ともしっかりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、わかめ、コーンなどです。胡瓜は珍しい輪切り、玉子焼やトマトはしっかりしています。
麺やつゆは無難な感じのものでしたが、トッピングのしっかりした感じは印象的でした。この内容での800円はちょっと得したような気分になります。

Photo_878

相方の食べた味噌ラーメンです。630円です。

| | コメント (0)

2019.06.09

田沢湖ビール

Photo_877

秋田県仙北市(旧田沢湖町)の「田沢湖ビール」です。
仙北市の神代地区、劇団わらび座の本拠地、わらび劇場の一角にあります。
お土産なども含め何か面白そうなものはないか?と久々にお邪魔しました。
いろいろある中で田沢湖ビールにちょっと面白そうな新商品が出ています。
商品名:DRAGON HERB WEISS(ドラゴンハーブヴァイス)というビールです。田沢湖ビールと同じ秋田県で原料のハープを育てている龍角散のコラボです。薬とお酒の組み合わせと考えれば養命酒と似たようなものかも知れません。
1本330ml入りで475円(税別)、税込み513円の高級ビールです。

| | コメント (0)

中華そば にぼし屋

Photo_876

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
そろそろ夏のメニューを提供してくれているのではと思いお邪魔しました。
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。他にお客さんがカウンター席に1人、いつもと違い空いています。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。今までに中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そば、味噌中華を食べています。つけそばや油そばを食べてません。夏のメニューがあればと思ったのですが、昨年と同じ冷やがけ中華そばになるかは聞いていませんが、まだ提供されていません。楽しみにします。まだ食べていないつけそばにしました。
店主一人でやっているお店ですが、時々奥さんっぽい女性スタッフもいます。今日はいました。手際の良さは相変わらず、早めに出来上がってきました。
青基調の器に麺が、白基調の器につけ汁がもられています。どちらも和的趣向
の器です。あまりごちゃごちゃしていないシンプルな仕上がりになります。
麺は、平打ちやや太の縮れ。食感が良く、つけらしい硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のしっかりしていて煮干し風味が濃厚、魚粉が残ります。
トッピングは、麺にちぎり海苔、つけ汁にチャーシュー、穂先メンマ、鳴門、ねぎなどがトッピングされています。なかなかいい感じに充実しています。
麺やつけ汁といっしょにパーソナルタイプのポットが運ばれてきていました。中身は割りスープとのこと、結構たっぷりで、好みの味に薄められました。
煮干し系は、味や香りがこれでもかって強過ぎるものが多いのですが、バランスの取れたものでした。ボリュームもあっての800円。いい線でしょう。

Photo_875

相方の食べた中華そば(細麺)です。750円です。

 

| | コメント (0)

2019.06.08

道の駅 鳥海 ふらっと

Photo_874

山形県遊佐町の「道の駅 鳥海 ふらっと」です。
国道7号線沿い、日沿道の秋田・山形県境の途切れている部分にあります。
小腹が空いたので何かしら食べようかと思い、久しぶりにお邪魔しました。
農産物直売所「ひまわりの会」、鮮魚直売所「元気な浜店」、特産品販売コーナー、食堂「ふらっと」、ファーストフードコーナー、トイレ、ラーメン「味の駅」、パン「ほっほ」などからなる施設で、結構いつも賑わっています。
以前に鮮魚直売所で食べた浜焼きは、イカのつみれ焼き、イカの天ぷらで、いずれも300円とお手頃でした。今回は、何が食べれるかと期待してます。
浜焼きは、お店の中央にあり、カレイらしき大きめの切り身を焼いています。近くに“銀カレイ 430円”とあります。結構お高いですが食べましょう。隣の冷蔵ショーケースに岩ガキが…。まだ、時期前かと思ったら長崎産です。1個600円です。こちらも結構良い値段ですが、食べることにしました。
銀カレイは、大きさもあって食べ易く、味は反して繊細で、なかなかの美味。岩ガキは、産地こそ違いますが、この時期に食べられるのは嬉しいことです。高級スイーツを食べたかのような値段ですが、それ以上に楽しめました。

| | コメント (0)

いかり食堂

Photo_873

山形県鶴岡市(旧温海町)の「いかり食堂」です。
羽越本線鼠ヶ関駅が最寄り駅、海岸線沿い、キャンプ場の近くにあります。
実家への移動中、遅めのお昼になりました。ナビで探してお邪魔しました。
建物の1階が車庫か作業場っぽくなっていて外階段を上った2階がお店です。お店は、左側に喫茶店かバーみたいなカウンター席、その奥には見えないように厨房、右側に小上がりがあります。夜には地元の人が集まり賑やかそうな雰囲気です。午後1時過ぎ着きました。お店の外に“ラーメン”、“営業中”の幟はありましたが、他にお客さんはいません。貸し切り状態のランチです。
メニューは、めん類が中心になっています。しょうゆらーめん、チャーシューめん、ねぎらーめん、塩らーめん、味噌らーめん、味噌チャーシューめん、ねぎ味噌らーめん、野菜らーめん(塩)、台湾らーめん、担々麺、広東麺、酸辣湯麺、大辛らーめん、中華つけ麺、台湾つけ麺、冷やし中華(6月~9月)、坦々冷やし中華(6月~9月)、五目あんかけ焼きそば、ソース焼きそば、塩焼きそば、大盛り(1.5玉)、焼きそば大盛り(2玉)、半ライス、ライスなどがあります。トッピングも、チャーシュー(5枚)、メンマ、白髪ねぎ、海苔(5枚)、コーン、バターがなどあります。ご飯類は、チャーハン、カニチャーハン、中華飯、麻婆飯、天津飯、特製餃子(6個)など思った以上にあります。さらに、壁に写真入りの貼紙が…、初恋らーめんがあります。何だ!と思ってみたら、はっこい(冷たい)ラーメンですよ!と説明がありました。シンプルにいくか、中華系にいくか、悩んだ末、初恋らーめんにしました。
女将さんぽい女性スタッフだけかと思ったら、旦那さんぽい男性スタッフと母親ぽい女性スタッフもいました。家族でやっているラーメン店のようです。
貸し切り気分でいましたが、男性3人組、女性2人組とやってきて結構賑やかな雰囲気になってきました。ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
青い模様が涼しげな白い器に、温かいラーメンのような綺麗な盛り付けです。トッピング類の細切り、胡瓜、氷とで冷たいメニューであることが判ります。夜の飲み物に使う製氷機のためでしょうか?とても透き通って綺麗な氷です。間から見えるスープは、醤油色の透き通ったもの、とても美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。冷やしなのに変な硬さもなくとても食べ易い麺です。
スープは、醤油味であっさりでまろやか、温かいものも食べてみたいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、もやし、鳴門、海苔、ねぎ、レモンなどです。冷し中華と違い、必ず玉子系のものが必要でなさそうです。
なかなか好みの冷たいラーメンでした。食べ易い麺、次は温かいラーメンをと思わせるスープでした。トッピングは、冷たいラーメンと冷し中華の中間ぐらいの充実感はありました。一般的な冷たいラーメンは、温かいラーメンとほぼ同じトッピングで、ラーメンよりちょっとお高いものですが、しょうゆらーめん550円で、初恋らーめんが800円。ネーミングの面白さはりますが、限定10食など特別扱いし過ぎじゃないでしょうか。かなりお高い感じです。
相方も同じ初恋らーめんをいただきました。

| | コメント (0)

2019.06.07

中華 白寿

Photo_872

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
梅雨入りですか。雨は嫌だけど涼しいので温かいものをとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時10分頃に着きました。他にお客さんが4人、気温が高いので涼しげなお店にお客さんが散ったのでしょうか。カウンター席の奥、テレビが見易い席にします。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、たっぷりのうま煮があります。お客さんの少ない日なんでしょうか。と思ったら親父さんが、キャベツを切り始めました。次の作りでしょうか。
お客さんは少ないけどいつもと変わらない光景です。なんか落ち着きます。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
良いタイミングでお店に入ったので、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮のうま煮そばをいただきました。いつもより野菜の食感があったような気がしましたが。気のせいでしょうか。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。
親父さんは、うま煮を作り続けてます。野菜を切り終わり、炒め始めました。長年やっていると判るんでしょう、その後次々とお客さんやってきました。

| | コメント (0)

2019.06.06

喜びラーメン 小太喜屋

Photo_871

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々に好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。結構駐車していますが、以前のように空き待ちをする混みではありません。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。他に6人のお客さんの列びがあります。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、ラーメンあっさり、チャーシューあっさり、ラーメンコッテリ、チャーシューコッテリ、しお、しおチャーシューの3味とそれらの大盛りがあります。大盛りは、普通盛りと同じ値段で提供されています。しお系のコッテリも対応してもらえるので4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなどが用意されています。また、特盛りにも対応してもらえます。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)もあります。基本的なラーメンあっさりの大盛りにしました。
左側にある椅子に並んで座り待ちます。やがてカウンター席に案内されます。入口・出口の2ヶ所に置かれたセルフのおしぼりを持って席に移動します。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが、席に座ってからは普通に出来上がってきました。
渋くお洒落な器に、上品に盛られています。カイワレの緑がアクセントです。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと煮干しの濃厚な風味が楽しい今時の出来の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材が丁寧な仕事により仕上げられました。全然飽きがくる感じもないままに、最後まで…。お腹いっぱいになりました。普通盛り680円でもいい感じなのに、同じ値段で大盛りが食べられました。
喜びラーメンがスタンダード的で楽しめたんですが、復活して欲しいです。
出張者も一緒だったのですが、出張者はただただ絶賛していました。とさ。
その後もお客さんが訪れ、帰る頃には10人以上の列びになっていました。

| | コメント (0)

2019.06.05

元祖支那そば 信吉屋

Photo_870

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いている火曜日を逃してしまい、やや早い時間にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちかと思っていたら、他に6人のお客さんと珍しく空いています。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、3人目程で冷し中華が売り切れになり、1人でワンタンが売り切れに、2人で麺も売り切れになってしまいました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季3杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

| | コメント (0)

2019.06.04

蒲原ラーメン きぶん一

Photo_869

新発田市(旧豊浦町)の「蒲原ラーメン きぶん一」です。
月岡温泉街入口付近にあります。ローソンの裏にあり、手前から入ります。
ここ1年近く食べていないきぶん一、久々に食べたくなりお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。駐車場はかなりの混みですが1台分空いてました。
お店は、中央に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、さらに右側にテーブル席、厨房の奥に小上がりがあります。昔からのラーメン屋さんですが、最近オープンしたかのような綺麗な店内です。7割~8割のお客さん入りで、カウンター席に空きがあり案内されました。セルフサービスの水を用意します。
メニューは、店名にもなっている蒲原ラーメンと肉ラーメンの2種類だけ、大盛りの設定はなく替玉(1食目はサービス)となっています。好きなひとつのスープで勝負しているお店です。サイドメニューも餃子のみとシンプルです。久々でちょっと贅沢に食べたい気分です。奮発して肉ラーメンにしました。
親父店主と近所のおねえさんスタッフ5人ですが、なんか緊迫感を感じさせる雰囲気です。注文を終え、セルフサービスの水を用意するために席を外した一瞬の出来事です。麺のゆで時間も短めですが、もう出来上がってきました。
その後になって判ったのですが、列びのない時は女性スタッフの一人が来店者の車を見て、人数を店主に伝えていました。大盛りがない替え玉なので、その時点で麺をゆで始めていたのです。メニューがシンプルだとできる技です。
淡い水色の浅い器ですが、その器が見えないほどのチャーシュー盛りです。
麺は、細縮れで、ツルツルした触感とプリプリした歯応えが楽しいものです。ちょっと硬めですが、さらに硬めで替え玉をお願いするお客さんもいます。
スープは、とんこつのあっさりしたもの。しょっぱさ控えめで優しいです。
トッピングは、器を覆うチャーシュー、万能ネギ、海苔、紅生姜などです。
1食目の替玉はサービスになっています。当然かのようにお願いしました。
細縮れの麺とあっさり控えめなとんこつの優しいスープ、好みの一杯でした。蒲原ラーメン600円で、替玉130円は1食目がサービスになっています。替玉を利用する人にとって、蒲原ラーメンはワンコインラーメンになります。そんなお店の肉ラーメンは、花盛りチャーシューで850円とお手頃です。

| | コメント (0)

2019.06.03

割烹・地魚 浜寿司

Photo_868

糸魚川市(旧能生町)の「割烹・地魚 浜寿司」です。
国道8号線と能生事務所の間、第四銀行脇の細い道を入った先にあります。
あさひ楼、予定した海鮮料理店とも定休日のため浜寿司にお邪魔しました。
お店に駐車場がありません。すぐ前に農協とその駐車場がありますが、お金をおろしたかったので第四銀行で引き出しそのまま駐車させてもらいました。
お店の入口が2ヶ所あります。お店前の看板には「割烹・地魚 浜寿司」と書かれていて、左側の入口脇には「割烹 浜寿司」と書かれています。商い中の札がある右側の入口から入ります。「割烹・地魚 浜寿司」なんでしょう。
お店は、奥にお寿司の厨房、手前にカウンター席、手前と左側に広々した小上がりが連なっています。左側奥に通常の厨房があります。左側の入口を入ると座敷や個室になるんでしょう。お寿司屋さんらしい、堂々とした雰囲気です。午後12時30分に着きました。他にお客さん1人と今日は空いています。
メニューは、お寿司、ごはん・丼物、定食、そば、うどん、麺類、ランチ、飲み物に大別されています。麺類は、中華ラーメン、正油ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、塩タンメン、正油タンメン、塩五目ラーメン、正油五目ラーメン、焼きそば、野菜スープなどがあります。ランチは、ちらしセット、ちらしハーフセット、巻きハーフセット、焼肉セットがあります。ハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン半分)にしました。
さすが割烹です。賑わってはいますが、やや早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。ちらしは蓋がされていますが、蓋を取り撮影です。
ラーメンから食べます。青の模様が鮮やかな昔ながらの器に盛られてます。
麺は、やや細の縮れ。癖のない、昔懐かしい食堂を思い出すような麺です。
スープは、あっさりした醤油味ですが、適度なまろやかさも備えています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻みねぎなどとてもシンプルです。
特別なラーメンというより、忠実な昔懐かしいラーメンをいただきました。
ちらしは、鮪、鰤、蛸、イカ、〆鯖、玉子、蒲鉾、大葉、山葵、生姜などで、本当にハーフ?って思うほどボリュームがあります。ちょっと嬉しいです。
昔懐かしのラーメンとちらしのセットをいただきました。お腹いっぱいです。
ハーフ&ハーフが900円。これぐらいがお腹に優しいところでしょう。

| | コメント (0)

2019.06.02

みつけイングリッシュガーデン

Photo_867

見附市の「みつけイングリッシュガーデン」です。
北陸道中之島見附インター近く、見附市街方向、新幹線高架脇にあります。
見附市のみつけイングリッシュガーデンと新しい道の駅パティオにいがたを訪れたことがなかったのでどんなものかとドライブを兼ねてお邪魔しました。
みつけイングリッシュガーデンは、ちょうど春の花が咲く時期ということで、フラワーフェスティバルが開催されております。今日が最終日になります。
見たことのない珍しい花がたくさん咲いています。ガーデンらしく花の配置など、普段の見る植物園や公園などと違う雰囲気を楽しむことができました。
入場は無料となっていますが、1人100円の協力金のお願いがあります。
「道の駅 パティオにいがた」は、国道8号線から外れた刈谷田川防災公園内にあります。見附市の大凧合戦の開催と重なり駐車すらできませんでした。

| | コメント (0)

オオサカヤ 今町レストラン

Photo_866

見附市の「オオサカヤ 今町レストラン」です。
見附市の今町地区、国道8号線沿いにあります。今町四交差点の角地です。
菓子の大阪屋のアンテナショップ的なレストランで知る限りここ1店です。
ドライブ途中での昼食、昔に一度食べて以来の二度目のお邪魔になります。
お店は、国道向きの入口を入るとどこにでもあるに大阪屋のような店内で、菓子がいろいろ陳列しています。右側にテーブルが並ぶスペースが広がり大勢のお客さんが食べています。待ちのお客さんも結構いて、用紙に名前と人数を書いて待ちます。6組の待ちですが8人組も…。15分程で席に座れました。
メニューは、ステーキとハンバーグが中心で種類も豊富です。メイン料理にライス・スープ・サラダなど好みのセットを組み合わせるようになっています。フライやパスタやオムレツなどもいろいろと揃っています。ケーキなどを組合わせられます。ハンバーグと焼肉にライスとスープのセットを加えました。
この手の料理は良く判りませんが、ちょっと待って出来上がってきました。
富士山の溶岩板に盛り付けられてきました。熱々でジュージューいってます。半生のお肉も熱々の溶岩板で焼けてきます。なかなか良い具合に焼けます。
焼肉、ハンバーグ、付け合わせなど含めてなかなか美味しくいただけました。ハンバーグと焼肉1450円+ライスとスープのセット290円で1740円のランチになりました。洋食、特にお肉、特に牛肉は美味しくお高いです。
もしかして平日ランチタイムはもっとお手頃に食べられるかも知れません。

| | コメント (0)

2019.06.01

上越市立水族館 うみがたり

Photo_864

Photo_865

上越市の「上越市立水族館 うみがたり」です。
上越市の直江津地区、直江津駅の北西、日本海もすぐって場所にあります。
昨年、リニューアルオープンしましたが、1年経過前にお邪魔できました。
館内のイベントスケジュールを確認、ペンギンフィーディングとドルフィンパフォーマンスが楽しめそうです。まだ、時間があるので館内を散策します。
うみがたり大水槽を上部から回りながら降りていきますが、その途中にいろいろな魚毎の個別の水槽でもいろいろ展示してします。岩魚美味しそうです。
ドルフィンパフォーマンスを見ます。やっぱイルカって可愛い生き物です。
ペンギンフィーディングは、マゼランペンギンに餌の鯵をあげるものですが、他の人があげるのを見ているのが良いです。ペンギンもとても可愛いです。
久々の水族館。1800円の入館料で長い時間をいろいろ楽しめました。

 

| | コメント (0)

氷見 きときと寿司 上越インター店

Photo_863

上越市の「氷見 きときと寿司 上越インター店」です。
店名の通り、北陸自動車道上越インターの近く、イオンの南側にあります。
上越の和食店を目指しましたが、時間が遅く午後休みになってしまいました。
午後に休みのないお店、新潟市近郊にないお店をと探してお邪魔しました。
お店は、中央に職人が握る厨房があり、周囲にカウンター席やテーブル席が配されています。回転寿司が世の中に出てきた当初のような造りと雰囲気です。午後2時頃に着きました。テーブル席が満席でカウンター席になりました。
回転寿司が廻るレーンがあるだけ、混んでいるのにそれほど回っていません。口頭で注文するか用紙に書いて注文です。今風タッチ式端末もありません。
お寿司は、お手頃なものからお高いものまで豊富にあります。油断大敵です。口頭での注文も面倒なので、最初はお手頃な辺りから食べたいお寿司を次々と書きます。そこそこ書ける用紙ですが、いっぱいになったので注文します。
出来たお寿司は職人からの手渡しで受け取ります。懐かしいシステムです。
3種盛りなど工夫を凝らしたものも多く、混んではいましたが楽しめました。相方と二人で3668円、お手頃なもの中心でもそこそこいったようです。

| | コメント (0)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »