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2019年7月

2019.07.31

小千谷そば 天ぷら あき乃

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新潟市の「小千谷そば 天ぷら あき乃」です。
上大川前通5番町・人情横町の市場風な建物の上大川前通寄りにあります。
今日こそ「元祖支那そば 信吉屋」の冷し中華を!と同僚と一緒に目指しました。午前11時55分頃と早めに着きました。遠くからでも2~3人列びは見えていましたが、お店が近くなるころには列びもなくなっていました。少し待てば食べられると思った瞬間、信吉屋のおばさんから『1人分しかない!』との…、2人で諦めました。暑くてあまり移動もしたくないのでラーメン以外でも冷たいものをと近場の「小千谷そば 天ぷら あき乃」にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、右側奥にテーブル席、手前に手前窓向きのカウンター席があります。人情横丁の昭和レトロな外観に似合わず落ち着いた雰囲気です。満席に近いことが多く、人数がいると入れないとのですが今日は大丈夫です。すんなりテーブル席に座れました。地元の常連らしい年配女性が多いです。
メニューは豊富で、盛りそば、ざるそば、野菜天ざる(6種の野菜)、海老天ざる(海老天2本と3種の野菜)、かけそば、たぬきそば、ワカメそば、きつね蕎麦、野菜天そば、餅天そば(餅と2種の野菜)、海老天そば(海老天2本と2種の野菜)があります。そばは、小盛り・大盛り・特盛におそばの量を変更できます。定食も用意されています。A定食(たれカツ丼とワカメそば)、B定食(野菜天丼とワカメそば)、C定食(海老と野菜の天丼とワカメそば)があります。蕎麦・丼ともに小盛りでそれぞれ普通盛りへの変更ができます。定食のお蕎麦は、温かい蕎麦・冷たい蕎麦(ざる・ぶっかけ)から選べます。他にも温泉卵、餅天、海老天、たれカツ、7種の野菜天、海老と野菜天盛り合わせがあります。天つゆや薬味は付きません。前と同じものになります。B定食(冷たいぶっかけわかめそば普通盛りと野菜天丼普通盛り)にしました。
注文を受けてから天ぷらを揚げているようで普通に出来上がってきました。
白っぽい丼に蕎麦が塗りの椀に天丼が盛られてきました。お新香付きです。
お蕎麦は、細めのお蕎麦です。ワカメそばってことでワカメをトッピングしたお蕎麦を想定していましたが、それらしきものがありません。ワカメを繋ぎにしたか、練り込んだとかって感じでしょうか。十日町辺りのへぎそばよりも一般的なお蕎麦に近いツルツル感と喉越しがとても気持ちの良いお蕎麦です。
つゆは、温かい蕎麦つゆをそのまま冷やしたようなもので、いい感じです。
トッピングは、日替わりの分が温泉卵で、他にねぎととてもシンプルです。
野菜天丼は、熱々揚げたてサクサクの天ぷら、ご飯もいいお米のようです。
お新香もついてB定食は830円、お蕎麦の普通盛りが+80円、ご飯の普通盛りが+60円、970円でお腹いっぱいのお昼になりました。ちゃんとしたお蕎麦でこのお手頃感は凄いです。とろろも食べたかったけどないのかな。

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2019.07.30

青島食堂 東堀店

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新潟市の「青島食堂 東堀店」です。
新潟市中心部、東堀通り沿いにあります。といっても白山神社に近くです。
信吉屋の冷し中華を食べようかとしましたが、健康診断のためお休みでした。おじさんもかいって感じで他に冷し中華を食べたいお店が思い浮かびません。いつもなら冷し中華モードが続きますが、なぜか青島が食べたくなりました。万代とときめきは、まあまあ最近食べているので東堀店にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席だけの小さな小さなお店です。あまり飾り気のないラーメン屋さんらしい雰囲気です。午後12時15分過ぎに着きました。真夏の暑い日です。それでも2席が空いているだけと盛況です。食券販売機は、なかなか珍しくお店の外、東堀通に面しています。お店の壁にめり込むように設置してあり、東堀通の歩道から購入するようにあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加のみです。夏の冷たいメニューもありません。ひとつのスープで勝負しています。ありがたいのは大盛りが50円アップとお手頃なところです。以前は、食券販売機に麺量が貼り出していましたが、今日は見当たりません。以前の表示では、普通が175gで大盛りが250gです。昨日の分までもということではありませんが、ちょっと豪華にチャーシューメン(大盛)+刻みねぎにしました。暑くておつりを取るのも面倒なので刻みねぎのトッピングで調整しました。
前のお客さんのが出来上がりその次、かなり早めに出来上がってきました。
かなり使い込まれたちょっとカラフルな器は、模様が擦れて掠れています。
カウンターに置かれた黒胡椒を挽きながらたっぷりとかけていただきます。
麺は、普通の太さの縮れ。見た感じはごくごく普通ですが、ツルツル感やモチモチ感、噛み応えの良さ、麺自体の旨味やスープとの絡みを楽しめる麺です。とてもバランスの良い麺ですが、いつもよりちょっとだけ硬めに感じます。
スープは、醤油味とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。麺を食べるとちょうど良くて、スープだけ飲むとちょっとしょっぱめですが、今日はその傾向がちょっとだけ強いように感じます。塩分補充になります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。青島は、どこでも綺麗なトッピングはありません。それが青島なんでしょう。ねぎを増量してるので、残ったスープを飲むのもちょっと楽しくなります。
東堀店は味が安定しているので、いつも安心して食べさせていただいてます。今日は、ちょっぴり夏バージョンだったような、こちらの体調のせいなのか。チャーシューメン(大盛)は950円+刻みねぎ50円、ジャスト1000円とおつりを受けとるのも面倒なお暑いお昼でした。納得させられる品質です。青島でもこの東堀店はお店が小さく食洗機がありません。親父さんですが手をかけて洗う器で食べられます。だから他より美味しく感じるのでしょう。

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2019.07.29

三吉屋

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新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
と書いていましたが、三越が…、またひとつランドマークがなくなります。
暑いうちに三吉屋の冷し中華も食べておかなければと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。正午過ぎに着きましたが、まだ早いようで1テーブルだけ空いていました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季の冷し中華とその大盛りも提供されています。冷し中華の大盛りといきたいところですが、午前中の健康診断直後、大盛りは控え、冷し中華にしました。
ちょうど前のお客さんの麺がゆで上がるところでした。中華そばが出来上がるとすぐに次の麺をゆで始めました。細麺なので早いゆで上がりですが、その後も多少の手間がかかり、それでも結構早めに出来上がってきました。その間にもお客さんが次々と訪れて、ほとんどのテーブルが相席になっていました。
大きな白いお皿の中心に可愛く盛り付けられています。老舗中華そば屋らしからぬ上品な仕上がりです。今日だけはこれぐらいのボリュームがいいです。
麺は、極細の縮れ、口に入れた時の食感とシコシコした歯応えが最高です。
つゆは、中華そばと同じ様な黄金色。薄味のように見えて結構濃いめです。
トッピングは、ハム、胡瓜、錦糸玉子、紅生姜、鳴門と結構シンプルです。
なかなか他では味わえない縮れの食感がとても楽しい麺、ちょっと濃いの懐かしい中華そばのつゆ、シンプルなトッピング。懐かしく楽しめた冷し中華は、普通盛りで700円です。今ではお手頃でしょう。新潟!夏の一杯でした。

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2019.07.28

俺のラーメン ジョー

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新潟市(旧白根市)の「俺のラーメン ジョー」です。
国道8号線沿いの新潟市街に近い所「らーめん吉兆丸」があった建物です。
この前、新潟情報のクーポンで冷やしマーボー麺が790円→500円を食べにいきましたが、その時、気になったメニューがあり再びお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央奥に壁向きのカウンター席、その手前に向かい合わせのカウンター席、右側にボックス形のテーブル席、さらに右側に小上がりがあります。木の飾らない質感を表現した、庶民的な、落ち着きのある、綺麗なお店です。午後2時10分過ぎに着きました。時間も遅いために列びはなく、半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。風除室に食券販売機があります。
メニューは、食券販売機のボタンになります。ちゃーしゅう麺、らーめん、濃厚ちゃーしゅう麺、濃厚らーめん、スペシャルブラック、ブラックらーめん、みそちゃーしゅう麺、みそらーめん、つけ麺、辛つけ麺、マーボー麺、お子様らーめん、冷しらーめんなどがあります。トッピングやサイドメニューも充実しています。食券販売機の周囲に貼紙があります。マーボー麺は、麺が冷・温から選べる旨の説明があります。なっとうらーめん、冷しなっとうらーめんもあります。それらは食券を購入せず、スタッフにお申し付けください。とのことです。この前から食べたいと思っていた冷しなっとうらーめんにします。
食券を購入せず店内に入り、スタッフが指定するカウンター席に座ります。
現金をスタッフに渡し冷しなっとうらーめんをお願いします。前払いです。
お客さんがそんな多くもないこともあってか早めに出来上がってきました。
浅く白い丼にこぼれんばかりの醤油色のスープ、美味しそうなスープです。
麺は、やや細めの縮れ。冷やしらしいモチモチ感と適度な硬さがあります。
スープは、見た通りの醤油味のあっさりで、濃厚な魚介系の香りがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、挽割納豆、ほうれん草、わかめ、白ねぎ、青ねぎ、唐辛子と充実、納豆は通常の1バックはあります。
麺は好み麺ですが少し硬め、つゆは冷たくても魚介風味を存分に楽しめ、納豆の量を始め充実のトッピング、980円とお高いものですが、食べてみるとお手頃にも思えてしまう納得の冷やしなっとうらーめんでした。他も楽しみ。

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相方の食べたらーめんです。720円です。

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2019.07.27

レストラン 三宝 新潟黒埼本店

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新潟市(旧黒埼町)の「レストラン 三宝 新潟黒埼本店」です。
国道8号線沿いにあります。市街地からは新潟ふるさと村の手前、右側です。中央分離帯があり、新潟ふるさと村を回り、Uターンするように入ります。
三宝グループ夏メニューを紹介するチラシがあり、サービス券もありました。夏らしい麺からレストラン三宝のみの提供麺が食べたくてお邪魔しました。
お店は、ファミレスの造り、雰囲気です。午後1時40分過ぎに着きました。10人を越える待ち、入った正面の用紙に名前と人数などを書いて待ちます。席数も結構多く、時間も時間です。それほど待たずに席に案内されました。
メニューは、洋食、中華、和食ともなかなか豊富です。麺類は、中華系を中心にそこそこあります。ランチも日替わり、週替わりが提供されていて、土曜日も取り扱いがあります。予定していた冷やしぶっかけらーめんにしました。
冷やし系で手間がかかりそうですが、普通の待ちで出来上がってきました。
丼だろうと思っていましたが、大きな鉢!と言った方が良さそうな器です。
麺は、細麺の縮れ。誰もが食べ易そうな冷やしらしい、いい感じの麺です。
つゆは、濃いめのまろやかな醤油味、トッピングとバランスが取れてます。
トッピングは、ゆで豚、とろろ、トマト、玉ねぎ、水菜、カイワレ、天カスなどです。とろろが良く合います。途中でお蕎麦を食べていたかのような錯覚を覚えます。冷たいからでしょうか?天カスのサクサクした食感が続きます。
とろろが好きなんでとにかく楽しめました。これで950円。いい線かな。

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家族で食べた焼売です。

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2019.07.26

蓬来軒

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新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)向かいにあります…。
夏に食べておきたい冷やし中華のひとつを求めて蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。7割~8割程度のお客さんの入りです。
メニューは、カラー写真が並ぶ1枚もの、判り易いメニューです。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。他にも、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。らーめんはお手頃ですが、他は手間がかかるためかそこそこの値段です。冷やし中華のポップ的なメニューが見当たりません。普通の冷やし中華の他に玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。納豆入りを注文したら一旦受けてはもらえましたが、納豆の用意がないとのこと、食べていない冷やし中華(チャーシュー入り)にしました。
この前までしばらく女将さんと息子さんの2人でやっていましたが、配膳中心のスタッフが1人増えています。そのお陰か早めに出来上がってきました。
白い器に醤油色のつゆ、チャーシューの存在感でリッチな気分になれます。
辛子を麺に付け、その麺でつゆに掬うように絡ませて口の中へと運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷やし中華で美味しさがさらに際だちます。ゆで加減が前よりも硬めに感じます。バリ硬ぐらいでしょうか。細いのに硬くて、九州ラーメンのようですが、最後にめっちゃ気持ち良く噛み切れます。
つゆは、あっさりしていながらまろやか、鰹の香りと昆布の深みがあります。醤油味は普通の濃さで、酸味と甘さが控えめ、爽やかな、懐かしい味です。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、わかめ、刻み海苔、春雨です。チャーシューは、他の冷やし中華のような細切りではなく、ラーメンのような1枚ものです。細切りを食べると1枚ものを食べたくなりますが、細切りの方がバランスが取れてる気がします。
とても優しい冷やし中華でした。冷やし中華が930円で、チャーシュー入りは1200円。50円値上がりしていました、ちょっとお高いですが、かなり楽しむことができました。納豆を用意してくれるようなのでもう一度!??

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2019.07.25

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
新潟駅前での昼食です。夏メニュー第2段の登場はあるのか?第2段がなくても、前回のひやし鶏塩をもう1回食べても良いかなと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。まだ、ちょっと早かったのか奥に2人連れのお客さんが1組だけと空いています。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。サイドメニューがあります。ほとんどお客さんが注文するミニ丼です。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーの4種類があり、いずれもプラス50円と破格です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニューの表面にはありません。裏面を確認しなければと思うのですが、今日もを忘れてしまいました。夏季限定メニューは、ひやし鶏塩が継続されています。派手さがなく、おつまみのひと品かのような貼紙がありました。今回もそのひやし鶏塩にしました。サイドメニューは、食べていないだろう?チキンキーマカレーにしました。
ちょっとして先客2人組は食べ終わって帰り、一瞬貸し切り状態かのようになりましたがつかの間、ポツポツとお客さんが増えて結構賑わってきました。注文してすぐに作り始めてもらえたこともあり早めに出来上がってきました。
曇ったメタル丼に盛られてきました。凍ってこそいませんが良く冷えてます。別皿で少量のゆず胡椒が付いてきます。辛味と味の変化も楽しめそうです。
麺は、極細の縮れで口の中の当たりが気持ち良く、モチモチ感もあります。
スープは、透き通った塩味で控えめな酸味も、爽やかに楽しめるものです。
トッピングは、鶏のささみと水菜をオリーブオイルで軽く合えたようなもの、もやし、ミニトマト、鳴門、柚子皮です。熱の加わらない水菜は苦手です。
塩味と控えめな酸味のあっさりした仕上がり、とても爽やかに楽しめました。もともと柚子皮で爽やかな香りもゆず胡椒で深くなり、さらに青唐辛子の辛味も楽しめました。これで780円、冷やしとしてなかなかお手頃でしょう。

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チキンキーマカレーです。キーマカレーがあまり好みではないのですが、何が違うのか?すんなりと食べれました。そこそこボリュームがあって50円、こりゃ食べなきゃ損でしょ。合わせて830円、お腹いっぱいのお昼でした。

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2019.07.24

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日梅雨明け!本格的な夏は信吉屋の冷し中華からと思いお邪魔しました。
午前11時45分過ぎ、お店が見えます。お店前に待ちの列はありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。左端と中央付近の2席の空きがあり、久々すんなり座ることができました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、今日はお店に着いた時にはもうしっかり貼り出されていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。いつもと変わらない光景ですが、おばさんに『冷しの中ね?』と聞かれます。『はい!』以外の言葉も見つからず冷し中華(中盛)の注文が完了します。
待ちのお客さんが多く、2順目で作ってもらえるだろうと思っていましたが、1順目の作りに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季8杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越せそうな勢いです。
食べ終わったお客さんが帰り、正午過ぎなのにお店はガラガラになりました。翌日、同僚も信吉屋の冷し中華を食べたと聞きました。午後12時10分頃に着いてお店はガラガラ、冷し中華の注文が最後、麺切れになったそうです。

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2019.07.23

ラーメン だるまや 亀田店

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新潟市(旧亀田町)の「ラーメン だるまや 亀田店」です。
国道49号線(亀田バイパス)鵜の子ICから亀田駅への途中にあります。
何かしら夏メニューを提供してくれるだるまや、期待してお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせに座るカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。木をふんだんに使ったロッジ風な雰囲気のお店です。お昼時間も遅め、午後12時50分過ぎに着きました。だるまや威風の頃のような列びもなければ、席は6割~7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、和風とんこつのだるまラーメンと味噌ラーメン、野菜味噌ラーメンとそれらにチャーシューを加えたものがあります。基本的なメニューの変更はありません。他にも煮干つけめん、辛辛つけめん、冷やし中華があります。メニューや貼紙を見たつもりですが、他に麻婆麺もあるようです。注文しているお客さんがいました。予定通りの夏メニューから冷やし中華にしました。
ガラス製のお皿に盛られてきました。正統派に近い安心の冷やし中華です。
麺は、細めんの縮れ。ちょっと硬めでこしの強い仕上がりになっています。
つゆは、醤油味・酸味がしっかりで、適度な甘味とほのかな魚介風味です。
トッピングは、チャーシュー、錦糸玉子、きくらげ、もやし、トマト、水菜などです。なかなか充実していますが、胡瓜がないのがちょっと寂しいです。
麺、つゆがちゃんとして、チャーシューや錦糸玉子などのトッピングも美味しく、なかなか楽しめました。800円はちょっとお得かも知れないです。

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2019.07.22

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
降るかな?って感じの曇り空ですが、なんか蒸し蒸しで気温もそこそこです。それでもなんでしょう?朝から白寿のうま煮が食べたくてお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんが5人、この時期の白寿はそれほどの混みにはなりません。1人飛ばしで座っているためちょっと間に入り難い状態になっています。ちょうど食べ終わって帰るお客さんがいて、その後に座れます。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、たっぷりのうま煮があります。出来上がった直後のように見えます。まだ、多くのお客さんが来るようで、親父さんがキャベツを切っています。
お客さんは少ないけどいつもと変わらない光景です。なんか落ち着きます。
と思ったら、先客の麺がゆであがりました。なんか様子が違います。うま煮をかけて出来上がりかと思ったら、メンマやチャーシューをトッピングし始めました。ラーメンです。隣の年配男性客の注文、シンプルで美味しそうです。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がった直後の超熱々、野菜のシャキシャキ感が楽しめるうま煮です。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、出来上がったばかりで今までで一番熱々なうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.07.21

味の店 若とり 大通り南店

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新潟市(旧白根市)の「味の店 若とり 大通り南店」です。
国道8号線沿いにあります。「俺のラーメン ジョー」のちょっと先です。
味覚の確かな同僚から半身揚げの美味しいお店とのことでお邪魔しました。
午後12時40分に着きました。お店脇の広い駐車場は結構混んでいます。
お店は、和風レストランというかお蕎麦チェーン店のような広々したもので、テーブル席や小上がりがあります。個室もありそうです。駐車場ほどの混みではありませんが賑わっています。小上がりに案内されました。小上がりの卓毎に鍵のかかる下駄箱があります。靴を下駄箱に入れ、小上がりに座ります。
メニューは、一般的な(昼・夜)ちょっと厚いメニューと1枚もののランチメニューがあります。ランチは、鳥のから揚げとあり、大(半身)定食、小(四半身)定食、ブツ定食(半身を六つに切ります)の3種類があります。他にもロースカツ定食、ヒレカツ定食、生姜焼き定食、鳥めし定食、かにクリームコロッケ定食、ミックスフライ定食(エビ、ホタテ、魚)、ハンバーグ定食、魚フライ定食、松花堂(一日15食限定)、日替わりランチ(平日限定)があります。メニュー下部に“食事にコーヒー、カルピス、ウーロン茶、コーラ、オレンジジュース、レモンスカッシュ、グレープフルーツジュース、ジンジャーエールの中から1つお選びください。”と書かれています。まずはメイン…これでしょ、鳥のから揚げ大(半身)定食、飲み物はウーロン茶にしました。
半身揚げですから相応の時間はかかるはずですが、思ったよりも早めに出来上がってきました。専門店ですから、大量の油が準備できているのでしょう。
トンカツ定食風で、トンカツのところに半身揚げが盛り付けられています。
飲みでの半身揚げは時折々食べますが、食事の半身揚げは初かも知れません。
ご飯と半身揚げは、食べ応えがあります。切られていないと迫力があります。
皮のカラッと揚がっている上にニンニクパウダーをかけると旨味が倍増です。
好みの鳥の揚げ物なんかより滲み出る油の量が少なかったような気がします。
肉汁と言うかその油が感じられないためか?ジューシーって感じもなかった。
それでもかなり美味しいランチでした。1050円とお手頃な部類かも!?

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相方の食べた鳥のから揚げブツ定食(半身を六切)、1100円です。

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2019.07.20

くら寿司 新潟松崎店

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新潟市の「くら寿司 新潟松崎店」です。
新潟市の東地区、新潟西港~ゴザレア橋線沿いにあります。河渡マーケットシティからゴザレア橋方面に向かい、空港~逢谷内IC線との間、左側です。
最近、あまり海鮮を食べていません。なんかあるだろうとお邪魔しました。
テーブル席の多いお店、午後1時50分過ぎに着きましたがガラガラです。
お皿が蓋付きトレーで回っていて、注文品を配膳する高速レーンもあります。かなり回っていますが、タッチ式端末で注文も出来るようになっています。
さて何を食べましょう。キャンペーンは行われてはいません。特にお奨めはないようです。KURA BURGERですが、この前食べてちょっと苦手なので、麺類にしようと思います。通常の醤油ラーメン、味噌ラーメン、担々麺に加え、夏らしく冷し中華と冷し担々麺があります。冷し中華を食べてみましょう。
長い黒い椀に盛られてきました。半麺ぐらいの量でトッピングも豊富です。
麺は、角張った四角いものです。なんか冷し中華って感じのしない麺です。
つゆは、一般的な醤油味のものですが、酸味を控えた優しい万人向きです。
トッピングは、チャーシュー、海老、蟹、ゆで玉子1/4個、ブロッコリー、ポテトサラダ、ゆず皮など、お寿司屋さんらしく海鮮までもの豪華さです。
麺の量が少なく好みと違いましたが、390円でこの内容はなかなかです。
ゆず漬けイカを始めとしてひと手間加えたものなどいろいろ楽しみました。
相方と二人で2786円、遅い昼食、かなりお手頃に楽しめました。

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2019.07.19

ら~めん 二葉

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新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
同僚と一緒の昼食、何か夏メニューがあればと期待しつつお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割の入り、2人は無理か思ったらテーブル席に空きがありました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼紙で月替りらーめんの紹介があります。今月は、冷し中華です。先月ぐらいからと思っていましたが、ようやくの真打ち登場です。迷わず冷し中華にしました。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。
丸く中央が凹んだ四角く白い器に、とっても品良く盛り付けられています。
麺は、普通の太さの縮れ、少し硬めです。温かい物と変わらない食感です。
つゆは、しょっぱさや酸っぱさ控えめ、少し甘めのあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、胡瓜、紅生姜たど
で、器の縁には、辛味味噌?、練り辛子、マヨネーズ、擦り胡麻などです。
中華というよりも欧風料理かのような盛り付けの冷やし中華でした。品良く楽しみました。800円です。以前はお高い感じでも、今では普通でしょう。

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2019.07.18

居酒屋・ラーメン 白浜屋

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新潟市の「居酒屋・ラーメン 白浜屋」です。
新潟市江南区鐘木地区、曽野木ニュータウンの前を通る道沿いにあります。
冷しラーメンが食べたくて、例年のようにお邪魔しました。今季初食です。
お店は、左側に厨房、中央と手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。右側ってテーブル席だと思っていましたが、改装したのか?記憶違いか?シンプルな雰囲気で新しいです。午後12時30分頃に着きました。お昼時間ですが、6~7割のお客さんの入り、土日の混みが嘘のようです。
メニューは、唐揚げらうめん、らうめん、ちゃしゅうめん、わんたんめん、わんたん、たんめん(醤油味)、野菜らうめん(辛可)、焼きそば(ソース味・辛可)、にゃんめん(つけ麺・200g)があり、新メニューで、海老わんたんめん、味噌らうめん(辛可)、夏期限定メニューで、冷やし坦々つけ麺、冷やし中華、りょうめんなどもあります。らうめんのみ昼時間にちょっとお手頃価格で提供されています。麺の量は、大盛、特盛に加えてトリプルまで対応されています。定番化しちゃっていますが、予定のりょうめん+唐揚げしました。
今日のお客さんも馴染み客が多く、親父さんや店員と会話を楽しんでいます。その後もお客さんがやってきます。トッピングを含めて唐揚げは大人気です。先に唐揚げが出来てきました。揚げたてで火傷しそうな…。後で食べます。
冷しなんで時間がかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
雷文がかすれるほど使い込んだ小さめの白い器に美味しそうなスープです。
麺は、細めの縮れ、硬めのゆででモチモチ感がありますが、食べ易いです。
スープは、薄い醤油色で透き通っています。新潟らしい醤油味のあっさりしたもので、しょっぱさを控えてますが、ダシの旨みで美味しくいただけます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、カニの剥き身、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。程良い歯応えの煮チャーシューは、徐々に軟らかくなります。
酸味のない、冷たいラーメンらしいりょうめんをいただくことができました。らうめん620円がランチタイムは570円で味わうことができるお店です。りょうめんは、810円とちょっとお高めですがこの時期は食べたいです。
唐揚げは揚げたての熱々で提供され、後で食べても熱々! 170円です。

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2019.07.17

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そこそこ暑くなってきました。冷しが食べたくて信吉屋にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまできました。お客さん4人の待ちができています。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。体格の良いおじさん2人と椅子に腰掛けたお婆ちゃん2人が前に列んでいて、日陰に入れません。背中がジリジリ熱いのですが、涼しげな顔を作ります。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、今日はお店に着いた時にはもうしっかり貼り出されていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。営業終了間近です。おばさんが、注文ではなく、麺の盛りを聞き始めました。男性2人が大盛、お婆ちゃん2人が普通盛、『中ね?』、『はい!』で完了。冷し中華(中盛)の注文が完了。そして、本日最後のお客さんになりました。営業中の札を本日終了にひっくり返し、暖簾も下げて、らしくなりました。
タイミングが悪かったようでそこそこ待ちの後、左側奥の席に座れました。
座るまで待ちましたが、そこから…、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。今回も練り辛子をつゆに溶いて食べてみました。結構鋭い辛さに襲われました。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季7杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.07.16

麺や 力 ぷらす

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新潟市の「麺や 力 ぷらす」です。
女池エリア?、女池~新和町の中間辺り、上越新幹線の高架下にあります。
ネット上の情報では、7月20日で閉店、デッキー401のフードコートへの改名移転とのこと、その前に一度だけでも食べておこうとお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。いつもは混雑している駐車場も空いています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりのある小さめで和定食でも似合いそうな綺麗なお店です。お昼は列ぶことも多いのですが、カウンター席にお客さんが4人と空いています。風除室に食券販売機があります。
メニューは、みそらーめん、みそ特製、辛みそらーめん、チーズみそ、チーズカレーみそ、カレーみそ、ド生姜みそ、塩らーめん、麻婆めん、汁なし麻婆、らーめん、らーめん特製などとそれらの大盛りがあります。リニューアル前と何も変わっていません。安田町当時にあったおろしとんこつらーめんの復活を期待しましたが、結局叶わないままになりました。チーズみそにしました。
水はセルフです。カウンター上に置かれたコップと水差しから用意します。
らーめん類を食べると無料サービスのライスは継続しています。炊飯器の横に置かれた無料のおかずですが、店名にプラスが付いてから2種の日替わりになりましたが、今日は昔からのキムチ風薄味のもやしだけです。炊飯器のご飯を小さめの茶碗に盛り付け、おかずを小皿に盛り付け、食べながら待ちます。
店主一人でこなしています。食べながらの待ちは全然苦になりません。前のお客さんも含め結構な待ちになっていますが、一機に出来上がってきました。
和風な渋い器の中心は、野菜の山がチーズの白を雪ようにまとっています。
麺は、平打ち太めの縮れ、適度なモチモチ感です。食べ易い好みの麺です。
スープは、合わせ味噌の濃厚なもの、味噌味、しょっぱさ、甘さともかなり濃いめです。こってり感が強すぎないのでもて余すような感じはありません。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参・玉ねぎ・きくらげの炒め物にナチュラルチーズとパルメザンチーズがかけられています。軽く焼かれています。
しっかり濃厚でバランスの取れた味噌味のスープにチーズが程良く合います。それほどボリュームがあるようには見えませんが、かなり満腹になりました。みそらーめんが800円とちょっとお高いのですが、単独でトッピング出来るチーズ200円に対し、チーズみそは900円とここではお得に感じます。

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2019.07.15

俺のラーメン ジョー

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新潟市(旧白根市)の「俺のラーメン ジョー」です。
国道8号線沿いの新潟市街に近い所「らーめん吉兆丸」があった建物です。
新潟情報で旨辛ラーメンが特集され、俺のラーメン ジョーの冷やしマーボー麺が掲載されて、合わせてマーボー麺(温・冷)が790円→500円、1枚で2人までのクーポンがあります。これは使わなければとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央奥に壁向きのカウンター席、その手前に向かい合わせのカウンター席、右側にボックス形のテーブル席、さらに右側に小上がりがあります。木の飾らない質感を表現した、庶民的な、落ち着きのある、綺麗なお店です。午後12時20分過ぎに着きました。10人近い列びでしょうか、お店の外にまで及んでいます。名前や人数や席の希望を書く用紙を探しましたが、特に使ってないようです。風除室のすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ちゃーしゅう麺、らーめん、濃厚ちゃーしゅう麺、濃厚らーめん、スペシャルブラック、ブラックらーめん、みそちゃーしゅう麺、みそらーめん、つけ麺、辛つけ麺、マーボー麺、お子様らーめん、冷しらーめんなどがあります。トッピングやサイドメニューも充実しています。食券販売機の周囲に貼紙があります。マーボー麺は、麺が冷・温から選べます。サービス券は食券を購入しないでスタッフまで声を掛けて…、などなど。他にもなっとうらーめん、冷しなっとうらーめんがあります。マーボー麺(冷)にしました。
食券を購入してからも外での立ち、店内での椅子に座って待ちと続きました。そこそこ待ってからの案内で向い合わせのカウンター席に案内されました。
壁に辛さの説明があります。辛さのレベルは1~3段階あり、辛くない冷やしもあります。辛さレベルがいつも悩むところ。今回は特に何も指定しません。混んでいることもありますが、かなり時間がかかり出来上がってきました。
浅い丼か?深いお皿か?白い器にジャージャー麺風の仕上がりで登場です。
麺は、やや細めの縮れ。冷やしらしいモチモチ感と適度な硬さがあります。
スープは、というかスープと言って良いのか?お湯っぽいものがあります。
トッピングは、ぬるい麻婆豆腐とねぎのみで、麻婆豆腐は、小さめの豆腐が少量で、刻みチャーシューかのような挽肉より全然大きい肉が使われています。指定しなかった辛味は全然です。もしかしてレベル0とかなんでしょうか?
辛味が少ない分、やっぱりジャージャー麺のようなマーボー麺(冷)でした。790円だとちょっとお高いような気もしますが、500円は超お得です。

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2019.07.14

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
同じ仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」でお昼にしようとしましたが、同じ建物内でボヤがあったとのことでテープが張られ入れない状態です。ならば花うさぎの食べていないラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落なお店です。午後1時10分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。お店に入った左側に食券販売機があります。夏季メニューはどうでしょう。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季のメニューは、和風冷しらあめん、冷製煮干しらあめんもあります。今まで魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、冷やし煮干を食べました。夏季メニューもどちらにしようか悩むところですが、冷やし煮干しを食べているので和風冷しらあめんにしました。
普段から早い出来、待ちのお客さんが少なく早めに出来上がってきました。
白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。期待が高まります。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のあっさりで魚介のほのかな香り、上品な仕上がりです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、玉ねぎ、焦がし玉ねぎ、わかめ、柚子皮などです。とても充実の仕上がりです。
充実した品の良い冷やしらあめんでした。観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で740円…、この内容ならお手頃にさえ思えてきます。

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2019.07.13

早磯ドライブイン

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山形県鶴岡市の「道の駅あつみ」内にある「早磯ドライブイン」です。
国道7号線沿いにある道の駅で、山形県から新潟県に入る手前にあります。
帰省移動中のお昼です。村上市(旧山北町)の「ダイニング Sanjiro」でのお昼を予定していましたが中期休業とのこと、道の駅あつみに併設されている早瀬ドライブインで鼠ヶ関漁港の海鮮を楽しもうと期待してお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。連休の影響でしょう、駐車場が混んでいます。
お店は、左側に厨房があり、その奥に厨房との仕切り壁向きにカウンター席、中央にテーブル席、奥に小上がりがあります。広々としています。席数もそこそこありますが、すでに満席です。厨房への通路近くにレジがあり、周辺の黒板などに季節メニューや日替りメニューなどの貼紙があります。レジの近くで待ってると相席で使用した大きなテーブル席の半分が空き案内されました。
メニューは、通常のものだけでも豊富にあります。定食から、しゃりん定食、海老フライ定食、刺身定食、ヒレカツ定食、焼肉定食(庄内豚)、魚フライ定食、もつ煮込み定食、焼魚定食、煮魚定食、焼肉どんぶり(お味噌汁付き)、お子様ランチ、チャーハン(スープ付き)、カレーライス、カツカレー、ハンバーグカレーがあり、一品料理、麺類がラーメン(醤油味)、中華膳(女性向け)があります。季節メニューは、限定20食の海鮮丼、チャーシューメン、みそラーメン、藻塩ラーメン、めかぶラーメン、肉鍋定食などがあります。通常メニューの焼魚定食と煮魚定食は時価と書かれていますが、その内容はレジ近くの黒板に書かれています。海鮮丼は売り切れで、刺身定食にしました。
混んではいますが仕込みもしっかりしていて早めに出来上がってきました。
お盆にお刺身、小鉢2鉢、ご飯、味噌汁(あら汁)、お新香がのってます。
お刺身は、鼠ヶ関漁港の海鮮を中心に8種類と結構豪華な組み合わせです。
1400円となかなかお高い定食ですが、期待を裏切らない内容でした。

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2019.07.12

居酒屋 ナカマチ

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新潟市の「居酒屋 ナカマチ」です。
新潟駅前エリア、駅前楽天地と看板のある路地裏みたいな通りにあります。
長浜ラーメンが食べられるラーメン居酒屋です。前から気にはなっていましたが、夜だけの営業のようでなかなか食べれていませんでした。さらにテレビでも紹介され、そろっとその影響も薄れてきただろうと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房があり、手前に厨房向きのカウンター席、背中合わせで表の窓向きカウンター席があります。昭和レトロ…?懐かしい雰囲気のお店です。午後6時30分過ぎに着きました。常連ぽい男性客が一人で飲んでいます。
ラーメン居酒屋ですからまずは飲みます。最初は生ビールからいただきます。単品の料理がいろいろあります。400円~600円の価格帯で、その主だった10種類からその中から少量ずつでしょうが3種類を選べるセンベロ盛りというのがあります。500円とお手頃です。八寸かのように品があります。
次にホッピーにします。白・黒な他に55ホッピーがあります。通称“赤”、始めての赤をいただきます。ラーメン屋さんですから餃子も食べてみます。
55ホッピーをもう一本、内容を変えてのセンベロ盛りもお願いしました。
センベロ盛りはお通しのように一回限りではなく、何度でも大丈夫でした。
お腹もいい感じに膨らみかけ、朝日山百寿を待ちの肴にラーメンにします。
メニューは、長浜ラーメン、替玉、竹岡式風中華そば、台湾ラーメン風中華そばの3種類です。長浜ラーメンは、本場の再現ではなく、風ってことらしい。長浜ラーメンにしました。麺の硬さは、普通の硬さから食べてみましょう。
お酒をチビりチビりとやりながらの待ちは苦もなく出来上がってきました。

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白い器に豚骨らしい白濁スープ、長浜ラーメンと変わりない仕上がりです。
麺は、極細のストレート、少し硬め、長浜らしい歯応えが気持ちいいです。
スープは、豚骨ですが長浜のようなあっさりではなく、結構まろやかです。
トッピングは、鶏ササミ、メンマ、キクラゲ、鶉の卵、青ねぎ、胡麻です。
長浜ラーメンとは少し違うかも知れませんが、美味しい豚骨ラーメンでした。替玉を食べようと思っていましたが、お腹もちょうどいい状態、諦めました。居酒屋の長浜ラーメンですが750円でした。まあまあいい線でしょう。

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喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

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新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
例年冷しを食べているお店です。今年も冷しを食べようとお邪魔しました。
入口を入った右側に食券販売機があります。近いため、前の人が食券を購入している間、次の人が外での待つことになります。今日はすんなり進みます。
メニューは、醤油ラーメン、醤油ワンタン麺、醤油チャーシュー麺、醤油ワンタンチャーシュー麺、醤油豚骨ラーメン、醤油豚骨チャーシュー麺、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャーシュー麺、塩ワンタンチャーシュー麺、味噌野菜ラーメン、味噌野菜チャーシュー麺、辛味噌野菜ラーメン、辛味噌野菜チャーシュー麺、野菜たっぷりタンメン、野菜たっぷりチャーシュータンメン、魚介つけ麺、魚介チャーシューつけ麺の通常メニューと、一枚もので麻婆麺、彩り冷し中華があります。昨年は冷たいスープのワンタン麺でしたが、冷し中華が復活しました。冷たいメニューはそれだけです。彩り冷し中華にしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。居酒屋風な雰囲気のお店です。2階にも居酒屋風に6卓の座卓を配した座敷があります。午後12時10分過ぎに着きました。お店に入ろうとすると食べ終わって帰るお客さんがばたばたと出てきました。1階のカウンター席、テーブル席ともに空いてはいますが、なかなか片付けが追い付けてないようです。スタッフに食券を渡すと2階に案内されました。通常なら中太麺or細麺の選択を聞かれるのですが、選択するメニューじゃないようです。
出来上がりの早いお店です。今日も変わらず早めに出来上がってきました。
お店前の貼紙に宣伝文句が書かれていました。『色とりどりの具材とサッパリしたタレで仕上げた夏定番の一品です!!』と。ガラスの器に盛られてます。
麺は、平打ちの縮れで、変な硬さや癖もなく普通に食感が楽しめる麺です。
つゆは、しっかりした醤油味で酸味もしっかり…、爽やかな仕上がりです。
トッピングは、蒸し鶏、ロースハム、錦糸玉子、胡瓜、トマト、水菜、もやしなどです。チャーシューがなくなり、蒸し鶏とロースハムになっています。
私的に標準な冷し中華よりも麺が太めでつゆがやや濃いめに感じました。練り
辛子に加えてマヨネーズも添えられています。味の変化を楽しめました。豪華トッピングで830円、ちょっとお高いような普通のようなランチでした。

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2019.07.11

味の横綱

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柏崎市の「味の横綱」です。
柏崎市の山寄り、県道522号線沿い、新潟工科大学入口近くにあります。
味の横綱で以前に冷しラーメンを食べています。期待してお邪魔しました。
お店は、奥にオープンな感じの厨房があり、厨房の左側と手前に厨房向きのカウンター席、その手前左側と中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。ラーメンや定食など似合いそうなお店です。回りが窓で周囲が田んぼ、明るく大きめのお店です。午後12時10分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。いつもの左側カウンター席に案内されました。今日は奥です。
メニューは、白醤油を使ったサッパリの白、黒醤油を使ったしょっぱめの黒、黒醤油ベースに生姜たっぷりのしょうが、ミネラルたっぷり笹川流れの塩を使用した塩の4種の味があります。いずれの味もラーメンの他にチャーシューとスーパーチャーシューがあります。炒めた野菜がたっぷりの野菜があります。野菜は、白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそから味を選べます。野菜にはみそや辛みそもあり、チャーシュー、スーパーチャーシューも対応ができます。てんこもりと銘打った全食材投入型ラーメンもあります。横綱オールスターズと横綱スーパースターズです。こちらも白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそから味を選べます。全てか不明ですが背脂を加えることもできるようになっているようです。他に塩麺を大人に…塩麺REDがあります。夜間限定の煮干麺もあります。夜にぼしと夜にぼしチャーシューです。食べる機会がなかなか。曜日替わりのサービスも用意されています。火…気まぐれサービスデー、水…水玉の日(煮玉子¥10)、木…大盛サービス(大盛¥10)、金…黄金の稲穂(ライス¥10)、土…餃子サービス(餃子¥100引)、日…チビッ子の日(お菓子プレゼント)となります。今日は木曜日、麺大盛りが10円です。レジの近くに貼紙があります。冷やしラーメン、冷やしチャーシュー、冷やしラーメンRED、冷やしチャーシューREDがあります。今年も冷やしラーメンの提供があります。今日は木曜日、冷やしラーメン(大盛)にしました。
待ちのお客さんも結構いたのですが、かなり早めに出来上がってきました。
ラー祭のRASAIと書かれた器に、塩の澄んだスープが美味しそうです。
麺は、やや細めの縮れ、冷しに多い硬過ぎる頑張りもなく食べ易い麺です。
スープは、塩味のあっさりしたもので、塩味なのに適度な旨味もあります。
トッピングは、チャーシュー、水菜、味玉、コーン、白ねぎ、氷などです。
最近見かけるようになった冷たいラーメンの塩味ですが、味の横綱は以前から提供していました。暑い中しっかり冷たさを楽しみました。ありがたいことに値段は変わらずの690円です。木曜日ならでは+大盛10円はお得です。

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2019.07.10

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
そろそろ何か夏らしいメニューを提供している頃かと思い前回お邪魔しましたが空振り、創作が好きそうな店主なので今日こそはと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。前回の満席に近い混みが嘘かのようです。お客さんが2人だけです。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーがあります。いずれもプラス50円です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニュー表面にはありません。今日も裏面の確認を忘れてしまいました。夏季限定メニューの貼紙がありました。早速食べてみましょう。夏季限定のひやし鶏塩ととり天丼にしました。
他のお客さんは食べていて、すぐに作り始め早めに出来上がってきました。
曇ったメタル丼に盛られてきました。凍ってこそいませんが良く冷えてます。
別皿で少量のゆず胡椒が付いてきます。辛味と味の変化も楽しめそうです。
麺は、極細の縮れで口の中の当たりが気持ち良く、モチモチ感もあります。
スープは、透明に透き通っていて、塩味と酸味で楽しむ爽やかなものです。
トッピングは、鶏のささみと水菜をオリーブオイルで軽く合えたようなもの、もやし、ミニトマト、鳴門、柚子皮です。生の水菜はちょっと苦手です。
塩味と酸味のあっさりした味もかなり爽やかにいただけました。もともと柚子皮で爽やかな香りもゆず胡椒で深くなり、さらに青唐辛子の辛味も楽しめました。これで780円はちょっとお手頃でしょう。第2段もして欲しいです。
とり天丼は、ご飯の上をきざみ海苔、鶏ささみの天ぷら(フライぽい)、紅生姜などがのり、鶏ささみのフライには、天丼のつゆというよりタレかつ丼のタレのようなつゆがかけられています。そこそこのボリュームがあって50円、こりゃ食べなきゃ損でしょ。合わせて830円のお昼でした。一平と同じ!
写真を撮り忘れました。想定外の美味しそうで写真スイッチが切れました。

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2019.07.09

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
結構天気の良い日が続いています。冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまできました。お客さん2人の待ちができています。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。タイミングが悪くちょっと長い待ちの後、カウンター席中央に座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
座るまで待ちましたが、そこから…、かなり早めに出来上がってきました。
その後もパラパラとお客さんが来て、5人程で麺が売り切れになりました。
ワンタンは残ってるようです。冷しが多いのか?こんな日もあるんですね。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。今回も練り辛子をつゆに溶いて食べてみました。結構鋭い辛さに襲われました。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季6杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

 

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2019.07.08

お食事処 一平

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村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後12時20分に着きました。店前と横の駐車場は1台だけの空きです。
腰掛けられるようになっている待ちの場所の風除室には4人程の待ちが…。
そこそこの待ちになりました。出張者もいてテーブル席に案内されました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。後にもお客さんも多くしばらく混みそうです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、鯵フライ、揚げ出し豆腐、小籠包です。少量ずつですが3種類です。煮物など以外にはそのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしさを感じさせる麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは600円とお手頃ですが、ラーメン定食は結構食べれて830円。お手頃さがさらに充実しています。

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2019.07.07

麺屋 しゃがら

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新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿いにあります。イオン新潟東近く、しゃがらの1号店です。
新潟情報に冷やしの記事が載っていて、食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。比較的大きな、木の質感を活かしたお店です。午後3時過ぎに着きましたが、それでも半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、醤油味のらーめん、味玉らーめん、ちゃーしゅうめん、特選と題した全部のせみたいな関ヶ原らーめん、味噌味の味噌らーめん、味玉味噌らーめん、味噌ちゃーしゅうめん、特選と題した全部のせみたいな合わせ味噌らーめん、つけ麺もつけ麺と特選と題した全部のせみたいなしゃがらつけ麺があります。麺の量は、並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっています。つけ麺は並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)です。大盛10円増し、特盛20円増しとかなりお手頃です。期間限定で冷やし中華とシビ辛冷やし中華があります。以前に食べた冷やしらーめんはなくて、シビ辛冷やし中華にしました。
時間が遅く空いているのもあってでしょう?早めに出来上がってきました。
普通盛りにしたのにまるで洗面器かのような大きな器に盛られてきました。
麺は、やや太のストレート。硬めにゆで加減ですが食べ難さはありません。
つゆは、醤油と酢の冷やし中華風ですが、辛く、とても強い痺れがきます。
トッピングは、鶏チャーシュー、きくらげ、玉子、トマト、もやし、水菜、ねぎなどで、器の縁に2種の辛味も添えられています。結構野菜が採れます。
強烈な痺れの夏メニューがここにもありました。900円と普通盛りにしてはお高めです。新潟情報で100円引き券で800円ならいい線でしょうか。
 
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相方の食べたらーめんです。650円です。

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2019.07.06

中華そばふじの 新津店

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新潟市の「中華そばふじの 新津店」です。
新津駅北西にあるコモタウン新津の近く、向かいの焼肉店の裏にあります。
食べてみたい夏季限定メニューがあり、先週に続き今週もお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥と中央にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席があります。洋食店でも良さそうな洒落た雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。先週の混みもあり、ある程度の列びは覚悟していたのですが、店前にも店内にも待ちがなく、そのままテーブル席に案内されました。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、味噌担々ちゃーしゅー、つけそば、野菜つけそばなどあります。つけそば系は、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が480g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。裏に新津味噌SOBAがあります。甘み一杯の白、情熱一杯の赤、焦がし一杯の黒の3種類があります。小千谷の勝龍とコラボの〔ネギ肉固め〕うま辛みそ味というのもあります。冷たいメニューもこの前食べた秋葉AKIHAと気になってる冷やしスープの生姜ラーメンと説明のある氷結があります。前回お邪魔してから気になっている氷結にしました。
今回は席まで待たずに行けましたが、料理は普通に出来上がってきました。
青の模様が涼しげな器に醤油色スープや大葉の緑、とても美味しそうです。
麺は、普通の太さのストレート、冷たい麺らしくかなり硬めで手強いです。
スープは、醤油味の癖のないもの、油が結構多くまろやかな仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、大葉、レモン、氷などです。
冷たくあっさりしたラーメンも油でまろやかな仕上がりになっています。動物系の油は冷たいと固まるので植物性の油が使われていると思います。生姜も優しい感じに使われています。かなり楽しませてもらいました。850円…。

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相方の食べた味噌らーめんです。830円とちょっとお高いです。

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2019.07.05

横浜家系 風神家 柏崎本店

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柏崎市の「横浜家系 風神家 柏崎本店」です。
国道8号線沿いにあります。中心部の賑やかな辺り、コロナの向かいです。
「越後秘蔵麺 無尽蔵 柏崎家」だった場所、建物もそのままのようです。
柏崎での昼食、国道8号線を走行中に発見、苦手な家系ラーメンですがもしかしてってこともあるかも知れません。1回は食べてみようと思っています。
お店は、奥に厨房があり、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。風除室には食券販売機のボタン配置に合わせたメニューがあり、店内に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、塩ラーメンがメインで、味玉ラーメン、塩味玉ラーメン、野菜ラーメン、塩野菜ラーメン、MAXラーメン、塩MAXラーメン、ネギラーメン、塩ネギラーメン、チャーシューメン、塩チャーシューメン、ネギチャーシューメン、塩ネギチャーシューメン、あっさり醤油ラーメン、極み貝だしラーメン、つけ麺、MAXつけ麺、お子様ラーメンなどがあります。麺増しの食券もあり、大盛や特盛もできます。トッピングの追加やサイドメニューも豊富に用意されています。標準的セットでラーメンとライスにしました。
午後12時40分過ぎに着きました。お昼の遅め7割~8割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。カウンター席中央付近に案内されました。
麺の硬さ、スープの濃さ、油量を調整できますがいずれも普通にしました。
表の看板には“コクまろ濃厚豚骨スープ”、“特注切刃十八番太麺ストレート”、“王道の組み合わせラーメン×ライス”、“吟味熟成醤油ダレ”などそれぞれの言葉が書かれていました。さて、どのようなものでしょうか。

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黒の艶々っな器と対照的な、まるで牛乳ラーメンのような色のスープです。
麺は、やや太めのストレート。硬めのゆで加減で、なかなかの存在感です。
スープは、濃厚な豚骨、家系にしては動物っぽさが少ないこってり系です。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、海苔2枚、ねぎなどです。家系の海苔は3枚だと思ってましたが、そこいらも新しい時代の流れでしょうか。
辛味、生姜、ニンニク等があります。ニンニクを効かせていただきました。
家系が好みじゃないないのですが、動物っぽさが少ないこともあってか?まあまあ嫌な感じもなく食べれました。ラーメンは700円です。今では普通なんでしょうか。ライスが100円です。残ったスープを入れて楽しみました。

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2019.07.04

麺屋 奥右衛門

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南魚沼市(旧六日町)の「麺屋 奥右衛門」です。
国道17号線沿いにあります。旧六日町の中心市街地からやや小出寄りです。「麺処 清水」よりさらに小出寄り、美佐島と高速高架下の中間辺りです。
六日町での遅いお昼です。清水が創作系をいろいろと提供してくれるのが楽しみでお邪魔する機会が多いのですが、お休みでした。奥右衛門も何か新しい夏メニューを提供しているかも知れない?と勝手に期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席と小上がりがあります。まだ新しいようで綺麗な最近のラーメン屋さんです。午後1時過ぎに着きました。そこそこ広さのある駐車場は半分ぐらいの駐車、店内は6割程のお客さんの入り、お店に入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、丸鶏スープと白湯スープに大別されています。丸鶏スープは、鶏塩麺、醤油麺とそれらの大盛りがあります。白湯スープは、塩白湯麺、醤油白湯麺、辣塩白湯麺、蝦白湯麺、漆黒白湯麺とその大盛りがありますが、蝦白湯麺と漆黒白湯麺は夜だけの提供になっています。今回2回目、前回は丸鶏スープの醤油麺を食べたろうから、今回は白湯スープの醤油白湯麺にしました。
それほどの混みもなかったためでしょう結構早めに出来上がってきました。
白い器に品の良い盛り付け、醤油白湯らしい色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細ぐらいのパスタっぽいストレートで、硬めで旨味があります。
スープは、ミルキーな感じの醤油味白湯、油もあってとてもまろやかです。
トッピングは、炙りチャーシュー、メンマ、大きさが親子のような青梗菜、焦がしねぎ、ねぎ、揚げにんにく、海苔など、焦がしの香りが結構強めです。
麺もスープもトッピングも好みと違っていますが、そんなに嫌な感じもなく、逆に美味しいラーメンなんだろうなと思いました。800円とちょっとお高めですが、変に納得できます。前回ですが、同じ醤油白湯麺を食べてました。

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2019.07.03

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
梅雨っぽい天気、爽やかに信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午前にお店の近くに、遠くからでもお店の前の2人の列びが見えてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちで食べ終わったお客さんと入れ代わりで中央辺りに座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、今日はお店に着いた時にはもうしっかり貼り出されていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、2人目で麺が売り切れになりました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。久々に練り辛子をつゆに溶いて食べてみました。結構鋭い辛さに襲われました。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.07.02

とん汁 たちばな

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妙高市(旧新井市)の「とん汁 たちばな」です。
国道18号線寺町インターから旧新井市街方面への国道292号線沿いです。国道292号線に入り、少し走ります。国賀交差点手前の右側にあります。
出張者と一緒の昼食で、名物を食べてもらおうと奮発してお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。お店すぐ横の駐車場ですが、以前より広くなったような気がします。さらにお昼時間も過ぎているのでガラガラです。
お店は、広々した厨房があり、手前と右側にカウンター席、その廻り手前と右側にテーブル席があります。オープンキッチンの広く、和食屋さんらしい色合いの中規模のお店です。ポツリポツリとお客さんがいる程度と空いてます。
メニューは、とん汁(並盛750円、小盛650円、大盛1000円)、とん汁定食(並盛950円、小盛850円、大盛1250円)、他にも野菜炒め定食900円(とん汁セット1350円)、焼肉定食1050円(とん汁セット1500円)、チャーハン750円(とん汁セット1200円)、肉丼850円(とん汁セット1300円)などの定食、それらをバラにした一品料理や麺類があります。麺類は、とん汁ラーメン800円(味噌味、醤油味、塩味)、とんそば(並盛950円、小盛850円、大盛り1250円)、ぶっかけラーメン750円、ラーメン550円、焼きそば650円があります。レディースセットやお子さまメニュー、おにぎり(鮭・梅)など、豊富なメニューが用意されています。ごはんが食べたい気分です。お腹も空いています。レディースセットには、とん汁+半麺+ライスをセットしたものもあります。麺を普通にすればちょうど良さそうと思いましたが、女性限定と大きく書かれています。結構お高い昼食になりますが、思いきってとん汁定食(大盛)にしました。
牛丼チェーン店よりも早いんじゃないか?的早さで出来上がってきました。
とん汁、ごはん、小鉢、お新香のセットで、お盆にのって運ばれてきました。豚汁はラーメン丼のような器に盛られてきました。ラーメン1杯のボリュームはありそうです。今日の小鉢はひじきの煮物、お新香は大根のお漬物です。
とん汁の汁の殆が玉ねぎの水分、玉ねぎの旨味が半端なく、軟らかくなった玉ねぎ、豚バラ、豆腐がとても優しいとん汁です。味噌の味付けは、味噌汁よりも濃いめです。時間が遅かったためか、いつもより濃いめに感じました。

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2019.07.01

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

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上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった右側にあります。Seriaの駐車場内です。お店は、木が基調のファミレス風の外観です。
上越で同僚と昼食。そこそこ選べて時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。お店の中もファミレスのような雰囲気です。ちょうど正午に着きました。5割~6割程のお客さんの入り、どこでもどうぞって!感じです。入口から近い、左側手前のテーブル席を使わさせてもらいました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな感じです。1枚もので季節感のあるメニューもあります。冷やし系に食べたいものが見つからず、シンプルにいきます。煮干し醤油ラーメンにしました。麺類注文で半ライスが無料サービスとのこと、半ライスもお願いしました。
シンプルなメニューで混みもなく、想定通り早めに出来上がってきました。
青い大きな模様入りの器にトッピングと醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の自然な縮れ、食感が良く、バランスのとれた楽しい麺です。
スープは、魚介系の香りが優しい醤油味、油の多い今風仕上げのものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、小松菜、ねぎなどとシンプルです。
あまり癖のない、グループでも楽しめそうな、なかなか無難ラーメンでした。優し過ぎて、もう少し醤油を効かせたラーメンを食べてみたくなってきます。680円とお手頃でしょう。いい線かなって印象の残るラーメンでした。

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