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2019.07.10

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

Photo_20190719025501

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
そろそろ何か夏らしいメニューを提供している頃かと思い前回お邪魔しましたが空振り、創作が好きそうな店主なので今日こそはと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。前回の満席に近い混みが嘘かのようです。お客さんが2人だけです。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーがあります。いずれもプラス50円です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニュー表面にはありません。今日も裏面の確認を忘れてしまいました。夏季限定メニューの貼紙がありました。早速食べてみましょう。夏季限定のひやし鶏塩ととり天丼にしました。
他のお客さんは食べていて、すぐに作り始め早めに出来上がってきました。
曇ったメタル丼に盛られてきました。凍ってこそいませんが良く冷えてます。
別皿で少量のゆず胡椒が付いてきます。辛味と味の変化も楽しめそうです。
麺は、極細の縮れで口の中の当たりが気持ち良く、モチモチ感もあります。
スープは、透明に透き通っていて、塩味と酸味で楽しむ爽やかなものです。
トッピングは、鶏のささみと水菜をオリーブオイルで軽く合えたようなもの、もやし、ミニトマト、鳴門、柚子皮です。生の水菜はちょっと苦手です。
塩味と酸味のあっさりした味もかなり爽やかにいただけました。もともと柚子皮で爽やかな香りもゆず胡椒で深くなり、さらに青唐辛子の辛味も楽しめました。これで780円はちょっとお手頃でしょう。第2段もして欲しいです。
とり天丼は、ご飯の上をきざみ海苔、鶏ささみの天ぷら(フライぽい)、紅生姜などがのり、鶏ささみのフライには、天丼のつゆというよりタレかつ丼のタレのようなつゆがかけられています。そこそこのボリュームがあって50円、こりゃ食べなきゃ損でしょ。合わせて830円のお昼でした。一平と同じ!
写真を撮り忘れました。想定外の美味しそうで写真スイッチが切れました。

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