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2019.09.19

長岡中華そば くま一

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新潟市の「長岡中華そば くま一」です。
県庁前、国道116号線と県道51号笹出線の間、大江戸近くにあります。
大江戸へ冷やし中華を食べに行く際に見かけていました。幟や看板など一目でラーメン店と判るようになっていましたが、冷し系の幟などがないので涼しくなったら食べようと思っていました。涼しくなりようやくお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側に小上がり、入口を
入ってすぐ左側への通路先にサンルームっぽいテーブル席の個室っぽいスペー
スがあります。お昼はラーメン店、夜は「大衆酒場 若旦那」ということで居
酒屋っぽい雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。7人の待ち、用
紙に名前と人数を書いて待ちます。お店の斜め向かいに駐車場があります。
10分程待ってカウンター席に案内されました。セルフサービスの水とおしぼりを持って移動します。前は空いて見えましたが、かなり賑わっています。

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メニューは、長岡生姜醤油ラーメン、長岡生姜醤油チャーシューメン、長岡生姜塩味ラーメン、長岡生姜塩チャーシューメン、中華そば、チャーシュー中華そばなどがあります。追加トッピングが豊富で、餃子、ライス、特製TKGもあります。最初なんで基本の長岡生姜醤油ラーメンの普通盛りにしました。
男性2人+女性2人のスタッフがいて、早めに出来上がりそうに思えました。タイミングが悪かったのでしょう?結構待ってから出来上がってきました。

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店名のワンポイント入りの真っ白な器にとても上品に盛り付けられています。しかし、その上品さに反してとても醤油が濃そうなスープが結構強烈です。
麺は、やや細のストレートです。乾麺かのような真っ直ぐなストレートです。乾麺で販売している長岡生姜醤油ラーメンを食べた時の食感に似ています。
スープは、長岡生姜醤油のたまり醤油バージョンかのようなしょっぱさです。深みのある濃い醤油味でややしょっぱめ、割りスープももらえるようです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔、ねぎです。2~3枚のチャーシューに見えましたが、大きな1枚物のチャーシューです。脂身が少なく歯応えの良い感じの、長岡生姜醤油ラーメンらしいものです。
途中から黒胡椒をたっぷり入れていただきました。生姜醤油に良く合います。青島やあおきやなどの長岡生姜醤油ラーメンとはちょっと違いますが、なかなか楽しく美しくいただけました。750円とちょっとお高いような感じです。チャーシューメンは+150円、大盛りが+100円。青島と逆転します。
長岡生姜塩ラーメンという新しいラーメンが…、さて、どんなものか???

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