« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月

2019.10.31

お好み焼 まほろば

Photo_20191105023601

新潟市の「お好み焼 まほろば」です。
古町エリアというか?本町のイトーヨーカドー丸大新潟店7階にあります。
ソース味の美味しい焼きそばが食べたくなり、まほろばにお邪魔しました。
お店は、大手スーパーの一角。入口の脇には、まるでレストランかのように食品サンプルが飾られています。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。お好み焼き店にしては、なかなか落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。レストラン「ファミール」が閉店した影響でしょうか?前に食べた時と違って賑わっています。ファミール跡は、休憩室になっていました。
メニューは、お好み焼きや鉄板焼きなど豊富なメニューが用意されています。まほろば・ランチと題された1枚ものメニューがあります。Aランチセット、Bランチセット、W(ダブル)セットの3種類です。Aランチセットは、お好み焼きまたは焼きそばととん汁+おにぎりのセットです。Bランチセットは、お好み焼きまたは焼きそばとミニサラダのセットです。ドレッシングは、ゆずしょうゆまたはゴマクリーミーから選べます。Wセットは、お好み焼き+焼きそば(小盛)のセットです。お好み焼きは、ぶた玉、いか玉、チーズ玉から選べます。焼きそばは、ぶた焼きそば(ソース味・塩味)、いか焼きそば(ソース味・塩味)の2種4味から選べます。セットにはドリンクがつきます。コーヒー(ホット・アイス)、ウーロン茶、オレンジジュース、カルピス(ウォーター・ソーダ)、コーラ、ジンジャエール、メロンソーダなどから選べます。Aランチセット(いか焼きそば(ソース味)+とん汁+おにぎりのセット)にしました。ドリンクは、コーラにしました。選ぶことが多くて大変です。
空いてはいますがそこそこ手間がかかるようで普通に出来上がってきました。お好み焼き屋さんのテーブルは、火が入っていなくても違和感があります。
焼きそばは、普通の太さの縮れ麺で、久々にソースの味が見事なまでにしっかり効いた焼きそばです。具は、キャベツ、もやし、いかで、紅生姜が添えられています。お好み焼きのように好みで青海苔と鰹節をかけていただきます。
とん汁は、味噌味の控えめなあっさりしたもの。あっさりしたとん汁は、なかなか好みのものと出会えませんが、とてもバランス良く仕上がっています。
おにぎりは、ボリューム的に少なめですが、お米もいただくってことです。
ソースしっかりの焼きそばにあっさりとん汁、お米も食べられて、ドリンクも付いて780円です。お好み焼き屋さんの焼きそばランチもなかなかです。
そうそう、食べている途中から待ちのお客さんが列ぶようになりました。

| | コメント (2)

2019.10.30

肉中華そば 赤シャモジ

Photo_20191105023101

新発田市(旧加治川村)の「肉中華そば 赤シャモジ」です。
「麺作 赤シャモジ」が「肉中華そば 赤シャモジ」にリニューアルです。
国道7号線沿い、道の駅加治川の向かい、どさん子だった建物になります。
新発田市でのお昼になりました。お手頃感の赤シャモジにお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、右側に厨房向きカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。小さな建物のように見えて中は結構広々しています。窓が広く明るい店内は、内装も手が加えられ、綺麗で落ち着いた雰囲気です。午後12時50分頃に着きました。相変わらず賑わっています。7割~8割程度のお客さんの入りで、カウンター席に空きがあり座ることができました。
メニューは、大きく変わっています。肉中華そば、濃厚肉中華そば、味噌、つけ麺、まぜそばに大別されています。肉中華そばは、中華そば、肉中華そば、特製肉中華そばがあります。濃厚肉中華そばは、濃厚中華そば、濃厚肉中華そば、特製濃厚肉中華そばがあります。味噌は、味噌ラーメン、野菜味噌ラーメン、チャーシュー味噌ラーメン、特製味噌ラーメンがあります。つけ麺は、つけ麺、味玉つけ麺、チューシューつけ麺があります。まぜそばは、まぜそばのみです。自家製麺で、肉中華そば、濃厚肉中華そば、味噌などは麺の大盛りが無料が継続され、特盛りは120円増しになりました。つけ麺、まぜそばは、麺量を200g、300g、400gから選べられ、値段は変わりません。まぜそばには、追い飯付となっています。リニューアルして間もないようで、味噌とまぜそばはまだ提供されていません。新たなこのお店らしい肉中華そばにしました。
混んではいましたが、少し早いぐらいの待ち時間で出来上がってきました。

Photo_20191105023102

中華そばらしい青の細かな模様入りの器に、肉がたっぷりとのっています。
麺は、普通太の縮れ。細麺に慣れているので太く感じます。モチモチです。
スープは、肉と魚介のダブルで醤油味がしっかりしながらのあっさりです。
トッピングは、器を覆う程のチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎなどです。
なかなか真面目な感じの中華そばでした。癖がなく、大盛りのボリュームもあります。中華そばが680円で、肉中華そばが880円です。リニューアルもあり、ご祝儀的に肉中華そばにしましたが、中華そばでも良かったように感じます。少しお高くなりましたが、大盛り無料な分お得なような気がします。
ちょっと余談になります。カウンター席に座ると厨房の食器の音が大きく感じます。もう少しだけで良いので、食器類を丁寧に扱って欲しく感じました。

| | コメント (0)

2019.10.29

らーめん 六綵亭

Photo_20191105022401

新潟市の「らーめん 六綵亭」です。
東堀前6番町、アパホテル向かいの路地を入った気付き難い所にあります。
久々に六綵亭の濃い醤油味のラーメンを食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席が5席、左側にテーブル席2卓があります。小さめで木の質感が良く、小料理屋でも良さそうな雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。混んでいて、カウンター席が1席だけ空いていました。テーブル席は、2卓ともにお客さんが座っています。
メニューは、みそラーメン、野菜みそラーメン(野菜がみその倍)、タンメン、麻婆味噌ラーメン、ラーメン、冷し中華(夏季限定)があります。麺の量は、普通150g、中盛200g、大盛280gで、中盛が50円増し、大盛が150円増しです。トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーンがあります。厨房前の垂れ壁に“みそラーメンつけ麺風はいかがですか?”と貼紙があります。みそラーメンといきたいところですが、ラーメン(並盛)にしました。
店主1人でやっています。いつもどおり少し待って出来上がってきました。
白い器にあっさりそうな中華そば風スープ、ほうれん草が彩りを添えます。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル感が心地よく、モチモチ感が強めの麺です。
スープは、醤油と塩の中間のような色で、味もそんな感じのあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、玉ねぎ等です。
食感の良い麺とあっさりしたスープ、シンプルだけど品のあるトッピングなど整った一杯でした。だんだん醤油が濃くなってきて、新潟ブラックにと呼んでも良さそうな気がしていましたが、オープン当初に戻ったような気がします。ラーメン500円で値上がりなし、新潟市中心地と思えないお手頃感です。

| | コメント (0)

2019.10.28

中華そば 石黒

Photo_20191105021301

新潟市の「中華そば 石黒」です。
駅南弁天橋線沿いにあります。金ちゃん→鬼にぼがあった建物になります。
移転したとの情報を入手し、早速どんな風になったのかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前左側に壁向きのカウンター席、中央に連なったテーブル席、右側に小上がりがあります。壁が真っ白で内装をやり直しているようです。綺麗です。午後12時20分過ぎに着きました。外に10人程度の待ち、名前を記入する用紙はなく、食券を購入して並んでください…、と列び方が書かれた貼紙があります。お店に入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、スープ濃淡の濃→薄の順に極にぼ、煮干と貝の中華そば、煮干と鶏の中華そばがあり、他にも極にぼつけ麺、あっさりつけ麺があります。いずれも肉増しと特製があります。肉増しは、ちゃーしゅう3種2枚ずつ、角切り2つ入りです。特製は、ちゃーしゅう3種1枚ずつ、岩のり、味玉1つ入りです。トッピングやサイドメニューも豊富です。和え玉と辛和え玉の半玉、一玉もあります。替え玉的なものでしょうか。煮干と貝の中華そばにしました。
タッチパネル式の食券販売機で、主だったものは先頭ページで購入でき、先頭ページにないものも詳細のページに進み購入できるようになっています。食券
を購入し、一旦外に出て列に列びます。今は良いけど夏や冬はどうなるの。
やがてスタッフが食券の回収に出てきました。しばらくの待ちかと思っていましたが、そう思っていたためか早めに店内、カウンター席に案内されました。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、早めに出来上がってきました。

Photo_20191105021302

細かな渦巻き模様の器に煮干し中華そばかどうか?濃厚そうなスープです。
麺は、細ストレート、最初硬めですが、後から噛み応えが楽しくなります。
スープは、醤油か塩か、煮干の香りが強く、旨味が心地良い仕上がりです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、あさり、味玉半個、きくらげ、ねぎなど充実しています。後で食べて気が着きましたが香草も入っています。
以前の中華そばのポジションにあたるのが、煮干と貝の中華そばですが、新潟の一般的中華そばよりも関東らしいというか今時のかなり濃厚に感じる中華そばでした。トッピングが充実していての750円、100円値上がりです。

| | コメント (0)

2019.10.27

はま寿司 新潟宝町店

新潟市の「はま寿司 新潟宝町店」です。
赤道~港トンネル線と空港通りの交差する平和町交差点の角地にあります。
新聞に10%OFFの割引券付きのチラシを見つけ、早速お邪魔しました。
お店は、回転寿司チェーン店そのものの造り、右側の壁の向こうで作ってそうです。お寿司のお皿がベルトに乗って運ばれるようになっていて、その両側にテーブル席があります。手前にカウンター席もあります。午後2時過ぎに着きました。6割~7割程度のお客さんの入り、チラシ割引券で混雑を心配していましたが、それほどの賑わいでもなくホッとしたような…寂しいような…。
お店に入ってすぐにタブレット端末を持ったPepperがあります。人数と席の希望をタッチするとテーブル番号を印刷した紙が出て、その席に移動します。
移動中に廻りを見ますが、味噌汁の無料サービスなどは無さそうです。まずはお茶を入れます。抹茶風の粉末のお茶を入れます。捻る蛇口です。醤油用の小皿が見つかりません。醤油を直接かけていただくようです。醤油は、濃い口、昆布、刺身、ポン酢などの種類があります。小さな山葵もあります。提供される寿司はサビ抜きなんでしょうか。ガリを取る皿も見つかりませんでした。
一方通行のベルトでお寿司が運ばれてくるようで、普通に流れてはいません。タッチパネル式の端末からの注文ですが、画面の構成や遷移がもう一つです。品揃えはまあまあですが、全国チェーンで共通なもののようです。キャンペーンのお薦めもなかなか充実しています。3貫盛りも多く、お手頃なものが多いようです。税別100円のものがほとんどで、平日は税別90円で食べれるようです。タッチパネルですが、弱いタッチは苦手なようで、ちょっと強めに押す必要があります。2人で普通に注文していると制限がかかります。ちょっと残念なのが山葵抜きでの提供、山葵をセルフでセットしなければいけないことです。相方と2人で2893円のところ10%OFFで2603円でした。

Photo_20191105020401

Photo_20191105020402

Photo_20191105020403

Photo_20191105020404

Photo_20191105020405

| | コメント (0)

2019.10.26

中田製作所

Photo_20191105015201

五泉市の「中田製作所」です。ラーメン屋さんらしくない名前です。
中心市街地の北側、三本木のスーパーキュービットの駐車場内にあります。
いも煮を食べようと里芋を買いに来てのお昼です。久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。無機質を意識したようなちょっと格好いい感じのお店です。午後1時40分過ぎと遅めに到着しました。一瞬、満席のような賑わいで、待ちかと思いましたが、テーブル席に1卓だけ空きがあり、案内されました。
メニューは、黒バックに白文字で、らーめん、味玉らーめん、チャーシューめん、背脂ブラック、背脂ブラックチャーシュー、特製背脂ブラックがあり、裏は白バックに黒文字で、中華そば、塩らーめん、海老味噌バジル(夜限定)、つけめん、海老つけめん、辛つけめんなどがあります。トッピングやサイドメニューも豊富です。中田ブラックにしましょう。背脂ブラックにしました。
出来待ちのお客さんも多いのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に醤油の濃そうなスープが…、背脂とねぎ、黒胡椒がたっぷりです。
麺は、凄く角張った太麺です。ほぼストレートでモチモチ感の強い麺です。
スープは、醤油味が濃厚で強いものですが、背脂のまろやかさが加わりとても食べ易いものになります。醤油味が濃厚でも富山ブラックより優しいです。
トッピングは、軟らかく厚いチャーシュー、ネギ、黒胡椒などシンプルです。荒挽き黒胡椒がたっぷり入っていて、黒胡椒の爽やかな香りを楽しめます。
濃厚な醤油味が背脂で優しくなったラーメンでした。存在感のある麺ですが、メニューを見たら細麺にも変更できるようです。さらに良くメニューを見たらラーメンはブラックラーメンのようです。背脂抜きのブラックラーメンはないのかと思ったのですが、あったようです。判り易く名前かメニューの表示方法を変更してもらえるとありがたいです。醤油味を存分に楽しむことができました。らーめんが730円で背脂ブラックが750円、ちょっとお高いか。

Photo_20191105015202

相方の食べた中華そばです。740円です。

| | コメント (0)

2019.10.25

中華そば 来味 東堀店

Photo_20191028031801

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市のど真ん中にあります。柾谷小路と東堀通との交差点角の…隣です。
お腹が空きガッツリ食べようかと、特大盛が無料の来味にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのちょっと古い感じもある中華そば屋さんです。お店に入った時に煮干しのいい香りがして、なぜかホッとします。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。
メニューは、新しくなり内容も変わっています。中華そば、ちゃーしゅう麺、肉わんたん麺(4個)、辛そば(1辛~3辛)、辛そばちゃーしゅう麺、つけ麺(1,5玉)、辛つけ麺などがあり。大盛り無料(9時以降100円)、特大盛り無料(9時以降200円)となっています。他にも、トッピング、サイドメニュー、おつまみ、アルコールなどがあります。今までしばらく値上げをしていなかったこともあってか?全品一気に100円の値上がりになっています。ボリューム感のあるものを食べたい時にはありがたいお店でしたが、ありがたみが薄れ、普通盛りはお高い感じです。つけ麺(特大盛)にしました。
待ちのお客さんも多くいましたが、そこそこ早めに出来上がってきました。
麺、つけ汁とも白い器です。シンプルながらなかなか綺麗な盛り付けです。
麺は、極細のストレート。へぎそばの手振り風に小分けした盛り付けです。
つけ汁は、煮干し中華そば風、煮干しダシの濃厚な旨味と風味があります。
トッピングは、麺にチャーシュー・メンマ・岩海苔、海苔、ねぎなどです。
最後につけ汁のスープ割りを楽しもうと思いましたが、そのままいけまた。
昔ながらの煮干しダシの中華そばをつけ麺にしたようなもの。心地良い極細麺を煮干しダシの旨味と風味が濃厚なのにあっさりした醤油味のつけ汁でいただくつけ麺でした。800円で特大盛りが食べられるんですから助かりますが、普通盛りだとちょっとお高いようです。お腹が空いたらまたお邪魔します。
まるしん、来味、蓬来軒など細麺+あっさりつけ汁のつけ麺は好みかも!?

| | コメント (0)

2019.10.24

麺処 遥か

Photo_20191028031202

新潟市の「麺処 遥か」です。
小新~小針間の市道沿い、西川の東側にあります。『いっとうや』→『なおじⅡ号』→『赤なおじ』→『みそら』→『おこじょ』だった建物になります。
信頼している同僚から美味しかったよ!との情報をもらいお邪魔しました。
お店は、幅広の建物で、奥に厨房、手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側に小上がりがあります。内装に手を加えたようでちょっと綺麗です。午後12時40分過ぎに着きました。他にお客さんが1人だけ、空いてます。スタッフが3人いてお客さんが1人、お昼時間にしてしては空いています。
メニューは、背脂チャッチャ系!と4種類のミソをブレンド!に別かれています。背脂チャッチャ系!は、背脂らーめん、背脂岩のりらーめん、背脂チャーシュめん、つけ麺などがあります。4種類のミソをブレンド!は、ミソラーメン、ミソチャーシューめんがあります。トッピングやサイドメニューも豊富にあります。オススメ!!人気No.1と書かれた背脂岩のりらーめんにしました。
その後、お客さんが2組も来て、お昼時間のラーメン店らしくなりました。
賑わう前の注文からすぐに作り始めもらえ、早めに出来上がってきました。

Photo_20191028031201

黒い器に手強そうな背脂が…、岩海苔の効果に期待するしかないようです。
麺は、やや細の縮れ。程好い硬さと食感で、噛むとモチモチ感が強いです。
スープは、醤油味のあっさりした旨味がいい感じのもので、その上にたっぷりの背脂が浮いています。背脂は臭みもなく、こってり感も殆どありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、岩のり、玉ねぎなどです。岩のりは少なめですが、玉ねぎと合間ってこってり感を和らげてくれます。
麺、スープ、トッピングともなかなか好みの背脂らーめんでした。背脂らーめんが710円で背脂岩のりらーめんが800円です。価格差の90円を考えれば岩のりの少なめも納得できます。玉ねぎのトッピングが50円とお手頃で、ジャン(辛味)を加えることもできます。もう少し味の変化を楽しんだりできそうです。他のお客さんがつけ麺を食べていましたが、同じやや細の麺を使っているようでした。つけ麺やミソらーめんも食べてみたくなってきました。

| | コメント (0)

2019.10.23

中華 白寿

Photo_20191028030301

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お休みでお金を使った翌日のお昼、何か決まり事のようにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時10分過ぎに着きました。最近は空いていたんですが、今日は久々のこんなに混むんだっけ?って言う程の混み様です。テーブル席1席だけの空き、相席?、どうしようかと一瞬考えたら、カウンター席手前の右側奥のお客さんが食べ終わり帰ろうとしています。そのお客さんが帰るのを待ってその席に座りました。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じです。いつもなら席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きますが、以前にあったように次のお客さんが席に座りそうなので、今日は水を諦めます。カウンター席手前右側奥の席に座り『うま煮そば!』と注文します。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、中華鍋に半分程度のうま煮があり、次のうま煮も完成しそうです。
中華鍋に7割程度のうま煮が残っていますが、次のうま煮を作っています。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
あ!ラーメンを注文したお客さんがいました。今年は当たり年のようです。
待っているお客さんが多く、2順目、普通の待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りが少なかったのですが、しっかり熱々出来立てのうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

| | コメント (0)

2019.10.22

SHINASOBA 颯々樹

Photo_20191028025701

新潟市の「SHINASOBA 颯々樹」です。“ささき”と読みます。
東エリア、イオン新潟東から空港方向への賑やかな通り、松崎にあります。
ショッピング途中の家族での昼食、お手頃に食べられる颯々樹にしました。
お店の前、脇、後ろに駐車スペースがありますが狭めでいつも混んでいます。今日も混みが…。少し待って帰るお客さんと入れ代わりで駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に個室風の小上がりがあります。綺麗な建物ですが、ちょっとカジュアルっぽい雰囲気もあります。午後1時過ぎに着きました。家族連れ1組の列びです。用紙に名前と人数を書いて待ちます。少しして小上がりに案内されました。
メニューは、琥珀重ね醤油そば、琥珀重ね醤油めんま、琥珀重ね醤油あじたま、琥珀重ね醤油ちゃあしゅう、おこさま醤油そば、銀淡麗塩そば、銀淡麗塩めんま、銀淡麗塩あじたま、銀淡麗塩ちゃあしゅう、芳醇合わせ味噌、芳醇合わせ味噌ちゃあしゅう、中華そばなどがあります。期間限定とかコラボらしきものをちょっと期待しましたが無さそうです。芳醇合わせ味噌にしました。
タイミングが良かったのか?賑わってますが早めに出来上がってきました。
黒い器にいい感じのトッピング、味噌らしい色のスープが美味しそうです。
麺は、普通かやや太の縮れ、やや硬の丸みを感じるちょっと苦手な麺です。
スープは、味噌味・しょっぱさ・甘さなどバランス良く濃厚ですが、オリーブオイル仕立てということでか?くどく感じさせるこってり感はありません。
トッピングは、ちゃあしゅう、メンマ、水菜、ねぎ、糸唐辛子、辛味などで、
半分ぐらい食べて辛味を溶かして楽しみました。辛味もバランス良いです。
麺はちょっと好みとは違いましたが、なかなか楽しめる味噌ラーメンでした。充実のトッピングで780円、最近のお店としては結構良いお手頃感です。

| | コメント (0)

2019.10.21

ら~めん 二葉

Photo_20191022093701

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
同僚と一緒の昼食、何か新メニューがあればと期待しつつお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。5割~6割の入り、4人は無理か思ったらテーブル席に空きがありました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼紙で月替りらーめんの紹介があります。今月は、白ごま味噌担々麺です。白ごま味噌担々麺は以前に食べているので、あっさり寄りの醤油らーめんにしました。
このお店にしては空いていることもあって、早めに出来上がってきました。
黒い器に褐色のスープ、味噌ラーメンと間違えたかのような仕上がりです。
麺は、普通の太さの縮れです。好みよりかなり硬めなので、最近は軟らかめでお願いしています。ちょうど好みの硬さになりますが、まだモチモチです。
スープは、あっさり豚骨で焦がし醤油がおとなしめ、バランスが取れてます。スープを飲んでいると終盤に焦がしニンニクの香りがかなり強く感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどシンプルです。
麺を軟らかめでお願いして、ちょうど好みの硬さで食べられました。細めの平打ち麺だったらもう少し楽しめそうです。醤油らーめんと言っても醤油の味を楽しむものとは少し違いますが、こってり感がないので救われます。焦がしはない方が好みでしょうか。750円、ジリジリ値上がりしているようです。

| | コメント (0)

2019.10.20

富寿し 新潟万代店

Photo_20191021032201

Photo_20191021032202

新潟市の「富寿し 新潟万代店」です。
万代シティの中心部の交差点からほんの少し、シネモール7階にあります。
“BANDAI GRAND MARCHE”で何か食べようと思いましたが好みのものはなく、なら伊勢丹で食べようとも思いましたが、1500円程が中心と値段が高く、列びも多く諦めました。お手頃に食べられそうな富寿しにお邪魔しました。
お店は、ちょっと和風なファミリーレストラン風で、テーブル席が整然と並んでいます。個室の座敷もありそうです。午後1時過ぎに着きました。テーブル席はボツりポツリと空きがある賑わいで、座敷は使われていなさそうです。
中ほどのテーブル席に案内され、お茶とおしぼりを持ってきてくれました。
回転寿司ではありませんが、タブレット端末で注文するようになってます。
メニューは、お好みの単品も注文できますが、セットや豪華な膳もあります。そして休日も注文できるランチがあります。お手頃なセットが結構あります。その中からとても食べてみたくなる雰囲気の海鮮ちらしランチにしました。
すぐにポテトサラダと茶碗蒸しが運ばれてきました。お腹も空いていてすぐにでも食べたいところですが、ブログにアップする写真を撮るため待ちます。
出来上がりが遅かったら先にポテトサラダ辺りから食べちゃおうかとも思っていましたが、さほど待たずに海鮮チラシとみそ汁が出来上がってきました。
真っ白な器に玉子焼きや海鮮など所狭しと、整然と盛り付けられています。
見え難いところもありますが、そのネタの下などいろんな海鮮がありました。
寿司飯がちょっと酸味が強く感じました。茶碗蒸しやサラダなどついての1080円+税はお得です。
写真撮り忘れましたが、相方は藍ランチ(980円+税にしました。

| | コメント (0)

2019.10.19

第12回 へぎそばの里越後十日町 地そばまつり

十日町市で開催「第12回 へぎそばの里越後十日町 地そばまつり」です。
会場は、国道117線沿いと言うか?ほんの少し入った道の駅クロステンの隣にある越後妻有交流館キナーレ1階回廊になります。ずっとこの場所です。
第一予定は、福島県喜多方市で開催「第36回 山都新そばまつり」でした。会場は山都みちくさ通りを通行止めにして行われます。山都の天気予報は午前中が雨、午後からは晴れそうですが、午後からの参加では食べたいものが売り切れの可能性もあります。他に魅力的なものがなければ参加しますが、次の候補が「第12回 へぎそばの里越後十日町 地そばまつり」です。天気予報は、曇りで午後2時頃からの雨、雨に当たらずに済みそうで、降っても回廊で雨を凌げます。雨に当たらずに済みそう…、十日町市でお蕎麦をいただきます。
道の駅なので駐車場もそこそこあります。周辺にも民間企業の駐車場を含め臨時駐車場が点在します。午前11時30分過ぎに着きました。会場に近い駐車場は道なりに満車になっていますが、少し離れた駐車場に停められました。
道路沿い正面入口から入った所にチケット販売所があります。400円でおそ
ばを食べられます。現金でも食べれますが、6枚券が2280円とお得です。
6枚チケットを購入して出展しているおそば屋さんをひと通り見て回ります。
今回の参加そば店です。
 石田屋一徹 長野県飯山市
 池谷そば 十日町市
 soba処 あてま 十日町市
 繁蔵 田麦そば 十日町市
 イチカラ畑 小千谷市
 わたや 小千谷市
 北海道幌加内町
 小嶋屋総本店 十日町市
 JAベジぱーく みちく彩 十日町市
 和田 小千谷市
 江戸ソバリエ店 東京都
 そば始め会 十日町市
 そばや清兵衛 十日町市
どのお店も冷たいおそばと温かいおそばの提供があり、ねぎ、山葵か辛子、天かす、そば湯などお店毎にお店の盛り、セルフを含め用意してくれてます。
食べたおそばです。相方と二人で食べました。

Photo_20191021030701

 石田屋一徹 長野県飯山市

Photo_20191021030702

 池谷そば 十日町市

Photo_20191021030801

 江戸ソバリエ店 東京都

Photo_20191021031401

 JAベジぱーく みちく彩 十日町市

Photo_20191021031501

 北海道幌加内町

Photo_20191021031502

 イチカラ畑 小千谷市

Soba

 soba処 あてま 十日町市 そばいなり

| | コメント (0)

2019.10.18

喜びラーメン 小太喜屋

Photo_20191021025501

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食、ちくにはしばらくの休業中で小太喜屋にお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。そこそこの台数が駐車可能ですが、2台分の空きとなかなかの賑わいです。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。左側に厨房があり、中央と厨房の手前に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席のみ13席のちょっと渋め、綺麗な今風のラーメン屋さんです。車の多さから列びもあるのではと思いましたが、待ちはなく空きが1席です。まずは食券の購入です。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり、コッテリ、しお、それらのチャーシューがあります。いずれも大盛りが普通盛りと同じ値段で提供され、有料の特盛りもあります。しお系はコッテリも対応してもらえるとのことで4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなど、好みに合わせられるようになっています。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)があります。私的基本線、あっさりの大盛りにしました。
片付けが終わっていないようです。左側に並んでいる椅子に座って待ちます。やがて出口に近い、待ちで座っていた席に近いカウンター席に案内されます。入口・出口の2ヶ所に置かれたセルフのおしぼりを持って席に移動します。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが、席に座ってからは普通に出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと濃厚な煮干しの風味が味わえる今風な質の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材が丁寧な仕事により仕上げられました。全然飽きがくる感じもないままに、最後まで…。お腹いっぱいになりました。普通盛り700円でもいい感じなのに同じ値段で大盛りが食べられました。
喜びラーメンがスタンダード的で楽しめたんですが、復活して欲しいです。

| | コメント (0)

2019.10.17

今日の紅葉

Photo_20191021024801

ちょっと標高の高いところでは、もう紅葉が始まっています。紅葉が始まってすぐの台風19号でかなり葉を落としたため美しい紅葉は難しそうです。

| | コメント (0)

らーめん亭 松茶屋

Photo_20191021024401

妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線寺町ICを旧新井市市街地方向に左折、直ぐ左側にあります。
ここしばらく食べていないとん汁ラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お店の前には広い駐車場がありますが、ほぼ満車に近い混みです。停め難そうな場所が空いていて停められました。
お店は、左側に厨房、右側手前にテーブル席、その中央の一部に向い合わせのカウンター席、奥に小上がりがあります。とてもとても広いお店でで、整然とした食堂って雰囲気です。今まですぐに座れなかったことはありません。テーブル席が相席も難しいほど混んでいます。小上がりはそれほどでも…って感じですが、6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。小上がりに座りました。
メニューは、新しくなっています。分類別・味別になっています。
 野菜たっぷり
  しょうゆ味
   野菜炒めラーメン 平日のみ              900円
   もやしラーメン                    800円
   もやしラーメン(酢入り)               800円
   ねぎラーメン                     900円
   たんたんめん(辛味)                 950円
  みそ味
   みそラーメン                     850円
   ねぎみそラーメン                  1150円
  しお味
   タンメン                       850円
 肉たっぷり
  しょうゆ味
   チャーシューメン                   950円
   かつラーメン                     950円
   から揚げラーメン                   950円
  みそ味
   みそチャーシューメン                1150円
 いろいろたっぷり
  しょうゆ味
   焼き肉ラーメン                   1000円
  みそ味
   とん汁ラーメン(数量限定)              950円
  しお味
   五目ラーメン                     950円
   エビタンメン                    1000円
 オーソドックスにたっぷり
  しょうゆ味
   ラーメン                       650円
   ワンタンメン                     800円
   わかめラーメン                    750円
   コーンラーメン                    800円
その他にご飯類、一品料理、セット、飲み物などなど豊富に用意されてます。食べたいものもいろいろありますが、予定通りとん汁ラーメンにしました。
店内各所に冷水機が置かれてます。セルフサービスで水を用意して待ちます。収容客数が多く、調理能力も高いお店です。いつもは早めに出来上がってくるのですが、今日はどうしたのか、普通の待ち時間で出来上がってきました。
渋めとん汁に似合いそうな厚手の器、白味噌スープのとん汁が美味しそう。
麺は、やや太めの平打ち、強めの縮れ、食べるほどに美味しさを感じます。
スープは、白味噌仕立てで、白味噌の優しい口当たりがとても心地いいです。豚バラとニンニクの旨味、玉ねぎの甘さの上品でバランス取れた仕上りです。豚肉から出た油もあるものの見た目と違いあっさり、残さず飲み干します。
トッピングは、輪切りのねぎだけです。トッピングと言うべきかどうなのか?とん汁には、豚バラ肉と玉ねぎがこれでもか!っていうぐらい入っています。玉ねぎは、良く煮込まれていて、軟らかく口中で溶けるようになくなります。豆腐1/4丁、厚切り人参、ジャガイモなど他にもいろいろ入っています。
白味噌と豚バラの旨み、玉ねぎの甘味を楽しめるとても優しい御食事でした。とん汁ラーメンは950円。結構お高いですが、満足できるラーメンです。

| | コメント (0)

2019.10.16

三吉屋

Photo_20191021024001

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
と書いていましたが、三越が…、またひとつランドマークがなくなります。
県内のラーメン店を一緒に食べている出張者との昼食。新潟3大ラーメンのひとつ、新潟あっさりラーメンの代表格を食べてもらおうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。正午過ぎに着きました。いつもなら空きテーブルもある時間ですが、しばらく振りの混みです。相席のできそうなテーブルが1テーブルだけありました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季は、冷し中華とその大盛りも提供されます。中華そば(大盛)にしました。
その後もお客さんが次々とやってきて、外でも待つほど賑わいになりました。出来上がりを待ってるお客さんも多いのですが、次々と出来上がってきます。待ったようでも普通のラーメン店の待ち時間ほどで出来上がってきました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりラーメンを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれるスープ、バランスの良い仕上がりが見事です。中華そば650円+大盛100円です。50円の値上がりになってました。

| | コメント (0)

2019.10.15

呑んべい寿し ひろしです

Photo_20191021023201

新潟市の「呑んべい寿し ひろしです」です。
新潟駅前と萬代橋間、流作場五差路から沼垂方向に入った右側にあります。
なかなか美味しそうな写真とお手頃感で食べたいと思っていたお寿司屋です。何度か店前を通っていましたがやってなくて、ようやくお邪魔できました。
お店は、幅狭で奥行きがあります。入るとすぐに左側に小上がりがあります。右側のちょっと狭い通路を進むと左側に厨房、左側に厨房向きのカウンター席があります。お寿司屋より庶民的居酒屋の雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんがカウンター席に3人だけと空いていました。
メニューは、お店前にランチめにゅう、ひろしのサービス丼とのタイトルで、ちらし丼、ばらちらし丼、海鮮丼と書かれてます。お店の中のメニューには他にも、にぎり10貫、にぎり7貫もあります。すべてサラダ・みそ汁付です。いずれのランチも1000円未満ととてもお手頃です。海鮮丼にしました。
他のお客さんは食べていて、すぐに作り始め早めに出来上がってきました。

Photo_20191021023301

味噌ラーメンかのようにすり鉢を丼として使っています。海鮮丼では初です。あまり綺麗な盛り付けとは言えませんが、いろんな寿司ネタがのってます。
特別ボリューム感のあるものではありませんが、いろんな海鮮を楽しめます。心地良い充実感で750円。とてもお手頃に楽しめたような気になります。

| | コメント (0)

2019.10.14

お食事処 土鍋屋

Photo_20191021022201

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
秋メニューの割引券付きチラシを入手したのでお手頃にとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。台風の影響で旅行者も少ないだろうと想定しましたが、広い駐車場が満車の賑わいです。少し待って駐車できました。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席とカウンター席があります。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。20人を越えるお客さんの待ちです。諦めようかとも思うような列ですが、席数が多いので待つことにします。用紙に名前と人数を書いて待ちます。思った以上に順調に待列が進み、カウンター席の奥まった席に案内されました。お店を見渡せるなかなか心地の良い席です。
メニューは、あらら、新しいものになってます。内容は、秋田牛の牛丼、比内地鶏の親子丼、土鍋ビビンバ、きりたんぽ鍋、御狩場焼定食、比内地鶏の稲庭うどん、ごま担々麺、チャーシュー麺(醤油・旨辛みそ)、ラーメン(醤油・旨辛みそ)があり、秋田牛の牛丼、比内地鶏の稲庭うどん、ごま担々麺が新発売とのことです。食べことのないチャーシュー麺(旨辛みそ)にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
今までのラーメンは小さく渋い片手土鍋でしたが、今度は一応鍋っぽいもののちょっと垢抜けしたような、可愛らしさのなくなったような器できました。
麺は、やや細の弱い縮れ。最後まで延び難く、いい食感を楽しめる麺です。
スープは、味噌の旨味と甘さが心地良く、ほんの少し辛く、まろやかです。
トッピングは、チャーシュー、白髪ねぎ、味玉半個などです。十和田高原ポーク桃豚のチャーシューは、脂身が少なめでとても軟らかく、少し甘めです。
さすが醤油と味噌のプロ。味噌の旨みと甘味を存分に楽しませて貰いました。味噌の優しいバランスの良いラーメンとチャーシューに仕上がっていました。これで850円+税、土鍋屋の中ではコスパの悪い方のような気もします。

Photo_20191021022601

相方の食べた比内地鶏の親子丼です。1000円+税です。

| | コメント (0)

2019.10.13

らーめん家 和玄

Photo_20191021021101

新発田市の「らーめん家 和玄」です。
国道7号線沿い、交通情報の渋滞で時々名前の出る城北町交差点の近くです。回転寿司と同じ敷地内にあり、広めの駐車場も共同利用になっています。
新発田市を移動中の昼食です。久々に和玄で食べようかとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きましたが、店前には7人の列びができています。覚悟し待ちます。少し待ってスタッフがメニューを持ってきてくれました。
メニューは、らーめんとみそらーめん、それらにねぎやチャーシューを加えた組み合わせがあります。オープン当時から全く変わっていません。日本海東北道ができる前は、秋田への往復の途中、家族でよく食べたものです。しばらく振りなので味も忘れかけています。シンプルに基本のらーめんにしました。
次にスタッフが店前に出てきた時にオーダーを取ります。注文を伝えます。
列んで20分程度待ったでしょうか?ようやくお店の中へ案内されました。
お店は、右側の奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんらしい造りです。お店の中に入ってもカウンター席の後ろで立ったままの待ち、ちょうど店前に列んだ7人でした。
さらに15分程度待ったでしょうか?小上がり手前の席に案内されました。
列んでいる間に注文していたためか、かなり早めに出来上がってきました。
青い龍と雷文模様の器に、チャーシューメンのような豪華な盛り付けです。
麺は、やや細の縮れ。ツルツル感とプリプリ感の良い食べて楽しい麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたものでほんの少しの背脂がまろやかです。
トッピングは、チャーシューの花盛り、もやし、メンマ、青ねぎなどです。
麺、スープ、トッピング、バランスの良いらーめん。オープン当時は600円と高く感じましたが、その後はその値段を長らく据え置きお手頃に感じてました。今回680円になりましたが、まだまだお手頃な感じで楽しめました。

Photo_20191021021201

相方の食べたみそらーめんです。830円です。

| | コメント (0)

2019.10.12

回転寿司 スシロー 新潟赤道店

新潟市の「回転寿司 スシロー 新潟赤道店」です。
赤道沿い、藤見町交差点の近くにあるパチンコ店駐車場の一角にあります。
帰れま10でのパーフェクトが出たのを見て食べたくなりお邪魔しました。
お店は回転寿司そのものです。テーブル席が多く、カウンター席もあります。午後1時30分過ぎに着きました。多少の列びは覚悟していましたが、列びどころか待ちスペースに人影はなく、そのままテーブル席に案内されました。
回転寿司でそれほど多くはありませんが、そこそこのお寿司が流れています。注文はタブレット風端末でする方式。使い易い構成でページ遷移も容易です。今回のキャンペーンは、どでかネタ祭で、帰れま10でも人気のようでした。注文したお寿司は一般のお寿司がレーンを少し高い台にのって廻ってきます。山葵も廻っています。お寿司はさび抜きで、セルフで山葵を加えられます。
その他もいろいろ食べました。相方と二人で3058円、お手頃ですが…。

Photo_20191021020301

Photo_20191021020302

Photo_20191021020301

| | コメント (0)

2019.10.11

三吉屋 信濃町店

Photo_20191013112301

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
新潟らしいあっさりしたラーメンが食べたくなり、久々にお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなってます。スーパーで“お~い!お茶”なんかの買い物でもして駐車代の代わりと勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。正午過ぎに着きました。まだ早いのか?5割~6割ほどのお客さんの入り、ポツポツとお客さんが来て満席に近い賑わいになります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンとそれらの大盛り、炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しめますが、半炒飯とかラーチャンがないのが残念です。お腹が空いたので、チャーシューメン(大盛)にしました。
お客さんで賑わう前の注文だったので、とても早く出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメンが600円でチャーシューメンが700円、どちらも大盛りは50円UP、チャーシューメンの大盛りでも750円、何気に見ると普通にお手頃な値段ですが、この前に食べてから50円値上がりしていました。それでもまだまだお手頃でしょう。たった一杯で幸せな気分にしてくれるラーメンです。

| | コメント (0)

2019.10.10

蓬来軒

Photo_20191013111201

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
テレビで見た訳でもなく、なぜか判りませんが急に焼きそばが食べたくなり、大江戸にしようか?蓬来軒にしようか?少し悩み蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、1枚ものから写真の大きなブックタイプに変わり、より判り易くなりました。らーめん、ミニらーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、わんたんめん(9月中旬~5月中旬頃)、わんたん(9月中旬~5月中旬頃)、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、冷やし中華(5月中旬~9月中旬頃)、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんがあります。冷やし中華は、普通の冷やし中華の他に、玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。ご飯ものや一品料理も豊富です。らーめんはお手頃ですが、他は手間のためかお高めです。焼きそば(大盛)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。今日は、中華鍋を使う注文が少ないようで、早めに出来上がってきました。
お店の名前が書かれた白い器に、とても細い麺の、具沢山の焼きそばです。
麺は、極細緩めの縮れです。一度ゆでた麺を冷水で締めてから使っています。そのためかは不明ですが、ビーフンのようなかなりの歯応えになってます。
味付けは、醤油と塩とソースを使用しているのでしょうか、中華風のサラッとした仕上がりです。麺の細さもあり、太めビーフンのような食べものです。
ソース焼きそばが食べたかったので、途中からソースをかけて食べみます。
具は、キャベツ、玉ねぎ、人参、豚肉などです。一緒に炒められています。
スープが付きます。ラーメンでも美味しいスープは、やっぱり美味しく、焼きそばを単品的なものから料理ってワンランク上の食べ物になったようです。
普通盛が850円で大盛が950円、ちょっとお高いですが好みの味です。

| | コメント (0)

2019.10.09

にぼし中華 廣はし

Photo_20191013110301

長岡市の「にぼし中華 廣はし」です。
国道351号線沿い、長生橋西詰にあります。喰拳や円満だった建物です。
ラーメン店ですが良くお店が変わる場所です。食べていたような?食べていなかったような?記憶も曖昧で履歴というかメモもないのでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席(ちょっと高さのある椅子)、左側にテーブル席があります。小さめの家族的というか手作り風のラーメン屋さんらしいお店です。以前と雰囲気は同じです。午後1時20分に着きました。テーブル席は満席、カウンター席も帰ったお客さんの席の片付け中、他に席は全てお客さんが座っています。入ってすぐ左に食券販売機がありますが未使用で、ひと目では食券販売機か気が付かないほどの貼紙があります。
メニューは、濃厚にぼしそば、濃厚にぼしそばちゃーしゅう、中華そば、中華そばちゃーしゅう、あっさりそば、あっさりそばちゃーしゅう、しおにぼしそば、しおにぼしそばちゃーしゅうなどがあります。トッピングも味玉、ちゃーしゅう(4枚)、メンマ、海苔(5枚入)、きくらげ、玉ネギ、白ネギなどあります。濃厚にぼしそばがお薦めのようですが、あっさりそばにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

Photo_20191013110302

白系のいびつとも違いますが、なかなか趣向のある器に盛られてきました。
麺は、あっさりには少し太く感じる普通の太さの縮れ。ちょっと硬めです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので煮干しの香りが心地良いです。野菜からか?甘さが醤油の旨味を引き立てます。好みより油の量が少し多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、白ねぎ、青ねぎ、柚子皮などが品良く盛られています。柚子皮は予め切っているのか?香りが控えめです。
2/3ぐらい食べたところでブラックペッパーをかけます。煮干しと柚子の香りにブラックペッパーの香り、あっても邪魔はしないけどなくてもいいかな。麺はもう少し細めで、油はもう少し量の少ない方が好みの煮干しそばでした。でも、なかなかのものです。あっさりそば730円も納得の一杯でした。
食べ終わるまで、少しですが座れず待ちのお客さんがいる盛況振りでした。
濃厚にぼしそばも食べてみたくなりました。…いつになることでしょうか。

| | コメント (2)

2019.10.08

中華食堂 リン

Photo_20191013105401

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近くにあります。駅を背にしてすぐ左側に曲がった先の右側です。
四川飯店で修行を重ねた店主が、村上の地で独立、開店させたお店にです。
村上市内での昼食になりました。ちくにで食べようと思ったのですがお休み、次は小太喜屋と思いましたがお休み、リンがあったと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんでも、定食屋さんでも良さそうな庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。小上がりは、地元の人らしきお客さんで賑わっています。一人もいないカウンター席に案内されました。すぐ後からもお客さんが来てカウンター席に案内され、孤立感はなくなりました。
メニューは、五目、蝦仁、野菜、担々麺、麻婆、豚肉、デザートに分類され、飯類も混じっています。五目は、しょう油味あんかけで、五目タンメン、五目飯、五目やきそば、五目あげそばがあります。蝦仁は塩味あんかけで、エビタンメン、エビ飯、エビやきそば、エビあげそばがあります。野菜は、野菜タンメン(塩味)、ゴマ野菜タンメン(しょう油味)があります。担々麺は、辛さも調節できて、担々麺、味噌担々麺、野菜味噌担々麺、麻婆担々麺、本格麻婆担々麺があります。麻婆麺は、麻婆麺、麻婆飯、本格麻婆麺、本格麻婆飯があります。豚肉は、豚肉タンメン、豚肉飯、豚肉やきそば、豚肉あげそば、本格豚肉タンメン、本格豚肉飯、本格豚肉やきそば、本格豚肉あげそばがあります。デザートは、杏仁豆腐、タピオカ入りココナッツミルクがあります。どれにも区分されていないもので、中華そば、チャーハン、ライス、半ライス、餃子、焼売、春巻などもあります。食べてなかったかも?麻婆麺にしました。
中華料理は手際が良いです。不思議なぐらい早めに出来上がってきました。
中華らしい白い器、あっさりなスープとたっぷりの麻婆が美味しそうです。
麺は、細い縮れ、冷麺のような半透明感で細さに合わないモチモチ感です。
スープは、あっさりしながらもまろやか。麻婆が溶けたのか少し辛いです。
トッピングは、麻婆豆腐のみです。その麻婆は、しょっぱさや辛さは普通で、
甘さや痺れは控えめ、スープに溶け出し難いぐらいにあんかけは硬めです。
大人の!っていうか何か落ち着いた感じの麻婆と細麺が絡まる麻婆麺でした。830円と良く食べに来ていた時からは値上がりしていますがお手頃かな。

| | コメント (0)

2019.10.07

元祖支那そば 信吉屋

Photo_20191013104201

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっと信吉屋の優しい味が食べなくなり、同僚と一緒にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造り、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。久々にワンタンメンが食べれそうです。
空席もありますが人数分がなく、少し待って中央辺りに並んで座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。ワンタンメンの中盛りにしました。実際は、おばさんに『いつものね?』と聞かれて『はい!』と返事をしてワンタンメン(中盛)の注文が完了します。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜のようです。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円とお手頃です。
食べ始めた頃にワンタンがなくなり、食べ終わる頃に麺がなくなりました。

| | コメント (0)

2019.10.06

長岡中華そば くま一

Photo_20191011034301

新潟市の「長岡中華そば くま一」です。
県庁前、国道116号線と県道51号笹出線の間、大江戸近くにあります。
長岡生姜醤油ラーメンのお店で、ちょっとの前に涼しくなってようやく食べました。長岡生姜塩ラーメンも提供されていて、気になってお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側に小上がり、入口を入ってすぐ左側への通路先にサンルームっぽいテーブル席の個室っぽいスペースがあります。お昼はラーメン店、夜は「大衆酒場 若旦那」ということで居酒屋っぽい雰囲気です。午後2時過ぎに着きました。前の平日の混みから心配していましたが、小上がりに2組のグループだけと想定外に空いています。
入口近くにあるセルフの水とおしぼりを持ってカウンター席に移動します。
メニューは、長岡生姜醤油ラーメン、長岡生姜醤油チャーシューメン、長岡生姜塩味ラーメン、長岡生姜塩チャーシューメン、中華そば、チャーシュー中華そばなどがあります。追加トッピングが豊富で、餃子、ライス、特製TKGもあります。食べようと思っていた長岡生姜塩ラーメン普通盛りにしました。
お客さんが少なめでもちょっと早めかなって程度で出来上がってきました。
店名ワンポイント入りの真っ白な器にとても上品に盛り付けられています。
醤油は濃そうな印象の色のスープでしたが、塩は上品で綺麗なスープです。
麺は、やや細のストレートです。乾麺かのような真っ直ぐなストレートです。乾麺で販売している長岡生姜醤油ラーメンを食べた時の食感に似ています。
スープは、癖のないあっさりまろやかな塩味で、生姜の香りが爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔、ねぎです。2~3枚のチャーシューに見えますが、大きな1枚物のチャーシューです。
醤油同様に途中から黒胡椒を入れて食べてみました。醤油ほど合わないです。生姜の効いた塩ラーメンということでまあまあいい感じで食べることができましたが、長岡生姜塩ラーメンとして新潟ラーメンのひとつの味としては難しいでしょう。楽しい塩ラーメンでしたが750円はお高いような気がします。

| | コメント (0)

2019.10.05

海鮮寿司処 ことぶき寿司 亀田店

新潟市(旧亀田町)の「海鮮寿司処 ことぶき寿司 亀田店」です。
国道49号線の鵜ノ子インターから亀田駅方面へ道沿い、左側にあります。
お寿司が食べたくなり、それほど混まないことぶき寿司にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席とテーブル席があります。回転寿司だった雰囲気のお店は、お寿司の回るレーンが綺麗に塞がれてます。午後1時前に着きました。テーブル席は混んでますが、カウンター席は空いてます。
厨房の奥にお勧めが書かれています。2席に1台ぐらいタッチ式モニターがあって注文ができます。一般的な索引からのメニュー表示もできますが、値段からの検索もできるようになっています。わさび入りが標準です。普通にお腹が空いてます。青物三昧、イカ三昧、近大ぶりなどから遠慮なく食べました。
回転寿司らしいお手頃なお寿司から、ちょっとお高いけどねたが大きく見映えのするお寿司まで用意されています。いい感じに美味しく、そこそこの量もいただきました。1人で2596円でした。ちょっとお高くなりました。

Photo_20191011033401

Photo_20191011033402

Photo_20191011033403

| | コメント (0)

2019.10.04

中華 白寿

Photo_20191011032401

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
消費税が10%になりました。値段がそのままか、少しの値上がりか、大幅な値上がりで白菜のうま煮に戻っているか、など気になってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2人、この時期の白寿はそれほどの混みはありません。テレビ近くに座りました。その後もお客さんが増えてきます。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。左側の壁にメニューが貼ってあります。緊張しながら見ると今まで通りです。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
中華鍋に7割程度のうま煮が残っていますが、次のうま煮を作っています。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

| | コメント (0)

2019.10.03

きんしゃい亭&麺やたぶきん 柳都大橋南店

Photo_20191011031401

新潟市の「きんしゃい亭&麺やたぶきん 柳都大橋南店」です。
東港線沿いにあります。ピア万代の向かい、サークルKと同じ敷地内です。
全国系の麺料理を取り上げたテレビ番組を見ていたら、最近食べていない九州ラーメンが食べたくなりました。本格的な一風堂って選択もありましたが、味的にも慣れているきんしゃい亭のラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」という2枚看板で、「麺や たぶきん」は、「九州ラーメン きんしゃい亭」の醤油ラーメンの新コンセプト店です。同じテーブルで、両方のお店のラーメンが食べれます。
お店に入るとすぐに風除室があり、メニューが掲示されています。店内に入るとちょっと広めのスペースがあり、正面にメニューの掲示、右側に食券販売機があります。混み合って並んでもメニューを見て食べるものを考えられるようになっています。メニューは、きんしゃい亭とたぶきんがそれぞれ別々に掲示されていて、食券販売機もそれぞれの店の2台が並んで設置されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンとトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも、醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。トッピングやサイドメニューは共通のようです。きんしゃい亭の基本の線でラーメンにしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせカウンター席、左右にテーブル席があります。新しめ広めのお店です。午後12時30分過ぎに着きました。4割~5割ほどのお客さんの入りです。きんしゃい亭は相変わらず昼は混みません。カウンター席に座り、スタッフに食券を渡し、セルフの水を用意し待ちます。普通の待ちですが、九州ラーメンではかなり遅めに出来上がってきました。
店名や模様入りオリジナルの白い器に良さそげなスープが美味しそうです。
麺は、極細のストレートです。長浜ラーメンのような麺でカタメぐらいです。前の九州ラーメン新潟バージョンみたいな麺も好きでしたが変わりました。
スープは、豚骨らしい色で豚骨の旨味が絶妙です。油の量もいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻、青ねぎととてもシンプルです。テーブルには、にんにく、胡麻、高菜漬などがあります。にんにくは、自分ですり金ですりおろすもの(辛め)と予めすりおろしてあるものとがあります。最初は胡麻をたっぷり入れて楽しみ、替え玉は高菜漬を加えて楽しみました。にんにくをたっぷり入れたものが食べたいのですが平日、我慢しましょう。
麺は九州ラーメンらしいものになりましたが、前の麺も好きでした。スープも好みで、トッピングとボリュームは控えめ、平日なので胡麻・高菜漬などで味の変化を楽しみました。ラーメンが610円と前回から30円の値上がりしてました。替え玉は130円、合計740円とお手頃にお昼を楽しみました。

| | コメント (0)

2019.10.02

お食事処 喜八

Photo_20191011030701

富山県富山市の「お食事処 喜八」です。
富山駅の北、市営住宅?のような大きな建物が何棟も並ぶ1階にあります。
富山市のお昼、食べている大喜以外の富山ブラックを求めお邪魔しました。
お店の前の通りにはパーキングメーターがありそうな駐車スペースが並んでいますが、パーキングメーターのようなものは見当たりません。屋根付きの歩道の支柱に“食事以外は裏の駐車場に駐車してください”的な貼紙があります。食事は路駐OKです。広めの道路で、地元に密着したありがたいことです。
お店は、奥行きのある造りで、右側手前に厨房、手前中央に厨房向きのカウンター席、右側奥に小上がり、左側にテーブル席があります。富山ブラックラーメンでも名の知れたお店、歴史を感じさせるお店を想定していましたが新しく綺麗です。正午過ぎに着きましたが、他にお客さんは5人と空いています。
メニューは、これ1枚だけ?他にもあるのでは?と思うほどシンプルです。
 富山ブラックラーメン(並)                770円
 富山ブラックラーメン(大)               1100円
 越中ラーメン(並)                    700円
 越中ラーメン(大)                    800円
サイドメニューは、ライス、おにぎり(昆布)です。生卵は見つかりません。越中ラーメンはあっさりした醤油味、普通のラーメンも食べられるお店です。しかし、越中ラーメンは並→大の価格差がまあまあ標準的な100円ですが、富山ブラックラーメンの並→大の価格差が330円と日本そば店のようです。麺だけの値段差ではありません。チャーシューの量がかなり違うのでしょう。富山ブラックラーメン(並)とおにぎり(昆布)を組み合わせたいのですが、富山ブラックラーメンのボリュームが不明なので昆布のおにぎりはパスして、富山ブラックラーメン(並)にしました。おにぎり類はコンビニなどで…。
お客さんも少なめで、麺のゆで時間も普通、早めに出来上がってきました。

Photo_20191011030801

青の雷門と龍の模様入りの器に、富山ブラックらしい真っ黒なスープです。
麺は、普通の太さの縮れ。少し硬めなだけですが、強い存在感があります。
スープは、醤油味が濃厚でしょっぱいもの、が、見た目程ではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、輪切りのねぎととてもシンプルです。チャーシューがたっぷり入ってます。チャーシューメンがない訳が判ります。チャーシューはしょっぱく、メンマは我慢大会かのようにしょっぱいです。
富山ブラックラーメンで1週間分ぐらいの塩分が取れたような気がしました。チャーシューがたっぷりで驚きました。ほぼチャーシューメンのようでした。そんな富山ブラックラーメン並盛りが770円、お安いぐらいでしょうか。

| | コメント (0)

2019.10.01

いおり

Photo_20191011025701

新潟市の「いおり」です。
古町エリアの古町通り7番町、新掘通沿いジョイアミーアの西にあります。
ラーメンもあるよ!って感じのうどんやおそばのお店です。あまり積極的に食べようと思っていませんでしたが、同僚とお邪魔してみることにしました。
お店は、奥に厨房、手前に食堂があり、4人掛けのテーブル2卓、2人掛けのテーブル2卓の小さめでうどんやおそばなど似合いそうな雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。貸し切りかと思ったら、すぐに常連らしい中年のサラリーマンが2人もやってきました。
メニューは、うどんやおそばが中心で、稲庭うどんやそうめん、カレーうどんもあります。立ち食い的な値段ではなく、飲みの〆的なかなかいい値段です。和風出しラーメンと餃子セットがあります。和風出しラーメンにしました。
親父さんひとりでやっているお店で、普通の待ちで出来上がってきました。
真っ白な器にシンプルなラーメンです。いろいろ盛られた小皿が付きます。
麺は、細麺の縮れ、これって特徴もありませんが癖のない食べ易い麺です。
スープは、醤油味あっさりでかなりおとなしいタイプ、ほんのり甘めです。
トッピングは、ラーメンの器にチャーシュー・メンマ・小松菜、小皿にねぎがあります。小皿には他にも玉子焼き・胡瓜の漬物・白菜の漬物もあります。
まあまあ好みのあっさりしたラーメンですが、ちょっとおとなし過ぎのような気もします。750円と深夜営業の〆のお店らしい値段かなとも思います。

| | コメント (0)

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »