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2019年10月

2019.10.11

三吉屋 信濃町店

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新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
新潟らしいあっさりしたラーメンが食べたくなり、久々にお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなってます。スーパーで“お~い!お茶”なんかの買い物でもして駐車代の代わりと勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。正午過ぎに着きました。まだ早いのか?5割~6割ほどのお客さんの入り、ポツポツとお客さんが来て満席に近い賑わいになります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンとそれらの大盛り、炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しめますが、半炒飯とかラーチャンがないのが残念です。お腹が空いたので、チャーシューメン(大盛)にしました。
お客さんで賑わう前の注文だったので、とても早く出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメンが600円でチャーシューメンが700円、どちらも大盛りは50円UP、チャーシューメンの大盛りでも750円、何気に見ると普通にお手頃な値段ですが、この前に食べてから50円値上がりしていました。それでもまだまだお手頃でしょう。たった一杯で幸せな気分にしてくれるラーメンです。

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2019.10.10

蓬来軒

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新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
テレビで見た訳でもなく、なぜか判りませんが急に焼きそばが食べたくなり、大江戸にしようか?蓬来軒にしようか?少し悩み蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、1枚ものから写真の大きなブックタイプに変わり、より判り易くなりました。らーめん、ミニらーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、わんたんめん(9月中旬~5月中旬頃)、わんたん(9月中旬~5月中旬頃)、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、冷やし中華(5月中旬~9月中旬頃)、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんがあります。冷やし中華は、普通の冷やし中華の他に、玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。ご飯ものや一品料理も豊富です。らーめんはお手頃ですが、他は手間のためかお高めです。焼きそば(大盛)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。今日は、中華鍋を使う注文が少ないようで、早めに出来上がってきました。
お店の名前が書かれた白い器に、とても細い麺の、具沢山の焼きそばです。
麺は、極細緩めの縮れです。一度ゆでた麺を冷水で締めてから使っています。そのためかは不明ですが、ビーフンのようなかなりの歯応えになってます。
味付けは、醤油と塩とソースを使用しているのでしょうか、中華風のサラッとした仕上がりです。麺の細さもあり、太めビーフンのような食べものです。
ソース焼きそばが食べたかったので、途中からソースをかけて食べみます。
具は、キャベツ、玉ねぎ、人参、豚肉などです。一緒に炒められています。
スープが付きます。ラーメンでも美味しいスープは、やっぱり美味しく、焼きそばを単品的なものから料理ってワンランク上の食べ物になったようです。
普通盛が850円で大盛が950円、ちょっとお高いですが好みの味です。

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2019.10.09

にぼし中華 廣はし

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長岡市の「にぼし中華 廣はし」です。
国道351号線沿い、長生橋西詰にあります。喰拳や円満だった建物です。
ラーメン店ですが良くお店が変わる場所です。食べていたような?食べていなかったような?記憶も曖昧で履歴というかメモもないのでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席(ちょっと高さのある椅子)、左側にテーブル席があります。小さめの家族的というか手作り風のラーメン屋さんらしいお店です。以前と雰囲気は同じです。午後1時20分に着きました。テーブル席は満席、カウンター席も帰ったお客さんの席の片付け中、他に席は全てお客さんが座っています。入ってすぐ左に食券販売機がありますが未使用で、ひと目では食券販売機か気が付かないほどの貼紙があります。
メニューは、濃厚にぼしそば、濃厚にぼしそばちゃーしゅう、中華そば、中華そばちゃーしゅう、あっさりそば、あっさりそばちゃーしゅう、しおにぼしそば、しおにぼしそばちゃーしゅうなどがあります。トッピングも味玉、ちゃーしゅう(4枚)、メンマ、海苔(5枚入)、きくらげ、玉ネギ、白ネギなどあります。濃厚にぼしそばがお薦めのようですが、あっさりそばにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

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白系のいびつとも違いますが、なかなか趣向のある器に盛られてきました。
麺は、あっさりには少し太く感じる普通の太さの縮れ。ちょっと硬めです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので煮干しの香りが心地良いです。野菜からか?甘さが醤油の旨味を引き立てます。好みより油の量が少し多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、白ねぎ、青ねぎ、柚子皮などが品良く盛られています。柚子皮は予め切っているのか?香りが控えめです。
2/3ぐらい食べたところでブラックペッパーをかけます。煮干しと柚子の香りにブラックペッパーの香り、あっても邪魔はしないけどなくてもいいかな。麺はもう少し細めで、油はもう少し量の少ない方が好みの煮干しそばでした。でも、なかなかのものです。あっさりそば730円も納得の一杯でした。
食べ終わるまで、少しですが座れず待ちのお客さんがいる盛況振りでした。
濃厚にぼしそばも食べてみたくなりました。…いつになることでしょうか。

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2019.10.08

中華食堂 リン

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村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近くにあります。駅を背にしてすぐ左側に曲がった先の右側です。
四川飯店で修行を重ねた店主が、村上の地で独立、開店させたお店にです。
村上市内での昼食になりました。ちくにで食べようと思ったのですがお休み、次は小太喜屋と思いましたがお休み、リンがあったと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんでも、定食屋さんでも良さそうな庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。小上がりは、地元の人らしきお客さんで賑わっています。一人もいないカウンター席に案内されました。すぐ後からもお客さんが来てカウンター席に案内され、孤立感はなくなりました。
メニューは、五目、蝦仁、野菜、担々麺、麻婆、豚肉、デザートに分類され、飯類も混じっています。五目は、しょう油味あんかけで、五目タンメン、五目飯、五目やきそば、五目あげそばがあります。蝦仁は塩味あんかけで、エビタンメン、エビ飯、エビやきそば、エビあげそばがあります。野菜は、野菜タンメン(塩味)、ゴマ野菜タンメン(しょう油味)があります。担々麺は、辛さも調節できて、担々麺、味噌担々麺、野菜味噌担々麺、麻婆担々麺、本格麻婆担々麺があります。麻婆麺は、麻婆麺、麻婆飯、本格麻婆麺、本格麻婆飯があります。豚肉は、豚肉タンメン、豚肉飯、豚肉やきそば、豚肉あげそば、本格豚肉タンメン、本格豚肉飯、本格豚肉やきそば、本格豚肉あげそばがあります。デザートは、杏仁豆腐、タピオカ入りココナッツミルクがあります。どれにも区分されていないもので、中華そば、チャーハン、ライス、半ライス、餃子、焼売、春巻などもあります。食べてなかったかも?麻婆麺にしました。
中華料理は手際が良いです。不思議なぐらい早めに出来上がってきました。
中華らしい白い器、あっさりなスープとたっぷりの麻婆が美味しそうです。
麺は、細い縮れ、冷麺のような半透明感で細さに合わないモチモチ感です。
スープは、あっさりしながらもまろやか。麻婆が溶けたのか少し辛いです。
トッピングは、麻婆豆腐のみです。その麻婆は、しょっぱさや辛さは普通で、
甘さや痺れは控えめ、スープに溶け出し難いぐらいにあんかけは硬めです。
大人の!っていうか何か落ち着いた感じの麻婆と細麺が絡まる麻婆麺でした。830円と良く食べに来ていた時からは値上がりしていますがお手頃かな。

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2019.10.07

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっと信吉屋の優しい味が食べなくなり、同僚と一緒にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造り、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。久々にワンタンメンが食べれそうです。
空席もありますが人数分がなく、少し待って中央辺りに並んで座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。ワンタンメンの中盛りにしました。実際は、おばさんに『いつものね?』と聞かれて『はい!』と返事をしてワンタンメン(中盛)の注文が完了します。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜のようです。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円とお手頃です。
食べ始めた頃にワンタンがなくなり、食べ終わる頃に麺がなくなりました。

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2019.10.06

長岡中華そば くま一

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新潟市の「長岡中華そば くま一」です。
県庁前、国道116号線と県道51号笹出線の間、大江戸近くにあります。
長岡生姜醤油ラーメンのお店で、ちょっとの前に涼しくなってようやく食べました。長岡生姜塩ラーメンも提供されていて、気になってお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側に小上がり、入口を入ってすぐ左側への通路先にサンルームっぽいテーブル席の個室っぽいスペースがあります。お昼はラーメン店、夜は「大衆酒場 若旦那」ということで居酒屋っぽい雰囲気です。午後2時過ぎに着きました。前の平日の混みから心配していましたが、小上がりに2組のグループだけと想定外に空いています。
入口近くにあるセルフの水とおしぼりを持ってカウンター席に移動します。
メニューは、長岡生姜醤油ラーメン、長岡生姜醤油チャーシューメン、長岡生姜塩味ラーメン、長岡生姜塩チャーシューメン、中華そば、チャーシュー中華そばなどがあります。追加トッピングが豊富で、餃子、ライス、特製TKGもあります。食べようと思っていた長岡生姜塩ラーメン普通盛りにしました。
お客さんが少なめでもちょっと早めかなって程度で出来上がってきました。
店名ワンポイント入りの真っ白な器にとても上品に盛り付けられています。
醤油は濃そうな印象の色のスープでしたが、塩は上品で綺麗なスープです。
麺は、やや細のストレートです。乾麺かのような真っ直ぐなストレートです。乾麺で販売している長岡生姜醤油ラーメンを食べた時の食感に似ています。
スープは、癖のないあっさりまろやかな塩味で、生姜の香りが爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔、ねぎです。2~3枚のチャーシューに見えますが、大きな1枚物のチャーシューです。
醤油同様に途中から黒胡椒を入れて食べてみました。醤油ほど合わないです。生姜の効いた塩ラーメンということでまあまあいい感じで食べることができましたが、長岡生姜塩ラーメンとして新潟ラーメンのひとつの味としては難しいでしょう。楽しい塩ラーメンでしたが750円はお高いような気がします。

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2019.10.05

海鮮寿司処 ことぶき寿司 亀田店

新潟市(旧亀田町)の「海鮮寿司処 ことぶき寿司 亀田店」です。
国道49号線の鵜ノ子インターから亀田駅方面へ道沿い、左側にあります。
お寿司が食べたくなり、それほど混まないことぶき寿司にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、周囲にカウンター席とテーブル席があります。回転寿司だった雰囲気のお店は、お寿司の回るレーンが綺麗に塞がれてます。午後1時前に着きました。テーブル席は混んでますが、カウンター席は空いてます。
厨房の奥にお勧めが書かれています。2席に1台ぐらいタッチ式モニターがあって注文ができます。一般的な索引からのメニュー表示もできますが、値段からの検索もできるようになっています。わさび入りが標準です。普通にお腹が空いてます。青物三昧、イカ三昧、近大ぶりなどから遠慮なく食べました。
回転寿司らしいお手頃なお寿司から、ちょっとお高いけどねたが大きく見映えのするお寿司まで用意されています。いい感じに美味しく、そこそこの量もいただきました。1人で2596円でした。ちょっとお高くなりました。

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2019.10.04

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
消費税が10%になりました。値段がそのままか、少しの値上がりか、大幅な値上がりで白菜のうま煮に戻っているか、など気になってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2人、この時期の白寿はそれほどの混みはありません。テレビ近くに座りました。その後もお客さんが増えてきます。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。左側の壁にメニューが貼ってあります。緊張しながら見ると今まで通りです。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
中華鍋に7割程度のうま煮が残っていますが、次のうま煮を作っています。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.10.03

きんしゃい亭&麺やたぶきん 柳都大橋南店

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新潟市の「きんしゃい亭&麺やたぶきん 柳都大橋南店」です。
東港線沿いにあります。ピア万代の向かい、サークルKと同じ敷地内です。
全国系の麺料理を取り上げたテレビ番組を見ていたら、最近食べていない九州ラーメンが食べたくなりました。本格的な一風堂って選択もありましたが、味的にも慣れているきんしゃい亭のラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」という2枚看板で、「麺や たぶきん」は、「九州ラーメン きんしゃい亭」の醤油ラーメンの新コンセプト店です。同じテーブルで、両方のお店のラーメンが食べれます。
お店に入るとすぐに風除室があり、メニューが掲示されています。店内に入るとちょっと広めのスペースがあり、正面にメニューの掲示、右側に食券販売機があります。混み合って並んでもメニューを見て食べるものを考えられるようになっています。メニューは、きんしゃい亭とたぶきんがそれぞれ別々に掲示されていて、食券販売機もそれぞれの店の2台が並んで設置されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンとトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも、醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。トッピングやサイドメニューは共通のようです。きんしゃい亭の基本の線でラーメンにしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせカウンター席、左右にテーブル席があります。新しめ広めのお店です。午後12時30分過ぎに着きました。4割~5割ほどのお客さんの入りです。きんしゃい亭は相変わらず昼は混みません。カウンター席に座り、スタッフに食券を渡し、セルフの水を用意し待ちます。普通の待ちですが、九州ラーメンではかなり遅めに出来上がってきました。
店名や模様入りオリジナルの白い器に良さそげなスープが美味しそうです。
麺は、極細のストレートです。長浜ラーメンのような麺でカタメぐらいです。前の九州ラーメン新潟バージョンみたいな麺も好きでしたが変わりました。
スープは、豚骨らしい色で豚骨の旨味が絶妙です。油の量もいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻、青ねぎととてもシンプルです。テーブルには、にんにく、胡麻、高菜漬などがあります。にんにくは、自分ですり金ですりおろすもの(辛め)と予めすりおろしてあるものとがあります。最初は胡麻をたっぷり入れて楽しみ、替え玉は高菜漬を加えて楽しみました。にんにくをたっぷり入れたものが食べたいのですが平日、我慢しましょう。
麺は九州ラーメンらしいものになりましたが、前の麺も好きでした。スープも好みで、トッピングとボリュームは控えめ、平日なので胡麻・高菜漬などで味の変化を楽しみました。ラーメンが610円と前回から30円の値上がりしてました。替え玉は130円、合計740円とお手頃にお昼を楽しみました。

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2019.10.02

お食事処 喜八

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富山県富山市の「お食事処 喜八」です。
富山駅の北、市営住宅?のような大きな建物が何棟も並ぶ1階にあります。
富山市のお昼、食べている大喜以外の富山ブラックを求めお邪魔しました。
お店の前の通りにはパーキングメーターがありそうな駐車スペースが並んでいますが、パーキングメーターのようなものは見当たりません。屋根付きの歩道の支柱に“食事以外は裏の駐車場に駐車してください”的な貼紙があります。食事は路駐OKです。広めの道路で、地元に密着したありがたいことです。
お店は、奥行きのある造りで、右側手前に厨房、手前中央に厨房向きのカウンター席、右側奥に小上がり、左側にテーブル席があります。富山ブラックラーメンでも名の知れたお店、歴史を感じさせるお店を想定していましたが新しく綺麗です。正午過ぎに着きましたが、他にお客さんは5人と空いています。
メニューは、これ1枚だけ?他にもあるのでは?と思うほどシンプルです。
 富山ブラックラーメン(並)                770円
 富山ブラックラーメン(大)               1100円
 越中ラーメン(並)                    700円
 越中ラーメン(大)                    800円
サイドメニューは、ライス、おにぎり(昆布)です。生卵は見つかりません。越中ラーメンはあっさりした醤油味、普通のラーメンも食べられるお店です。しかし、越中ラーメンは並→大の価格差がまあまあ標準的な100円ですが、富山ブラックラーメンの並→大の価格差が330円と日本そば店のようです。麺だけの値段差ではありません。チャーシューの量がかなり違うのでしょう。富山ブラックラーメン(並)とおにぎり(昆布)を組み合わせたいのですが、富山ブラックラーメンのボリュームが不明なので昆布のおにぎりはパスして、富山ブラックラーメン(並)にしました。おにぎり類はコンビニなどで…。
お客さんも少なめで、麺のゆで時間も普通、早めに出来上がってきました。

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青の雷門と龍の模様入りの器に、富山ブラックらしい真っ黒なスープです。
麺は、普通の太さの縮れ。少し硬めなだけですが、強い存在感があります。
スープは、醤油味が濃厚でしょっぱいもの、が、見た目程ではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、輪切りのねぎととてもシンプルです。チャーシューがたっぷり入ってます。チャーシューメンがない訳が判ります。チャーシューはしょっぱく、メンマは我慢大会かのようにしょっぱいです。
富山ブラックラーメンで1週間分ぐらいの塩分が取れたような気がしました。チャーシューがたっぷりで驚きました。ほぼチャーシューメンのようでした。そんな富山ブラックラーメン並盛りが770円、お安いぐらいでしょうか。

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2019.10.01

いおり

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新潟市の「いおり」です。
古町エリアの古町通り7番町、新掘通沿いジョイアミーアの西にあります。
ラーメンもあるよ!って感じのうどんやおそばのお店です。あまり積極的に食べようと思っていませんでしたが、同僚とお邪魔してみることにしました。
お店は、奥に厨房、手前に食堂があり、4人掛けのテーブル2卓、2人掛けのテーブル2卓の小さめでうどんやおそばなど似合いそうな雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。貸し切りかと思ったら、すぐに常連らしい中年のサラリーマンが2人もやってきました。
メニューは、うどんやおそばが中心で、稲庭うどんやそうめん、カレーうどんもあります。立ち食い的な値段ではなく、飲みの〆的なかなかいい値段です。和風出しラーメンと餃子セットがあります。和風出しラーメンにしました。
親父さんひとりでやっているお店で、普通の待ちで出来上がってきました。
真っ白な器にシンプルなラーメンです。いろいろ盛られた小皿が付きます。
麺は、細麺の縮れ、これって特徴もありませんが癖のない食べ易い麺です。
スープは、醤油味あっさりでかなりおとなしいタイプ、ほんのり甘めです。
トッピングは、ラーメンの器にチャーシュー・メンマ・小松菜、小皿にねぎがあります。小皿には他にも玉子焼き・胡瓜の漬物・白菜の漬物もあります。
まあまあ好みのあっさりしたラーメンですが、ちょっとおとなし過ぎのような気もします。750円と深夜営業の〆のお店らしい値段かなとも思います。

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