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2019年11月

2019.11.30

中国上海台所 三宝茶楼 河渡店

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新潟市の「中国上海台所 三宝茶楼 河渡店」です。
コメリが核テナントのマーケットシティ河渡の中にあります。
冬のご馳走フェアのチラシが入りました。冬のご馳走をお手頃に食べられそうなので早速お邪魔しました。
お店は、カウンター席、テーブル席、小上がり、個室があります。中華かとんかつなどの和食でも良いようなちょっと高級感のある雰囲気です。午後2時過ぎに着きました。この時間でも待ちになっていて、用紙に記入して待ちます。数組の待ちがあり、少し待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、通常のメニューに三宝亭の中華系の麺類やセットなど豊富にあり、他に冬のご馳走フェアの1枚もののメニューがあります。渡り蟹・牡蠣などの食材を使用したもの、石焼き・鍋焼きなどの冬らしい調理方法によるものなどがあります。その中から渡り蟹の鍋焼き味噌らーめんにしました。
さすが!仕込みがよく?早めに出来上がってきました。
大きめな鍋の味噌らーめんに小鉢が2鉢付いています。取り皿と蟹の殻入れのようです。柚子胡椒も添えられています。
麺は、太麺の自然なウェーブがかったものです。モチモチ感が強く、鍋焼きでも長時間伸びない麺でした。
スープは、味噌らーめんというより蟹出汁なのか?担々麺ようなものです。味噌味が優しく、そこそこの辛みがあります。
トッピングは、キャベツ、もやし、ニラ、渡り蟹などです。渡り蟹は、甲羅は甲羅のみで身はなく、足やハサミも小さめでほとんど食べるところがありません。カニスプーンが付いていたので期待しましたが、ちょっと残念です。
鍋焼きの味噌らーめんは悪くないと思います。980円とちょっとお高めですが、チラシの券で100円引き、でも税が加わります。ちいさい蟹よりも海老かなと思います。

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2019.11.29

大江戸

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新潟市の「大江戸」です。
新潟島は柾谷小路の先、新潟小学校と中央警察署の間の道を新潟市立美術館方向へ、道沿いの左側にあります。
寒くなって辛味を気にせずに食べられそうになり、楽しみにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席はほぼ満席に近く、テーブル席は半分が使われている状況です。カウンター席の奥の席が空いていて座りました。セルフサービスのお水ですが、お客さんが少ないためか?スタッフが持ってきてくれました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やし中華、冷やし中華チャーシューなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。だいぶお腹も空いています。醤油ラーメン(大盛)にしました。
出来上がり待ちのお客さんも少ないようで、早めに出来上がってきました。
やや大きめの白い器に多めの醤油色のスープですが、ブラックラーメンといっても良さそうなぐらいの黒さ、結構具沢山です。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良いのですが、飛びっきり長いので、なかなか口の中に収まりません。
スープは、その濃い色の通り醤油味のしっかりしたものです。しょっぱ過ぎるんじゃないかと思うような色ですが、見た目ほどのしょっぱさはなく程良いものです。半分くらい食べてトッピングの辛味をスープに混ぜます。一味違う味を楽しむことが出来ます。
トッピングは、歯応えが良く周りに脂のある厚めのチャーシュー3枚(並盛りは2枚)、メンマ、ほうれん草、辛味などです。
この麺とスープは多少好みが分かれるかも知れませんが、並盛りが650円で大盛りが750円、今ではちょっとお手頃で、しっかり醤油味を味わえるラーメンです。

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2019.11.28

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
美味しくてお手頃な白寿のうま煮そば、定期的に食べたくなります。そろそろ食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時10分過ぎに着きました。前回はかなりの賑わいでしたが、今日はその反動かのように空いて、他にお客さんが4人だけです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日はたっぷりのうま煮があり、親父さんは何かの袋から応募用のシールだろうか?ハサミで切っています。
すぐに作ってくれるだろうと思ったのですが、ときどきある事ですがのんびりしています。後からお客さんがやってきて4人の待ちになったところで作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
作り始めるまではゆっくりしていますが、その後は早く、普通のラーメン店ようなの待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中にあたる感じが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系のあっさりしたもの。うま煮と混じりまろやかになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がってそれほど経っていないようですが、なかなか良く馴染んでいます。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.11.27

春紀

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上越市(旧板倉町)の「春紀」です。
県道95号線沿いにあります。国道18号線岡原交差点と県道30号線柿崎荒井線(板倉区)総合事務所前を結ぶ道の途中、ごく普通の民家ですが、広い駐車場で見つけれます。
お昼時間に余裕があり、春紀で食べようかとお邪魔しました。柏崎市(旧高柳町)から上越市(旧板倉町)に移転して3回目になります。何が食べられるでしょうか。楽しみです。
道路からすぐ、お店前に21台も止められる大きな大きな駐車場があります。午後12時30分頃に着きました。数台の空きがある程度の混みです。一戸建ての民家で、駐車場側に大きくない営業中の木の札が下がっています。外の列びは7人、そこそこ時間がかかりお店の中へ入ります。玄関で靴を脱ぎ入ると廊下の両側に長椅子が、9人の先客が待っています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に2間の座敷があります。座敷は、4人~6人座れる座卓が4個だけで、ゆったりと配置されています。カウンター席は新しく、あとは綺麗なお宅の座敷で食べるって感じです。中に入ってからはそこそこ順調に進み、カウンター席に案内されました。
メニューは、1枚もののメニューだけです。らーめん、塩らーめん、たまりじょうゆらーめん、薄口しょうゆらーめん、みそらーめん、赤だしみそらーめんです。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)があります。数量限定が売り切れたのか、ずいぶん少なくなってしまいました。移転前のようなメニューが多く、今日は何が提供されているのか、何が残っているのか、といった楽しみがありません。久々なんで、基本的な線で、らーめんにしました。
席に着くまでは時間がかかりますが、その後は丁寧な仕事も手際良く、普通の待ちで出来上がってきました。
内側が白く、おそばなんかが似合いそうな器です。その表面を大きなチャーシューが2枚と野菜の緑が覆っています。
麺は、やや太の自然なウェーブがかったもの、角がしっかりしています。硬めでモチモチ感がとても強いものです。
スープは、あっさりそうでなかなかまろやかなもの、油も多くこってりもしています。最初は油で気が付きませんが、鰹節が中心だと思いますが、魚介系のいい香りがします。
トッピングは、チャーシュー、海苔、水菜、青ねぎなどです。チャーシューは、分厚く、食べ易く、ボリューミーです。
おばあちゃんのお澄ましのような優しいスープに、今風のしっかりした麺、割りとガッツリのチャーシュー。結構、いい感じで楽しめるラーメンです。780円はちょっとお高いかな。

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2019.11.26

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町にあります。古くからの市場風なお店や新しいお洒落なお店が並ぶ人情横丁の建物の東堀通寄りにあります。
信吉屋のワンタンメンが食べたくなっていましたが、なかなかタイミングが合いませんでした。ようやくお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。空いているはずの火曜日ですが…、お店前までおよぶような待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる、懐かしい、レトロな雰囲気が好きなお店です。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、まだ貼り出されていません。時間が早かったこともあり、今回もワンタンメンが食べれそうです。
前を歩いていたお客さんが座り満席かと思ったら、一番右側の席が空いていました。ちょうど満席になりました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。ワンタンメンの中盛りにしました。実際は、おばさんに『いつものね?』と聞かれて『はい!』と返事をするだけです。それでワンタンメン(中盛)の注文が完了します。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く盛られてます。
麺は、細麺の弱い縮れ。ラーメンぽくない麦が優しい印象の、シコシコした歯応えと適度なモチモチ感の楽しい麺です。
スープは、塩味のすまし汁のよう、透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜です。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。ワンタンメンの中盛り、これで800円はお手頃です。
帰る時には冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙がありました。

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2019.11.25

小嶋屋総本店 亀田インター店

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新潟市の「小嶋屋総本店 亀田インター店」です。
新潟駅南口からの弁天橋線沿い、ムサシ手前にあります。
最近おそばを食べていないような気がします。好きなへぎそばでも食べようかと、食べたことのないこのお店にしました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。かなりの賑わいになっていて、待ちスペースでの待ちになりましたが、食べ終わって帰るお客さんも多く、少ししてテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。初冬のおすすめと題した1枚もののメニューがあります。それらしいのは牡蠣の炊き込みご飯ぐらいでしょうか。天ぷらが多いのですが、ネタが違うのでしょう。牡蠣の炊き込みご飯膳にしました。
炊き込みご飯なんですが、普通に出来上がってきました。
大きなお盆にのってきました。おそば、炊き込みご飯、茶碗蒸し、天ぷら、小鉢、その他の器もあってなかなか豪華です。
おそばは、いつも通りのへぎそば、美味しいです。牡蠣の炊き込みご飯は、小振りな牡蠣ですが数も入っていて、牡蠣の複雑ないい香りがしてきます。三陸の牡蠣小屋を思い出します。
まあまあ楽しめました。税込み1628円、妥当な線かな。

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2019.11.24

漁師めし とりみ

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秋田県にかほ市(旧象潟町)の「漁師めし とりみ」です。
国道7号線沿いにあります。実家往復時に立ち寄る道の駅・象潟「ねむの丘」の並び、ほんの少しだけ秋田寄りです。
実家の雪囲いも雨で思うように進まず、遅い時間の移動になりました。自宅に帰ってからの夕食は夜食になりそうで、食べて帰ります。午後休みなんかでなかなか食べれなかった「漁師めし とりみ」が営業中なので食べて帰ります。
お店は、奥の中央から右側に厨房があり、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんでも良さそうな雰囲気です。午後7時10分過ぎに着きました。カウンター席に店員と会話しているお客さんが1人、小上がりに1組のお客さん、空いています。
メニューは、おまかせ定食(刺身・煮魚)、地魚定食(煮又は焼)、お刺身定食、エビフライ定食、塩サバ定食、塩ホッケ定食、鶏唐揚げ定食、生姜焼き定食、親子丼、ミニ海鮮丼と稲庭うどんセット、ミニ海鮮丼、稲庭うどん(冷・温)、などの食事を取れるものがあります。一品料理や飲み物もあります。他に海鮮丼やとりみ丼があります。どちらも小鉢、香物、味噌汁付です。海鮮丼が一番人気で、とりみ丼はボリューム満点(ネタが2倍)とあります。説明を信じてとりみ丼にしました。
小上がりのお客さんの定食などが出来上がり、もう少し待ちかと思いましたが、ほぼ続いて出来上がってきました。
大きめのお盆にのってきましたが、もっと器が並びそうです。豪華な海鮮丼、茶碗蒸し、お新香、味噌汁の夕食です。

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海鮮丼は、確かにネタが重なり合って盛り付けられています。
今まで食べた中でもかなりボリューミーな海鮮丼です。
1800円とかなりお高いとりみ丼ですが、納得できました。

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相方の食べた海鮮丼です。1400円です。

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十割そば処 そば五郎

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秋田県仙北市(旧田沢湖町)の「十割そば処 そば五郎」です。
他に「田沢湖地そば そば五郎」と書かれた看板もあります。
田沢湖駅前の「田沢湖市(いち)」という観光施設内にあります。お土産、地酒の販売店、お蕎麦屋からなる施設です。
以前に2度ほどおそばを食べましたが、今回は月に3日間だけ提供されるラーメンを食べようと思いお邪魔しました。
駅前にも関わらずしっかり広めの駐車場があります。いつも混んでいますが、今日は遠い場所が空いています。午後12時10分過ぎに着きました。ちょっと出遅れました。
お店は、施設内のお蕎麦屋さんで、暖簾の下がった入口からお店に入ります。右奥に厨房、テーブル席が中心で、一部に壁向きのカウンター席もあります。建物の外観からの想像を裏切らない古民家風の落ち着いた雰囲気のお店です。お昼だけなのか?お店の休憩スペースっぽい場所のテーブルも使っています。お店に入ってすぐの正面に記入用紙があります。名前と人数を書き入れます。前に2組のお客さんの待ちがあり、お店の商品を見ながら時間を潰します。すぐだろうと思ったら結構な待ちになり、店内のテーブル席に案内されました。
メニューは、つめたい蕎麦がもりそば・ざるそば・天ざる、温かいそばが温つけそば・地鶏せいろ・天つけそば、単品がそば茶ぷりん・天ぷら単品・そばみそ、飲料等があります。それから、ラーメンがあります。お店前の貼紙には、ラーメン五郎、太麺、にんにく入り、(並)200g ¥700円、(大)300g ¥800円、(特)400g ¥900円、毎月22・23・24限定、味付玉子100円、と書かれています。ちょっと量が多めですが、特に挑戦してみたい気持ちもありますが、ラーメン(大)にしました。
暫くかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
水色の器にたっぶりのもやしが山になり、その上に刻みにんにくがのってます。なんと二郎インスパイア系のようです。
麺は、平打ちの太麺でほぼストレート、モチモチ感が強く、手強い麺です。量もあり、終盤は顎が疲れてきました。
スープは、醤油のまろやかなもので、動物系の旨味があります。油はなくて、ラーメン二郎の油抜きのようです。
トッピングは、チャーシュー、大量のもやし、少量のキャベツ、ねぎ、刻みにんにく、七味唐辛子などです。
久々に食べ応えのあるラーメンでした。特にしなくて助かりました。胃も顎も限界とはいいませんが、結構いいところまでいきました。大盛りの800円は、いい線でしょう。

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スープを飲み干したらご褒美がありました。

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2019.11.23

弁天茶屋

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山形県鶴岡市(旧温海町)の「弁天茶屋」です。
羽越本線鼠ヶ関駅が最寄り駅、弁天島すぐ近くにあります。
新潟~山形県境での昼食、魚を食べようとお邪魔しました。
鼠ヶ関漁港も近く、港近くの干物屋さんのような佇まいです。
お店は、干物屋さんのような店先の通路を進むと店内に入れます。左側奥に厨房、奥に小上がり、手前にテーブル席があります。お店の外観と同じような雰囲気の店内です。午後12時40分過ぎに着きました。他の2組のお客さんいます。
メニューは、イカ焼、ホッケ焼、ハタハタ焼、のどぐろ焼、イカ刺、あおさ汁、魚汁、ごはん、カレーライス、しょうゆラーメン、みそラーメン、冷し中華(夏期間)などがあります。定食はありませんが、組み合わせて定食のように食べれるようです。イカ刺+ごはん+あおさ汁の組み合わせてにしました。
空いてもいて、それほど待たずに出来上がってきました。

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とてもシンプルです。お新香も付かないようですが、お店のサービスということでイカの塩辛が付いています。イカ刺、ごはん、あおさ汁、イカの塩辛の組み合わせです。
イカは、スルメかヤリイカでしょう。さすが単品で提供しているものです。かなりしっかりした量があります。モンゴウイカかアオリイカを食べたかったのですが、ちょっと違いました。
あおさ汁は、あおさの美味しさは伝わりますが、かなり味噌の味やしょっぱさを控えめに仕上げています。
イカ刺650円、ごはん200円、あおさ汁200円、合計1050円でした。たつぷりイカを食べれましたが、田舎の漁港近くの食堂ではなく、観光地の食堂の値段でしょう。

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2019.11.22

麺屋 あごすけ

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上越市の「麺屋 あごすけ」です。
上越ICの近く、ムサシの向かいParade駐車場内にあります。
上越での昼食、久々にあごすけで食べようとお邪魔しました。
列び覚悟のお店です。お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置され、冬場は風除けのビニール、厳冬期には?暖房器具も置かれます。午後12時50分過ぎに着きました。お店の外に20人ほど列んで座れるようになっていて、10人ぐらいは列んでいるかなって想定でしたが、風除室がいっぱいという状況です。さて、値上がりしているかどうかと思っていましたが、しっかり入口に値上がりの案内の貼紙がありました。その後、お客さんが次々とやってきて、外に10人程の列びができました。タイミングが良かっただけのようです。スタッフがメニューを持ってきて、売り切れなどを説明をしてくれます。
メニューは、今まで値上がりがあっても値段の部分だけが変わっていましたが、今回はデザインが一新され、大きく昼と書かれています。昼と夜でメニューが別になったようです。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、鶏塩上湯麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんです。まろこくは、数量限定で塩白湯麺の塩とんこつらーめんと特製塩とんこつらーめんです。うまこくは、醤油白湯麺の正油とんこつらーめんと特製正油とんこつらーめんです。麺の大盛り可、トッピングの追加はチャーシュー増しと味付けたまご、サイドメニューはぶためしとライスです。背脂や辛味、チャーシューメン、つけ麺などの提供がなくなりました。数量限定の塩とんこつはありますが、ぶためしが売り切れとのことです。正油らーめん+味付けたまごにしました。
待っているとスタッフがお茶を振る舞ってくれました。すぐに風除室まで進み、しばらく待って店内へと案内されました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。待ちの椅子に座ったかと思ったら手前カウンター席に案内されました。
席に着いてからは普通の待ち時間で出来上がってきました。
器が変わってます。以前は普通の形の白い器でしたが、同じ白い器でも小さめで深みのあるものになっています。醤油色の澄んだスープ、トッピングが迫力ある盛り付けになっています。
麺は、やや細のストレート。モチモチ感の強いものです。以前のようなパスタっぽさは感じられず、馴染みの良い麺です。
スープは、醤油色の見ため通りの醤油味で、まろやかな仕上がりです。あごの自然な癖のない旨味があります。
トッピングは、炙りチャーシューとレアなチャーシュー、メンマ、江戸菜、ねぎなどです。味付けたまごは、黄身がトロトロです。焦がしの香りがなくて、他のラーメンよりも好みです。
まろやかさと旨味のスープに合わせる麺が食べ易くなり、より好みのラーメンになりました。厳選素材?どう考えても醤油らーめんの850円+味付けたまご120円、合計970円のお昼はお高いでしょう。でも時々食べたくなります。

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2019.11.21

ボジョレ・ヌーヴォー

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11月の第3木曜日ということでボジョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
今年もいただきました。

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中華そば 萬福 京都駅前店

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京都府京都市の「中華そば 萬福 京都駅前店」です。
京都駅の西側、中央口から歩いて5分程度のところにあります。
京都駅での乗り換えの合間のお昼です。食べたことがなくて、美味しそうな写真が載っているお店をネットで探して萬福にしました。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側に厨房、右側と厨房手前に厨房向きのカウンター席があります。ちょっとレトロな、庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。満席かな!と思いましたが、入口近くは混んでいますが、奥の席が空いていました。
食券販売機はありません。席に座るとスタッフから空きコップとメニューを渡されます。水は、水差しから自分で用意するようです。
メニューは、しょうゆラーメン、チャーシューしょうゆ、特製しょうゆ、みそラーメン、チャーシューみそ、特製みそ、季節限定でカレーラーメンと冷麺があります。冷麺は7月~9月頃までと書かれていますが、カレーラーメンは期間が書かれている辺りが塗り潰されています。通年提供ってことでしょうか。トッピングの追加やサイドメニュー、セットまでいろいろあります。ネットの写真が美味しそうに見えていたしょうゆラーメン+ねぎ増しにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、順調に出来上がってきました。

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店名入りの白い器に、たっぷりのねぎと薄切りのチャーシュー、周囲の隙間から見えるスープ、とても期待が高まる仕上がりです。
麺は、細麺のストレート。おとなしそうですが、良く馴染みます。
スープは、醤油味がしっかりしたものに適度な油が浮いています。
トッピングは、ねぎとチャーシューのみです。トッピングの追加にメンマ増しってありましたが、ラーメンはメンマがトッピングされないようです。ねぎは、青い部分の薄い輪切り、シャキシャキ食べ易いです。チャーシューは、薄切りですがいい歯応えがあります。青島のチャーシューのやや薄味、量は青島ラーメンより多いかも。
好みの麺ではありませんが、出来の良いスープに合います。トッピングも充実させて楽しみました。しょうゆラーメン750円+ねぎ増し120円で870円のお昼でした。かなり満足しています。

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2019.11.20

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行の裏の通り沿いです。
新潟駅前での昼食です。せっぺならそろそろ何か新たらしいメニューが提供されているのでは!?と期待を込めてお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時10分頃に着きました。他にお客さんが2人と空いています。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。サイドメニューがあります。ほとんどお客さんが注文するミニ丼です。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーの4種類があり、いずれもプラス50円と破格です。トッピングは、鶏モモチャーシュー、鶏ムネチャーシュー、ほさきメンマ、もやしがあります。他に期間限定でしょうか?辛味噌野菜らーめんと胡麻みそ担々麺が提供されています。新提供の辛味噌野菜らーめんととり天丼にしました。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか、早めに出来上がってきました。
メタル丼に野菜炒めの山が…、味噌味のスープがおいしそうです。
麺は、やや細めの縮れ、プリプリモチモチ気持ちの良い麺です。
スープは、赤白中間の合わせのようなしっかりした味噌味です。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・玉ねぎ・きくらげ・ニラ・大根の細切りなどの炒め物、おろし生姜、辛味、白胡麻です。
やや細の麺と味噌味のスープが食べ易く、おろし生姜や辛味で味の変化を楽しめました。たっぷりのトッピングでボリュームもあります。これだけ楽しめて850円、なかなかお手頃でしょう。

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とり天丼は、とり天に天丼のタレが合います。量もあり50円はお得です。合計で900円でお腹もいっぱい、かなりお手頃です。

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2019.11.19

ダルマ食堂 小新店

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新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
新潟西バイパス小新インターの角にあります。小新方面からバイパスにのる手前左側です。小新方面からは入り易く、バイパスを下りてからは対向車の通過や信号待ちで入り難くなっています。
ちゃんタンメンがお高くなって足が遠退いていますが、味的には好きなので何かしら新メニューがあるではと期待してお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模ちょっとレトロっぽい雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入り、カウンター席の空いている席へご自由に…ってことでしたので、奥の少し明るいカウンター席に座りました。入口近くにあるセルフサービスのおしぼりを持って移動します。
メニューは、ちゃんタンメンとそれの野菜増し、鶏あっさりらーめんと鶏こってりらーめんとそれらのチャーシューメン、マーボー麺(辛さ調整可能)などがあります。トッピングの追加も豊富に用意されています。ミニチャーハン、餃子、唐揚げのサイドメニューがあります。らーめんに唐揚げ・ライスをセットした唐揚げ定食もあります。らーめんにミニチャーハンをセットした平日ランチタイムのランチセットもあります。1枚もののメニューで旨辛たんめんも継続してありました。旨辛たんめんは食べています。お高くてもちゃんタンメンにしようかとも思いましたが、野菜増しにすると1000円近いし…、なんてメニューを見ていたらマーボー麺の写真が美味しそうに見えてきました。辛さが、LEVEL.0(ちょい辛、甘辛、旨辛)、LEVEL.1(中辛、ピリ辛、これ辛)、LEVEL.2(大辛、マジ辛、ヤバ辛)、LEVEL.3(激辛、イタ辛、パない辛)と4段階あります。普通的に、マーボー麺(LEVEL.1 中辛)しました。
満席に混んでいても出来上がりがなかなか早いお店です。それほどの混みでもなく、想定通りかなり早めに出来上がってきました。
青い線の白い器にちょっと濃そうな麻婆、ねぎが山になっています。
トッピングと言って良いのか麻婆から食べます。かなりしょっぱそうな麻婆に見えましたが、控え気味のしょっぱさで逆に優しい甘みがあります。そして後から結構しっかりした辛味と痺れがきます。麻婆は、絹ごし豆腐と豚挽肉、きくらげは判りますが、ザーサイや筍なども入っているのか?混じったねぎの食感に紛れてしまいます。
中央のねぎの山の辺りから麺を引っ張り出して食べます。普通かやや細ぐらいの縮れです。プリプリした食感がなかなか心地良い麺です。
スープは、麻婆と混じって判り難いのですが、飲んだり麺を食べると田舎味噌味のようなしっかりした味としょっぱさがあります。
半分ぐらいを食べた頃から汗が出てきました。LEVEL.0 ちょい辛でも良かったような気がしました。麺が食べ易く、スープがしっかりして、麻婆が優しく甘いマーボー麺でした。830円も納得かな。

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2019.11.18

三吉屋

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新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
と書いていましたが、三越が…、またひとつランドマークがなくなります。
少食の同僚と一緒の昼食です。同僚の希望があり三吉屋にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。5割~6割ほどの席にお客さんが座っています。お客さんの少ないテーブルに相席で座らさせてもらいました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季は、冷し中華とその大盛りも提供されます。中華そば(大盛)にしました。
その後もお客さんが次々とやってきて、外でも待つほど賑わいになりました。出来上がりを待ってるお客さんも多いのですが、次々と出来上がってきます。普通のラーメン店と変わらない待ち時間で出来上がってきました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりラーメンを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれるスープ、バランスの良い仕上がりが見事です。中華そば650円+大盛100円です。まっいい線ではないでしょうか。

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2019.11.17

二宮家

聖籠町の「二宮家」です。
国道7号線蓮野ICから南東への県道204号線沿いにあります。
名主職・庄屋だった家の公開です。建物の公開はありませんが、春のバラ園と秋の静勝園(日本庭園)がの公開されます。今年は、この16日と17日です。
弁天潟が借景の日本庭園です。協力金500円。写真を以下に掲載します。

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らーめん・定食 やなぎ亭

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新潟市(旧豊栄市)の「らーめん・定食 やなぎ亭」です。
県道3号線沿いにあります。競馬場ICとの尾山交差点の近くになります。
今回も雑誌CARREL新潟レトロ食堂の掲載店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、入ってすぐのフロアにテーブル席が、その奥に小上がりがあります。左側に厨房があります。昭和レトロというか昭和の食堂って感じのお店です。午後1時30分過ぎの到着、小上がりは満席、テーブル席が空いています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメン、ネギラーメン、ネギチャーシューメン、ミソラーメン、ミソチャーシューメン、ネギミソラーメン、ネギミソチャーシューメン、冷し中華(夏季限定)、つけめんなどがあります。ラーメン類とミニカツ重とのセットやミニカレーとのセットなど豊富なセットがあります。ラーメンとミニカツ重のセットにしました。
すぐに作り早めてもらえてるようです。結構早めに出来上がってきました。

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ラーメンと蓋付きの器に入ったミニカツ重の二器がお盆にのってきました。
ラーメンは、可愛らしい白い器に醤油色のあっさりしてそうなスープです。
麺は、細麺の縮れ。食堂の麺って感じで、大盛りぐらいのボリュームです。
スープは、醤油味のあっさり。こちらも癖のない食堂っと感じスープです。
トッピングは、そぼろチャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎなどです。
麺、スープ、トッピングともに昔ながらか?あまりにおとなしいものでした。単品のラーメンが全く同じ物か確認できてませんが500円とお手頃です。
ミニカツ重は、蓋付きの器に入ってきました。蓋を取ると中段があり、お新香が入っています。中段を取ると下段にミニタレカツ重の本体があります。
カツ重は、食べ易い厚さと味付けの良さを感じさせてくれるものが2枚です。ご飯にもいい感じでタレが染みていて、これがまたしっかり美味しいです。
おとなしいラーメンとしっかり味のタレカツ丼で700円、超お手頃です。

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2019.11.16

青島食堂 東堀店

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新潟市の「青島食堂 東堀店」です。
新潟市中心部、東堀通り沿いにあります。といっても白山神社に近くです。
青島が食べたくなりました。久々に東堀店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席だけの小さな、あまり飾り気のないラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。まだ混んでいてもいい時間なのに他にお客さんが2人と空いています。食券販売機は、なかなか珍しくお店の外、東堀通に面しています。お店の壁にめり込むように設置してあり、東堀通の歩道から購入するように設置されています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加のみです。夏の冷たいメニューもありません。ひとつのスープで勝負しています。ありがたいのは大盛りが50円アップとお手頃なところです。盛りは、普通が175gで大盛りが250gだったはずです。今回もちょっと豪華に…、前回と同じになりますが、チャーシューメン(大盛)+刻みねぎにしました。
他のお客さんは食べていてすぐに作り始め、早めに出来上がってきました。
かなり使い込まれたちょっとカラフルな器は、模様が擦れて掠れています。
カウンターに置かれた黒胡椒を挽きながらたっぷりとかけていただきます。
麺は、普通の太さの縮れ。見た感じはごくごく普通ですが、ツルツル感やモチモチ感、噛み応えの良さ、麺自体の旨味やスープとの絡みが楽しい麺です。
スープは、醤油味とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。麺を食べるとちょうど良くて、スープだけ飲むとちょっとしょっぱめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。青島は、どこでも綺麗なトッピングはありません。それが青島なんでしょう。ねぎを増量してるので、残ったスープを飲むのもちょっと楽しくなります。
東堀店は味が安定しているので、いつも安心して食べさせていただいてます。チャーシューメン(大盛)は950円+刻みねぎ50円、ジャスト1000円とおつりを受けとるのも面倒なお暑いお昼でした。納得させられる品質です。青島でもこの東堀店はお店が小さく食洗機がありません。親父さんですが手をかけて洗う器で食べられます。だから他より美味しく感じるのでしょう。

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2019.11.15

らーめん 越後中村家

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新潟市の「らーめん 越後中村家」です。
万代地区かな?ラーメン次郎近くの万代6交差点を斜め北へ向かった先、左側にあります。ビルの1階に奥まってあり見え難いのですが、道路沿いにラーメンと書かれた幟が出ていて判ります。流作場五叉路から歩ける距離です。
新潟駅前エリアでの昼食になりました。最近、せっぺで食べる機会が多かったのですが、ちょっとだけ足を延ばして中村家にお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房があり、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席があります。窓がなく、真っ白な壁と腰高まで黒い壁、テーブルや椅子の黒、和紙を使ったランプシェードの照明などちょっと高級なラーメン屋さんに入ってしまったって感じです。洋食店とかだったらお高そうで帰っちゃうかも知れない雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。他にお客さんはいません。後に常連らしきお客さんが1人来ました。
メニューは、まぐろ出汁らーめん、かつお出汁らーめん、あご出汁らーめん、うるめ出汁らーめん、しおらーめん、みそらーめん、6種の叉焼めん・しお、6種の叉焼めん・みそ、塩チゲたんめん、ラーそうめんがあります。オープン当時のあご出汁らーめん(塩)と中華そばの2種類から驚くほど増えました。ほとんどのらーめんに奄美鶏飯セットがあります。大盛りは無料も継続です。各種とっぴんぐも用意されてます。豚バラ叉焼、肩ロース叉焼、豚トロ叉焼、うで肉叉焼、もも肉叉焼、6種の叉焼、葱増し、メンマなど美味しそうです。ランチタイム限定メニューもあります。ミニ豚すじめし+しおらーめん or みそらーめんのセットです。出汁のらーめんも美味しそうですが、ランチタイム限定メニューのミニ豚すじめし+みそらーめんのセットにしました。
店主一人でやっているお店です。お店のようなきちっとした服装です。
すぐに作り始めました。丁寧な仕事、普通の待ちで出来上がってきました。
小さく可愛らしい器に、味噌の濃厚そうなスープが美味しそうに見えます。
麺は、細麺の縮れ、九州ラーメンを少し太くしたような食感の良い麺です。
スープは、赤味噌と白味噌の中間のような合わせ味噌?サラサラしてますが、味噌味は濃厚でしょっぱさや甘さがバランス良く、適度な辛さもあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、水菜、焦がしねぎ、白髪ねぎなどです。チャーシューも2種、シンプルそうでなかなか豪華に感じます。
味噌味のしっかりしたスープに細麺が合います。トッピングとも好みのバランスの取れたみそらーめんでした。単品だと790円、まあまあお手頃です。

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ミニ豚すじめしです。脂身の少ない豚肉煮がのったミニ丼です。なかなか好みの味でした。セットで900円、まあまあお手頃なランチかと思います。

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2019.11.14

黒毛和牛すきやき牛肉重

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さて、最終の新幹線で新潟へ移動です。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみようと思います。しかし、気分的には、何か残っているだろうか?残っていればいいけどという時間です。
実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきますが、奥のスペースは閉鎖され。中央に集められていて、そこそこあります。
金目鯛の駅弁も何種類かあり美味しそうですが、山形県米沢市・松川弁当店の駅弁も何種類かあります。その中から黒毛和牛すきやき牛肉重にしました。
包紙には、駅弁の名前“黒毛和牛すきやき 牛肉重”に続き、駅弁の説明“強火でさっと焼き上げた牛肉を「たまり醤油」で、じっくりと甘辛く煮込み玉ねぎを合わせ、ふっくら炊き上げたご飯の上に盛り付けた米沢・松川弁当店の牛肉重をご賞味ください!”が書かれています。たまり醤油の旨みですか。
原材料の記載があります。ご飯(山形県米)、牛肉煮(牛肉・玉ねぎ・醤油・その他)、玉子焼、紅大根酢漬、蒟蒻煮になります。とてもシンプルです。
松川弁当店の牛肉の味付けは、醤油味ですき焼き風なしょっぱさ、甘さ、旨味のバランスが絶妙です。1100円はお手頃に感じていたのですが100円値上がりして1200円になっていました。お手軽感が薄れてしまいました。

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T8 Stake Hause 武蔵小杉店

神奈川県川崎市の「T8 Stake Hause 武蔵小杉店」です。
東急東横線武蔵小杉駅の南口のから約6分程度、西方向へ歩くとあります。
飲みです。ちょっと遠いんですが、Stakeの文字に引かれお邪魔しました。
テーブル席のみのStake Hauseって言葉が似合う雰囲気のあるお店ですが…、喫煙室が公衆電話ボックスだったんじゃないかのような、男同士の2人喫煙はちょっと避けたくなる狭さなのが気になりました。他は全然良かったです。
詳細は不明ですが、コースと飲み放題です。いろいろ出てきましたが、見映えのする海鮮と3種のステーキの写真をアップします。いろんなワインを楽しみました。飲みでビール・日本酒とも飲まなかったのは初かも知れないです。
最後にデザートのアイスクリームが、かなり好みの味、美味しかったです。

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のり弁当

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今日は、いつもと違って午後からの新幹線移動です。駅構内も空いてます。
新幹線移動での駅弁購入は、東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。種類・数量ともに揃っている東口改札脇の駅弁屋を覗いてみます。いつも販売しているお店はシャッターが閉まっていて、その前でいつものお店のようなショーケースなどで変わりなく駅弁を販売しています。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類、数とも遅めのお昼ですが豊富にあります。なんと!食べたことのない駅弁が2種類もあります。小川屋の越の甘粕漬弁当とのり弁当です。新潟駅って三新軒のグループと神尾商事だけかと思っていましたが、他店もありました。小川屋の越の甘粕漬弁当は結構有名なので、もう少しお腹を空かせて食べたいと思います。今日は時間的にラーメン+って感じで、のり弁当にしました。
新幹線の発車も近い時間にホームに到着しました。A~C席の空きのA席に座りたいのですが、無理でしょう。諦めかけていましたが、3号車の中程に空きがあり、希望のA席に座れました。木曜の午後って空いているようです。
包み紙は、表紙に“おししい鮭がのった のり弁当”と始まり“新潟県産コシヒカリと、それにぴったりな「のり」と「醤油」。そして小川屋のこだわりの「鮭」。シンプルだからこそごまかしのない、こだわりの美味しさをご賞味ください。”と説明が添えられてます。“新潟 小川屋 創業明治二十六年”ともあります。底面には、電子レンジ調理不可、消費期限、製造者、原材料の記載があります。消費期限がシールでないのには、ちょっと驚きました。
原材料は、御飯(新潟県産)、鮭塩焼き、ちくわ磯辺揚げ、玉子焼、きんぴら蓮根、野沢菜漬け、かまぼこ、海苔などです。結構シンプルな原材料です。
海苔ですが、ちょっぴり岩海苔に似た感じで、磯のような香りが滅茶滅茶強くします。周囲に迷惑をかけてないか心配になるほどの磯の香りがあります。
鮭と海苔を楽しむ駅弁でした。それ程のご馳走感はありませんが、とても美味しくいただけました。税込みで864円は嬉しいお手頃感でした。

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中国家常菜 亜麺坊 新潟店

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新潟市の「中国家常菜 亜麺坊 新潟店」です。
新潟駅の東側通路にあります。マツキヨの向かいです。聚楽グループです。
新潟駅でのお昼。そんなに量を食べたい気分でもなく、亜麺坊にしました。
お店は、右に厨房、その中央寄りにカウンター席、中央にテーブル席、左側と奥に掘りごたつ式の小上がりがあります。駅中の中華料理店そのものズバリな雰囲気のお店です。午後1時40分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。遅めの時間のつもりですが結構賑わっています。
メニューは、麺類、飯類、一品料理と中華系を中心にいろいろ揃っています。美味しそうなランチやお手頃で満腹になりそうなセットも何種類かあります。麺類は、五目そば、8種野菜の味噌らーめん、8種野菜のタンメン、エビそば、らーめん、チャーシューめん、マーボー麺、四川風担々麺、ピリ辛冷やし麺、スーラータンメン、お子様らーめん、お子様チャーシューめん、五目あんかけ焼きそば、エビあんかけ焼きそばがあります。飯類のチャーハンもなかなか美味しそうです。中華系のミニ丼とらーめんセットにしたらーめん定食も美味しそうです。以前にも食べていますが、8種野菜のタンメンにしました。
さすが!駅中の食べ物屋さん、お客さんを待たせません。的な印象だった気がしていましたが、普通の中華屋さんのような待ちで出来上がってきました。
赤のワンポイントが映える白い器に、たっぷりの野菜類が美味しそうです。
麺は、普通太の縮れで特徴はありませんが、周りのうま味に良く染みます。
スープは、塩味のあっさりで癖がなく、野菜のまろやかな旨味があります。
トッピングは、8種野菜とのことですが、キャベツ、青梗菜、もやし、人参、筍、しいたけ、しめじ、ねぎの8種類です。健康的に楽しめた気分です。が
野菜を楽しめ、あっさりして、優しく、癖のない、食べ易いタンメンでした。駅構内はお高いお店が多い中、これで税抜780円はいい線かと思います。

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2019.11.13

こまどり

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新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
かなりの賑わいが続き遠慮していましたが、久しぶりにお邪魔しました。
午後1時40分過ぎ、この時間ならとお邪魔しましたが、駐車場からしてかなり賑わっています。車は駐車できましたが、お店の外に15人程の列びです。2段階の風除室には合計で18人分の椅子、33人の待ちとなっています。
待ちを記入する用紙もなく、ただ列ぶだけです。さすがにこれだけの列びですからすんなりとは進みません。40分近く待って店内へと案内されました。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に小上がり風に使っている部屋があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。カウンター席のやや奥付近、厨房が良く見える席へと案内されました。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更もできます。ちょっと豪華にいきます。味噌チャーシューメンにしました。
オーダも結構溜まっているようで、時間がかかって出来上がってきました。
すり鉢風な器に、濃厚そうな味噌のスープがとても美味しそうに見えます。
麺は、平打ちの縮れ、食べ易く、スープとの絡みも良く、旨味を感じます。
スープは、濃い味噌味でややしょっぱめ、甘さや油を控えてあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、野菜炒め、ニンニクの芽、わかめ、ねぎです。チャーシューは、ややレアっぽい感じで、大きく厚く結構食べ応えあります。野菜炒めは、もやしときくらげ、挽肉の炒めもので適度なボリュームです。
食感の良い平麺と濃厚な味噌味のスープが良く絡み、トッピングも充実した味噌チャーシューメンを楽しませてもらいました。味噌ラーメンが780円で、味噌チャーシューメンが880円、100円増しでチャーシューを楽しめるのですからお得でしょう。また、値上がりも20円と少額なのが嬉しいです。

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2019.11.12

創作中華料理 香町

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新潟市の「創作中華料理 香町」です。❝ほんちょう❞と読みます。
古町エリア、本町通りと東堀通りの中間、6番町の小原小路沿いにあります。「めん処 くら田」の東堀通り寄り斜め向かいにある創作中華料理店です。
かなりの賑わいが続いて遠慮していましたが、久しぶりにお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左手前に手前窓向きのカウンター席があります。席数も少なく、庶民的な雰囲気の中華居酒屋です。午後12時10分過ぎに着きました。1階は賑わっていて2階に上がらせてもらいました。右側に階段があり、靴を脱いで上がります。2階には広いスペースがあって、ゆったりと卓が5卓配置されています。4卓にはすでにお客さんが座っていて、ギリギリセーフみたいな感じで席に着くことができました。
メニューは、ランチの1枚ものがあります。肉ランチ、魚ランチ、肉・魚両方のせのWランチがあります。肉ランチや魚ランチの内容は日替わりで変わっています。今日の肉ランチは牛肉と木の子の中華たまり正油炒め、魚ランチはハタの岩のりあんかけです。麺ランチは、広東麺、担々麺、海老塩あんかけ麺、いつもの3種類があります。最初に食べたものと同じで広東麺にしました。
出来上がり待ちのお客さんも多く、そこそこ待って出来上がってきました。
青い模様入りの中華っぽい器に、醤油味がかなり濃そうな色の広東麺です。
麺は、やや細の弱い縮れです。中華麺らしくあんを上手く絡めてくれます。
スープは、あんと混じって判り難いのですが、醤油味で生姜が効いています。心配した醤油味の濃さは、見た目に反してやや薄味ぐらいな仕上がりです。
トッピングは、海老、いか、鶏肉、きくらけ、白菜、チンゲン菜、筍、パプリカなどの醤油味のあんかけで、こちらも見た色に反して良い加減の味です。
テーブルの上に調味料があります。半分ぐらい食べたところで辣油やお酢を加え、辛味や酸味の加わった広東麺を楽しみました。どちらも結構いけます。
醤油味が好みの広東麺で、今回も味の変化も楽しみました。最初税込800円が税別800円になり、今回は、税込880円でしたじわりじわりかな。

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2019.11.11

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

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新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
同僚との昼食です。列ぶことなく食べれそうな大安食堂にお邪魔しました。
入口を入った右側に食券販売機があります。近いため、前の人が食券を購入している間、次の人が外での待つことになります。今日はすんなり進みます。
メニューは、醤油ラーメン、醤油ワンタン麺、醤油チャーシュー麺、醤油ワンタンチャーシュー麺、醤油豚骨ラーメン、醤油豚骨チャーシュー麺、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャーシュー麺、塩ワンタンチャーシュー麺、味噌野菜ラーメン、味噌野菜チャーシュー麺、辛味噌野菜ラーメン、辛味噌野菜チャーシュー麺、野菜たっぷりタンメン、野菜たっぷりチャーシュータンメン、魚介つけ麺、魚介チャーシューつけ麺、麻婆麺などがあります。期間限定っぽいメニューはありません。久々に味噌味を…、味噌野菜ラーメンにしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。居酒屋風な雰囲気のお店です。2階にも居酒屋風に6卓の座卓を配した座敷があります。午後12時10分過ぎに着きました。1階のカウンター席やテーブル席ともにいい感じに賑わっていて2階に案内されました。スタッフに食券を渡し、普通は中太麺でしょうが、細麺でお願いしました。
出来上がりの早いお店です。今日も変わらず早めに出来上がってきました。
和風中華風な落ち着いた器です。その表面を充実のトッピングが覆います。
麺は、やや細の縮れ、食感が良く味噌のスープにも良く合う楽しい麺です。
スープは、味噌味がしっかりで甘味もあります。後半に少し飽きがきます。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参・玉ねぎの野菜炒め、チャーシュー、メンマ、ねぎなど。野菜炒めは、スープと相性が良くボリュームあります。
食べ易くなかなかバランスの取れた味噌ラーメンでした、喜多方ラーメンは、麺が好みと違い遠慮がちですが、大安食堂は食べれます。野菜たっぷりの味噌ラーメンでチャーシューやメンマもあっての850円です。以前に食べてから70円とちょっと大きな値上がりですが、消費税UPで価格の見直しでしょうか。いままでかなりお手頃感に思えましたが、普通のお値段になりました。

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2019.11.10

太陽食堂

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新発田市の「太陽食堂」です。偶然ですが2日連チャンの太陽食堂です。
国道290号線の中央町と大栄町の交差点間の小路を西側に入るとあります。
このお店も雑誌CARRELの新潟レトロ食堂で紹介されていたお店です。お昼の時間が遅くなり、それどもやってそうなレトロなお店を探してお邪魔しました。
お店は、入ってすぐに食堂があります。4人掛けのテーブルが4卓、左側に厨房があります。昭和レトロを存分に感じさせてくれる雰囲気のお店。午後2時20分過ぎに着きました。さすがにこの時間は、他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、みそメンマラーメン、メンマラーメン、しおラーメン、しおチャーシューメン、しおメンマラーメン、タンメン、タンメンチャーシュー、タンメンメンマ、五目ラーメン、五目チャーシューメン、焼そば(アンカケ)、焼そばチャーシュー、焼そばメンマ、カントンメン、冷ラーメン、冷チャーシューメン、冷メンマラーメンなどがあります。うどんやそば、丼もの、ご飯物もあります、いろいろ美味しそうですが、雑誌に載っていたタンメンにしました。
この時間ですから空いていることもあり、とても早く出来上がってきました。

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可愛らしい配色の使い込んだ器、中央にたっぷりの野菜が盛られています。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル食感が良く、適度なモチモチ感もあります。
スープは、醤油色の澄んだもので、その見ための通りあっさりしたものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・豚肉など野菜炒めがたっぷりです。
あっさりの醤油味と野菜との相性も良く、塩味と違うタンメンを楽しめました。ボリュームもあっての580円。とっても得した気分になれました。

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相方の食べたラーメンです。なんと480円です。

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2019.11.09

太陽食堂

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新潟市(黒埼町)の「太陽食堂」です。
国道8号線大野仲町交差点の東側にあります。せきとりの近くになります。
雑誌CARRELの新潟レトロ食堂特集に紹介され、参考にしてお邪魔しました。
お店は、中央に通路があり、その右側にテーブル席、その奥にカウンター席、左側に小上がりがあります。奥に厨房があります。新しくはありませんが、綺麗で和洋折衷な雰囲気です。午前11時30分から午後1時30分まで、お昼に2時間だけ営業のお店です。午後1時20分過ぎに着きました。食べ終わって帰るお客さんとすれ違いましたが、お店の中に他にお客さんはいません。
メニューは、菜譜と書かれ中華系です。麺類、ご飯類、中国料理に大別されています。麺類は、ラーメン、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、麻婆麺、坦々麺(胡麻だれそば)、うま煮そば、海老そば、ジャージャー麺、太陽ラーメン、五目焼きそば、海老焼きそば、冷やし中華(5月~9月)などがあります。他に、チャーハンとラーメン、中か飯とラーメン、かつ丼とラーメンのセットメニューもあります。かつ丼とラーメンのセットにしました。
かつ丼もあり手間がかかりそうですが、普通に出来上がってきました。

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お盆にのってきました。お新香も付いて、結構ボリュームありそうです。

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ラーメンは、雷文と龍の昔ながらの器に醤油味の淡いスープ、シンプルです。
麺は、細麺の縮れ、中華で珍しいツルツルの食感と適度なモチモチ感です。
スープは、醤油色の澄んだもので、その見ための通りあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。
とってもおとなしく優しいラーメンでした。単品だと610円とお手頃です。
かつ丼は、タレかつ丼です。ボリュームもあり890円。かなりお手頃です。

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相方の食べた五目焼きそばです。860円です。

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2019.11.08

中華料理 萬来

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
部分開通の国道8号線バイパス沿い、希望が丘交差点の北側角にあります。
特にカツカレーのデカ盛りでメディアに何度も取り上げられた有名店です。
柏崎でのお昼、お腹が空きました。カツカレーにするつもりはありませんが、全般的に盛りが良く、食べるものは見てから…、楽しみにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気のお店です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午後12時40分頃に着きしましたが、たまたま?他にお客さんがいません。
メニューは、麺類、御飯類、一品料理などに分類され、中華料理のお店らしい品揃えになっています。麺類は、マーボーメン、ラーメン並、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメン、チャーシューワンタン、チャーシューワンタン麺、五目そば、五目ワンタン、五目ワンタンメン、肉そば、広東麺、もやしそば、ミソラーメン、焼そば、タンメン、天津麺、ミソチャーシューメンがあります。夏期限定で冷し中華と冷しくらげそばがあります。御飯類のオムライスやカツカレーの盛りの良さは有名ですが、麺類もあんかけなど上にのるものがなかなかのボリュームです。カツカレー小盛(ご飯半分)も食べきることが難しく、ご飯を1/3でなんとか食べ切れるかぐらいです。壁に親子ラーメン、開花ラーメンと書かれた貼紙があります。親子は鶏肉と玉子とねぎが具のラーメン、開花は豚肉と玉子とねぎが具のラーメンとのことです。萬来で使われる豚肉は豚カツにも使われる大きなロースの塊を切って使っていたのを思い出したら豚肉が食べたくなりました。一度食べていますが、肉そばにしました。

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テーブル席で新聞を読んでいた親父さんが徐に厨房へ移動、作り始めました。鯨の大和煮のような煮物が運ばれてきました。お通し?なんか美味しいです。手間のかかりそうなものかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

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波々のスープでゆっくり運ばれてくる野菜の山、その迫力に圧倒されます。
トッピングは、キャベツ、人参、玉ねぎ、きくらげ、豚ロースの炒め物です。豚ロースと野菜の旨みが溶け出して胡麻油が香るタンメンのような作りです。ボリュームのある炒め物です。麺にたどり着く頃にはお腹が膨らんできます。いつも“麺は、”と書き出していますが、なかなか麺にたどり着けません。
麺は、やや細の弱い縮れ、プリプリ食感と噛み応えの良いものです。野菜の蓋に遮られ食べ始めるまで時間を要しましたが、食感の良さを保っています。
スープは、醤油味のあっさりしたものですが、豚肉と野菜の旨みが溶け出し、とてもまろやかな甘みがあるものに仕上がってます。ホッと優しい味です。
肉そばは900円と安くはありませんが、お肉と野菜の旨みと萬来のボリュームを十分に楽しめるものでした。次は何を食べようか?今から楽しみです。

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2019.11.07

らーめん 丸木屋

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新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
西地区での昼食、どこで食べようかと考えていたら、丸木屋がありました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。午前11時40分過ぎに着きました。早い時間ならもしかして…、と期待しましたが満車です。今日も隣のホームセンターに停めさせて貰いましょう。帰りに自動販売機の缶コーヒーを買って、駐車場代替わりにさせてもらいます。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内で、木の質感が心地いいです。時間が早かったようで?半分程のお客さんの入り、窓向きのカウンター席に座りました。その後もお客さんがぽつりぽつりと来ます。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューは、ライス、チャーシュー丼(小・並)、天然ダシのとろろごはん(小・並)もあります。岩船産コシヒカリを使用、新米です。天然ダシのとろろごはんも食べたくなってきました。今日はお腹もかなり空いています。らーめんと>天然ダシのとろろごはん(小)にしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心で優しく味付けされたチャーシュー、今日は軟らか過ぎないです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。普通盛りで程良く優しい量です。らーめん700円、50円値上がりです。

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天然ダシのとろろごはんです。小盛りで300円、かなり好きな味です。が、合わせてちょうど千円になりました。ちょっと豪華なランチになりました。

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2019.11.06

立喰そば 越善

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上越市の「立喰そば 越善」です。
旧国道18号線沿い、北陸新幹線上越妙高駅の近く、少~し高田寄りです。
上越・妙高方面へ移動しながらの昼食、早めに出て余裕でゆったり走ったら、お昼時間の確保が難しく、お手頃に、短時間で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥に壁向きのカウンター席、中央や左側にテーブル席があります。社員食堂っぽい質素な雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入り、入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、かけ、玉子、山菜、天ぷら、ジャンボきつね、天玉、カレー、天ぷら卵とじ、冷しなどのそば/うどん/中華の麺を組み合わせたもの、和風中華(並・大)があります。半玉(麺)と大盛(1玉)のボタンもあり、麺類の増量もできます。天玉丼、カレー丼、ミニカレー丼などの丼ものもあります。トッピングは、生玉子、きつね、もみのり、天ぷら、とろろ、チャーシューなどがあります。ライスセット(生玉子・漬物付)、おにぎり、ジャンボいなりなどのサイドメニューもあります。いつもの天玉中華(大盛)にしました。
購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになってます。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような注文のやり取りです。
立喰うどん/そばの慣れた無駄のない動き、早めに出来上がってきました。
立喰らしい縁が茶で黒い器に、天玉らしいトッピング、ねぎはセルフです。
麺は、やや細の縮れ。プリプリ感はなかなか楽しいけどコシが足りません。
スープは、関東風、普通のそばつゆです。鰹節の香りがとても爽やかです。
トッピングは、天ぷらは野菜のかき揚げ、生玉子、ねぎなどシンプルです。
天玉そばの中華麺版です。うどん/そばのつゆで食べる中華麺もなかなかものでした。和出汁のつゆで中華麺2玉、お腹一杯になるまで…、ちょっと多かったような気もします。かけ250円、天玉340円、冷し260円、基本的なものが10円ずつ値上がりですが半麺増60円、1玉増110円は変わらず、天玉中華(大盛)は450円です。値上がりしてもお手頃な昼食でした。

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2019.11.05

麗人

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五泉市(旧村松町)の「麗人」 です。
村松の街中、国道290号線のクランクっぽい角に面してお店があります。
五泉地域は醤油味の美味しいラーメン店が多く、楽しみにお邪魔しました。
ちょうど正午に着きました。お店前や隣の車庫前などに駐車スペースがあり、今日こそは停められるだろうと思っていたのですが、もうすでに満車でした。シャッター前などを避け、邪魔にならないだろう場所を探して路駐します。
お店は、入るとすぐ手前にテーブルが5卓あるだけです。壁との関係で椅子が3~5席になっています。奥に見えない厨房があり、昔ながらの食堂って造りと雰囲気です。店内に年配女性1人の待ちです。狭いので外で待ちます。待ちの女性は先発隊のようで、車を路駐していた夫らしき男性と孫らしき子供が後付けできました。それからまあまあ普通かなって待ちで店内へ、壁に寄せられたテーブルがあり、座れました。厨房との壁の上部にメニューがあります。
メニューは、ラーメンが中(1玉)・大(1.5玉)・特大(2玉)・小(0.5玉)に加えて極盛(2.5玉)が追加されています。50円刻みの価格設定です。さらに小さな文字で“2.5玉以上もできます。(7玉くらいまでできます)、3玉以上は0.5玉に対して100円増”とあります。さらに、もやしラーメン、塩もやしラーメン、ワカメラーメン、コーンラーメン、月見ラーメン、野菜ラーメン、メンマラーメン、チャーシューメン、ラーメンライスが追加されています。盛りは、ラーメンと同じく中・大・特大・極盛・小があります。トッピング追加も充実しています。追加されたメニューにも引かれますが、ラーメン(大)にしました。
セルフサービスの水を用意してラーメンの出来上がりを待ちます。本棚が多く単行本漫画がたくさんあります。近くなら漫画目的に通えそうなお店です。
待ちのお客さんもそこそこいて、普通の待ち時間で出来上がってきました。
外側が華やかな白い器に醤油味のあっさりそうなスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル触感と強いモチモチ感が楽しめるものです。
スープは、醤油味で煮干しがほのかに香るもので動物系の旨味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
トッピングはシンプルですが、しっかりしたラーメンです。前回から値上がりしていましたが、中が500円で、大でも550円、ご馳走さまでした。

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2019.11.04

中華そば 石黒

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新潟市の「中華そば 石黒」です。
駅南弁天橋線沿いにあります。金ちゃん→鬼にぼがあった建物になります。
この前に食べたものが美味しかったので他も食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前左側に壁向きのカウンター席、中央に連なったテーブル席、右側に小上がりがあります。壁が真っ白で内装をやり直しているようです。なかなか綺麗です。午後1時過ぎに着きました。外に7人程度の待ち、名前を記入する用紙はなく、食券を購入して並んでください…、と列び方が書かれた貼紙があります。お店に入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、スープ濃淡の濃→薄の順に極にぼ、煮干と貝の中華そば、煮干と鶏の中華そばがあり、他にも極にぼつけ麺、あっさりつけ麺があります。いずれも肉増しと特製があります。肉増しは、ちゃーしゅう3種2枚ずつ、角切り2つ入りです。特製は、ちゃーしゅう3種1枚ずつ、岩のり、味玉1つ入りです。トッピングやサイドメニューも豊富です。和え玉と辛和え玉の半玉、一玉もあります。替え玉的なものでしょうか。前回、煮干と貝の中華そばにしたので、今回はスープ濃淡の最も薄の扱いの煮干と鶏の中華そばにしました。
タッチパネル式の食券販売機で、主だったものは最初のページで購入できるようになっています。最初のページにないものもは、詳細のページに進み購入するようになっています。食券を購入したら、一旦外に出て列に列びます。
やがてスタッフが食券の回収に出てきました。前回はかなり早めに席に着けたのですが、タイミングなんでしょう、今日はちょっと時間がかかりカウンター席に案内されました。出来上がりは早いかなと期待していたのですが、出来上がり待ちのお客さんも多く、ちょっと長めに待って出来上がってきました。
青い模様の器に淡い醤油色のスープ、トッピングが想定外にシンプルです。
麺は、やや細の弱い縮れ。表面がざらついたような苦手な感じの触感です。
スープは、醤油味で塩味っぼい感じもあり、旨味のバランスがなんか今一。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔、香草、柚子皮などです。柚子皮がのっていますが、なんかもうひとつ香りが伝わりませす。
なかなか良くできたラーメンですが、麺、スープがちょっと好みと違っていました。700円ですが、好みと違うこともありちょっとお高く感じます。

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2019.11.03

回転寿司 スシロー 新潟赤道店

新潟市の「回転寿司 スシロー 新潟赤道店」です。
赤道沿い、藤見町交差点の近くにあるパチンコ店駐車場の一角にあります。
テレビでスシローが紹介されているのを見て食べたくなりお邪魔しました。
お店は回転寿司そのものです。テーブル席が多く、カウンター席もあります。午後2時過ぎと時間をずらしたつもりでしたが、20ぐらいの待ちになっています。受付端末のタッチパネルで人数、テーブル席とカウンター席、どちらでもと希望をタッチしてプリンターから印刷される番号札を持って待ちます。
どちらでもを選択、カウンター席が空き易く、結構追い越して案内されることもありますが、普通にそこそこ待ちの後、カウンター席に案内されました。
回転寿司でそれほど多くはありませんが、そこそこのお寿司が流れています。注文はタブレット風端末でする方式。使い易い構成でページ遷移も容易です。今回のキャンペーンは、気合いかに祭、結構お手頃です。食べたいものをじゃんじゃん注文したいのですが、未到着が5品ぐらいに制限されています。注文したお寿司がレーンを少し高い台にのって廻ってきて、端末で案内されます。山葵も廻っています。お寿司はさび抜きで、セルフで山葵を加えられます。
その他もいろいろ食べました。相方と二人で3333円、お手頃ですが…。

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2019.11.02

スマートフォン

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携帯を更新しました。

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麺処 遥か

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新潟市の「麺処 遥か」です。
小新~小針間の市道沿い、西川の東側にあります。『いっとうや』→『なおじⅡ号』→『赤なおじ』→『みそら』→『おこじょ』だった建物になります。
この前食べて好みだったので、また食べてみようと相方とお邪魔しました。
お店は、幅広の建物で、奥に厨房、手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側に小上がりがあります。内装に手を加えたようでちょっと綺麗です。午後1時分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんの入りで、カウンター席に案内されました。入口を入って左側にあるおしぼりを持って移動します。
メニューは、背脂チャッチャ系!と4種類のミソをブレンド!に別かれています。背脂チャッチャ系!は、背脂らーめん、背脂岩のりらーめん、背脂チャーシュめん、つけ麺などがあります。4種類のミソをブレンド!は、ミソらーめん、ミソチャーシューめんがあります。トッピングやサイドメニューも豊富にあります。前回は、背脂岩のりらーめんを食べましたが、その時につけ麺を食べているお客さんがいました。らーめんと同じ細麺で食べてみたいと思っていました。順番にミソらーめんも食べてみたいのですが、つけ麺にしました。
出来上がり待ちのお客さんも多く、ちょっと待って出来上がってきました。
麺・つけ汁とも黒く渋めの器に、食べ易そうな細い麺と背脂のつけ汁です。
麺は、やや細の縮れ。程良い硬さと食感で、噛むとモチモチ感が強いです。
つけ汁は、醤油味のしっかりしたもので、表面に多めの背脂が浮いています。背脂は、食べている時は気になりませんが、後で口の中に臭いが残ります。
トッピングは、麺にチャーシュー、メンマ、味玉半個、つけ汁にねぎです。
麺は270gとボリュームがあり好みの細麺でしたが、つけ汁の臭いが口に残り、ちょっと後味が良くなかったです。つけ麺は800円、そんなものかな。

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相方の食べたミソらーめんです。800円です。

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2019.11.01

めん処 くら田

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新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
寒い季節、そろっと食べていないラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じがなんか落ち着く小さな下町のラーメン店です。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいです。
メニューは、
  ラーメン        600円
  チャーシューメン    850円
  ワンタンスープ     600円
  ワンタンメン      850円
  スペシャル      1000円
  塩ラーメン       600円
  塩チャーシューメン   850円
  塩ワンタンスープ    600円
  塩ワンタンメン     850円
  塩スペシャル     1000円
  カレーラーメン     700円
  カレーチャーシューメン 900円
  冷し中華(夏季)    850円
  ゆで卵          50円
  中盛(1.25玉)     無料
  大盛(1.5玉)      無料
  ビフォー(1.75玉) 100円増し
  ダブル(2玉)     100円増し
別の貼紙になりますが、麺の量の記載もあります。並(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。細麺の他に平麺もありましたが、休止になっていました。しかし、50円増しで復活しています。細麺に気持ちが決まって…、今日のところはラーメン(大盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さですが、待ちのお客が多く、ちょい待って出来上がってきました。
注文したものが運ばれて来た時に会計をする代金引換が継続されています。
白っぽい器にあっさりそうなスープ、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、細い縮れです。掬い易く、縮れの具合とツルツルした触感が心地良く、適度なモチモチ感があります。喉を通るときがとても気持ちの良い麺です。
スープは、醤油色の透き通ったもので、見ているだけで楽しくなっています。あっさりした醤油の薄味で、癖のない優しい旨味が細麺にとても合います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、醤油の香り、弾力や歯応え、脂の混じりと全く好みです。
煮干しがほのかに香るあっさりスープに喉を気持ち良く通る麺、醤油の香りと歯応えを楽しめるチャーシュー、好みのラーメンです。お腹もそこそこ空いていたはずなんですが、大盛りはちょっと多かったような…、中盛りがベストかな。600円で大盛りまで楽しめるんですから、今時ありがたいことです。

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