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2019年12月

2019.12.31

道の駅・象潟「ねむの丘」

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秋田県にかほ市(旧象潟町)の道の駅・象潟「ねむの丘」です。
道の駅が充実した秋田県内の国道7号線沿いでも、特に充実した道の駅です。当初から温泉・レストラン・軽食コーナー・お土産センターがありましたが、その後に「にかほ市観光拠点センターにかほっと」と言う施設が出来ました。新しい施設には、農水の直売施設と飲食の施設にラーメン店2店があります。大晦日の午後、営業してそうなレストランに向かいます。
大きな建物で入口脇に軽食コーナーがあり、1階のほとんどがお土産センターになっています。エスカレーターを登った2階にレストランがあります。正式名称は「レストラン眺海」です。ホテルのバンケットルームのような大きめの部屋にテーブルが整然と並べられています。広々と開放的な窓からは日本海が良く見えます。午後12時50分過ぎに着きました。数組のお客さんと空いています。好きな席に座って良さそうな雰囲気なので、荒れてはいますが海の見える席にしました。
メニューは、地元食材を使用したレストランらしいものを中心にドライブイン的なものまで豊富に揃っています。麺類も夕陽ラーメン、醤油ラーメン、味噌ラーメンなどがあります。今回は麺類をパスして海鮮料理にします。海鮮丼、更に海鮮を増量した眺海丼もありますが、他に白身魚の鱈魚醤漬け丼、ハタハタ天丼などもあります。白身魚の鱈魚醤漬け丼にしました。
そこそこ規模のあるお店で、いつも早めに出来上がってくるので助かっています。今回は、お客さんが少ないこともあって、いつにも増してとても早く出来上がってきました。

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お盆にのってきました。漬け丼、味噌汁、醤油皿があります。白身魚が2種類の鱈魚醤漬け3切ずつ、甘海老2匹、玉子などが盛り付けられています。ガリや大葉、刻み海苔もあります。鱈の魚醤は鰰の魚醤より優しい旨味があり、自然な感じです。派手さのない質の良い漬け丼をいただきました。味噌汁が付いての900円。なかなかいい線かなと思います。

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相方の食べたハタハタ天丼です。こちらも900円です。

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2019.12.30

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からもそんなに遠くない場所です。
メニューが豊富で新しい系のラーメン屋さんです。食べていないものを何かしら食べれれば思いお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さな、今風の明るくお洒落なお店です。午後1時20分過ぎに着きました。ちょうど駐車場に入りろうとする前を若い男性5~6日人のグループが横切ります。あまり歩行者の多くない場所で珍しいと思っていたら花うさぎの入口へ、お店に入らず外で待っています。その後ろに列ぶように待っていると、少ししてそのグループは他のお店を探しに行くかのように離脱してしまいました。列んでいるかのようでこのお店で食べるかどうか話し合っていたようです。お店に入った左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、和風醤油つけめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)とそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものなどがあります。今までに魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、和風冷しらあめん、冷やし煮干らあめんを食べました。食券販売機のボタンの位置が通常のらあめんと離れているのが少し気になりますが、食べていないものの中からこくまろ豚骨らあめんにしました。
カウンター席の席数と同じ程度の待ちの椅子があり、半分ぐらいのお客さんが座って待っています。そこそこ待ってカウンター席の手前寄りの席に案内されました。そこからまた普通の待ちがあって出来上がってきました。
そうそう、食券をスタッフに渡す際ににんにくの有無を聞かれました。有りでお願いしましたが、別皿で提供されます。
白い器にもやしの山、なかなかボリューミーな見た目です。
麺は、やや太のゆるいウェーブがかったもの、ストレートと言っても良さそうで、モチモチ感もあります。
スープは、豚の旨味の強い醤油味で、意外とサラサラです。
トッピングは、レアなチャーシュー2枚、メンマ、ゆでもやし、水菜、海苔、玉ねぎなどです。
創作系のラーメン屋さんかと思っていましたが、二郎系インスパイアメニューを提供するとは驚きです。このラーメンだけが特盛り不可なんで、最初からの麺の量が多いのかも知れません。最初オリジナルのままいただき、途中からにんにくで味変を楽しみました。二郎系インスパイアメニューで760円と価格的には今時のラーメン店の普通かなって線でしょう。

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相方の食べた丸鶏旨味味玉中華そばです。770円です。

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2019.12.29

和食処 悠流里

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村上市の「和食処 悠流里」です。
旧村上市市街地の北東でしょうか、消防署の近くにあります。
村上市での昼食、この前お邪魔して海鮮丼食べましたが、他にもいろいろ美味しそうなものがあり、またお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。隣の「鮭乃蔵 永徳」との間の共同駐車場は満車ですが、「鮭乃蔵 永徳」の工場の駐車場にも駐車できます。車を停めお店に入ると大勢のお客さんが待っています。待ちの発券機があります。発券すると番号は93番、60番台を案内しているのでしばらくの待ちになります。「鮭乃蔵 永徳」で鮭の加工品を見たり、試食して少し時間を潰すことができました。お店に戻り待ちます。
お店は、入ってすぐ右側にテーブル席や小上がりが見えます。左側の奥に厨房がありそうです。厨房の手前をかわして進むと靴を脱いで上がるようになっています。左側に通路が伸び、両側に個室がたくさんあります。和室ですがテーブルを置いた部屋もあります。座卓の部屋に案内されました。卓が2卓あり、人数が少ない時は2組を入れてます。外観からは小さそうに見えますが、なかなか広く、白色系の壁や白木などが使われていて明るく綺麗なお店です。
メニューは、鮭親子丼、はらこ丼、はらこたっぷり丼、塩引き鮭、お刺身、海鮮丼、ネギトロ丼、のどぐろ炙り丼、大海老天重、村上牛の炙り丼、村上牛陶板焼き、村上牛ステーキ、村上牛ステーキ重、新潟和牛陶板焼き、新潟和牛ステーキ重、そば(温・冷)各種、それらのセット、組み合わせたセットなどがあります。村上牛炙り丼・鮭親子丼セットにしました。
前回は開店間もないのに早めに出来上がってきましたが、今回は混みもあってか?少し待って出来上がってきました。
大きなお盆にのっています。村上牛炙り丼、鮭親子丼、みそ汁、お新香、肉のタレ、醤油皿、小鉢のセットです。

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村上牛炙り丼は、ステーキを薄切りにしたようなお肉がのっていて好みでぽん酢のようなタレに付けていただきます。脂身の少ないお肉で、どうも村上牛の美味しさが判りません。

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鮭親子丼は、わさび醤油をかけていただきます。鮭とイクラの親子はさすがに相性が良く、特にイクラは皮が薄く味付けも薄味、上品な仕上がりになっています。
小鉢は、鮭の中落ちを醤油味のそぼろ風にしたものです。
村上牛炙り丼と鮭親子丼セットは1800円でした。

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2019.12.28

らーめん 幸

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新潟市の「らーめん 幸」です。
県道16号線中興野南交差点の角地、北高校近くにあります。
あご出汁のあっさりラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
看板等には、“AGO IPPIN”や“あご逸品”などと書かれています。
お店は、左側の奥に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。広めで落ち着いた雰囲気です。午後1時10分過ぎに着きました。5割~6割のお客さんの入りです。入ってすぐ食券販売機があります。雑誌類などとのコラボラーメンらしいメニューが書かれた貼紙もあります。
メニューは、あご塩麺、あご塩鶏ワンタン麺、あご塩チャーシュー麺、あご正油麺、あご正油鶏ワンタン麺、あご正油チャーシュー麺、みそラーメン、みそチャーシュー麺、マーボー麺、坦々麺、辛つけ麺、麻辣湯麺、たまり醤油のサンマー麺、汁なし麻婆麺などがあります。大盛は、麺の増量のボタン、麺大盛(1.5玉)、麺大盛(2玉)が用意されています。塩・正油限定細麺変更(0円)というボタンもあります。シンプルにいきます。あご正油麺にしました。
食券を購入して席の方へと向かいますが、ご自由に!って雰囲気、テーブル席の右側寄りにしました。スタッフに食券を渡し、セルフサービスのお茶を用意し席に移動します。
賑わってはますが、いつも通り早めに出来上がってきました。
店名の入った白い器に醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、細みの縮れ、適度なモチモチ感の食べ易いものです。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、醤油色の透き通った印象から受ける期待を裏切りません。アゴ出汁の旨みが強く、魚介風味の癖が出ないギリギリの線です。醤油とアゴ出汁のバランスを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、のり、水菜、ねぎなどです。シンプルですが彩りも良く充実しています。
いい意味でインスタント袋麺のような食べ易い麺とアゴ出汁の醤油スープ、バランスの良いラーメンでした。700円とちょっとお高い感じもありますが、まあまあいい線でしょう。真面目なラーメン作りを感じさせる1杯でした。

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相方の食べたたまり醤油のサンマー麺です。700円です。

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2019.12.27

まぜ麺 笑喜

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新潟市の「まぜ麺 笑喜」です。
新潟駅前エリアにあります。万代口バスターミナルの向かいの通り沿いです。「辛味噌亭 とうせんや」少し先、「らーめん 濱来た」→「支那そば とうせんや」だった建物です。
前を通った時になんか新しいお店になっているぞとは思っていましたが、好みとは違う味のお店が多かったのでスルーしていました。新潟駅前でのお昼も続いたので、たまには違うお店で食べてみようかとお邪魔しました。まぜ麺のおみせとは!
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側奥に厨房、右側奥と厨房の手前に厨房向きのカウンター席、右側手前にテーブル席があります。以前の狭い感じのお店も知っているので、綺麗で狭さを感じなくなりました。正午過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。カウンター席に案内されました。注文は、用紙にチェックを入れてスタッフに渡す方法です。
メニューは、まぜ麺のみで、味は3種類あります。海鮮塩、生姜醤油、辛味噌です。海鮮塩(しじみタレ+岩塩)は、青ねぎ、味たまご、ひき肉、鶏チャーシュー、岩のり、しらすが入っています。生姜醤油(しじみタレ+新潟県産生姜+魚醤)は、生生姜、ほうれん草、味たまご、ひき肉、豚チャーシュー、岩のりが入っています。辛味噌(しじみタレ+信州赤味噌+7種類の辛味)は、キャベツ、もやし、水菜、味たまご、旨辛ひき肉、豚チャーシューが入っています。麺の量は、1玉、1.5玉、2玉があります。味と麺の量を決めれば注文できますが、さらにトッピングを加えて楽しめます。トッピングは、玉ねぎ、白髪ねぎ、青ねぎ、キャベツ、トマト、ほうれん草、もやし、メンマ、パクチー、マヨネーズ、チーズ、ベビースター、温たまご、味たまご、生たまご、旨辛ひき肉、ひき肉、鶏チャーシュー、豚チャーシュー、蒸しエビ、蒸しイカ、めんたいこ、岩のり、しらす、シーチキン、鮭フレークがあります。もれなくしじみスープが付きます。サイドメニューは、十五穀米のご飯があります。ランチタイムは、麺の大盛りor十五穀米のご飯がサービスされます。まぜ麺(生姜醤油 大盛)にしました。
また、しじみスープの出すタイミングを聞かれます。まぜ麺の前、同時、後から指定出来ます。同じでお願いしました。
しじみスープは、普通に飲むのはもちろん、まぜ麺に入れてラーメンのようにする、まぜ麺を食べ終わって残ったタレの割りスープとして入れ、つけ麺のつけ汁ように飲めます。
空いてはいますが、時間がかかって出来上がってきました。

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お皿っぼい白い器の表面をトッピングが覆っています。
そのまま方が見た感じは好みですが、目一杯混ぜます。なんか食べ物らしくない見た目になってしまいました。
麺は、太い縮れ、やや硬めでモチモチした食感の強い麺です。この麺ならいくら激しく混ぜても千切れないでしょう。
タレは、生姜醤油とのことですが、生姜味が控えられてます。濃い味で混ぜてもまだ味の濃さが濃く感じられる程です。
トッピングは、生生姜、ほうれん草、味たまご、ひき肉、豚チャーシュー、岩のりなどです。混ぜてしまうとそれぞれの食材のまぜ麺全体に対する効果が判り辛いです。
しじみのスープは、少しだけ飲んで、残りは割りスープのように残ったタレを割って飲みした。そこそこありがたいのですが、それ程の美味しさは感じられませんでした。
また、カウンター上には豊富な調味料や味変パウダーがあります。あまりに多いと途中から面倒になってきます。
混ぜて綺麗じゃないのがやはり好みの食べ物ではありませんが、味的にはなかなか楽しめました。ランチタイムのサービスまであっての770円ならかなりお得感があります。

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2019.12.26

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点の先、第四銀行の裏の通り沿いにあります。
新潟駅前での昼食です。まだ食べいないメニューがあり、食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。まだ早かったようで、他にお客さんが3人と空いています。
メニューは、柚子香る潮、生姜香る醤油、麹香る味噌、鶏パーコー、焼きチーズ味噌、チキングリーンカレー、サバ味噌カレー、辛味噌野菜、ごま味噌タンタン、鶏ギョーザなどがあります。サイドメニューがあります。ほとんどお客さんが注文するミニ丼で、鷄天、とりそぼろ、めんたい高菜、チキンキーマカレーの4種類があり、いずれもプラス50円と破格です。トッピングは、鶏モモチャーシュー、鶏ムネチャーシュー、岩のり、穂先メンマ、チーズ、もやしがあります。食べていないごま味噌タンタンと鶏天にしました。
お客さんが少ない時の注文で早めに出来上がってきました。
メタル丼です。担々麺らしいスープが美味しそうです。
麺は、細い縮れ。プリプリモチモチ気持ち良い麺です。
スープは、胡麻の風味がとてもまろやかな味噌味です。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、鳴門、もやし、ほうれん草、柚子皮、おろし生姜、ねぎなどです。
久々に胡麻風味の豊かな担々麺を楽しみました。ごま味噌タンタンは850円と少しお高いですが、満足の一杯です。
鶏天は、鶏天も美味しいのですが、つゆのかかったごはんがまた美味しく、50円で食べれるのがありがたいです。
合わせて900円のランチ、お腹もいい感じです。

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2019.12.25

長浜らーめん 福麺亭

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上越市の「長浜らーめん 福麺亭」です。
直江津地区です。国道8号線と信越線の間、関川右岸の市道?沿いにあります。
食べたことのない「濃厚豚骨らーめん 玉家」で食べようかと思いお邪魔しました。しかし、お店は「長浜らーめん 福麺亭」に変わっていました。同じ豚骨なんで名前を変えたのではと思いつつ食べてみることにしました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房方向壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。厨房と食堂がしっかり壁で仕切られて別になっています。昔からのラーメン屋さんの雰囲気です。午後1時20分過ぎに着きました。4人のグループと単独が2人、半分ぐらいのお客さんの入りです。
スタッフは、たぶん男性だろう1人です。厨房と食堂が離れていることやスタッフが1人のためでしょう?テーブルなど各所にファミレスのような呼出用のスイッチがあります。
スタッフをたぶん男性と言ったのは、覆面プロレスラーのようなマスクをしているからです。ちょっと異様な空気です。もしかして福麺亭の福麺と覆面を掛けていたりして…。
メニューは、長浜豚骨、長浜豚骨 黒(マー油)、長浜豚骨 赤(辛味噌)、替え玉、黒替え玉、赤替え玉、らーめん(豚骨)、ブラックラーメン、つけ麺などがあります。長浜ラーメン系は、麺の硬さが、やわやわ、ちょいやわ、やわ、普通、硬め、やや硬、バリ硬辛選べるように紹介されています。らーめんは中太麺で茹で時間3分、ブラックラーメンは手打太麺で茹で時間5分、つけ麺も手打太麺ですが茹で時間10分のなど説明があります。トッピングの追加やサイドメニューもいろいろ揃っています。長浜豚骨にしました。麺の硬さは普通で!
麺の茹で時間は短い筈ですが、替え玉などの対応もあって、普通の待ち時間で出来上がってきました。

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白い器に、豚骨らしい白濁色ではなく、普通一般的なスープをちょっとグレーっぽくしたものです。
麺は、細いストレート。長浜ラーメンらしい心地良い麺です。
スープは、豚骨を絞り切ったような濃厚なもの、油っこさがなくて救われますが濃いです。最後に骨粉が残ります。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、青ねぎなどです。テーブル上には、紅生姜や辛子高菜漬け、すりごま、おろしにんにくなどがあり、味の変化を楽しめるようになっています。
ちょっと好みと違う濃いスープでしたが、好きな辛子高菜漬けを食べれて嬉しくなりました。長浜豚骨が700円、替え玉100円、+消費税のお昼でした。ちょっとお高いかな?

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2019.12.24

牛乳屋食堂

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福島県会津若松市の「牛乳屋食堂」です。
会津若松市の中心市街地の南、国道118号線から会津鉄道芦ノ牧温泉駅に折れた間にあり、近くに広い駐車場もあります。
この辺りでのお昼は「うえんで食堂」っていうのが定番ですが定休日、ならば牛乳屋食堂でと思いお邪魔しました。
お店は、入って右側に厨房、左側にテーブル席があります。その奥にテーブル席、さらに奥に小上がりがあります。奥行きのある庶民的食堂って懐かしい雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、タンメン、みそタンメン、みそねぎラーメン、みそチャーシューメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、辛子みそタンメン、ゴマ辛坦々麺、ミルクみそラーメン、半ラーメンなどがあり、中太麺と手打ちの極太麺が選べます。「うえんで食堂」もそうでしたが、会津ラーメンは一般的な麺と手打ち麺を2種の麺を用意しているお店が多いようです。中太麺のみで、ピリ辛つけ麺、冷し中華(6月~8月)があります。トッピングの追加や麺の大盛りもできます。ごはんものも煮込みカツ丼、ソースカツ丼、カツ定食、Wカツ丼などがあり、サイドメニューになりそうな一品料理もあります。ラーメンとカツ丼のセットもいろいろあります。以前に極太麺を食べているので、チャーシューメン(中太麺)にしました。
待っている間に部活でしょうか?高校生ぐらいの団体が入ってきて、お店はとんでもない賑わいになりました。その前に注文できてて良かったです。普通に出来上がってきました。
鳳凰の模様が入った白い器に、歯応えが楽しめそうなチャーシューと醤油味を楽しめそうなスープ、期待が高まります。
麺は、平打ちやや太の強い縮れ。やや硬ぐらいの麺を楽しめる硬さ、食べるにつれ段々とおいしくなってきます。
スープは、醤油味がしっかりした癖のないもので、特徴のある麺ともしっかりバランスが取れています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎとシンプルです。チャーシューは、厚さがあり、適度な歯応えを楽しめますが、周囲の脂身も厚みがあってしつっこいです。
極太麺よりは食べ易い麺でした。スープとも絡み易くなって良かったです。チャーシューの脂身の攻略法を考えなければ…。
ラーメン650円、手打ちラーメン720円、チャーシューメン900円、以前食べた時よりもやっぱり値上がりしていました。それでもまあまあいい線かなって感じでしょうか。

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2019.12.23

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町にあります。古くからの市場風なお店や新しいお洒落なお店が並ぶ人情横丁の建物の東堀通寄りにあります。
信吉屋の優しい味が食べて同僚と一緒にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。待ちの列は見えません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる、懐かしい、レトロな雰囲気が好きなお店です。心配した混みも半分程度のお客さんの入りと空いています。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、まだ貼り出されていません。時間が早かったこともあり、今回もワンタンメンが食べれそうです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。ワンタンメンの中盛りにしました。実際は、おばさんに『いつものね?』と聞かれて『はい!』と返事をするだけです。それでワンタンメン(中盛)の注文が完了します。
タイミングが良く、そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く盛られてます。
麺は、細麺の弱い縮れ。ラーメンぽくない麦が優しい印象の、シコシコした歯応えと適度なモチモチ感の楽しい麺です。
スープは、塩味のすまし汁のよう、透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜です。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。ワンタンメンの中盛り、これで800円はお手頃です。
作っている間に満席のなり、食べ始める頃には列びができ、食べている間にワンタンが売り切れになりました。

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2019.12.22

極上蔵出し味噌ラーメン そこがミソ

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新潟市の「極上蔵出し味噌ラーメン そこがミソ」です。
女池インターの近く、紫鳥線沿いのショッピングセンターラグーナ女池の駐車場の一角にあります。「らーめん大雷神 ラグーナ女池店」→「きんしゃい亭&麺やたぶきん ラグーナ女池店」だった建物がそのまま使われています。
新潟一番サンデープラスで紹介されました。きんしゃい亭グループの味噌ラーメンの新店、早速お邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。普段ならば空いている時間でしょうが、放送の直後の賑わいでお店の外にまでの列びになっています。風除室に3~4人、外に7人ぐらいの列びです。記入する用紙もなさそうなのでそのまま待ちます。
15分ぐらい待ったでしょうか?ようやく風除室に入れました。風邪室にきんしゃい亭同様の食券販売機があります。
メニューは、特選スパイス味噌、特選白味噌、特選赤味噌、極上えび味噌、極旨えび塩などがあります。特選スパイス味噌と特選赤味噌は、辛味増しや辛味増し増しがサービスになっています。追加トッピングが豊富で、サイドメニューもあります。たぶん食べたことのない種類の特選スパイス味噌にしました。食券を購入して5分ぐらいで店内に案内されました。
お店は、右側に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、その前後にテーブル席、左側に小上がりがあります。落ち着いた感じのまあまあ綺麗なお店です。小上がりに案内されました。
混んではいますが、普通の待ちで出来上がってきました。

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黒い器にトマトソースかのような赤く辛そうなスープです。
麺は、やや太の縮れ。かなりモチモチプリプリしています。
スープは、、、を味噌味なことは味噌味なんですが、スパイスの香りがなんか癖のような?薬膳のような?カレーのような?中間的というか、不思議な味に仕上がっています。
トッピングは、メンマ、ゆでもやし・キャベツ、キクラゲ、青ねぎなどです。肉っ気がなく健康的です。
麺はなかなか食感を楽しめて良かったのですが、スパイシーなスープがちょっと好みと違いました。それでも特選スパイス味噌は690円、ちょっと驚きのお手頃感です。

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相方の食べた特選白味噌です。こちらも690円です。

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2019.12.21

回転寿司 佐渡 弁慶 新潟ピア万代店

新潟市の「回転寿司 佐渡 弁慶 新潟ピア万代店」です。
東港線万代島のピア万代内、魚市場だった場所にあります。
回転寿司の中でも群を抜いて評判が良く、長~い待ちが当たり前のお店です。Xmas飲物の買い物途中でお邪魔しました。
お店は、大きな厨房を囲うようにカウンター席があり、何卓かのテーブル席とお寿司が回転するところには接していませんが小上がりがあります。見た感じはごくごく普通の回転寿司店です。午後1時50分過ぎに着きました。予定通りの満席、周囲の待ちのお客さんはそれ程でもありません。受付の機械があり、人数を入力して待ちます。電話で呼び出してもくれる機能もあります。27分以上の待ちです。予約をして座って待ちます。カウンター席には一人のお客さんが多かったようで、待ちの番号がかなり飛び飛びで呼ばれます。しかし、お客さんがいないために次々に番号が呼ばれます。30分近い待ちでピア万代の他店を散策しているのでしょう。10分程の待ちでカウンター席に案内されました。
回転寿司のあるべき姿があります。ほぼほぼ隙間なくお寿司が回っています。普通の回転寿司店ではお高く、注文するようなお寿司が普通に廻っています。140円、200円、270円、400円のお皿が廻っています。その上もあります。税別なので回転寿司としてはかなりお高い部類のお店です。
目的の寒ブリ、やっぱりあった赤海老、こんなのもあった金目鯛、など12皿で税込み2970円になりました。高い物も食べましたが、チェーン店の倍ぐらいになっちゃいました。

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2019.12.20

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
お高い昼を食べた翌日、お手頃な白寿にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。前回は空いていましたが、今回はほぼ満席の賑わいになっています。よく見たらカウンター席に1席だけ空きがありました。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加もありません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうかって感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
うま煮が1/3程度あります。親父さんが次のうま煮を作っている最中でした。野菜が入り仕上げに入ろうとしています。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
待っているお客さんが多く、2順目、普通の待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中にあたる感じが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系のあっさりしたもの。うま煮と混じりまろやかになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りは少なかったのですが、しっかり熱々で馴染んだうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.12.19

ラーメン いち井

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長岡市の「ラーメン いち井」です。
宮内地区ラーメン激戦区の北東寄り曙町にあります。長岡駅東口方面へ向かう道沿い、上越新幹線の高架近くにあります。
何年振りになるのでしょう。遅めのお昼なので昔のお昼みたいな長時間の待ちはないだろうと期待してお邪魔しました。
駐車場は6割ぐらいの駐車と想定以上に空いています。
お店へのアプローチは座って待てるように椅子が並んでいて、手前には説明の書かれたメニューがあります。混んだ時にはそれを見て多少の時間は潰せそうです。今日は待ちの並びもなく、そのまますんなりとお店に入れました。
お店は、左側に厨房、その中央寄りに厨房向きのカウンター席、奥に窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。黒っぽい印象の落ち着いた雰囲気です。洋食系でも良さそうです。席は、席は8割ぐらいが埋まっているでしょうか。食入口を入ってすぐ正面に小さい食券販売機があります。
メニューは、塩のみ、追加の具材ってことで、海老わんたん、焼き海苔と味玉、味玉、岩海苔、大盛りととてもシンプルです。最後に食べた時には、醤油、塩、とんこつの3つのスープが用意されていたのですが、人気だった塩ラーメンの専門店になってしまいました。塩と海老わんたんにしました。
お店の入口にあったメニューに書かれていた説明です。
塩・・・創業二十一周年。いち井の「焼きあご塩」は、新潟県佐渡産の焼きあご(飛魚)をつかった。やわらかく、あまみのあるスープに、豚骨を炊き出し寝かせた白湯をあわせています。麺は北海道帯広産の超強力小麦、「ゆめちから」を百%使用しています。具材には自家製のメンマと肩ロースの焼豚、鉄鍋で炒った桜海老、白髪葱や水菜を添えました。まろやかな「塩」をおたのしみください。
海老わんたん・・・国産豚ひき肉と海老の剥き身を餡にいたしました。茹でたてをラーメンにのせてまいります。
焼き海苔と味玉・・・新潟県内産の赤卵を店頭で半熟に茹であげ、自家製のタレでじっくり漬け込みました。大きな国産焼き海苔を添えています。
味玉・・・
岩海苔・・・愛媛県瀬戸内産の岩海苔でございます。軽い食感と磯の風味が特徴です。
大盛り・・・普通盛り百五十グラムから一.五倍の量でご用意いたします。
女性スタッフ4人、おかあちゃん食堂の雰囲気もあります。
賑わってはいますが、かなり早めに出来上がってきました。
白系ゴツゴツデコボコの趣向ある器にいろんなトッピングが所狭しと盛り付けられています。隙間から見える褐色のスープがなんともお店の宣伝文句のように美味しそうに見えます。
麺は、やや細の縮れ。モチモチした食感の美味しい麺です。
スープは、塩味のまろやかなものです。塩味にあるエグミのようなものはなく、白だしのようなまろやかで癖のない仕上がりです。焼きあごダシが控えめで、美味しいスープを塩で仕上げたと言った方が良さそうな美味しいスープです。
トッピングは、歯応えの良いチャーシュー、メンマ、水菜、きくらげ、桜海老を揚げたもの、白髪ねぎなどがのっています。追加トッピングのわんたんは、海老のプリプリ感が良く、皮が好みの軟らかなものです。ひとつひとつも大きいのですが数もそれなりにあり、想定以上のボリューム感を楽しめます。
いち井の塩は見事です。今回も美味しくいただきました。オープン当時600円だった塩を、750円、800円で食べて、今回は900円でした。次回食べる時には1000円かな。わんたんが200円で1100円のお昼でした。美味しいけど超お高いラーメンです。何年かしたらまた食べに来ます。
時間の遅さもありますが昔ほどの混みなくなったと思ったのですが、たまたまタイミングが良かっただけのようです。食べている最中には外にまでの待ちが出来ていました。

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2019.12.18

荒川らーめん魂 あしら

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村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿いにあります。国道113号線と交差する十文字交差点からほんの少し胎内寄りにあります。
もう冬、新しい冬の限定メニューを楽しみにお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺、鴨塩ラーメン、冷やし味噌らーめん)と食べてきました。季節毎に新たな期間限定メニューの提供をしており、今回も新たなものを期待します。
午後1時過ぎに着きました。この時間でも駐車場は混んでいますが、いつもの満車に近い状態ほどではありません。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にした感じです。待ちかと思ったら列びもなく、カウンター席に空きがありました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスになります。他に1枚もので冬季限定のメニューがあります。村上牛炙り味噌ラーメンです。新潟県産をメインに五種類の味噌と背脂を独自にブレンド、味噌の濃厚さとキレを最大限に引き出したスープに、和牛日本一を獲得した村上牛を贅沢にトッピングした村上牛の旨味をプラスした新潟味噌ラーメンです。との説明があります。大つけ麺博2019出店ラーメンとも書いてあります。トッピングの追加も特製、村上牛増し、ねぎ増しもできます。大盛り無料で、特盛りもできます。村上牛炙り味噌ラーメン(大盛)にしました。
混んでいても早い出来上がりのお店で、今日もいつものように、早めに出来上がってきました。
味噌ラーメンらしい黒い器にたっぷりの野菜とお肉、濃厚そうな味噌味のスープです。こってりもしてそうです。
麺は、太い縮れでモチモチ感が強く硬めにゆでられています。
スープは、合わせ味噌で味噌味がしっかりし、甘みもいい感じです。それほど油っこいこってりはありませんが、背脂のようなものが浮いてそうです。器の内側周囲には、みぞれ煮(大根おろし)でしょうか?なんかそれっぽいものが浮いています。
トッピングは、村上牛の炙り、メンマ、もやし、おろし生姜、柚子皮、青ねぎなどです。村上牛の炙りは、米沢の松川弁当店の駅弁にも似た好みの味付けです。筋っぽい肉ですが、牛すじ煮みたいで、こらはこらでなかなか美味しくいただけます。
濃厚な味噌ラーメンに村上牛の牛筋煮込みをトッピングしたラーメンでした。おろし生姜と柚子皮でとても爽やかです。900円と高価なラーメンですが、牛筋煮込みがたっぶりなんでお手頃にさえ思える一杯でした。

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2019.12.17

らーめん亭 松茶屋

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妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線寺町ICから新井市街方向へ、左側にあります。
出張者にとん汁ラーメンを食べてもらおうとお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。お店の前には広い駐車場がありますが、いつも満車に近い混みの駐車場がガラガラです。お休みなのでは?かと思うほど空いていますがやってました。
お店は、左側に厨房、右側手前にテーブル席、その中央の一部に向い合わせのカウンター席、奥に小上がりがあります。とてもとても広いお店でで、整然とした食堂って雰囲気です。今まですぐに座れなかったことはありません。ぽつりぽつりとお客さんがいる程度です。これ程の空いた松茶屋は初めてです。
メニューは、新しくなっています。分類別・味別になっています。
 野菜たっぷり
  しょうゆ味
   野菜炒めラーメン 平日のみ              900円
   もやしラーメン                    800円
   もやしラーメン(酢入り)               800円
   ねぎラーメン                     900円
   たんたんめん(辛味)                 950円
  みそ味
   みそラーメン                     850円
   ねぎみそラーメン                  1150円
  しお味
   タンメン                       850円
 肉たっぷり
  しょうゆ味
   チャーシューメン                   950円
   かつラーメン                     950円
   から揚げラーメン                   950円
  みそ味
   みそチャーシューメン                1150円
 いろいろたっぷり
  しょうゆ味
   焼き肉ラーメン                   1000円
  みそ味
   とん汁ラーメン(数量限定)              950円
  しお味
   五目ラーメン                     950円
   エビタンメン                    1000円
 オーソドックスにたっぷり
  しょうゆ味
   ラーメン                       650円
   ワンタンメン                     800円
   わかめラーメン                    750円
   コーンラーメン                    800円
その他にご飯類、一品料理、セット、飲み物などなど豊富に用意されてます。予定通りとん汁ラーメンにしました。
店内各所に冷水機が置かれてます。セルフサービスで水を用意して待ちます。収容客数が多く、調理能力も高いお店です。いつもは早めに出来上がってくるのですが、今日はどうしたのか、普通の待ち時間で出来上がってきました。
渋くとん汁が似合う器、白味噌スープのとん汁が美味しそう。
麺は、やや太めの平打ち、強めの縮れ、食感の美味い麺です。
スープは、白味噌仕立ての優しい口当たりがとても心地いいです。豚バラとニンニクの旨味、玉ねぎの甘さの上品でバランス取れた仕上りです。豚肉から出た油もあるものの見た目とは違ってあっさりしています。いつも残さず飲み干します。
トッピングは、輪切りのねぎだけです。トッピングと言うべきかどうなのか?とん汁には、豚バラ肉と玉ねぎがこれでもか!っていうぐらい入っています。玉ねぎは、良く煮込まれていて、軟らかく口中で溶けるようになくなります。っていうのがいつものことなんですが、残念!今日は軟らかいんですが溶けるっていういつもの軟らかさには達していません。豆腐1/4丁、厚切り人参、ジャガイモなどいろいろ入っています。
白味噌と豚バラの旨み、玉ねぎの甘味を楽しめるとても優しい御食事でした。とん汁ラーメンは950円とかなりお高いでラーメンになりますがお気に入り、満足できるラーメンです。

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2019.12.16

オーモリラーメン 新井店

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妙高市(旧新井市)の「オーモリラーメン 新井店」です。
国道18号線から旧道で新井市内に入って右側にあります。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。とにかく広いドライブインのような雰囲気です。かなり多くのお客さんを収容出来そうです。午後12時30分過ぎに着きました。風除室に待っているお客さんが10人ぐらいいます。お店の中の用紙に名前などを書いて、風除室に戻って待ちます。年配のお客さんが多いです。新潟市ではあまり見られない光景です。お客さんに長年に渡って食べられ、好まれているラーメンなんでしょう。そこそこ待って店内に案内されました。中央に階段があり2階です。2階は、広々した広間を小上がりのように使っています。
メニューは、豚骨しょうゆ味、みそ味、塩味・その他と分類されています。豚骨しょうゆ味は、ラーメン、ワンタンメン(6個入り)、ワンタンスープ(12個入り)、チャーシューメン、わかめラーメン、コーンラーメン、のりラーメン、ねぎラーメン(ピリ辛タレ付き)、キムチラーメン、とんかつラーメン、あんかけもやしラーメン、カツカレーラーメンがあります。みそ味は、みそラーメン、味玉みそラーメン、激辛みそ台湾ラーメン(ひとくちライス付き)、みそバターラーメン、ねぎみそラーメン、みそチャーシューメン、ねぎみそチャーシューメン、みそかつラーメンがあります。しお味・その他は、タンメン、とんかつタンメン、五目ラーメンがあります。平日限定で、あんかけ揚げやきそば(スープ付き)、ソース焼きそば(スープ付き)もあります。すべてのラーメンを細麺に変更可能です。とあります。チャーハンセットや名物!ラーメン定食、ミニカレーとラーメンのセットなどもあります。なかなか悩むところですが、ラーメン+味玉にしました。
お店も大きくスタッフも多いのですが、忘れられたんじゃないかと心配になる頃に出来上がってきました。
青の模様が涼しげな器に、味噌ラーメンのようなスープです。
麺は、普通かやや太の縮れの強い麺です。噛み始めは普通ですが、噛み切れるときのモチモチ感がなかなかいい感じです。
スープは、醤油豚骨らしい味で表面に浮いた油がちょっと多めです。九州系のような動物系の旨味がドーンときます。
トッピングは、チャーシューが3枚、メンマ、ねぎなどです。味玉も適度な硬さと味付けです。れんげでスープを飲むときにねぎが混じりますが、それがとても美味しく感じます。
存在感のある麺と旨味の濃いスープ、ちょっと寂しいトッピングも味玉を加えて充実しました。ラーメン650円+味玉100円で750円のお昼、なかなかいい線かなと思います。オーモリで最初にラーメンを食べた時はワンコインで食べれたのですから、それからずいぶん時間が経ったものです。

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2019.12.15

担々麺 SUN

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新潟市(旧亀田町)の「担々麺 SUN」です。
国道49号線(亀田バイパス)鵜ノ子インターから亀田駅方向へ、新潟南警察署の先、すぐ左側にあります。
同僚からSUNはどうだったと聞かれることが多く、どうせなら食べておこうかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。カウンター席は、余程混んだ時だけ使用しているようです。洋風居酒屋のような感じでしょうか?なんかあまり落ち着かない雰囲気の内装です。午後1時過ぎに着きました。カウンター席は空いていますが、テーブル席は満席、食べ終わったお客さんが帰り、片付けを待って座れました。
メニューは、担々麺、ベジポタ担々麺、担々まぜ麺があり、それらにはよくばりというトッピングを充実させたものもあります。醤油ラーメンもあります。エビ抜きや辛さ控えめの対応もできます。追加トッピングやサイドメニューも揃っています。麺ご注文でライス(または半ライス)か手作りピクルスのいずれか一つが無料です。担々麺とピクルスにしました。
お客さんは多いのですが食べているお客さんが殆ど、すぐにつくって貰えたようで早めに出来上がってきました。

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白い器の表面をまるでナポリタンのような色が覆っています。
麺は、普通かやや細の縮れ、やや硬めぐらいのゆで加減です。
スープは、標準的な担々麺のスープですが、かなり辛いです。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、ほうれん草、きくらげの細切り、ねぎなどです。最近の担々麺にしてはシンプルです。
結構辛い担々麺でした。バランスも良かったと思いますが、じじ&ばばの担々麺に慣れ過ぎたのかなんか物足りない感じがします。850円はちょっとお高いんじゃないでしょうか?

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2019.12.14

和食処 悠流里

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村上市の「和食処 悠流里」です。
旧村上市市街地の北東でしょうか、消防署の近くにあります。
村上市での昼食です。いろいろ食べれそうでお邪魔しました。
午前11時開店の5分ほど前に着きました。隣の鮭加工品の販売所と共同の駐車場は、満車近い賑わいになっています。お店前に看板があり、準備中と店内の発券機で登録してください的な案内が書かれています。すでに8番の賑わいです。
午前11時になると営業中に看板が掛け替えられ、順番に席に案内されます。店内に待ちの椅子もあり、店内で待ちます。
お店は、テーブル席や小上がり、個室などからなる和食屋さんです。外観からは小さそうに見えますが、なかなか広く、白系の壁や白木などで明るく綺麗なお店です。ゆっくりと案内がされ、やがてテーブル席に案内されました。
メニューは、鮭親子丼、はらこ丼、はらこたっぷり丼、塩引き鮭、お刺身、海鮮丼、ネギトロ丼、のどぐろ炙り丼、大海老天重、村上牛の炙り丼、村上牛陶板焼き、村上牛ステーキ、村上牛ステーキ重、新潟和牛陶板焼き、新潟和牛ステーキ重、そば(温・冷)各種、それらのしセット、組み合わせたセットなどがあります。海鮮丼セット(冷お蕎麦)にしました。
ゆっくりと案内している事もおるのでしょう?開店直後なのに結構早めに出来上がってきました。

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大きなお盆にのっています。海鮮丼・みそ汁・お新香・醤油皿、せいろ入りのお蕎麦・ぞばつゆ・薬味、小鉢のセットです。
お蕎麦から食べます。普通の太さで、適度なコシの食べ易いお蕎麦です。つゆも鰹と昆布の出汁がいい感じに効いています。薬味は、輪切りのねぎと山葵、少量なので一気に入れちゃいます。蕎麦湯は、お茶なんかと一緒にセルフになっています。
海鮮丼は、海鮮の種類も多く、切り身も大きく、いつもの海鮮丼より美味しく感じます。セットなので通常の海鮮丼よりも小さめですが、それでも十分に満足のできるボリュームです。
小鉢は、鮭の中落ちを醤油味のそぼろ風にしたものです。
お蕎麦と海鮮丼の組み合わせたセットは1780円でした。お蕎麦は量こそ少なめですが食べたって感じはあり、海鮮丼も豪華な盛り付けではありませんが十分な満足感、お手頃かな?

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相方の食べた村上牛炙り丼・鮭親子丼セット1800円です。

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2019.12.13

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点の先、第四銀行の裏の通り沿いにあります。
新潟駅前での昼食、前回お邪魔した時に限定っぽいメニューがありましたが、食べなかったのでまたお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。お昼も真っ最中の時間ですが、他にお客さんが2人と空いています。
メニューは、以前のLunch Menuからお昼だけかどうか不明な普通の1枚もののメニューに変わっています。柚子香る潮、生姜香る醤油、麹香る味噌、鶏パーコー、焼きチーズ味噌、チキングリーンカレー、サバ味噌カレー、辛味噌野菜、ごま味噌タンタン、鶏ギョーザがあります。サイドメニューがあります。ほとんどお客さんが注文するミニ丼で、鷄天、とりそぼろ、めんたい高菜、チキンキーマカレーの4種類があり、いずれもプラス50円と破格です。トッピングは、鶏モモチャーシュー、鶏ムネチャーシュー、岩のり、穂先メンマ、チーズ、もやしがあります。辛味噌野菜、ごま味噌タンタン、トッピングの岩のりとチーズが追加されています。メニューの記載方法ですが、らーめんとか丼の言葉が省略されました。この前に期間限定かと思った辛味噌野菜らーめんと胡麻みそ担々麺が通常メニューになりました。食べていないごま味噌タンタンの予定でしたが、味噌が食べたくなりました。予定を変更して辛味噌野菜とめんたい高菜にしました。
お客さんの出足が遅かっただけのようです。その後に3組のお客さんがやってきて、小さなお店はかなりの賑わいになりました。
お客さんが少ない時の注文で早めに出来上がってきました。
メタル丼に野菜の山が、味噌味のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。プリプリモチモチ気持ち良い麺です。
スープは、しっかりしたバランスの赤白合わせ味噌味です。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・玉ねぎ・きくらげ・ニラ・細切り大根の炒め物、おろし生姜、辛味、白胡麻です。
やや細の麺と味噌味のスープが食べ易く、おろし生姜や辛味で味の変化を楽しめました。トッピングでボリューム感もあります。これだけ楽しめて850円、なかなかお手頃です。
めんたい高菜は、ご飯の上をたっぷりの高菜漬が覆い、中心に明太子があります。ちゃんとしたボリュームもあって+50円と嬉しいお手頃感です。合計900円は割安です。

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2019.12.12

風の味 麺や 勝

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新潟市の「風の味 麺や 勝」です。
国道113号線(空港通り)沿いのあります。多くの郊外店が建ち並ぶ賑やかな辺り、物見山交差点の近くです。
つけ麺でも食べようかと思い浮かんだのが、つけ麺が人気のお店「風の味 麺や 勝」です。久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。そんなに新しくはないはずですがなかなか綺麗な、ちょっと小さめのお店です。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入り、手前のカウンター席に案内されました。
めにゅーは、特製辛つけめん、特製つけめん、辛つけめん、つけめん、みそちゃーしゅう、みそらーめん、もやしちゃーしゅう、もやしらーめん、ちゃーしゅうめん、らーめん、だしの極みちゃーしゅう、だしの極みらーめん、らーめん(小)などがあります。辛つけめんは、1辛~5辛までの辛さを選べます。6辛以上も追加料金で対応してもらえます。大盛110円増、ダブル(つけめん類のみ)220円増、つけめん類のみ中盛(280g)まで無料、つけめん類はあつもり可、みその辛味の別皿可との説明があります。麺のボリュームが判り難いのですが、以前と同じなら並盛(230g)、中盛(280g)、大盛(340g)のはずです。以前食べた時は、大盛まで無料でした。別で平日ランチタイム限定のミニちゃーしゅう丼、ゆずあります、というのもあります。つけめん(中盛)+ゆずにしました。
待ちのお客さんが多く、麺のゆで時間もかかっているようで、そこそこまったところで出来上がってきました。
麺・つけ汁ともに白い器に入ってきましたが、麺は店名の入ったラーメン丼で、つけ汁はちょっと段があって渋く感じます。
麺は、太くほぼストレートに近い弱い縮れです。表面は軟かくツルツルですが、中心部は物凄く強いコシに驚かされます。
つけ汁は、ダブルスープです。豚骨と鶏ガラのまろやかよりもこってりに近いトロミがあります。動物系の旨味と上にのった魚粉によって一層強くなった魚介系の香りが楽しめます。柚子の香りが自然な感じにつけ汁を爽やかに仕上げてくれます。
トッピングは、つけ汁に角煮のようなチャーシュー、メンマ、鳴門、青物、海苔、魚粉、ねぎなどで、麺に味玉半個です。
モチモチ感の凄く強い麺とトロミのあるつけ汁、充実したトッピング、中盛り280gのボリュームで820円、いいかも。

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2019.12.11

こまどり

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新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
とても賑わっていて普通のお昼は遠慮しがちですが、時間も遅くなったのでお邪魔してみました。
午後1時30分過ぎですが、駐車場からしてお昼過ぎとは思えない賑わいです。空きもあり、車はすんなり駐車できました。お店の外の列びもありません。お店に入るとほぼ満席状態でスタッフに言われるがまま、一旦風除室に戻って待ちます。片付け待ちの席もあったようで、お客さんが帰ってはいませんが案内されました。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に小上がり風に使っている部屋があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。奥の部屋に案内されました。初めてのような?前に入ったことがあるような?フローリングに座卓・座布団の小上がりです。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更もできます。豪華そうなとんこつ味噌ねぎチャーシューメンにしました。
遅い時間でも待ちのお客さんが多く、お昼時間の始まりのような雰囲気と待ち時間で出来上がってきました。
すり鉢の器かと思ったら雷文と双喜文の模様入りの器に、たっぷりのなきとチャーシューです。
麺は、平打ちのやや太めの縮れです。ツルツル感と食感が良く、スープとの絡みも良く、楽しい麺です。
スープは、赤味噌味が濃厚なものですが、とんこつの効果でややまろやかな旨味のある味わいになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、白髪ねぎなどです。チャーシューは脂身が少なく歯応えの良いもので、白髪ねぎが爽やかです。彩がもうひとつ欲しいです。
平打ちの旨味のある麺と濃厚な味噌味がとんこつでまろやかなスープと良く絡みます。たっぷりのチャーシューと白髪ねぎも嬉しい一杯でした。名前が長いので豪華な感じがしましたが、野菜炒めがないので意外とシンプルです。これで870円はお手頃でしょう。

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2019.12.10

三吉屋 信濃町店

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新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
新潟島の西側、西大通り信濃町交差点の近くにあります。ビルの階段をほんの数段下りた半地下にあります。
午後も早々に動かなくてはいけないのでフライング気味のお昼、空いていればと三吉屋信濃町店にお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなってます。帰りにスーパーで“お~い!お茶”なんか買い物をして駐車代の代わり、と勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前にテーブル席1卓があります。和食屋さんのような落ち着いた雰囲気、古そうなビルですがまあまあ綺麗なお店です。午前11時25分頃に着きました。他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンとそれらの大盛り、炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しめますが、半炒飯とかラーチャンがないのが残念です。お腹が空いたので、チャーシューメン(大盛)にしました。
ほんの少ししてお客さんがやって来ました。次から次へとって感じで、すぐに7割〜8割くらいの席が埋まりました。すぐに作り始めもらえ、とても早く出来上がってきました。
淡い青の模様の器ですが、その内側は白地に二本の青い線とシンプルです。表面は昔ながらの中華そばで、美味しいそうなチャーシューが並び、隙間から優しそうなスープが覗きます。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のようです。シコシコの歯応えと適度なモチモチ感が楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが絶妙です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを自然に感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなどトッピングも昔ながらの懐かしい味を感じさせてくれます。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメンが600円でチャーシューメンが700円、どちらも大盛りは50円UP、チャーシューメンの大盛りでも750円、何気に見ると普通にお手頃な値段です。たった一杯で幸せな気分にしてくれるラーメンです。

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2019.12.09

喰いどうらく 味の店 くらよし

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刈羽村の「喰いどうらく 味の店 くらよし」です。
国道116号線上高町交差点から発電所方向へ向かい、プラント5手前交差点を右折した先、右側にあります。店前の駐車スペースはいっぱいですが、隣に広い駐車場があります。
まだ食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側手前にテーブル席、さらに左側と右側手前に小上がりがあります。広々した和定食のお店って雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。数名のお客さんがいるだけ、カウンター席に案内されました。
メニューは、お昼メニューで、つけ麺(魚介豚骨)、チャーシューつけ麺、ラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシュー、塩野菜タンメン、肉野菜炒め定食、豚生姜焼き定食、ライス、半ライス、日替わりなどがあります。自家製粉・自家製麺、お米は刈羽産のお米、ランチタイムは麺類や定食のご飯は大盛無料です。ラーメン類は、メガ盛りも用意されています。つけ麺類、みそラーメン類、定食類がおすすめとなっています。日替わりはこの時間ですがしょうがありません、売り切れです。みそチャーシュー(大盛)にしました。
みそラーメンらしくなく、とても早く出来上がってきました。

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黒い器の表面をコーンとたっぷりのチャーシューが覆い、その下には野菜炒め山が、ボリュームがありそうです。
麺は、平打ちややは太の縮れで、ちょうど良い硬さです。麺そのものに旨みがあり、スープを吸ってさらに旨みが増しているような気がします。なかなか好みの麺です。
スープは、割りとあっさりした仕上がりに見えて、味噌味がしっかりしています。甘さやこってり感を少し控え、味噌そのものを味わうのにような仕上がりになっています。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参・玉ねぎ・ニラの炒め物、豚バラとロースの2種のチャーシュー、メンマ、コーン、ねぎなどです。かなりのボリュームになります。
今風な硬さに流されることもなくちょうど良い硬さの平打ち麺と味噌本来の味を楽しめるスープ、トッピングも見事です。みそラーメンだけでもボリュームありそうなところに、チャーシュー麺の大盛り、お腹いっぱいになりました。みそラーメンが800円で、みそチャーシューは1000円、ちょっと贅沢なお昼になりましたが、大盛りの無料を考えると良い線かな。

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2019.12.08

回転寿司 スシロー 新潟赤道店

新潟市の「回転寿司 スシロー 新潟赤道店」です。
赤道沿い、藤見町交差点角のパチンコ店駐車場内にあります。
そろそろ寒ブリが入ってきている頃かなとお邪魔しました。
お店は回転寿司そのものです。テーブル席が多く、カウンター席もあります。午後2時20分過ぎに着きました。遅い時間なので空いているだろうと思っていましたが、5組の待ち、テーブル席でもカウンター席でもと受付したら、5組を追い越してすぐカウンター席に案内されました。
回転寿司でそれほど多くはありませんが、そこそこのお寿司が流れています。注文はタブレット風端末でする方式。使い易い構成でページ遷移も容易です。キャンペーンは、特に気にいるようなものはありません。注文したお寿司は一般のお寿司がレーンを少し高い台にのって廻ってきます。山葵も廻っています。お寿司はさび抜きで、セルフで山葵を加えられます。
氷見か佐渡の寒ブリを期待しましたが、尾鷲のブリでした。いろいろ食べて相方と二人で2585円、お手頃です。

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2019.12.07

食堂 居酒屋 麺大誠

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新潟市(旧豊栄市)の「食堂 居酒屋 麺大誠」です。
JR白新線黒井駅からすぐの田舎の集落にあります。
雑誌CARRELの“新潟レトロ食堂”に掲載されたお店です。時間切れや定休日で2連敗、懲りずにお邪魔しました。
住宅脇の狭い通路の先、お店前を過ぎるとまあまあ広めの駐車場があります。結構、車が停まっています。
お店は、左側に厨房、その中央よりに厨房向きのカウンター席、中央から右側に半個室風な小上がりがあります。もろ居酒屋の造りで庶民的な雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。店内に丸椅子が4個あり、2人のお客さんが待っています。後で判ったのですが、待ちを書くノートがカウンター席の後ろ辺りにありました。
ちょうど正午頃に入ったお客さんが多かったようで、次々と食べ終わって帰って行きます。記帳してから車で待っていたお客さんでしょうか、間に年配の夫婦1組が入りましたが、それほど待たずに小上がりに案内されました。
メニューは、1枚ものの写真入りで、麺類と定食・丼物類とで表裏になっています。麺類は、麻婆ラーメン、黒麻婆ラーメン、塩麻婆ラーメン、汁なし麻婆麺、大誠ラーメン、ぶっかけ大誠ラーメン、醤油ラーメン、野菜塩ラーメン、野菜味噌ラーメン、激辛野菜味噌ラーメン、チーズ野菜味噌ラーメン、海老味噌、胡麻すり、豆乳担々麺、ミニラーメン、魚介つけ麺、焼きそば、お子様ラーメンのどがあります。麻婆ラーメンは、ちょい辛増しや大辛増しが無料です。追加トッピングやサイドメニューもいろいろあります。定食・丼物類は、15種類もあります。予定していた麻婆ラーメンにしました。辛さはオリジナルのままでいただきます。
混みと手間のかかるメニュー、ある程度の待ちは覚悟していましたが、普通の待ちで出来上がってきました。

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グレーの和風な器の表面を美味しそうな麻婆が覆います。
麺は、細麺の縮れ、ちょうど良い硬さの食べ易い麺です。
スープは、出汁の旨みがありながらあっさり控えめです。
トッピングは、麻婆と青ねぎです。麻婆は、しょっぱさ・甘さ、辛さのバランスがとても良く好みの麻婆です。
別に花椒が付いてきて好みの痺れを楽しめます。普通にスーパーで購入したものを自宅で使っていますが、同じようにかけたら倍ぐらい痺れました。業務用の違いですか?
バランスの良い好みの麻婆麺でした。辛さも増せて、痺れも自由に増せて800円、お手頃に思えてきます。

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相方の食べた大誠ラーメンです。800円です。

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2019.12.06

青島食堂 駅前店

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長岡市の「青島食堂 駅前店」です。
信越本線・上越線宮内駅の駅前ロータリーに面してあります。
出張者に青島食堂本店で食べてもらおうかとお邪魔しました。
お店に駐車場の案内が貼られています。お店近くの駐車場からちょうど出る車があってすんなり駐車できました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前と右側に厨房向きカウンター席だけの昔ながらのラーメン店といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さん入りです。入口の脇にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加しかありません。青島はどこのお店もそうですが、ひとつのスープで勝負しているお店です。ラーメン単体は800円と高いのですが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増しとありがたいお手頃感です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎ増しにしました。
今回も女性スタッフ2人での営業、なんとなくですが、長岡のおふくろの味って雰囲気、慣れた感じで手際の良さを感じます。そんなことで早めに出来上がってきました。
植物の模様の使い込んだ器に醤油色のスープ、食べ慣れた青島食堂の味、黒胡椒を挽きながらちょっと多めにかけます。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる、なかなか出会えない麺です。
スープは、醤油色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜の爽やかさと胡椒のきりりとした香りがスープを引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、増量した刻みねぎなどです。チャーシューは、味付け、歯応え、弾力などお手本かのようなチャーシューです。
とても好きなラーメンですがラーメン単体で800円とお高め、それをチャーシューメンが100円増し、大盛50円増し、刻みねぎ50円増しで和らげてくれます。かなりお高い昼食でした。それでもまた食べたい高級ラーメンでした。

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2019.12.05

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

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新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰辺り、一方通行のこんぴら通りにあります。
同僚・出張者との昼食になりました。複数人でもほぼ間違いなく座れる海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席やテーブル席は賑わってますが、小上がりは空いてます。入口を入って左側に食券販売機、脇にランチ案内もあります。
メニューは、お店の名前からも判るように、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、えびたまそば、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチタイムはラーメン類の注文に対して半ライスの無料サービスがあります。Aランチ、Bランチの2種のランチが提供されています。Aランチは海老醤油ラーメンまたは海老塩ラーメとチャーハンのセット、Bランチはスーラータンメンとよだれ餃子2個のセットです。今まで気付かなかったのか?新たにか?Aランチ+追加料金で海老味噌や海老タンタンにラーメンのスープを変更できます。Aランチ(海老味噌ラーメン)にしました。フロア係のスタッフに食券を渡し、サービスの小ライスもお願いしました。
タイミングが悪かったようでちょっと時間がかかり出来上がってきました。
白い中華らしい器、味噌と海老の濃厚そうな香りがします。
麺は、普通太の優しい縮れ、モチモチの食感が楽しめます。
スープは、味噌の旨味に海老の旨味が加わり濃厚な印象です。とろみもあり、味噌か海老かは不明ですが結構甘めです。
トッピングは、メンマ、揚げ海老、味玉半個、ほうれん草、きくらげ、白髪ねぎなどです。きくらげは、丸ごとです。
海老と味噌の相性の良さ、濃厚ですが飽きがくる前に食べ終わりました。トッピングも含めなかなかのバランスでした。
半チャーハンは、醤油系だろう適度な味付け、適度なパラパラ感があります。特にどうこうとありませんが、さすが中華系のお店と思わせる仕上がりです。海老味噌ラーメンが単体でも880円とちょっとお高いと感じるお店ですが、このセットの800円+100円で900円、なかなかいいかな…。

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2019.12.04

あぶらぼうず伝説

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さて、ラッシュ時間の新幹線で新潟へ移動です。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみようと思います。そこそこ残っている予定です。
実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていき…、奥のスペースは閉鎖され。中央に集められ、あまりありません。前回の最終新幹線より悪い状況です。
そんな中なんですが、キラリと光る駅弁が!じゃないですが、これは食べたいと思える駅弁がありました。神奈川県小田原市の東華軒の駅弁であぶらぼうず伝説です。
早速、新幹線に乗りいただきます。なんか遅れも出ているようですが、それほどの混みもなく、快適に帰れそうです。
さて駅弁を包んでいた箱ですが、駅弁の名前“あぶらぼうず伝説”の前に“味噌ゆう庵焼”と書かれています。さらに、“小田原のソウルフードとも言われている深海魚のあぶらぼうず!!「白身魚の大トロ」の異名をもつほど脂ののった濃厚で美味しい魚です。小田原城下では、別名「おしつけ」と呼ばれています。この魚は、見た目と脂の多さゆえに殿様が御殿女中に毒味をおしつけたことからこの呼び名になったと言われています。(諸説あります。)”との詳しい説明書きもありました。
お品書きはありません。原材料名は、茶飯(国産米使用)、あぶらぼうず味噌ゆう庵焼、ひじき煮、大根塩漬、梅干、佃煮(きくらげ、昆布)、みぶ菜とわさびの醤油漬、錦糸玉子、酢蓮根、しょうが塩漬、枝豆などと記載されていました。
とても深海魚とは思えない、銀鱈か鰈のような味わいの美味しい魚です。骨を取り除いているようで1個もなく、梅干しの種も取り除いてました。他のおかずも食べたことのないものが多く、とても新鮮な駅弁でした。1300円と少しお高め。

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徳島中華そば 徳福 蒲田店

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東京都大田区の「徳島中華そば 徳福 蒲田店」です。
JR京浜東北線蒲田駅の西口の駅前ロータリーにあります。
時間がなくて諦めかけていたお昼ですが、すぐ目の前にお店があって混んでません。せっかくなので食べることにします。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、奥は右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。入口近くにも1卓テーブル席があります。まあまあ最近の落ち着いた感じのおみせです。午後2時30分過ぎに着きました。ほんの数名のお客さんがいるだけです。はいってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、玉子入りそば、肉入りそば、肉玉入りそば、蒲田スペシャル、濃厚味噌ラーメン、濃厚味噌チャーシュー麺、特製つけ麺などがあります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。シンプルな中華そばにしました。
中華そばの麺のゆで時間は3分、つけ麺の麺のゆで時間は7分、餃子の焼きは時間7分、順番が変わることがあります的な貼紙がありますが、3分どころか全然出来上がってきません。出来上がる気配もありません。それほど長い待ちでもないのですが、帰ろうかなと思い始めたら出来上がってきました。

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ワンポイントの白い器になかなか美味しそうな盛り付けです。
麺は、平打ち太麺の縮れです。モッチモッチで少し硬めです。
スープは、貼紙に豚骨スープと鶏ガラのスープを7対3で合わせ、半日火を入れる的な説明があります。作り方はどうあれ!あっさりだけど旨味のあるスープに仕上がっています。
トッピングは、豚バラを甘辛く煮たようなチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎなどです。肉にご飯が欲しくなります。
麺は平打ちでちょっと苦手な硬さ感のものでしたが、スープは甘さからの旨みがいい感じに合わされて、チャーシューも甘辛く、バランス感の楽しいラーメンでした。ちょっと待たされたのは嫌でしたが、これで720円はいい線でしょう。

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乾通りと大嘗宮

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皇居の一般公開です。乾通りと大嘗宮が両方見られるって言うのがいいです。天気が良く、めちゃ混みでした。

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あがの姫牛と焼き鮭弁当

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今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動ですが、師走に入っての移動、月曜日・金曜日の移動は避けられましたが、かなり混んでいそうで心配です。さてさて、どうなることやら…。
新幹線移動での駅弁購入は、東口改札脇か万代口改札前、新幹くなります。種類、数ともそこそこあります。この前見つけた小川屋の越の甘粕漬弁当を食べようかと思っていたのですが、のり弁当も含め小川屋の駅弁はありません。駅弁屋の販売員に聞いたら、10時30分頃に入荷だそうです。いつもの駅弁が並んでいます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。2種の味を楽しめる神尾商事のあがの姫牛と焼き鮭弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきましょう。ドアが開く前に着きました。座れないことはなさそうですがかなりの列びです。いつものA席に座れました。その後、ほぼ満席になりました。
とてもシンプルなパッケージです。駅弁の名前の他には、あがの姫牛の前に新潟県産とか、ハンコを真似た新潟県産コシヒカリの宣伝文句ぐらいのしか見つかりません。
お品書きはなく、原材料の表示だけです。白飯(新潟県産コシヒカリ米使用)、牛肉煮(あがの姫牛(新潟県産)、玉ねぎ、糸こんにゃく、ごぼう、生姜)、塩焼鮭、赤かぶ漬、錦糸たまご、キャラブキ、ごまなどです。前回に食べた時とほぼ同じですが、表記方法や順番などが少し変わっています。
牛肉の味付けが良く、薄塩の焼鮭で食べるお弁当も懐かしくて良いです。あがの姫牛と焼鮭弁当は1200円、2種類の駅弁を味わえるのですから、ちょっとだけお手頃にも思えます。

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2019.12.03

ら~めん 二葉

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新潟市の「ら~めん 二葉」です。
新潟島は古町エリアというか本町にあります。東横イン新潟古町の向かいのかなり狭い路地を入ったところにあります。
同僚と一緒の昼食、新メニューはないかと思いますが、12月の月替わりメニューを期待しながらお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。着きました。5割~6割の入り、テーブル席・カウンター席ともに座れそうですが、テーブル席にしました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼紙で月替りらーめんの紹介があります。今月は、紅麻婆麺です。紅麻婆麺は以前に食べているので、あっさり寄りの醤油らーめんにしました。
このお店にしては空いていることもあって、早めに出来上がってきました。
黒い器に褐色のスープ、味噌ラーメンと間違えそうです。
麺は、普通かやや太の縮れ。かなり硬いため最近は軟らかめでお願いしていましたが、忘れてしまいました。手強い硬さですが、今日は硬さを楽しみます。まだモッチモチです。
スープは、あっさり豚骨で控えめな焦がし醤油味、バランスが取れてます。終盤に焦がしニンニクの香りを強く感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、青ねぎなど麺やスープに比べるととてもシンプルです。
細めの平打ち麺だったらもう少し楽しめそうです。醤油らーめんと言っても醤油の味を楽しむものとは少し違いますが、こってり感がないので救われます。焦がしはない方が好みでしょうか。醤油らーめんは、750円、ちょっとお高いです。

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2019.12.02

ラーメン つけ麺 井かり

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三条市の「ラーメン つけ麺 井かり」です。
国道289号線(第二産業道路)と国道403号線の交差点の角にあります。「麺屋しゃがら 三条店」の跡になります。
三条市でのお昼ですが食べたいお店は全て定休日、「麺屋しゃがら 三条店」はやっているかと行ったら違うお店になっていました。営業中なので食べようかとお邪魔しました。
コンビニ→餃子店だったので、駐車場は広々しています。
お店は、間口の広く、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。左側の入口から入ると待ちのような広いスペースが、周囲にラーメンの写真が貼り出され、中央に食券販売機があります。みそらーめんがおすすめのようで、写真におすすめと書かれています。午後1時過ぎに着きました。お客さんは、他に数名いるだけです。
メニューは、醤油らーめん、みそらーめん、つけ麺があり、それぞれトッピングを充実させた丸得、ちゃーしゅう、Wちゃーしゅうがあります。おすすめのみそらーめんにしようとしたのですが、一番左側のボタンを押してしまい丸得みそらーめん食券が出てきました。払戻して買い直そうか悩みましたが、まっいいかだで感じでそのまま丸得みそらーめんにしました。
店内に麺の量についての貼紙があります。並盛りで、ゆでる前が200g、ゆでた後が330gです。大盛りだと、ゆでる前が400g、ゆでた後が660gです。並盛りで良かった。
お客さんが少ないこともあり早めに出来上がってきました。

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黒い器にたくさんのトッピングが、食べ応えありそうです。
麺は、太麺のゆったりした縮れ。結構存在感の強い麺です。
スープは、味噌味がしっかりしたもの。味噌味がしっかりしているためか、甘さが控えめに感じます。油は少なめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、ほうれん草、海苔、青海苔、青ねぎ、辛味など、さすがに充実しています。
途中からスープに辛味を溶かして食べます。かなり辛いです。汗と後に残るだろうにんにく臭が気になります。
好みとは違いますが存在感の強い麺、それに負けないしっかりしたスープ、これでもかって感じのボリュームのあるトッピング、間違って購入した丸得でしたが、楽しまさせていただきました。みそらーめんが750円で、丸得みそらーめんは920えんでした。やっぱ、ちょっとお高いような気がします。

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2019.12.01

リンガーハット 新潟河渡店

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新潟市の「リンガーハット 新潟河渡店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの一角にあります。
1日恒例の丸亀製麺を目指しました。いつも遅めでしたが、今日は正午前に到着できました。それが悪かったのか?あまりにも長い列びに諦め、リンガーハットに変更しました。
お店は、左側に厨房、中央に仕切りのある向い合わせのカウンター席、右側や奥にテーブル席、左側手前に個室があります。セルフうどん店の雰囲気のままです。フードコートのようにカウンターでオーダーするようになっています。正午過ぎに着きました。5割~6割程度のお客さんの入りです。
メニューは、長崎ちゃんぽん類と長崎皿うどん類があります。長崎ちゃんぼん類は、長崎ちゃんぼん、スナックちゃんぼん、ピリカラちゃんぼん、野菜たっぷりちゃんぼん、ミドルちゃんぼん、野菜たっぷりミドルちゃんぼん、減塩などがあります。セットメニューもあります。長崎ちゃんぽんは、麺の量が通常は200gで、1.5倍(300g)や2倍(400g)に増量できます。野菜の量は225gで、野菜たっぷりちゃんぽんは480gです。長崎皿うどんは、長崎皿うどん、スナック皿うどん、野菜たっぷり皿うどん、減塩皿うどんがあります。牛・がっつりまぜめんというのもあります。限定っぽい扱いでかきちゃんぽんがあります。ポスターを見ると690円かのように見えますがそれはスモール+餃子のセット、スモールが550円で、レギュラーは790円です。以前に食べていますがかきちゃんぽんにしました。
以前はポケベルみたいな受信機を渡されましたが、番号札に変わっています。ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
白基調で大きな模様の八角形の器に盛り付けられています。
麺は普通太のストレート、歯応えの良いちゃんぽん麺です。
スープは、味噌と具材の旨味がバランス良く楽しめます。
トッピングは、かき、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、紅白蒲鉾、豚肉などの炒め物がたっぷり、ボリューミーです。
かきって美味しいです。駅弁の濃い味付けと違う煮物の味付けですが、これもこれで美味しくいただけました。オリジナルの方が具材から溶けだした旨味が味わえるような気がします。この内容で税込み869円、ちょっとお高いかな。

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