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2020年1月

2020.01.31

酒肴家あご煮干しだしらーめん 魚ぶし屋

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上越市の「酒肴家あご煮干しだしらーめん 魚ぶし屋」です。
上越バイパスから良く見える上越ウイングマーケットにあります。飲食店の多いパティオいう建物群の2階です。
上越での昼食、ラーメン店や中華料理店などがあり、麺類を食べるには困らないところです。何か食べられるだろうとおじゃましました。出来てから時間が経っていて、ちょっと賑やかとは言えないショッピングセンターになっています。
お店は、右側に厨房、手前にテーブル席、奥に腰高の仕切りがあって見え難いですが小上がりがあります。ちょっと古さもあってそらなりに雰囲気のある店内です。午後12時30分過ぎに着きました。テーブル席に単独客が1人、小上がりに幼児を連れた奥さん達が数組、なかなか賑やかです。
メニューは、1枚もののメニューでしょうゆらーめん、しおらーめんが麺量、大・並・小、つけめんであります。数量限定らーめんもあります。生姜しょうゆ、生姜しお、淡麗かつおしょうゆ、あさり香るしおらーめんがあります。めんの大盛りや替え玉、具増し(味玉・岩のり・ちゃーしゅう・めんま・しらがねぎ・こぐちねぎ)、ごはん(大・中・小)、ミニ丼ぶりセット(たまごかけごはん・ちゃーしゅうごはん)があります。他に1枚もののメニューで、背脂しょうゆらーめん、九条ねぎらーめん、黒みそぶたねぎらーめんがあります。生姜しょうゆらーめん(並)にしました。
お客さんが少ないためか、早めに出来上がってきました。

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渋赤に金の鳳凰のが描かれた帯の白い器に、あっさりしてそうなスープ、トッピングもいい感じです。
麺は、細麺のほぼストレート、モチモチ感があります。
スープは、醤油味のあっさりでだしの旨味があります。
トッピングは、薄切りですが大きなチャーシューが2枚も、メンマ、白髪ねぎ、青ねぎ、小口切りねきなどです。
麺もスープもトッピングもなかなか充実したラーメンでした。麺を食べ終わりスープを飲むのですが、なんか魚介系の好みじゃない香りがします。油でしょうか?残念です。700円と安くはありませんが、チャーシューメンを食べたかのような印象ですからいい線でしょうか。

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2020.01.30

ラーメン万人家 大学前店

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新潟市の「ラーメン万人家 大学前店」です。
西大通りから新大五十嵐キャンパス方面へ、新大手前の右側、いくつかお店の入った建物の1階にあります。
他にも紫竹山店、中山店があり、各店で工夫を凝らしたラーメンを提供してくれています。期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央にカウンター席として使われている大きなテーブル、右側にテーブル席、左側に座敷があります。木の質感が心地良い落ち着いたお店です。午後1時40分過ぎに着きました。前回も似たような時間で待ちだったのですが、今回は店内に数人のお客さんとまるで違うお店かのようです。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、ラーメン次郎インスパイア系のG麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられ、チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのが、がっつりG麺です。1枚もののメニューでゴロゴロチャーシュー担々麺があります。ピーナッツバターのまろやかなコクと辛味のベストマッチと説明が書かれています。もう1枚あります。万人ブラックてす。醤油の旨さを追求‼︎しょっぱ旨っ☆胡椒のパンチの効いた一杯。半ライス付と説明があります。もし最悪、限定がなかったららーめんの背脂を少なめにしようかなんて考えていましたが、万人ブラックにしました。
お客さんが少ないためか、普段よりもさらに早めに出来上がってきました。
渋赤い器に真っ黒なスープが印象的なラーメンです。
麺は、やや細の縮れ。ツルツル感は良いのですが、今回はちょっと硬め、ですが好みの万人屋の麺です。
スープは、醤油味が濃厚で生しょっぱいものです。黒くてもしょっぱくないスープが多いのですがしょっぱいです。
トッピングは、チャーシュー(2枚増量サービス)、味玉、青ねぎ、ねぎ、糸唐辛子などちょっと華やかです。
富山ブラック並にしょっぱいブラックラーメンをいただきました。久々に醤油を楽しみました。半ライス付きで880円、安くはありませんが味玉もあり、いい線かと思います。

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2020.01.29

コンビニ弁当

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今日のお昼は、コンビニのお弁当です。
お昼は食べ物屋さんのない山の奥、まあまあ好きなコンビニのお弁当にします。セブンイレブンでの買い出し、午前中も早めの買い出しなのでいろいろ種類もある中から牛炊き込み御飯幕の内弁当にしました。お弁当には新発売、新潟県産米のシールが貼られています。新潟県産米って?コシヒカリならコシヒカリって表記したいだろうからこしいぶきか知らないお米かも知れないです。550円、660kcalでした。
電子レンジで温めたかった。

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2020.01.28

めん処 くら田

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新潟市の「めん処 くら田」です。
新潟島は古町エリア、アーケードのある本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にひっそりとあります。
新潟あっさりラーメンのくら田ですが、ちょっとご無沙汰してました。久々に食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じがなんか落ち着く小さな下町のラーメン屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。いつもならほぼ満席に近い賑わいの時間帯ですが、今日はどうしたんでしょう.ほんの数名のお客さんだけ、なかなかない静かな店内です。
メニューは、
  ラーメン        600円
  チャーシューメン    850円
  ワンタンスープ     600円
  ワンタンメン      850円
  スペシャル      1000円
  塩ラーメン       600円
  塩チャーシューメン   850円
  塩ワンタンスープ    600円
  塩ワンタンメン     850円
  塩スペシャル     1000円
  カレーラーメン     700円
  カレーチャーシューメン 900円
  冷し中華(夏季)    850円
  ゆで卵          50円
  中盛(1.25玉)     無料
  大盛(1.5玉)      無料
  ビフォー(1.75玉) 100円増し
  ダブル(2玉)     100円増し
別の貼紙になりますが、麺の量の記載もあります。並(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。細麺の他に平麺もありましたが、休止になっていました。しかし、50円増しで復活しています。ラーメン(平麺・大盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さ、待ちのお客がなく、いつもの待ちが嘘かなように早く出来上がってきました。
注文したものが運ばれて来た時に会計をする代金引換が継続されています。
赤い縁の白い器にあっさりそうなスープ、平打ちの麺、シンプルなトッピング、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、平打ちのゆる~い縮れ。ツルツルした触感が心地良く、適度なモチモチ感があります。平打ちの食感は良いものの細縮れ麺のような喉越し気持ち良さはありません。
スープは、醤油色の透き通ったもの。見ているだけで楽しくなります。あっさりした醤油のかなり薄味で、癖のない優しい旨味とほのかな煮干しの香りを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、醤油の香り、弾力や歯応え、脂の混ざり具合と全く好みのものです。
煮干しがほのかに香るあっさりスープ、平打ちの食感を楽しめる麺、醤油の香りと歯応えを楽しめるチャーシュー、好みのラーメンです。お腹も空いていたので大盛りがちょうど良くいただけました。600円+平打ち麺50円、650円のお昼でした。大盛りまで楽しめるんですから、今時ありがたいことです。細麺の方が好みのような気もしますが、たまには平打ち麺も楽しいものです。

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2020.01.27

日本海の海鮮料理 越後茶屋 松崎店

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新潟市の「日本海の海鮮料理 越後茶屋 松崎店」です。
イオン新潟東から新潟空港方向へ向かった先、松崎のお店が並ぶ賑やかな通りの右側にあります。
海鮮か蕎麦か定食か…、なんでも食べれそうな越後茶屋、お得なランチの提供がありお邪魔しました。
お店は、大きな和風レストランそのものって雰囲気のお店で、テーブル席や小上がり、個室などがあります。午後12時40分過ぎに着きました。お昼時間の真っ最中で混んでいます。広い駐車場ですが満車、休日だけかと思ったら平日も混んでいます。帰る車を待って駐車できました。お店の中はそれ程の待ちではなさそうです。用紙に名前と人数を書いて待ちます。数組の待ちで、カウンター席ならとすぐに案内されました。
メニューは、通常のメニューと平日のランチメニューがあります。今日はお手頃に楽しめそうです。ランチメニューだけでも和風レストランの全メニューかのような種類がありますが、夜に食べるにはちょっと軽いかも知れないです。お刺身、天ぷら、お寿司、丼ぶり、そば・うどんなどの単品、組み合わせた定食、御膳の組み合わせになります。さらにお手頃な日替りが越後ランチと茶屋ランチの2種類も提供されてます。あまり季節感のあるものがなく、和定食にしました。
ランチは、温うどん、冷うどん、温おそば、冷おそば、味噌汁から1品を選ぶようになっています。いつもは冷おそばですが、温おそばにしてみました。
混みも関係ないかのように早めに出来上がってきました。
お盆に、天ぷら、お刺身、冬菜のお浸し、ご飯、おそば、お新香と天つゆや刺身醤油皿などまあまあ賑やかです。
天ぷらは、海老、舞茸、南瓜、大葉などです。小島屋総本店と違い、ちゃんと大根おろしが付いてきました。お刺身は、鰤、鮭、南蛮海老などちょっと少なめです。冬菜のお浸しは家で食べているので今さらって感じでしょうか。おそばは、たぬきそばで、半分ぐらいの量でしょうか。
ドリンクバーが付いてますが、冬場のドリンクバーは夏場のようなありがたみがないです。茶碗蒸しとかならありがたいです。税別の1100円は、ちょっとお高い印象が残ります。

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2020.01.26

回転寿司 市場のおすしやさん

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秋田県秋田市の「回転寿司 市場のおすしやさん」です。
国道13号線沿い、茨島交差点の近く、秋田まるごと市場内にあります。
宛てもなく国道13号線を北上しながら見つけたお店です。
秋田まるごと市場は市場風スーパーのような感じのお店で、フードコートを含むレストラン街があり、その中の小さな回転寿司です。カウンター席とテーブル席があります。午後1時50分過ぎと時間も遅く、半分程度のお客さんの入りです。
寿司職人が何人かいて、普通に流れているお寿司も職人が握っています。海鮮丼もあります。平日のランチタイムならづけ盛り丼(680円)、活ちらし丼(730円)、マグロ4色丼(780円)などのお手頃なメニューもあります。通常の海鮮丼やメガ盛り丼もあります。ご飯の大盛りが無料です。せっかくなのでちょっと奮発して、メガ盛り丼(ご飯大盛)にしました。
職人が丁寧な仕事で作り、普通に出来上がってきました。
塗りの器からはみ出すかのような賑やかな盛り付けです。
今回は、山葵を溶いた小皿を用意し、海鮮を付けて食べ進めます。お寿司用の魚介は、大きさが食べ易くていい感じです。
寿司飯は、お酢が優しくて美味しく、大盛りにしなくても良かったかのようなボリュームです。
ガリが好きなだけ食べられるのも嬉しいです。
味噌汁付きで1480円は、まあまあお手頃でしょう。

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2020.01.25

村上ラーメン にぼしまじん

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村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの郊外店の多いところ、村上プラザ(イオン村上東店)のフードコートにあります。
同じ村上市内にある「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュースするお店で、なかなか本格的です。
ご無沙汰気味のにぼしまじんです。冬メニューを提供しているのでは?と期待してお邪魔しました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。正午すぎてに着きました。ショッピングセンターの駐車場もそうでしたが、フードコートも程々に賑わっています。心配になるほど空いています。注文/引渡カウンター左側にタッチパネル式食券販売機があります。
メニューは、しょうゆ、背脂、みそ、辛みそ、塩、背脂塩、ゴマ、酸の各味があり、それらにネギやチャーシューなどを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。各味に合わせ、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料、太麺と細麺から選べるようになっています。酸は大辛が無料、激辛が20円増しになります。他に冬の期間限定麺、麻婆麺、ゴマ麻婆麺、肉のせ麻婆麺の3種類があります。肉のせ麻婆麺(大盛)にしました。
カウンターに食券を出し、半券をもらいます。フードコート共通の冷水機から水を用意して席に座り待ちます。
10人ぐらいの待ちで、2順待っての出来上がりとなりましたが、回りが早く普通の待ち時間の感じです。
白い器を覆う麻婆にそぼろのお肉がのっています。
麺は、やや細の縮れ、歯切れが良く旨みのある麺ですが、麻婆麺としてはもっと細い方が好みです。
スープは、麻婆と絡み判り難いのですが、煮干しだしのしっかりしたもののようで、薄味なようです。
トッピングは、麻婆豆腐、ねぎ、そぼろのお肉です。麻婆豆腐は、しょっぱさや甘さは控え気味で、普通の辛み、痺れがちょっと強めです。そぼろのお肉には、すじ肉も混じっていて時々プニュプニュした食感が楽しめます。
豚肉と煮干しの相性があまり良くないのでしょうか。なんか好みじゃない魚っぽい香りを感じてしまいます。肉のせってチャーシューかと期待しましたが、肉のそぼろで少しがっかりしましたが、すじ肉の食感はチャーシューより楽しめました。980円とお高い感じですが、大盛りだといい線かな。

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2020.01.24

ラーチャン家 バスセンター店

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新潟市の「ラーチャン家 バスセンター店」です。
万代シティバスセンター内、名物万代そばの隣にあります。
同僚からオープンしたのは聞いていました。ラーチャン家の親父さんと息子さんの店内での言い争いしていた。というのは何度かあったようで、支店を出したと聞いて、まあいい解決方法かと思っていました。今週のBSN水曜見ナイトで紹介されたのを見て、お手頃そうだったのでお邪魔しました。
お店は、フードコート風といって良いでしょう。名物万代そばと2店があり、立ち食いそばように立ち食い用のカウンターテーブルがあるだけです。特に増えたような感じはありません。午後1時過ぎですが、何人かが列んでいます。そば店のカレーを食べようとする列びも相変わらず凄いことになっています。ラーチャン家も食券販売機があります。
メニューは、ラーチャンセット、肉煮干しラーチャンセット、背脂煮干しラーチャンセット、中華そば、肉煮干し中華、背脂煮干し中華、チャーハン、背油チャーハン、半チャーハンがあり、ネギ・メンマ・玉ねぎ・岩海苔・味玉・チャーシューの追加トッピングがあります。ラーチャンセットにしました。
列が進むとセルフで水を用意します。紙コップです。カウンターに食券を出して待ちます。厨房にスタッフが5人もいるので狭そうです。ラーメンは注文を確認してからゆで始めますが、チャーハンは予め纏まった量で作り始めています。タイミングを合わせたかのように出来上がってきました。

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お揃いの白い器に、淡い醤油色のスープ、美味しそうです。
麺は、細麺の緩い縮れです。細麺なのにコシが強めです。
スープは、煮干しだしの中華そば風、あっさりタイプです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルです。シンプル過ぎるあっさり煮干しだしの中華そばでした。セットだけなのかは不明ですが、量が少ないような気がします。単品で480円ですから、かなりお手頃ですが…。
ラーメンを食べ終わってからチャーハンを食べますが、まだ熱々のままです。ご飯がかなり硬めです。外米でしょうか、ちょっとご飯粒が小さく感じます。好みと違います。
本店のラーチャンは薄味の中華そばと濃いめの味付けのチャーハンのセットでしたが、バスセンター店はややその傾向かなとは思いますがそれほど特徴的なものではありません。中華そばの量がたぶん少なく、チャーハンのご飯が苦手、この組み合わせで650円は安いかも知れませんが…。

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2020.01.23

天心房 大堀店

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新潟市の「天心房 大堀店」です。
大堀幹線沿い、小針と寺尾の中間辺り?にあります。
新潟市の西地区を移動中の遅い昼食です。食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。もしかしたら食べたことがあるかも知れません。ジャスコ青山の中にあった時や東堀のかも屋の跡地で営業したときの天心房は食べています。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に座敷のような小上がりのような席があり、右側から入ったところには椅子の並んだ待ちのスペースもあります。テーブル席の上が吹き抜けだったり、お洒落な洋食屋さんでも良さそうな落ち着いた綺麗なお店です。午後2時過ぎに着きました。ぽつぽつお客さんがいます。ご自由にって感じで、カウンター席の真ん中に陣取りました。
メニューは、4種の味噌らーめんというのが中心のようです。味噌、辛味噌、濃厚味噌、カレー味噌の4種の味のらーめんとコーン、チャーシュー、トッピングを充実させた特のバリエーションがあります。味噌と辛味噌には、ねぎらーめんもあります。すべて野菜たっぷりの太麺です。その他に、極細麺使用あっさり和風の正油らーめん・ねぎらーめん・岩のりらーめん・ちゃーしゅうめん、細麺使用のオリジナルで野菜らーめん・坦々めん・麻婆めん・五目らーめん・チンジャオめんがあります。五目焼きそば、上海焼きそば、お子様メニュー、ご飯物、サイドメニュー、一品メニュー、平日ランチタイム限定のミニ丼(マーボー丼・中華丼・チャーハン・豚丼)もあります。期間限定で(スタミナ)もつ味噌らーめんがあります。期間限定という言葉に弱く、もつ味噌らーめんにしました。
時間もかなり遅めでお客さんは少ないのですが、スタッフは多く結構早めに出来上がってきました。

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中華らしい白い器に合わせ味噌っぽい色のスープです。それほど期待していませんでしたが、もつは少なそうです。
麺は、太麺の縮れ、その見た目から厄介かなと思いましたが、変な硬さもなくモチモチした食感の食べ易い麺です。
スープは、合わせ味噌?、味噌味がしっかりしています。しょうぱさ、甘さ、こってり感のバランスが良いです。
トッピングは、もやしとニラの炒め物にもつも混じっていて、その上にニンニクチップと鷹の爪がのっています。見た目でこれっぽっちのもつかよ!と思いましたが、食べ進めると結構な量のもつが入っていました。程良い軟らかさです。
まあまあ食べ易い麺と味噌を楽しめるスープ、もやし中心ですが適度な量のもつ、いい感じで楽しめて850円だと思ったら税抜き、935円はちょっとお高いかな。

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2020.01.22

青島ラーメン 司菜

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新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前への真っ直ぐに向かう道沿いにあります。両方向の通行の起点交差点の近くです。
お昼も遅い時間になり、この時間やってそうなときめき店で食べようと思ったら定休日、司菜本店にしました。
午後2時30分過ぎに着きました。いつもは混んでる店前3台分の駐車場も1台分が空いていました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に手前の窓(外)向きのカウンター席があります。窓が多く大きく明るく、新しいような?ちょっと古いような?大理石を感じさせる?ちょっと雰囲気の違う小さなラーメン屋さんです。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。今日はお腹も空いています。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎ50円増しにしました。
この時間でも満席に近い混みです。窓向きのカウンター席の中央が1席だけ空いていました。
スタッフに食券を渡して待ちます。2巡目、普通の待ちで出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそう。今日の盛り付けは、いつもより綺麗です。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の爽やかな香りが混じります。なんともいい香りです。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。
スープは、旨味のある醤油味。適度な油がまろやかに、生姜が味を引き締め、黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンであまり入らない大きなチャーシューがたっぷりトッピングされています。増量したねぎの香りでスープもランクアップして飲めます。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、950円+50円のお昼になりました。ラーメンの800円はかなりお高い感じですが、チャーシューメン大盛りの950円はさほどお高い感じがしません。ときどき食べたくなる新潟の味、お肉を食べたいお腹の空いた日にはいいかも…!

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2020.01.21

新潟市役所 食堂

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新潟市の「新潟市役所 食堂」です。
新潟市は新潟島、新潟市役所本館の地下1階にあります。
比較的空いているはずの火曜日の信吉屋は暖簾が外されていました。本町~古町エリアをクネクネと美味しそうなお店はないかと見ながら移動しましたが、美味しそうなお店を見つけられずに市役所近くまできてしまいました。せっかくなので久々に市役所のラーメンを食べてみましょう。
いかにも社員食堂・職員食堂といった造りです。地下1階でもしっかり明かり取りがあるので、とても明るい良い雰囲気です。午後12時30分前に着きました。結構賑わっていますが、6割~7割のお客さん入りでしょうか。6人掛けのテーブルに1人~2人しか座っていないテーブルも多く相席なら余裕で座れる状況です。入口に食券販売機があります。
メニューは、定食やヘルシー定食、うどんやおそば、カレー、ラーメン類など、らしいボタンが並んでいます。ラーメンは、醤油と塩、それぞれの大盛りがあります。県庁の方が他にもいろいろ選べますが…、醤油ラーメンにしました。
お茶を兼ねた冷水機から水を用意し、ラーメンの食券と共にお盆にのせ、ラーメンのカウンターに出します。前に3人の待ちで、まおまあ順調に出来上がってきます。普通のラーメン店の普通のようなタイミングで出来上がってきました。
桃の模様でしょう?樹脂系の軽い器に盛られてきました。
麺は、細麺の縮れ、とても感触の良い麺ですが、ちょっと硬めです。職員がお話を楽しみながら食べても伸びないように?
スープは、醤油のあっさりしたもの、癖もなくいい感じです。この手の食堂にしては珍しく油もそこそこ浮いています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、もやし、ねぎ、鳴門などです。思った以上に充実していました。
食べ終わる頃に麺の硬さも好みの硬さになりました。
それほど期待はしていませんでしたが、それが良かったのか、期待以上の醤油ラーメンでした。420円は助かります。
ちなみに新潟県庁の醤油ラーメンは440円です。

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2020.01.20

塚田そば店

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上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区の関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院のちょっと河口寄り、踏切の手前です。
「つかそば」の愛称で地元のお客さんに親しまれている立ち喰いそば屋のようなおそばとうどんのお店です。
昨日の牡蠣はちょっとお金をかけ過ぎました。今日はちょっとお手頃なつかそばを食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。30台程の駐車場に数台分の空きがあります。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。お客さんの出入りが多く、この時間は、7割~8割ぐらいの席が埋ってます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もお腹が空いてます。大盛天玉中か(大盛) にしました。
食券を出し、冷水機からセルフサービスの水を用意し、作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎを次々とのせて完成します。とても早めに出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが320円、大盛りが440円です。以前食べた時から10円値上がりしていますが、それでもとてもお手頃な昼食でした。

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2020.01.19

しばたオイスターバー 牡蠣びらき

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新発田市の札の辻広場で開催された「しばたオイスターバー 牡蠣びらき」に行ってきました。明日1月20日(月)から2月29日(土)まで新発田市内参加店で開催される「しばたオイスターバー」のプレイベント(前夜祭)的なものです。忠臣蔵でゆかりのある兵庫県赤穂市と新発田市ですが、赤穂の牡蠣が新発田で期間限定で味わえます。そのオープニングイベントとして「しばた牡蠣びらき」です。オイスターバー参加店の味を一堂に楽しめます。1000円(100円×10枚)の食事券を購入して各ブースで引き換えます。

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赤穂蒸し牡蠣(1個300円)

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赤穂牡蠣のオイル漬けと自家製ローストビーフ(700円)

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赤穂牡蠣の炊き込みご飯(400円)

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赤穂牡蠣の焼きかき 安兵衛漬(700円)

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ラーメンあおきや スーパーセンタームサシ新潟店

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新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
スーパーセンタームサシで星の写真展が行われていて、ちょうどお昼なので長岡生姜醤油ラーメンを食べようかとあおきやにお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できるようになっています。お店は、食券販売機、受け付け・引き渡しカウンター、食器返却口、冷水機などがあります。午後12時30分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいになっています。
長岡本店と同様に食券販売機で食券を購入するスタイルです。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。ラーメンにしました。
食券を購入し、カウンターに出すとポケットベルのような機械が渡されます。冷水機から水を用意し、空いているテーブル席を探し、座って待ちます。普通の待ちで電子音がなり、カウンターで機械と引き換えに受け取ります。
このお店オリジナルのサービス、刻みねぎがセルフ・無料で追加ができます。カウンターの端の白い容器にねぎがあります。蓋に2回目以降200円的な記載があります。中に小さなトングが入っていて1回でそこそこ量を取れます。大量に食べたお客さんがいたのでしょう。と思いつつ…、もしかして俺か?
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューも多めで充実感があります。ラーメンは680円と今ではお手頃、あおきやで一番お手軽に感じられます。鳴門はありませんが、青島よりも120円も安く食べれるのは大きいです。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

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2020.01.18

はま寿司 新潟宝町店

新潟市の「はま寿司 新潟宝町店」です。
赤道~港トンネル線と空港通りの交差する平和町交差点角地にあります。
本鮪祭りをやっているようなので食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、回転寿司チェーン店そのものの造り、右側の壁の向こうで作ってそうです。お寿司のお皿がベルトに乗って運ばれるようになっていて、その両側にテーブル席があります。手前にカウンター席もあります。午後2時過ぎに着きました。4割~5割程度のお客さんの入り、混雑を心配していましたが、ホッとしたような…寂しいような…。
お店に入ってすぐにタブレット端末を持ったPepperがあります。人数と席の希望をタッチするとテーブル番号を印刷した紙が出て、その席に移動します。
味噌汁の無料サービスなどは無し、まずはお茶を入れます。抹茶風の粉末のお茶を入れます。捻る蛇口です。醤油用の小皿が見つかりません。醤油を直接かけていただくようです。醤油は、濃い口、昆布、刺身、ポン酢などの種類があります。小さな山葵もあります。提供される寿司はサビ抜きです。
一方通行のベルトでお寿司が運ばれてくるようで、普通に流れてはいません。タッチパネル式の端末からの注文ですが、画面の構成や遷移がもう一つです。品揃えはまあまあですが、全国チェーンで共通なものです。キャンペーンお薦めの本鮪など充実しています。3貫盛りも多く、お手頃なものが多いようです。税別100円のものがほとんどで、平日は税別90円で食べれるようです。タッチパネルですが、弱いタッチは苦手なようで、ちょっと強めに押す必要があります。2人で普通に注文していると制限がかかります。ちょっと残念なのが山葵抜きでの提供、山葵をセルフでセットしなければいけないことです。本鮪、広島産の牡蠣など楽しみました。相方と2人で2981円でした。

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2020.01.17

こまどり

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新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
旧巻町のお昼は、古潭が閉店して、八珍亭は少し遠くて、こまどりがほとんどになっています。メニューも多く、制覇するまでは飽きないかなとお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。平日だからでしょうか?駐車場はそれほど混んでいません。お店の外の列びもありません。風除室に2人の待ちとこまどりのお昼にしては空いています。少し待ってお店の中へ。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に小上がり風に使っている部屋があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。前に列んでいたお客さんと相席でテーブル席に案内されました。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更もできます。食べていないつもりの味噌五目ラーメンにしました。
オーダもかなり溜まっています。厨房の紐には、12枚もの伝票が下がっています。スタッフも少ない日とかでしょうか?時間がかかって出来上がってきました。
水色の牡丹の絵が可愛い器に、普通なラーメンです。
麺は、平打ちやや太めの縮れ、食べ易く、スープとの絡みも良く、麺そのものが美味しく感じられます。
スープは、赤味噌の味で通常の味噌ラーメン同様に甘さや油は控えめですが、味噌味やしょっぱさまで控えめです。こまどりらしくない上品な仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、ゆで玉子半個、もやしと筍と豚肉の炒め物、わかめ、ねぎなどです。メンマも欲しいと思いましたが、筍がありました。
しょっぱい味噌ラーメンも好きですが、普通っぽいようでバランスの良い味噌ラーメンでした。五目と言う言葉が似合うかどうかはありますが、なかなか楽しめました。800円は良いような、ちょっとお高いような。

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2020.01.16

手打ちらーめん まるとく

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上越市の「手打ちらーめん まるとく」です。
国道8号線の関川東詰め近くの一本南側にある道沿いにあります。宇佐美のENEOSのガソリンスタンド裏辺りです。
食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店の外には、何本ものチャーシューめんの幟と数本の雪むろ酒かす上越新名物ラーメンと書かれた幟もあります。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。まるとくで新築したのでしょうか?落ち着いたとても綺麗なお店です。正午過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんのいりです。
メニューは、鶏清湯と鶏白湯に分かれていて、鶏清湯は、らーめん、チャーシューめん、トッピングを充実させたまるとくらーめんがあります。鶏白湯は、とりこつらーめん、とりこつチャーシューめん、まるとくとりこつらーめん、とりこつ担々めんがあります。トッピングの追加やサイドメニュー、ライスとおかず(からあげ、チーズチキンカツ、エビカツ)を組み合わせたセットもあります。普通に置かれた1枚ものの通常メニューの他にスタッフが1枚のメニューを持って来ました。そこには、熟成旨辛しょうゆ(鶏清湯)、辛みそ大吟醸(鶏清湯・鶏白湯)があります。壁にミニチャーハンの貼紙があります。辛みそ大吟醸(鶏清湯)とミニチャーハンにしました。
待ちのお客さんが多く少し待って出来上がってきました。

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お盆にのって運ばれてきました。ミニチャーハンを注文したからかなと?思ったのですが、ラーメンのみでもお盆にのって運ばれてきます。お皿よりもちょっと高級な感じがします。
すり鉢風な器に充実のトッピングが盛り付けられています。
麺は、自家製手打ち多加水麺とのこと、やや太のちょっと平打ちっぽい縮れ麺です。手打ちらしい縮れがいいですね。最近の標準なんでしょうか?やや硬めでモチモチ感が強めです。
スープは、とてもまろやかなもので味噌味がやや控えめてす。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、辛味、海苔、ねぎなどです。見栄えが良く、久々に1個ままの味玉です。
半分ぐらい食べてから辛味をスープに混ぜます。かんずりの爽やかな柚子の香りと辛味、雪むろ熟成の大吟醸さか粕の味の深みとまろやかさ、とんでも無く美味しい味変です。
ラーメン自体、それほど好みのものとは違いましたが、かんずりとさか粕の辛味には参りました。880円とお高い味噌ラーメンですが、かんずりとさか粕の味編だけでも大満足です。

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ミニチャーハンは、なかなか量もあって味もいい感じでした。250円とサービス品とも違いますが、お手頃でしょう。

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2020.01.15

らーめん だいじ

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上越市の「らーめん だいじ」です。漢字は“大慈”っぼいです。
上越大通り沿いにある上越地方卸売市場の場内にあります。
かなり前になりますが、テレビ番組で紹介されていました。上越に居てもなかなか思い出せず、初めてお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、左側手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側に待ち用の椅子が並べられています。結構古そうな市場ですが、お店の中はそんな古さを感じさせません。お店の中には「麵処 暁」の暖簾が掛けられています。午後12時50分過ぎに着きました。かなり遅い時間のつもりでしたが半分ぐらいのお客さんの入りで、後からも来ます。右側に食券販売機があります。小さく可愛らしい食券販売機です。

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メニューは、ちゃーしゅーめん、特ちゃーしゅーめん、しお豚骨ちゃーしゅーめん、魚介豚骨ちゃーしゅーめん、らーめん、しお豚骨、魚介豚骨があります。大盛り、追加トッピング、ライスなどがあります。限定で、みそらーめん、辛みそらーめんもあります。この食券販売機だと最初はちゃーしゅーめんにするしかないでしょう。ちゃーしゅーめんにしました。
待ちのお客さんも多く、少し待って出来上がってきました。

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ワンポイント模様の白い器から落ちそうなチャーシューです。
麺は、やや太の強い縮れ、硬めでモチモチ感も強く苦手な麺ですが、食べているうちに徐々に食べ易くなってきます。
スープは、豚骨醤油で油が多く、しょっぱさは控え気味です。動物っぽい香りもありますが、徐々に慣れてきます。
トッピングは、大きく厚みもあるレアな感じのチャーシューが花盛りに盛られています。太めなメンマ、ほうれん草、きくらげの細切り、海苔、白髪ねぎ、青ねぎなど充実しています。
麺もスープも苦手な感じですが、なんか時間が解決してくれました。と言うか?麺の延びと香りの慣れでしょう。食べ終わる時には、なかなか良さそげな印象が残ります。不思議なようなずるいラーメンです。半麺ぐらいのボリュームのレアちゃーしゅーを食べての950円、いい線じゃないでしょうか。

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2020.01.14

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
お財布にも優しく、定期的に食べたくなる白寿のうま煮そばです。そろっと食べたくなってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいになっています。よく見たらカウンター席に空きがあり座れそうです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加もありません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうかって感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
うま煮が見えません。ほんの少しの残りでしょうか。次のうま煮も作っていますが、まだ半分ぐらいの工程です。直前に入ったお客さんもいて、しばらくの待ちを覚悟しました。うま煮が出来たところで残ったうま煮を出来たうま煮に入れるか、前のお客さんだけ作ってもらえるか。と思っていましたが2人分を作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
うま煮が足りるか心配していましたが、普通に2人分が取れました。ほんの少し残っていますが、2つの器に入れした。
前のお客さんもいて、良いタイミングでお店に入りました。すぐに作ってもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。ちょっと多めです。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中にあたる感じが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系のあっさりしたもの。うま煮と混じりまろやかになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日のうま煮は、たっぷりですがちょっと温めでした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2020.01.13

らぁめん 創

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新潟市の「らぁめん 創」です。
女池~新和町の中間辺り、上越新幹線の高架下にあります。
今までこの地にあった「麺や 力 ぷらす」が「源七 くろとり食堂」とコラボし、デッキー401フードコートへ「麺屋 ほんず」として出店しました。その跡地にまたラーメン店が出来たらしいとの情報をもらいお邪魔しました。
実は、昨日も食べようかとしましたが、目の前で男子高校生10人ぐらいの団体が一気に入るのを見て諦めました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、左側にも厨房向きのカウンター席があります。以前小上がりだった左側のスペースですが、靴を脱いで上がるカウンター席です。小さめで和定食でも似合いそうな綺麗なお店です。午後230分過ぎに着きました。他にお客さんが4人と空いています。

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メニューは、背脂担々麺(太麺)、背脂味噌らぁめん(太麺)、背脂らぁめん(中太)、背脂マー油らぁめん(中太)、つけ麺(太麺)があります。大盛り、特盛りができます。麺の太さの変更ができます。背脂担々麺が一番のおすすめでしょうが、できれば背脂は避けたいと思っていました。ここまで背脂メニューだらけとは…。てんないを見回すと、他に貼紙で醤油白湯麺、辛し味噌白湯麺(1月限定)、野菜タンメンがあります。これは幸いと1月限定の辛し味噌白湯麺にしました。
お客さんが少ないこともあり、早めに出来上がってきました。

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黒い器に盛られてきました。野菜炒めたっぷりかなと思っていましたが、好きな普通のラーメンっぽい仕上がりです。
麺は、平打ちやや太の強い縮れです。やや硬めでモチモチ感も強めで最初ちょっと苦手な麺かと思いましたが、徐々に軟らかく慣れもあって食べ易くなってきます。
スープは、適度な味噌味の濃さでサラサラしています。しょっぱさや甘さ、こってり感などバランスが取れています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、あおさ海苔、辛味噌、ねぎなどです。味噌味でもこの組み合わせが良いです。
前半はそのままでいただき、後半は辛味噌を混ぜていただきます。辛味も控え気味で優しい辛さです。
なかなか充実の味噌ラーメンでした。辛し味噌白湯麺は、850円です。味編も楽しめたんでいい線でしょうか。

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相方の食べた醤油白湯麺です。750円です。

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2020.01.12

中華料理 東華楼 新和店

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新潟市の「中華料理 東華楼 新和店」です。
笹出線沿い、新和ショッピングセンター内にあります。
駅前店は昼食で良く食べましたが、新和店は移転前に一度食べたぐらいで、現在のお店は初かも知れないです。食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、奥に小上がり、手前に向かい合わせのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側奥に丸テーブルの席もあります。落ち着きのある中華レストランの雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入り、遅い時間のつもりが結構賑わっています。
メニューは、中華料理店らしくコースから飲茶まで豊富に揃っています。麺類は、ラーメン、チャーシュー麺、広東麺、野菜タンメン、辛々野菜タンメン、海老タンメン、冷やし中華(季節限定)、上海焼きそば、揚げそば、野菜味噌ラーメン、マーボー麺、もやし麺、四川麺、あさり湯麺、カキ湯麺(季節限定)、東坡麺、酸辣湯麺、激辛石焼きマーボー麺、セットなどもあります。季節限定のカキ湯麺にしました。
さすが中華料理店、結構早めに出来上がってきました。
あんかけに多い内側に模様の入った器に盛られたきました。
麺は、普通の太さの縮れ。ちょっと硬めでモチモチ感が強めです。食べ終わる頃には食べ易くなりました。
スープは、タンメンらしい塩味で、野菜とカキの旨みが溶け出しています。とてもまろやかに仕上がっています。
トッピングは、大粒な牡蠣4個、白菜、青梗菜?、玉ねぎ、人参、筍、しめじなどスープでゆでられたもの、その上に、ねぎ、レモンがのります。結構ボリュームがあります。
牡蠣の旨みがとても感じられる一杯でした。冬もなかなか楽しいものです。850円といい線でしょう。

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相方の食べた酸辣湯麺です。900円です。

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2020.01.11

越後へぎそば処 粋や

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新潟市の「越後へぎそば処 粋や」です。
千歳線と笹出線の交差点、Dekky 401の1階にあります。
テレビ番組で紹介され、その映像を観ている限り好みの細いタイプのお蕎麦でたべたいと思っていました。トイザらスと同じDekky 401にあるためクリスマス&正月を避けていて、そろそろ混みも解消されているだろうとお邪魔しました。
Dekky 401の東口近くにあります。午後1時30分過ぎと遅い時間のつもりが、前に2組のお客さんが待っています。名前等を書いて待つと10分程待って店内に案内されました。
お店は、左側に厨房、中央から右側にテーブル席があります。和食でも洋食でも似合いそうな店内の雰囲気です。ちょうど中央は付近のテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばを中心に、冷たいそば、温かいそばのバリエーションが豊富です。天ぷらやとろろ、にしんなどを組み合わせたものや、天丼、タレカツ丼、カレー、鴨汁、ぶた汁などを組み合わせたセットもあります。ランチもあります。お得感のあるランチ980セット(大盛)にしました。
混みもあるのでしょう?お蕎麦は出来上がりが早いのが多いのですが、ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
お盆にのってきました。小盛りへぎそば(2段重ね)、小盛エビ天丼、お味噌汁、ミニサラダのセットです。
お蕎麦は、期待通りかなりの細め、コシのしっかりしたものです。手打ち風ではなく機械式なのか?整っています。
つゆは、これといった特徴の全然ないものですが、それは鰹と昆布、醤油のバランスのとても良いものだからです。
その後に蕎麦湯を楽しみます。香りが立ちます。
お蕎麦を食べ終わってから小エビ天丼と味噌汁、ミニサラダをいただきました。やっぱりお腹いっぱいになりました。
ランチ980セットは、お蕎麦1段盛りの通常がその名の通り980円で、お蕎麦2段盛りの大盛りは1280円でした。平日以外にこの価格は、ちょっとお手頃なランチでしょう。

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相方の食べたカモ南蛮そばです。1290円です。

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2020.01.10

麺屋 しゃがら 青山店

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新潟市の「麺屋 しゃがら 青山店」です。
青山から黒埼に向かう道沿い、平島にあります。岡村家~昇があった場所です。
お腹が超空きました。手頃にガッツリ食べようと思い麺屋しゃがら青山店にしました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。左側に製麺室がありましたが、テーブル席に変わっています。ラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。8割~9割ぐらいのお客さんの入りでしょうか、カウンター席の中央に座れました。
メニューは、?、変わっています。醤油、味噌、つけ麺の区分けは変わっていませんが、今までのらーめん、ちゃーしゅーめんに加え、特選と味玉のバリエーションが加わりました。醤油らーめんの特選は関ヶ原らーめん、味噌らーめんの特選は合わせ味噌らーめんという名前です。醤油は関ヶ原たまり醤油を使用、味噌は新潟の老舗味噌蔵の味噌を使用しています。つけ麺は、今までのつけ麺に特選のしゃがらつけ麺が加わっています。しゃがらつけ麺の上に関ヶ原らーめんの醤油ダレをブレンド使用と書かれています。しゃがらつけ麺だけなのか?つけ麺もなのかは不明です。このお店が好きでありがたいのは麺の大盛10円増し、特盛20円増しのところです。麺の量は、基本=180グラム、大盛=1.5玉、特盛=2玉になってます。つけ麺は、並=1.5玉、大盛=2玉、特盛=2.5玉の量です。がっつり食べましょう。つけ麺(特盛)にしました。
男性店主と女性スタッフ3人、女性スタッフの元気な声が心地良いです。今まで気付いていませんでした。出来上がり待ちのお客さんも多く、そこそこ待って出来上がってきました。
青の鮮やかな揃いの器に盛られてきました。さすがに麺のボリュームが手強そうです。
麺は、ウェープがかった弱い縮れの太麺です。モチモチ感が強めでゆで加減も硬め、つけ麺らしい麺です。
つけ汁は、醤油味が程良く、動物系っぽい旨みと魚介系の香りのしっかりしたもの、結構サラサラしています。
トッピングは、つけ汁の器にチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎが入り、味玉半個、海苔、魚粉が上にのっています。麺に青ねぎがのっています。つけ汁は、そのままだと麺が潜らないほどたっぷりです。
ラーメンだと好みとかなり違った麺ですが、つけめんだと普通に食べれます。つけめんの麺は特盛で450gもあります。かなり多め、がっつりに感じました。
割りスープは、お茶の急須でいただけます。
つけ麺750円+特盛20円のお昼でした。前回から時間も経ちましたが、20円値上がりしていました。ボリュームを考えればそれでも十分にお手頃に思えます。お腹いっぱいです。

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2020.01.09

蓬来軒

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新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
昨日、大江戸で焼きそばを食べようか悩みましたがまだ尾を引く状態、やっぱり焼きそばが食べたくなり、蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎ、7割~8割程度のお客さんの入りです。
メニューは、1枚ものから写真の大きなブックタイプに変わり、より判り易くなりました。らーめん、ミニらーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、わんたんめん(9月中旬~5月中旬頃)、わんたん(9月中旬~5月中旬頃)、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、冷やし中華(5月中旬~9月中旬頃)、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんがあります。冷やし中華は、普通の冷やし中華の他に、玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。ご飯ものや一品料理も豊富です。らーめんはお手頃ですが、他は手間のためかお高めです。焼きそば(大盛)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。今日は待ちのお客さんが普通にいて、中華鍋を使う注文も普通に入っているようです。いつもよりちょっと長めに待ったかなって頃に出来上がってきました。
お店の名前の入った器に細麺の焼きそばが、チャーハンのように丸く盛り付けられています。量はそんなに多くには見えません。
麺は、極細緩めの縮れです。一度ゆでた麺を冷水で締めてから使っています。そのためかは不明ですが歯応えのある、油でコーティングされたような仕上がりになっています。
味付けは、中華風でサラッとした感じ。ソースと醤油と塩のいいとこ取りしたような味付けです。ソース焼きそばとは違います。
具は、キャベツ、玉ねぎ、人参、豚肉などです。一緒に、いい感じに炒められています。
味付けが濃いめではないこともあって、また、ソース焼きそばが食べたかったので、途中からソースをかけて食べみます。熱の通っていないソースは少し酸味が強く感じます。
スープが付きます。ラーメンでも美味しいスープは、ラーメンより薄味で、やっぱり美味しく、焼きそばを単品的なものから料理ってワンランク上の食べ物にしてくれます。
普通盛が850円で大盛が950円、ちょっとお高いですが好みの焼きそばです。

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2020.01.08

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間、市道沿いにあります。ダイソー出来島店と駐車場を共有しています。
新潟市内での昼食、細麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後1時20分過ぎと遅く、ダイソー出来島店との共同駐車場は空いていて、お店の中も3割~4割程度のお客さんの入りてす。案内するような気配もなかったのでカウンター席奥のテレビ付近に座りました。
メニューは、少し変わっています。醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼があります。以前、曜日毎の日替りミニ丼がありましたが、曜日毎が確認できませんでした。見逃しただけかも知れません。ミニ丼の提供はあるようで確認したらささみたれカツ丼とのことです。味噌タンメン(並)にしました。
真っ白な器に、たっぷりの野菜が山になっています。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良い、歯切れの気持ち良い、食べ易い麺です。長い麺です。普通のラーメンのつもりで食べると口の中に収まりません。
スープは、赤白合わせの味噌味がしっかりしていながら、油が少なくあっさりしたものです。細麺に合うスープです。
トッピングは、豚肉・白菜・キャベツ・もやし・大根・玉ねぎ・人参・ニラ・ピーマン・きくらげ・しめじなどの野菜炒め?とねぎです。見た通り、かなりのボリュームになります。
他のメニューのような大江戸ならではの辛味がトッピングされていません。間違いかと思いましたが、本店の味噌タンメンにもそうでした。辛味はテーブルに置かれてるので自由に加えられます。後半、段階的に辛味を楽しみました。
野菜がたっぷりで脂も少なめ、身体に優しい味噌タンメンをいただきました。味噌タンメンは910円です。野菜をたっぷりいただき、大盛りの必要性を感じさせないボリュームでしたが、それでもちょっとお高いような気がします。以前に食べた時から10円だけ値上がりしていました。

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2020.01.07

麺や 新平

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十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署前交差点から十日町市役所・十日町駅方向へ向かうとすぐの左側にあります。
十日町市でのお昼になりました。雰囲気・品が良くて好きな新平ですがごぶたさしていました。久々にお邪魔しました。
正午前に着きました。満車なことが多い駐車場はお客さんの車が1台駐車しているだけ、全然空いています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。他にお客さんが、テーブル席に1組だけと空いています。お店に入ってすぐ左側に写真入で解り易い食券販売機があります。
メニューは、熟成醤油らーめん、醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、つけ麺とそれらに味玉やチャーシューを加えたもの、肉味噌入り辛味噌らーめん、濃厚担々麺などがあります。大盛50円→110円増し、特盛100円→230円増しとお手頃感がなくなってしまいました。醤油ラーメンにしました。
今まで席で用意できた水が、カウンター席の右に移りました。アウトドアで使う10ℓぐらい入りそうなタンクです。水と黒烏龍茶の2種類は変わってません。体脂肪が減るのかな?とやや期待しつつ、黒烏龍茶を飲みながら待ちます。
壁に説明があります。動物系がメインの濃厚スープと魚介の香る清湯を合わせたWスープを使用。円みがありスッキリしたキレのある醤油ダレを使ったスープは優しい味わいで飽きのこない「最後の一滴まで飲み干せるラーメン」をコンセプトに作り上げた渾身の一杯。とのことです。
なんて見ている間に次々とお客さんがやってきています。
出来上がりの早いお店。今日も早く出来上がってきました。
白い器にチャーシュー、淡い醤油色のスープ、魚介のほのかな香り、なかなか上品ともまだ違う雰囲気のらーめんです。
麺は、普通かやや細ぐらい太さのストレート。かなり硬めのゆで加減ですが、最後に心地良く噛み切れます。九州ラーメンのバリ硬麺を太くしたような食べ応えのある麺です。
スープは、醤油味がまろやかなもので、動物系の旨みと魚介のほのかな香りがするものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、鳴門、水菜、海苔などです。結構厚みのあるチャーシューです。
以前の麺は太くて苦手でしたが、今回の麺はなかなか良い感じです。そこに優しいスープ、シンプルそうで充実のトッピングとなかなか良い感じです。醤油らーめんは、750円とちょっとお高い感じです。きちっとした服装の男性スタッフでやっています。ラーメン屋といよりもらーめんレストランといった感じでしょうか。なんか納得させられる雰囲気があります。
帰る時には、駐車場に待ちの車がいる程の賑わいでした。

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2020.01.06

ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くて、城下町らしい寺社の多い場所にあります。
お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早いため、ちょっと注意が必要なお店です。好きなのになかなか食べれていないお店です。
村上市でのお昼です。昨年、師走に入って食べようとしましたが、なかなか時間調整が上手く出来なくて食べれませんでしたが、新年になりようやくお邪魔することができました。
午後12時30分過ぎに着きました。いつもならほぼ満車の駐車場ですが、今日は半分ぐらいの駐車と空いています。店前にも待ちはなくそのままお店に入ります。
お店は、左奥に厨房があり、手前に食堂があります。食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って雰囲気の馴染みやすいお店です。全テーブルにお客さんが1人~2人が座る状況になっています。セルフサービスの水を用意して年配客が多い中から、品の良さそうな年配男性客のテーブルに相席をさせてもらいました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもンプルです。好きなワンスープのお店です。中華大盛にしました。その後に来た常連ぽいお客さんが肉そば大盛を注文して受けてもらえていました。常連のみか不明ですが、肉そば大盛も可のようです。そのお客さんが肉そばを注文したところで、肉そばのメニュー札がひっくり返されました。
おじちゃんとおばちゃん2人で切り盛りしているお店です。年輩夫婦がワンスープでやっているラーメン屋さん、それだけでも微笑ましくリピートしたくなりますが、その中華そばが好みの味ですから言うことありません。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。一巡待って、普通の待ち時間で出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、いかにも中華そばって雰囲気の仕上がりです。最近の煮干しラーメンを提供しているお店とは違い、少し癖のある濃厚な煮干しの香りがします。
麺は、細めの弱い縮れでかなり軟らかです。延びた感じはなく、食べている途中で切れるようなこともありません。
スープは、煮干しダシのしっかりした旨味とちょっと癖のある香りがします。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに塩できりりとバランス良く、あっさりしていそうで適度な油もあり、まろやかな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルですが、なかなか良いバランスと思います。
最初にちょっと癖のある香りの煮干し味のスープを楽しみ、途中から胡椒の香りを加えて癖を和らげて楽しみます。煮干しダシの味変を楽しめます。そのスープに軟らかめの麺、シンプルなトッピング。バランスのいい中華そばです。普通盛りが600円で大盛りが700円、今ではお手頃にも思えます。

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2020.01.05

青島ラーメン司菜 ときめき

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新潟市の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前の右側、朱鷺メッセ向かいのときめきラーメン万代島にあります。
新年明けてのラーメン、新潟らしい味をとお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。イベント等もないのか?全然余裕で停められました。
長屋のような建物に8店分のお店があり、開設時には賑わってました。青島近くのスペースに車を駐車、お店の前まで移動します。午後2時過ぎと混む時間を外したつもりでしたが、お店の外に5人の列びが出来ています。他に「中華 丸美」が営業しています。しばらく待ってお店の中に入ります。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。今日も少し様子が違います。テーブルが1卓のみになり、ガランとしています。いつもは2人のスタッフが1人しかいません。そのために席数を減らしているようです。お店の中には10人ぐらいのお客さんの待ちになっています。お店に入った左脇に食券販売機があります。先に食券を購入します。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高になりますが、トッピングを加えて好きなラーメンに仕上げられます。ちょっと奮発してチャーシューメン(大盛)+ほうれん草100円増し+刻みねぎにしました。
それからまたしばらくの待ちになり、やがてカウンター席の手前の席に案内されました。そこからはとても早く、すぐに作り始め、とても早く出来上がってきました。
鮮やかな鳳凰模様が入った白い器ですが、かなり使い込んだ感じです。醤油のしっかりした色がとても美味しそうです。
いつもはすぐに黒胡椒をかけていただきますが、たまにはオリジナルの味を楽しめます。オリジナルでも美味しいです。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感が良く、さらにそれらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜が味を引き締めてくれます。そこに黒胡椒が加わるとまたひとつパンチのあるスープになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。追加のほうれん草と刻みねぎで、肉多めからバランスが取れた、健康的なラーメンになった気がします。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが150円分、ご祝儀的な1100円の超豪華なお昼になりました。
まだお正月休みのお客さんも多いようで、帰る時でもお店の中には10ぐらいの待ちが続いていました。
駐車場ですが、無料の1時間を2分~3分程オーバーしてしまいました。しかし、無料でした。もともと5分まで無料の駐車場は良くあることで、+1時間なんでしょうか。

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2020.01.04

回転寿司 スシロー 新潟女池店

新潟市の「回転寿司 スシロー 新潟女池店」です。
千歳線沿い、最近賑やかな女池上山エリアにあります。
歳明けからお寿司を食べてません。お昼も遅くなり、混みもないだろうと食べていない新潟女池店にお邪魔しました。
お店は回転寿司そのものです。テーブル席が多く、カウンター席もあります。午後3時20分過ぎに着きました。さすがにこの時間、待ちはなく席も選べます。テーブル席にしました。
回転寿司でそれほど多くはありませんが、そこそこのお寿司が流れています。注文はタブレット風端末でする方式。使い易い構成でページ遷移も容易です。キャンペーンは、特に気にいるようなものはありません。注文したお寿司は一般のお寿司がレーンを少し高い台にのって廻ってきます。山葵も廻っています。お寿司はさび抜きで、セルフで山葵を加えられます。
産地は不明ですが寒ブリも回っています。2貫で120円、寒ブリの漬けもあり、こちらも120円です。海老もいろいろ回っています。相方と二人で2585円、お手頃です。

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2020.01.03

和食処 旬菜亭

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新潟市の「和食処 旬菜亭」です。
黒埼インター近く、ホテルディアモントの1階にあります。
なんか正月らしい雰囲気のものを食べようとお邪魔しました。
お店は、カウンター席、テーブル席、小上がり、座敷があります。白木と白っぽい壁、和風の雰囲気がなんとも心地いい落ち着いた店内になっています。午後1時30分過ぎに着きました。かなりの混みですが、カウンター席が空いていて案内されました。おばちゃんグループの煩さはありませんが、久々の家族一緒、それも子連れのグループがさわがしいです。
メニューは、寿ランチ(20食限定)、松花堂弁当、船盛り刺身定食、天ぷら定食、焼き魚定食、海老・カキフライ定食、四つ葉ポークカツ定食、県産豚生姜焼き定食、越の鶏唐揚げ定食、天ざるそば、天ざるうどん、海鮮重、ステーキ重、天重、新潟タレかつ丼、国産牛サーロインステーキ膳、のどぐろ塩焼き膳などいろいろとあります。残っていた寿ランチにしました。
限定メニューは、仕込みもしっかりしているようです。見た目からは、信じられないほど早めに出来上がってきました。
たくさんの器に盛られてます。器の多さに嬉しくなります。
お品書きには、お刺身3点盛り、鰆の玉素焼き、焼き物いろいろ、カキフライ、大根とさつま揚げの旨煮、冬菜としらすのお浸し、蓮根ゆず和え、海老しゅうまい、自家製茶碗蒸し、御飯・香物・味噌汁、デザートと書かれています。
お刺身が魚の種類毎に違う器に盛られていたり、多くのおかずが器が分かれて盛り付けられ、とても華やかです。かなり楽しんでの1300円(税別)、それでも満足×満足です。

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2020.01.02

中国料理 張園 南店

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新潟市の「中国料理 張園 南店」です。
弁天橋通沿い、新潟亀田インターの新潟駅寄りにあります。
首都圏のお店を紹介したテレビ番組ですが、刀削麺を見ました。確か張園でも食べれたような気がしてお邪魔しました。
お店は、ちょっと複雑な造りというか?回転寿司の造りです。午後2時10分過ぎに着きました。2割~3割のお客さんの入りと空いています。テーブル席に案内され、席に着くとiPadが渡され、回転寿司のようにメニューを探して注文します。
メニューは、中華のファミレスのような感じで、とても豊富に揃っています。麺類も豊富で、広東麺、マーボー麺、担担麺、天津麺、醤油らーめん、上海焼きそば、海鮮麺、野菜麺、キムチ入り海鮮焼きそば、半らーめん、ねぎらーめん、豚角煮らーめん、酸辣湯麺、味噌ラーメン、ワンタン麺、ジャージャー麺、牛肉麺などがあり、セットも豊富です。前回は、広東麺にしました。いろいろ操作したつもりですが、刀削麺を見つけられません。今回は、らーめん・中華丼セットにしました。
水やおしぼり、お茶、麦茶、コーヒーなどがセルフサービスになっています。水とおしぼりを用意して待つと、普通の待ち時間でゴロゴロとローラーが回る音がして、回転寿司のようにらーめん・中華丼のセットを乗せた台車が走ってきました。
らーめん、中華丼、ザーサイ、杏仁豆腐のセットです。
らーめんは、龍と双喜文の昔ながらの器に盛られてきました。醤油色の透き通ったスープのシンプルなラーメンです。
麺は、普通かやや細の縮れ、中華らしい印象の麺です。
スープは、醤油味のあっさりした癖のないものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、小松菜のような青菜、ねぎなど、シンプルですが、ホッとします。
油も少ないあっさりした昔ながらの醤油ラーメンでした。
中華丼は、対照的な黒い器に盛り付けられています。
海老、イカ、鶉の卵、白菜、キャベツ、チンゲン菜、人参、筍、きくらげ、椎茸、マッシュルームなどの醤油味あんかけです。
小さめですが、なかなかしっかりしたボリュームがあります。
しっかりした味の中華丼に、控えめなスープのらーめんが味噌汁代わりのセットでした。税抜き880円もいい線でしょう。

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2020.01.01

らーめん 幸

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新潟市の「らーめん 幸」です。
県道16号線中興野南交差点の角地、北高校近くにあります。
昨年最後に食べたラーメンがこの「らーめん 幸」のあご正油麺でした。今年は同じ「らーめん 幸」のあご塩麺からスタートです。年末にお邪魔した際に、元旦からの営業、特別価格での提供の情報を得られていたからです。朝ラーの食べられるお店ですが、元旦は午前11時からの営業開始、あご塩麺とあご正油麺のみ390円での提供で、当日の売上は全てNPO法人全国盲導犬施設連合会へ寄付するというものです。是非、協力させてもらおうかと思いお邪魔しました。
看板等には、“AGO IPPIN”や“あご逸品”などと書かれています。
お店は、左側の奥に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。広めで落ち着いた雰囲気です。午前11時40分過ぎと早めですが、混んでいても開店から2巡目ぐらいでそこそこお客さんが回っているだろうと想定した時間にお邪魔しました。お店の中に10人、お店の外に5人の待ち、記入用紙もないようなのでただただ待ちます。
列が進み、食券販売機の前にきたところで食券を購入します。
メニューは、あご塩麺とあご正油麺のみで、値段もちゃんと変えられていて、他のボタンもちゃんと売り切れになっています。このお店の一番のスタンダード、あご塩麺にしました。
食券を購入し、さらに待ちます。それからは進みも早く、少し待ってカウンター席に案内されました。スタッフに食券を渡し、セルフサービスのお茶を用意し席に移動します。
混んでますが、いつも通り早めに出来上がってきました。

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店名入りの白い器に塩の優しい色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。モチモチ感が強く元気のいい麺です。
スープは、透き通った塩味らしい見た目の通りのあっさりしたものです。あご出汁の旨みとまろやかさを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、水菜、ねぎとシンプルですが、なんか充実した感じもします。
塩味のラーメンは味噌や醤油に比べ塩味自体に旨味が少なく、どうしても旨味の少ないラーメンが多いと感じていました。しかし、この塩は塩味自体の旨味が少ないため、あご出汁そのものの旨味をストレートに味わうことができます。
心地の良い麺とあご出汁をストレートに味わえるスープ、程良いトッピング、塩としてはかなりバランスの取れたラーメンだと思います。真面目に作っていることが伝わってきます。通常700円ですが、390円で楽しまさせていただきました。

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あけましておめでとうございます

朝日

あけましておめでとうございます。
昨年は、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
令和になりましてもラーメン、山、写真などなど日記に残していこうと思っています。
2019年に食べたラーメンの数は、以下のとおりです。(集計中)
食べたラーメン 〇〇〇杯
 そのうち県外  〇〇杯

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