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2020.02.22

週末そば 蕎麦のやません

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村上市(旧神林村)の「週末そば 蕎麦のやません」です。
金曜日(予約のみ)、土曜日、日曜日、月曜日(祝日のみ)の営業と珍しい営業をしているお店です。
荒川右岸の河口にあります。塩谷地区になります。かつて北前船の寄港地として栄えた面影の残る町並みの先です。
村上市のグルメをネットで探していたら週末だけ営業のおそば屋さんが見つかり、食べてみようとお邪魔しました。
お幕場森林公園方面から入りましたが、道沿いに時々、“そば”と矢印の看板あります。最後にお店と駐車場と案内看板があります。普通に走って迷わずに到着できました。
駐車場は、お店の駐車場っぽいスペースもありますが集落の広めのスペースに駐車出来ますって感じになっています。
お店は、古い町並みに馴染んだ民家風の建物です。入口を入ると民家のような玄関で“どうぞお入り下さい”とあります。部屋に入るとフローリングの部屋と続く畳の部屋の2部屋に座卓が配されていて、別にもうひと部屋あります。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。卓の上にクリアファイルに入ったメニューがあります。
メニューは、最初に“そば粉100% 吟番十割そば”と書かれていて、次のページに店主ひとりでやっているためのセルフサービスのお願い事項が書かれています。次のページからメニューが始まります。ざるそば、野菜天ざる、海老天ざる、天ざる、魚介天ざる、おかわり(そばのみ)、魚介天ぷら、夏季限定のぶっかけネバネバそば、冬季限定の鴨汁そばと野菜天鴨汁そばがあります。魚介天ざるにしました。
店主ひとりでやっているため、いろいろとお願いがあります。注文は、右側にある厨房との間に会計窓口(小窓)があり、会計窓口から厨房にいる店主に伝えます。メニューに出来上がりまで20分ぐらいと書かれてありましたが、店主からも『20分ほどお待ち下さい』とのことでした。
セルフサービスのお茶とおしばりを用意して待ちます。
そば打ち道場もやっています。その案内を見ながら待ちます。イベントのそば打ち体験と違い結構お金がかかります。
20分の待ちを覚悟していましたが、10分超で出来上がってきました。配膳だけは、セルフサービスではありません。

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大きなお盆にのってきました。蕎麦、そばつゆ入りの蕎麦猪口、薬味、小鉢、もう一品、漬物、塩皿などです。

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そばは、細め、好みのそばです。一般的なそばより透き通った感じで、その細さに反しモチモチ感の強いそばです。
塩ですが山北「ミネラル工房」の日本海の塩、白いダイヤが使われています。最初の一口はお塩で如何ですか!と書かれています。何もなし、塩、そばつゆの順でいただきました。
つゆは、鰹節と昆布のバランスが良く、癖のないものです。

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天ぷらは、海老や鱚など魚介の天ぷら4種と野菜天ぷら4種、笹川流れの塩でいただきます。天ぷらに合う塩です。
小鉢は根菜のおでん風煮物、もう一品は玉子焼きです。
なかなか充実の内容でした。
ざるそばが800円、野菜天ざる1000円、海老天ざる1300円、天ざる1300円、魚介天ざる1600円、おかわり(そばのみ)550円です。魚介天ざるの1600円は、魚介の天ぷらを楽しめるものでしたがいい値段です。野菜天ざるか天ざるの方がコストパフォーマンスが良いような気がします。

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相方の食べた天ざるです。1300円です。

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