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2021.05.02

貝楽酒場 たらふく うなり

うなり 海賊丼

新潟市の「貝楽酒場 たらふく うなり」です。
古町は鍋茶屋通り、鍋茶屋のやや手前向かいにあります。
古町で食べようと鍋茶屋通りを散策、「新潟の旬と美酒 海老の髭」、「貝楽酒場 たらふく うなり」、「新潟ふるまち 燈里屋」、「鮨 割烹 丸伊」などが営業中。お財布と相談して「貝楽酒場 たらふく うなり」にお邪魔しました。
新潟まつりの夜に牡蠣ラーメンを食べて以来になります。
お店は、入口を入った1階が厨房と厨房向きカウンター席、テーブル席の小さな居酒屋風ですが、階段を登った2階には仕切りを工夫した小上がり席に使っている座敷と個室があります。2階に登った所で靴を脱ぎ、席は堀ごたつ風に足を伸ばせる席です。そんな大袈裟ではありませんが、ライティングもあって古民家風にいるかのような雰囲気を味わえるお店です。午後12時20分過ぎに着きました。空いています。
メニューは、ランチメニューになります。うなり飯、ホタテのたれカツ丼、日替わり定食、うなりの海賊丼、大粒カキフライ定食、ホタテのスパイシーココナッツカレー、ライスの大盛りは無料ですが、おかわりは有料になっています。どれも美味しそうですが、うなりの海賊丼にしました。
念のためお昼も牡蠣が食べられるか聞くと食べられるとのこと、せっかくなので食べます。メインのメニューに本日オススメの生牡蠣‼︎ってページがあります。三重県の桃取(真牡蠣)、広島県の情島(真牡蠣)、兵庫県の室津(真牡蠣)、長崎県の五島(岩牡蠣)、島根県の春香(岩牡蠣)と食べ比べもできます。長崎県の五島(岩牡蠣)にしました。

うなり 長崎県の五島(岩牡蠣)

最初に岩牡蠣が出来上がってきました。長崎県五島列島と書かれた名札が付いています。ポン酢と藻塩で食べられます。レモン、紅葉おろし、青ネギなどを好みで加えられます。
とても大きな岩牡蠣です。ポン酢にレモンや紅葉おろし、青ネギを加えていただきます。最後は藻塩でいただきました。冷たく瑞々しく牡蠣独特の食感と味がなんとも言えません。いつからか久々の岩牡蠣、とても楽しくいただきました。
長崎県五島列島産はの岩牡蠣は780円+税とかなりお高いものですが、岩牡蠣の産地で食べる岩牡蠣でもこの大きさなら500円~600円ぐらい、輸送費用や保管のための費用、盛り付け、薬味なんかを考えたらお手頃にさえ思えています。
岩牡蠣の写真は、相方分と2個の盛り付けになっています。
岩牡蠣を食べ終わる頃にちょうど海賊丼が出来てきました。海賊丼、味噌汁、お新香、醤油皿、器が綺麗に並びます。
海賊丼は、和風な小さな、厚手の丼ぶりに盛られています。小さな器が山盛りの状態になっています。崩さないように気をつけて、トンネル工事かのようにご飯を掘り出して食べます。鮪、鰤、鯛、烏賊などの海鮮を中心にねぎ、胡瓜、山芋などの野菜も加わります。他にもいろいろも入っていそうです。具が先になくなりそうですが、ご飯が先になくなりました。少なそうに見えてもなかなかのボリューム感でした。
味噌汁はわかめとうるいでしょうか、お新香も付きます。
うなりの海賊丼は980円(税込)、お得感があります。

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