広島牡蠣づくし


今回もお昼のラーメンは食べられませんでした。仕方ないでしょう。帰りはいつも通りに駅弁を食べながら帰ります。
新幹線の移動になります。東京駅在来線改札内、全国の駅弁があったりするいつもの駅弁屋を覗きます。いつもより時間が早いこともあって、売り切れになった駅弁もありそうですが、いつもより多くの種類があります。肉、魚、幕の内、押し寿司、など分野毎に並んでいます。魚の売場に直江津のホテルハイマートのにしんめし、さけめし、鱈めしがまだ揃っています。この前、にしんめしを食べたので、さけめしか鱈めしを食べるってことも、ボリューム的には両方食べるってことも可能ですが、他県の駅弁も食べたいし、で、他県に良いものが見つからなかったらと言うことで見て回ります。ありました。それ程の混みもなく、サッと購入できました。
今回は余裕があります。新幹線ホームに移動するとまだ前の新幹線が乗車中ってタイミングです。と言っても発車15分程度前のこと、早めの列びで余裕で席の確保ができました。
駅弁名は広島牡蠣づくし、広島駅弁当㈱の駅弁で、ビニールに包まれています。綺麗にビニールを取るのがなかなか難儀で、さらに包紙がビニールテープで貼り付けてあります。
包み紙には、広島県産で、煮牡蠣、牡蠣の柚子味噌和え、カキフライ、炙り牡蠣などと書かれ、牡蠣飯は瀬戸内産の牡蠣を使用とあります。原材料名には、かき飯(うるち米、もち米、茹牡蠣)、炙り牡蠣煮、牡蠣煮、牡蠣煮柚子味噌和え、カキフライ、広島菜炒め、人参煮、刻み海苔とあります。
シンプルな牡蠣煮から濃厚な味に料理されたって感じの牡蠣まで、牡蠣飯も牡蠣の旨味と風味を楽しめるものでした。
これだけいろんな味の牡蠣を楽しんでの1380円、お高いような気もしますが、今ではいい値段です。ただ、包装の方法だけは考えた方が良いかと思います。開け難いし、手間だ。
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