地魚食道 瓢


新潟市の「地魚食道 瓢」です。
万代地区はピア万代の一角、新潟県水産会館にあります。
ピア万代にオープンした「食堂ミサ ピアBandai店」で味噌ラーメンを食べようかとお邪魔しました。プレオープン?
午前11時30分過ぎに着きました。相当の混みかと心配した駐車場も混んではいるものの、すんなり駐車できました。
お店の建物は、40ftと20ftのコンテナを合わせた建物です。周囲を1周するかのような40人程度の待ちになっています。上越のお店に行くよりは早いでしょうが、待つ気分にはなれません。回転寿司の弁慶にしようかとも思いましたが、こちらは90分の待ち、「地魚食道 瓢」で海鮮系を食べます。
漁協関連の事務所と魚セリ場のある建物で、瓢は別名が漁協食堂、建物の2階に上がると事務所の廊下って感じの中を大漁旗に誘われ食堂まで進みます。食堂は漁協の職員食堂って感じ、新しい建物なのでとても綺麗です。数組のお客さんだけと空いています。入った正面に食券販売機があります。
メニューは、上ちらし、並ちらし、萬代ちらし(要予約)、上鉄火丼、鉄火丼、いくら丼、穴子丼、いか丼、たたき丼、ぶりかつ丼、刺身定食、焼魚定食、煮魚定食、えひフライ定食、かきフライ定食、瓢定食(日替定食)などがあります。ご飯の大盛りや味噌汁のお替りが無料です。以前も食べていますが、やっぱりこれでしょう、並ちらしにしました。
食券をカウンターに出すと番号の書かれたプラスチックのプレートが渡されます。水などを用意し空席へ移動します。
混みもあり、ちょっと長めに待ち出来上がってきました。
お盆にちらしと味噌汁とのセット、とてもシンプルです。
ちらしは、多くの種類の魚介等が盛り付けられています。
甘海老やいくら、玉子焼きなどは良いのですが、魚介系は切り身が薄く小さく、味を良く感じないうちに食べ終わっちゃいます。どうしても物足りない感じが残ります。以前よりまた一段と薄く小さくなったような気がします。サーモン系もあったらと思います。酢飯は、酢が控えめで優しいです。
味噌汁は、甘海老の頭とねぎだけのシンプルなものです。
酢飯が大盛りで味噌汁のお替わりもできて…1400円です。ちょっとお高いような…満足したような…ランチでした。
このお店に入った頃はまあまあ賑わっている感じでしたが、食べ終わり帰る頃にはほぼ満席に近い混みになりました。
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