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2025.04.03

麺屋 あごすけ

あごすけ 鶏塩上湯麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
上越IC近く、ムサシの向かいParade駐車場内にあります。
上越での昼食、あごすけで食べようかとお邪魔しました。
列び覚悟のお店です。お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置されています。外には冬場の風除けにビニールが張られ、厳冬期には暖房器具も置かれていました。変わっています。しっかりだけど簡易な壁っぽいものになります。
午後12時10分過ぎに着きました。お店の外に20人程が列んで座れるようになっていて、ほぼ満席に近い混み具合です。
外の列びもお店に近いところは壁にメニューが貼ってあり、遠いところはスタッフがメニューを持ってきてくれました。当日提供のないもの、売り切れなどを説明をしてくれます。今まで良く売り切れになっていた塩豚骨もありそうです。
今までと変わらず、メニューは昼と夜で別になっています。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろ・塩らーめん・鶏塩上湯麺、うま!・醤油めん、うまこく・特製醤油めん、まろこく・塩白湯麺・塩とんこつらーめん、まろこく・特製塩とんこつらーめん、うまこく・醤油白湯麺・正油とんこつらーめん、うまこく・特製正油とんこつらーめん、うま!・正油らーめんなどがあります。麺の大盛り可、トッピングの追加は、チャーシュー増し、味付けたまごがあります。サイドメニューは、ぶためし、ライスの他にも、鶏シュウマイ、蒸し餃子、えびワンタン、よだれ鶏、おつまみちゃーしゅーセット(豚 or 鶏)があります。夜は塩とんこつ系が黒とんこつ系に変わります。列んでいる間にスタッフが注文を取りにきます。鶏シュウマイは本日提供がないとのこと、食べていない鶏塩上湯麺にしました。
以前よりは早めに列が進むような感じで席に着きました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちのスペースがあります。木の質感を活かしたレトロな雰囲気のある店内です。
オープン当時は厨房のステンレスの輝きに目を奪われましたが、今もとても綺麗ですが昔のように目を奪われる感じはありません。今日は月岡オーナーいて、作っています。まるでオープン当時にお邪魔したよう、懐かしい感じがします。普通の待ちで出来上がってきました。お店直後50分強です。
鶏塩上湯麺(とりしおしゃんたんめん)は、TBS系で放送された「最強ラーメン番付SHOW」で日本一に輝いたもの。
トッピングが別盛りです。麺とスープはふた回り程小さな器でトッピングは居酒屋のお通し三点盛りのような器です。
麺は、やや細の平打ちストレート。縮れ麺の方が好みですが同じぐらい感触が良く、強めのモチモチ感も楽しめます。
スープは、淡い醤油色の透き通ったもの、塩味と知らなければ醤油味と思ってしまうだろう癖のない仕上がり、まろやかで飛魚と熟成ハムそれぞれの出汁が効いたWスープです。
トッピングは、鶏胸肉のチャーシューねぎ塩だれ添え、鶏もも肉の炙りチャーシュー、メンマ、江戸菜など豪華です。
スープを味わって欲しい、好きなタイミングでトッピングを楽しんで欲しいのでトッピングを別盛りにしているようですが、ラーメンとしていっしょに盛り付けて欲しいです。地元産、水にまでこだわった一杯のようです。1150円、一般庶民にはご褒美的なときに食べるラーメンになっちゃいます。

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