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2025.04.09

あわしまの島弁

あわしまの島弁 パッケージ

あわしまの島弁

今日は久々に関東方面へ、お昼前の新幹線移動をします。
東側新幹線改札前の駅弁売場で駅弁を購入します。以前は通路に露店のように販売していましたが、建物の中って感じの場所に移動していました。駅弁の並べ方など雰囲気には全然変わっていません。多い時の2/3ぐらいの種類でしょうか?駅弁が並べられています。近くには駅弁の内容の写真パネルもあります。この前まで1150円ぐらいが中心かなと思った駅弁も今では1350円ぐらいが中心になってしまっています。
売り切れている駅弁もありそうです。食べたことのない駅弁が2種類もあります。見たことないたぶん新しいかな駅弁と前から見てはいますが午前中の移動時になかなか販売していない駅弁です。後者、前から見てはいましたが午前中の移動時になかなか販売していないあわしまの島弁にしました。
新幹線ホームに移動すると入線済み、少し待ってドアが開きます。まったく余裕の空き具合でA席を確保できました。
八角形の発泡ケースに入っていて、その上に厚めの包み紙があり、それには弁当名の他にも『雄大な自然と穏やかな時間が流れる、日本海に浮かぶ新潟県の小さな島』と粟島の紹介や『新潟米の代表格コシヒカリ使用』、『粟島産じゃがいも使った島カフェコロッケ』などの駅弁の紹介があります。他にも商品ラベル、原材料名、栄養成分表示、製造年月日・消費期限、アレルギー表示があります。商品ラベルの商品名は『弁当(あわしまの島弁)』になっています。製造者は、新潟三新軒(新潟市中央区花園2-…)と記載されています。
厚めの包み紙の裏側にはお品書きがありまして。ご飯(新潟産コシヒカリ米)、粟島産じゃがいも使った島カフェコロッケ、ぶりの焼き漬け、握り寿司、煮〆(人参・こんにゃく・里芋・ごぼう・車麩)、しゅうまい、黒酢ミートボール、南蛮えびの唐揚げ、卵焼き、粟島産ギンバソウの佃煮、甘味、漬け物(奈良漬け)と記載されています。原材料名の記載に握り寿司(鮭・にしん)と少し詳しい記載もありました。
厚めの包み紙の裏側には、島カフェコロッケと粟島についてもう少し説明があります。粟島もなかなか楽しそうです。
なかなかバラエティに富んだ楽しい駅弁でした。ぶりの焼き漬けと粟島産ギンバソウの佃煮は、珍しさもあって、とても楽しく興味深くいただくことができました。バランスが良さが心地良く感じられました。1300円でした。安い方かな。

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