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2025.04.06

佐渡あごだしらーめん

佐渡あごだしらーめん

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
今回も松代そば善屋が製造、越後屋重兵衛から販売されているものの中から食べます。新潟あっさり醤油らーめん、新潟濃厚味噌らーめん、長岡しょうがらーめん、燕三条背脂らーめん、三条カレーらーめん、佐渡あごだしらーめんがあります。新潟あっさら醤油らーめん、新潟濃厚味噌らーめん、長岡しょうがらーめん、燕三条背脂らーめん、三条カレーらーめんと一般的に言われている新潟5大らーめんを食べてきました。今回は、シリーズで唯一新潟5大らーめんではないのに加わった佐渡あごだしらーめんを食べようと思います。
包装袋には、新潟ラーメン紀行、洗練されたアゴのうま味が際立つ上品な淡麗スープ。など前回までの新潟5大らーめんには記載されていなかった説明的な文書などがあります。
品名は干し中華めんで、内容量は310gとの記載があります。内容は、麺が80g×3束なので、スープは35g×2袋でしょう。ちょっと不思議ですが、2人前+替玉1食付きのようです。

佐渡あごだしらーめん 内容

実際に袋を開封してみると、乾麺3束とスープが2袋です。
作り方の記載は、鍋等を使う場合と電子レンジを使う場合の記載があります。鍋を使って作ります。1人前の作り方です。鍋で水1ℓを沸騰させ6分ゆで、スープは250mlのお湯に付属の小袋のスープを入れ作ります。まあまあ簡単に作れます。
トッピングは、チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎを用意しました。今日はなかなかシンプルです。

佐渡あごだしらーめん 調理例

麺は、普通太のストレート。全般的には乾麺らしいストレート麺ですが、もちもち感だけは想定以上に強めの麺です。
スープは、なかなかいい感じの塩味です。癖がなく、うま味が心地良いです。スープを作っているときに脂が多めに感じましたが、出来上がりを食べても油がそこそこ多めです。
麺も食べているうちに慣れてきたのか段々と美味しく感じてきます。スープもバランスの良い塩味、トッピングは、自分での用意になりますが、なかなか楽しむことができました。このシリーズ中でも好きなものでした。替玉を2食に分け大盛りにしました。大盛り2食で420円、かなり良いかも。

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