新潟ラーメン紀行 三吉屋

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
今回は、胎内市にある小国製麺のラーメンを食べようと思います。スーパーで見かけて気になっていたラーメンですが、新潟ラーメン紀行の三吉屋です。これだけがありました。
包装の袋の表に『新潟 三吉屋 監修』、『昭和32年創業、あっさりしたダシの黄金色のスープとコシのある極細縮れ麺が50年以上変わらない味で愛され続けてきました。』、『食べ飽きない老舗の味をご堪能ください!』など、商品説明の文言があります。三吉屋店主の紹介もあります。裏麺には、新潟五大ラーメンや三吉屋の紹介なども書かれています。

品名は生中華めんで、内容量は300gと記載があります。内容は麺が110g×2袋、スープは40g×2人分です。実際に袋を開封してみると生麺2袋とスープ2袋、とってもシンプルです。
作り方は、鍋を使う方法でたっぷりの水を沸騰させ1分半ぐらいのゆでで、スープは温めた器に300ccのお湯とスープ入れて混ぜ、ゆでた麺を入れれば出来上がり、チャーシューなどお好みのトッピングを用意して、のせれば完成します。
今回のラーメンには、チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ほうれん草、ねぎをトッピングしてみました。

麺は、結構細めのちょっと弱めの縮れ。新潟のあっさりラーメンらしい食感の心地良さ、歯切れの良さを楽しめます。
スープは、あっさり醤油味ですが、そこそこ油もあります。まあまあバランスの良い三吉屋のラーメンに似たあっしりしたものですが、それ程似ていない違うようにも感じます。
この品質で2食入り419円。まあまあお手頃な一杯でした。
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