らーめんの土佐屋 竹尾インター店

新潟市の「らーめんの土佐屋 竹尾インター店」です。
国道7号線 新新バイパス竹尾インターの近く、卸団地にあるダムズ竹尾インター本店の大きな建物の一角にあります。「中華そば 満月 ダムズ竹尾店」があったスペースです。
味噌ラーメンが好きな子供に土佐屋の味噌ラーメンを食べてもらおうと自宅ラーメンは明日にして、お邪魔しました。
午後 1時20分過ぎに着きました。ダムズには大きな建物周辺の平面駐車場と建物奥の立体駐車場があります。週末は混みますが、偶然お店近くテナント用駐車場が空いてました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前に衝立のある向かい合わせのカウンター席、さらに手前と左側にテーブル席があります。あまり飾り気のない渋めの雰囲気です。お店に入った正面に新しいタイプの食券販売機があり、その手前に待ちの椅子もあります。満席で待ちはなし、食券販売機で前の1組2人が食券を購入中の状態です。
メニューは、しょうゆラーメン、みそラーメンが基本味で、チャーシューと背脂の組み合わせになります。盛りは中盛・大盛・3倍盛があります。トッピングは、ネギ、たまご、岩のり、メンマがあります。注文時においしょうが(無料)もお願いできます。夏メニューでスタミナにんにくしょうゆ、スタミナにんにくみそ、冷やし中華があります。いずれも食べているので、初しょうゆラーメン(中盛)にしました。
まだ満席です。待ちの用紙に名前等を書いて待つよう案内されます。ほんの数分程度の待ちで席へと案内されました。
白い器がたっぷりのチャーシューで覆われ、隙間からは醤油がしっかり効いてそうなスープが…、期待が高まります。
麺は、細めの弱い縮れ。適度な硬さともちもちの食べ易い麺です。スープともいい感じに絡むバランスの良い麺です。
中盛というとくら田の並盛(1.0玉)と大盛(1.5球)の中間量かと思いたいのですが一般的な大盛(1.5球)のボリュームです。
スープは、醤油の味がしっかりで癖のないもの、醤油と出汁の旨味がいい感じにバランスが取れています。浮いた油からだろう?動物系っぽいジャンキーな味わいが加わります。
ジャンキーな味わいと言ってましたが、たまり醤油のような感じです。昨日食べた小国製麺の長岡生姜醤油ラーメンの味に似ています。スープの元になった味かも知れないかも。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプル、チャーシューメンかのようです。
しっかり濃そうに見えたスープの醤油味ですが、前回は薄めに感じてスープのタレで濃いめに調整しました。今日はちょうど良く、ブラックペッパーを少し多めにかけてその香りを楽しみました。また、味の好み的には生姜の効きは、オリジナルでちょうど良く、おい生姜は必要ありませんでした。
麺、スープ、トッピングともとても楽しめるバランスの取れたラーメンでした。また食べたくなりますが、しょうゆラーメン(並盛)で950円、中盛だと1050円、生姜醤油ラーメンだとどうしても青島を標準的に比較して考えてしまいます。価格を考えるともう少しお財布に優しければと思います。
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