小国製麺 麺の風 祥気 監修 しおそば

昨日、子供に味噌ラーメンを食べさせようと土佐屋竹尾インター店に出かけたので、スライド、本日作って食べます。
今回は、胎内市にある小国製麺のラーメンを食べようと思います。スーパーで見かけて気になっていたラーメンです。
包装の袋表には、店主がラーメンを作っているだろう写真、『新潟 長岡の名店 麺の風祥気監修 しおそば』、『鶏油と鶏の旨みが詰まった透き通るようなスープ』、『鶏塩清湯&鶏油』、『2人前、スープ付、要冷蔵、なま』など紹介する文言が書かれています。裏には、しおそばの説明があります。麺は、モチモチとした弾力とコシのある特注低加水中華麺。ツルっと滑らかな麺はスープとの絡みも抜群。とあります。黄金色スープは、雑味がなく、鶏の旨味・深み・香りを濃縮した清湯塩スープ。貝出汁ベースの塩ダレを加えて。鶏を引き立てつつ、仕上げの鶏油で鶏特有の旨味やコク、風味を深める。との説明、他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、製造者の記載もあります。

名称は生中華めんで、内容量は320gと記載があります。内容は麺が120g×2袋、スープは40g×2人分です。実際に袋を開封してみると生麺2袋とスープ2袋、とってもシンプルです。
作り方は、鍋を使う方法でたっぷりの水を沸騰させ2分30秒ほどのゆでで、スープは温めた器に270ccのお湯とスープ入れて混ぜ、ゆでた麺を入れれば出来上がり、チャーシューなどお好みのトッピングを用意して、のせれば完成します。
今回のラーメンには、チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎとシンプルなトッピングをしてみました。

麺は、細めの弱い縮れ。プリプリした食感の心地良い普通の細麺です。お店のラーメンでやりがちな特徴を出そうと変な癖のある麺になることもなく安心して食べられる麺です。
スープは、鶏の旨味が自然な塩味です。あっさり優しく大人しいものです。塩らしい強い旨味が控えた仕上がりです。
普通に食感が楽しい麺にあっさり優しい塩味スープを合わせたラーメンです。自然で癖のない誰でも美味しく食べられそうです。目立つ特徴はありませんが、また食べたいかな?
この品質で2食入り432円。なま麺ではお高めになりそう。
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