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2025年11月

2025.11.30

日清 行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン

行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
…ということでスーパーマーケットのラーメン売場で、新潟に関係したラーメンを探します。日清の『行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン』があります。新潟県とか長岡市とか記載はありませんが、食べてみるとこにしました。
大阪にある日清食品チルドから販売されているものです。
包装袋の表に『食べログ Magazine 特集記事掲載中!いま食べたい推しの逸品』、『2人前 要冷蔵 なま』との記載のみ、今までに食べてきたものの中でもとてもシンプルです。包装袋の裏には『食べログ Magazine 食を愛する食いしん坊必見の日本中のグルメ情報をお届けしています。行列のできる店のラーメン特集記事を掲載中!』と書かれていて、隣にQrコードがあります。Link先の情報を見ますが、包装同様に新潟県とか長岡市とか記載はありません。『麺 小麦の風味にこだわった、しっかりとしたコシのある太ストレート麺です。』、『スープ 濃厚な豚骨とラードの旨みに、キレのある濃口醤油を合わせた、生姜がほんのり香るスープです。』と商品の特徴などの紹介の文言があります。『日清の独自製法で製造後60日間、美味しく召し上がれます。』と麺についての説明もあります。栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、販売者の記載もあります。

行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン 内容

名称は、生中華めんです。内容量は320g (麺220g) と記載なので麺は110g×2、スープ類は50g×2です。エネルギーは1食あたり438kcalです。販売者は、日清食品チルド(株) です。
作り方は鍋を使う方法、たっぷりの水を沸騰させ3分位のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に付属の液体スープと250mlの熱湯を入れて良くかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせ完成です。今回のトッピングは、焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎを用意しました。

行列のできる店のラーメン 生姜醤油ラーメン 調理例

麺は、やや細めのストレート。自然なウェーブがあります。ツルツル感・モチモチ感、食感が心地良く楽しめました。
スープは、作っている時から生姜の香りが強く、しっかりした醤油味が楽しめます。とてもバランスの良いものです。
麺は青島に似た感じ、スープは長岡生姜醤油の老舗の平均的な、とても良く仕上がった生姜醤油ラーメンでした。トッピングは自分で容易ですが、この内容で429円、お得です。

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2025.11.29

菊水 らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油

らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油 パッケージ

らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油 内容

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺を楽しみますが、食べたいものが見つかりません。この前、北海道江別市にある菊水の麺を食べましたがなかなかの麺でした。今日はその菊水製造の「らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油」を食べることにしました。何度か見かけ気になっていました。
「らーめん山頭火」は、20年以上前、新潟市内に2店舗があり、好きで何度か食べました。そこそこ賑わっていたのですが、なぜか2店舗とも閉店してしまいました。久々に山頭火のらーめんが食べたくなり、今回食べることにしました。
包装袋表に『名店の逸杯』、『ほんのり香る魚の風味とラードの香り、どこか懐かしい素朴な味わい。数種類の醤油をプレンドさせたこだわりの醤油スープ。』、『なま、2人前』などの記載があります。裏には『1988年旭川で創業の「らーめん山頭火」は、今や豚骨ラーメンの草分け的存在として首都圏を中心に国内外で人気のある有名店。』、『めん 低加水で練り上げ、適度な歯ごたえと小麦の味わいをいかした中細ちぢれ麺。』、『スープ キレの良い醤油を加えたとんこつスープに、白ごまと魚介エキスをきかせた、まろやかでコク深い味わい。』とのお店やこのラーメンを紹介する文章があり、他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、ゆで方、製造者名などがあります。名称は生ラーメン、内容量は308g(めん110g×2)、一人前410kcal、などの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約1分半〜2分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回も焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎです。

らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油 調理例

麺は、やや細のちぢれ麺。食感が良く、適度なモチモチ感が快適、食べ易い麺です。菊水の麺はなかなかのものです。
スープは、豚骨醤油らしいスープです。九州系とは違う豚骨の旨味に醤油の旨味が加わり、お店のような味わいです。
麺、スープともお店で食べているかのようで、その相性も良く、忘れていた山頭火の味を再び楽しむことができました。スーパーで321円(2食入)、お得に楽しいランチでした。

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2025.11.28

らーめん みずさわ 新潟東店

みずさわ新潟東店 辛味噌らーめん

新潟市の「らーめん みずさわ 新潟東店」です。
新潟空港とイオン新潟東店を結ぶ市道沿いにあります。やや空港寄り?、以前「とんかつ どれ味」だった建物です。
新メニューの提供があり、食べようかとお邪魔しました。
午後1時30分過ぎに着きました。18台駐車可能な駐車場がお店の横から裏にかけてあります。半分程が空いてました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。そんなに新しい感じでもありませんが、落ち着いて清潔感があります。風除室に待ち用の椅子が3脚、外には3人掛け長椅子があります。待ちもなく店内へ、4割〜5割程度のお客さんの入りです。お店に入ってすぐ判り易い昔ながらの食券販売機があります。
メニューは、生姜醤油をメインに塩、味噌、豚骨醤油の味があり、背脂やチャーシューを組み合わせたものが提供されています。生姜醤油らーめん、生姜醤油チャーシュー麺、生姜醤油ワンタン麺、特製生姜醤油らーめん、背脂塩らーめん、塩チャーシュー麺、味噌らーめん、味噌チャーシュー麺、豚骨醤油らーめん、豚骨醤油チャーシュー麺、背脂醤油らーめん、背脂醤油チャーシュー麺、特製背脂醤油らーめん、背脂塩らーめん、背脂塩チャーシュー麺、背脂味噌らーめん、背脂味噌チャーシュー麺、背脂豚骨醤油らーめん、背脂豚骨醤油チャーシュー麺があります。トッピング、餃子、唐揚げ、ミニ丼などのサイドメニューもいろいろ豊富にあり、セットメニュー等はありません。新たに辛味噌らーめんが提供されています。生姜醤油ワンタン麺のボタン位置です。生姜醤油ワンタン麺はお休みかも…、辛味噌らーめんにしました。
そのまま席へと案内されます。セルフの水を用意して待ちます。時間も遅く空いていて早めに出来上がってきました。
店名が入った黒い器に他のらーめんと同様に充実したトッピングが盛られ、赤みがかったスープがちょい辛そうです。
麺は、普通かやや細めの緩い縮れ。強めのモチモチ感とツルツル感が特徴的です。良く見ると平打ちっぽく感じます。
スープは、味噌らーめんで実績のあるバランスの良い味噌味のスープに辛味を加えたもの、なかなかの辛さがあります。生姜も効いていると思いますが、辛味で良く判りません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、もやし、辛ねぎ(白髪ねぎに辛味をかけたもの)と充実しています。
味噌らーめんが美味しく、辛味噌らーめんも期待ハズレになることはないだろうと食べました。期待通り、味噌らーめんの美味しさに辛味が加わっていました。軽く辛い的なレベルかと思っていましたが、ちょっと本格的な辛味があります。額汗が噴き出るような辛さではなかったので安心しました。トッピングがチャーシューとメンマがある味噌らーめんと言うだけで嬉しいのですが、そこに岩海苔や辛ねぎなど高価なトッピングがのっています。1000円とお高めも納得です。

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2025.11.27

小松鮪専門店

小松鮪専門店 赤身丼+中トロ(2枚)

小松鮪専門店 赤身丼 アップ

山形県酒田市の「小松鮪専門店」です。
酒田市みなと市場にあります。人気の観光海鮮食堂です。
お昼もちょっと早め「海鮮どんや とびしま」で食べようと向かいますが、途中で鮪も食べたくなりお邪魔しました。
さっそく海鮮市場2階のとびしまへと向かいますが、階段の手前で、本日の営業終了の看板に出迎えてもらえました。
午前11時00分過ぎに着きました。観光市場の駐車場は、この時間でも混んではいますが、ポツポツと空いていました。
観光市場の駐車場を囲うようにみなと市場があります。平家の長屋風な建物で海鮮、野菜、お酒、お土産などの販売するお店やラーメン店もあります。その中の鮪の専門店です。
お店は、右側に鮪や海鮮の販売スペースがあり、中央から左側ににテーブル席があります。左側の壁真向きのカウンター席がテーブル席になっています。市場の食べ物屋さん、全然お洒落っぽくない雰囲気です。全テーブルにお客さんが座っている状況です。中央入口付近に食券販売機があります。
メニューは、赤身丼、中トロ丼、大トロ丼、ネギトロ丼、三種赤身丼、三種中トロ丼、みんな丼、海鮮みんな丼、まぐろユッケ丼、中トロ炙り丼、マグロ赤中丼(赤身・中トロ)、山ほこ丼があります。単品で赤身(2枚)、中トロ(2枚)、大トロ(2枚)、ネギトロ、他にご飯セット(みそ汁、お新香付)で自由に組み合わせることも可能。今までに三種中トロ丼・中トロ丼を食べました。今回はあっさりした感じで鮪を楽しみましょう。赤身丼+中トロ(2枚)にしました。
さすが!専門店の仕込み、早めに出来上がってきました。
赤身丼、味噌汁、お新香、山葵がのった醤油皿、そして追加で注文した中トロ(2枚)がお盆にのせられてきました。
赤身丼は、塗りの器に鮪の赤身、ねぎ、ねぎと同じ細さに切られた赤と黄の野菜が、パプリカかな?がのっています。
山葵の小皿に醤油を入れて混ぜ、丼ぶりに回し入れます。
赤身は、鮪の大きな切り身ものがどーんどーんと、脂っ気のないあっさりした赤身、次から次へ、食べ易いものです。
ご飯は、程良く酢の効いて温め、刻み海苔がのってます。
中トロは、適度な脂が纏わる脂の旨味を楽しめるもの、食べている最中は良いのですが、少量で充分な脂があります。
鮪の分厚い切り方もあって、充実感のあるまぐろでした。
赤身丼700円、中トロ(2枚)300円、合計で1000円のお昼、バランス良くたっぷり食べて、酒田の海鮮はお手頃です。

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2025.11.26

ラーメン工房 まるしん

まるしん マーボ麺

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
弁天橋線を南へ、亀田ー黒崎線と交差した先にあります。
つけめんのお店としてオープンし、最近はマーボ麺が人気のお店になりました。マーボ麺が食べたくなり、最近食べていないまるしんのマーボ麺を食べようかとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。お店裏に広い駐車場とお店前に駐車スペースがあります。混み合っています。先にお店裏の駐車場が見えるのですがほぼ満車の混み、お店前の駐車スペースは満車で、お店裏の駐車場に空きがありました。
お店の外にまでおよぶ待ちはありませんが、店内に4人、食券販売機のある風除室にも2人の待ちになっています。風除室には入れました。このタイミングで食券の購入します。
お店の外にまでの待ちはありません。食券販売機のある風除室で食券を購入しているお客さんがいるだけのようです。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、汁なしマーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタン麺、ワンタン、半らーめんがあります。つけめんとつけ・ごまだれは、1玉~3玉まで0.5玉の間隔であります。らーめん類は大盛りもあります。また、マーボ麺と汁なしマーボ麺には、山椒粉の代わりにカレー粉をかけたほんのりカレー風味もあります。あっさりなつけめんも食べたくなりますが、予定していたマーボ麺(普通)にしました。
お店は、左側奥に厨房、手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白壁と黒っぽいテーブルがシンプルな、窓が広く明るい店内です。まあまあ順調に待ちの列は進み、到着後10分程で席に案内されました。
普通の待ちかなってタイミングで出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。なかなかボリューミーです。
麺は、やや細の緩い縮れ。とてもツルツル感が強いです。
スープは、麻婆を邪魔しない醤油味の薄味?のものです。
トッピングは、麻婆に花椒と胡麻がかけられています。麻婆は、歯応えの強い粗めの挽挽肉・絹ごし豆腐・きくらげ・ねぎなどが具材で、わざとだろう強弱を付けた斑らなトロミの強いもの、豆板醤や甜麺醤の中華風な味付けではなく、醤油味っぽい馴染み易い味付けです。塩味や甘味は控え気味で、辛味の強いもの、花椒の痺れもいい感じに効いています。
中華風な味付けと言うよりも家庭的な味付けの麻婆が楽しめました。並盛950円、しばらく振りなのに値上がりなし。

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2025.11.25

食堂 衆楽

衆楽 ラーチャン

新潟市の「食堂 衆楽」です。
沼垂地区、沼垂テラスの栗の木バイパス寄りにあります。
火曜日を定休日にしているラーメンが多いため、火曜日の昼食は定休日を確認してから向かいます。衆楽は水曜日が定休日、何度となく火曜日に利用しています。そして今日も。
午後1時20分過ぎに着きました。店前の広い道か私有地か?並列駐車のスペースがあります。全然空いていました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席のようにも使えるテーブル席、奥に壁向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。昭和を感じさせるレトロな雰囲気です。ちょっとお昼も早めのつもりが他にお客さんが2人、空いています。
メニューは、セットメニュー、麺類、ご飯もの、定食、一品料理、お飲物に大別されています。麺類は、ラーメン、ざるラーメン、氷ラーメン、冷やし中華、もやしラーメン、タンメン、広東麺、ピリ辛麺、みそラーメン、マーボー麺、ソース焼きそば、あんかけ焼きそば、塩焼きそば、揚げそば、スタミナラーメンなどがあります。セットは、ラーチャン(元祖ラーメン・チャーハンセット)、ざるラーメンセット、ざるカレーセット、カレーセット、カツ丼セット、焼肉セットなどがあります。本家で食べる!ラーチャンにしました。
すぐに作り始めたようです。早めに出来上がってきした。
ラーメンと半チャーハンがお盆にのってやってきました。
ラーメンは、水色の器に新潟あっさりラーメン風な淡い醤油色のスープとシンプルなトッピングで仕上がっています。
麺は、かなり細めで細かな縮れが特徴的です。口の中での触感がとても良く、しっかりしたモチモチ感からの歯応えが楽しい麺です。新潟あっさりラーメンらしい好みの麺です。
スープは、醤油味と塩味の中間的な味付けで控えめな旨みがあります。醤油ラーメンでも塩ラーメンでも中華そばでも支那そばでもないような昔懐かしいあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎ、季節の緑野菜は絹さや、などです。シンプルさが良く合います。
麺、スープ、トッピングのすべてが新潟あっさりラーメンらしいものでとてもバランスが取れています。単品で600円です。今ではとてもお手頃なラーメンになっちゃいました。
チャーハンは、結構パラパラした一般的に美味しいとされるチャーハンです。ラーチャンで800円、凄くお手頃です。

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2025.11.24

マルちゃん コクの一滴 博多とんこつ

マルちゃん コクの一滴 博多とんこつ パッケージ

祝祭日のお昼です。休日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もラーメンを作って食べます。
新潟県内の会社製造、新潟県内のお店監修のラーメンを探しますが、今週も新たな食べていないものが見つかりません。『マルちゃん コクの一滴 博多とんこつ』が目に入りました。渋い包装が気に入り食べてみることに、自宅での博多とんこつ、楽しみに購入しました。東洋水産から販売です。
包装された袋についてですが、黒と緑の渋い配色です。表に商品名の他に『濃厚な豚骨の旨み』、『旨み引き立つ辛だれ付き』、『なまラーメン 要冷蔵、2人前、スープ付き』など紹介されています。裏には『コクの一滴とは、まるでラーメン専門店で食べるような、深いコクと上質な味わいが特長です。最後の一滴まで楽しめる、こだわりの味わいを是非ご賞味ください。』、『こだわりのスープ ポークエキスと豚脂を加えた濃厚なスープ、臭みを抑え、飲み干したくなる味わいに仕上げました。』、『こだわりの麺 シャッキリとした食感とのどごしの良さが特長の極細ストレート麺。』、『こだわりの辛だれ スープのコクを引き立てる辛だれ。』と説明があり、他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、販売者が書かれています。
品名は、なま中華めんです。内容量は300g (麺100g×2) との記載になので、スープ類は50g×2になります。エネルギー量は1食あたり436kcalです。販売者は、東洋水産(株) です。

マルちゃん コクの一滴 博多とんこつ 内容

袋を開封、生麺2袋、液体スープ2袋、辛だれ2袋、です。
作り方は鍋で1食あたり1.5ℓ以上の水を沸騰させ、45秒〜1分15秒のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせて完成です。今回もいつもの焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎを用意しました。

マルちゃん コクの一滴 博多とんこつ 調理例

麺は、極細の弱い縮れ、仕様はストレートですが弱い縮れです。博多ラーメンの麺と言うより、普通のツルツル感が心地良い麺です。きんしゃい亭を初めて食べた時のようです。
スープは、白濁した博多ラーメンの豚骨味で、旨味が控え気味。家系を少し混ぜたかのようなコッテリ感があります。
辛だれは、マー湯+ラー油的なもの
博多ラーメンもあっさりしたものから、濃いもの、コッテリなもの、お店も多くいろんな味があるでしょうが、今回の博多ラーメンは好みとはぴったり一致というものではありませんでした。2食で321円、ちょっとお高いだけに残念です。

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2025.11.23

札幌ラーメン 菊水&けやき

札幌ラーメン 菊水&けやき パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺を楽しみますが、今日は気になっていた札幌味噌ラーメンに挑戦です。
食べたかったのは、Mizkanから発売されている「札幌味噌拉麺専門店 けやき」の鍋つゆ『濃旨札幌味噌』をスープに、菊水の札幌生ラーメンの麺と合わせようと思っています。
Mizkanの鍋つゆ『濃旨札幌味噌』は、包装の袋の表に『職人一丸』、『札幌味噌拉麺専門店 けやき』、『3〜4人前、ストレートタイプ、750g』など書かれています。裏には、職人一丸について『名店の店主とミツカンの技術者がともに一丸となり何度も思考と協議を重ね、家庭の食卓でも職人たちが食べて欲しいと思えるまでの逸品を目指し、何度も食べたくなるおいしさを作り上げました。』との説明があります。また、けやきについて『五感に訴える一品料理としてのラーメンを提供する「札幌味噌拉麺専門店けやき」。すすきのの激戦区で、長年行列が絶えない名店。』と紹介されています。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、鍋の作り方の一例、製造者名などがあります。名称は鍋つゆ(ストレートタイプ)、内容量750g、一人前81kcal、などの情報があります。使用方法について、よく振ってから取り出し、沸騰させてから使うように記載されています。
菊水の生ラーメンは、包装の袋の表に『北海道産』、『コシと弾力が自慢の三段熟成ちぢれ麺』、『スープなし中華麺市場メーカーシェアNo. 1』、スープは付いておりません。』、『要冷蔵(10°℃以下)、4人前』など書かれています。裏には、栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、ゆで方、製造者名などがあります。名称は生ラーメン、内容量は440g(めん110g×4)、一人前287kcal、などの情報があります。作り方(ゆで方)は、温では約2分半〜3分、冷では約3分半、との標準的なゆで時間が紹介されています。品名はなま中華めんで内容量は330gと記載があります。
作ります。麺、スープ、トッピングを準備します。麺をゆでる鍋に水を入れて沸かします。スープは鍋に移し少し弱めに火を入れます。次にトッピングを用意します。チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎなど用意します。
麺をゆでる鍋とスープは沸騰しました。鍋に麺を入れ、器にスープを張ります。麺がゆで上がったところで麺をスープの張った器に入れ、トッピングをのせラーメンの完成です。

札幌ラーメン 菊水&けやき 調理例

麺は、普通の太さの普通の縮れ、少し短めです。適度なモチモチ感があります。バランスの見事な普通的な麺はスープとの相性が良いのでしょう、食べていると旨みがあります。
スープは、味噌味が濃いもの、塩味や甘味、コッテリ感など濃い味噌ラーメンのスープです。カップ麺や袋麺では出せない濃厚味噌とコッテリを楽しめるスープ、麺と合います。
スープは、作る段階から驚きが…、ニンニクの香りがとても強いのです。札幌味噌でしょうとてもラーメンとの相性がとても良く、塩味や甘味、出汁や油とのバランスが良いです。食べ進めるとニンニクの香りが気にならなくなりました。
好きなけやきの味噌ラーメンに似ていました。スープが鍋用なので少し優しく感じました。スープを煮詰めて濃くするとけやきにより似た味噌ラーメンになりそうかと思いました。今回の麺に使った菊水_生ラーメンは4玉で300円、スープに使ったけやき_濃旨札幌味噌3-4人前で321円、全体ボリューム感は3人前と思います。お安いって感じではないかな…。

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2025.11.22

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、古くからの市場風お店や新しいお洒落なお店が混在する人情横丁の建物の一角、東堀通寄りにあります。
おばたのお兄さんの関連するYouTubeで信吉屋が登場し、お店が改装され、店主が二代目に、とてもびっくりしました。ちょうど本町に用事があり、お昼に信吉屋のワンタンメンが食べれればと思っていました。用事が終わったら正午過ぎになり、難しい時間ですが食べられればとお邪魔しました。
用事も終わり午前11時20分過ぎ、本町に着きました。すぐ近くの良く利用するコインパーキングは満車、信濃川方向に少し離れたコインパーキングは空きがあり駐車できました。
午後12時20分過ぎ、お店が見える場所まで来ました。お店前に3人組2組の待ち、以前ならすでに売り切れの時間ですが、まだ大丈夫そうです。席の都合ですぐに案内されました。
お店は、左側に厨房、奥に配膳スペース、手前にカウンター席が5席あります。以前8席の左側3席分が厨房になりました。配膳スペースには、食器洗浄機や冷水機があります。そして右端に小型の食券販売機があります。以前にお店ではなかったものばかり、雰囲気が昭和から令和になりました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、メンマラーメン、ワンタン、それらの普通盛りの他にも中盛りがあります。ワンタン類が売り切れになっています。支那そば(中盛り)にしました。
すぐに作り始め、なかなか早めに出来上がってきました。
艶々の渋く黒い器に澄んだスープ、品良く盛られてます。
麺は、細麺の弱い縮れ。ラーメンぽくない麦が優しい印象のシコシコした歯応えと適度なモチモチ感の楽しい麺です。
スープは、塩味のすまし汁のよう、透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、小松菜、鳴門、ねぎなどです。輪切りねぎの香りがスープと良く絡んでます。
歯切れの良い麺とお吸い物のようなスープ、とてもヘルシーな支那そばをいただきました。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら900円とお手頃。信吉屋で一番コストパフォーマンスが良い一品です。御馳走様でした。

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2025.11.21

中華麺食房 三宝亭 赤道錦町店

三宝亭赤道錦町店 五目うま煮めん

新潟市の「中華麺食房 三宝亭 赤道錦町店」です。
赤道沿いの赤道ショッピングセンター駐車場にあります。
三宝亭の五目うま煮めんを食べようかとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。まあまあ新しい方の郊外型のショッピングセンターの平日、すんなり駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。中華系ラーメン屋さんのような、ファミレスのような雰囲気のそこそこ広めのお店です。6〜7割のお客さんの入り、遅いのに賑わっています。
メニューは、煮干し醤油らーめん、鶏白湯塩らーめん、鶏白湯醤油らーめん、こってり中華、野菜(たっぷり)味噌らーめん、五目うま煮めん、全とろ麻婆麺、酸辣湯麺、坦々めんなどの他、お子様らーめんもあります。主だったものには、チャーシューを増量したり味玉などトッピングを加えたものがあります。トッピングやサイドメニューも豊富でセットや平日だと限定セットなどもあります。つけ麺「極」、辛つけ麺「極」もあります。予定の五目うま煮めんにしました。
ランチタイムのサービス!、半ライスもお願いしました。
混みもなく、想定通りかなり早く出来上がってきました。
青のラインが爽やかな和っぽい白い器に盛られてきました。その表面を美味しそうな醤油色したあんかけが覆います。
麺は、普通の太さの縮れの弱いもの。みんなが好きそうな無難な麺のようですが、モチモチ感がしっかりしています。
スープは、醤油味の中華風なまろやかなもので、醤油味のあんかけと相性が良く、他を邪魔しない癖のないものです。
トッピングのあんかけは、白菜、キャベツ、人参、筍、小松菜、椎茸、きくらげ、豚肉、イカ、鶉の玉子など豊富な具材が使われ。見た目通りの醤油味です。醤油の旨さがしっかりしています。程好いしょっぱさと自然な甘さがあります。
麺のモチモチ感が強いので先にライスをいただきます。あんかけがいいおかずになります。麺、スープ、あんかけのバランがとても良く、好きな醤油味を楽しめました。990円+税で1089円。前にこのお店で食べてから231円の上がり…。

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2025.11.20

ボジョレ・ヌーヴォー

ラ・ローズ・ナカラ ボージョレ・ヌーヴォー・ロゼ

11月の第3木曜日、ボジョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
今年もいただきました。

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ラゥメン 大地

大地 貝ラゥメン(醤油)

秋田県秋田市の「ラゥメン 大地」です。
秋田駅の東側、商業地?住宅地?混在な場所にあります。
お昼も遅くなってしまいました。営業中でネットの写真が好みそうなラーメンを提供のお店を探してお邪魔しました。
そうそう、秋田って午後2時で午後休みになるお店が多い。
午後2時10分過ぎに着きました。三階建て建物の一階にお店があり、建物下のお店裏が駐車スペースになっています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席6席の小さめのお店です。庶民的な雰囲気です。遅い時間にも関わらず他にお客さんが二人も食べています。外に食券販売機があります。
メニューは、貝ラゥメン(醤油・塩・辛味噌)、海老ラゥメン(醤油・塩・辛味噌)、鰹ラゥメン(醤油・塩・味噌)、大ちゃんブラック、スーラータンメン、牛乳バターカレーラーメン、ブラックまぜそば、カルボナーラまぜそば、モーニング貝ラゥメン(醤油・塩・味噌)、モーニング海老ラゥメン(醤油・塩・味噌)、モーニング鰹ラゥメン(醤油・塩・味噌)、ミッドナイトラーメンなどがあり、追加トッピングやサイドメニューも豊富です。好みな鰹ラゥメンを食べたい気もしますが、左上の貝ラゥメン(醤油)にしました。
すぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
黒い器に澄んだ醤油色のスープ、トッピングも綺麗です。
麺は、わりと細めのストレート。歯切れの良さが九州系ラーメンをちょっと太めにしたかのように気持ち良い麺です。
スープは、醤油味のあっさりそうで甘さもあり、たまり醤油も少し混じってそうで、適度な油からの旨みもあります。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、ホンピノス貝、ねぎなど、レアチャーシューは薔薇花のような盛りです。
切れの心地良い麺と甘め醤油のスープ、トッピングも充実の一杯でした。小さなお店ですがメニューが豊富で、そのほとんどが950円、貝ラゥメンも950円とお高めですが、ホンピノス貝もそこそこお高く、お手頃にさえ思えるのでした。

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2025.11.19

らーめんの土佐屋 竹尾インター店

土佐屋竹尾インター店 みそラーメン

新潟市の「らーめんの土佐屋 竹尾インター店」です。
国道7号線 新新バイパス竹尾インターの近く、卸団地にあるダムズ竹尾インター本店の大きな建物の一角にあります。「中華そば 満月 ダムズ竹尾店」があったスペースです。
なんとなく土佐屋の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
午後 1時20分過ぎに着きました。ダムズの大きな建物周辺が駐車場で近くは混んでいて少し離れた場所になりました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前に衝立のある向かい合わせのカウンター席、さらに手前と左側にテーブル席があります。あまり飾り気のない渋めの雰囲気です。お店に入った正面に新しいタイプの食券販売機があり、その手前に待ちの椅子もあります。5割〜6割程度のお客さんの入り、遅めにしてはなかなか賑わっています。
メニューは、しょうゆラーメン、みそラーメンが基本味で、チャーシューと背脂の組み合わせになります。盛りは中盛・大盛・3倍盛があります。トッピングは、ネギ、たまご、岩のり、メンマがあります。注文時においしょうが(無料)もお願いできます。予定した通りみそラーメンにしました。
いつもの早さは?、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に白湯か豆乳ラーメンのような白い仕上がりです。
麺は、細麺の縮れ。味噌ラーメンらしくはないですが、他のラーメンと同様に食べ易い麺です。もちもち感強めです。
スープは、白味噌の味噌味がしっかりしながらあっさりした感じですが、食べ進めると徐々にまろやかさが増します。
以前からと同じと思って食べていしたが、途中から塩味が気になりました。一日の塩分摂取量を採ってしまうのでは?
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、キャベツ、ほうれん草、ねぎなどです。普通そうに見えてチャーシューやメンマが多めです。いい感じに盛り付けられています。
白味噌がしっかり、甘味も優しく、細い麺、久々に好きなタイプの味噌ラーメンでした。古潭や喜八のような感じかな。みそラーメン1050円、お高めですが、味噌ラーメンよりも味噌チャーシューメンに近く納得の一杯でした。また…。

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2025.11.18

食堂 衆楽

衆楽 塩焼きそば

新潟市の「食堂 衆楽」です。
沼垂地区、沼垂テラスの栗の木バイパス寄りにあります。
食べていないメニューもあり、楽しみにお邪魔しました。
午前11時50分過ぎに着きました。店前の広い道か私有地か?並列駐車のスペースがあります。まだまだ空いています。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席のようにも使えるテーブル席、奥に壁向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。昭和を感じさせるレトロな雰囲気です。ちょっとお昼も早めのつもりが他にお客さんが1人、空いています。
メニューは、セットメニュー、麺類、ご飯もの、定食、一品料理、お飲物に大別されています。麺類は、ラーメン、ざるラーメン、氷ラーメン、冷やし中華、もやしラーメン、タンメン、広東麺、ピリ辛麺、みそラーメン、マーボー麺、ソース焼きそば、あんかけ焼きそば、塩焼きそば、揚げそば、スタミナラーメンなどがあります。セットは、ラーチャン(元祖ラーメン・チャーハンセット)、ざるラーメンセット、ざるカレーセット、カレーセット、カツ丼セット、焼肉セットなどがあります。まだ食べてない塩焼きそばにしました。
すぐ後からお客さんがやってきます。賑わってきました。
賑わう少し前に注文でき、早めに出来上がってきました。
お盆に塩焼きそばがのってきました。ソース焼きそばはスープ付きでしたが、塩焼きそばはスープが付いていません。
白いお皿に塩焼きそばらしい麺がほぼそのままの色です。
麺は、細い縮れ。食べ易く何か庶民的な雰囲気がします。
味付けは、あっさり、優しい、バランスの良い塩味です。
具は、豚肉、キャベツ、もやし、ピーマン、パプリカ、きくらげなど良い感じの量です。紅生姜が添えられています。
細麺と塩らしい味付けでとても食べ易く、具も充実した塩焼きそばでした。塩焼きそば1000円、いい線かと思います。

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2025.11.17

とやの屋

とやの屋 麻婆麺

新潟市の「とやの屋」です。
笹出線と和合線の交差点近く、MID GARDEN 堀之内店内にあります。隣には小木曽製粉所堀之内店などもあります。
好きな麻婆麺があり、食べてみようかとお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。MID GARDENの駐車場を使えます。MID GARDENの入口から遠い場所は空いてます。
お店は、MID GARDEN側と表から直接の入口があります。広々したフードコート風です。明るくとても綺麗です。受け付け・引き渡しカウンターがあり、左側に食券販売機があります。右側に、胡椒などの調味料が置かれたテーブルと食器の返却棚があります。数人のお客さん、全然空いてます。
メニューは、豊富に揃っています。特選味噌らーめん(ガーリックバターまたは鰹バター付き)、旨辛味噌らーめん(自家製辛みそのせ)、ガッツ味噌らーめん(極太麺、背脂にんにく味噌かけ)、麻婆麺、湯麺、広東麺、中華そば、塩らーめん、ちゃーしゅー麺、まぜそば(モチモチ極太麺、追い飯付き)、炒麺(チャーメン、炒め麺の餡かけ焼きそば)などがあります。トッピングやサイドメニュー、ご飯物もあります。新たに提供されて気になっていた麻婆麺にしました。
商品の注文・引渡のカウンターに食券を出します。出来上がりは食券の番号で呼ばれるようです。セルフサービスの水を用意して好きな席に移動し、番号が呼ばれるのを待ちます。
空いてることもあってか?早めに出来上がってきました。
お盆にのせられた黒っぽい渋めの器に盛られています。麻婆麺らしい仕上がり仕上がりで、花椒の強い香りがします。
麺は、普通の太さの縮れ。適度なモチモチ感の普通の麺ですが、口当たりも良く、スープとも良く絡む楽しい麺です。
スープは、麻婆が表面を覆っているため麻婆と混じりほとんど判りませんが、麻婆麺を邪魔しない醤油味っぽいです。
トッピングは、麻婆、白髪ねぎ、青ねぎ、花椒のきめ細かい粉末です。麻婆は、絹ごし豆腐と挽肉の一般的なものです。辛味は強めで旨味は普通ですが、塩味と甘味が控えめです。花椒の香りがしっかり楽しめ、程良い痺れも楽しめます。
油も少なめなんでしょう。あっさりした感じの印象でした。
麻婆麺で900円です。今ならお手頃のようにも思えます。

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2025.11.16

日清の美味しい中華そば 香味みそ

日清の美味しい中華そば 香味みそ パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
…ということでスーパーマーケットのラーメン売場で、新潟に関係したラーメンを探しましたが食べていないものが見つかりません。寒くなり新潟にこだわらず、食べていない味噌ラーメンを食べます。あまり食べていなかった日清食品関係から『日清の美味しい中華そば 香味みそ』にしました。
大阪にある日清食品チルドから販売されているものです。
包装袋の表に『豚の旨みと野菜だしがおいしい』、『もっちりストレート麺』、『おいしさ長持ち製法 製造後40日間おいしく召し上がれます』、『なま 要冷蔵 2人前』などの紹介が書かれています。裏には『めん しなやかでもっちりとした食感のストレート麺。』、『スープ 豚の旨みと野菜だしのきいたコク深い味噌スープ。』と商品の特徴などの紹介の文言があります。栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、販売者の記載もあります。

日清の美味しい中華そば 香味みそ 内容

名称は、生中華めんです。内容量は256g (麺200g) と記載なので麺は100g×2、スープ類は28g×2です。エネルギーは1食あたり321kcalです。販売者は、日清食品チルド(株) です。
作り方は鍋を使う方法、たっぷりの水を沸騰させ3分間のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に200mlの熱湯と付属の液体スープを入れて良くかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせて完成です。今回のトッピングには、焼豚、メンマ、ゆで玉子、ねぎを用意しました。

日清の美味しい中華そば 香味みそ 調理例

麺は、普通太のストレート。口に入れたときのツルツル感が心地良く、噛んだときのモチモチ感も心地良いものです。
スープは、赤味噌が多いようで濃い味噌味を楽しめます。
特に特徴とか癖のない、普通に好きな味噌ラーメンでした。お店なんかだと特徴を出そうと癖のあるものがとても多いのですが、ごく普通に食べられる嬉しい味噌ラーメンでした。美味しい中華そば香味みそは2食で213円、袋麺並みです。

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2025.11.15

麺屋あごすけ監修 鶏塩上湯麺

麺屋あごすけ監修 鶏塩上湯麺 パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
スーパーマーケットで新潟に関係したラーメンを探したら…麺屋あごすけ鶏塩上湯麺を発見、食べようと思います。
新潟県内ではなく香川県の久保田麺業が製造しています。
包装の袋の表には『新潟県上越市 行列の絶えない銘店』、『香味芳醇 旨味濃厚』、『2食入り 生 焼きあごの淡麗スープ付き』、『3種の旨味の合わせ技 あごだし、とりだし、しお』などの内容を紹介する文言、グルメ系ネットでの表彰っぽい情報があります。裏には、上品なのに強い旨味の『あご(とびうお)』のだしが効いたスープが人気です。との紹介文、麺屋あごすけのお店の情報、外観・店内写真があります。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方など商品説明が記載されています。

麺屋あごすけ監修 鶏塩上湯麺 内容

名称は、生ラーメン(袋入新潟ラーメン麺屋あごすけ鶏塩上湯麺(2食))、内容量は270g (麺100g×2 スープ35g×2) です。エネルギーは 1食335.05kcalです。実際に包装を開封してみると生麺2袋とスープ2袋、シンプルな内容です。
作り方は、鍋を使う方法で1食あたり2ℓの水を沸騰させ強火で30秒、弱火で1分間のゆで、スープは温めた器に270mlのお湯とスープ入れて混ぜ、ゆでた麺を入れれば出来上がり、チャーシュー等お好みのトッピングをのせれば完成です。
今回のトッピングには、チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎなどを用意しました。シンプル!です。

麺屋あごすけ監修 鶏塩上湯麺 調理例

麺は、やや細のストレート。自然なウェーブ感があります。九州ラーメンを太めにしたようで、モチモチの食感です。
スープは、魚介系の香りの強めで、鶏だしと魚介の旨味がある塩味です。油も普通に多く、まろやかな仕上がりです。
麺屋あごすけのお店で食べた鶏塩上湯麺と全くいっしょではありませんが、なかなか近い味を楽しみした。2食で430円と生麺にしてはお高めになりますが、この4月にお店で食べた時は1150円です。それでもかなりお手頃に楽しめました。

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2025.11.14

横浜ラーメン 奥村家

奥村家 辛みそとんこつラーメン(1辛・細麺)+味玉

新潟市の「横浜ラーメン 奥村家」です。
県道5号線(旧国道49号線)沿いにあります。セブンイレブンや麺者風天の手前、キューピットの向かいにあります。
新潟情報に掲載の辛味噌が美味しそうでお邪魔しました。
午後 1時20分過ぎに着きました。何店か入れる建物の左側にお店はあります。共同の駐車場で普通に駐車できました。
お店は、左側奥に厨房、その手前に厨房向きカウンター席、手前右側にも窓を向いたカウンター席、手前左側に小上がりがあります。テーブル席はありません。ちょっと古く、貼紙の多い、庶民的な雰囲気のお店です。列ぶことも多いお店ですが、7割〜8割程のお客さんの入り、普通な賑わいです。
メニューは、写真入りです。味玉ラーメン、ラーメン、わかめラーメン、のりラーメン、メンマラーメン、ほうれんそうラーメン、ネギラーメン、野菜ラーメン、味玉チャーシューメン、チャーシューメン、ほうれんそうチャーシューメン、ネギチャーシューメン、塩とんこつラーメン、みそとんこつラーメン、辛みそとんこつラーメン(1辛〜3辛)などがあります。太麺か細麺を選べます。太麺と細麺でトッピングが異なります。味の濃さ、脂の量、麺の硬さを調整できます。追加トッピングやごはん物、セット、おつまみ、飲物など豊富に揃っています。他にも期間限定の鶏しおチャーシューもあります。新潟情報に紹介されていた(写真が美味しそうな)辛みそとんこつラーメン(1辛・細麺)にしました。新潟情報クーポンで大盛か味玉のサービスが、味玉にしました。
まあまあ賑わってますが、早めに出来上がってきました。
黒い器にいろんなトッピング、スープの赤が辛そうです。
麺は、極細の縮れ。食感が良く、スープと良く絡みます。
スープは、濃厚な味噌の色に辛味からだろう赤い色が加わります。味噌味がしっかりしてそこに唐菓子系のストレートな辛味がきます。辛味を弱くしたはずがかなりの辛さです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、キャベツ、ほうれん草、海苔、ねぎなど、そこにサービスの味玉が加わります。特製かのように豪華な仕上がりです。
食感の良い極細麺に辛い味噌味のスープ、充実のトッピングで890円、かなりお手頃な辛みそとんこつラーメンでした。

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2025.11.13

麺匠 一鶏

一鶏 濃厚海老湯麺

新潟市(旧亀田町)の「麺匠 一鶏」です。
国道49号線鵜ノ子ICから亀田駅方向へ向い、少し先の左側にあります。以前に「麺者 はなぶさ」→「麺屋 かずを」→「麺匠 新」だった場所、ずっとラーメン店の建物です。
食べていないメニューを食べてみようとお邪魔しました。
「らーめん みずさわ」監修のお店ということで、ある程度好みの味だろうと思います。是非食べてみたいお店です。
午後1時10分過ぎに着きました。お店前と午後3時までなら隣の居酒屋の駐車場も使えます。お店前が空いていました。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きカウンター席、さらに手前に4人用と2人用のテーブル席、右側に小上がりがあります。改装されていてとても綺麗です。外観に反して意外と席数が多くあります。他に3組6人のお客さん、お昼も遅めで適度に賑わっています。左側先に食券販売機があります。
メニューは、鶏生姜醤油、白湯醤油、鶏塩そば、白湯塩があり、いずれにもトッピングの豪華な極、プチ贅沢な上もあります。他に濃厚海老白湯もあります。トッピングやサイドメニューも揃っています。今までに鶏生姜醤油・白湯醤油・鶏塩そば・白湯塩とお手頃に食べれるものは、全味を食べました。バリエーションがなく、ちょっと高価な濃厚海老白湯はまだ食べていません。今回その濃厚海老白湯にしました。
空いていることもあって、早めに出来上がってきました。
白湯系は黒い器と思っていましたが、今回の濃厚海老白湯は白い器に盛られてきました。トッピングが所狭しと盛り付けられ、間から濃そうな白湯と醤油の中間色のスープ、その上には担々麺のような海老油?、海老の濃い香りがします。
麺は、やや細の弱めの縮れ。変な硬さはありませんが、やや強めのモチモチ感があります。なかなか楽しい食感です。
スープは、一般的な白湯ラーメンの白い色とは違い、醤油色との中間的な色で、その色から想像できる濃厚なものです。白湯らしい濃厚な旨味と醤油の旨味が見事なバランスです。そして表面には担々麺に似た橙色の油、海老の香りです。
トッピングは、レアチャーシュー、鶏チャーシュー、海老、桜海老、味玉、ほうれん草、白髪ねぎなど、そのボリュームはなかなかで、大盛ラーメンを食べているかのようです。
海老の旨味と香りの強い醤油味の白湯スープ、その味のバランス、その濃厚さとそれに良く絡む食感の良い麺、特製のような贅沢なトッピング、バランス良さが見事なラーメンでした。スープの温度が少し温いのが残念です。なかなか豪華なラーメンでした。1300円とお高いですが納得の一杯です。

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2025.11.12

中国上海台所 三宝茶楼 河渡店

三宝茶楼河渡店 好爽湯麺銀印

新潟市の「中国上海台所 三宝茶楼 河渡店」です。
コメリが核テナントのマーケットシティ河渡にあります。
三宝グループの冬メニューを食べようとお邪魔しました。
午後2時00分過ぎに着きました。ショッピングセンターの共用駐車場はとても広く、お店前の近くに駐車できました。
お店は、カウンター席、テーブル席、小上がり、個室があります。中華やとんかつなどの和食でも良いようなちょっと高級感のある雰囲気です。平日でも待ちのあることが多いお店です。6割〜7割ぐらいのお客さんの入り、いい感じです。
メニューは、ブックタイプのグランドメニューと日替わりランチメニューがあります。グランドメニューの麺類は、五目うま煮めん、担々麺、海鮮めん、野菜ゴマ味噌らーめん、酸辣湯麺、全トロ麻婆麺、醤油らーめん、肉絲あんかけ焼きそば、五目あんかけ焼きそばなどがあります。三宝亭らしい中華メニューが豊富にあります。麺類や麺類とのセットもいろいろあります。ご馳走フェアとタイトルされたメニューもあります。牡蠣のピリ辛オイスターソース炒め御膳、牡蠣の石焼きあんかけ炒飯セット、好爽湯麺銀印、きのこたっぷりあんかけ焼きそばなどがあります。過去に秋のご馳走フェアで食べたメニューに似ています。好爽湯麺銀印にしました。
さすが!仕込みが良くて?早めに出来上がってきました。
ワンポイント模様の入った器にカラフルな仕上がりです。
麺は、やや細の弱い縮れ。食べ易い中華系の麺はあんかけと良く絡みます。あんかけの下で麺が結構固まっています。
スープは、塩味の中華風でまろやかなもの、程良い甘さがあります。あんかけの味を邪魔しない癖のないスープです。
トッピングは、あんかけ、胡麻です。海老、鶏肉、白菜、人参、もやし、小松菜、クコの実、椎茸、きくらげ、しめじなどのあんかけ、優しい塩味の味付けでとろみは緩めです。
いろんな野菜が優しい塩味で食べれました。五目うま煮が醤油味のしっかりしたあんかけで、好爽湯麺銀印は塩味のタンメン風のものでした。バランがとても良く楽しめました。
好爽湯麺銀印は税込1155円、ちょっとお高めでしょうか?

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2025.11.11

麺屋 愛心 PART2 BOTANYAMA

愛心PART2 麻婆麺

新潟市の「麺屋 愛心 PART2 BOTANYAMA」です。
東地区の住宅地、赤道沿いの変電所向かい路地にあります。「支那そば めんたろう」→「麺や 澪 東店」の跡です。
麻婆麺が食べたくなりました。麻婆麺を提供していてお店でも大きな混みがなさそうな愛心PART2にお邪魔しました。
午後1時00分過ぎに着きました。お店の周りと向かいに駐車場があります。お客さんの待ちが出来ても足りそうな程の駐車スペースが確保されています。まあまあ空いています。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側から回り込んだ奥に小上がりがあります。一枚板のカウンターがちょっと豪華過ぎて違和感がありますが、馴染みやすい庶民的な雰囲気のラーメン店です。他にはサラリーマン風の男性客、カウンター席に2人、小上がりに3人組でしょうか。
メニューは、写真入りの一枚ものです。中華系の麺料理が中心になります。最初は麻婆麺で、麻婆麺、背脂煮干麻婆麺があります。次は金色煮干中華そばで、金色煮干中華そば、どろ玉乗せ、チャーシュー増し、特製があります。さらに次は背脂ジョニーで、背脂ジョニー、タマノリジョニー、肉好きジョニー、ジョニーDXがあります。最後は濃厚海老味噌で、濃厚海老味噌、どろ玉乗せ、チャーシュー増し、特製があります。お子様ラーメンもあります。トッピングも豊富、麺大盛り、ネギ、どろ玉、玉ねぎ、熟成メンマ、岩のり、チャーシューがあります。サイドメニューも充実していて、ジャンボ餃子(3個・5個・12個)、ライス(小・中・大)、盛り合わせ、おつまみメンマ、ドリンク類も豊富です。食べようと予定していた麻婆麺にしました。辛さ調整はありません。
空いていることもあってか早めに出来上がってきました。
白い器にあっさりそうなスープが張られ、その上に麻婆が盛り付けられています。麻婆もあっさりそうに見えてます。
麺は、細麺の緩い縮れ。適度なモチモチ感があります。硬めですが気持ち良く噛み切れます。麻婆とも良く絡みます。
スープは、器の縁近くで飲めます。醤油味ですが塩かのように透き通っています。とても優しくあっさりしています。
トッピングは、麻婆と大葉、ねぎです。麻婆は、挽肉と絹ごし豆腐、きくらげが具材の麻婆で、醤感・塩味・甘味がとても心地良い味付けです。好みの甘味です。辛味調整がなく、河渡本店スタンダード相当のしっかりした辛さがあります。豆板醤風な辛さではなく唐辛子系の辛さのように感じられます。いい感じに痺れます。少量の大葉ですが爽やかです。
好みの味付けの麻婆に良く絡む細麺、優しいスープと大葉の爽やかさも好みです。1000円、今時のいい値段でしょう。

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2025.11.10

ラーチャン家 大形店

ラーチャン家大形店 煮干し中華そば

新潟市の「ラーチャン家 大形店」です。
新新バイパス逢谷内インターから東へ、岡山跨線橋を超えた先、2個めの信号機のある交差点の左側角地にあります。
お手頃に好きなあっさりなラーメンをとお邪魔しました。
午後1時00分過ぎに着きました。お店横に広々した駐車場があります。お昼も遅めですが、嘘のように空いています。
お店は、中央から左側に広めの厨房、手前~右側~奥にかけて厨房をする囲うように厨房向きのカウンター席、さらに奥まってテーブル席があります。新築らしく綺麗な店内です。左側手前に入口があり、右側〜手前のカウンター席の後ろ壁沿いに長い椅子の待ち席があります。3割〜4割程のお客さんの入り、お昼も少し遅めですが空いています。お店に入ってすぐの左側に高額紙幣にも対応の食券販売機があります。
メニューは、煮干し中華そば、昔ながらの中華そば、平打ち煮干し中華そば、タンメン、背脂タンメン、味噌タンメン、背脂味噌タンメン、からしタンメン、背脂からしタンメン、背脂煮干し中華そば、冷しラーメン、それらに半チャーハンをセットしたラーチャンセットとか半チャーハンセットがあります。煮干し中華そばと昔ながらの中華そばはラーチャンセット、その他は半チャーハンセットになります。名前の違いだけか?内容が違うのか?不明です。チャーハン、肉ネギチャーハン、背脂チャーハンもあり、トッピングやサイドメニューも豊富に提供されています。麺類の単品と半チャーハンセットの価格差は結構マチマチです。煮干し中華そばの単品に何かしらトッピングを加えて食べようと思っていましたが、ラーチャン家10周年祭を実施中でセットがお手頃に食べられます。煮干し中華そばラーチャンセットにしました。
空いている席へご自由にとのこと、スタッフから水を受け取り、食券を渡します。結構早めに出来上がってきました。
白い器に醤油色の綺麗なスープ、とても美味しそうです。
麺は、そこそこ細めの緩い縮れ。新潟あっさりラーメンらしい食感が心地良く、しっかりいい感じのコシがあります。
スープは、煮干し出汁のあっさり醤油味、とてもバランスの良い仕上がりです。麺を食べるときはほんのり香る程度の煮干しの香りですが、スープを飲むとしっかりと香ります。
その日によって煮干しからの苦味に違いがあります。今日はほんのり苦味があります。まあまあいい感じの苦味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル過ぎる程シンプルでした。昔ながらや中華そばラーチャンセットにあったナルトも入っていません。単品もこのままなのかどうかは不明ですが、セットならいいかなって雰囲気です。
煮干し中華そばは、好きな食感の良い細縮れ麺と煮干し出汁と醤油味のあっさりしたスープ、それらの絶妙なバランス、トッピングは別としてもなかなか美味しくいただきました。ラーチャンセットは麺の量が少ないような気がします。単品の780円はお高い気がしますが、周年祭で650円での提供。
今回は、中華そばと半チャーハンが同時に出来上がり運ばれてきました。別々に作られ別々に運ばれてくるのが普通ですが、同時に出来上がり運ばれてくるのは珍しいことです。

ラーチャン家大形店 半チャーハンセット

しっかりした味付けでラーメンとの相性もぴったりです。ラーチャンで人気のあるお店は、麺とチャーハンの味付けに基本のようなバランスがあるかのようによく似ています。
この組み合わせで980円のセットです。ラーチャンが売りのお店としては標準的な線でしょうか。チャーハンが780円で基本的に麺類+200円でラーチャンや半チャーハンセットになるので結構お得感があります。今回は周年祭で、980円のセットが850円で提供されています。超お手頃です。周年祭の期間ですが、この11月中いっぱいです。太っ腹です

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2025.11.09

麺の風祥気監修 しおそば

麺の風祥気監修 しおそば パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
今回は新潟のラーメンを食べようとスーパーマーケットを覗いてみました。食べたことのない新潟のラーメンを探したのですが、観光地で販売してそうな高級(コスパの悪)そうなセットしか見つかりません。新潟というのを諦めて食べていない日清の味噌を食べようと探しましたが見つかりません。食べていない全国のラーメンにしようかとも考えましたが、新潟の食べたことのあるものの中から久々の塩、胎内市にある小国製麺の『麺の風祥気監修 しおそば』にしました。
包装の袋表には、品名の他に『新潟 長岡の名店』、『新潟おいしさ発見シリーズ』、『鶏油と鶏の旨みが詰まった透き通るようなスープ』、『鶏塩清湯&鶏油』、『2人前、スープ付、要冷蔵、なま』など紹介する文言が書かれています。裏面には、しおそばの説明があります。麺は、モチモチとした弾力とコシのある特注低加水中華麺。ツルっと滑らかな麺はスープとの絡みも抜群。とあります。黄金色スープは、雑味がなく、鶏の旨味・深み・香りを濃縮した清湯塩スープ。貝出汁ベースの塩ダレを加えて。鶏を引き立てつつ、仕上げの鶏油で鶏特有の旨味やコク、風味を深める。とあります。その他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、製造者など紹介する記載もあります。

麺の風祥気監修 しおそば 内容

名称は生中華めんで、内容量は320gと記載があります。内容は麺が120g×2袋、スープは40g×2人分です。実際に袋を開封してみると生麺2袋とスープ2袋、とってもシンプルです。
作り方は、鍋を使う方法でたっぷりの水を沸騰させ2分30秒ほどのゆでで、スープは温めた器に270ccのお湯とスープ入れて混ぜ、ゆでた麺を入れれば出来上がり、チャーシューなどお好みのトッピングを用意して、のせれば完成します。
今回のラーメンには、チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎとシンプルなトッピングをしてみました。

麺の風祥気監修 しおそば 調理例

麺は、細めの弱い縮れ。プリプリした食感の心地良い普通の細麺です。お店のラーメンでやりがちな特徴を出そうと変な癖のある麺になることもなく安心して食べられる麺です。
スープは、鶏の旨味が自然な塩味です。あっさり優しく大人しいものです。塩らしい強い旨味が控えた仕上がりです。
普通に食感が楽しい麺にあっさり優しい塩味スープを合わせたラーメンです。自然で癖のない誰でも美味しく食べられそうです。目立つ特徴はありませんが、また食べたい味かな。この品質で2食入り397円。なま麺ではお高めになりそう。 

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2025.11.08

マルちゃんの生ラーメン 味噌

マルちゃんの生ラーメン 味噌 パッケージ

土曜日のお昼です。休日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もラーメンを作って食べます。
新潟県内の会社製造、新潟県内のお店監修のラーメンを探しますが、今週も新たな食べていないものが見つかりません。『マルちゃんの生ラーメン 醤油』や『マルちゃんの生ラーメン 和風しょうゆ』が思いのほか美味しくコスパが良かったので『マルちゃんの生ラーメン 味噌』にしました。東洋水産から販売、派手さはなくシンプルな包装の商品です。
包装された袋についてですが、醤油味は赤色系が印象的に使われていますが、味噌味は黄色系寄りの色が印象的に使われています。表に商品名の他に『北海道産小麦粉使用の中太めん』、『自家製香味油・自家製ガラ炊きスープ使用』、『要冷蔵、液体スープ付き、3人前』と書かれ、裏には『麺の特長 小麦粉は北海道産小麦を 100%使用した、もちもちとした食感のコシの強い中太めんです。』、『スープの特長 自家製ガラスープと自家製香味油を使用した、まろやかでコクのある醤油味のスープです。』と紹介が記載されています。その他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、販売者など紹介も記載されています。

マルちゃんの生ラーメン 味噌 内容

名称は、なま中華めんです。内容量は441g (麺110g×3) との記載になので、スープは37g×3になるようです。エネルギーは1食あたり388kcalです。販売者は、東洋水産(株) です。
作り方は鍋で、たっぷりの水を沸騰させ2分15秒〜2分45秒のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープを入れて良くかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせて完成です。今回は、いつもの焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎを用意しました。

マルちゃんの生ラーメン 味噌 調理例

麺は、普通太のほぼストレート。口に入れたときのツルツル感が心地良く、噛んだときの強いモチモチ感があります。
スープは、一般的な食堂で食べれる味噌ラーメンのような癖のないものです。普通の中でも優しい寄りの味噌味です。油の浮きもなく、普通な自然な感じが心地良い味噌味です。
特に特徴とか癖のない、普通に好きな味噌ラーメンでした。お店等では特徴や個性などを出そうと癖のあるものが多いのですが普通に食べられる嬉しい味噌ラーメンでした。普通にこのラーメンは3食で224円、袋麺よりお手頃と思います。

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2025.11.07

青島ラーメン司菜 ときめき

青島司菜ときめき ラーメン(大盛)

新潟市の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、朱鷺メッセの向かいにあります。テーマパーク的な施設「ときめきラーメン万代島」の一店です。
青島のラーメンが食べたくてお邪魔しました。長岡生姜醤油ラーメンではなく青島のラーメンが食べたくなりました。
朱鷺メッセ周辺には大きなイベント開催時には列ぶこともありますが、普段なら空いている大きな駐車場が何ヵ所もあります。1時間無料なので混んでなければ大丈夫ですが…?
午後1時40分過ぎ、ときめきラーメン万代島に近いD駐車場に到着しました。イベント等もなさそう、空いています。
長屋のような建物に8店舗分スペースがあり、開設時には賑わってました。残念ながら今は「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」の2店だけで、2店とも営業中です。
青島に近いスペースに駐車してお店前まで行きます。青島はお店前に待ちがありません。営業中なのか心配になりますが営業中です。こんなタイミングの良い日もあるようです。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。数卓あったテーブルですが、今は手前のみで、奥残りスペースには椅子があり、待ちのお客さんが座って待てるようになっています。まあまあ落ち着きのあるラーメン屋さんらしい雰囲気です。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。待ちのスペースも食券販売機前にも待ちのお客さんがいました。一旦外に出て待ちます。
10分程待ったでしょうか、店内に入ることができました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りと好きなワンスープのお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。トッピングを加え好きなラーメンに仕上げられます。餃子やご飯を使うサイドメニューはありません。ラーメン(大盛)にしました。
食券を購入しその場で待ち、奥の待ちの席が空いたらそちらへと移動します。そしてカウンター席に案内されました。
座って食券を出すとすぐに作り始め、そこからは早くです。出来上がってきました。お店に到着後25分後の着丼です。
鳳凰の模様の白い器に醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜のいい香りが混じります。絶妙な香りで食欲が増し増しです。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、バランス良い麺です。
スープは、見た通り醤油のしっかりした旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒の風味が全体を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎなどです。基本だけでも十分充実しています。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。と思っていましたが、最近はそうでもないようです。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、プチチャーシューメンのようなトッピング、黒胡椒を挽きかけ香りも楽しめます。青島の中でラーメン(大盛)が一番、熱々を楽しめるメニューです。最後のスープまで熱々でした。標準ラーメンが900円。大盛りが950円、この味、今だとお手頃にも思えてきました。
駐車場は無料の利用が1時間以内、余裕で出られました。

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2025.11.06

めん処 久太

久太 わかめラーメン

山形県鶴岡市(旧温海町)の「めん処 久太」です。
国道7号線と日本海東北道あつみ温泉IC結ぶ県道348号線と県道44号線の交番と消防分署のある交差点近くにあります。
好きなあっさり系醤油のラーメンを多く提供しているお店です。食べていないものも多く、楽しみにお邪魔しました。
午前11時00分過ぎに着きました。開店間もないのにお店の左右隣の駐車場は混んでいます。2台分が空いていました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、左側から奥にかけて小上がりがあります。昭和の食堂って懐かしい雰囲気のお店です。大きな卓の小上がり席が空いていますがひとりで座るのは気が引けます。ちょうどカウンター席に食べ終わったお客さんが、片付けを待ってカウンター席へ。
メニューは、細いちぢれ中華そば、平打ちちぢれ中華そば、ごくぶとラーメン、ごまみそ担々めん、チャーシューメン、こってりラーメン、こってりチャーシューメン、タンタンつけめん、つけめん、こってりつけめん、背脂生姜醤油、金華豚チャーシューメン、黒醤油ラーメン、激辛ラーメン、スーパー激辛ラーメン、冷たいラーメン、冷たいごまみそ担々めんなどがあります。と思ったら、平打ちちぢれ中華そばの提供がありません。食べようと思っていたので残念です。中盛や大盛ができ、トッピングも豊富です。トッピングに激辛とスーパー激辛もあります。おすすめが細いちぢれ中華そばです。食べていないものから、わかめラーメンにしました。
混みもあり待ちも多く、少し待ち出来上がってきました。
パステルカラーの鳳凰が模様の白い器に盛られてきました。気仙沼 大島 直送‼︎のわかめが中央に盛り付けられ、周囲に隙間からいつものあっさり優しいスープが覗いています。
麺は、やや細のちぢれ麺。縮れ具合だけがとても美味しそうに見え、口の中に入れるととても気持ち良く感じます。少し硬めで、好みよりモチモチ感が強めです。絶妙な麺です。
スープは、魚介系の香りが心地良いもので、優しい醤油味と動物系・魚介系・野菜類からのあっさり優しいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、そしてわかめです。わかめは、とてもスベスベ滑らかで、香りも良く、食感も良く、厚さも同じ、スープにも良く合います。
麺は山形らしくしっかりしていて、スープはあっさり優しく上品で、トッピングはシンプルだけどそれが心地良いものにとても心地良いわかめが加わりました。美味しいわかめラーメンでした。1200円、立地を考えると安くはありませんが、総合的にはそれでもお手頃です。+わかめは300円です。

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2025.11.05

麺や 来味

来味 中華そば+肉雲呑(デカ)

新潟市の「麺や 来味」です。
県道3号線のイオン新潟東と海老ヶ瀬ICの間、大形交番のある交差点から寺山方面に入るとその先の左側にあります。
久々に来味の中華そばが食べたくなりお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。お店前と左奥に広々した駐車場があります。さすがにこの時間は全然空いています。
お店は、左側に厨房、中央寄りに厨房向きのカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。間伐材を自然なままに使ったような木の質感が良い大きめのお店です。入口を入った右側に待ちのスペースもあります。他にもお客さんが2人、遅い時間ですが…来味にしては空いています。
メニューは、文字だけ数ページに濃ります。濃淡すまし清湯(鶏と豚と和風だし)の濃淡醤油らぁ麺・濃淡塩らぁ麺、豚骨にごり白湯(豚骨と鶏と燻製うるめ)のにごり塩らぁ麺・にごり醤油らぁ麺・にごりちゃっちゃ麺、煮干すまし清湯の煮干しちゃっちゃ麺・中華そば・中華肉そば、味噌の背脂みそらぁ麺・赤辛みそらぁ麺・野菜みそらぁ麺、坦々麺の担々麺・担々麺花椒のしびれ・汁なし坦々麺・汁なし花椒坦々、つけ麺のつけ麺・辛つけ麺・ゆず塩つけ麺・黒醤油つけ麺、和え麺の油そば・赤辛油そば・油そば和え麺・赤辛油そば和え麺・煮干し和え麺・海老和え麺、二郎系の来二郎・肉来二郎・汁なし来二郎・汁なし肉来二郎、お子様らーめんなどがあります。追加のトッピングやサイドメニューも豊富に用意されています。今日はよく提供されている極細麺の煮干つけ麺、貝だし塩らぁ麺、フォルマッジョ塩もあります。他に定番化された黒マー油豚骨醤油らぁ麺、期間限定の野菜みそつけ麺、野菜バター醤油つけ麺があります。麺の種類や量は、メニュー毎に設定されています。麺の種類は、太麺、中麺、細麺、極細麺があります。気まぐれで提供される肉雲呑(デカ)もあります。中華そば+肉雲呑(デカ)にしました。
空いているためか、とても早めに出来上がってきました。
白い器に淡い色のスープ、煮干しの優しい香りがします。
麺は、極細のストレート。口当たりと食感の良い麺です。
スープは、煮干しダシの香りと旨味が感じられるあっさりしたもの、醤油味と塩味の中間的、支那そば風のものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルな中華そばに雲呑が加わります。豚挽肉の具の大きな雲呑で、皮はいい感じにトロトロです。雲呑の皮を楽しみたい人には、具の大きさが逆効果です。なかなか充実の雲呑になりましたが、全体としてはちょっと彩りがもうひとつ欲しいかな。
昔ながらの煮干し味と香りの優しい、あっさりした支那そばでした。中華そばは850円、なかなか良い値段と思います。肉雲呑(デカ)は別皿で提供されました。写真撮影はラーメン本体に移して撮影しました。雲呑(デカ)は3個で250円、ワンタンメンとして1100円。ちょっとお高くなりました。

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2025.11.04

麺匠 一鶏

一鶏 白湯塩

新潟市(旧亀田町)の「麺匠 一鶏」です。
国道49号線鵜ノ子ICから亀田駅方向へ向い、少し先の左側にあります。以前に「麺者 はなぶさ」→「麺屋 かずを」→「麺匠 新」だった場所、ずっとラーメン店の建物です。
食べていないメニューを食べてみようとお邪魔しました。
「らーめん みずさわ」監修のお店ということで、ある程度好みの味だろうと思います。是非食べてみたいお店です。
午後1時50分過ぎに着きました。お店前と午後3時までなら隣の居酒屋の駐車場も使えます。お店前が空いていました。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きカウンター席、さらに手前に4人用と2人用のテーブル席、右側に小上がりがあります。改装されていてとても綺麗です。外観に反して意外と席数が多くあります。他に1組2人のお客さんだけ、時間も遅く空いています。入って左側先に食券販売機があります。
メニューは、鶏生姜醤油、白湯醤油、鶏塩そば、白湯塩があり、いずれにもトッピングの豪華な極、プチ贅沢な上があります。他に濃厚海老白湯もあります。トッピングやサイドメニューもいろいろ揃っています。今までに鶏生姜醤油・鶏塩そばを食べ、前回、好みではない白湯系も食べようと白湯醤油も食べました。鶏塩そばが好みで白湯醤油も楽しく食べました。これなら白湯塩も楽しめそうと思いました。白湯塩を食べようと思っていました。そして、白湯塩にしました。
空いていることもあって、早めに出来上がってきました。
艶消しの黒い大きめの器に盛られてきました。クリーミーで濃厚そうな、白湯らしいスープが印象的な仕上がりです。
麺は、やや細の弱めの縮れ。変な硬さはありませんが、やや強めのモチモチ感があります。なかなか楽しい食感です。
スープは、白湯ラーメンらしい白い色、ラーメンスープと言うよりも洋食系のクリーミーなソースに見えます。その見た目の通りのクリーミーなものです。ラーメンに合います。
トッピングは、鶏チャーシュー、ほうれん草、ねぎです。
食感の良い麺と塩によって癖のない白湯本来の味を楽しめるクリーミーなスープ、今回食べたのは一般的なメニュー、上や極もあります。一般的な並、上、特製かと思っていましたが、トッピングからお手頃、やや上、特製と感じました。
トッピングが少し淋しい気もしますが850円、お手頃かとも思います。980円とお高くなりますが上も良さそうです。

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2025.11.03

関本製麺 味噌生ラーメン

関本製麺 味噌生ラーメン パッケージ

祝祭日のお昼、祝祭日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
今回のラーメンは、普通にスーパーマーケットで販売している関本製麺の「味噌生ラーメン」を食べます。関本製麺は麺のみの販売もしていますが、スープをセットしたものもあります。ラーメン店監修はなく、普通の味噌ラーメンです。
包装袋の表に『湯のびしにくいつるつる麺』、『コクが自慢の合わせ味噌』、『ゆであがり3分 フリーザーなら30日あったか家族のおもいやり』、『3食入り スープ付き 要冷蔵』などの説明があります。裏には、栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、販売者など説明が記載されています。名称は、生中華めんです。内容量は435g (麺110g×3) との記載になので、スープは35g×3です。エネルギーは1食358kcalです。実際に包装を開封してみると生麺3袋とスープ3袋、必要最小限のシンプルな内容です。

関本製麺 味噌生ラーメン 内容

作り方は、鍋を使う方法でたっぷりの水を沸騰させ 3分ぐらいのゆでで、スープは温めた器に300ccのお湯とスープ入れて混ぜ、ゆでた麺を入れれば出来上がり、チャーシューなどお好みのトッピングを用意して、そらにのせて完成です。
スープが他の2倍の量もあり、事前に温めて使用しました。
今回のトッピングには、チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎなどを用意、シンプルな仕上がりです。

関本製麺 味噌生ラーメン 調理例

麺は、太い縮れ。10cm程度と短め、濃厚な味噌味のスープに良く合う存在感がある麺でいいモチモチ感があります。
スープは、良い意味で普通の味噌味です。合わせ味噌のこれぞ標準的って感じのものです。癖がなく、食べ易いです。
前に食べたブレンド味噌ラーメンは、極太麺と濃厚な味噌味のスープ、特徴的なラーメンでした。今日の味噌生ラーメンは太麺と味噌味のスープ、標準的な仕上がりの味噌ラーメンでした。3食入りで300円、1食100円はかなりお手頃です。

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2025.11.02

食堂ミサ ピアBandai店

食堂ミサ ピアBandai店 生姜醤油ラーメン

新潟市の「食堂ミサ ピアBandai店」です。
万代は東港線沿い、柳都大橋の北、ピア万代にあります。
野菜の買い物がありピアBandaiへ、食堂ミサが生姜醤油の提供を始めた情報もあり、食べてみようとお邪魔しました。
午後2時50分過ぎに着きました。観光施設の近くと漁協の市場側とでそこそこ広めの駐車場があります。休日の午後、混み合ってはいますが、少し離れた場所なら空いています。
一般的な建物のお店と鉄道コンテナを改造した露店的な雰囲気のお店があります。食堂ミサの建物は、40ftと20ftのコンテナを合わせた建物です。お店前に列びの人はいません。
食券を購入して列ぶ方式で、外に食券販売機があります。
メニューは、意外とシンプルで、みそラーメン、みそチャーシュー、みそ油そばがあります。麺の量は、並・大・半玉から選べます。サイドメニューは、妙高八代米、チャーシューマヨ丼があり、トッピングも充実しています。その他に生姜醤油ラーメン、生姜しおラーメンがあります。竹内商店と横に書かれています。食堂ミサの生姜醤油ラーメン、生姜しおラーメンかと思っていたのですが違いました。ちょっと残念ですが、それでもいいか、生姜醤油ラーメンにしました。
お店は、左側に厨房、中央手前にカウンター席、奥と右側にテーブル席があります。コンテナの中とは思えない落ち着いた雰囲気のお店です。他にお客さんは3人、空いています。
食券を渡し、席にあるコップに水を用意しながら待ちます。空いていることもあって?早めに出来上がってきました。
青の模様が涼しげな白い器に盛られてきました。しっかりした醤油色のスープが美味しそうです。期待が高まります。
麺は、やや細のストレート。モチモチ感が強くてやや硬め、長岡生姜醤油ラーメンの中でもかなり存在感の強いです。
スープは、醤油味のしっかりしたもの。生姜醤油ラーメンの中でも醤油味をストレートにしっかり楽しめるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎなど、長岡生姜醤油ラーメンらしいものです。
GABANの黒胡椒があります。黒胡椒の香りも楽しみます。
長岡生姜醤油ラーメンの中でも醤油の味をストレートに楽しめる竹内商店と同じ醤油味の一杯でした。麺は好みと違いましたが…。長岡生姜醤油は950円、ちょっとお高めかな。

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2025.11.01

関本製麺 ブレンド味噌ラーメン

関本製麺 ブレンド味噌ラーメン パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もご当地系ラーメンを食べます。
今回のラーメンは、最近スーパーマーケットで見かけるようになった関本製麺の「ブレンド味噌ラーメン」を食べます。関本製麺は麺のみの販売もしていますが、スープをセットしたものもあります。ラーメン店の監修等ではありません。
包装袋の表に『越後味噌×信州味噌』、『秋冬限定製造』、『味噌の配合比50%以上の本格スープ』、『2人前 スープ付き 要冷蔵 なま』などの説明があります。裏にも『2種類の国産味噌をブレンド 越後味噌×信州味噌 麺は中華麺専用小麦粉2種類をブレンドした極太麺』と説明があり、他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、販売者など説明が記載されています。名称は、生中華めんです。内容量は354g (麺110g×2) との記載になので、スープは67g×2です。エネルギーは1食448kcalです。実際に包装を開封してみると生麺2袋とスープ2袋、シンプルな内容です。

関本製麺 ブレンド味噌ラーメン 内容

作り方は、鍋を使う方法でたっぷりの水を沸騰させ 5分ぐらいのゆでで、スープは温めた器に250ccのお湯とスープ入れて混ぜ、ゆでた麺を入れれば出来上がり、チャーシューなどお好みのトッピングを用意して、そらにのせて完成です。
スープが他の2倍の量もあり、事前に温めて使用しました。
今回のトッピングには、チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎなどを用意、シンプルな仕上がりです。

関本製麺 ブレンド味噌ラーメン 調理例

麺は、極太麺の縮れ。10センチ程度と短め、濃厚な味噌味のスープに良く合う存在感がある麺でいいモチモチ感です。
スープは、とても濃い味噌味です。塩味、甘味は普通でコッテリ感はありません。食べ易いとても旨味が心地良いスープです。今までに信州味噌のスープにハズレはありません。
細麺が好きな関本ですが、極太麺もさすが製麺所の麺も思わせる食べ易い麺です。スープも信州味噌の美味しさが心地良いものでした。この品質で2食入り386円。お手頃です。

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