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2025.11.13

麺匠 一鶏

一鶏 濃厚海老湯麺

新潟市(旧亀田町)の「麺匠 一鶏」です。
国道49号線鵜ノ子ICから亀田駅方向へ向い、少し先の左側にあります。以前に「麺者 はなぶさ」→「麺屋 かずを」→「麺匠 新」だった場所、ずっとラーメン店の建物です。
食べていないメニューを食べてみようとお邪魔しました。
「らーめん みずさわ」監修のお店ということで、ある程度好みの味だろうと思います。是非食べてみたいお店です。
午後1時10分過ぎに着きました。お店前と午後3時までなら隣の居酒屋の駐車場も使えます。お店前が空いていました。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きカウンター席、さらに手前に4人用と2人用のテーブル席、右側に小上がりがあります。改装されていてとても綺麗です。外観に反して意外と席数が多くあります。他に3組6人のお客さん、お昼も遅めで適度に賑わっています。左側先に食券販売機があります。
メニューは、鶏生姜醤油、白湯醤油、鶏塩そば、白湯塩があり、いずれにもトッピングの豪華な極、プチ贅沢な上もあります。他に濃厚海老白湯もあります。トッピングやサイドメニューも揃っています。今までに鶏生姜醤油・白湯醤油・鶏塩そば・白湯塩とお手頃に食べれるものは、全味を食べました。バリエーションがなく、ちょっと高価な濃厚海老白湯はまだ食べていません。今回その濃厚海老白湯にしました。
空いていることもあって、早めに出来上がってきました。
白湯系は黒い器と思っていましたが、今回の濃厚海老白湯は白い器に盛られてきました。トッピングが所狭しと盛り付けられ、間から濃そうな白湯と醤油の中間色のスープ、その上には担々麺のような海老油?、海老の濃い香りがします。
麺は、やや細の弱めの縮れ。変な硬さはありませんが、やや強めのモチモチ感があります。なかなか楽しい食感です。
スープは、一般的な白湯ラーメンの白い色とは違い、醤油色との中間的な色で、その色から想像できる濃厚なものです。白湯らしい濃厚な旨味と醤油の旨味が見事なバランスです。そして表面には担々麺に似た橙色の油、海老の香りです。
トッピングは、レアチャーシュー、鶏チャーシュー、海老、桜海老、味玉、ほうれん草、白髪ねぎなど、そのボリュームはなかなかで、大盛ラーメンを食べているかのようです。
海老の旨味と香りの強い醤油味の白湯スープ、その味のバランス、その濃厚さとそれに良く絡む食感の良い麺、特製のような贅沢なトッピング、バランス良さが見事なラーメンでした。スープの温度が少し温いのが残念です。なかなか豪華なラーメンでした。1300円とお高いですが納得の一杯です。

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