札幌ラーメン 菊水&けやき

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺を楽しみますが、今日は気になっていた札幌味噌ラーメンに挑戦です。
食べたかったのは、Mizkanから発売されている「札幌味噌拉麺専門店 けやき」の鍋つゆ『濃旨札幌味噌』をスープに、菊水の札幌生ラーメンの麺と合わせようと思っています。
Mizkanの鍋つゆ『濃旨札幌味噌』は、包装の袋の表に『職人一丸』、『札幌味噌拉麺専門店 けやき』、『3〜4人前、ストレートタイプ、750g』など書かれています。裏には、職人一丸について『名店の店主とミツカンの技術者がともに一丸となり何度も思考と協議を重ね、家庭の食卓でも職人たちが食べて欲しいと思えるまでの逸品を目指し、何度も食べたくなるおいしさを作り上げました。』との説明があります。また、けやきについて『五感に訴える一品料理としてのラーメンを提供する「札幌味噌拉麺専門店けやき」。すすきのの激戦区で、長年行列が絶えない名店。』と紹介されています。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、鍋の作り方の一例、製造者名などがあります。名称は鍋つゆ(ストレートタイプ)、内容量750g、一人前81kcal、などの情報があります。使用方法について、よく振ってから取り出し、沸騰させてから使うように記載されています。
菊水の生ラーメンは、包装の袋の表に『北海道産』、『コシと弾力が自慢の三段熟成ちぢれ麺』、『スープなし中華麺市場メーカーシェアNo. 1』、スープは付いておりません。』、『要冷蔵(10°℃以下)、4人前』など書かれています。裏には、栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、ゆで方、製造者名などがあります。名称は生ラーメン、内容量は440g(めん110g×4)、一人前287kcal、などの情報があります。作り方(ゆで方)は、温では約2分半〜3分、冷では約3分半、との標準的なゆで時間が紹介されています。品名はなま中華めんで内容量は330gと記載があります。
作ります。麺、スープ、トッピングを準備します。麺をゆでる鍋に水を入れて沸かします。スープは鍋に移し少し弱めに火を入れます。次にトッピングを用意します。チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎなど用意します。
麺をゆでる鍋とスープは沸騰しました。鍋に麺を入れ、器にスープを張ります。麺がゆで上がったところで麺をスープの張った器に入れ、トッピングをのせラーメンの完成です。

麺は、普通の太さの普通の縮れ、少し短めです。適度なモチモチ感があります。バランスの見事な普通的な麺はスープとの相性が良いのでしょう、食べていると旨みがあります。
スープは、味噌味が濃いもの、塩味や甘味、コッテリ感など濃い味噌ラーメンのスープです。カップ麺や袋麺では出せない濃厚味噌とコッテリを楽しめるスープ、麺と合います。
スープは、作る段階から驚きが…、ニンニクの香りがとても強いのです。札幌味噌でしょうとてもラーメンとの相性がとても良く、塩味や甘味、出汁や油とのバランスが良いです。食べ進めるとニンニクの香りが気にならなくなりました。
好きなけやきの味噌ラーメンに似ていました。スープが鍋用なので少し優しく感じました。スープを煮詰めて濃くするとけやきにより似た味噌ラーメンになりそうかと思いました。今回の麺に使った菊水_生ラーメンは4玉で300円、スープに使ったけやき_濃旨札幌味噌3-4人前で321円、全体ボリューム感は3人前と思います。お安いって感じではないかな…。
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