名店の逸杯 らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油


土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺を楽しみますが、食べたいものが見つかりません。この前、北海道江別市にある菊水の麺を食べましたがなかなかの麺でした。今日はその菊水製造の「らーめん山頭火 旭川とんこつ醤油」を食べることにしました。何度か見かけ気になっていました。
「らーめん山頭火」は、20年以上前、新潟市内に2店舗があり、好きで何度か食べました。そこそこ賑わっていたのですが、なぜか2店舗とも閉店してしまいました。久々に山頭火のらーめんが食べたくなり、今回食べることにしました。
包装袋表に『名店の逸杯』、『ほんのり香る魚の風味とラードの香り、どこか懐かしい素朴な味わい。数種類の醤油をプレンドさせたこだわりの醤油スープ。』、『なま、2人前』などの記載があります。裏には『1988年旭川で創業の「らーめん山頭火」は、今や豚骨ラーメンの草分け的存在として首都圏を中心に国内外で人気のある有名店。』、『めん 低加水で練り上げ、適度な歯ごたえと小麦の味わいをいかした中細ちぢれ麺。』、『スープ キレの良い醤油を加えたとんこつスープに、白ごまと魚介エキスをきかせた、まろやかでコク深い味わい。』とのお店やこのラーメンを紹介する文章があり、他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、ゆで方、製造者名などがあります。名称は生ラーメン、内容量は308g(めん110g×2)、一人前410kcal、などの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約1分半〜2分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回も焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎです。

麺は、やや細のちぢれ麺。食感が良く、適度なモチモチ感が快適、食べ易い麺です。菊水の麺はなかなかのものです。
スープは、豚骨醤油らしいスープです。九州系とは違う豚骨の旨味に醤油の旨味が加わり、お店のような味わいです。
麺、スープともお店で食べているかのようで、その相性も良く、忘れていた山頭火の味を再び楽しむことができました。スーパーで321円(2食入)、お得に楽しいランチでした。
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